興信所・探偵事務所勤務男の雑感と東京ライフ

興信所に勤務する男の日常での雑感を書いています。東京での超刺激的な生活も記載していきます。大都会東京での充実した探偵ライフと興信所・探偵への依頼を検討している方へ向けての知っ得コンテンツも配信していきます。

興信所に依頼を考えている人は、色々な角度から調べていきますが、おそらく相談者が最も気にかけていることは興信所・探偵の料金の事だと思うんですね。

 

インターネット興信所・探偵事務所などのホームページなどを詳細に調べていき、いくつかの自分にとって良さそうな興信所・探偵社が見つかったとしますね。


  しかし、そこであることに気が付くと思うんですね~。  


それは何かと言うと、あれ、そういえば調査費用って具体的にいくらなのかな~? という疑問が出てくる事でしょう。  


これは興信所(探偵)業界独特の風潮でありまして、ほとんどの業者は料金をはっきりとは記載しません。

 

○○円よりとか○○円~などといってあいまいに書いています。  


ここまで興信所に依頼する事を真剣に考えていた人にとっては、これは興信所に依頼する人にとりましては最初にして最大のハードルかもしれません。


  さてさて、金額が不明であればこの先動きようもありませんので、多くの人は困ったものです。  



考えていても仕方がないので、ここで興信所(探偵)業者側に問いあわせをしていきます。

 

しかしながら、そこでは解決しませんよ。  



なぜなら、これまたほとんどの興信所・探偵社においては電話での料金の事を聞いても教えてくれません。

 

少なくとも具体的な最終額までは決して公開しませんよ。  



なので、ここでまた相談者は困ってしまいます。  



そして、ほとんどの興信所(探偵社)は何はなくとも、取り合えず面談を勧めてくることがほとんどですね。

 


ここで、相談者はいくらなのか金額を教えてくれない興信所への面談にいくかどうかを考えます。  



しかし、そういった興信所(探偵社)ばかりなので、とりあえずは探偵社との面談を選択して、面談に行くことにします。  


さて興信所・探偵業者との面談当日ですが、多くは興信所の事務所なりどこかしらで実施することになるとは思いますが。

 

その面談の中でも最初のうちは決して料金については触れてはきません。  


もしも料金的な事を聞いたとしても、料金・費用のことに関しましてはのちほど詳細にお話ししますねといって後半まで話してくれません。  


そしていよいよ調査プラン等を組み立てていきまして、一通り説明が終わった後に料金を公開してきます。  


そして、これはあらかじめ予想できることですが、当初の見当よりもずっと高い・高額費用を提示・公開してくることが多いのです。  



というかほとんどが遥かに高額な金額を公開・提示してきます。  


残念ながら、現状の興信所(探偵)業界としては、このようにある意味で決まっておりますので、料金を気にしてもどうしようもありません。

 

もちろん本当に例外的に料金をあらかじめ公開している興信所・探偵事務所もありますが、これはあくまで例外的であります。  


ちなみにですが、私の興信所では公開しておりますが。

  ま~ご参考にしてくだされば思います。

さて今回は前回予告したとおりに興信所・探偵事務所の価格・値段と品質が一致しない理由について書いていきたいと思います。

 

前回も書きましたが、興信所(探偵)の品質を決定する本質的なものと言えば、取得する証拠の質・クオリティとなります。  



という事は、その証拠を実際に調査案件現場で取得していく調査員の質が結局は大事になってきます。

 

それで、調査員の質というのは、バラつきがあると言いますか、確かに低レベルの探偵事務所・興信所においては非常にクオリティが低いといった現実がありますね。  


これは例えば、私どもの興信所にも再依頼といいますか、他社で一度依頼をしたのだけれど、満足いく結果が得られなかったので私どもの事務所に依頼がきた方がいます。  


その方には、その他社で得られた調査報告書というのを見せてもらう事もあるのですが、その際に絶句してしまうようなクオリティの報告書であることもありますね。


  あまり詳細を言ってもなんですが、撮影した写真の画像の質も低いですし、調査結果がそもそもまったく得られていない感じであることが多いです。


  もっと言えば、やる気がない・明らかにきちんと調査を実施していない報告書なんですね~。  



こういった事を踏まえて考えてみますと、低いレベルの興信所(探偵)業者というのは本当に低レベルであることが現状ですね。

 

