日中協力 都市廃棄物循環利用推進プロジェクト!
食品廃棄物資源化利用技術ワークショップ  IN 北京

環境室のHです。
(出張二日目夕食)
そうです!本日の夕食は事前に決定しておりましたラム肉のしゃぶしゃぶです!わーい(嬉しい顔)
ラム肉・・・う~ん、ちょっと癖がありそう!!!
北京と言えば北京ダックだけではありません。
ラム肉のしゃぶしゃぶもあります。
ということで今回、ラム肉のしゃぶしゃぶ専門店の「東来順」へ。
「東来順」というお店は100年の歴史のある老舗らしく、中国国内に80店舗ほどあるらしいです。
我々が行きましたお店はお二階が完全個室となっていて、そちらで大宴会となりました。
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しゃぶしゃぶ用のお鍋がなんとも特徴的exclamation
なんでもこのお鍋にのっかている筒の中に炭が入っているらしく、
北京火鍋の元祖らしいですぴかぴか(新しい)
筒の上は開閉可能となっており、お店の方が火力調整で筒の蓋を開け閉めしておられました。
煙突的な役目???
お鍋が運ばれてきて数分でこんな感じに↓
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鍋のお湯はぐらぐらと煮たって、これからがまさに戦場です。
一斉にお肉めがけて争奪戦が始まりましたダッシュ(走り出すさま)
初めに出されたラム肉はおそらくロース的な部位。
その後、バラと思われる部位。
想像とは反し、お肉の最初の感想はあっさりしていて癖はない。
また、タレは胡麻ベースといいますか、ほとんど胡麻といった濃厚なもの。
それに、いろいろな薬味や香辛料などを調合して自分のオリジナルなタレを作るのが通らしい。
また、出されたお野菜が豊富ぴかぴか(新しい)
しゃぶしゃぶの具材としては、ほぼ日本と変わりありませんでした。
ただ、しゃぶしゃぶの合間に注文したものが珍しく、にんにく丸ごとの日本で言うお漬物。
それと、なんともお腹にたまりそうなこの団子↓
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ですが、意外に美味しく、肉まんの味の濃い具沢山バージョンといった感じでしょうか。
完全にお肉の肉汁を中に封じこめているらしく、最初にかぶりついた方は肉汁が噴射!
ということで、お箸で半分にしてから頂くことに・・・
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お皿の上で溢れた肉汁がまた回りの皮に染込み、これもまた最高!わーい(嬉しい顔)

またまた、やっちゃいましたたらーっ(汗)
今晩も限界までの満腹に・・・
明日のワークショップに備えてお酒は控えめにしたのですが・・・

この日が旧正月の最終日。
本日の深夜12時までが花火をあげてよいリミットらしい。
中国の方々は旧正月に備えて花火を買い込んでおられるとのことで、
あと数時間で買い込んだ花火を皆さん使いきるため、今晩がもっとも激しいらしいです。

食事中も外では花火の音がもの凄く響いておりましたが、外に出ると街中のいたるところで、
日本では考えられないような花火も・・・
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写真ではわかりませんが、ほぼ花火大会であがるような花火があがってました。
ロケット花火も飛距離、パワーが凄いexclamation

これより、ホテルに戻り、本日の事前会議でご指摘いただいた発表内容に修正を加えます。
明日の発表に備えてしっかりと・・・
(環境室)

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