ここでは、口内炎の治し方に関する情報を紹介していきます。口内炎の治し方は、人それぞれです。「この治療法は私の体には合うけど、皆さんの体には合わない」など、人によって個人差がありますので、あくまで参考にしてください。

また、私が治し方を見つけるたびに更新していきますので、口内炎にお悩みの方は、よかったらブックマークしてください。プロの歯医者さんがオススメする「即効性」のあるものから、「えっ?」と思うものまで、色々紹介しています。目標は、あらゆる口内炎の治し方を見つけることです!

なお、ここで紹介している治し方は、主にアフタ性、カタル性口内炎を早く治すのに効果がありますヘルペス性やカンジタ性の口内炎には、効果があるとは限りませんのでご注意ください。「アフタ性、カタル性口内炎って、何?」って思った方は、口内炎の画像と特徴をご覧ください。

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当サイトでは、治らない口内炎の治し方を50個以上紹介しています。「そんなにあったら多すぎてよくわからない!」とか「とにかく人気の治し方や、簡単にできる治し方を早く知りたい!」という方は、口内炎には塩!皆が選んだランキング!!を見てください。

なお、先ほども書きましたが、口内炎の原因や治し方は、個人差がありますので、右メニューにあるアンケートも参考(パソコンで訪問された方のみ)に、「自分に合った治し方」を見つけていただけたらと思います。

また、口唇ヘルペスやヘルペス性歯肉口内炎の治し方は、口唇ヘルペスの治す方法、市販薬、原因や症状!感染し、うつるので注意!を参考にしてください。


■原因をつきとめる。
口内炎の治し方は、原因を見つけること
口内炎の治し方で、私が一番大切だと考えていることを最初に書きます。それは、口内炎の原因をつきとめることです。この原因がわかるかわからないかで、確実に口内炎に悩まされる回数が減ると思います。

私も
自分なりに、口内炎になりやすい原因がわかってきたので、その結果、最近では本当に口内炎になりにくくなりました。詳しくは、口内炎の治し方!薬を使わなくても、私は生活習慣で治した!で紹介しています。

口内炎が治らないと悩んでいる皆さんは、まずは、口内炎の原因を参考に、原因となる真犯人を見つけてください!


■塩水で1日数回、30秒ほどうがいする。
口内炎の治し方、塩水うがい
これが、個人的には、一番オススメな治し方です。これは、あの有名な「ためしてガッテン」でも放送された治療法です。この方法で私も口内炎のできる頻度が少なくなりました!

朝起きたら、すぐにうがいするなど、舌先や口の中を常に清潔にするため、こまめにうがいをするのが大切です。うがいをするタイミングは、起床後、毎回の食後、就寝前は必ずしておきたいものです。

また、うがいの仕方も大切です。意外に思うかもしれませんが、正しいうがいの仕方がありますので、早く治すためのうがいの仕方を参考にしてください。


■塩を塗る。
治療には塩
塩水うがいで口内炎の治療ができるなら、直接、患部に塩を塗っても治療できるのでは?と思い、考え出された治し方です。私は、「ドM治療」と呼んでいます。

この方法をやってもらったら、わかると思いますが、すさまじい痛みを伴います!痛みに耐える勇気がある人、自信がある人、痛いのが大好きな人だけ試してください。

やり方は簡単です。「①直接、
患部に塩を塗る → ②すさまじい痛みに10秒ほど耐える → ③水でうがいし、塩を洗い流す。」の3手順です。

口内炎が大きければ、大きいほど、塩を塗ったとき、想像を超えるような痛みを伴います。しかし、その痛みの反動なのか、私の場合は、塗った直後~2日ぐらいで痛みが消えます。ちょっとしたショック療法なのかもしれませんね。


■ケナログを塗る。
口内炎治療
ケナログは、口内炎を治療する薬の中では、一番有名な薬ではないでしょうか。近くの薬局に行けば売っています。お値段もお手ごろです。

炎症を抑えることで、痛みを弱めるため、即効性に欠けますが、寝る前に塗っておくと、翌日には痛みが消える場合が多いです。

早く治すためのうがいの仕方
をして、口内炎が大きくなる前に塗っておくと、効果絶大な治療薬です!さらに、歯医者さんが教えてくれたケナログの効果をさらに高める塗り方や使い方!もあります!

この方法で、口内炎がなんと30個もできた方が、わずか数日で治った体験談もありますので、皆さんもぜひお試しあれ。


■病院で診てもらう。
口内炎と治療、病院
病院で診てもらうのは、やはり王道な治し方の一つです。
口内炎を診てくれる病院は、耳鼻咽頭科、歯科(口腔外科)、内科、皮膚科です。

舌先や口の中の口内炎は、自然と治るので、病院で診てもらわない人も多いかもしれませんが、口内炎と病院でも紹介したように、なかなか治らない口内炎は、重大な病気の前触れのときもありますので、病院で診てもらうのが一番安全です。

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■塩やうがい薬をつけて歯磨きをする。
口内炎の治し方、塩歯磨き
これは、私があみだした方法です。と言っても、塩入りの歯磨き粉も売っているぐらいなので、別に珍しい方法ではありません。歯磨き粉をつける代わりに、塩やうがい薬をつけて歯を磨くだけという方法です。

アンケート

Q.口内炎のオススメ治療は?

