April 16, 2006

と、いうわけ? で、ですね。5

dc5d9e5d.JPGいってきました。中国。

出張扱いで一週間、いやあ、ありえないっすね。
とりあえず、行った行ったと言うだけじゃ説得力のかけらもないので、写真を載せてみたりする。(まあ自分は写ってないけどネ)


このためだけにデジカメ買ってしまいましたが、その甲斐はありました。


チンタオに入国後、4時間かけて商談の場へ。
2時間仕事した後、再び4時間かけてホテルへ。
その繰り返しが一週間続きました。

……中国ひろすぎダヨ!

ちなみに写真はワイタンという、上海の有名観光スポットです。ドイツが占領していた建物がそのまま残っていて、ネオンクルーズなんかが川を流れて……たぶん中国で一番華やかな町だとオモイマス。

上海は総合的にはよかったですね。
ねーちゃんはかわいいし、サービスもいい。(完全金目当てだけど、それが分かるほど露骨な分、不思議と気分がよかった)どいつもこいつも無愛想だけど物は安い。
けど……、
中国はすべてにおいて雑!でした。
なんど車で人を轢きかけたか。そして轢かれかけたか。
中央分離帯とか車線とか、歩道とか関係なしです。車道を自転車が占領してるんだから!(ェ
昼間の上海なんかだと、自転車の隙間を車がなんとか蛇行して走ってる感じです。


そして仕事のはなしをするなら……、
え、と。
まあ「中国ってこんなもんかー」ってことくらいです。
――――。
いいのか私。それでいいのか。


まあ今回は会社もそれを求めてると思っているので、報告もそういう感じにしようとオモイマス。
難しいこと並べても仕方ないからねー。
要点は(たぶん)中国を知る、ということだったんだろう、と勝手に思うことにしました。



それでわ、今回はこの辺で。

koumei_aki at 02:32|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 月記 | 月記

March 28, 2006

ということで

なにがということなのか。

以前スイカさんには商社マンとしていきていきますとか言いましたが、




マジで中国にいくことになりました。




研修とかじゃなく、先輩に付いて二人で渡中。現場勉強です。
ガタガタ。
あの、私、まだ入社から一月経ってないんですが。
他にも新入社員いるんですが。


……ホンキのホンキで危機感です。
はやくかしこくならなければ。
社長、すいません、がんばります。

koumei_aki at 21:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 月記 | 月記

March 19, 2006

「ハヤテのごとく」6巻5

やっぱりヒナギク姉さんですよ。

だいぶん弱い部分が見えてきましたね。
――。
いらんわ!

と思いきや。
ツンデレのデレなど必要ないと思っていた私ですが。
要所要所に織り込まれている、照れ隠しならぬデレ隠しは…………巧いなぁ、なんて作家志望の人間の視点から見てしまうのは、もうどうしようもないのでしょうか。
なんだか最近、純粋に物語を楽しめなくなってきた気がする私。


さて、次回はついに新しい職場についてです。
今日はさっさと寝よう。

koumei_aki at 22:24|PermalinkComments(1)TrackBack(0) マンガ 

March 14, 2006

気分が向いて再開3

さて、就職が決まった。
自分におめでとう。周囲にありがとう。
誰も見てないだろうからテキトーに書き残すだけ。

執筆をすっぱりやめると決めたその日から、ここ一月ほど、何も書いてない。
そろそろ爆発しそうである。
しても仕方がないかもしれない。
むしろしたい。
でもけじめはつける。

さて、少しモノ書き作業から離れてみると、結構いろんなものが見えてくる。
見えてくる。
見えてくる。気がしているだけだろう。
でも、最初はそんなもんだと開き直ってみる。

閑話(?)休題。
立場が変わってみれば、以前の職場の友人の相談もわずかながら客観でモノが言える……が、やはり苦楽を共にした身としては悩みの深さとそのどうしようもなさが分かるので、代替案を出すこともできず、愚痴を聞いてやるくらいしか出来ない。たまに情けなくなる。



