2014年05月26日

拗らせる

連休も過ぎて既に5月も終盤…

そろそろ気になるスポーン絡み激流アジ

調査がてら、保険でこれから旨味増す
メバルの食材確保…こんなプランでの釣行。

道中、事故渋滞に巻き込まれつつ現地着。

…やはりというか激戦区の場所取りに破れ
意気消沈…次に向かったポイントはサビキ
師すら居ない有様で閑散としている(苦笑)

常夜灯が効き始めるも海面には流石に
イカナゴ等の姿は目視出来ず…

ですが結構な小鰯玉。他は時折、スルメの
回遊等も見られ、何かを期待させます。

まぁ時合いまで様子を見ながらジグ単で
メバル相手にまずは食材確保

25cmまでのブルーや40〜60程度のシーバスが
飽きない程度に遊んでくれます。

そんな進行の中、溜まった小鰯が周るブレイク
ラインのボトム付近でかなりの重力級魚が
ヒット!

時折、首振りをしながらトルクのある走りで
1000番リールのドラグは高速で鳴りっぱなし

2lbフロロでも時間を掛ければそこそこやれ
そうですが…問題は手前の荒い根のブレイク。

… … …

やはりここで根擦れでプッツリ…(無念)
感触からして推定60クラスの真鯛かと

しばらくしてまたヒット!

これも…デカい(苦笑)

… … …(略)

や、持病の拗らせっぷり度Maxです(笑)

85PEスペ等の真鯛タックルも今日は持参して
いないので、そのまま頑張るしかないぞと。

そうこうしていると潮の流れも変わり、ベイト
の付き場も変化。

アジが来るならこのタイミングだろうと
まだ緩やかな流れに乗せアジが着きそうなヨレ
に1.8g単をドリフトで流し込んでいると…

ガツッ!

ジーーーーーーーッ


またか(笑)

暫し一進一退の何ともマゾいファイト
しかし、この位置からならさして苦もなく
ランディングまで漕ぎ着けれそう。

やっと寄せてユラーリと浮いて来たのは
55cmの真鯛
IMG_0026

ライトタックル&細ラインで激流真鯛は効率こそ
悪いですがやはり楽しめる♪

それと此処の真鯛ポテンシャルを再認識
サイズ狙いでガッツリやってみるのもありかな?
IMG_0030

結局、アジは駄目でしたが何とか食材分は確保。
激流メバルは本当に旨いですな♪

後日、某所ではやはりアジ爆の情報が…
中々上手く行きません(苦笑)
__________________________________________
▼TackleData
【Rod】Tict Sram UTR-61-one lgd
【Reel】Daiwa 13AEGIS 1003RH
【Line】Seaguar R18 Fluoro LTD 2lb
【Jighead】OFT BULLET JIGHEAD1.5g
      Cultiva アジ弾1.8g
【Worm】reins アジアダー/アジリンガーチョビーetc

2014年04月28日

春便り2

さて、今回は燻っているアジと真鯛
どちらで行くか…?

真鯛はオーダーが入っているので外せません
ので、まずは潮回り的にメイン上げ潮進行に
強いポイントでのアジング…

頃合いを見て真鯛を確保すれば良しと
アバウトなプランニングで現地へ

そして現場着…Oh…先行者

急遽Uターン
前回アジを拝めたポイントに向かう事に
まぁ、件のポイントを煮詰めてみるのも
悪くないかなと。

現実は甘くなく、ここも餌師やサビキ師で
一杯…まぁ直に帰るだろうと楽観…

帰らんし(苦笑)

次第にソルト勢も訪れ、釣り場は満員御礼
隣に入ったアングラーとダベり待ち。

顔見知りの地元常連餌師おっちゃん組も
堂々の厳しい割り込み乱入で(苦笑)

それぞれの想い渦巻く波止の夕刻

沖合でナブラ発生!規模からしてサバ。
届かないのはいつもの事ですがもどかしい

そうこうしていれば開幕合図の常夜灯点灯

程無くして小イワシの群れが回遊その上層
にはイカナゴ玉のトッピング♪
何とも豪華な(笑)

横の餌師組は待っていたとばかりにそれを
掬ってぶっ込み開始。
グチだアナゴだアカエイだ(笑)
魚種はともかく入れ食いモードで楽しそう。

そして小型ながらタイ・チヌも混じり始める

潮位と流れで私の立ち位置から狙える真鯛が
来るならそろそろ…かと

崩れた敷石筋のエッジのラインを流す事幾度

コン!ズッシ!!!

ゴンゴンゴン!中々の重量感
密かに背を向けてファイトしていたのですが…

地元餌師:『お〜?竿叩きようるの!黒かぁ?』

見つかったし(笑)

タモ助してくれる気の良いおっちゃん

47cmと贈答には程良いサイズ
BlogPaint


ほいノルマ終了!(笑)

さーて、残すはアジ。

上げ潮3分頃…
所々でパシュッ!等のメバルとは違う捕食音♪

欣喜雀躍テンションアップ!

さして苦もなく早速ヒット。

ジーーーーー!!!ビビビ!!!

