マンボウ・イブと暮らす

ロータスRV販売蠅販売するボンゴトラックベースのキャンピングカー「マンボウ・イブ」の購入から活用までを紹介していきます。

ラムエアーのエルボ交換しました

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中古で買ったラムエアーシステムですが、ゴムのエルボがひび割れてきました。
ここからエアーを吸っても嫌なので自転車用のゴムパッチで塞いでいましたが、いつまで持つか分からないし熱で溶けてベタベタになってたので交換してやることにしました
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購入したシリコン製エルボ配管。90°でΦ64/Φ70の異径のものです。楽天で6,000円くらいしました。
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もとのゴム製のものと並べてみました。
相当、新しいものの方が長いので、切らないといけません
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目印にテープを巻きます
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切断
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何回か追加で切って取り付け長さを決めました
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切った残骸
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Φ70の方の切った長さ
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Φ60の方
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できれば色は黒の方が良かったんですが、ネットでは青しか見つけられませんでした。
色が増えて落ち着かない感じになりましたが、普段見えるところではないので良しとします。

マンボウの電源環境強化2021 その16 ダイネット照明にワイヤレスLEDコントローラー取り付け

マンボウの電気関係の強化記事を8月頃から綴ってきましたが、電気関係のプロジェクトは本記事で最後です。
 最後は先日LED化したダイネット照明の光量調整ができるように、ワイヤレスのLEDコントローラーを取り付けました
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中国から届いたコントローラー。
300円くらいでした
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英語の説明書。
読んでも分からないし、読まなくても分かるので、絵だけ眺めます
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照明器具側に取り付ける部品にギボシを取り付けます
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それをLEDと電源との間に割り込ませて完了
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リモコンに電池を入れます。
電池が切れたらダイネットの照明が点けられなくなるので、予備の電池も購入してマンボウに入れておきました。
たったこれだけで、リモコンによる照明のON/OFF、100%、50%、25%の光量調整(無段階モードもあり)ができるようになります。点滅速度が変えられる点滅モードもありますが、こちらは室内照明では使わないですね。
ここまでで終わると記事として面白くないと思いますので、リモコンホルダーを作っていこうと思います。
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リモコンを壁面スイッチとして使う場合、リモコンは常に同じ場所に置いておく必要があります。ただ、折角ワイヤレスのリモコンなんだから寝そべった状態で照明のON/OFFもしたいですよね?
リモコンを壁に直貼りするとワイヤレスの魅力が半減するので、その両方の使い方ができる方法としてリモコンホルダーによる定置化を行います。
まずはリモコンをアルミホイルで包んでABS板で囲っていきます
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大まかな形ができました
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細かい部分に肉盛りしたところ
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ざっとペーパーがけして表面を整えます
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リモコンを入れてみたところ
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裏側に両面テープを貼ります
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外からも中からも操作しやすいこの位置に貼り付けました。
ここにスイッチがあるとドアを開けて、ステップに上がらなくても室内の照明が点けられるので、すごく便利になりました。
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寝そべって使いたいときは、こんな感じに取り外して枕元に置いて使用します。
安いリモコンですが、いい感じに使えます。
通常は50%の明るさで充分なので、節電にも役立ってます。

古いキャンピングカーでも電気関係がパワーアップすると最新のキャンピングカーのように快適になります。今回の電気関係グレードアップで車旅がかなり快適になりました。
コロナが下火になってきたので、色々なところにでかけたいですね









































ロードスターのバッテリーを交換しました

ロドを購入した2015年に新品にしてから一度も交換していなかったバッテリーですが、さすがに6年も使うと寒い朝など始動が怪しくなってきました。
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ロドのバッテリーはトランク内にあることから密閉タイプで専用品になります。
純正品は30,000円以上するので、YUASAの互換品を19,000円で購入しました
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注水口の上にボックスが付いていて、両端にゴムホースの挿込口が付いています
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現状の純正バッテリー
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新旧バッテリーの比較
形は全く同じでした。
後は付いていたように取り付けて完了。
寒い朝でも元気にセルを回してくれるようになりました


