マンボウ・イブと暮らす

ロータスRV販売蠅販売するボンゴトラックベースのキャンピングカー「マンボウ・イブ」の購入から活用までを紹介していきます。

ボンゴにハイエースのドアミラー取り付けます その27

前回のコネクタ類の製作で作り物は完成したので、ミラーを組み立てておこうと思います。最終組み立てなので、中の金具が錆びないように塗装してやることにしました
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一度全バラしないといけないので、先週付けたコネクタを外します
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次に挿すときに迷わないよう、色をマジックで書いておきました。
アルファベットで書こうかと思ったんですが茶色と青が同じBになると思って漢字にしました。よく考えたら、青はBl、茶色はBrと書いておけば問題なかったですね
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分解するにはこんな小さな穴を通さないといけないため、カプラーが付いているとこの穴を通せません
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穴を外側から見たところ
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鉄板で作ったハイエースとボンゴのミラー台座をつなぐアダプタを塗装していきます
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黒いペンキをハケ塗り
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乾燥しました
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ミラー部分の全部品
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配線をハイエースのミラー台座に通して、ミラー本体をトルクスネジで固定します
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アダプタプレートを付けて
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ボンゴのミラー台座を付けたらミラーアッセンブリの完成。
次からはいよいよ車側の配線をしていきます。ゴールデンウィーク中には取り付けできると思います。
その28に続きます



ボンゴにハイラックスのアンダーミラー取り付けます その15

先週盛った厚付けパテが固まったので、表面を仕上げていきます
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#320の耐水ペーパーで表面をならしたところ。まだ結構でこぼこが残っています
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ここからはうす付けパテを使います
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でこぼこ部分にヘラですり込むようにしてパテを埋めていきます
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パテを乾燥させている間に金具類を塗装しておきます
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ネジを使って持ち上げて塗装しました
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塗装完了!
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塗装して乾燥させている間にパテが固まったので、今度は#400の耐水ペーパーで削っていきました
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細かいうねりやピンホールがよく分からないので、軽くサフを吹きました。
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微妙なでこぼこやピンホールが沢山見つかったので、再度うす付けパテを盛って乾燥させます。
ここで夕方になったので、今週はここまで。
その16に続きます

NAロードスターのエアロボードステー製作しました

息子がNAロードスターにロールバー付けたらエアロボードが干渉して付かなくなったので、オフセットして取り付けるステーを作ってくれと依頼がありました
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大したステーでもないのに、専用品を買うと10,000円くらいするらしい。
鉄板さえあれば溶接して楽勝で作れるので、ホームセンターに鉄板を探しに行きましたが、意外と大きな鉄板やL型金具は置いてありませんでした。
ちょうど良いサイズが無いので、ハイエースミラーの時にも使った木材の補強金具を購入して継ぎ接ぎで作ることにしました。
600円でL型金具が5枚入ってるので、残った3枚から足りない部分を切り出して使います
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角のちょっと足りない部分を溶接
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エアロボードに接する部分も板を足します
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こんな感じに溶接
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こちらも
同じものを左右対称でもう一つ作りました
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タップ切って、色塗り後にボルトを付けたら完成
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上が元のステー。
相当、エアロボードが前に出ます
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横から見たところ
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エアロボードに付けたらこんな感じ
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車体に取り付けたところ
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ロールバーとブレースバーとの間にギリギリで収まってます。
とりあえず今回のステー製作は成功でした

ボンゴにハイラックスのアンダーミラー取り付けます その14

先週埋めた部分が硬化したので、金具が通る穴をあけていきます
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内側から見たところ
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外側
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金具が通るであろう部分をマーキングします
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金具との当たりを見ながら穴を大きくしていって、最終的にはこの大きさになりました。
ほとんど隔壁部分は無くなっていますが、ペラペラの縁の部分を補強するという目的は果たしているので問題はありません
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パテで微妙な形状や凹凸部を埋めてやりました。
次回からは表面をならしてパテを盛ることを何度か繰り返して塗装できる状態まで持っていきます。
その15に続きます

ボンゴにハイエースのドアミラー取り付けます その26

ハイエースのミラーはやっと電気配線するところまでこぎつけました
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トヨタ純正のスイッチから出るハーネスを作っていきます
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中古部品に付属していたコネクタに付いていた線に半田付けやギボシで配線を延長してもいいんですが、キレイに作りたかったので端子やカプラーを配線コムさんで購入しました
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0.5sqの線を使って配線していきます。
一つの端子から出て左右両方に行く線は一度片側に配線して、そこから反対側のコネクタに配線しています
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配線図載せておきます
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左右のミラーに行くカプラーとアクセサリー電源に行くカプラーの3方向に配線が出ています。
スイッチ側の端子は050端子、ミラー側は060端子を使用しました。電源側は090端子だったかな?
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配線をビニールテープで巻いて完成
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ミラー側の純正配線。
これの相手のコネクタを探しましたが、見つけられなかったので、付け替えます
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060規格の6極コネクタに交換しました。
ミラーを分解・組立するときに細い穴を通さないといけないときはカプラーを外して端子だけにして通すことにします
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組み立てたらこんな感じ
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ポータブル電源から12ボルトをつないでミラー格納と上下左右の調整がちゃんと動くか確認します。結果は、問題なく動きました。