…サバ(笑)

周囲からも『サバ…サバ…』の声と
ドラグ音が響き始め…

サイズにして30〜35cm程度ですがもう
丸々として実に旨そう

…で、飽きない程度に釣れて来る。

地元餌師組も40up程の真鯛を釣って満足した
のか納竿。その入れ替えで2人の若者が新たに
隣に参戦

『昨日アジ良かったんですよ』

遠方より仕事上がりで駆けつけて来たらしい。
何と仕事明け寝ずの2日連チャン…

若さに嫉妬(苦笑)

さて、暫しサバと戯れるも、流石にそろそろ
アジを探したい。

波止先端のブレイクに流したい所…だけど
アングラー多数にてちと厳しい

ならば、と足元付近暗部ボトムの探り釣り(笑)

コッ!ジジーーーーー!!!

お、これは中々…?

上げてみれば33cmの良いアジ
SN3O0022

しかし此処もフォールで送り込む途中でサバに
持っていかれる事多数(苦笑)

それを交わしてボトム付近をネチネチ…
当たれば尺前後の良アジでポツポツ感が悪くなく
面白い

早い段階でクーラーもほぼ満タン。stop fishing

何より真鯛をお届けしなければならないので
家路に付きました。

SN3O0025 __________________________________________
▼真鯛Tackle_Data
Rod:Breaden GRF-TR85PEspecial
Reel:Shimano 10STELLA C2500HGS
Line:KUREHA SeaguarR18完全シーバス0.6
Leader:KUREHA SeaguarGrandmaxFX1.7
Lure:JaZZ 爆釣ジグII5g
Assist:LambleBait チラシアシスト2号
__________________________________________
▼鯵・鯖Tackle_Data
♦:Rod:ufm TFL-63S
♦:Reel:DAIWA 13AEGIS1003RH
♦:Line:KUREHA Seaguar R18 LightRock 2lb
♦:JigHead:OFT BULLET JIGHEAD 1.5g
♦:Worm:reins アジリンガーチョビー

2014年04月21日

春便り

ご無沙汰しております

またしても更新に間が空き…(中略)
いや、もう前置きは…省きます(苦笑)

…と言うわけで私個人の備忘録も兼ねて暫定復活

今年も待ちわびた春のターゲットの熱いシーズン
真っ盛り。

最近ではすっかりこの時季は何処も真鯛ブームです
が、私自身は少し冷めている感は否めません。

ですが、やはりこの時季は…疼いてしまいますね
まぁ、主に重い腰を上げる動機なんて食材確保的
な意味合いが強かったりする訳ですが(笑)


さて、私の通う海域の春真鯛の動向…
ムラッ気は当然ある訳ですが、タイミング次第で
熱い展開になっているようです。

【真鯛編】

久し振りに訪れる海域…
既に現地は葉桜…ドライブしながら夕刻頃釣り座を
確保。程無くしてこの海域でよくお会いするアング
ラーS氏も訪れ久し振りの再会。

メインは青物の御方ですが、相変わらずアクティブに
活動されているご様子で(笑)

暫しダベリながら近況など伺いますと…?
スマホの画像に並ぶ叩き出している釣果が…もう
驚愕レベル。この海域の調子は良好そうと期待も膨ら
みます。

さて、日も落ちて海面を見れば時折、僅かながら
イカナゴ…時々マツイカの小回遊を確認。

早速、上げ潮のあたるストラクチャー辺りを軽量メタル
でサクサクとサーチ…

コンッ!

暫くして待望のヒット!久し振りの首振り感覚。
…ですが30半ば程のグリルサイズ
SN3O0014_3

うーん…
ここからサイズアップを狙ってメタルを打ち返しますが
時折ヒットするサイズは小型…所謂チャリコばかり
そしてバラシが数回絡み…いかん(苦笑)

近場のストラクチャーから、やや沖目の明暗境付近を
広範囲に探っているとフォール途中に…

ゴッ!

今度はガッツリ!…掛かったかと思えば70弱程の
シーバスで(苦笑)口から大量のイカナゴのリバース。

ベイトは潤沢な感じですが、どうにも冴えない進行…

気がつけば既に夜半過ぎ…外気温は下がり肌寒く
焦燥感に苛まれます。チャリコだけではどうにも納得
行かない。

ここでS氏が移動するとの事なので便乗してご一緒
させて頂くことに。

移動先のポイントには先行者2人程

海面はベイト群にメバル、シーバス等のライズ多数と
中々に熱い感じで気配濃厚♪

とは言っても自身にとっては初場所…
定員は左右一杯でキャストエリアも限られる縛りの
中で、ボトムを小刻みにサーチ…油断するとスタック
&ロスト…

そんな数投目…反応!
ゴン!ゴン!と叩く首振りで暫しファイト…も
痛恨バラシ…

ますが、そこは高ポテンシャルのポイントで続けて
ヒット!…40切れるチヌでしたが(苦笑)

S氏はと言えば…?
キャロメインの彼ですがメタルも織り交ぜ黙々と釣果を
伸ばしており、常にロッドを曲げているか魚を〆ている
状態(笑)

チヌが多い感じでしたが、間に50up真鯛や50upマゴチ
と抜け目なくクーラーを埋めて行く様は流石です。

私はと言えば…?
ヒットはあるのですが度重なるバラシと根掛かりに
苦悶…もんもん状態の中で釣れればまたチヌとか(苦笑)

良サイズのマダイを狙って集中集中…
連なる藻際のブレイク周りを流せる範囲で丁寧に
時折微シェイクを織り交ぜたドリフトで…

コンッ!

