2018年08月15日

無事に帰霞


滞ってしまいました。

昨日の更新、忘れた訳ではないのですが・・・疲れ果ててしまいました。


映画のヒットマンズボディーガードも全部観ることが出来ずに・・・。

悲しい・・・疲れには購えないのですね、ジジイは!


そのヒットマンズボディーガードに、谷川ダケを見つけました。

そう、Basserの谷川さんね。

主役のボディーガード役のライアン・レイノズルが妙にダケに似ているんですね。


あらっ、そう思ったのは僕だけ?

ちなみにライアン・レイノルズはデッドプールの主役でもあります。

 


と、まぁ、そういう訳で昨日の更新が出来なかったのであります。

で、翌日の本日は体中の筋肉が軋んで痛んで、動きが緩慢です。


盆の最中に動くのはいけませんね。

日本中が休みの時は、ご先祖様を偲んで家でジッとしているのが一番ですね。

迎え火の時も送り火の時も親戚一同を巡るらしいですから、

自分の家で迎えて、そして送り出してあげましょう・・・そんな風に思った盂蘭盆会でした。


あっ、我が家の墓は近いので、お見送りに行きますがね。

 



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送り火までに帰れてよかったです。


ご先祖様、無事の帰霞をありがとうございました。

また、明日から頑張ります。

 

 




kounji at 14:06|PermalinkComments(0) ありがとう! | 頑張れぇ〜

2018年08月13日

相変わらず暑いですね〜。


ここ最近の気象はおかしいですね。

特に、今年の夏の暑さは異常なくらいでした。

とは言っても、まだ夏は終わっていませんがね。


でも、暦の上では葉月だし、立秋も過ぎて・・・秋の気配、ありませんね。

毎日暑い日が続きます。


そこで、少し涼しげな写真を!

 



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筑波山の冠雪の写真です。


これは昨年、2017年3月下旬の光景です。

筑波山の雪景色って、あんまり見られるものではありません。

なんたってみかんが栽培できる最北ですから!


その名も福来みかん(ふくれみかん)、つまり温暖ってことですね。

その山に雪が積もる・・・この地に住んで25年ほど経ちましたが、

何度も雪の筑波山には遭遇していませんから!


どうです、少しは涼しくなりましたか?


まだ、ならない! ではこの写真はどうでしょう???

 



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と言うことで、JLBAのお知らせを!


JLBA
ペアOpen新利根川戦が9月2日に、

新利根川の松屋ボート店を会場に開催されます。

http://www.wbs1.jp/jlba/16931/

 


楽しく素敵なバストーナメントを、W.B.S.と一緒にエンジョイしましょう。

皆さんの笑顔に出会えることを楽しみしています。


尚、今回は男性の女装ボーナスはありませんが、

男性の女装や女性の仮装には別枠で吉田賞を設けて表彰します。

審査員はもちろん・・・僕です。


皆さん、美しく着飾り、素敵に変身して来てくださいね。

 



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こんな感じの女性に変身だったら大歓迎ですよ・・・!

 

 




kounji at 06:30|PermalinkComments(0) トーナメント | 霞ヶ浦

2018年08月12日

除草剤などの農薬を使わない!


Fish村の草刈りをすると、すぐに鳥たちがやってきます。

草に隠れていた虫が芝刈り機に追い出され、それを食べに来るんですね。

草、刈る、虫逃げる、鳥たちがやってくる・・・こう言う顛末ですね。

 

最初にムクドリが来ます。

次いでヒヨドリとスズメですね。

キジも来ますが人の気配が消えてからですね。

セグロセキレイは草の中には入りません。

追われて外に出てきて、コンクリートの上をモゾモゾしている虫を食べます。

キジバトは夫婦、番いで来ます。仲睦まじく餌を食べています。

上空でトビが舞うのは、虫を食べに来ているヘビや野ネズミを狙ってでしょう。

 

まぁ、いずれにしても、ここは都会の様にカラス一辺倒と言うことはありません。

様々な鳥が棲んでいますし、飛んできます。

草刈りをするたびに彼らはやって来るのです。

ここで問題です。彼らはどうやって、草刈りをしたのを知るのでしょう?