塩水・イソジンなどでうがいをする
ケナログを塗る
レーザー治療
ビタミンB2を多く摂る
口内炎パッチを貼る
はちみつを塗る
ヨーグルトを食べる
睡眠をたくさんとる
チョコラBBを飲む
その他


-結果を見る-

by pentacom.jp


上のアンケート結果を見ていただいたらわかるように、塩水うがいやイソジンうがいは、このサイトに来てくれた皆さんが選んでくれた人気の高い治し方です。

塩やうがい薬は「殺菌効果」や「菌の繁殖を予防する効果」が高いので、歯磨きをするときにも、塩やうがい薬を使うと良いと私は考えています。

私は、口内炎になった時や、口内炎の前兆の時に、よく塩を付けて歯磨きをしています。ちなみに、上の画像の歯磨き粉は塩100%の歯磨き粉です。

チューブタイプの物はよく見かけますが、塩だけの歯磨き粉はかなり珍しいですね。使ってみましたが、普通の塩より、磨いたときのザラザラ感がありません。それにしてもアマゾンは何でも売ってるな・・・。

なお、イソジンをつけて歯磨きをする方法は、塩で磨くより殺菌効果が高いですが、着色料の影響で歯が黒くなる可能性がありますので、ご注意ください。


■レーザー治療をする。
口内炎の治し方、レーザー治療
一番早く治す治療方法だと思います。1つの口内炎ができると、治すのに3日~2週間かかりますが、この方法は、1日~数日で治すことができます。

このレーザー治療をすると、瞬時に痛みが引いてくると言われています。レーザー治療の効果は、組織の深部までいかないので、安全に治療することができ、副作用もなく、妊娠中や子供にも安全です。

レーザー治療は、病院でしてくれます。保険が効かないので、費用はかかりますが、「痛みが少なく、治りが一番早い」ので、治らない口内炎をすぐに治したい人には、レーザー治療が一番オススメです。

レーザー治療に興味を持たれた方は、口内炎と病院!こんな口内炎は、危ない病気かも!?に、レーザー治療を受診された方の意見をまとめてありますので、参考にしてみてください。


■市販の薬で治療する。
口内炎の治し方は、市販の薬を使うこと
ケナログをはじめとする市販の薬は、近所の薬局に行けば、たくさん売っています。どの薬もだいたい1000円前後で購入できます。薬剤師さんもいると思うので、症状を言えば、オススメの薬を紹介していただけるかもしれません。

また、インターネットで購入すると、近所の薬局より、安くなる場合が多いので、興味のある方は、口内炎の薬をご覧ください。口内炎の薬や、私が使ってみた感想等を色々紹介しています。


■正しい歯磨きの仕方を覚える。

歯磨きの仕方で、本当に口内炎が治るのか?と思われるかもしれませんが、個人的に、歯磨きの仕方は大切だと思います。

なぜなら、歯磨きの仕方が悪いと、口の中に細菌が発生しやすいため、口内炎になりやすくなったり、治療に時間がかかるからです。なので、正しい歯磨きの仕方を皆さんも覚えてみてはいかがでしょうか。

10分ぐらいの動画ですが、最初~6分ほどで、正しい歯磨きの仕方がわかります。動画を見ていただけたらわかると思いますが、
歯磨きをするときは、ゴシゴシと強く磨いてはいけません。

強く磨くと、口の中の粘膜や歯茎を傷つけやすく、口内炎の原因となります。これまで、強く磨いていた方は、注意してください。私も、力を入れすぎて、舌や歯茎を傷つけてしまった経験があります。

強く磨く方が、汚れがよく取れると勘違いされやすいですが、動画のように、歯ブラシは鉛筆をもつようにして、1つの歯を小刻みに何回も磨くのが、正しい歯磨きのポイントです。



■歯磨き粉を変える。または、使わない。
口内炎の治し方には、デンターGUM
口内炎の原因で紹介しましたが、多くの歯磨き粉には、ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)やナトリウムラウリル硫酸塩という物質が入っています。この物質が口内炎を引き起こすと主張している科学者がいます。

ノルウェーの実験で、ラウリル硫酸ナトリウムが入っていない歯磨き粉を3ヶ月間使うと、
口内炎ができやすい人が60%~70%減少したという結果があります。

「歯磨き粉と口内炎は関係ない!」と反対している科学者もいますが、興味のある方は、3ヶ月間試してみてはどうでしょうか。ラウリル硫酸ナトリウムが入っていない歯磨き粉は「サンスターのGUM」があります。私もGUMを利用しています。


また、口内炎の治し方として、あえて歯磨き粉を使わないという治し方もあります。「歯磨き粉を使わなくても歯磨きの仕方が正しければ、虫歯になったり、歯垢がたまったりはしない!」と歯医者さんも言っています。


■鼻呼吸をする。

口呼吸は、体の健康に良くないことを皆さんはご存知でしょうか?私たちの周りには、目に見えない細菌、ウイルス、ほこり、花粉などがたくさんあり、口呼吸をしていると、それらのものが当然口の中、喉、体の中に入ってきます。

また、口呼吸は乾燥した空気を吸い込むため、口の中が乾燥しやすくなります。その結果、口の中が不衛生になり、口内炎が出来る原因になったり、症状が悪化する可能性があります。

そこで、鼻呼吸をしていると、鼻毛が
細菌、ウイルス、ほこり、花粉が体に入ってくるのを防いでくれます。さらに、鼻毛は吸った空気を湿らしてくれる効果があり、口の中を乾燥しにくくしてくれます。