それではある程度高いレベルになってくるとどうなるかといえば、それはそんなに違いはないのかなと思います。


  全く同じ案件を同じ日に同じ条件で色々な興信所・探偵社が同時に実施していくのは無理なので、そういった意味では一概に優劣がつけられませんが、高レベルの興信所(探偵)業者というのは、それなりに質の高い報告書が手に入れることができると思いますね。  



ではその高レベルの興信所(探偵)業者がすべて高額の探偵かと言えば、もちろんそんなことはありませんね。

 

要は、何で興信所・探偵事務所が高額になってしまうかと言いますと、不必要な調査人員や、必要以上の調査の実施、浮気する日の予測が下手である、深夜料金などの意味不明な割増料金。  


そして何よりですが、調査の失敗をした理由での追加調査の実施です。  


だいたいこのような理由になりますので、調査員の質が高いから料金・価格が高くなっているわけではないんですね。  


料金に差がつくのは、興信所・探偵社各自の調査方法や実施の仕方やその他の経営方針などでして、実は調査員の質の違いではないんですよ。

 

なので、このことを知っていれば、あなたはある程度出費を抑えた優良な興信所(探偵)選びというのが可能になりますね。   ぜひともご参考にしてください。

さてさて、今回もほとんどの興信所(探偵社)が高額になってしまう理由について突っ込んでいきたいと思います。

 

まずは依頼者と興信所(探偵社)との面談で契約をしてから浮気調査がスタートになるとは思います。  


それで実際に現場に入る調査日というのは、依頼者に対象者達(配偶者や浮気相手など)について知っている事などをある程度詳細に聞いたのちに、調査日を決定するという流れになっているのがほとんどのケースです。



  ここで仮に依頼者が対象者の動きを完璧に把握しており、浮気するであろう日時などを特定できる場合にはその情報をもとに調査日を決めていけば、浮気現場の空振りといった事態を防げるでしょう。  


しかし、依頼者が対象者の動きをあまり把握していなく、実際に浮気相手と密会する曜日などが特定できないといった場合には。  


結局は興信所(探偵)業者側と依頼者との協議によって調査日程を決めていく事になりますね。

 

という事は、そこでの予想が外れると、外れることが多いと当然その分調査の収穫なし(空振り)が増えてしまい結果的に調査料金が高くなってしまうという流れになります。


  なので、このあたりの事も費用対効果の良い・コストパフォーマンスが高い興信所利用をお考えの方には大事な事項になってくるんですね。  



こういう感じで浮気予想日を当てるというのは非常に大事なんですが、前回も書きましてが探偵社によっては勝手に調査日を決定してしまい、勝手に調査を実施して調査の事後報告をしてくる探偵社・探偵事務所・興信所も存在するんですね~。
 



これは浮気日を予想することに関しては、論外な興信所(探偵)業者になりますのでこの点は気をつけていただきたいと思いますね。

 

あとは、これは当たり前のことなんですが、浮気調査というのは通常は離婚の際に有利になるために不貞行為の証拠を収集したいとか、そういった目的のために実施することが多いのですが。


  なので、通常の浮気調査というのは何日か・何回か実施することになりますよね。   例えば不貞行為の証拠を3回撮影しようと決めていたとしますね。  


しかしその場合に、もしも興信所・探偵社側の調査力が無いせいで失敗を重ねてしまいますと。

  証拠取得が一向に進みませんし、いたずらに調査費用が嵩むだけになってしまいますよね。  


なので、いくら浮気する日時をうまく特定ができたとしても、肝心の調査が失敗してしまうと元も子もなくなってしまいます。


  なので、これは誰でも思うとこではありますが、最終的にはしっかりとした調査力がある。  


もっと言えば安定的に調査結果をを残せる探偵社・探偵事務所・興信所に依頼をしていかなければいけません。

 

