マンボウ・イブと暮らす

ロータスRV販売蠅販売するボンゴトラックベースのキャンピングカー「マンボウ・イブ」の購入から活用までを紹介していきます。

ボンゴにハイエースのドアミラー取り付けます その14

広島では緊急事態宣言は解除されましたが、まだ様子見の段階で、どこかにお出かけしようという気は起こらないので、家でDIYすることにしました
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先に作っていた右側のミラーの細かいところを作り込んでいきます。
まずはそれぞれの部品に分けます
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内側に付いているアルミ箔を剥がします
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再びハイエースのミラー台座と合わせます。
この画像では綺麗にできているように見えますが、よく見ると不具合が見つかります
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まずはここ。樹脂が流れ込んでない穴があります
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ここも隙間が開いています。
FRPとハイエースのミラー台座とはシール剤で接着して固定しようと思ってるので、隙間があると水が入ります
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ここにも
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内側からもう一度樹脂を流して隙間を埋めることにしました。
まずは粘土で堰づくり
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アルミ箔を貼ります
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隙間から反対側に漏れ出すかもしれないので、反対側もガムテープで塞ぎます
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ガラス繊維を詰めて樹脂を流し込みます
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外側からも開いている穴を埋めておきました。その15に続きます。
次回は左側ミラーのFRP造形かな?

マンボウの水タンクの下に収納スペースを作りました

5月9日
今日は雨なので、屋内でできるDIYをします
マンボウの中でお湯を沸かしたりするときのバーナーなどはサイドシート下の収納庫にしまってあって、使う都度シートを上げて取り出しています。
サイドシートの上に物を置いていることが多くて取り出すのが面倒なので水タンクを嵩上げして、下に収納場所を作って炊事関係の収納ををシンク周辺に集約してやることにしました 
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材料の板です。950✕350のサイズで1,200円くらいでした
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収納部分の高さ(タンクの下)を180mmにした状態。収納はやりやすいですが、右側のタンクがシンクのホースと干渉してタンクが入れられませんでした
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高さ120mmまで下げないとタンクが入らないことが分ったので修正していきます。
まずは既存の止め具を避けるための切り欠きを作ります
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止め具と干渉しないか確認
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高さも120mmまで下げて再び仮組み。
いい感じです
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ニスを塗って乾かします
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乾いたら止め具を付けていきます。
本当は全部白い止め具で作りたかったんですが、手持ちが2個しか無かったので残りは1本止めの止め具を使用しました。
こちらはすべてのネジを締めて固定します
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反対側は天板側だけしか固定しません。
全て固定してしまうとシンク下に入りません
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シンク下への取り付けの様子。
左側を下にして斜めに入れます
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右側の壁に段差があって、右側の足を付けた状態だとここから下に天板が降りてくれません
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天板が段差を超えたら右側の足を入れて、手前側の茶色の止め具だけネジ止めしました
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完成したので水タンクを入れてバーナーやらメスティン、ガスボンベなどを入れていきます
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綺麗に収まりました
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飲料用の水を入れておくペットボトル5本もこれまで通り入ります。
これからは旅先でのお湯沸かしが少し楽になると思います


ボンゴにハイエースのドアミラー取り付けます その13

5月8日
今日は長い間手を付けてなかったハイエースミラー取り付けを進めます
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前回途中だった左側ミラーの補強を完成させていきます。
表側のプラ板を支えている部分
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こちらにはリブを2本入れました
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現物合わせでリブ用の板を作って
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なるべくピッタリ相手の形状に沿うように形を整えました。
隙間が空いても、プラ板の削りクズを詰めてアセトンを流せば溶けてパテのようになって隙間を埋めてくれます
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こちら側は6本リブを入れました
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それではビフォー
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アフター
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右側に元々入っている補強とほぼ同じ感じにリブを入れました。
その14に続きます


カマドスマートグリルB5用のマルチパネル買いました

5月7日
今日も天気が良かったんですが息子の車への部品取り付けを手伝ったくらいで大きな作業はせずに過ごしました。
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買い物から帰ると数日前に注文したカマドスマートグリルB5オプションのマルチパネルが届いていました。
もともとマルチパネルは一回り小さいB6用しか出てなかったので、ダイソーの水切り網で薪受けを自作してました。
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数日前にネットを見ていると、B5用が売られてたのでポチりました。
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実は炭で焼肉するときに火力が弱いので、この写真のような板を作ろうとステンレス板を買った矢先に発売されたことを知っての購入でした。
焚き火をするときには薪受けとして、炭火で使用するときにはサイドパネルとして使えるので、それぞれ自作した物を持って行くより荷物が少なくなって助かります。