マンボウのフロアマットを新しく作りました

マンボウのフロアマットを余っていたマットを使って新しくしました
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古いマットを新しいマットの上に置いて型取りをしてから裁断していきます
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車に固定するためのホックを付けるため、パンチで穴をあけます
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あけた穴に金具を通して
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パンチで握ってカシメます
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両サイドのホック取り付け完了
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ステアリングの軸に巻き付ける部分にもホックを付けました
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古いマットを見ると運転席のかかとが当たる部分がすり減っています
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裏側まで穴があいている状態
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マットの下のカーペットにもダメージが出ているのでマット側に補強をしておくことにしました
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余ったマットの切れ端を鋲で4箇所留めてやりました
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表から見ても、踏んでみても違和感はありません
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マット製作完成
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運転席に敷いたところ
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横のホック部分
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運転席の軸部分。
マット自体はうまくできましたが、模様がいまいちです。次に作り替える時は真っ黒のマットで作りたいと思います

マンボウの電源環境強化2021 その15 AC充電器放熱対策

強力な走行充電器とソーラーパネルを付けたおかげでAC電源につないで充電することはほぼ無くなリました。また、従来のAC充電器はリチウムイオン電池の充電に対応していないと思うので、リレーを入れてAC入力が入ってきたらバッテリーへの接続を切って室内の12V機器を動かすだけの安定化電源として使うようにしました
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ただ、何かの都合でAC充電が必要になるかもしれないので、バッテリーに付いてきたAC充電器で充電できるように準備しておこうと思います
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どうしても緊急でAC充電が必要になった場合はバッテリーのマイナス側のナイフスイッチを開いてバッテリーに電圧がかからないようにして、側面の充電端子にACアダプタを挿して充電しようと考えています。
これで充電はできるんですが、ACアダプタが火を吹くんじゃないかってくらいに熱くなります。寝ている間に燃えたら大変なので、冷却システムを設けることにしました
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いきなり完成。
アルミのヒートシンクにダイソーで売ってたUSBファンをタイラップで縛り付けました
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横から見たらこんな感じ
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今度、電池が空になったら使ってみようと思います

ジャックリー用にソーラーパネル購入

電源が無い所での電動工具を使ったDIYや、ロドで行くキャンプでのポータブル冷蔵庫の稼働など、色々活躍してくれてるジャックリーさんですが、容量が500Whなので70Wくらい消費するポータブル冷蔵庫だと7時間くらいしか持ちません。キャンプ場に行くときは車のシガーソケットから給電するので問題ないですが、12時にチェックインしてからジャックリーさんで稼働させると19時くらいにはバッテリーがなくなります。
実際は温度が下がったら省電力になるだろうからもう少しは持つだろうけど、朝まで持たせるのは厳しいと思います
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そこで昼から夜までの電力はソーラー発電でまかなってやろうと考えて折りたたみ式のソーラーパネルを買ってみました。
購入したのはENGINSTARの100Wのものです。私が買ったときはクーポン使っても16,000円くらいしましたが、今見たら11,487円で出てました。付属の配線は短かかったので、アンダーソン端子の延長ケーブルとアンダーソン端子を8mmのDCジャックに変換するアダプタを追加購入しました
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袋のチャックを開けるとUSBポート2つとタイプC1つ、DCポートが1つ付いたボックスと本体からアンダーソン端子が付いたコードが直接出ています。
付属品はアンダーソン端子を使って2つのパネルを並列接続するコードとDC 出力コード、色々なタイプのDCジャックが付いています
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付属の線では1.5mくらいしか長さがないため、テントの中にポーダブル電源を置いて、テント横に停めた車の上にソーラーパネルを置くというような使い方ができません。
追加したケーブルは5mあるので設置の自由度が上がります
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車の上にパネルを広げて発電してみます
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パネルを影が当たらないように設置すれば60〜70W発電するので、冷蔵庫の消費電力は賄えそうです。
これで真夏でも氷の残量を気にせずキンキンに冷えたビールが飲めます

