2007年07月13日

クラブとディスコの違い

bornx
以前社員さんと話したときに、クラブとディスコの違いの話をしたのですが、気になって調べてみたところ、こんなモノを発見しました。
『1つ目は、法律的な分け方です。
 ディスコというのは、「風俗営業等の規制および業務の適正化に関する法律」に規定されている風俗娯楽施設で、分類は「第二号・ナイトクラブ」になります(分類番号が小さくなると許可承認が難しくなります)。ですから、風俗営業許可申請の際には「ナイトクラブ営業許可申請」になります。この風営法概念上の「ナイトクラブ」というのは、簡単に言えば「店が酒類を提供し、客を躍らせる娯楽施設」と定義されています。つまり、「店が所有する業務内容」として、酒を作って客に出し、またDJを雇って曲をかけて客を躍らせる場所、ということです。
 この「第二号・ナイトクラブ」は、営業許可がとりにくいことと、取締りが厳しい点が挙げられます。しかし許可がとりにくいといっても、とれないわけではありません。ただ、承認される際に、かなり店側に不都合となるような条件をたくさん付けられてしまいます。(参考:パート、アルバイトも含む総従業員名簿の作成と、それを当局に提出することなどが必要)
 これに対してクラブというのは、風営法上の分類では「第五号・喫茶店、バー(甲)」と定義されます。この定義は、暗い照明の下で客に酒類を提供する場所、となります。クラブもDJがいて、音楽がかかっていて、踊れますが、「店が用意したものではない」のです。
 つまり、店はイベントを行うためのレンタルスペースなのです。酒類を取り扱うため風営法上の許可が必要ですが、スペースの中で、つまり店の中で行われることは、公序良俗に反した内容でない限り、店としては責任がないのです。
 ですから、イベントオーガナイザー(イベントの主催者)が店の内装品のレイアウトを変えて客席を極端に減らして、店の真中に大きなスペースを作ってDJにガンガン音楽をかけさせても、「第二号・ナイトクラブ」であるディスコではないんです。だから毎日イベントばかりなんです。毎日内容が違うんです。
 しかし、毎週レギュラーでやってるイベントもあります。明かに店がやっているとしか思えないイベントですね。これは、店がダミーのイベント会社を便宜的に作っていたり、また、店の所有会社が、イベント事業部を作っていたりします。ですから、店自体はなんら関係がないということになります。
 簡単に言えば、毎日同じ内容で営業できるのがディスコ、毎日違う内容でしか営業できないのがクラブ、ということです。』

参照:http://wrs.search.yahoo.co.jp/S=2114736003/K=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%81%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%B3/v=2/SID=w/l=WS1/R=1/IPC=jp/H=0/;_ylt=A8vY4RH47pZG.jcAXqKDTwx.;_ylu=X3oDMTB2cXVjNTM5BGNvbG8DdwRsA1dTMQRwb3MDMQRzZWMDc3IEdnRpZAM-/SIG=1343vn9es/EXP=1184383096/*-http%3A//www.edogawa-u.ac.jp/msco/digihen/2001/web/dai5/m99093yt/enshu/chigai.html

つまりは『ディスコの場合は店側がイベントオーガナイザーの機能を果たし、クラブはイベントをやりたい人に場所を提供するレンタルスペースの役割を果たしている』と言うことになる。
なるほど。


kousukeee at 12:17│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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