ここでは、「口内炎を早く治すためのうがい」の方法をご紹介します。

口内炎の原因でも述べましたが、口内炎は、口の中の細菌が繁殖することによりできることが多いです。なので、口内炎を早く治すには、口の中の細菌をできる限り少なくする必要があります。

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そこで、口内炎を早く治すための方法としてオススメなのが、「ためしてガッテン」で紹介されていた「ぶくぶくうがい」です。
誰でも簡単にでき、口内炎を早く治すのにお手軽なやり方なので、ぜひ試してください。以下に手順を紹介します。


①食塩水やイソジンを用意する。
口内炎を早く治すためのうがい、塩水うがい
まず、食塩水やイソジンなどの殺菌成分入りのうがい薬を用意しましょう。食塩水は、水に塩を入れるだけで作れますのでオススメです。

塩の量は適量でよろしいです。ただし、塩の量が多いと、口内炎にしみやすいので、注意してください。塩の味が少しするぐらいの食塩水で良いと思います。


②正しいうがいを行う。
早く治すためのうがいの仕方
うがいといっても意外と奥が深く、正しいうがいの仕方があります。上図のように、3度に分けてうがいをするのが良いです。

1度目が、ぶくぶくうがいで、2度目、3度目がガラガラうがいです。1度のうがいで口の中に入れるうがい薬の量は20mlぐらいがオススメです。

1回のうがいの時間は10~20秒(ちなみに、「ためしてガッテン」では20秒のうがいを3回していました。)ぐらいで行ってください。

なお、絵や字だけではわかりにくいかもしれませんので、口内炎を早く治すためのうがいを以下の動画で紹介します。この動画のようにして、
口内炎を早く治すための正しいうがいの仕方を理解してください。



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③最後に水で洗い流す。
うがいの後は水で洗い流す
口内炎を早く治すには、これが肝心です!②の
食塩水やイソジンの「ぶくぶくうがい」をした後に、最後に普通の水でうがいをして洗い流してください。

食塩水やイソジンの液を口の中に残した方が効果が高まるように思うかもしれませんが、これではダメです。なぜなら、食塩水やイソジンは、口の中の細菌を減らす役割もしますが、それと同時に、口の中の細胞も傷つけてしまうからです。

口の中の細胞が、口内炎を早く治すように頑張っているのに、この治してくれている細胞を傷つけてしまったら、早く治すどころか、逆効果となり本末転倒です。なので、最後は、必ず水でうがいをして、口の中の
食塩水やイソジンの液を洗い流してください。

「ためしてガッテン」では、
①~③をすると、口の中の細菌を10分の1ぐらいに減らせると紹介されていました。しかも、その効果は3時間以上も持続するようです。

殺菌作用の継続時間については、口内炎最強予防法!口内炎ができやすい体質の人は必見!! で紹介していますので、興味があればご覧ください。

私はこの方法で、口内炎ができにくくなりましたし、口内炎ができても、早く治すことができるようになりました。また、口内炎に悩んでいる他の人も、この方法を試したら、効果が高いとおっしゃっています。

さらに、口内炎ができかけのときや、ケナログなどの薬を塗る前に、「ぶくぶくうがい」をすると、口の中が清潔になり、口内炎を治す効果は「ばつぐん!」です。


塩水うがいの効果は抜群だ

口の中に、細菌が増えやすい、起床時、朝昼晩の食事後と、寝る前の、1日合計5回を目安に、「ぶくぶくうがい」をしてみてください。この方法をすれば、口内炎を早く治すことができるかもしれませんよ。

塩水うがいやイソジンうがいは、口内炎には塩!皆が選んだランキング!!でも紹介したように、当サイトの人気の治し方ベスト1位です!口内炎が治らない方、早く治すための正しいうがいをぜひお試しください!

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