この最後は当たり前のことになりますが、以上になります。

さて、今回は前回の続きで、多くの興信所・探偵社が結果的に高額になってしまう理由について書いていきますね。



さて、
高額になってしまう理由の1つに必要以上の無駄な日数が挙げられますね。




これは本来、興信所・
探偵社と面談の時などにきちんと意思疎通をしていれば起こらない事だと思うのですが。




興信所・探偵社によっては、
必須とは言い難い追加調査を提案してくる事が多いです。


例えば、浮気相手の特定はできたのに、
浮気相手の行動調査を提案してきたりしてきます。


また浮気相手の勤務先を判明させる調査などを提案する事もありま
す。


もちろん、
そういった調査は慰謝料獲得を万全にするためには必要な調査ではありますが、慰謝料を請求しない場合などには当然不必要な調査に該当します。



興信所・探偵社によっては、
依頼者の要望を考慮せずに一律にこういう調査の提案をしてくる業者もありますので、ご注意くださいね。


 

これは、追加調査を提案してきた時などに、きちんと調査目的などを把握し、必要不可欠かどうかを判断すれば、間違いは起こらないと思いますので、この点も気に留めておいてくださいね。



あとはですね、興信所・
探偵社によっては契約時の決められた金額の範囲で調査を探偵社の判断で勝手に日程を決めて実施していき、結果報告だけをしてくる興信所というのも存在しますので、これもお気をつけてくださいね。




要するに、イメージ的には契約の面談した後に、
途中報告は無く最終報告しかない探偵社いう事ですね。


こういう調査を行いまして、
結果的にはこういう結果になりましたという形で事後報告の探偵社ですね。


この場合には、当然、
事後報告の結果で必要以上の証拠が収集できていない場合には、追加調査をせざるを得ません。


依頼者としては、せめて調査期間の途中で報告をしてくれれば、
調査方針や調査日程などを修正・変更していき、もっと効率良く証拠収集ができるのにと思うでしょう。


これについては完全に依頼者は納得しないでしょう。



多くの場合には依頼者の情報というのは調査成功を高めますので、
一方的に調査を行なっていかれてしまうと、効率的な調査は行なえません。


私は個人的には全く逆で、興信所(
探偵社)と依頼者というのはなるべく協力した方が良いと考えております。



ま~~、
このように勝手に調査をしていく事後報告の興信所(探偵社)というのは、そんなに多くはないと思いますが、あなたの依頼する興信所(探偵社)がこのタイプでないかどうかは調べてから依頼をするようにしましょうね。

実際に興信所・探偵に依頼されたことがない人はピンとこないと思いますが、多くの興信所・探偵社は非常に高額になってしまう事が多いんですね。



これは別に大手の探偵社に限った話ではなく、
通常規模の探偵事務所・興信所とかの場合でも非常に高額になるケースも多いんですね。



前も料金の事は書きましたが、
ホントに高いところだと300万とか普通にあり得ます。



私の考えとしては、
例え100万でも高過ぎると思っておりますが、その3倍とかもあるのですよ~。



では、
何でそんなに探偵の費用が高くなってしまうのかをご説明していきたいと思います。



これは当然だとは思いますが、
最初の契約時の料金ではありませんよ。


興信所・探偵に依頼した場合には、
基本的には面談を行なってそこで調査契約書を結びます。



最初の契約時のそ面談での見積もりはおそらく300万よりは低い
金額のはずです。


その時点で300万の場合ですと、契約はしないでしょうし、
ほとんどの人は腰が引けてしまうと思いますのでね。



例えばまずは150万とかで契約して、
その後更に証拠が必要なので追加調査をしますとか、色々あとから理由をつけて追加調査をしていき結果的には酷く高くなってしまったというケースが多いのだと思います。


