2016年08月30日

子どもたちにライフジャケットを!



もう夏休みも終わりですね。


振り返ってみると、今年の夏も水の事故が多かったですね。

その多くがちょっとした不注意によるものでした。


なので、水辺で楽しむ魚釣りでは、

子どもたちに必ずライフジャケットを着用させてください。


ライフジャケットがあれば助かっていた・・・と思われる事故が、

後を絶たないからです。

  



1622-3lifejacket


先日開催した霞ケ浦環境科学センターの子ども釣り教室会場でも、

こんな表示をしました。

スタッフの石川さんが作って来てくれました。


NOライフジャケットNOライフ」。

で、子ども用のライフジャケットも飾りました。



釣り教室の順番待ちをしているお母さん方が熱心に読んでいました。

こんな風に少しずつでも潜在知識として植え付けて行く活動、

とっても大切だと思います。


FB
ではライフジャケットの着用が度々紹介されていますが、

あの様に年がら年中訴えることが大切です。

 



1622-4poster
 


今年の夏に買い忘れたライフジャケット、

来年の夏までに買い揃えておきましょうね。


子どもたちの命を守るために!

 

  

kounji at 06:06|PermalinkComments(0) イベント | よろしく!

2016年08月29日

そうです、私が○○オジサンです!



何とかオジサンと言うのはいろいろいるけれど、

今回のアキオさんは、風船オジサン!


風船オジサンと言われれば、

アメリカに行くと言って行方不明になった人を思い出しますが、

そうじゃないんですよ。


帽子に風船を付けて子ども釣り教室の番付をしている人ですね。

その名もアキオさん!

風船オジサンのアキオさんです。


で、その出で立ちは・・・!

びっくらポンですよ。





1622-1baloom


頭の風船が子どもたちに大人気の風船オジサンでしたが、

言動が怪しいので、最終的には変なオジサンと呼ばれていました。


そうです、アキオさんが変なオジサンです。

あっ、風船オジサン、変なオジサン。

志村ケンが出て来そうで怖いです。





1622-2baloom


スタッフのさくらちゃんも怪しげな表情で変なオジサンを見ています。

アキオさんの前にいる人、こちらも変なオジサンの古田さんです。


いやぁ〜、NPO水辺基盤協会には変なオジサンが多いのですね。

大変だ〜! 

 

 

   

kounji at 06:06|PermalinkComments(0) つり | イベント

2016年08月28日

子どもたちの笑顔に出会えて幸せ!



魚を釣り上げた時の子どもの笑顔って、そりゃ〜もう最高に素敵ですよ。


なんたって純粋な喜びですからね。

その笑顔を見ていると、それだけで幸せになれます。


もちろん、中には照れちゃって笑顔になれない子もいますが、

「どうだった、楽しかった?」そう聞くとみんなが頷きます。


そんな幸せな気分に浸れるので、子ども釣り教室が続けられます。

 



1621-5board


霞ケ浦環境科学センターの夏まつり2016で、

今年も子ども釣り教室を開催しました。


残念なことに雨が時折降ったり、風が吹いたりの天候でした。

でもね、今回も沢山の子どもたちが参加してくれました。

 



1621-6registration


天気が悪かったこともあって、

開始早々に行列ができることはありませんでしたが、

10時には行列が出来ていました。


行列は途切れることなく続きます。

で、スタッフは昼休憩もなしで子どもたちに釣りを指導しました。

 



1621-7fishing


雨に降られたり、強風にあおられたりしながらも、

この日は154名の子どもたちに釣りの指導をすることが出来ました。


いつかここで覚えた魚釣りを、霞ヶ浦で実践してくれたら嬉しいなぁ。

そして、小さな命を大切に思う釣り人に育ってくれたら幸いだなぁ。


魚たちの小さな命、在来種も外来種も分け隔てなく、

守ってくれる釣り人が増えてくれることを願っています。

 



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最後に今回スタッフを務めてくれた皆さん、ご苦労様でした。

ありがとうございました。

 

 
 

kounji at 23:26|PermalinkComments(0) つり | イベント

2016年08月27日

ヨシダバージョン!



