パネリストとして淋しいなぁ・・・あゝ、残念。

2019年02月11日

魚釣りと子どもたち


昨日の水環境シンポジウム、お陰様で無事に終了しました。

朝一に少々トラブルがあったものの何とか格好がつきました。

ミムーさんの八面六臂の活躍に感謝です。


それにしても・・・疲れました。

今日は寝ています・・・と言うわけにはいかず、

本日はダンディーの登場です。

遅れても許してね!

 


毎年NPO水辺基盤協会では、

子どもたちを対象にしたいろんなイベントを開催しています。

子ども釣り教室やキャスティングゲーム、水中ガサガサなど、

子どもたちと一緒にいる時間は多いですね。

 



1896-6fishing


1896-7gasagasa


そんなこともあって「吉田さんは子どもさんがお好きなんですね」。

なんてぇ勘違いされることがあります。


が、僕は決して子ども好きではありません。

どちらかと言うと苦手です。

たぶん自分が子どもだからだと思います。

 



1896-8gacha


で、自分が楽しめそうな遊びを考えるんですね。

キャスティングゲームで使うガチャ玉作りも、楽しみながらやっています。

こうしたら、こうすればなど、あれこれ考えちゃうと夜も眠れません。

そう、祭りの夜店の遊びが好きなんですね。

 


子どもの頃、アンズ飴ルーレットやソース煎餅パチンコ、型抜き、

輪投げ、千本つりなど、実体験ゲームが沢山ありました。


金魚すくいやコイ釣り堀、雷魚やウナギの引っ掛けなどもあって、

縁日は子どもにとってのワンダーランドでした。

 


あの頃のワクワク感を第三者的に味わいたくて、

子どもたちを対象にしたイベントを開催しているんだと思います。


儲かるとか儲からない・・・ってことよりも、

楽しい遊びを子どもたちに体験して欲しいんですね。

 


小学生の頃に体験した魚釣りはまさにそのワクワク感の宝庫です。

だから未だにやめられずに続けているのでしょうね。


あの日に帰りたい・・・と同時に、子どものままでいたいてぇ願望こそが、

魚釣りや子どもたちのイベントを続けている理由だと思います。

 

 




kounji at 06:30│Comments(0) イベント | 霞ヶ浦

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
パネリストとして淋しいなぁ・・・あゝ、残念。