先週は「左義長祭り」。
市内で区ごとに分かれ、それぞれが全長10m前後の巨大神輿を製作して20人近い老若男女がかつぎ回る祭りである。
醍醐味は神輿同士がガチンコでぶつかり合う「喧嘩」。
毎年誰かが怪我を負い、何年か前には私の目の前で一人お亡くなりになってしまうこともあった激しい喧嘩である。
(福岡の祇園祭で使うあのサイズの神輿同士をぶつけると言えば想像しやすいか。逆に想像できないかもしれないが)
今年、私の区は1勝0敗7引き分け。
私自身は神輿の後方担当で舵取りに近い部分を担当したが、相手神輿の上に自分の神輿(1t以上ある)を乗り上げさせた瞬間には全身が総毛立ち、全員で10分ほど喚き踊りまくった。この年になってバカになって踊ることなど普通はないが、一年でこの日だけは別だ。
詳しいことは割愛するが、次回は現場の写真も乗せようと思う。
……現場っていうと、ミステリィみたいだと連想するのは私だけだろうか。



最後に一言。
ひさびさに会った友人が変わらずにいてくれることが、こんなに嬉しいことだとは思わなかった。

koumei_aki at 12:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 月記 

November 20, 2005

今日の読書3

『ハヤテのごとく!』4巻。

ビバ ヒナギク姉さん。
それだけです。その一言で語り尽くせます。
え、妹だって? 関係ないです。姉さんです。
デレなんていりません。
ツンだけで結構。
願わくば「リンスのいらないメリ○ト」ではなく「リンスの効かないメリ○ト」であり続けてほしい。

巨大なお世話ですか。そうですか。
とりあえず積読が増えて増えて仕方のない今日このゴロ。

koumei_aki at 03:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) マンガ 

November 18, 2005

前門の鬼、後門の口裂けナオン2

二回目にしてどえらい題名になってしまった。
支えてくれる人がいるっていいよねって話です。

「戻ってきていいよ」って言ってくれる。「やめてもいいよ」って言ってくれる。
後ろで受け止めてくれる人がいるから、かろうじて前を向いていける。
いつでも逃げ道を用意してくれるから、だから、がんばれる。
某自殺マニュアルと同じデスヨ。
いつでも楽になれる。だからもう少しだけ苦しいことに眼を向けよう。

でも、それってわたしにとっては怖いことです。
無条件で味方してくれる人。後ろ向きになっても慰めてくれる人。底なしの優しさで包んでくれる人。
もしも
もしもそれに一度でも甘えてしまえば……。
戻れなくなりそうですよ奥さん。

わたしはこれまでどっちつかずが多かったようです。
がんばれがんばれと引っ張ってくれる人は、おんどりゃいつまでも世話焼いてるとおもうなよこんボケと罵っているような気がして
いつでも飛び込んでおいでほほほ〜と微笑んでいる人は、なにか踏み切りの向こうでカマ振りかぶっている口裂けナオンみたいに見えます。
病んでますね。かなり。


起承転結? 食べ物ですか?
とりあえず自分の足で立って自分の眼で「先」を見ようというお話。

もちろん引っ張られる先が夜の中洲行きなら追い越す勢いで加速、後ろで微笑んでいるのがシーツ一枚で横たわるミケランジェロならクイックターンですが。
意味がわかる人をヘンタイです。


koumei_aki at 01:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 月記 

はじめましてなのは5

はじめまして、って言っても誰も見ていないことウケアイ。
とりあえずテストお。

はてさて、気が向いたときだけ書くモノだから更新は月刊誌より長隔かも。
なにかの間違いで迷い込んできてしまったアナタ。
とりあえず体から集中力を遊離させてぼけーっと眺めることをお勧めスル。

とりあえず今はこんだけい。

koumei_aki at 00:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 月記 
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