日々があたらしい世界をつくる




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…ということで、ブログがかわりました。(過去データちゃんと移管されるんか心配です…こういう時は、MIXIと二つにわけてブログ書いててよかったと実感しますね。過去データ、半年以内にちゃんとした形で残そう) 

ブログのタイトルも一新!昨年は結局自分のコンセプトづくりに時間の大半を費やし、結局大々的には活動できなかった私塾ですが、4月からはコンセプトと計画をきちんと形にした営利の塾を開こうと思います。

私塾「一生一期一縁」改め、「福幸塾」…自分の名前そのままながら、なんていい響きでしょう♪笑

え、読み方? 

「ふこうじゅく」ですが…何か問題でも?「あなたの不幸が、福幸にかわりますように☆」って願いを込めてます。 

ホームページとか名刺とかも全面的にかえていかないと…汗汗 

名称や形式は後からいくらでも変更できるので、ひとまず中身づくりに専念します♪

 
 
記念すべきlivedoorブログ第一回目の記事は…なぜか「24シーズンⅦ」のお話となってしまいましたが、つっこみどころ満載で本当に勉強になります。

つい先日見終えたばかりですが、本当に今回の終わり方はすっきりします。完全なハッピーエンドはつくらずに、事件は“一応”解決されて終わる…結局は全部ジャック=バウアーのおかげですが!

特にジャック=バウアーがFBI捜査官に向かって言うセリフには重みがあります。過去あらゆる面で法を犯しながら国を救ってきた彼だからこそ言える言葉がたくさんあります…フィクションですが!

「ルールは人を守る」という捜査官に対して、「Not Today.(今日は違う)」とか…24ならではのセリフですが!

「はじめの一歩は何気ないことだったかもしれない。しかし、一度法律や規則を破ってしまえば、後はすべて自分を正当化させるために行動するしかなくなる」…彼本人のことですが!

「バスジャックで50人の人質がいたら、まず考えることは『何としても助ける』ということだ。もしこの人質が助からなくても自分に責任はないし法律上は問題ない。しかし、なぜか自分の心が許さない。」…法律破った上に失敗して後悔すること度々ですが!

24は時代によって「敵」が違います。はじめのシリーズ(シーズン1~4)のテロリストは中東系、次は中国(4~6)、今は国内(5~7)とアフリカ(7)…明らかに現実社会を反映しています…日本はカロリーメイト1本すら出てきませんが!

今回に至っては、イスラム世界に対する理解はかなり深くなっています…もちろん今回もやはり不当な逮捕はありますが!

登場人物の心の葛藤から学ぶものは本当にたくさんあります…そんな仲間の大半は死ぬわけですが!

通算5年もかけて全シーズン見てると、背景にあるものや一貫してストーリーに含まれている哲学がよくわかります…あっちの世界では一定間隔を空けて7日しか経ってないわけですが!

よく考えると、ジャックはいろんな敵と戦ってきましたね…ここはこれから観る人のために伏せておきます…誰も24時間×7作=168時間かけて観る気にはなれないと思いますが!

そう考えると、僕は5年間(365日×5年+1日=1825日/約260週)のうち7日/1週間は、このDVD観賞に捧げたんですね。シーズン5~6くらいからセリフが聞こえやすくなり、7の後半はほぼ聞き取れたからすごい…シーズン3の頃は一緒に観てた友達に「ごめん…字幕つけてもらっていい?」って頼んでましたが!

シーズン8が出るかどうかはわかりませんが、ここまで来れば誰でも考えられる仮説が一つ…

1.シーズン8が出れば、ジャックは生きている
2.シーズン8が出なければ、ジャックは死んだ

…次回作に乞うご期待!!