なので、鼻毛を抜くことはあまりしない方が良いでしょう。
鼻呼吸の仕方は上の動画を参考にしていただければわかると思いますが、鼻から吸って、口か鼻から出すのが鼻呼吸のやり方です。


■ビタミンB2などを多くとる。
口内炎の治し方、ビタミンB2
口内炎は放っておいても1~2週間経てば自然に治りますが、早く治したいときには、ビタミンB2を意識的に摂取する事で効果があります。

ビタミンB2は、皮膚や粘膜の成長を促す働きを持っているため、口内炎で炎症が起こっている粘膜を正常へと戻してくれるのです。

ビタミンB2が多く含まれる食材には、「
牛乳、うなぎ、さば、ししゃも、カレイ、たまご、牛・豚・鳥レバー、納豆、チーズ」などがあります。

口内炎を治すのもそうですが、口内炎を作らないためにも、ビタミンB2は大切なビタミンのひとつです。またビタミンB2は、口内炎以外にも、肌や唇がカサカサに乾燥したり、目が充血したりする症状を予防してくれるビタミンです。


ビタミンB2以外の他のビタミンも、口内炎の治療に役立つ場合がありますので、口内炎とビタミンと食べ物を参考にしてください。

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■イソジンやリステリンなどのうがい薬でうがいする。
治療にはケナログ
イソジンや、リステリンなどは、塩水うがい同様、口の洗浄としては理想的なうがい薬です。人によっては、次の日に痛みがなくなる人もいるようです。ただ、イソジンなどの洗口液は、最後に水で入念にうがいをして、薬液を流しさる事も大切という意見もあります。

理由は、イソジンなどの洗口液は口内の消毒を行い強力に細菌を除去しますが、同時に口内の細胞の再生も阻止してしまう作用があるからです。洗口液でうがいして、最後に水でうがいする。これを一日数回繰り返すのが、治療には一番良いそうです。

なお、長い間親しまれてきたイソジンですが、2015年12月9日をもって、明治からシオノギ製薬が売ることになり、名前は、「明治うがい薬」になったようです。


■栄養ドリンクを飲む。

口内炎のときには、ビタミンB2をとるとよいと聞いたことがある人も多いと思います。1日にビタミンB2は、成人男性で1.6mg、女性が1.2mgを摂取するのが良いとされています。

しかし、このビタミンB2をはじめとするビタミンB群は、私達にとって不足しがちなビタミンです。例えば、牛乳200mlの中に含まれるビタミンB2は約0.3mgありますが、男性の場合は、朝昼夜に牛乳を一杯ずつ飲んだとしても、摂取量が足りません。

さらに、ビタミンB群は、水に溶けやすく、熱にも弱いので、食品からの摂取も難しく、よほど食事に気を付けなければ不足しがちなビタミンということがわかります。

そのため、ビタミンB群がたくさん含まれる栄養ドリンクを飲んで、ビタミンB群を効率的に摂取すると良いでしょう。身近な栄養ドリンクでは、オロナミンCがあります。

オロナミンCは、1本飲むだけで、ビタミンB2を2.4mg摂取できますので、1日に必要なビタミンB2をあっという間にクリアできます。

他の栄養ドリンクは、コメント欄の「ゆーしゃん」さんがオススメする「リアルゴールド」などがあります。ただ、オロナミンCなどのほとんどの栄養ドリンクには「カフェイン」が含まれるため、毎日飲んだり、1日何本も飲むなどは絶対にしないようにしましょう。

「カフェイン」の過剰摂取は、体に悪影響を及ぼすことがあるので、ご注意ください。カフェインが気になるようでしたら、ノンカフェインで、口内炎用の栄養ドリンクであるチョコラBBドリンクⅡ(医薬品)があります。


■お茶でうがいする。
治し方、お茶
お茶の中には、カテキンという物質があり、この物質には抗菌作用があります。なので、お茶でうがいすると、口の中を清潔に保つことができます。

塩水うがい同様、抗菌持続時間も長くオススメです。個人的には、予防に適している方法だと思います。私も毎朝、お茶でうがいをしています。



■マスクをする。
口内炎の治し方、マスクをつける
私は、普段からマスクをしないので、あまり知りませんでしたが、マスクは口の中の乾燥を防ぐ効果があります。冬の寒い時期は、空気が乾燥しやすく、乾いた空気が口の中を通って、喉に入ってきます。

そのため、口の中は乾燥しやすくなり、その結果、細菌やウィルスが繁殖しやすくなってしまいます。口内炎の予防や治し方の基本は、口の中を清潔にすることなので、マスクをすることで、効果が期待できると思います。

マスクをすると、乾燥した空気の進入を防ぐことができ、口の中の水分を保つことができます。また、風邪の予防、インフルエンザの予防、花粉症の予防、鼻呼吸の矯正など、マスクをすることは他にも良いことだらけです。

朝起きると喉が痛い人や口の中が乾燥している人は、口呼吸で寝ている可能性が高いので、寝るときもマスクをして寝ると、口呼吸の矯正効果があるようです。


■歯をきれいにする。
口内炎の治し方、歯をきれいにする
口内炎は、歯並びが悪かったり、歯石・虫歯・歯垢からできる場合があります。特に、同じ場所に何度もできる場合は、歯並びが原因かもしれません。

