2017年09月09日

好来道場

好来道場

吹上にある好来道場に行ってみた。好来系の総本家。これで好来系は4店舗目。

ここは快老麺というとろろ昆布の乗ったメニューがある。今回は快老麺のメンマ多しを頼んでみた。1,100円。

メンマを食べる。うん、美味い。スープを啜る。うん、美味い。チャーシューを食べる。うん、美味い。とろろ昆布を食べる。うん、とろろ昆布だ。

テーブルにある高麗人参酢を垂らすと、酸味の効いた味になる。

陣屋よりやや濃く感じたのは、とろろ昆布が乗ってるからかな。

好来道場

これがメニュー。前払い制。

好来道場

店構え。

好来道場

駐車場情報。

好来道場ラーメン / 吹上駅今池駅池下駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



koushin_a at 23:48コメント(0)食べる 

2017年09月01日

陣屋

大曽根にある陣屋という好来系のラーメン屋に行ってきた。藤井聡太四段の行きつけのラーメン屋としてニュースにもなったところ。

写真は「チャーシュー・メンマ多しらあめん(寿)」、1,030円。

スープが美味い!チャーシューも美味い!メンマは普通かな。チャーシューがたくさんでお腹いっぱいになった。大盛りを頼まなくて良かった。

陣屋

こちらがメニュー。

陣屋

藤井聡太四段の詰将棋のサイン。

陣屋ラーメン / 森下駅大曽根駅平安通駅

昼総合点★★★★ 4.0



koushin_a at 17:48コメント(0)食べる 

2017年08月12日

本草閣へ。汗のことを話したら、柴胡加竜骨牡蛎湯に黄連解毒湯(オウレンゲドクトウ)桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)が加わった。

koushin_a at 01:28コメント(0)メモする 
4575297445夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)
こうの 史代
双葉社 2004-10-12

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昭和三十年。灼熱の閃光が放たれた時から十年。ヒロシマを舞台に、一人の女性の魂が大きく揺れた。最もか弱き者たちにとって、戦争とは何だったのか、原爆とは何だったのか…。著者渾身の問題作。第9回手塚治虫文化賞新生賞・第8回文化庁メディア芸術祭大賞を受賞。

ニュース記事で知ったので買って読んでみた。原爆投下から10年後と現代の物語。

一読しただけだと登場人物の繋がりが分かりづらい。もう一度読んでみる必要があるかな。

koushin_a at 00:28コメント(0)読む 

2017年08月11日

4894568586Y (ハルキ文庫)
佐藤 正午
角川春樹事務所 2001-05-01

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ある晩かかってきた一本の奇妙な電話。北川健と名乗るその男は、かつて私=秋間文夫の親友だったというが、私には全く覚えがなかった。それから数日後、その男の秘書を通じて、貸金庫に預けられていた一枚のフロッピー・ディスクと、五百万の現金を受け取ることになった私はフロッピーに入っていた、その奇妙な物語を読むうちにやがて、彼の「人生」に引き込まれていってしまう。この物語は本当の話なのだろうか?時間を超えた究極のラブ・ストーリー。

「月の満ち欠け」が面白かったので、佐藤正午の他の作品も読んでみることにした。

この人の作品は非現実な設定があるようで、でもSFと呼ぶのとはまた違う、リアリティのある非現実という感じがする。

最初はどこに進んでいくのか分からないのは「月の満ち欠け」と同じで、徐々に謎が解けてきて、全体像が見えてくる。

あらすじにはラブ・ストーリーとあるけれど、ラブ・ストーリーなのかな?ミステリー小説のように読んだ。

koushin_a at 00:51コメント(0)読む 

2017年08月04日

4000014080月の満ち欠け 第157回直木賞受賞
佐藤 正午
岩波書店 2017-04-06

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新たな代表作の誕生! 20年ぶりの書き下ろし
あたしは、月のように死んで、生まれ変わる──目の前にいる、この七歳の娘が、いまは亡き我が子だというのか? 三人の男と一人の少女の、三十余年におよぶ人生、その過ぎし日々が交錯し、幾重にも織り込まれてゆく。この数奇なる愛の軌跡よ! さまよえる魂の物語は、戦慄と落涙、衝撃のラストへ。

僕はミーハーではないので芥川賞・直木賞だから読むということはないのだが、手に取ってみたらなかなか面白そうだったので買ってみた。

読ませる本。一気読みしてしまった。初めて読む作家というのもあるが、読後感は新鮮な感覚だった。

参考文献に「前世を記憶する子どもたち」という本が挙げられてて、全く荒唐無稽な話でないことも作品を味わい深いものにしてくれている。

佐藤正午の他の作品も読んでみたくなった。

koushin_a at 02:28コメント(0)読む 
457551344X告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
湊 かなえ
双葉社 2010-04-08

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「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞のベストセラーが遂に文庫化!“特別収録”中島哲也監督インタビュー『「告白」映画化によせて』。

湊かなえの作品を読むのは初めて。最初、新作の「豆の上で眠る」を買おうかと思ったが、どうせ読むなら売れ筋がいいなと思って、Amazonで検索して「告白」を読むことに。

どの章も関係者が語るというスタイルを取っている。章が進むごとに新しい事実が浮かび上がってくる。謎が徐々に明らかになってくる。ラストは意外な結末。

読み応えはあったが、著者が何を訴えたかったのかよく分からない。

koushin_a at 02:04コメント(0)読む 

2017年07月02日

半夏厚朴湯と抑肝散加陳皮半夏をやめて柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコツボレイトウ)に変更。

koushin_a at 02:24コメント(0)メモする 

2017年04月25日

koushin_a at 00:10コメント(0)トラックバック(0)メモする 

2017年03月01日

4043718047殺人の門 (角川文庫)
東野 圭吾
角川書店 2006-06

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「倉持修を殺そう」と思ったのはいつからだろう。悪魔の如きあの男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。そして数多くの人間が不幸になった。あいつだけは生かしておいてはならない。でも、私には殺すことができないのだ。殺人者になるために、私に欠けているものはいったい何なのだろうか?人が人を殺すという行為は如何なることか。直木賞作家が描く、「憎悪」と「殺意」の一大叙事詩。

少年から大人になるまで長いスパンで描かれるのは「白夜行」に似てる。全体的に暗いトーンで物語が進む。好き嫌いが分かれるかなあという作品。

作中に出てきた東西商事というのは豊田商事のことかな。

★3つか4つか迷うが、★4つで。

koushin_a at 23:06コメント(0)トラックバック(0)読む 
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