食洗機4

 食洗機とは「食器洗い乾燥機」のことで、食器を自動で洗って乾燥までしてくれる、とても便利な機械のことです。

最近の新築物件には、ほとんど設置されています(ビルトイン)。しかし、賃貸物件に食洗機を設置しているのはマレです。

今回は、3つの理由から自宅に設置することにしました。

・自宅に設置することで自分で体感し、所有物件のモデルにする。
 よければ、所有物件に展開して、ウリにする。

・妻の手荒れがひどく、ボロボロの手をなんとかしてあげたい。
 肌が弱いのか、年とともにだんだんひどくなっていくのでかわいそう。

・妻の家事労働を軽減してあげたい。
 その分、リフォーム手伝って欲しい(笑)。

■設置した機種 パナソニック NP-TS1 49,777円

 性能に差がないので、デザインと色で決めました。NP-TS1(上の写真)はシルバー色でなかなかかっこいいと思いました。

 さて、食洗機の設置は、設置工事を頼むか、自分でするか決めなければなりません。というのも、食洗機に給水するために、水栓から分岐する作業が必要だからです。

パナソニックはウェブ上で、NP-TS1の説明書をダウンロードできます。私はその説明書を読んで、自分で取り付け可能と判断しました。

 ちなみに設置工事を頼む場合、ヤマダ電機などの家電量販店から無料で見積りが取れ、「食洗機+分岐水栓+工賃」の値段が分かります。

設置工事込みで購入すれば、楽で確実ですが、少なくとも工賃分は値段が高くなリます。私は見積りを取っていませんが、店頭価格と分岐水栓代から推定して、7万円近くでしょう。

 設置にいたるまでにはいろいろとありましたが、それは次回書くとして、使った感想を先に書きます。

1.家事の負担が軽くなった。

 食洗機に入らない大物(フライパンやヤカン)は仕方ないにしても、全体的に洗う量が劇的に減ったので、家事の負担が軽くなりました。

ざっくりと、1日1時間×30日=月30時間の家事時間低減効果です。

定性的には妻のストレス・夫への八つ当たりも減り、円満です。

2.手洗いより、食器がきれいに洗える。

 食器がピカピカになり、驚きました。手洗いの限界を知りましたね。

3.水道代が減る。

・・・らしいので、来月の水道代が楽しみです。すいません、効果は未測定です。

 それから、賃貸物件への導入ですが、まだコスト高な上、狭いキッチンだとどこに置くか困りそうです。 

食洗機本体のサイズは大きいので、キッチンスペースを有効に使いたい奥様には不用かもしれません。

入居促進策としてオプションで、食洗機、エアコン、乾燥機能付洗濯機などと選べるようにするのも、1つの手だと思います。

 次回は、自分で取り付けたい人のために手順を簡単に紹介します。続く。

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