マンボウ・イブと暮らす

ロータスRV販売蠅販売するボンゴトラックベースのキャンピングカー「マンボウ・イブ」の購入から活用までを紹介していきます。

車高調購入&仮組みしました

某オークションでTEINのロド用新古品車高調が¥44,000で出ていたので落札してしまいました。
アッパーマウントは純正品を使用するタイプの車高調なので取り外した純正品から部品を外して付け替えないといけないんですが、そのためにはスプリングコンプレッサーが必要で、それを買うくらいなら純正部品を購入した方がブッシュなんかも新しくなっていいかなと思い購入しました。
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購入した部品達
新品って綺麗でいいですね。
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これをTEINのサスに仮組みしておきます。
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仮組み完了!
暖かくなったら取り付けます。

ハードトップのストライカー延命処置をしました

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ハードトップの固定が緩く、走っていてカタカタと音がするので分解して延命処置を行ないました。
バラしてみるとリンク部分に入っている軸が曲がっていました。
これじゃあ引き代が少なくなる訳です。
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とりあえず引き代調整用ナットを切断して締め込む量を増やします。
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ナットで締めた分だけスライドできるようにスライド溝をヤスリで延長します。
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上が加工後、4mmほど延長しました。
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ストッパーの部分にもねじを付けて引っかかりよ良くします。
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バラした部品は塗装しました。
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組み立て。
曲がっていたシャフトの代わりに長いM6ボルトを切断して取り付けました。
固定はワッシャーとC形トメワで行ないました。
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組み立てて完成。
引き代が増えたので、がっちり固定できるようになりカタカタいわなくなりました。

ついにエアーコンプレッサー導入

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家でタイヤの空気を入れたり、埃を吹き飛ばす目的でエアーコンプレッサーを購入しました。
本当はリザーブタンクが30Lくらいあるやつが欲しいんですが、収納スペースの関係でこの大きさになりました。
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エアーホースとブローガン、空気入れも一緒に購入しました。
これでタイヤの空気入れが劇的に楽になりました。
ただ、やっぱりリザーブ10Lは少なすぎて、タイヤ2本の空気圧を調整したらタンクが空になり、満タンになるのに6分くらいかかってしまいます。
まあ、家庭用なのでしょうがないですが、せめて20Lくらいの容量はあった方が良かったかな。

秋キャンプに備えてガソリンストーブをメンテしました

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秋のキャンプシーズンを前にガソリンストーブをメンテナンスしました。
 春から夏は取り扱いの簡単なガス式の2バーナーを使ってるんですが、やはり寒くなるとガスでは火力が落ちるのでガソリン式を使うようになります。

最近はガソリン式のバーナーは滅多に使わないので、使用する前に部品劣化などで点火しなくなったりしていないか、確認するようにしています。
家にあるストーブは2バーナーとシングルバーナーの2種類なんですが、2バーナーの方は使い始めて15年くらいになるので、前回使用した時既にポンピングが怪しかったです。
今回、ポンピングしてみるとやはり手ごたえが全く無くて全然加圧できません。問題なく使用できるシングルバーナーのピストン部分を2バーナーに移植してポンピングするとちゃんと手ごたえがあって、いともたやすく加圧が完了します。
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ということでピストンのゴム部品を購入。
500円ぐらいしました。 
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ピストンを取り外した状態
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新品ゴムに比べて明らかに径が小さく、ゴムが固いです。
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ラジオペンチを使って分解します。
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交換しました。
バーナーに戻してポンピングすると簡単にポンピングが完了します。
またしばらく使えるようになりました。


新しい調理器具たち

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今回のキャンプ初使用のアイテムとしてスキレットを使い始めました。
ウッドのテーブルにスキレットを置くとお洒落感がアップしますね。
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こちらは先日購入した炉端大将。今回はトースターとして使ってみることにしました。
火を小さくして、付きっきりでひっくり返さないと焦げますが、家のトースターで焼いたものより数段美味しく焼き上がります。
恐らく水分が飛んでサクサクになるからだと思います。
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出来上がりはこんな感じ。普段と同じ食材でも調理器具が違うと味も変わりますね。これからは朝御飯はスキレット料理になりそうです。