 



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とにかく、目は良いし、鼻も効きそうです。音にも敏感ですよね。

そして何よりも、生き延びることに長けています。

それが素早い食料の確保に繋がるのでしょうね。

 

それに比べて、我が国は食料自給率が低いと言われています。

が、それは役所の努力が足りないからでしょうね。

田畑を見てくださいよ、放置されている食料をしばしば見かけます。

 

それらを何とか金に換金できる方策を考えるのが、

農水省の役目だと思うんですよね。

水産物も同様です。

 

限りある資源を守りつつ、経済的な発展を!

このための対策を講じることこそが、

役所の務めであり、自給率の上昇に繋がるのではないでしょうか?

 

自然界も同様で餌が多いから多種多様な生物相が構築されます。

が、餌が偏ってしまうと都会のカラスの様に単一化されるんですね。

野生の動物たちの餌の確保に、草刈りが一役を担っているのですが、

根本的には農薬を使わない、無農薬と言う手法が生きているんですね。

 

それと、外来種も在来種も増え過ぎたら間引くけれど、

駆除はしないという心掛けですな。

 

 




kounji at 06:30|PermalinkComments(0) 霞ヶ浦 | ほっほ〜!

2018年08月11日

運命


アキアカネが帰ってきました。

あまりにも暑くて何処かに避難していたのでしょうね。

大群で来ています。


立秋も過ぎたので秋の気配・・・?

 



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つい二ヶ月ほど前に発見したのですが、

アキアカネってカゲロウやユスリカの様に水面でハッチするのですね。

今年、美浦の湖岸で何匹か見ました。

水面に浮いているアキアカネを!


 

垂直のストラクチャーを登って羽化するのを待つ。


僕もそう思っていたのですが、水面に何匹も浮いているのですよ。

それも弱々しいのですね。

まるで羽化したばかり・・・てぇ様相で。


で、アキアカネは水面で羽化できるんだ・・・って、考えたのですよ。

まだ、しっくりは来ないのですが、自然には不思議が溢れていますからね。

 



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こちらはムギワラトンボですね。

羽化に失敗して水面で息も絶え絶えでした。


で、縁に掴まらせて羽化できるようにしたのですが、

完全変態は無理ですかね。

これも宿命なんでしょうね。

 


魚の餌になるか? それとも他の肉食昆虫の餌になるか・

運が良ければ大空を飛び回れるのでしょうが・・・。


生まれゆく命、消えゆく命・・・ほんの僅かなタイミングで運命が決まります。

こんな小さなトンボにも一匹一匹に運命があるんですね。


時には微笑ましく、時には残酷に・・・。

 

 




kounji at 06:30|PermalinkComments(0) 小池栄湖 | こんちゅう

2018年08月10日

で、農薬を使わないと・・・


Fish村ではご存知のように、農薬は使っていません。


除草剤や殺虫剤は極力散布しないようにしています。

その分、草刈りに手間暇が掛かりますがね。


その甲斐あって、小池栄湖の植物たちはすこぶる元気です。

もちろん、周辺の草花もモリモリでモサモサに生えています。

 


そんな状況なので、蛇やカエル、野ウサギにイタチ、シラサギにゴイサギ、

カワセミにヒヨドリなどが餌を啄ばみに来ます。


まぁ、堤脚水路の外側としては、野性味溢れる環境の場所ですね。

そんな状況なので、絶滅危惧種のジョウロウスゲが生えています。

 



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小池栄湖の隣にある大沼亜美に数株が咲いています。

条件さえ揃えば、絶滅! と思われた植物も再び生えてくるんですね。

それこそが在来種の強さです。


で、また新たに絶滅危惧種を発見です!

もちろん、小池栄湖で・・・ですよ。

 



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これはミコシガヤと言います。

茨城県ではレッドデータブックに載っていませんが、

隣の群馬県やその先の新潟県では絶滅危惧種になっています。

 

そう言えば、僕も初めてこのカヤツリクサを見ました。

それに、図鑑にも載っていないんですね。

てぇことは珍しい? のでしょうかね???


珍しいと言えば、以前小池栄湖にミズアオイが生えたこともありました。

今は生えませんけれどね。

 

このように農薬を使っていないFish村は、植物のパラダイスです。

周りにある田畑では農薬を使用していますが、

Fish村に飛散してくるのは極めて少量だと思われます。

人間の手を少し煩わせるだけで、植物はモリモリ生えてくるのです。


楽だからと言って、農薬を撒くのは極力少なくしましょう。

特に、ガーデニングを楽しんでいるお宅では!

