2020年01月30日

714号系統 粟賀 ゆき

714号系統 神河町コミュニティバス 粟賀 ゆき

133日目
9:40 寺前駅
9:49 神崎総合病院                     200円


 こうすけの路線バスの旅133日目はJR播但線の寺前駅からスタート。駅前ロータリーからは神河町のコミュニティバスが発着します。神河町コミュニティバスは神姫グリーンバスに運行が委託されています。本日最初のバスは9:40発の「粟賀」ゆき。終点の「粟賀」には神姫グリーンバスの粟賀営業所があります。

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   神姫グリーンバスが運行委託されている神河町コミュニティバス。



 バスの乗客は私と本日の旅に同行する山の神様の二人だけです。JR播但線の踏切待ちの間に神河町内1日パスポート(400円)を運転手さんより購入します。コミュニティバスの運賃は200円ですので、2回の乗車で元をとることができます。

 購入したパスポートをよく見てみるとパスポートでなくバスポート、なかなか芸の細かいことでございます。

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           神河町内1日バスポート(400円)。



 運転手さんは気さくな人で、神河町の観光案内を拝聴いたします。


 運転手さん       「砥峰高原のすすきは見事ですよ。」

 こうすけ         「先日見にいきましたよ(713号系統参照)。ほんと見事でしたね。」

 運転手さん       「峰山高原もいい所ですよ。冬になればスキー場がオープンしますので、京阪神からたくさんの人が来られますよ。」

 こうすけ         「スキー場かぁ。」


 バスは田園風景の中を軽やかに駆け抜け、東柏尾の交差点を左折します。


 運転手さん       「左の山は桜華園といって桜の名所なんですよ。いろんな種類の桜が植えられているので長い間愉しむことができるんですよ。」

 山の神様        「きれいでしょうね。」


 いろいろと見どころの多い神河町であります。

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          田園風景の中を軽やかに駆け抜けます。



 寺前駅から10分弱、バスは「神崎総合病院」に到着です。この病院は神河町立でありますが、131日目に乗車した市川町コミュニティバス(709号系統)もここを終点としており、神崎郡の広域病院としての役割を担っているのでしょう。

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               公立神崎総合病院。



 病院の玄関近くからは先ほどバスの運転手さんから聞いた桜の名所桜華園が見えます。4月にはあの山が桜色に彩られるのでしょう。

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            桜の名所桜華園を遠望します。



 神河町コミュニティバスの路線図を見るとここ「神崎総合病院」を中心に各方面に路線が設定されております。広域病院とコミュニティバスに与えられた役割を考えると自明の理といえるのかもしれません。

 私は病院に用事があってここで下車した訳でなく次のバスへの乗り継ぎが目的なのですが、待ち時間にすることもないので病院の中に入ってみます。すると待合室に血圧計がございまして、


 山の神様        「今朝はまだ血圧測ってないんだから今測れば。」

 こうすけ         「旅先でも血圧測るの?」

 山の神様        「はい。深呼吸して。リラックス、リラックス。」


 しぶしぶ旅先で血圧を測るこうすけさんであります。

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                しぶしぶ血圧測定。




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kousuke0217 at 21:49コメント(0) |  

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