アワセると今日一のガッツリとした重量感♪

首振りとランを堪能しつつ、慎重に(笑)

何とか51cm程を(ホッ)
SN3O0015_4

暫し後stop fishing

いや、食材的には十分でしたが正直疲れました(苦笑)
継続は力なり…と言いますが…それが出来ていない
私は何もかもボロボロで要リハビリ…猛省です(汗)

【アジ編】

後日、満月周りでしたがS氏も参戦して過度の期待は
せずの玉砕上等!釣行。

釣り場は…と言えばこの時季らしくアングラー多数。
ベイトは…と言えば月夜で散っているのか肝心の
イカナゴ等ベイトっ気が皆無…(汗)

予想通りの激渋進行…
大半のアングラーが玉砕状態でリタイア

極稀に当たってもグチ…鯛に関しては周りでチャリコ
サイズが2枚上がった程度

私はそれすらもなく…コンタクトすらない有様で
釣れてもグチやメバル…それすらも当たらなくなり
度重なるメタルのロストのWパンチで軋む心(苦笑)

しかし、そんな中メタルにたまに当たってくる感触が
あり、掛けてみれば、月明かり煌々というのに正体は
アジ♪

それが23…28…とサイズが徐々に上がって来る…

これはもう…と一筋の光明とばかりに時を見て
アジ狙いにシフトするのは必然というか(笑)

干潮前に一時的に尺サイズもポツ…ポツ…と絡み
結局23〜Max32cmまでをお土産程度確保。

想定通りの玉砕っぷりでしたがアジに癒され
救われた日でありました。

やはり鯵は面白くて何より、旨い(笑)

SN3O0017_2
__________________________________________
▼真鯛Tackle_Data
Rod:Breaden GRF-TR85PEspecial
Reel:Shimano STELLA C2500HGS
Line:KUREHA SeaguarR18完全シーバス0.6
Leader:KUREHA SeaguarGrandmaxFX1.7
Lure:Rapala 五目ジグ5g/SMITH シラスジグII 5.5g
Assist:LambleBait チラシアシスト2号

SN3O0019_1
__________________________________________
▼鯵Tackle_Data
♦:Rod:UFMxTict Pro4S-611EX/ufm TFL-63S
♦:Reel:DAIWA 12EXIST 2004
♦:Line:(PE)KUREHA Seaguar R18 LIGHT PE0.3
♦:Leader:KUREHA Seaguar GrandmaxFX1号
♦:Worm:reins アジリンガー



2013年06月10日

空梅雨のアジング

梅雨だというのに纏まった降雨も儘ならない
天候が続きます。

さて、今回は潮回り的にアジ探しへ

道中、ゆるりとドライブを兼ね某ミシュラン店に
寄ったりで時間が過ぎ、夕刻頃訪れましたが…

当然ながらお目当ての釣り座は満員で此方も完売

ゆるりとし過ぎた模様(苦笑)

一応立ちたい釣り座辺りに居る先行のご老人に挨拶
し釣況等…

ちょっとクセのある御方でしたが籠絡OK(笑)
岡山からお越しのご老人横でスタート

…したのは良いのですが、ポイント沖方面に漁網が
走っており、追加で反対側の海岸線にも網を流して
いる最中と不安材料はありますが、しかし海面の至る
所に玉になる程の小鰯の群れ…何かを期待させます。

やはり、と言うかそれにボッシュ!ボッシュ!と青い沸
騰が至近距離で確認出来て、否が応にも高揚感が高ま
りますが…

今日に限ってガチタックルなど持ちあわせておらず
(まぁそんなもんです(苦笑)

青い誘惑を断ち切り、悶々としたまま、ロッドを振り
ますが…

沈黙の時間の長い事長い事…

やっと満朝潮止まり間際
例年に比べ、梅雨時期の浮遊ゴミは少ないものの
今日は流れ藻が特に酷い。その合間をJH1gで流してブ
レイクぎりぎりのボトムをネチネチ…

ツッ!