 

 




kounji at 06:30|PermalinkComments(0) 小池栄湖 | しょくぶつ

2018年08月09日

カワヒバリガイ


防塵挺身隊で吉田漁協の組合員でもある斉藤憲治さんから、

BSBに二枚貝、恐らくカワヒバリガイと思われる貝殻が、

たくさん打ち上げられていました」。

その報告をもらって、僕は数日後に現場へと向かいました。

 

確かに、たくさんの貝殻が落ちています。

間違いなく、カワヒバリガイです。

なんでこんなにもたくさんの貝殻が・・・大きな疑問でしたが、

その疑問を解くような答えを予測することが出来ました。

それが、殺虫剤の散布です。

 

貝殻が見つかったのは、どうやら台風12号が去った後のことらしいのです。

台風による雨で田畑に散布された農薬が雨水の流入に乗じて流れ出し、

霞ヶ浦に注ぎ込み、深場で暮らしていたカワヒバリガイを襲ったのでは?

と、言うものです。

 



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そこら中にカワヒバリガイの貝殻が落ちていました。

恐らく、波で打ち寄せられたものでしょう。

そんなことがあったので、カワヒバリガイについてちょいとばかし調べました。

 

初めて発見されたのが岐阜県の揖斐川で、これが1990年とありました。

で、関東地方に入り込んだのが2004年、利根川水系とありました。

霞ヶ浦に入り込んだのも同時期と考えられます。

 

カワヒバリガイの原産国は中国で、英名ではGolden Musselと呼ばれています。

成貝になると足糸と呼ばれるものを出して、何にでも付着できるようになります。

付着できるので、揚排水溝の入り口に付着して通水を阻害したりします。

その一方で、在来の淡水二枚貝よりも水質濾過能力が高いので、

水質浄化に貢献をしてくれます。

 

と、まぁ、物事には白と黒、表と裏の様に、良い面と悪い面が存在しているので、

上手に付き合っていけると良いと思う今日この頃です。

 

霞ヶ浦の透明度の増加は、

カワヒバリガイが大量に発生していたからなのでしょうか?

そのカワヒバリガイが何らかの理由で大量死した?

このカワヒバリガイの大量死の解明こそが、

我々人間に課せられた重要な課題ではないでしょうか?

 



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農薬に含まれる殺虫剤? 除菌の二酸化塩素? 

それとも化学物質の混じった水が大量死を起こしたのかもしれませんね。

 

 




kounji at 06:30|PermalinkComments(0) 霞ヶ浦 | なんだかなぁ?

2018年08月08日

地獄で仏


台風の影響でしょうね。

めっきり涼しくなりました。

って、昨日は立秋だったんですね。


さすが秋、過ごしやすくて・・・最高!

このまま、この陽気が続いてくれると良いのですが・・・。

そうは問屋が卸しませんよね。


 

涼しさですっきりして、先月を思い出しましたよ。

今年の7月は怒涛の忙しさでしたね。

毎週末のイベントに加えて、準備やら、後片付けやらで、

炎天下での作業の時間の長さと言ったら、そりゃあもう、ああた地獄でしたね。


でもね、嬉しいことがありました。

 



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水と遊ぶ子どもたちの笑顔や、

キャスティングゲームに惹かれる子どもたちの目に、
出会えたことですね。

 



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子どもたちは素敵です。素直で正直です。

心が真っ白だからきちんとルールを教えると、それをちゃんと守ってくれます。

守れないのは大人たちの方ですね。


 

もう一人くらい乗れるでしょ!

あんまり長く待たせないでよ!

飽きちゃったから止めます!

なんてぇことを言うのは大人で、子どもたちは不平や不満を言いません。

子どもたちは係員の指示に従ってくれるんです。


だから、大人もルールを守りましょうよ。

大人が率先してルールを守れば、子どもたちは着いて来てくれます。

手本を見せる大人になりましょうよ。

 


炎天下での嬉しいことは他にもありましたね。

BasserAllstar ClassicWildCard Eastで、

W.B.S.蛯原英夫プロが優勝したことですね。

 



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よく頑張りました。

狙って獲った優勝、おめでとう。


本戦でも自分の持てる力を発揮してください。

 

 




kounji at 06:30|PermalinkComments(0) 霞ヶ浦 | 素晴らしい!