高額になってしまう理由というのは沢山考えられます。



例えばですが、
そもそもの調査時の調査員の人数が多すぎるという事も理由の一つになるでしょう。


具体例を挙げると調査を2人でやる興信所・探偵事務所と5人でやる興信所・探偵事
務所とは、同じ時間を調査したとしても単純に2.5倍の金額が掛かってしまいます。



このように基本的事項でさえも、興信所・
探偵社によってかなりのバラツキがあるんですね。



一見すると5人でやってくれる興信所・探偵社のほうが調査が対象者にバレ
るリスクも少なくなりそうだし、そっちの探偵事務所・興信所の方が良いと思うかもしれません。


しかし、費用対効果を考えると、それは人員増大ですし、
最終的には収支マイナスになりますよ。


もちろんお金の事だけではないかもしれませんが、
きちんと費用対効果を考えた選択をした方が賢明です。


あとは細かいところになりますが、興信所・
探偵事務所によっては深夜料金で通常よりも割増料金を請求する事務所もありますので、ご注意くださいね。

 

私の個人的な考えでは、深夜料金を請求するという発想が不思議でなりません。



興信所(探偵)という業務は主に不貞行為の証拠を収集するために行います。



そのため、業務の性質上、
調査が深夜に及ぶ事など日常茶飯事です。


深夜時間帯に突入しないのは寧ろ少ないくらいです。
それなのに、深夜料金を請求するなんて。



ま、興信所・探偵社によって色々と考えはあるでしょうし、
この点に関しては深くは書きませんが。


ちょっと長くなりそうなんで、続きはまた次回にしますね。

今回は興信所・探偵業者への適正な捻出料金について書いていきたいと思います。


大手興信所・探偵社にしても、中堅・
小規模探偵事務所・興信所にしても実際の調査料金というのは結構高額になります。 ホントに言ってしまえば、上限は300万以上とかしてしまう場合もありますよ。


そして、
そのくらいの高額料金を依頼者に払わせる事ですら平気な興信所・探偵社もあるのですよ。


ちょっと怖いですよね~。


そういう興信所・探偵社の言い分としては、
あとから慰謝料とかで多く獲得できますから、ご安心くださいとでも言うのですかね?