抱卵個体の雌鯵31cm
SN3O0003 

しかし単発…
尺サイズは僅かにそれっきりで続かず(汗)

瞬く間に流速が上がりサバの群れが混入。
31〜27cmが連打します。その群れを掻い潜り
そのレンジ下でアジの28cm~23cm程度のサイズがポツ
ポツと…と言った展開。

そんな時合いも終わり、〆のシーバス…
SN3O0007 

と、まぁ取り立てて事件もなく(笑)…stopfishing

帰宅後は鯵刺、なめろうや焼き物等で
一頻り呑んだ後、残ったなめろうで出汁茶漬け。

旨す!っと(笑)

色々とモヤモヤは残りましたが活力充填は出来ました♪
__________________________________________
▼TackleData
Rod:UFMウエダ Pro4EXSW TFL-63FC-R
Reel:Daiwa 13AEGIS 1003RH
Line:34 Pinky 1.6lb
Leader:Seaguar GrandMaxFX 4lb
Jighead:34 DiamondHead1.0g/StreamHead1.3g
Worm:34 Octpus/Shimano アジクネン

kould at 11:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!アジ 

2013年05月19日

Last UFM

既に更新が滞って月刊ペース(苦笑)

どうにも春真鯛関連は個人的に色々と停滞して
おり…少し冷め気味な今日此の頃だったり
します(苦笑)

そんな中最近は…

ウエダのTFL-63FC-R
SN3O0944 
このロッドを相棒に徘徊入魂しております。

振り返れば…昨年夏頃にポソッっとTwitterで呟いた
ロッドで、オーダー直後ウエダが解散…
オーダー分もキャンセル扱いかと思ったのですが
ギリギリ駆け込みでセーフ(喜)

ストックマテリアル放出処分(?)みたいな感じだったの
でしょうか入手出来ました。

至る所に走り書きされたファイナルだラストモデルだの
サインが色々と感慨深い
SN3O0945 
単発JH縛りで…

アジ
尺前後は僅かしか釣っておりませんが言わずもがな◯
SN3O0956 
流下ベイトを喰いに浮き気味になった
40半ば程度のチヌも掛けましたが臆することなど無く◯

SN3O0950 
そして単発JHのドリフトで…
尺近い激流マッスル口太グレ
SN3O0961 
人が釣っているのは見たことがありましたが…
激流をモリモリと走るトルク…もっと釣りたいぞ!的な
直後にコレ以上のサイズもバラシ(悔)
グレ攻略の構想が沸々と!(笑)
(しかし食味・肉質は基本美味ですが…やや磯臭(笑)

メバルも◯
激流潮だるみに湧くチビメバルを交わし限界ウェイト
のJHでその下層へ流し込み…ブルーの27cm程
SN3O0994 
やはりこの時季のメバルは美味♪(笑)

さて、最新釣行記です。
人MAXエリアは避け、未開エリアにふらり、と。

まぁ人なぞ居ないだろうと…って先行者(汗)

仕方なし…少し先のポイントで暫しリグを投げますが
釣れたのは軟体シリヤケ星人(苦笑)

隣の餌師さんに進呈すると…えらい喜んでくれて(笑)
コーヒーまでゴチに…好きな人は好きなんでしょう。

風はないのですがやや肌寒い…潮位は満潮近く…
結局このポイントは見切り。

アジも期待して最初入りたかったポイントへ移動。
先行者は帰った模様。

しかし釣り座が酷い有様…
餌袋、ウエスに陸揚げされ干からびた海藻塊に絡んだ
捨てPE玉etc…民度の低さに辟易しながら清掃タイム。

気分一新釣り座も来た時以上にスッキリ
63FC-Rに持ち替え、セットするリールは…

Daiwa 13AEGIS 1003RH
aegis 
4月に出たばかりのソルト対応バス用(笑)リール

2500番ボディ+2000番ローター+1000番スプールの
ハイギア設定。
ウエダのグリップスレッド色と同色の赤帯スプール&
赤ハンドル&T3AIRのセンシティヴノブetc…

この設定に少し興味が湧きましてサブ用に購入。
何と言っても、実売価格がちょっと高価なダブルハン
ドル並のバリューモデル(ベースはせめてルビアスくら
いにはして貰いたかった…ですが(笑)

さて、海の状況はベイトっけはなく…
灯りの明暗境をクサフグがウロウロ
島嶼部激流エリアの緊張感ともなう流れとは違った
まったりとした流れ。

根際をJHでネチネチ・フワフワと流しますと…?

コン! ゴンゴン、ジーーー!!!

大きくはないけど2lbフロロとウエダから伝わるダイレク
トな感触を楽しむ。

36cmの食べ頃マダイ
SN3O0996 
殆ど真鯛の実績のないこのポイントでしたが雰囲気濃厚
だったので、やはり…といった感じでしょうか。

そして事件は下げ潮が緩やかに効き出した頃…

リフトフォールで浚渫ブレイク敷石エッジを
ネチネチ探ってたのですが、何投目かで藻を噛んだ様子…
数回ロッドを軽く煽ってパシッ!っとJHが藻から外れた
瞬間…

ズン!グン!グン!……

お!?なんか喰った♪

重量感たっぷり!根魚系か?

ジィーーーーーーー!!!

と思いきや沖に向かって突っ走り始めた?

何か違和感…鯛やシーバス、根魚…系でもないよなぁ?
暫しロッドを溜めてやり取り。
63FC-Rも良い曲がりをしている。

暫し攻防の末、暗闇のやや沖目で浮いた瞬間

ブシュー!!!