この場合は、歯列矯正をしない限りはどうにもなりませんので、歯医者さんに相談されるのが一番だと思います。

また、歯と歯茎の境目にできる炎症は、歯垢や歯石が原因になるケースも多いので、先ほど紹介した正しい歯の磨き方を参考にしてください。



■クールスロートなどの喉スプレーを使う。
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口内炎は喉にできるときがあります。そんなときに便利なのが、クールスロートなどのスプレータイプの薬です。塗る薬と違って、手を汚さず清潔に使えますし、喉のような手の届きにくい患部を治療するのも、シュっとふき掛けるだけで、簡単に薬を塗ることができます。

本来、
喉スプレーは、喉の炎症に用いるものですが、患部に直接つけることで、痛みの治療ができるようです。人によっては、1日で痛みがなくなる人もいるようです。なお、スプレーを使う前に、早く治すためのうがいの仕方をすると、効果的だと思います。


■口内炎パッチを貼る。
口内炎の治し方、パッチ
口内炎パッチは、患部に直接シールを貼る治療薬です。貼っている間は、患部に物が当たらないので痛みが和らぐのが良い点です。口の中にシールを貼るので、違和感はありますが、この違和感が気にならない方ならオススメな治療薬です。

万が一食事中に剥がれて飲み込んでも、シールは植物から抽出したエキスから作られているので、飲んでも問題なく、安心して使用できます。



■はちみつを塗る。
治療にはハチミツ
はちみつは、昔から行われている治療方法です。患部に直接はちみつを塗ると、痛みはありますが、患部をカバーしてくれると共に、はちみつの殺菌・消炎作用によって、治りをよくしてくれます。

また、はちみつには、多くの栄養素が含まれていますので、飲むことでも、口内炎の治療に効果が期待されます。
特に、amazonで人気でなのがこのマヌカハニーです。
 

■トマト(ジュース)を食べる。
口内炎の治し方には、トマト
トマトは、ビタミンAの吸収を助けたり、口の粘膜や免疫力を高めるビタミンCを多く含む食材です。まさに、口内炎の治し方に適している野菜だと思います。さらに、癌の予防や糖尿病などの人にもオススメな野菜です。

トマトを丸ごと1個食べると、一日に必要なビタミンCを半分とれるそうです。私は、トマトジュースは嫌いですが、普通のトマトは好きなので、これからもたくさん食べるように心がけていこうと思います。

市販のトマトジュースと普通のトマトって、全然味が違うように思うのは、私だけでしょうか・・・


■ナス(茄子)のヘタや皮の黒焼きを塗る。
口内炎の治し方は、なすびの黒焼きを塗ること
ナスが口内炎の治療に効くようです。まず、ナスのヘタや皮をよく洗い、それらをアルミホイルで包んで、フライパンやオーブンで黒くなるまで蒸焼きにします。

次に、黒焼きにしたヘタや皮を冷まします。触れる程度になったら、手でつぶし、粉末にして完成です。その粉末を患部に直接塗ります。少しヒリヒリするかもしれませんが、
消炎作用があるのか痛みが和らぎます

この治し方は、なんと
江戸時代から伝わっているので、かなり驚きです。準備が少し面倒ですが、昔から伝わっている良い治し方ですので、皆さんも一度試してみてはいかがでしょうか?

なお、「作るのが面倒くさい!」と思った方、コメント欄の「昔は娘」さんの情報ですが、ナスの黒焼は、自然食品店や通販などで購入できるようです。お値段も安く、効果も高いので、ぜひお試しを!


■ゴボウの搾り汁でうがいをする。
治し方、ゴボウ
ゴボウを皮ごとすりおろし、その汁を利用する治し方です。黒い搾り汁が得られますので、水で薄め、うがいをしてみてください。

ゴボウのアクには、タンニンという消炎作用物質があるので、炎症を和らげる効果があります。アクに効果があるということは、キンピラゴボウを食べても効果があるかもしれません。



■胃腸薬を飲む。
治療には胃薬
口内炎は、胃が荒れているときや、胃腸が弱っているときにもになりやすいので、胃薬を飲むと、治療に効果がでるときがあります。「いい、薬です♪」で有名な、太田胃酸が個人的にオススメです。


■食べ物に注意し、食べすぎをしない。
口内炎の治療
口内炎ができたら、食べ物や、食事のメニューに気をつけましょう。まず、カレーやラーメン、うどんのような辛いものや、熱いもの、刺激のあるものは、できる限り控えましょう。これらの食べ物はあまりオススメできません。

むしろ、口内炎とビタミンと食べ物で紹介した食べ物をとり、食事のバランスを考え、食べすぎに注意し、胃を労わりましょう。体には腹八分目が一番です。



■消化にいい食べ物を食べる。
消化にいい食べ物
口内炎ができる原因の一つに、胃が弱っていることが考えられます。口内炎ができると痛くて食事がしにくいですが、これは、「今、胃が弱っているから、食べ物をたくさん入れてくるな!」と体が悲鳴をあげていると考えると納得がいくのではないでしょうか?