しかし、慰謝料だって普通はそんな多く貰えませんよ。


まして300万以上とかになってくると、
それは余程のケースだけですよ。


ま~そんなに多く調査料金を捻出してしまうのは論外として、
それでは調査料金最適な上限捻出料金はいくらでしょうか。


これは結論から言ってしまいますと、
多くの大手興信所・探偵社の平均値よりはずっと低いであろう金額になりますね。


およそ70万円前後には抑えたほうが無難です。


そしてできる事なら50万以内には抑えたいですね。


これはそもそもなぜ、この金額に抑えた方が良いかと言いますと、
ズバリ結果収支がマイナスになってしまう可能性があるからです。


慰謝料に関しては、
実は多くの大手興信所・探偵社や中堅興信所・探偵社などが主張している論理よりも、実際リアルの話は結構厳しい道なりになる事が多いです。


慰謝料の金額についてもですし、
慰謝料を実際に支払ってもらうという条件にしてもそうですしね。


弁護士に依頼すれば安心だと思うかもしれません。


しかし、
もちろんですがその場合には高額な弁護士費用だって掛かりますし、実際には割に合わなくなるケースが多いです。


なので、何も考えずに高額を支出してしまうと、
あとでとんでもない金額が収支マイナスになってしまう恐れもありますよ。  


実際はそんなに甘くはありません。


ほとんどの興信所・探偵社というのは、
基本的には調査後の依頼者の事には関心がありません。


なので依頼者が結果的に収支マイナスになってもそんなに気にして
ませんし、責任をとってくれる訳でもありません。


ですので、
あなたはしっかりと目的達成までの過程の事も踏まえて興信所・探偵社を選ばなければいけません。



少なくとも慰謝料ならば慰謝料の獲得までをきちんと考慮して調査
をしてくれる興信所・探偵業者を選ばなければなりません。


少なくとも私はそう思っております。




私の事務所のアピールではありませんが、
私の事務所では上限を70万程度にしております。


何故ならば、浮気調査の探偵費用にそれ以上捻出する必要・
価値は無いと考えているからです。
 

興信所・探偵に依頼するのは不貞行為・浮気の証拠を手に入れたいから依頼されるのだと思います。


そうは言っても証拠というのは目的達成のための武器(道具)
に過ぎません。


そう考えると不貞行為の証拠にそこまで高額な費用を捻出するのは
オススメ出来ません。 今回はこれで終わりまーす。

今回は誇大広告とは少し違いますが、誇大に成功報酬をアピールしている興信所・探偵事務所をとりあげて、突っ込みを入れていきたいと思います。  


最近の興信所・探偵社のホームページを沢山見ていくと、以前にくらべまして、成功報酬制を掲げる興信所(探偵)業者が多くなってきましたね。

 
ま~成功報酬自体についての疑問というのは沢山あるのですが、その中で少し気になった事がありましたので、書いていきます。  


成功報酬制をアピールする興信所・探偵社の中には、自分達が必ず結果を出せる自信があるからこそ成功報酬制にしているという事を書いている興信所(探偵)業者もいます。

 
これについては、私はむしろ逆なのではないかと思っています。  

例えば、成功する自信があれば成功するのが当たり前ですから、ことさら成功報酬にしなくてよいし、ほぼ全ての調査が成功するでしょうから、失敗だった事をアピールしなくても良さそうです。  

確かにですね、依頼者にとっては成功しなければ、料金が発生しないシステム(実際にはそんな単純ではなくてほとんどの場合には料金発生しますが・そして多くの興信所・探偵社ではこの点がクレームや問題になっています)になっている風なので、依頼しやすいでしょうし、一応は安心なのだと思います。  


しかし、単にそれだけのことですよ。  


別に調査に自信があるから成功報酬にしているわけではないですし。

  依頼者受けが良いから成功報酬にしています。  

これが本音でしょうよ。  


別にホントにホントに成功報酬にしてるのなら良いのですが、、、。  


例えば学習塾や予備校が志望校に合格しなければ0円ですという広告をしていたらどう思いますかね?   まーこれは人によって意見が分かれると思ってますが。  


私だったらですよ、0円とかどうでも良いから有料でもよいから志望校に入れてくれ~と思います。  


落ちたら0円だからお徳だとは決して思いませんよ。  

志望校に受かる確率が最も高そうな学習塾に入ります。  


受験と興信所(探偵)の利用の事とは確かに少し違うかもしれませんが、失敗したくないという気持ちは同じですし、ある程度以上の料金を支出するという観点でも同じです。  


興信所・探偵への依頼も何社も依頼しないでしょうし、依頼者としたらその業者に託すという意味では受験の場合と同じです。

 

何も考えず簡単に成功報酬を掲げる興信所・探偵社も依頼者の人生を左右する業務を引き受けるという意識を今以上に自覚していただきたいものですね。 

今回も興信所・探偵の誇大広告について突っ込みを入れていきたいと思います。

もちろんホームページに書いていない興信所(探偵社)もありますけれど、ホームページで結構よく見かけるのが浮気調査の成功率が98パーセントですとか、97パーセントですとか、そういうアピールをよく見かけます。


さてさて、これについて突っ込みを入れていさかますね。
まず、これもいつも言っているように、だれも本当の事は分からないってやつですね。


その興信所・探偵社自身にしか真偽は不明ですし、裏が取れませんね。

なので、このような類のアピール・キャッチコピーはどうでも良いです・無視してください。


例えばですが、
その成功率が一体何回中の成功率かもわかりませんしね。 だってですよ、仮に10回しか計測してないのであれば100パーセントの成功率ということだって充分あり得ますしね。