…ぶしゅー!?(復唱)

アオリ!今日は軟体デーか(笑)
SN3O1000 
ガッツリ抱いてフッキングしていました
スレでなくガチ抱きの様子。
過去にアイスジグで一度ありましたが今回は単発JH+
ワームですぜ(笑)

1250gの♂
SN3O1004 
藻からJHが外れた瞬間スイッチが入ったのか要因は
分かりませんが事故レベル…というか瀬戸内春アオリ
始まってたんですね(苦笑)

まぁ海の恵みに感謝一礼!stopfishing

歯応えのありそうな春烏賊をどう食してやろうか…
と餌師さんに頂いた温くなったコーヒーを飲みつつ
考えながら家路につきました。

このような感じでまだまだウエダで頑張る所存で
あります(笑)
__________________________________________
▼TackleData
Rod :UFMウエダ Pro4EXSW TFL-63FC-R
Reel:Daiwa 13AEGIS 1003RH/12EXIST 2004
Line:KUREHA Seaguar R18 1.5lb/2lb
Jighead:34DiamondHead1.5g
    DECOY RocketPlus SV-69 0.9~1.8g
Worm:34 Octpus
   OFT スクリューテイル
   rainsチビキャロスワンプ

2013年04月22日

寒春のマダイ

ご無沙汰しております。

またブランクが開いてしまいました(汗)

ブログ・Twitter共に放置気味でコメント、フォロー等を
頂いた皆様方誠に申し訳ありません。

さて、既に桜の時季も過ぎ去ったのにまだ時々肌寒い日
が続いたりと、何とも不安定な気候が続いています。

そんな中、今年も恒例のマダイを筆頭にした春のイカナ
ゴ付き高級魚調査に行って参りました。

しかし暫く海から離れていた事もあり、感覚を取り戻し
ながらのリハビリ展開なスタートです…はてさて。

早々に投げたリグには小型ですが懐かしいメバルの連打
・連打…しかし時折サイズもコンディションも良い
魚が混じる感じでコレはコレで楽しくもあり(笑)

他にはデンゴ&30弱程のサバが気を紛らわせてくれたり
で暫しそんな時間が流れます。

たるい潮回りの中、やっと僅かに潮流が効き始めピン周
りに良い感じの潮が形成し、此処ぞとばかりに集中…
集中…

アップクロスで投入後はメタルドリフトでネチっこく…
ネチっこく…意識したトレースラインから良い角度で
メタルを流し込んだ瞬間

コンッ…!ズシン!

真鯛のそれとは違う底にへばり付く重量感たっぷりな
引き込み…即判るフラットな高級魚のトルク。



今年も出会えました天然エンガワ♪
46cmと去年の開幕と同サイズ
SN3O0976 

まずは裏本命からゲット。

…までは良かったのですが、この日は他のアングラー共
々真鯛を拝むことは叶わず惨敗に喫しました(泣)

後日、リベンジ戦(笑)

結果から言うと、この日もまだまだ渋い展開で苦戦…
広範囲に探るよりピン周りのスポットを休ませながら
よりタイトにネチネチ攻めでやっと…

コツン!ゴンゴン!

久し振りの感触を楽しみ43cm
SN3O0984 
いやいや難産でしたが今年もやっと拝めました♪
やはり嬉しいものです。

そして少しサイズアップで47cm
SN3O0987 

結局、時合いに僅か2枚の不完全燃焼でこの日も
stopfishing...

然しながら久し振りの海はやはり気持ちが良かったで
すね。後日にくる気怠さも何故か心地いい(笑)

心残りは…この魚達で一杯やる予定がお世話になって
いる人達へ配る運びとなり、お預けとなった事でしょ
うか。楽しみの半分がスポイルされたような(苦笑)

まぁ、次回のお楽しみって事で(笑)

それでは今年もボチボチとやって行きたいと思います
ので皆様宜しくお願い致します。
__________________________________________
▼TackleData
Rod:Breaden GRF-TR85PEspecial
Reel:Shimano STELLA C2500HGS
Line:KUREHA SeaguarR18完全シーバス0.6
Leader:KUREHA SeaguarGrandmaxFX1.7
Lure:Rapala 五目ジグ5g/SMITH シラスジグII 5.5g
Assist:LambleBait チラシアシスト2号

2012年08月20日

立秋過ぎの癒しアジング

早いもので暦の上では既に秋…

残暑は相変わらず厳しいですが、私と言えばここ最近、
青物を追い掛け回すも不発多数の日々で、ちょっと
釣りへのモチベーションが下がっております。

その間に、UFMウエダの解散と言うかなりショックな
ニュースが流れ…

正直私にとっても大ショックでして、何とも言えない
喪失感に苛まれております。どうしたものか…

さて、先週末は潮回りも悪くないのでそろそろホーム
エリア界隈の鯵調査で出向いて見ました。

週末なので人はそこそこに多かったのですが
下げの時合い絡みから始めてのんびりと。

小サヨリが灯り周りに群れ、虫の声なんかも聞こえて
きて微かに秋の気配も漂う感じの中、下げ始めの潮流に
単発ジグヘッドを流しフォールドリフト。
縦スト&シェイクのスローな誘いを絡め数投目で…

