小池栄湖の釣れっぷり鋭意開発中!

2018年12月06日

動く水の様に、先ずは自分が何かをすることが重要


行ってきました昨日は水戸の三の丸庁舎まで。

やはり遠いですね。

那珂川を越えると、そこは蝦夷地ですからね。

 


サケの南限って広く利根川だと言われていますが、

実は那珂川なんですね・・・吉田的には(利根川東遷)。

いろいろ調べたら大昔から東北や北海道の民が、

交易のために那珂川の対岸まで足を延ばしていたようです。

 


昨日、水戸の三の丸に行ったのは、

茨城県海面利用協議会の委員委嘱の人事があったからです。

今期で三度か四度目ですね。


僕は霞ヶ浦北浦部会の委員でこの類い稀なる水域で、

漁業者と遊漁者、海洋レクレーションの皆さんの調整を図るのが任務です。

 



1877-1ishokujyou


来年も漁業者と遊漁者、そして海洋リクレーションの皆さんの集まりを、

何度か開催したいと思いますので、その折にはご協力をお願いします。

 


霞ヶ浦北浦の湖面により多くの人が集い、利用できる喜びを享受しましょう。

もちろん、ルールの遵守やマナーと節度を持って、

それぞれの相互理解があること・・・これが大前提です。


どうぞ宜しくお願いいたします。

 


霞ヶ浦に人々が集うことで水が動きます。

水が動くと水中の溶存酸素量が増えます。

溶存酸素量が増えると生き物たちに十分な酸素が行き渡ります。

酸素が十分にあれば多くの生き物たちが生き延びます。

多くの生き物が棲息することで水中の毒素が減少します。

つまり、水が健康になるということです。


フフフ、風が吹くと桶屋が儲かる的な話ですがね・・・笑

 



1877-2canal


この水路の水も動くようになりました。

水が動くことで、たった一年にもかかわらず今までの何倍も生き物が増えました。

動く水は何かを生み出してくれます。

その多くが新しい命です。


と言うことで、動く水の様に先ずは自分が何かをすることが大事です。

バスフィッシングを極めるが如くにね!

 

 




kounji at 12:30│Comments(0) 霞ヶ浦 | 水路

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