2017年02月26日


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「BACK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」、内藤了著(角川ホラー文庫刊)を読みました。


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梅が綺麗に咲いています。


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晴れ間が広がる良い天気でしたが、この30分後にあっという間に曇り小雪が舞う天気に





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電子書籍で読みました。





猟奇犯罪捜査班シリーズの7作目になるミステリー小説です。プロローグからいきなり豚に食べられる人間の死体にノックアウトされないように、苦手な人は気を付けましょう 今あなたが食べている豚肉も人肉で育った豚の肉かもね


入院中の受刑者を狙った大量殺人事件が発生、数日後に行方不明になっていた病院職員が、両目をくりぬかれ両手首を切断された姿で発見され、というストーリーです。


両目をくりぬくのは慣れると簡単だそうです。衝撃を受けると眼球が飛び出すこともあるようです。西川きよし師匠も後頭部をハタかれ過ぎて目が出たのか???





病院で起きた大量殺人事件の実行犯逮捕であっけなく幕引きになり、事件の核心に少し触れただけでエンディングを迎えます。次回作に続く序章的な作品でした。完結するつもりで読んでいたら、実は次回作に続くという流れに、ちょっと不完全燃焼気味。連作なら連作アピールしたら良いのに 


多少の不満はあるものの、スピーディな流れと軽妙なやり取りで、とても読みやすい作品です。おすすめ





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2017年02月23日


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スナックにカラオケに行った時のことです。


スナックって照明が暗いから少し見にくいんですけど、カラオケの端末で選曲していると、以前よりも文字が見にくくなっています。




老眼





近眼、老眼、乱視、薄毛、痔と5重苦ですよ。


そんなわたくしの不幸自慢は置いといて。そんなことを話しているとお店のママがこれを使うようにと渡してくれました。


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でっかい虫メガネ


いやいや、こんな大きい虫メガネは、いらないんじゃね?


などと文句を言いながら使ってみると、





すっきりくっきり見える!!





何だこれ 世界はこんなになっていたのですね。長年くすんだ景色を見てきたのでビックリです。みんな、こんな風に見えてたんだ。おっさん、感動したよ。


そろそろ老眼用のメガネかな 





リアルな現実を直視すると、ちょっとヘコム





02



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日記 

2017年02月21日


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「ヒストリエ」、岩明均著(講談社アフタヌーンKC刊)を読みました。


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早いもので2月もあと1週間でおしまい。3月になれば暖かくなってきますね。今週末の雪予想を乗り切れば春 だったら良いな。





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電子書籍で読みました。


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現在9巻まで発売中です。





紀元前、アレキサンダー大王の書記官を務めたエウメネスの人生を描いた歴史マンガです。 


舞台はギリシャとトルコなど、ヨーロッパとアジアの境界線周辺です。ギリシャなんて神話でしか知らないんですよね。男塾にオリンポス十六闘神が出ていたくらいの知識なので、全く役に立ちません


さらに登場人物の名前が覚えられません。なのですぐに覚えるのをあきらめ、字面の雰囲気で理解することに 結局、9巻まで読んで主人公の名前すら覚えていない。


ストーリーが分かれば良いんですよっ


紀元前の人の名前なんて右から左です。馬の耳に念仏、無理な努力などしないのです。なのでこんなダメ中年になってしまいました。





たすけて
 




派手さは全くありませんが、主人公の成長を一緒に一喜一憂できるマンガでおすすめですよ。ただ、2004年に第1巻が発刊されてまだ9巻までしか進んでいません。岩明先生が生きているうちにストーリーが完結するのでしょうか???





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2017年02月19日


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「心霊探偵八雲」、原作/神永学、画/小田すずか(角川書店あすかコミックスDX刊)を読みました。


120


日が長くなってきました。晴れていると午後5時過ぎでも空が青いです。季節は春に向かってゆっくり進んでいるんですね。





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電子書籍で読みました。


02
現在14巻まで発売中です。





見えない者を見ることが出来る大学生、「八雲」が主人公のマンガです。身の回りで起きる事件を、幽霊の言葉を聞いて解決していきます。


女子中学生の連続殺人事件が発生します。最初の被害者の父は娘を守れなかった事を後悔するあまり、というストーリーをメインに、加害者の境遇などを織り交ぜて進んでいきます。最初のストーリーに3巻まで使っているので、丁寧に描かれていて分かりやすいですね。小説のコミカライズは原作の良し悪しが大きいものですが、大成功している作品だと思います。


ただ事件の内容がとても重い。その重さを各キャラが緩和しているものの、それでも重い事件がテーマになっているので、読後にいろいろ考えてしまいます。


何が良くて何が悪いのか? 人間性を考えさせられる作品です。おすすめ
 




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2017年02月16日


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最近ネタにしていないFXですが、辞めたわけではありません。


にっちもさっちもいかなくなっているのですっ


そんなわたくしにFXキャンペーンのダイレクトメールが届きました。1万円キャッシュバック 評価損の穴埋めには全然足りませんけど


しかしおバカなわたくしは、張り切って取引開始





2回目の取引を終えたわたくしは、大事なことに気が付きました。






ひいいいいいいい


まだ肝心なキャンペーンの申し込みをしていない もうろくジジイ


気を取り直して規定数量の売買終了。キャッシュバックが無いと思いっきりマイナスの結果でした。悲しいけどFXの才能は全く無いな。


キャッシュバックがあるので、1万円損しても問題ない状態でもハラハラドキドキするもん。





こんな楽しいギャンブルは無いねえ





ワハハ ギャンブル依存症だぜい





6gskwt5





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FX 

2017年02月14日


01



「霧越邸殺人事件」、綾辻行人著(角川文庫刊)を読みました。


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スーパーで珍しいキノコを見つけました。「とき色ヒラタケ」という赤いキノコです。


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毒キノコじゃあるまいか?


半額だったので試しに買ってみました。お昼に作った牛肉のピリ辛クッパに投入します。味はねえ、


なんか臭い


食べた後も息をするたび臭い。二度と買わない





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電子書籍で読みました。


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上下2巻です。





1990年に書かれたミステリー小説になります。


バスが故障してしまい晩秋の信州の山道を歩くことになった劇団員たち。突然の天候悪化で吹雪の中、道に迷ってしまいます。ようやくたどり着いたのは、湖のほとりに建つ霧越邸と呼ばれる洋館。この神秘的な館で起きる殺人事件を描きます。





山奥の洋館に吹雪で閉じ込められるというベタな展開と、1990年というまだ携帯電話が普及していない時代の作品ということで、時の流れを感じますね。


館の中では北原白秋の詩になぞらえた見立て殺人が次々に起こります。見立て殺人というのはこんな感じの事件です。


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スケキヨ


あれ、分かんない? 詩の内容通りに殺人が行われるのですよ。一人目は1番の詩、二人目は2番の詩みたいに。


上下2冊の長編なので少し間延びする場面もありますが、25年前の作品とは思えないほど引き込まれる内容ですよ。綾辻ファンの方は是非





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