ということで、口内炎ができているときは、できる限り消化にいい食べ物を食べることが大切です。消化のいい食べ物の例は、ゆでたうどん、おかゆ、湯豆腐、ホウレンソウ、ゼリー、ヨーグルトなどです。

消化にいい食べ物は、消化にいい食べ物、悪い食べ物を知って、胃に優しい食事を!で紹介していますので、よかったら参考にしてください。

消化がいい食べ物は、全体的に柔らかい食べ物が多いです。口内炎の時は、消化にいい食べ物をできる限り食べて、胃に優しい食事を心がけましょう。


■特定の食べ物を食べないようにする。
口内炎の治し方、アレルギーの食べ物を食べない。
ある食べ物を食べることで、口内炎の原因になるときがあります。つまりアレルギー体質による口内炎です。これは個人差があり、以下の食べ物を食べると、口内炎になりやすい人や、中には必ずできてしまう人もいるようです。

皆さんにも当てはまるかもしれませんので、参考にしてください。
私の場合なら、飴玉(特にソーダ味やレモン味)を舐めるとよく口内炎ができてしまいます。

チョコレート、ピーナッツ、炭酸ジュースやソーダ系の飴など酸性のもの、せんべい、貝・甲殻類、ソース、ラ イ麦・大麦・小麦などの麦類、アボカド、トマト、そば、ラーメン・うどん・カレーなどの香辛料を使うもの、パイナップル、マスタード、チーズ、りんご、柑橘系のフルーツ、酢、ミルク、お酒

特に、注意が必要なのは、トマト、果物、酢です。これらの食べ物は、一般的に、「口内炎に良いとされている食べ物」ですが、人によっては、逆効果になる場合があります。しょっちゅう口内炎ができる人は、食べ物によるアレルギーの可能性もありますので、気をつけましょう。

 

■酸性のものを食べすぎない。
口内炎の治し方、酸性のものを食べすぎない
皆さんは、「pH」という単位をご存知でしょうか。「ピーエイチ」や「ペーハー」と呼ばれる単位で、その大きさは0から14まであります。中学生や高校生の時に、理科の実験などで習った人もいると思います。

このpHは、7を中性として、0に近いほど、強い酸性を示し、物質を溶かす力が強いとされています。例えば、pH5.5以下のものを食べすぎたり、飲みすぎたりして、口の中を酸性の状態にしすぎると、歯が少しずつ溶けると言われています。

それは、口の中の粘膜にも当てはまり、pHの低いものばかりを摂取すると、口の粘膜が溶けて傷になりやすく、その結果、口内炎の原因になりやすくなります

なので、酸性の食べ物を食べた後には、できる限り水などの中性のものでうがいして、口の中を酸性の状態のままにしないようにしましょう。 以下にpHが低い代表的な食品を紹介しておきます。

pH約2~3 (溶かす力が強)     レモン、コーラ、リポビタンD

pH約3~4 (溶かす力が中)     ワイン、りんご等の果物、みかん等の柑橘類、
                       酢、ドレッシング、野菜ジュース、市販の炭酸や清涼飲料水

pH約4~5 (溶かす力が弱)     ビール、日本酒、醤油

驚きなのが、市販の飲料の約7割が、pH5.5以下の値を示すようです。これは、東京医科歯科大学の北迫勇一先生らの研究によるものです。多くのジュースが歯を溶かす力があるといっても過言ではありません。

また、勘違いされやすいのが、「酸性食品=酸性が強い」とは限りません。果物のように、アルカリ性食品でも酸性のものはあります。なので、酸性食品が絶対に悪いというわけではありません。

昔は、酸性食品やアルカリ性食品の分類が話題でしたが、現在ではあまり気にしない風習になっているようです。 酸性食品もアルカリ性食品もバランスのとれた食事が大切なんですね。

余談になりますが、私は、リトマス試験紙の赤や青の色の変化を覚えるのが苦手だったので、色の連想イメージで覚えました。 塩酸などの酸性に自分がつかる → 痛い → 痛いといえば → 青色リトマス紙も塩酸につけると痛いだろうから赤色に変わる。

覚えやすいかどうかわかりませんが、中学生や高校生の方、よかったら参考にしてください。自分で考え、覚えた方法は忘れにくいのでオススメですよ。


■睡眠を多くとる。
口内炎の治し方、十分な睡眠をとること
口内炎は、睡眠不足やストレスなど疲れがたまった時に出やすいです。また疲れていると、頬を噛む確率もあがるようです。口内炎は、身体が疲れているサインです。

疲れを取るようにするには、十分な睡眠を心掛けるのも大切です。それが結果として、体の免疫力も高め、治療に役立ちます。



■夜更かしをせず、睡眠時間のリズムをくずさない。
口内炎の治し方は、早く寝ること
皆さんは、夜更かしをしていませんか?私は、夜更かしをすると、口内炎がよくできてしまいます。夜更かしをすると、当然、睡眠時間のリズムがくずれます。それが、体調にも影響しているんでしょう。

逆に、睡眠時間も多く取り、毎日規則正しい生活をしていると口内炎はできにくいし、治りも早いようです。平日でも、休日でも、できる限り夜更かしをせず、睡眠時間のリズムをくずさないようにするのは大切です。


突然ですが、「今何時ですか?」。このサイトに訪問していただけるのは、私としては嬉しいですが、この記事を見ている時間が、もし深夜なら、その方は夜更かしせずに早く寝てください!