ロードスターのヘッドライトを磨きました


5月6日
今日もいい天気なのでロドのヘッドライトも磨いてやろうと思います
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まずはマスキング。上側はボンネットを開けてマスキングせずに磨きます
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ロドも今年で作られてから15年、結構黄色くなってますね
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黄色い汁が出て来なくなるまで#600の耐水ペーパーで磨きます
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耐水ペーパーでの磨き完了
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コンパウンドで磨いて下準備完了
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コーティングして完成です
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ロドはマルチリフレクターなので、綺麗になるとより綺麗さが際立ちます。
車が新しくなったように感じますね。
これからは定期的にヘッドライトのメンテをしてやろうと思います

マンボウのヘッドライトを磨きました

5月5日こどもの日
今日も快晴なので、マンボウのヘッドライトを磨いてやることにしました
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14年も乗ってると樹脂ランプは真っ黄色になっています
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劣化した表面層を削り落とすため、周りにマスキングテープを貼ります
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#600→#800→#1000→#1200→#1500→#2000と耐水ペーパーで研磨した状態。
まだ少し曇りがあります
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さらにコンパウンドで3段階の粒度で磨いて、やっと艶が出てきました
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今回購入していたコーティング剤。
UNVERSAL BCというみんカラで評判がいいというコーティング剤を買ってみました。
「完全硬化型ヘッドライトコーティング剤UV吸収剤配合で黄ばみ防止効果抜群」とのことで、効果が期待できます
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スポンジで塗って、5分間放置します
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5分経ったら乾いたマイクロタオルで拭き上げて完成。一瓶20mlで5台分施工できるらしいです。
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マルチリフレクタータイプのヘッドライトじゃないので、磨いてもキラキラ感は出ないけど確実に綺麗になりました。
新車のときの輝きに近いと思います。
コーティング剤の耐久性はおいおい確認していこうと思います











マンボウのサイドオーニングをリフレッシュしました

5月4日
昨日の日曜日は雨だったので、最小限のお出かけ以外は家でおとなしくしていました
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今日は晴れたので、昨年からやろうと思って部品を買っていたサイドオーニングのリフレッシュを行います。15年も使ってるとプラスチック部品は朽ちて、ステッカーも剥がれてものすごくボロく見えます。今回はこれらを交換してキレイにしていきます
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右側のカバーを外したところ。
滅茶苦茶汚いです
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反対側も取り外し。
プラスチックのカバーの表面がすごいことになってました
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まずはクルクル回すハンドルをかける部分を取り外しました
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新しい部品を差し込んでピンを入れようとしましたが入りません。穴を見てみると合っていません
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旧部品の深さを測ってみると14.5mm
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新しい部品の深さを測ってみると14.1mmと浅い
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なぜかと穴を覗いてみると、底面にバリが出ています。これを削り取って差し込んでみましたが、やっぱり合わないので部品側の穴を削って合わせました。外国クオリティだからしょうがないですね
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ピンは反対側に当て物をしてウォーターポンププライヤーで締めて圧入しました
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右側カバーの新旧比較。
新品はピカピカです。一応少しでも長持ちして欲しいので、クリアー塗装してあります
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取り付けたところ。キレイになりました
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左側も同様に
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次は剥がれかかってるステッカーをキレイにしていきます。まずは古いステッカーを剥がします
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コンパウンドで磨いて下準備完了
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ネットで新品のステッカーを売っているのを見つけられなかったので、型紙作ってカッティングシートで自作します。
カッティングシートは耐候性が高い屋外用を使用しました
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製作したステッカー。F45の部分はグレーのカッティングシートが手に入らなかったので黒で代用しました
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貼り付け完了
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黄変した両サイドのプラスチック部分もタッチアップペイントで色を塗って、遠目に見たら分からないようにしました。
新品の部品代は6,000円くらいかかりましたが、キレイになると新しい車に乗っているようで、気分がいいですね