久しぶりに大鬼谷にキャンプに行きました

8月の25日〜27日にかけて久しぶりに大鬼谷へキャンプに行ってきました。
本当に久しぶりで、ネット予約の履歴で調べてみたら前回来てから7年が経っていました。
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設営はかんたんにスノピのオーニングサイドタープを張るだけにしました
これまでキャンプは子供と3人で来てましたが、今回は息子はバイクツーリングに出てるので妻と2人で来ました。考えてみれば、息子抜きでキャンプに来たのは初めてです。
子供がいないと設営したあとに一緒に遊ばなくていいので、初日からゆっくりできます。
まあ、子供と遊ぶのも楽しいんですけどね。
夕食はこれまた手抜きな七輪BBQにしました(手抜きな分、食材にはお金かけてます)。
来る途中に高野の道の駅で買った比婆牛がすごく美味しかったですね。

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最近は頻繁にキャンプに行けなくなったので、家にいるときはネットでキャンプ道具を見ながら妄想する日が多いですが、妄想だけで満足するはずも無く、当然新しいキャンプ道具を買います。
なので、最近ではキャンプ毎に何かしらニューアイテムを使い始めるようになってます。
今回のニューアイテムはこれ。共にコールマンの「ナチュラルウッドロールテーブル90」と「ツーウェイキャプテンチェア 」です。
チェアの方は16年使ってきたコールマンのチェアの座面の布を留めているナイロン紐が劣化してしまい、座っていると紐が切れて椅子から転げ落ちることが度々ありました。
紐を補強して使っていましたが、他のところもどんどん劣化していくので、見切りをつけて新しい椅子を購入することになりました。購入と言ってもふるさと納税の返礼品としてもらったので、実質¥2,000ですけど。
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もう一つはサーモスのアイスコンテナ。氷を溶かさずに長時間持ち歩けるものです。
氷自体はコンビニでロック氷を購入してマンボウの冷蔵庫の壁面にくっつけておけば、溶かさないで長時間使うことができるんですが、外でさっと取り出して使うことができないのが若干不便なので購入してみました。夏場は焼酎のロックをさっと作ったり、妻の飲み物に氷を足す時など、わざわざマンボウの中に入って冷蔵庫をごそごそやらなくても良いので楽です。
他にも今回のキャンプ初使用の道具があるんですが、それは次回に。






バンパーの修理 その5

その4の続きです。
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いよいよ塗装です。プライマーを吹いてから#1000の耐水ペーパーで水とぎして、その後シルバー、クリアと塗装してやりました。
スプレーにムラが出てるけど車に取り付けたらあまり見えなくなるところだから良しとします。
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バンパーにシーリング剤を塗って車に取り付けます。
マスキングして目地にもシーリング剤を充填します。
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1週間以上乾燥させてからクリア層を磨いて艶を出せば完成です。
写真は磨く前。何とか修理に出さずに分からないレベルまで直すことができました。
FRPバンパーってすぐ割れるけど補修が簡単なのはいいですね。普通の車のバンパーが割れたら補修は無理ですから。

バンパーの修理 その4

その3の続きです。
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耐水ペーパーで形を整えます。
このくらいまで削ると小さな気泡が目立ち始めます。
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うす付けパテを塗って小さな穴を埋めてやります。
固まったらまた耐水ペーパーでならします。このくらいになると塗装色とFRPの色が違うので細かい形が分からなくなります。そのため一度プライマーを塗って色を均一にしてから更に面出しをします。
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プライマーを塗ってから面修正をしたところ。微小な凹みや気泡が見つかったので更にうす付けパテを盛って乾かしてます。そろそろゴールが見えてきました。
その5に続きます。

バンパーの修理 その3

その2の続きです。
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前日の夕方から翌朝まで15時間くらい放置してからマスキングを剥がしました。
裏から樹脂が流れ込めないところもあるので、凹んでいるところが残っています。
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外側に残った凹みはキット付属のパウダーを樹脂に混ぜてパテを作って埋めます。
硬化が早くて、盛ってから1時間くらいで削り始められる硬さまで硬化しました。
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周りにキズをつけないようにマスキングして、はじめは粗いヤスリで元のバンパーの曲線近くまで削っていきます。
その4に続きます。

バンパーの修理 その2

その1からの続きです。
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FRPで穴をふさぐ前にバンパーを元の形に戻します。
割れてガラス繊維が重なったところを切り取って形を戻します。
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外側からガムテープのツルツルの面がバンパーに当たるようにマスキングテープで貼り付けて樹脂が漏れてこないようにマスキングします。
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割れた部分に樹脂を流し込んで、その後ガラスマットを置いて樹脂を塗る作業を2回繰り返して強度を出します。
このまま固まるまでしばらく置いておきます。
その3へ続く。
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