■チョコラBBを飲む。
口内炎の治し方、チョコラBB
チョコラBBは、「ケナログ」同様、治療薬として有名です。本来、肌荒れを治す薬なのですが、最近では、口内炎を治す治療薬としてもCMで紹介されています。

ただ飲み薬なので、人によっては、体に合わない人もいるようです。あるデータによると、この薬を試して効果があった人は、全体の2、3割程度の人らしいです。やはり、効く人もいれば、効かない人もいるようですね。

使用しても改善されない、または、副作用が出たりしたら、別の治療法を試しましょう。



■傷口を舐めない。
口内炎の治し方は、患部を舐めないこと
腕の擦り傷などで、血が出たりすると、舐めて治そうとしますが、口内炎の場合は、傷口を舐めてはいけません。

舐めてしまうと、その刺激により傷口が大きくなり、余計に患部が大きくなってしまいます。複数の口内炎が近くにできて、舐めたりすると合体して、さらに大きくなります。

気になるのはわかりますが、できる限り舐めないほうが良いでしょう。


■ファンタグレープを飲む。
治療にはファンタグレープ
ファンタグレープには、口内炎に効くビタミンB群が含まれているからなのか、なかにはファンタグレープを飲むと治ったという人もいます。ただ、ファンタは、炭酸なので、しみる可能性があります。



■よく笑う。
口内炎の治し方は、よく笑うこと
この治し方は、かなりオリジナルな感じがしますが、よく笑うことは、病気を治す上で、良いとされています。実際、病気で入院している人たちに、お笑い番組などを見せ、笑う機会を増やす事で、病気の治りが早くなったというデータもあります。

口内炎は、辛いですが、辛いときこそ、前向きに笑ってみてはどうでしょうか?私も笑いたいときは、よくお笑い番組を見たりしています。



■唾液を多く出す。
口内炎の治し方には、唾液を出す
唾液の中には、口の中の細菌を殺す成分が含まれています口内炎の原因でも触れましたが、唾液の量が少ないと、口の中の細菌が増えやすいため、口内炎の治療に時間がかかります。無理やりでも良いので、唾液を多く出すように意識しましょう。

なお、唾液の分泌を促す食べ物として、
ガム、飴、梅、レモン、おしゃぶり昆布、するめ、おかき、食物繊維、乳酸菌などがあります。


■よくしゃべる。
口内炎の治し方、よくしゃべる
「えっ?」と思った人もいるのではないでしょうか?正確に言うと、上の治療法と同じで、たくさんしゃべることで、唾液を多く出すという意味です。口内炎になると、痛いので舌や口をあまり動かさなくなり、無口になります。

しかし、しゃべらないと、
唾液の量が減り、口の中が乾燥して、細菌が発生しやすくなってしまいます。

そのため、口内炎ができたときにしゃべらないと、
逆効果となるときがあります。口内炎ができると痛いので、しゃべりくいかもしれませんが、なるべくしゃべりましょう。

しゃべ
ることで唾液がたくさん出て細菌を洗い流します。カラオケが、ストレスも発散されて良いかもしれません。


■よく噛んで食べる。
口内炎の治し方には、よく噛んで食べる
「よく噛んで食べなさい」と皆さんも言われた経験はありませんか?食事をするとき、よく噛んで食べる事は非常に良い治し方です。

なぜなら、よく噛んで食べると、唾液の分泌が促進されます。唾液は、口内の細菌を除去するのに役立ちます。さらに、よく噛んで食べると、食べ物の大きさも小さくなり、消化しやすく、胃への負担を軽くしてやれます。

他にも、脳の満腹中枢という神経が刺激されるため、食べ過ぎを防いだり、 あごの骨を発達させることにより、歯並びを綺麗にする働きがあります。これらのことは、口内炎の治療に、とても良いことです。


■クエン酸を飲む。
口内炎の治し方、クエン酸
クエン酸を飲むと、
体質が病気になりにくい弱アルカリ性になるそうです。なので、口内炎の原因になりやすい唇や頬を噛んでも、傷口が口内炎にまで発展しにくくなります。

さらに、クエン酸は、老化防止や疲労回復にも良いとされていますので、クエン酸を定期的に摂取していると、口内炎が出来ないばかりか、体も健康になり、一石二鳥です。

なお、クエン酸の摂取は、上で紹介するような錠剤が良いですが、クエン酸を多く含む食品として、梅干、桃、パイナップル、イチゴ、キウイなどがあげられます。


■喫煙者は、禁煙の努力をする。
治療には禁煙
私のように、喫煙しない人には、関係のない治療法ですが、喫煙する方は、禁煙するように努力しましょう。喫煙すると、口の中も不衛生になり、またビタミンの消費が激しくなり、体の免疫力が低下します。

そのため、治りも遅くなります。口内炎を治す以上に禁煙するのも難しいかもしれませんが、早く治療するには、禁煙も必要なようです。



■ツボを刺激する。
口内炎の治療、ツボ
口内炎の治療に効くツボがあります。有名なのが、口瘡点(こうそうてん)というツボです。口瘡点は、中指の付け根にある横じわのちょうど真ん中(画像の赤い点)にあります。

口瘡点を押したり揉んだりすると、口内炎の痛みの緩和に効果があるようです。簡単にできますので、暇なときにでもしてみてください。

さらに、喫煙者の方にも朗報です。先ほど、タバコを吸わないほうが良いと言いましたが、タバコの火をツボに近づけたり、お灸で温かい刺激を与えるとさらに効果的なようです。もちろん、火傷にはご注意ください。私は怖くてできません・・・