ロードスターでソロキャンに行きたくて Road to roadster camp 1

世の中が今のようなコロナで自粛ムードになる遥か前から、ロードスターでソロキャンプに行きたいと思って色々準備を進めてきました。
快適なキャンプができるキャンピングカーがあるのにわざわざロードスターで行くんだから最小限の装備で不便を楽しめばよいようなものですが、キャンプ場には売っていない広葉樹の薪を途中で買っていきたいですし、冬はアルパカくんも連れて行きたい。 そうなるとロードスターのトランクと助手席だけでは積載できない。ということでロドにヒッチキャリアを取り付けてやろうと画策しました。
 まずはロドにヒッチメンバーを付けないといけないんですが、購入するもアメリカから取り寄せるため納期が1.5ヶ月かかるとのこと。今年のゴールデンウィークは5月2日から10日まで休日出勤無しで9日間あるのにどこにも行けず暇なので、先にヒッチキャリアを購入してゴールデンウィーク中に組み立てることにしました。
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ヒッチキャリアを選ぶにあたって、CAD上で軽自動車の幅からはみ出さないか、ロドにアルパカ積んでナンバーと灯火類を隠さないか、デパーチャーアングルはどのくらいかを確認しました。
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検討の結果選んだのがこれ。CURT製の18110というモデルです。
選んだ理由は
 ・横幅が軽自動車の幅を超えない1200mm
 ・2インチと、1.25インチの両方に対応
 ・キャリア部分が一段高くなっているので、車高が低いロドでもデパーチャーアングルが稼げる
の3つです。
使わないときに畳んでおける機能がありませんが、ガタツキの原因になるので私的にはこちらの方がよいです。
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キャリアは汎用品なので在庫しているようで、注文してから3日ほどで届きました。
4月30日に配達されたので、ゴールデンウィーク初日の5月2日に組み立てました。
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内容物。不足品がないか確認します。
セットになってたネットも一緒に入っていました。厚めの粉体塗装がされてて、モノ的にはよい印象の製品です。
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組み立てて、我が家で唯一ヒッチメンバーが付いているラピュタに取り付けてみました。
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後ろから見たところ。
高さや幅は目論見通り車幅内です。
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真後ろからだと遠近法でよく分からないので、右側から撮影。はみ出してません。
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左側も問題なし
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ラピュタは灯火類は高いところにあるので、気にしなくてもいいけど、ナンバーは低いところにあるので真ん中に大きな荷物を積んだらナンバーを隠してしまいます。
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あと、荷物を積んでないときにキャリアに気づかずに追突されると怖いので反射板を買ってきました。
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キャリアの両端に貼りつけました。
我が家には普通に大きな荷物を積める車がないので、キャンプ以外にも活躍する場面はありそうです。

ボンゴにハイエースのドアミラー取り付けます その12

前回あけた穴にABS板を貼って、台座を作っていきます。
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ABS板を当て、アセトンを注入して接着
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鉄板を取り付ける寸法はボルトで調整して固定した状態でABS板を取り付けていきます
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下端を鉄板に沿わせてアセトンを流し込んで、固定します
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固まって鉄板を取り除いた状態
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せっかくボルト締め用の穴を開けたけど、補強リブを入れるために、マジックで書いた三角形の部分を切り欠かないといけないことに気づきました
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鉄板が付いていたところに
切り欠いて補強用の板を一枚入れたところ
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こんな感じでアセトン注入してます
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下側の補強も入れました
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右側と同程度の強度を持たせようと思ったら、もう少しリブを追加しないといけません
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もともとミラーが付いていない左側は華奢にできているので、もう何箇所か補強を入れたらFRP作業に入っていきます。
その13に続きます

家のメインコンピュータをWindows10化しました

昨年の暮、年が明けたらWindows7のサポートが切れるので、仕方なくWindows10への切り替えを行いました。
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仕方なくなので、新しいパソコンを買ったりはしません。
取りあえず、メモリーは4GBだと苦しいかもしれないので、中古の8GBを2000円ちょいで購入しました
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それから、OSをリニューアルするなら立ち上がりも早い方がいいので1TBのSSDを買いました。こっちは新品です
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今使っているパソコンに組み込みます
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SSD
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3.5インチベイに付けるアダプタを使用して取り付け。
Windows10Proのライセンスをネットで買って、ダウンロードした最新のWindows10をインストールしました。
かかった費用20,000円弱。比較的安くWindows10に移行できました


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