2010年02月10日
今日は北風!
死木を切る!
先日の防塵挺身隊の時も、数本の死木を伐りました。
流れ着いた死木でした。
そのまま放置すると、ヨシなどの植物の成長が損なわれるので、
カットして撤去したのです。

この伐る作業、結構しんどいです。
安全に配慮しながらの作業なので、気も疲れます。
木を切るだけに……気疲れですね。
その甲斐あって、この浜は相当きれいになりました。

立っているのは柳で、まだまだ元気ですからこれは伐りませんよ。
あくまでも死木、流木ですね。
そう、流木であっても生きている木は伐りません。
岸に上げて根付くのを見守ります。
霞ヶ浦の周囲を植物でいっぱいにしたい!
そんな願いを持っているからです。
で、僕たちのできること、流れ着いた死木を伐るぐらいです。
諦めずにボチボチとやって行けば、いつか花咲くこともある……そう信じて!






募集





現在、水辺基盤協会ではサポーターを募集しております。
活動への支援者(サポーター)を募っています。
詳しくは、特定非営利活動法人 水辺基盤協会のサイトで!
ゴミ関係が続いたので……
まったく関係ない土浦駅前のホテルです。
ライフイン土浦と東横インの二つが駅前にあります。
http://www.lifeinn.jp/index.shtml
http://www.toyoko-inn.com/hotel/00175/index.html

東横インの裏手にはホテルアルファーと言うのもあります。
駅前通りを北へ向かうと、カンコーホテルもあります。
駅前を南に向かって桜川を渡ると、ビジネスホテルときわもあります。
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/32433/32433.html
まったく関係ない話ですが、霞ヶ浦側の土浦駅前にはキャバクラはありません!
が、夜9時以降の反対側、駅ビル側はとても賑やかです。
朝からこんな話で……ご免なさい!!
シツコイヨウデスガ……!
さて、またしても防塵挺身隊ですよ。
続き……と言うよりは、オマケですかね。
防塵挺身隊も「53 Pick Up!」と同様に参加費を徴収しています。
金額は500円と半額です。
が、キャップなどの記念品はありません。
参加費はあくまでも、傷害保険料とゴミ処理代として充当されます。
万が一、行政側でのゴミ処理を断られた場合のゴミ処理費用です。
現在のところ良好な関係が保たれておりますので、昼食代として使用しております。
昼食は弁当の時もあれば、手製のカレーや牛丼、うどんの時もあります。
状況に応じてスープも供されます。

これは「けんちんうどん&オニギリ」です。
真冬の作業の後に、熱々をフゥフゥ言いながら食べるのは最高に幸せです。
大阪コミュニティ財団と東洋ゴムグループ環境保護基金の助成で、
ゴミの運搬用のリアカーを購入しました。

人力は最高のエコですね。
まぁ、こんな考え自体がエゴですが……。
ボート班は沈没するのでは? と思えるほどのゴミを運び込みます。
まさしく、船上のベリークリシミマス(大島渚)です。

濡れていて気持ち悪い。濡れているので臭い。濡れているので汚い。
の濡れ濡れ3K(三兄弟)の作業ですが、いつも心に太陽を!
運ぶ、運ぶ、俺ぇたぁ〜ちィ〜♪
と歌いながら作業しています。息が詰まっちまいますから!

霞ヶ浦環境科学センターから借り受けた軽トラが大活躍です。
湖沼森林環境税のお陰様、税金がしっかりと生きている証です。
陸上から水中からくんずほぐれつの攻撃により、ゴミ大隊は壊滅しました。
さすがは、防塵挺身隊!

戦いすんで日が暮れて……こうして霞ヶ浦は、
ゴミのない平和な水面に戻ったのでありました。
めでたし、めでたし。
詳しくは、特定非営利活動法人 水辺基盤協会のサイトで!
2010年02月09日
防塵挺身隊のご紹介
では、僕たちの活動のメインとなっている防塵挺身隊について、
少しばかりのご紹介を!
防塵挺身隊には、ボート班、ウェーダー班、陸上班、運搬班、分別班、
そして食糧班の六班があります。
ボート班と言ってもボーっとしている訳ではなく、
文字通り船上で最前線のゴミと戦います。
そう、船上が戦場なのです。


ウェーダー班は、水中に没しているゴミを足探りし、
これを回収します。ゴミに対しての上だ下だの差別をしません。
危険からの回避のために長熊手は必携です。


陸上班はヨシの中に入り込んだゴミを、
一つも残すことなく丁寧に拾い上げます。
骨の折れる作業ですが、心が折れることはありません。


運搬班は、前線で獲得した戦利品を分別場所まで運びます。
流域住民が捨てた運に成仏してもらうため、搬入します。
そのゴミをトレーラーやリアカーで軽やかに運びます。


分別班は分別(ふんべつ)のない人たちが捨てたゴミを、
可燃不燃や危険物などに選り分ける分別(ぶんべつ)の作業をします。
だから、分別(ふんべつ)のある人が適任です。