現在、ティムコさんとロッドを開発中です。


かれこれ10年以上も昔から提案し続けているロッドは、

6ft以下のショートロッドで、

キャスティングのメカニズムが判るしなやかさを備えたロッド、

さらに大きなガイド径でその数を極力削減したもの・・・。


そう言うロッドをズーッと希望していたのです。

が、時代に逆行しているらしく、聞き入れて貰えませんでした。



でもね、言い続けていると叶うんですね。

強く、強く、願うと成就するんですね。

 



1621-4rod


この二本のロッドのうちの一本が製品化されます。


1986
年にフェンウィック53Yと冠してリリースされたヨシダバージョン以来の

僕の思いがたっぷりと込められたロッドです。



楽しい釣りは幸せな釣り・・・。

そんなバスフィッシングを目指して幸釣カラーにしました。

幸釣では多くの釣り人が釣りを楽しみ、幸せな釣りを体験していたからです。 


そして、念願だった飾り糸も配しましたよ。

オールドだけれど新しい・・・そんなスタイルを大切にしたかったのです。 



重量のあるミナモトゴローも、

中量級のダイキチクランクスタンダードも、

軽量級のノーネイムシャッドも、

キャスティングのメカニズムを理解してキャストすれば、

ビューンと飛びます。飛ばせます。


現在は、最後の仕上げに取り掛かっております。

乞う、ご期待!

 

 
 

kounji at 06:06|PermalinkComments(0) どうぐ | つり

2016年08月26日

準備・準備・準備!



明日の午前中は、霞ケ浦環境科学センターで子ども釣り教室の準備です。


荷物を運び込んだり、テントを張ったり、ペグを打ったり、

パラソル用の杭を打ったりなど、会場の設営をします。

  



1621-3tent


テントはこんな感じになりますね。


このテントでは子どもたちの参加受付をします。

受付用のロープも張りますよ。


また、釣り人のすぐ傍に立たないように、

池の周りのぐるりにロープも設えます。


さて、暑い日差しを避ける日除けの設置はどうしましょう?

取り敢えず杭や鉄パイプ、クランプは用意したので、

準備だけはオッケーです。



こうして書き上げると、案外やることがあるのですよ。

夏の暑さに耐えつつの準備、体力勝負ですね。


頑張らなくちゃ!(南州太郎風に)

 

  

kounji at 06:06|PermalinkComments(0) イベント | つり

2016年08月25日

吉田漁協のキャスティングスクール!



ルアーを投げる・・・タックルを正しく使う・・・正しく投げられる。

と言う一連のキャスティングが出来ていない人が多いですね。


大人がそんな状態ですから、

子どもたちは大人の教える間違った方法で覚えてしまいます。


そこで、吉田漁協ではキャスティングの正しい方法と題して、

キャスティングスクールを開講します。

 



1608-7rod


1610-2campy


使用する道具は、ベイトタックル、スピニングタックル、

スピンキャスティングタックルの三種です。

それぞれの正しい持ち方や構え方、ロッドの振り方を指導します。


吉田漁協の組合員で「覚えたい・・・!」とご希望の方は、

9-10吉田漁協参加と表題し、メールを送ってください。

oyajiアットwbs1.jp

 



9-10-2016 吉田漁協キャスティングスクール◆

●日 時:2016910日(土) 午前9時〜12

●場 所:Fish

●参加費:2000円(組合員)7000円(組合員以外)傷害保険&昼食代を含

●使用するタックルは各自でお持ちください。

尚、漁協のレンタルタックルもありますのでお気軽にご参加ください。

レンタル料は無料です。

●豪華参加賞あり?の予定です。

●申し込みは、oyajiアットwbs1.jp アットは@に変えてね。

 

 
 

kounji at 06:06|PermalinkComments(0) つり | 頑張れぇ〜

2016年08月24日

子ども釣り教室



さて、今週末は子ども釣り教室ですよ。


霞ケ浦環境科学センターの夏まつり2016にて開催されます。

環境センターの建物の外、一番西側にある西の池にて開催です。

  



1508-1bluekid


で、心配されたスタッフですが、現在14名になりました。

一人が1520人を指導したとして、210280名の指導ができますよ。


泳霞での霞ヶ浦水辺ふれあい事業のキャスティングゲームが、

15名のスタッフで279名だったことを考えると、

今回も200名を越える子どもたちとふれあえると思います。


スタッフの皆さんは暑い最中に大変な作業ですが、

どうぞ宜しくお願いいたします。


終わったら冷たくて美味いものを食べましょうね。

冷やし中華? それでも良いですよ。

 



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子どもたちには大人と同じ釣り具を使って釣って貰います。

小さな頃から本物に触れ、本物が判る大人に育って欲しいからです。


そして生きている魚たちに実際にふれて、

小さな命の大切さを知ってください。


魚釣りから生き物に親しみ、命を慈しむ心を育てて欲しいのです。

それが、自然環境の保全を心掛ける人に成長すると考えます。



あれこれいろいろ書きましたが、僕たちが頑張れる一番の理由は、

子どもたちが魚を釣り上げた時の笑顔、

ピュアな笑顔に出会えるからに他なりません。


さぁ、夏休み最後のイベント、頑張ってやり切りましょう!

 

  

kounji at 06:06|PermalinkComments(0) つり | イベント