コッ!っと27cm〜28cm程の丸々としたアジ。
SN3O0930

結構良いのが回遊っている様子。尺サイズも期待出来
そうでしたが、潮位が下がるに連れアベレージは下がり
25〜26cmメインに。

しかし飽きない程度に鯵に癒して頂きました♪
SN3O0920


ラスト間近に1.5lbフロロで良サイズ真鯛を掛けるもブチ
切られるお約束後stopfishing…。

暫くショアジギとアジングを行ったり来たりな青モノな
日々になりそうですね。

淡泊な夏バテ記事ばかりでスミマセン(汗)
---------------------------------------------------------------------------
▼Result_Keepfish
真鯵:Max28cm〜23cmx27匹
SN3O0925

▼Tackle_Data
♦:Rod:ufmウエダ Pro4EX TFL-63S
♦:Reel:DAIWA 12EXIST 2004
♦:Line:KUREHA Seager R18 1.5lb
♦:JigHead:
  L:DECOY RocketPlusSV-69 0.9g~1.4g
♦:Worm:
  L:OFT スクリューテールグラブ1.5in

kould at 08:00|PermalinkComments(8)TrackBack(0)clip!アジ 

2012年08月06日

盛夏のショアジギ2

今週も深夜から夜道を駆け抜けショアジギの
現場へ。

今年、目星をつけているエリアが5箇所程…
チェックしたい事は山のように。

現場着後、早速新ロッドで80m先の潮目に投入!
振り抜け感も上々で良好である。

と、フォール中に

ゴンッ!

新ロッド、まだ薄暗くナブラも無い朝の2投目で
早速青物を引き釣り出す(笑)

遠目で掛けたので中々のトルクと走り…

ギリギリでハマチサイズかと思えど…
56cm,2kgUP。しかし丸々したヤズ。
SN3O0906

あっけない入魂劇。

しかし、出れば最低ラインが70upクラスと思いきや
ヤズサイズ…?

これは群れが入れ替わったのか、将又混在なのか
気に掛かります。

そこから続けとばかりにキャストを繰り返しますが


… … …

その後は僅かに単発ボイルが数回湧いた程度で反応
ナシ。干潮を挟み、浮遊ゴミが酷くなったので移動!

事前に地図でチェックした海岸線を車で流す。

第3ポイントで途中、知り合いの御方も様子見に。

日陰もない炎天の岸壁でダベリながらのナブラ待ち…
灼熱の日差しの中、気温は35度近くでラッシュガード
下が汗ばむ。

もう書きたくもないですが『暑い』(苦笑)

そんな中、潮目の水面直下に何か楕円の茶色いモノ
が泳いで…ああ、エイか…

いや、違うし…手足のような四肢…ヒレ???

ポコッ!っと頭が…頭?

天然ウミガメ(笑)

聞いた話によると極稀に居るらしいのですが、観る
のは初めて。

暫し観察。(決してジグを投げたりしませんが(笑)

結局、ここでは青物っ気はまったく無く。
ベイトは小鰯の他に豆サバ、小サヨリ等は結構湧いて
いましたが…

暑さもピークで、夕マズメも気になりますが、結局
半日で早々に撤収。…忍耐の釣りですホント(苦笑)

▼Result_KeepFish
ヤズ:56cm 2kg
SN3O0903

▼Tackle_Data
Rod:DAIKO CROSSBREED CBJS-98MH
Reel:SHIMANO 10 TWINPOWER SW5000XG
  L:KNOB 夢屋アルミラウンド型パワーハンドルノブ
Line:YGK GALIS JIGMAN WX4 #2
   L:Leader:VARIVAS FluoroShockLeader 22LB
Lure:Cultiva 激投ジグエアロ60g
   L:SplitRing Shout!75-SR size4
   L:Assist:Gamakatsu Assist63 近海Light TypeF(L)

2012年07月29日

盛夏のショアジギング

夏真っ盛りです。

先週は夕涼みがてらの繊細な1.5lbでアジング。

今週は…

炎天の茹だるような中でのPE1.5号でショアジギング。

同じ青モノですが色々ハードです。
何より、このクソ暑い最中にショアジギなんぞに…
と思われるかも知れませんが、まぁそれを補う面白さ
があり、何より新鮮な達成感を味わいたい。

そんな訳で、今年は通うと決めていたエリアへ…

深夜、普段はナイトライトゲームを楽しんでいる時間
に何時もとは違う、遠方のほぼ未開拓エリアに向けて
車を走らせる。

着いた頃にはまだ薄暗く涼しい。
見慣れぬ海の夜明け前に期待は高まります。

こういう未知に近いフィールドってワクワクもの♪

そこでタックル準備をする少し面識のあるベテラン・
ジガーの御方と再会!

色々情報等を交換後、取り敢えず同エリアを車で走る。

地元の熱心に通うアングラーでも今年はまだ獲れて
いない人も居るとか(汗)

潮の流れを考慮しつつ、ナブラを探しながらの
ランガン。しかし殆ど瞬時で消える単発で魚影はそれ程
濃くはないようで…

実績ポイント周辺へは既に先行者の姿も。

何箇所か見て回り、取り敢えず降り立ったポイントで
様子見。

暫くして遠くに見える先行者の周囲でナブラ!