マンボウのクッションフロア貼り替えました その2

前回までで切り出しが終わってるので、貼り付けていきます
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接着剤1kg、クシ目ゴテ、かき混ぜたり、接着剤をすくい出すためのヘラ
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接着剤をよく撹拌します
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半分づつ貼っていきます。
まずはクシ目ゴテで接着剤を薄く塗っていきます。後で分かりましたが、もう少し薄く塗った方が良かったみたいです。
塗ったら10分から15分くらい待って貼り付けます
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奥側が貼れたら手前側も同じように接着剤を塗ります
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貼ったら角材にタオルを巻き付けたもので空気を押し出していきます。先に貼った奥側も貼った直後に同じ作業をやっています
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古いクッションフロアとつなぐ部分は共切りして下側の古いクッションフロアを取り除いて貼り付けます。つないだ部分はローラーをかけて圧着しますかな
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つないだ部分にシームシーラーを塗布して接合部をくっつけて、隙間からゴミや水が入って剥がれてくるのを防ぎます
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シーム処理した部分。本来、壁の近くでするものではないので塗るのが難しく、相当はみ出してしまいました。まあ、収納庫の中の見えないところなので問題ありません
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あらかじめ開けておいたテーブル台座用の穴
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取り付けます
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FRPのモールも新しい両面テープを貼って取り付けます
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両面テープが劣化してパコパコしてたのがビシッと付いて、いい感じになりました
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サードシートを戻していきます
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横向きシートも元通り取り付けました
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無事、貼り終えました
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接着剤を厚く塗ってしまったところはちょっとボコボコした感じになりましたが、ゴム汚染の輪っかがあるよりは良いです。
今回の貼り替えは成功ということにさせてもらいます

マンボウのクッションフロア貼り替えました その1


タイヤが劣化してきて、非常事態宣言後の車旅が不安なのでタイヤ交換をすることにしました。いつものようにネットで安いタイヤを買って、取り付けだけお店でやってもらうことに。通販で送られてきたタイヤを交換日までマンボウの車内に置いていたら、クッションフロアに丸い痕が付いてしましました。
初めはタイヤに油が付いていて、それがクッションフロアに付いたのだろうと考え、拭けば取れると思っていましたが色んな洗剤や溶剤を付けて拭いても全く取れません
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これがその痕。調べていくとこの痕はゴム汚染と言われるもので、分子レベルで色が入っているので何をやっても取れないということが分かりました。そこまでくっきりした痕が付いているわけではないので、初めは気にしないようにしてそのまま使おうかと思いましたが、一度気になりだすと滅茶苦茶気になります。
こんな気持ちで旅に出ても楽しくないので、思い切ってクッションフロアを貼り替えることにしました
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貼り替えのために準備した道具
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現状のクッションフロアを剥がすためにテーブルの固定金具を外します
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キッチン前の異なるクッションフロアのつなぎ部分のカバーも外します
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サードシートと横向きシートも外さないと敷き込みが難しそうだったので外すことに。
中の物を全部取り出します
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サードシートの上板を外したところ。
新しいクッションフロアも映ってますね。1.8m幅のものを1.8m購入しました
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FFヒーターを取り外すのが面倒なので、FFヒーターの周辺でつないでやるつもりです。なので、サードシートは室内側に面した2面しか取り外しません
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横向きシートは丸ごと取り外した方が楽なので壁側に留めてあるネジを外してごっそり取り外しました
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横向きシートを外すと玄関部分の縁にはめてあるFRPのモール?が取り外せます
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電気室側は配線とかが沢山あってバラすのが面倒なので、バラさずに貼ることにしました。隅部分にカッターを入れて剥がすと綺麗に剥がれてきます
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こんな感じに剥ぎ取りました。一部前のクッションフロアの裏紙が残ったので、スクレーパーで綺麗にしました
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横向きシート側はこんな感じ
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剥がした古いクッションフロア。
これは借りてる駐車場に敷いて、雑草防止シートとして第2の人生を歩んでもらいます
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新しいクッションフロアの上に古いクッションフロアを敷いて大まかな形を写し、切り出しました
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室内に敷いてみて、電気室側の隅は地ベラを当ててカットして合わせました
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こちら側は既存のクッションフロアとつなぐ部分なので、30mmくらい重なったままにしておきます。接着剤を塗ったあとに新旧2枚を一緒に切ってつなぐためですね
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貼る前にテーブルの固定金具が取り付けられていた穴をクッションフロアに転写しておきます。板の上に紙を置いてネジ穴部分に印を付けて、紙に両面テープを貼ってからクッションフロアを床に敷くと紙がクッションフロアに貼り付きます。その紙に付けたネジ穴の印のところに裏からクッションフロアに穴をあけておきます。これをしておかないと貼り付けたあとに金具を取り付ける穴がどこか分からなくなります。