銃後の守りとして、作業に疲れ果てた隊員を労ってくれるのは、
一息つける食事の時間です。
冷えた弁当に花を添えるのは、温かな汁ものですね。


拾い集めたゴミの処理費用を行政が負担してくれた場合のみ、
清掃活動に参加してくれた皆さんに昼食が配膳できます。
これは参加費の500円の中から賄われますので、
自分で食事代を払っているようなものです。
しかし、このシステムがある限り、
行政に頼ることなく自助自立の清掃活動が出来るのです。
だって、万が一のときは、昼食がなくなるだけのことですから!

防塵挺身隊のそれぞれの役割はこんなものです。
心を鍛えるには最高の機会ですから、勇気と心意気のある人は……どうぞっ!
詳しくは、特定非営利活動法人 水辺基盤協会のサイトで!
2010年02月08日
タナゴが釣れた!
今年の初獲物は、タナゴでした。
今までに相当数キャスティングしているけれど、魚の感触は一度もなし!
今日も午後に少し投げたけれど、アタリもハズレもないんですよ。
そう、ネガカリさえもなかったのね。
仕方なくウキを見つめていると……つ、つ、釣れました!

タナゴです。
嬉しかったです。
ありがたかったです。
魚釣り、ばんざい! でした。
こんなものが!
フムフム、なるほどなるほど……。
つり人編集長の山根さんが、2月5日号に素晴らしいことを書いているので、
是非、是非、お読みくださいね。
http://blog.livedoor.jp/tsuribito_magazine/
で、フナの甘露煮ですが、霞ヶ浦周辺でも相当好まれています。
「コイよりもマコ持ちの鮒の方がうめぇかんなぁ〜」。
はよく耳にする言葉です。
が、僕は食べたことがありません。

きっと、子どもの頃にバケツ一杯のフナを持ち帰り、
お袋に怒られた記憶が鮮明に焼き付いているからでは……?
いずれにしても、タナゴもフナもその場でリリースしています。
それは今後も変わることのない、僕の釣りのひとコマだと思います。
Ambassador
15年ほど前までは、ABUのアンバサダーを愛用していました。
1000〜5000番台まで、いろんなリールを使いましたねぇ。
6000番台やそれ以上はついに使わずに、
現在も使用しているダイワのリールに変わりました。
アンバサダー、今では仕事部屋の棚の片隅で山積みになっています。

写真は、アンバサダーの2500Cと5000です。
すぐ横の本棚にあったのを取り出して写しました。
それぞれが思いで深き釣り具です。
もちろん、棚の上のリールたちもそれぞれに思い出がしみ込んでいます。
で、一方こちらは、JGFAのアンバサダーの皆さんです。

「僕の使っているリールはABUではなく、シマノですが……」。
なんてぇ寒いギャグを仰っていた人もいましたが、
JGFAの大使、アンバサダーとして頑張ってくださいまし。
部屋にあるオールドAmbassadorを手にする度に、
あの日あの時の釣りが脳裏に甦ります。
青春回帰とか、思い出巡りが楽しくなってきた年頃なんですね。
ちと、淋しい……ああ、淋しい。
地球温暖化防止キャンペーン企画/主催 土浦市
昨日、土浦市民会館で開催された講演会、
「地球からのMESSAGE2010」に参加してきました。
マッサージではありませんよ。メッセージです!
講師は国立環境研究所の江守正多さん、なかなか勉強になりましたね。
地球温暖化……恐れることはない、という認識や自らの取り組み方を学びました。

中でも、講演の最後にあった「出来ること」のテーマが印象的でした。
心技体……まるで武道やスポーツの如くですね。
釣りにも当てはまりますよ、心技体は!

目標を立て、それに向かっていく努力をすることこそが、
基本であることを再認識した講演会でした。
その足で、次に向かったのは阿見町の公民館でした。
町長選の演説会があったので顔を出しました。
わざわざ足を運んだ甲斐があって、ものすごい収穫を得ましたよ。
皆さぁ〜ん、楽しみにしておいてくださいね。
近いうちに、でっかい花火を打ち上げますから……。
で、その時は、是非にご協力のほどを!
もちろん、霞ヶ浦のための大改革ですよ。
バス、いや霞ヶ浦に棲んでいるすべての魚のためのっ!!
ああ、今年もこんな調子で一年が過ぎて行くのだろうか……。