ロッドが大きく曲がっているのが見える。
良いサイズが上がった模様。

やはりあっち方面か…?と焦燥感に苛まれますが
今朝はここぞ!と決めていたエリアなので持久戦。

読み通り、上げ潮になり時折湧く散発的なナブラが
此方でも射程内でポツポツ湧きだす。

しかしそれにアジャスト出来ないモドカシサ。

出方に派手さは無く、ポッ…ポッ…ポツと地味極
まりない。シラスでも食っている様な…?

既に日も高く昇り…

ジリジリと身を焦がすような炎天の下、潮目に向か
って黙々とキャストを繰り返す。

ライトリグに慣れきった体には正直キツく、
ジワジワと体力を削られていく感じ…汗だくですよ。

肉体をショアジギ仕様に肉体改造するつもりで根気よ
く…しかしお隣りのジガーさんのロッドワークは実に
滑らかで無駄がない。

バシュ!ボシュ!

そんな中で突如、私の射程距離内にナブラ発生!
逃げ惑う小鰯。脊髄反射でキャスト!

一投目、ゴン!当たったが、乗らず…

二投目、さざ波を立てながら逃げ惑う小鰯群の進行
方向先にジグを投入し、クロスオーバーする様に調
節しながらジャカジャカジャカ…

ベイト群とジグがクロスした瞬間…

ドンッ!ゴン!ゴゴゴン!


追い合わせを打ち込み、ガッツリフッキング!

ギュィイイイイイイイイーーーーーーー!!!!!!

怒涛の突っ込みガチバトル。唸るドラグとPE。

攻防の末に、ようやく寄って来るも…

足場周りの荒い岩場、手前先のガクンと落ちたブレ
イクの険しい根回りを最後まで駆け回る青物。

それらをなんとかやり過ごし…

少し離れて釣っていたジガーの御方がダッシュで
駆け寄り、ネットでサポートキャッチして下さいました。

計測すると…って予想以上にデカい(汗)
SN3O0889

瀬戸内ショア鰤81cm 4.5kg

ウェイト的にややライトですがサイズ的には上出来な
ブリサイズ。

何と言ってもショアから外道でなく狙って獲った満足
感と達成感。ジガーさんも屈託なく共に喜んでくれる。
SN3O0890

ライトリガーな私が何時もの鯵〆バサミ(笑)で
〆ようと…して、いい機会なので忸怩たる思いですが
お願いしてベテランの手際よい神経〆ワイヤーの処理
を勉強させて頂く。私も精進せんとね(汗)

一匹でもう十分満足♪

昼前には帰宅し、魚を捌いて知り合いに配る。
シャワーを浴びてサッパリとした後は冷えたビールと…
鰤の刺身、カマ塩焼き、そして炙りで一杯呑んでゆるり
と。嗚呼、至福な夏の午後なり。

後日…
ヤズ・ハマチ用途を想定して購入したエントリークラス
のコルトスナイパーS1000M。軽快で使い易いのだけど
MAX60g…ガチなエリアでは心許ない。

ショアでメタル60gメイン…MAX80gを背負える丁度良
さ気なロッドをお手頃価格で偶然発見し購入。
少しランクアップです。

DAIKO CROSSBREED CBJS-98MH
SN3O0898

そう言えば、少し前に同じDAIKOのロッキーショアが
五万を切って売っていたなぁ…後の祭りですが(苦笑)

取り敢えずズッポリとハマりました!
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▼Result_KeepFish
鰤:81cm
SN3O0894

▼Tackle_Data
Rod :SHIMANO COLTSNIPER S1000M
Reel:SHIMANO10 TWINPOWER SW5000XG
Line:SHIMANO PowerPro#1.5
Leader:VARIVAS FluoroShockLeader22LB
Lure:Cultiva 激投ジグエアロ40g
Asist:DECOY TwinPike#1/0

2012年07月22日

夏アジと戯れる日々

始まりの1夜目

連休最終日の夜、半夜予定でそろそろ気にな
るポイントに夏アジ調査。

所定の場所に駐車して、さてタックル準備と
思っていたら横に停まった車から…

カバ造さんとバッタリ!

数年振りのご無沙汰です。

挨拶をして、そのまま共にお目当てのポイントで
近況などダベりながらリグを流しますが…結局此処
ではアジには出会えず仕舞い。

このポイントを見切る事になるのですが…

『何処かアジの釣れる所へ!』

カバ造さんからいきなりガイドの大役が舞い込み
心当たりを何箇所か見て回るも…何処もパッとしない
中で最後に辿り着いたポイント。

しかし此処はポイントへのアプローチが少し厄介…
要ロングキャスト必須のポイント。

共に遠いポイントへフル・ロングキャストをして
リグを打ち込み、アジを探します。

まぁ心配をよそに僅か数投でカバ造さん早々にアジ
キャッチ。

アジじゃ〜♪

凄く喜んで頂けたようで安堵(ホッ)