■お酒を控える。
治療にはお酒を控える
大人の方は、お酒が好きだいう人が多いと思いますが、ビール、ワイン、ウイスキーなどのお酒を飲むと、必ず口内炎ができるという人もいます。

お酒に多く含まれるアルコールをとりすぎると、成分によっては、体のビタミンを奪い、口内炎の原因になったり、治療に余計時間がかかります。

「どうしてもお酒がやめられない!」という方は、飲酒前に胃腸薬やビタミン剤をとり、飲酒中は、野菜を多く摂取、そして飲酒後は、うがいや歯磨きをして、口の中を清潔にしておきましょう。


■ヨーグルトを食べる。
口内炎の治し方には、明治ブルガリアヨーグルト
ヨーグルトには、ビタミンなどの栄養が豊富にあります。特に、治療に有効とされているビタミンB2がたくさん含まれています。また、酸味が少ないヨーグルトなら、しみにくい食べ物なので、口内炎のときでも、比較的楽に食べることができます。

ヨーグルトは、予防にもよく、明治のブルガリアヨーグルトを2ヶ月間くらい毎日食べ続けたら、口内炎が全くできなくなった人もいるようです。食事のデザートにどうでしょうか?



■アロエの果肉を塗る。
口内炎の治し方、アロエ
アロエは、昔から色々な病気を治療するのに良いといわれています。例えば、炎症を抑える効果があるため、やけど治療に使われたりします。さらにアロエは、口内炎の治療にも良いとされています。

トゲを取り除いたアロエの葉を用意し、その葉をそのままかじっていたり、皮の中の透明な果肉を患部に当て、寝たりすると、治療効果があるといわれています。

ただ、どうしても苦味があるので、ダメなかたは、市販で売られているアロエヨーグルトで代用してもよいかもしれません。ヨーグルトも治療に良いとされています。


■梅干の果肉を塗る。
口内炎の治し方、梅干
梅干による治し方は、昔から伝わっているそうです。梅干の果肉を、患部に直接貼り付けて治療する方法です。塩のなすりつけ治療と同様に、当然、激しい痛みを伴いますが、この方法を試すと、3日ぐらいで治った人がいます

梅干には、殺菌効果があり、口の中を清潔にすることができます。また、先に紹介した
クエン酸多く含まれるため、体も丈夫になります。さらに、だ液分泌も促すので、治療に適していると思います。


■酢でうがいしたり、酢の物を食べる。
口内炎の治療
酢には、酢酸という成分が含まれ、殺菌作用があります。なので、塩水うがい同様、水で薄めた酢でうがいをすると口の中を清潔にすることができます。

塩水うがいと違って、しみにくいのが特徴です。ただし、不味いです。酢のみのうがいだと当然しみますので、水:酢の割合を2:1ぐらいでうがいしてみてください。これに、塩も混ぜるとさらに効果があるという人もいます。

また、酢には、殺菌作用の他に、疲労回復にも効果があります。
梅干や酢のような酸っぱいものは、体に良いので、口内炎の治療にはお勧めです。体が疲れているなと思ったら、もずくなどの酢の物を食べて、体を癒しましょう。


■わさびを含んだ水でうがいする。
わさび
皆さんは、お寿司が好きですか?私は大好きなんですが、運悪く、口内炎ができているときに限って、カッパ寿司などのお寿司屋に行く機会がよくあります。

同じことを経験したことのある人なら、共感してもらえると思いますが、口内炎ができているときに、お寿司はかなり辛い食事です。なぜなら、「わさび」と「醤油」が、口内炎にチョーしみるからです。

しかし、この「わさび」ですが、実は抗菌作用、殺菌作用があります。刺身や寿司などに「わさび」がついている理由の1つは、魚のような生ものに、細菌の繁殖を抑制する効果があるからです。

「わさび」は、「毒消し効果がある!」と飛鳥時代や平安時代などの大昔から薬草として使われており、現在では、心筋梗塞や脳血栓の予防、花粉症の症状を軽くしたりする作用もあり、注目されている香辛料です。

この「わさび」を口に含んで、水でぶくぶくうがいをすれば、「わさび」の殺菌効果で、口内炎の痛みが無くなる場合があります。ただし、患部にふれるとかなりしみますので、その痛みには耐える必要があります。

「わさび」でのうがい後は、水でもう一度洗い流してください。塩を直接塗る治し方と同じで、かなり荒療法ですが、2時間ほどで痛みが消える人もいます。



■大根おろし(汁)を食べる。
口内炎の治し方には、大根おろし
口内炎の治し方の食事療法で、大根おろしもあります。患部に塗ると、かなりしみると思いますが、大根おろしには、消炎効果があるので、口内炎ができたら、食事に取り入れるのも良いでしょう。


また、大根を食べるのが苦手な方もいると思います。そのような方は、大根の絞り汁でうがいをしても効果がありますので、試してみてください。



■ニンニクを塗る、食べる。
口内炎の治し方、にんにく
風邪をひいたときや体が弱っているときに、ニンニク注射を打ちますが、ニンニクは、元気がないときに良いとされる食べ物です。このニンニクが、口内炎にも良いとされています。