要するに、統計データーも別に取ってはいないでしょうから、
あくまで適当に付けているだけだと思いますね。


おそらくですが、
100パーセントはさすがに信用性がなくなるので、かと言っって90パーセントでは少し失敗してる風に思われるし、97パーセントにしてしまえ。


ほぼこう言った風に数字に関しても決定してるのでしょうな。
そういう事も踏まえると、参考にすらなりませんよ。こんな数字は。


もっといえば、調査の成功といっても、興信所・
探偵社の基準が各社バラバラであると思いますし、成功の基準が低ければ当然成功の確率は上がります。


例えば浮気調査で、
ラブホテルなどの出入りをバッチリと撮影できたとしますね。


しかし、
その日に浮気相手の身元までは判明できなかった場合があるとしますね。 この場合には成功なのでしょうか、失敗でしょうか。


これは興信所・探偵社によってバラバラの見解になりそうですよね。

浮気調査というのは、1日だけというのはまずありませんから、この場合は次回に浮気相手の身元を判明するとして、今回は成功とカウントされる事がほとんどだと思いますね。


このように、
調査成功の判定基準低ければ成功率はいくらでも上昇しますので、このような成功率というのはホント意味ないですね。


それに調査を成功することが、
イコール依頼者にとっての成功というわけではありませんしね。

依頼人にとっての調査成功はあくまで目的達成の前座でしかありません。


探偵事務所・
興信所はそのあたりの事も考慮して業務に励まなければいけないと考えます。

さてと、さっきから最初のテーマは何にしようかと考えておりました。  


興信所(探偵)という仕事の大変さをアピールしようかな~とか。

 

業務の性質上において責任感とか使命感が半端ない事とか、その辺を書こうかなと思っておりましたが。   しかし、やっぱりそれはやめましたw。  



まずはこの現在の興信所・探偵社などの業者の実態を知って頂こうと思い、実情から書いていきたいと思います。

 

ちょっとだけw 批判的になってしまいがちですが、どうかお許しくださいね!  



興信所(探偵)に限ったことではありませんが。

 

企業の生き残りは熾烈を極めておりまして、どの業界も違法すれすれの、いや少し違法な広告・宣伝をしている事も多いかと思います。  



その中でも興信所(探偵)業界というのは、違法すれすれの広告・宣伝のオンパレードと言ってもよいかもしれません。

 

興信所(探偵)
というのは、他の業界と比べまして相対的には、広告合戦のレベルが非常に高いのです。   その証拠にインターネット上での広告料金というのが、かなり高額な部類に入るんですね。  



高額な広告費をつぎ込む興信所・探偵社が多いという事は、それだけ世の中にニーズがあるという事でしょう。



  しかし、そこでの争いは、虚偽の広告や誇大な広告を出しがちであります。   競争が熾烈になれば、その分生き残りが難しくなりますから、キャッチコピーや宣伝文句がオーバーになるのは仕方がない事なのかもしれません。  


ですが、これから興信所(探偵)に相談しようとしている人にとっては、これは迷惑と言いますか、かなり困惑してしまう方も非常に多いでしょう。  


結局、そういった誇大広告作戦で興信所・探偵社が宣伝をしていき、それに釣られた依頼者が多くなってしまうと、必ず不服や不満足・後悔といったマイナスの感情の蓄積が出てきてしまいます。

 

それはすなわち、回りまわって興信所(探偵)業界へのマイナス要素として蓄積されてしまい、業界全体に対してのマイナスのイメージが残ることに繋がります。  



要するに極端にいえば、興信所(探偵)なんて依頼しないほうが良いよなどという人が多くなってしまう危険があると思うのですね。

 

一時的な予測ではなく、長期的な視野で興信所(探偵)業界を見ていけば必ずそうなってしまうと危惧しておりますし、感じております。  



今の探偵社・探偵事務所・興信所などの興信所(探偵)業界全体は目先の利益の事しか考えていないと考えます。

 

