マンボウ・イブと暮らす

ロータスRV販売蠅販売するボンゴトラックベースのキャンピングカー「マンボウ・イブ」の購入から活用までを紹介していきます。

バンパーの修理 その5

その4の続きです。
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いよいよ塗装です。プライマーを吹いてから#1000の耐水ペーパーで水とぎして、その後シルバー、クリアと塗装してやりました。
スプレーにムラが出てるけど車に取り付けたらあまり見えなくなるところだから良しとします。
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バンパーにシーリング剤を塗って車に取り付けます。
マスキングして目地にもシーリング剤を充填します。
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1週間以上乾燥させてからクリア層を磨いて艶を出せば完成です。
写真は磨く前。何とか修理に出さずに分からないレベルまで直すことができました。
FRPバンパーってすぐ割れるけど補修が簡単なのはいいですね。普通の車のバンパーが割れたら補修は無理ですから。

バンパーの修理 その4

その3の続きです。
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耐水ペーパーで形を整えます。
このくらいまで削ると小さな気泡が目立ち始めます。
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うす付けパテを塗って小さな穴を埋めてやります。
固まったらまた耐水ペーパーでならします。このくらいになると塗装色とFRPの色が違うので細かい形が分からなくなります。そのため一度プライマーを塗って色を均一にしてから更に面出しをします。
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プライマーを塗ってから面修正をしたところ。微小な凹みや気泡が見つかったので更にうす付けパテを盛って乾かしてます。そろそろゴールが見えてきました。
その5に続きます。

バンパーの修理 その3

その2の続きです。
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前日の夕方から翌朝まで15時間くらい放置してからマスキングを剥がしました。
裏から樹脂が流れ込めないところもあるので、凹んでいるところが残っています。
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外側に残った凹みはキット付属のパウダーを樹脂に混ぜてパテを作って埋めます。
硬化が早くて、盛ってから1時間くらいで削り始められる硬さまで硬化しました。
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周りにキズをつけないようにマスキングして、はじめは粗いヤスリで元のバンパーの曲線近くまで削っていきます。
その4に続きます。

バンパーの修理 その2

その1からの続きです。
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FRPで穴をふさぐ前にバンパーを元の形に戻します。
割れてガラス繊維が重なったところを切り取って形を戻します。
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外側からガムテープのツルツルの面がバンパーに当たるようにマスキングテープで貼り付けて樹脂が漏れてこないようにマスキングします。
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割れた部分に樹脂を流し込んで、その後ガラスマットを置いて樹脂を塗る作業を2回繰り返して強度を出します。
このまま固まるまでしばらく置いておきます。
その3へ続く。

バンパーの修理 その1

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先日のプチ旅で穴を開けたバンパーですが、改めてみると結構激しく穴が開いています。
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そのままにしておくのはカッコ悪いけど、お店で修理してもらうのはお金も時間もかかるので、自分で直すことにして補修する材料を買ってきました。
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まずはバンパー外しですが、普通の車と違ってネジを緩めたら取れるような簡単なものではありません。
しっかりシーリング剤でくっつけてあるので、ピアノ線を使ってシールを切って何とかバンパーを外しました。ここまでで1日の大半を使ってしまいました。
その2へ続きます。

