昨日、宅建を受けてきました。その経緯と結果を報告します。

宅建受験の動機

 今回の宅建受験は、6月下旬に急遽思い立って、受験を決めました。さにおの資格ゲットは趣味みたいなもので、超簡単な資格まで含めると20近く持っています。

電気主任技術者3種
エネルギー管理士
公害防止管理者 水質1種・大気1種
危険物取扱者乙種1〜6類
日商簿記2級
初級シスアド など。

 結婚してから、育児とコンサル業のため、資格ゲットは封印してきましたが、この方→ vittoさん の一言「あるといいよ〜」で、メラメラと火がついてしまいました。また、鈴木ゆり子さんやうっちゃんみたいに、「夫婦で不動産業をする」ということに、ひそかにあこがれています(笑)。


宅建の勉強期間

 2008年7月〜10月の4か月間。試験日は2008年10月19日(日)。


宅建の勉強方法

 テキスト:らくらく宅建塾 2,940円
 過去問:過去問宅建塾1過去問宅建塾2過去問宅建塾3、各1,890円
 合計4冊、8,610円

上記4冊を使った独学です。模試も受けておりません。


宅建の勉強日程

 いつもなら計画的に勉強していくのですが、今回は急きょ思い立ったので、まず勉強時間がどれくらい必要かを調べました。合格体験記を読むと、標準的な勉強時間は300時間とあるものの、2〜4ヶ月で合格したという人もいるので、何とかなりそうとふみました。

しかし、本業が忙しいので、どう勉強時間を捻出するかが課題でした。そこで削減・縮小する項目を決めました。

家族サービス(妻の協力が必須)。
ブログの更新。
不動産のセミナーや飲み会。
仕事関係の飲み会。
読書や、マンガ、ゲーム(恥)。
個人や会社の会計業務。 など。

こうして列挙してみると、どうでもいいこと!?にだいぶ時間を使っているものです(笑)。

あとは移動時間や仕事の合間の細切れ時間を活用して、1日1〜2時間を4ヶ月間確保し、合計180時間で何とか合格するという計画です。

結局、勉強時間は、7月:28時間、8月:31時間、9月:59時間、10月:66時間、合計184時間を費やしました。予定通り進捗しました。

勉強配分は、権利関係:68時間、宅建業法:59時間、法令・その他:57時間となりました。


宅建の試験当日

 私は今まで理系の資格取得が多いため、受験者は圧倒的に男性が多かったのですが、宅建は女性もそこそこ多いですね。それからスーツ姿のいかにも業者という方もたくさんいました。ベンツで会場まで乗りつける方もいました。

受験会場には、11時半から12時半までに着席せよとのことだったので、試験の雰囲気に慣れておこうと思い、11時くらいに会場に到着し、席で最後のチェックをしておりました。

 さて今回の試験は、過去問に比べて、初見問題が多く、難易度が高かったという印象です。1問2分という配分を意識しながら、問題を解き進めましたが、時間が足りなかったです。試験終了の30分前になると、あせって思考回路がだいぶスパークしました。

正直、らくらく合格できるだろうと思っていましたが、甘かったです。試験が終わった時は、来年の受験を覚悟しました。夜は焼き肉パーティの予定も、そんな気分になれずキャンセルしました(涙)。


宅建の試験結果

 試験は15時に終わりました。まっすぐ自宅に帰って一服している間に、解答速報が18時に出ました。さすがマンモス資格です。早いですね。

解答速報を4社比較しましたが、各社ほぼ同じ答えです。

私の予想得点ですが「35点」でした。ボーダーラインは31〜34点(最頻出値は32点)です。私の得点配分は、

権利関係:11/16
宅建業法:13/16
法令  :6/9
その他 :5/9
合計  :35/50

と、らくらく宅建塾とほぼ同じ(宅建業法だけ1点足りず)になりました。

今回の試験では、何とか合格圏内かと思っていますが、マークシートの付け間違いもあるかもしれませんので、合格通知が来るまではわかりません。

 今回の試験にあたり、一番ほっとしているのは妻でした。4ヶ月間、家族サービスをほぼ放棄したさにおに、よく協力してくれました。家族の協力なしにはここまで勉強できませんでした。ありがとう!感謝です。

あとは、合格を祈るばかりです。

宅建終了記念クリックよろしくお願いしますm(_ _)m → 不動産投資のブログランキング59位です