2018年04月13日

好和亭

先月、春日井にある好和亭へ。ここも好来系の一つ。

チャーシューとメンマの多い「寿竹」を注文。1,100円。

メンマの下にチャーシューがたくさん入ってる。チャーシューが特に美味かった。

カウンターが8席だけの小さなお店。行った時は店主が一人で切り盛りしてた。

昼時に行って並んでるかなと思ったけど、ちょうどすぐ座れた。

好和亭

好和亭

好和亭 ラーメン / 春日井駅(JR)

昼総合点★★★☆☆ 3.5



koushin_a at 17:39コメント(0)食べる 
416710699X新装版 昭和史発掘 (1) (文春文庫)
松本 清張
文藝春秋 2005-03-01

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松本清張のノンフィクション。9巻まである。

1巻の内容は、「陸軍機密費問題」「石田検事の怪死」「朴烈大逆事件」「芥川龍之介の死」「北原二等卒の直訴」。

大正末期から昭和初期の歴史はあまり詳しくないから新鮮。

先月、NHKの「100分de名著」でも取り上げられた。

koushin_a at 17:24コメント(0)読む 
4344032446ゴーマニズム宣言SPECIAL 新・堕落論
小林 よしのり
幻冬舎 2018-01-25

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2ヶ月前に読んだけど感想を。

ここ1,2年の社会の出来事を批評した内容で読みやすい。

坂口安吾やニーチェのくだりは難しい。夏目漱石の「こころ」は僕も読んだが、やっぱり難しいな。

koushin_a at 17:16コメント(0)読む 

2017年12月30日

本草閣の経過。

11/10
柴胡加竜骨牡蛎湯
黄連解毒湯
桂枝茯苓丸

香蘇散(コウソサン)
桂枝茯苓丸

12/9
香蘇散
桂枝茯苓丸

柴胡加竜骨牡蛎湯
黄連解毒湯
桂枝茯苓丸

12/22
柴胡加竜骨牡蛎湯
黄連解毒湯
桂枝茯苓丸

香蘇散
桂枝茯苓丸

koushin_a at 02:49コメント(0)メモする 

2017年09月09日

好来道場

好来道場

吹上にある好来道場に行ってみた。好来系の総本家。これで好来系は4店舗目。

ここは快老麺というとろろ昆布の乗ったメニューがある。今回は快老麺のメンマ多しを頼んでみた。1,100円。

メンマを食べる。うん、美味い。スープを啜る。うん、美味い。チャーシューを食べる。うん、美味い。とろろ昆布を食べる。うん、とろろ昆布だ。

テーブルにある高麗人参酢を垂らすと、酸味の効いた味になる。

陣屋よりやや濃く感じたのは、とろろ昆布が乗ってるからかな。

好来道場

これがメニュー。前払い制。

好来道場

店構え。

好来道場

駐車場情報。

好来道場ラーメン / 吹上駅今池駅池下駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



koushin_a at 23:48コメント(0)食べる 

2017年09月01日

陣屋

大曽根にある陣屋という好来系のラーメン屋に行ってきた。藤井聡太四段の行きつけのラーメン屋としてニュースにもなったところ。

写真は「チャーシュー・メンマ多しらあめん(寿)」、1,030円。

スープが美味い!チャーシューも美味い!メンマは普通かな。チャーシューがたくさんでお腹いっぱいになった。大盛りを頼まなくて良かった。

陣屋

こちらがメニュー。

陣屋

藤井聡太四段の詰将棋のサイン。

陣屋ラーメン / 森下駅大曽根駅平安通駅

昼総合点★★★★ 4.0



koushin_a at 17:48コメント(0)食べる 

2017年08月12日

本草閣へ。汗のことを話したら、柴胡加竜骨牡蛎湯に黄連解毒湯(オウレンゲドクトウ)桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)が加わった。

koushin_a at 01:28コメント(0)メモする 
4575297445夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)
こうの 史代
双葉社 2004-10-12

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昭和三十年。灼熱の閃光が放たれた時から十年。ヒロシマを舞台に、一人の女性の魂が大きく揺れた。最もか弱き者たちにとって、戦争とは何だったのか、原爆とは何だったのか…。著者渾身の問題作。第9回手塚治虫文化賞新生賞・第8回文化庁メディア芸術祭大賞を受賞。

ニュース記事で知ったので買って読んでみた。原爆投下から10年後と現代の物語。

一読しただけだと登場人物の繋がりが分かりづらい。もう一度読んでみる必要があるかな。

koushin_a at 00:28コメント(0)読む 

2017年08月11日

4894568586Y (ハルキ文庫)
佐藤 正午
角川春樹事務所 2001-05-01

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ある晩かかってきた一本の奇妙な電話。北川健と名乗るその男は、かつて私=秋間文夫の親友だったというが、私には全く覚えがなかった。それから数日後、その男の秘書を通じて、貸金庫に預けられていた一枚のフロッピー・ディスクと、五百万の現金を受け取ることになった私はフロッピーに入っていた、その奇妙な物語を読むうちにやがて、彼の「人生」に引き込まれていってしまう。この物語は本当の話なのだろうか?時間を超えた究極のラブ・ストーリー。

「月の満ち欠け」が面白かったので、佐藤正午の他の作品も読んでみることにした。

この人の作品は非現実な設定があるようで、でもSFと呼ぶのとはまた違う、リアリティのある非現実という感じがする。

最初はどこに進んでいくのか分からないのは「月の満ち欠け」と同じで、徐々に謎が解けてきて、全体像が見えてくる。

あらすじにはラブ・ストーリーとあるけれど、ラブ・ストーリーなのかな?ミステリー小説のように読んだ。

koushin_a at 00:51コメント(0)読む 

2017年08月04日

4000014080月の満ち欠け 第157回直木賞受賞
佐藤 正午
岩波書店 2017-04-06

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新たな代表作の誕生! 20年ぶりの書き下ろし
あたしは、月のように死んで、生まれ変わる──目の前にいる、この七歳の娘が、いまは亡き我が子だというのか? 三人の男と一人の少女の、三十余年におよぶ人生、その過ぎし日々が交錯し、幾重にも織り込まれてゆく。この数奇なる愛の軌跡よ! さまよえる魂の物語は、戦慄と落涙、衝撃のラストへ。

僕はミーハーではないので芥川賞・直木賞だから読むということはないのだが、手に取ってみたらなかなか面白そうだったので買ってみた。

読ませる本。一気読みしてしまった。初めて読む作家というのもあるが、読後感は新鮮な感覚だった。

参考文献に「前世を記憶する子どもたち」という本が挙げられてて、全く荒唐無稽な話でないことも作品を味わい深いものにしてくれている。

佐藤正午の他の作品も読んでみたくなった。

koushin_a at 02:28コメント(0)読む 
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