次回は貼り付けを行います。
その2に続きます

マンボウの電源環境強化2021 その14 ダイネットの蛍光灯をLED化

マンボウも新車で購入してから今年で14年になります。当時はまだ室内の照明がLEDになってなくて、メイン照明は蛍光灯、ダウンライトは白熱電球でした
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ダウンライトは早い段階でLEDに改造しましたが、メイン照明は蛍光灯の方が明るいような気がして蛍光灯のまま使っていました。
今回、電源周りをリニューアルするついでにやっとLED化することにしました
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直管タイプの蛍光灯型LEDを買って取り替えれば簡単なんですが、手元にLEDモジュールが沢山余ってたし、インバーターで交流にしてまた直流に戻してLEDを点灯させるのはロスが大きいと思うのでLEDモジュールを使うことにしました
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インバーターに入っている直流線を延長してLEDに繋ぎます
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ちゃんとスイッチで点灯・消灯できるか確認
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配線が問題なかったのでモジュールを貼り付けます。1モジュールに3灯のLEDが付いているモジュールを13個取り付けました。
このモジュールはあらかじめ繋がっているので、端の配線にプラス・マイナスの線をつないでやれば全部点灯するので楽です
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点灯したところ。明るいです
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カバーを付けて点灯させたところ。
蛍光灯と遜色ない明るさと光の広がり具合です。電流は1.4Aくらい流れてるので17W〜18Wくらいの消費電力だと思います。蛍光灯のときの電力を見てなかったのでどのくらい省エネになったかは分かりませんが、これまで付いていた蛍光灯が1本18Wだったと思うので、2本で32Wだとすると14Wくらい下がったかな。実際は変換ロスなどもあったと思うので、もう少しは減っているのではないでしょうか。何よりLEDにすることで発熱が抑えられて室内の気温上昇が少なくなったように思います。交換して良かったと思います。
その15に続きます

マンボウの電源環境強化2021 その13 マルチルームへシガソケ取り付け

キャンプや車中泊で夜アイスクリームが食べたいねということになり、マンボウの冷蔵庫とは別に冷凍庫として使うためのポータブル冷蔵庫を買いました
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冷凍庫はマルチルームに置いて使おうと思っているので、マルチルーム内に12Vが取れるシガーソケットを取り付けることにしました
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今回取り付けるソケット。AliExpressで2個入って360円くらいで購入しました
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まずは100Vコンセントのカバーを外して
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コンセントを引きずり出します
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コンセントの穴からシガソケの裏に手が届くくらいの高さに穴をあける印を付けます
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Φ29のホールソーを使います
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さすがホールソー、綺麗に穴があきました
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ちゃんとソケットが入ることを確認
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サードシートから配線をマルチルーム側に通します
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サードシートからセカンドシートへ配線を通し、10Aの管ヒューズを介して室内電気機器スイッチの2次側につなぎました
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USBプラグを挿して通電を確認
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ちなみにこのソケットにつなぐのはこの冷蔵庫。-21℃まで冷やせてそこそこ省電力な18L容量のポータブル冷蔵庫です
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普段はキャップを閉じて埃が入るのを防ぎます。綺麗に付けられて満足です。
早く緊急事態宣言が解除されて旅に出たいですね。

その14に続く

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