私も直ぐ25cm程のアジをゲットするも…
暫しカバ造さんアジの連打。

右に緩やかに流れを増す潮流…
射程距離限界のその先でライズが頻繁に起こり実に
歯痒いもどかしい。

終いにはMキャロまで投入しますが、アタリはある
ものの、乗せきれず仕舞いでリグが高切れ…

潮位が下がり、私の投げる周りにもにようやく鯵が
回り始め…ポツ・ポツ追加しタイムアップ。

カバ造さんは遠方なので明日の仕事の為、途中で
お帰りに。私の僅かばかりの貧果も引き取って頂き
ました。

少し訪れるのが遅く、尺が狙える美味しい時合いは
外してしまいガイドとしては心残りこの上なし。

さて…

私もロングディスタンス・ポイントを離れて…
帰り際に『もう一箇所の心当たり』に寄ってみる。

取り敢えず、小場所なのでロッドを611EXから
63Sに持ち替え、リグは単発ジグヘッド1g。

浚渫ブレイク沿いを走る潮流にリグを乗せてチェッ
クすると…

コッ♪っと直ぐ様反応があり先程より良いペースで
25cm程の鯵。

これはもっとディープで尺クラス回遊ってないか?
とキャロで流すと…

ゴン!ゴンゴン!ジィ--------!!!

ああ、やはりキミか的な40cmの真鯛。
SN3O0842

帰り際の1時間、お土産確保した所で
私もstopfishing…
真鯵:Max25cmx10匹(-3)
真鯛:40cm
SN3O0857

貴方も好きねぇ2夜目

異例の平日連夜釣行。夏アジの居る海へ。
短時間でもアジと遊べるのが何より楽しい。
文字通りのライトな釣行。

まずは昨夜のロングキャスト・ポイントへ。
潮は満潮前。
ミニMキャロ3.5gで沖のポイントを攻める。
しかし…ポツリと25cmが釣れただけで以降アタリなし。

そんな中、カバ造さんも今夜も参戦!
フルキャストして遠距離を流すしますが…どうにもイマ
イチで前日の帰り際に寄ったポイントへ行く事に。

満朝過ぎの下げ潮に差し掛かり…
此処の時合い的にはまだかなり先…

暫し、小メバルがアタる程度の中、やっと単体JHで
ボトムをスローに探って何とか25cmあるなしを1匹…
後にカバ造さんも1匹。

夜も深まり、待ち時間もかなりシンドイ…
本時合いまであと少しと言う所でカバ造さんは無念の
タイムアップ。

その後、潮が前から押す流れに。

潮流に乗せ、手前のブレイク間際に単発ジグヘッドを
流し込み、ボトム微シェイク・ステイのセットで

コッ♪

ポツポツと釣れ始め、Max27cmまで16匹。
SN3O0866

なんとかツ抜けには持って行けました。

此処にすれば上出来で幅広の良いアジである。
SN3O0869

昨夜と同じ潮位に差し掛かり、また真鯛らしき魚が
ヒットするも、フロロ1.5lbをぶち切られ流石に私も
明日があるのでstopfishing…

それ以降も一人で毎夜毎夜…仕事疲れの中、晩酌と
睡眠時間をカットして通うアジ馬鹿が居たという(笑)

まだまだ3夜目

下げ潮が効き始める時間から出向く。
単体ジグヘッドのリフト&フォール数投目で26cm。
その後もポツ…ポツ…前日よりもローペースで結局
二桁すら届かずMax26cmまでが9匹。
SN3O0873

しぶとく4夜目

上げ始めから開始。
レンジがコロコロ変わる中、0.7gJH単体ドリフトで
Max27cmまでが10匹。表層でライズする20cm程の
デンゴも混じり真夏の気配を感じる。デンゴはリリース。
SN3O0876

とことん5夜目

今夜はゆっくりしようと思いましたが結局ふらりと…
しかし先行者。
だが、少し離れてロッドを振りながら様子を伺うと…
ピン周りを流しておらず、釣れずじまいで1時間もし
ない内に何処かへ。

入れ替わりでピン直打ちすると一投目からアジ♪
潮の加減で短時間ですがMax27cm〜23cmまでが9匹。
SN3O0880


と、長くなりましたが、ポツポツ的な釣れ方が面白く
思わず夜な夜な通ってしまいました。

寝苦しい夏の夜にお手軽なアジング…最高ですね。
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▼Tackle_Data
♦:Rod:UFMxTict Pro4S-611EX/ufm TFL-63S
♦:Reel:DAIWA 12EXIST 2004
♦:Line:(PE)KUREHA Seaguar R18 LIGHT PE0.3
♦:Line:(Fluoro)KUREHA Seager R18 1.5lb
♦:Leader:KUREHA Seaguar GrandmaxFX1号
♦:JigHead:
  L:DECOY RocketPlusSV-69 0.9g
  L:Gamakatsu CAROHEAD1g,0.7g
  L:JaZZ 鯵HEAD電撃 D-type 0.9g
♦:Worm:
  L:OFT スクリューテール
  L:reinsアジリンガー,アジアダー
  L:34 オクトパス
  L:SMITH アジーム

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