2006年04月17日

Alanis Morissette / The Collection

全世界のトータル・アルバム・セールスが4,000万枚を超える個女性ヴォーカリスト

アラニス・モリセットの10年の軌跡を1枚に集約した待望のベスト盤

4000万売ってる歌手のベスト盤が良くないわけは無く

当然捨て曲なしの名盤です

前に紹介した「jagged little pill」の曲も収録されています

きれいなメロディーラインと美しい歌声!!

全体的に初期の作品が多いようですが

全18曲で70分以上とボリュームも満点です

1「Thank You

8「You Learn

13「Hands Clean」がおすすめです

↓試聴できます

2006年04月07日

Alicia Keys / Songs in a Minor4

1000万枚を売り上げたアリシアのデビューアルバム

『メン・イン・ブラック』(1997年)、『SHAFT』(2000年)のサントラ盤にも参加

グラミー賞も5部門制覇!!

ピアノに乗せたスローからミディアムテンポの曲々

きれいな歌声にも惹かれます

R&Bを聞かない僕でも良かったと感じるし

BGMにも落ち着いたBARにも似合いそうなCDです

2「Girlfriend

4「Fallin'」がおすすめです


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2006年03月14日

NIRVANA / NIRVANA BEST4

NIRVANAの紹介は2枚目ですが

こっちが僕が最初に聞いたCDです

ずっと名前だけは知っていて聞きたいとは思っていたんですが

どれを聞けばいいかわからなかった・・・

そんなときに発売されたのがこれでした

「ベスト盤なら間違いないでしょ!!」と思い迷わず即買い

再生をしてすぐに衝撃を受けました

1「YOU KNOW YOU'RE RIGHT」この曲はこのCDにしか入っていないのですが

絶対に聞くべきです

5「SMELLS LIKE TEEN SPIRIT」もおすすめ

過去のオリジナルアルバムからなんべんなく集められていて入門用としては最適でしょう

↓試聴できます       ↓日本版(ボーナストラック有)
      

2006年03月03日

Red Hot Chili Peppers / BY THE WAY5

全世界で1300万枚を売り上げた前作『カリフォルニケイション』に続く、全米最強のヘヴィロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの8thアルバム

穏やかなサウンドとともにスタートし、テンポのいいロックチューンへと展開する1「By the way

優しいタッチのミディアムロックの2「universally speaking

さらにさまざま多彩な音楽を取り入れたラインナップで

新たなファンにとっては聞きやすく、アプローチしやすくなっている

しかしコーラスを多用し、きれいなメロディを聴かせるポップなナンバーが中心でならではのファンク度は希薄になったため

元からのファンにとっては物足りなかったりする部分もあるかも・・・

しかしレッチリの入り口としては最高の作品でしょう

おすすめはやっぱり1「By the way」です

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2006年03月01日

No Doubt / The Singles 1992-20034

大ブレイクを果たした2ndから最新作まで満遍なくヒット曲を収録

アルバムごとに大幅な進化(変化?)を遂げているバンド

パンク・スカ・R&B・'80s・HipHop・etc...何でもアリのNo Doubtワールドといった感じの一枚です

なかでも目立つのは'80s 

80年代のTalkTalkのカバー曲2「it's my life」もあったり

どの曲もなんとなく懐かしい感じのサウンドとメロディーを持っています

おすすめは4「bathwater

5「sunday morning

7「new」です

ここもお願いします

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2006年02月26日

Hoobastank / The Reason5

2002年のメジャー・デビュー作が全米で50万枚を超すヒットを記録し

一躍新世代ラウド・ロック界の旗手となったフーバスタンクのメジャー2作目

爽快でダイナミックなサウンド、キャッチャーでわかりやすいメロディで万人うけする音楽で

他のラウドとは一線を画すように思います

ラウドのように重くないし シャウトもない

Linkin ParkGood Charlotteが好きな人にはおすすめです

3「What Happened To Us?」8「The Reason」9「Let It Out」がおすすめです

ここもお願いします

↓試聴できます               ↓日本盤(ボーナストラックあり)
           

2006年02月23日

U2 / How to Dismantle an Atomic Bomb5

U2の紹介は2枚目ですが

2004年の終わりにリリースされ今年のグラミー賞で最多5部門の受賞

アルバムとしてはこのCDでAlbum of the yearとBest Rock Albumを受賞

ニュー・シングル1「Vertigo」で幕を開ける、疾走感と高揚感にあふれる11枚目のスタジオ・アルバムです

デビュー25年 アルバム総売上1億2千万枚のモンスターバンドの健在ぶりを4年ぶりに示すアルバムです

力強い 本来のU2の魅力のたくさん詰まった1枚です

おすすめはグラミー賞Song Of The YearとBest Rock Performance By A Duo Or Group With Vocal受賞の3「Sometimes You Can't Make It on Your Own

Best Rock Song受賞の5「City of Blinding Lights」です

ここもお願いします

↓試聴できます

kounambu at 17:50|この記事のURLComments(2)TrackBack(1)U2 | 男性

2006年02月22日

the Corrs / in blue3

アイルランド出身の4人組コアーズの3rdアルバム

ポップスにアイリッシュ・ミュージックを加えた独特の曲々

しかし他のアルバムに比べポップ色が強く

コアーズファンには物足りないかもしれない

しかし本人たちはベストアルバムというほどの自信作らしい

透き通った歌声もメロディーも心地よく

実際ポップスのCDとしてはすごくいい作品だとおもいます

おすすめは3「Somebody For Someone

6「Radio」です

ここもお願いします

↓試聴できます

2006年02月18日

Vanessa Carlton / Be not Nobody4

ピアノのメロディーのきれいなCD!!

2003のグラミー賞に3部門でノミネートされ授賞式でパフォーマンスも披露した

「影響を受けたのは、モーツアルトであり、ピンクフロイドであり、それからフリートウッド・マック、PJハーヴェイ、ニール・ヤング、ショパンでありと、とにかく何から何までね。」と本人が語る通り

クラシカルなメロディーからロックのようなものまで

本当に幅の広い音楽を聴かせてくれます

CDではイントロがなくインパクトの強い1「Ordinary Day」から始まり

最大のヒット曲3「A Thousand Mile」と続いていきます

唯一のカバー曲でローリングストーンズの名曲9「Painted it black」もあります

僕は7「Paradice」が気に入っていますが

とにかくピアノ曲がきれいな1枚です


↓視聴できます

2006年02月15日

Alanis Morissette / jagged little pill4

95年リリースの3rdアルバムですが

メロディーも歌声もきれいで聴き心地がいい!!!

一枚通して曲調が安定していて

じっくり聴くのも BGMにして聞き流すのにもぴったり

おすすめは4「Hand In My Pocket

7「You Learn」です


↓試聴出来ます

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