後はドアからスイッチまでの配線を作って通したら完成です。
今年のゴールデンウィークには完成すると思います。
その27に続きます

ボンゴにハイラックスのアンダーミラー取り付けます その13

サンダーや棒やすりを使ってハイラックスの形状とFRPの形状が滑らかにつながるように削っていってます
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削っていくとFRPが薄い部分は穴があきます
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中にボンゴの台座がある中でハイラックスの形状とつながるようにFRPの形状を作っているので、肉厚が薄い所があるんです
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ボンゴの台座の出っぱった場所を削って低くします
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表からガムテープを裏返したものを内側に貼ったガムテープを貼ります。←何言ってるかわかりますか?
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FRPの内側から見たところ。
ガラスマットを置いて樹脂で穴を塞ぎました
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今度はハイラックスのミラー根元と接する部分。ペラペラ、ギザギザで格好悪いのと、強度を増すために縁を付けてやることにしました
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ハイラックスのミラー根元に粘土を詰めます
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アルミホイルを貼って養生完成
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テープで取り付け位置に固定します
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内側からガラス繊維を貼り込んで、今回の作業は終了です

その14に続きます

ボンゴにハイラックスのアンダーミラー取り付けます その12

今回は細かい部分の形状を作っていきます
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サンダーに#400のサンドペーパーディスクを付けてハイラックスのミラー形状とつながるようにFRPを削っていきます
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削りすぎてFRPの薄いところが2箇所穴があいてしまいました
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穴をふさぐために裏から粘土を当てて漏れ止めします
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こんな感じの小さい穴も所々あります
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こういう小さい穴はタルクで埋めることにします
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このような比較的大きな穴はガラスマットを小さく切って埋めます
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大きく空いていた穴も当然、ガラスマットを詰めて樹脂で固めました
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穴を埋めたあとの残りのタルクで凹んでいる部分の肉盛りも行いました。
固まったら次はヤスリやサンドペーパーで最終形状を作り込んでいきます。
その13に続きます

ボンゴにハイラックスのアンダーミラー取り付けます その11

次回からはパテ盛り作業です。と言っておきながらまだパテ盛りしてません
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今回はFRPにネジを通す穴を開けて、車体に取り付けてみてバランスをチェックします
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まずは穴あけ。Φ4で中心穴を開けた後、タケノコドリルでΦ10まで穴を拡大します
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Φ10だと締め付けに使用する六角穴付きボルトの頭に対して小さいので、軸付き砥石で穴を更に広げます
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3箇所穴を開けました
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車に取り付けてみたところ
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アンダーミラーだけ付けると車から凄く飛び出して見えるのでハイエースのミラーも付けてみました。
商用車感が少しは薄れたと思うのは自分だけでしょうか?
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ドアを全開にしたときのサイドミラーとアンダーミラーとのクリアランス。
全く考えずに作ったのに、奇跡的にギリギリのクリアランスで出来ていました
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運転席から見た状態。
車の角と前の下、左側の真下もちゃんと見えます
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ミラーの調整を右側に降ってもう少し車の前面が見えるようにしてみました。

左下もちゃんと見えるので、位置的にはこれがベストだと思います。
次回からは形状の微調整に進んでいく予定です。
その12に続きます

ロドのO2センサー交換しました

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以前はEGRのエラーだけだったのですが、O2センサーのエラーも出るようになってきました
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とりあえずO2センサーを交換してみることにしました。
純正は高いので互換品を使用します。
純正が14,443円に対してKEA製は4,000円でした。
左の黒いのはO2センサーを外す専用のソケットです(アストロプロダクツで購入)
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箱の中身
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ちゃんと配線とカプラーが付いているので、ポン付けできます
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まずはカプラーを外します
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次にエキパイの遮熱板に留めてあるネジを外します
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後は左側のタイヤを外してアームの奥にあるエキパイに留めてあるネジを外します
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こんな感じで作業中。
スタッドレス交換も一緒にやってます
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買ってきたO2センサーソケットをかけてラチェットレンチで緩めます
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外れました。
新旧比較
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センサー部比較。

見た感じはひどく劣化しているようには見えません 012






付いていた穴の右下側に若干、吹いたような跡があります
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新しいセンサーを取り付けます。
ブレーキ配管の間にラチェットを通すと丁度センサーを正面から締め付けられます
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こんな感じ
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カプラーまで配線を取り回します
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後はカプラーをつなぐだけ、と思ったらカプラーがカチッというまで入りません。
どうにもならないのでタイラップで留めました
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交換後はO2センサーヒーターは点かなくなりましたが、EGRのエラーは出たままです。
まだ他にも原因があるようです

セリアのマジックテープ付きのカラビナでレクタタープをパップテント風に張るための道具を作りました


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Soomloomの3×4mのレクタタープを買って上の画像のように使用していますが、ポールの軸がくる部分はループしか付いてなく、そのまま使うとループが傷みそうだったので、セリアのカラビナ付きのベロクロテープみたいなものを改造してポール受けを作ることにしました
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写真撮るのを忘れてて、すでに不要部分は切り取られた状態です
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これに真鍮製のハトメを付けて完成。
使った感じは後日報告します
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