しかしそれでは、長期的な業界全体の底上げには繋がらないでしょうし、むしろ逆に傾くでしょう。   結果的にマイナスイメージが定着・浸透してしまい、業界全体の利用者が減ってしまえば、当然各探偵社・興信所の売り上げも減ってしまいます。   という事は私の事務所も売り上げが減ってしまう可能性もありますね。  


5年とかではなく、10年、20年、30年以上という長いスパンで考えますと、そういう風に考えた方が結果的にはより利益に繋がるという事を確信しております。


  そうならないためにも業界全体に警笛を鳴らして、本来のあるべき姿になってもらうべく、今後も悪いところは悪いと指摘させていただきます。  



ちょっと上から目線ではありますが(笑)、愛する興信所(探偵)業界の行く末を案じて書いていきますね。

 

今回は終わってここらで終了しておきますね。

初めまして、今回から主に興信所・探偵という仕事と東京での刺激的な生活をテーマに書いていきたいと思います。
 

  なにぶん、筆不精なのでどこまで継続できるかは不明ですが(笑)、多忙ではありますが、出来る限り書いていきたいと思います。  


書いていく全般的なテーマは知る人ぞ知る興信所・探偵についてですが、意外とこの職業は誤解されがちな仕事であると感じます。

 
実は先日の話ですが、地元から出てきた友人グループで飲み会を開催したのですが、現在の仕事(興信所東京にて勤務)の事を話すと、本当にそんな仕事なんてあるのか? などと突っ込まれてしまいました(笑)。  


ま~でも考えてみますと、わたしもこの探偵に従事する前は、そんな職業が果たして存在するのかとか、世の中のニーズがあるのかとか、依頼してくる人ってそんなにいるのかとか、そういった事を結構考えていたような気がしますが。  


ところが、実際にこの仕事についてからは、特に意識はしていませんでしたが、やはり一般の人には理解されにくい少し特殊な職業であるともいえると思いますね。   従事している人数の絶対数が少ないというのもあるのかもしれませんが、やはりその興信所・探偵の業務自体の不透明さにその原因があるのだろうと考えます。  


そういった事もありますので、このなかでは興信所・探偵の業務内容を少しでも透明にしていくためにも。

 

なるべくわかりやすく明らかにしていきたいと思います。  


ちょっと興信所(探偵)の知名度とか透明性をあげていき、できれば興信所(探偵)という仕事の社会的地位を上げることにも貢献していきたいと思いますね。  


それと興信所(探偵)は依頼者の指定する現場が仕事場になりますし、ターゲットとなる対象者の行動していった場所が探偵の仕事場になる訳なんですね。

 

なので地方の興信所(探偵)はある意味でその地方が仕事場になりますし、東京の興信所(探偵)は東京が仕事場になるということになるでしょう。  



しかし、興信所(探偵)という仕事の醍醐味といいますか、主役は東京の興信所(探偵)であると思っています。

 

都会の中でも東京はやはり人口の絶対数が圧倒的に多いですし、その分依頼者になる可能性の人口も圧倒的に多いです。  


なので現在もこれからも、色々な要望の調査依頼が来ておりますし、人の数だけニーズがあります。  



正直な話ですが、興信所(探偵)に従事していますと刺激的な毎日が送れます。

 

普通の日常生活では知ることのできない出来事に遭遇できますし、人の裏側心理とか嫌な部分とかそういった面も直面してしまう事にもなります。  



なので興信所(探偵)というのは、従事しているだけでも十分刺激的なんですが、その中でも東京での興信所(探偵)生活はさらに刺激的な生活でありますし、本当に充実した日々が送れます。

 

わたしは、まだまだ、ベテランの域には到達しておりませんが、末永く興信所(探偵)業務をこなしていきたいと考えておりますし、このページを通して少しでも貢献していけたらと考えております。  



これからの書いていくテーマに関しましたは、完全にアドリブでw、思いつくままに思いついた内容を書いていきたいと考えております。

 

また毎日書いていく事はほぼ確実にしないと思いますので(笑)、更新頻度も多くないかもしれませんが、少ない頻度でもなるべく少しでもタメになるような内容を書ければと思っております。

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