ニンニクをおろしたものを患部に塗ったり、ニンニクを食べるたりすると、効果が出るようです。口臭が気になるのが難点ですが・・・



■オリーブオイルを塗ったり、飲む。
治し方、オリーブオイル
コメント欄の「Mille」さんから、口内炎がしみて食事が辛いときは、オリーブオイルを患部に塗るとしみにくいという情報をいただきました。

私なりに色々調べた結果、オリーブオイルの種類で、特に「エキストラ(エクストラ)バージンオイル」には、「オレオカンタール」という炎症を抑える物質が含まれていることがわかりました。

なので、オリーブオイルを使うなら、「エキストラ(エクストラ)バージンオイル」がオススメかもしれません。寝る前や、食事前に適量を患部に塗ってみてください。

もちろん、サラダやパスタなどに混ぜてもOKな食べ物です。副作用もありませんし、花粉症の緩和にも良いので、春の時期には特にオススメです。



■ウィートグラスを飲む。
ウィートグラス
ウィートグラスは、コメント欄の「ママン」さんより、いただいた情報です。日本では、まだ知らない人も多いのではないでしょうか?私も「ママン」さんから、教えていただき、「ウィートグラス」の存在を初めて知りました。

見た目は、芝生のような感じですが、その効果が驚きなんです!ウィートグラスは、世界で一番デトックス効果(体内に溜まった毒物を排出させること)が高い食べ物とされています。

また、ダメージを受けた肌の再生や、体内をアルカリに戻すことで細胞・免疫力の活性化、血液浄化、ダイエットや糖尿病の改善など色々な効果があります。さらに、副作用もないため、世界で一番良い薬との呼び声もあります。

このように、ウィートグラスは、強力な免疫改善剤とも言えますので、「口内炎になりやすい体質の人や、何を試しても口内炎が治らなかった人」は、ウィートグラスで体質改善を行ってみてはいかがでしょうか。

ウィートグラスを、ミキサーなどでしぼり、「青汁」のようにして召し上がってください。海外では、口直しにオレンジをかじるとのことですが、ウィートグラスの味は甘いそうです。



■発芽玄米を主食にする。
口内炎の治し方は、玄米を食べる
コメント欄の「わらをもつかむさん」からいただいた口内炎の治し方です。玄米食には、「がん予防がある、ダイエットに効果 がある、食物繊維が豊富で便秘予防になる」とか「発芽した玄米を食べないと毒になりうる、消化が悪い、ミネラル不足になりやすい」など、賛否両論あるよう です。

 しかし、白米と比べると、口内炎に効くとされるビタミンB群が明らかに多いので、正しい食べ方をすれば、玄米は口内炎を治すのに適している食べ物だと私は思います。


■頑張らない。
口内炎の治し方には、頑張らない
何事にも、一生懸命頑張る頑張り屋さんは、とてもすばらしいことですが、あまり頑張りすぎると、ストレスや疲労が重なり、口内炎ができる原因となってしまいます。治療には、休息も必要です。

神経質な方、ストレスが多い方、仕事や勉強で忙しい方など、たとえどんなに忙しくて時間がなくても、たまには、リラックスできる時間を作ってください。口内炎の治療も大切ですが、一番大切なのは自分の体ですから。


■口内炎を噛む、潰す。
口内炎を噛む、潰す
「口内炎を噛むと治る」とか、「潰すと治る」という情報があります。「どうやって治るの?」と思う方もいると思いますが、今までいただいたコメントの中に、「噛み切る」とか「吸う」という方法で治している方もいらっしゃいます。

ただ、噛んだり、潰したりする方法は、口内炎を潰す!治るのか治らないのか痛いの覚悟で検証してみた結果!にも書いたように、個人的にはオススメできない治し方です。


■生活習慣を改善する。
治療には、生活習慣を見直す
色々な治療法を紹介していますが、最終的には、これが「口内炎という病気自体を早く治す、または治療する」上で大切な事かもしれません

口内炎ができる原因は、現在不明とされていますが、生活習慣が悪いと、かなりの確率で口内炎になる人が多いようです。私もその一人です。

なので、「口内炎ができる=生活習慣が悪い」と言っても過言ではありません。口内炎が、すでにできている人は、生活習慣を改善しましょう。どのように改善すれば良いかは、口内炎を早く治すには口内炎の治し方を参考にしてください。



■成長する前に治す。
口内炎の治し方、成長する前に治す
最後にぜひ覚えておいてほしいことがあります。それは、口内炎が大きくなる前に処置をするということです。口内炎の出来始め(大きさが1mm前後)の時に、処置を早めにすると痛みを伴わずに治る場合があります。

しかし、出来た口内炎をそのまま放置すると、傷口が開き、だんだん痛み始めます。こうなってしまうと、最低4日~10日間は、痛みと戦う覚悟が必要となります。

私は、口内炎ができると、すぐに塩水うがいなど、上記で紹介した色々な治し方を使って対応します。そのおかげで最近では、痛みを伴う口内炎はほとんどできなくなりました。


このサイトに来ていただく方のほとんどは、すでに口内炎の痛みでお困りの方だと思いますが、次回からは、「口内炎が成長する前に、早めに治す!」ということを実践してみてください。



■口内炎の治し方のまとめ
治し方の一覧です。画像のクリックで拡大します。自分に合った治し方を見つけてください。
口内炎の原因、治し方

もしこれらの治し方が参考になりましたら、下のはてなブックマークやツイッターで、他の口内炎に悩む皆さんに、いろんな治し方を教えてあげてください。


口内炎治療