プチ旅に出てやっちゃいました

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7月の22日〜23日、妻と2人で島根方面にプチ旅に出てきました。
浜田市で魚を食べ、お魚センターや途中のご当地スーパーで食材を調達してから、「RVパークたまがわ」でP泊し、翌日は道の駅巡りをしながら六日市のイタリアンレストラン「ドメニカーナ」でランチする計画です。
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浜田でお昼を食べようと思っていたお店が臨時休業だったりしましたが、一応新鮮な海産物も食べられ、途中で美味しいアイスクリームなどを食べてRVパークたまがわまでやってきました。
RVパークに泊まるのは初めてだったんですが、施設に認められた形でP泊するのは安心感が違いますね。電源も100円/Hで使えるので、暑い夏でもエアコンつけて快適にP泊できます。
ただ、RVパークは予約ができないし、ここは4台分のスペースしかないので長期連休は泊まるのは難しいような気がします。私達が15時頃到着した時には既に2台分のスペースが埋まっていました。
自分のスペースが確保できたら、後ろに写っている温泉まで歩いて1分くらいだし、目の前にあるたまがわキャンプ場のトイレも使えるので、快適なP泊ができました。
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10年ぶりにやってきた六日市にあるイタリアンレストラン「ドメニカーナ」です。
ここのトマトソースと自家製ベーコンの味が忘れられなくて、今回再訪しました。
ここでハプニングが起きました。
駐車しようとバックしているときに誤って積んであった丸太の角にマンボウのバンパーをぶつけて割ってしまいました。
10年乗ってて、ぶつけたことなんか一度もなかったのに...年のせいか、最近注意力が散漫になってます。気を付けないといけませんね。
落ち込んでても旅が楽しくないので、気を取り直してランチにします。
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まずはトマトソースのパスタ。以前冬に食べたときよりもあっさりした味でしたが、相変わらず美味しいトマトソースでした。前回との違いは季節が違うからなのか、具から出る出汁のせいなのかよく分かりませんでした。
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こちらは自家製のベーコン。こちらも美味しいです。
塩加減とスモークのかかり具合が絶妙でした。
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今回はバンパーに穴を開けてしまうというハプニングはありましたが、週末の土日旅としてはゆっくりできたし、美味しいものも食べられたので、満足できました。


息子のバイクのキズを修復しました

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4月から息子が大学生になり、250ccのバイクで通学しています。
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バイト先の駐輪場に停めていたらキズを付けられたとのことで、キズをならして塗装してやりました。
1週間しっかり乾燥させて磨いてやったら綺麗な状態に戻りました。

発電機のオイル交換をしました

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5月の旅行で長い時間稼動させたので、発電機のオイル交換をしてやりました。
発電機のスライドアウト機構と発電機室内壁に貼った吸音スポンジは最近のロータス純正発電機搭載車にも無いものなので、このアングルは結構気に入っています。
スライドアウトさせた状態でオイルフィラーを開けて、そのまま前に倒せば下に置いたオイルパンにオイルを排出できます。
排気をうまく車外に排出できるようにするまではこの状態でマルチルームのフタを屋根にして運転していましたが、現在はフタを閉めて運転できるため、なおさらこの状態を見ることが少なくなりました。
元々発電機搭載仕様ではなかったマンボウを試行錯誤しながらこの状態までもってきたので、感慨深いですね。

バックカメラが見えにくい

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家の駐車場でバックするとき一番見たいのはサイクルキャリアが家の塀に当たらないかなんですが、最近その部分がボヤーっとしてよく見えなくなってきました。
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おかしいと思ってカメラを見たらこんなことに。
レンズの下半分が曇っていました。こりゃあ見えないわけだ。
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早速、耐水ペーパーとコンパウンドで磨いてみました。
レンズを磨く過程でカメラのシルバー塗装も削り取ってしまったので、黒くなってしまいました。
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何とか後ろの状況が認識できるレベルには復活しました。

マンボウの電力環境グレードアップ その3

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マンボウの電力環境グレードアップ第3弾として、バッテリーモニターを取り付けることにしました。
たまたまヤフオクを見てたら安いモニターが出品されていたので、ポチッとしました。
落札価格は¥7,500、バッテリーモニターとしては安い方ではないでしょうか?
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バッテリーのマイナス端子と負荷との間にシャント抵抗を入れないといけないので、こんなものを買ってきました。
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それをこのように取り付けて、シャント抵抗取り付け完了。
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安いモニタのため配線は付属してなかったので、別途配線を調達。
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こんな感じで配線していきます。もう少し細い配線でもよかったかな?
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バッテリー室側の配線完了。
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モニタはエントランスドアの上のこの位置にマジックテープで固定しました。
ここならダイネットに座ってても、バンクベットに寝ていても見ることができます。
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こんな感じに電圧、電流、現在の使用電力、リセットした時点からの使用電力量を表示してくれます。
LED照明も消せるようになっているので、モニター自体の消費電力も抑えられます。
これからは電力管理がやり易くなります。
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