ポンポロカベツ 仏教の源流を求めて 〜日蓮門下僧・上川泰憲日記〜

わたしは、北海道当別町太美町の孝勝寺別院にて、副住職を務める法華宗真門流の 僧侶です。ブログのタイトル「ポンポロカベツ」は、北海道夕張市にある孝勝寺(本院)そばを流れる川の名からとりました。アイヌ語で「源流」を意味します。わたしも今一度原点に立ち返り、釈尊出世の本懐に思いを致し、日蓮聖人不惜身命の御生涯を鏡として、この世で何をなすべきか己の人生を見つめ直し、とうとうと流れる河水の如く淀まずに歩んで行きたい。このブログには、そんな思いをこめています。

1年ぶりに札幌地方にて屋久杉玉磨き&クリスタルボウルライブをさせて頂きます。
3月に発売開始したクリスタルボウルと祝詞ユニット「おとのわ」のファーストアルバム「光明」とともにお邪魔いたします。
札幌近郊の皆様どうぞよろしくお願いいたします!

屋久杉玉磨き


北海道石狩郡当別町「孝勝寺別院」

6/11(土) 
屋久杉玉磨き 12:30〜17:30 (定員25名様)
参加費 5000円(小中学生3000円)

おとのわライブ&クリスタルボウルライブ 19:00〜20:30
参加費 3500円(小中学生無料)

おとのわライブ (出口春日・祝詞×なーや・クリスタルボウル)
クリスタルボウルライブ (なーや)
special guest: 小田原真理子(ダンス) 

⭐︎屋久杉玉磨き&おとのわライブに参加頂く方には ミニ屋久杉香プレゼント⭐︎

ライブの前に、「ふたごや」さんによる美味しいマクロビオティックご飯をご用意しております。是非^^要予約1500円。


お問合せ&お申込み 
小田原真理子
090-6212-4507 odaodamarimari.309@gmail.com

⭐︎参加表明頂く方は、
玉磨きのみ参加 or ライブのみ or 両部参加、の旨をコメント欄にご明記、もしくはお申込み先にお知らせ下さい⭐︎


Facebookページ

会場 孝勝寺別院
〒061-3776 北海道石狩郡当別町太美町16
0133-26-3755

☆屋久杉玉磨き☆
この広大な宇宙の中の地球という星で,宇宙のエネルギーと同調して1000年〜3000年ものあいだ屋久島の水晶の大地の森に根ざし、時代の変遷と共にその「時」を生きてきた屋久杉たち。
玉磨きとは、屋久島の奥深い山の中心部から川をつたって海に打ち上げられた屋久杉の流木を磨くワークショップです。
様々な形の屋久杉曼荼羅の中から、荒磨きの屋久杉を直感や香りで一つ選びます。0次元〜7次元の紙ヤスリを使い分け約5時間かけて磨き上げます。
屋久杉のスピリットに共鳴共振し、自分が宇宙になったような感覚で、屋久杉という一つの星に深く入っていく感覚で磨いています。最後に椿油を塗り込み、その星は内側の光が放たれ新しい命に生まれ変わります。
ご希望の方には屋久杉に穴をおあけします。また、アクセサリー用のヘンプ糸をプレゼント。
大地、水、風、色、香、かたち、クリスタル、地球、星など、全ての存在に固有のスピリットが備わっているように、何千年も大地にしっかり根を張り生きてきた長老達には自然の叡智やスピリットが備わっています。
悠久の島屋久島で育った自然のスピリットに抱かれ、愛や感謝を込めながら木を磨き、木の魂と触れ合ってみませんか?
無心となり時間を忘れ、今この磨いている瞬間だけが続いていく…ゼンメディテーションタイム。

☆おとのわライブ☆
出口春日(詠 祝詞)×なーや(クリスタルボウル)による 言霊と音霊のユニット
言霊(ことたま)と音霊(おとたま)が融合された環の音
幾重もの次元を超え、根源の記憶へと繋がる力を持っています。
一音、一音にスピリットが宿る言葉と水晶の叡智が宿るクリスタルボールの音に共鳴したとき、森羅万象の中で 今ここにある自分自身を心から感じることでしょう。

「出口春日」
大本の出口なお開祖から六代目、出口王仁三郎の玄孫にあたる。 現在、宗派を超えた祈り(2014年Jeju平和祭、王仁三郎とOSHOの月命日祭り)や講演を行っている。
2014年よりクリスタルボウル奏者なーやとのユニット「おとのわ」として、各地で言霊を響かせる活動を展開している。

「なーや」
2007年屋久島の水晶との出会いからご縁に導かれクリスタルボウルの音を紡ぎだす。耳では聞こえない音とも融合し、空間、大地、生き物の振動と共鳴する「音」は、壮大でありながらもマクロな宇宙の交響曲となり、心と身体に響いていきます。
樹齢千年を超える屋久杉の流木を磨く「屋久杉玉磨き」活動では、千年杉の香りや自然から作られたフォルム、微細な木のエネルギーを各地へ届けている。
屋久島では、五感、心、身体の解放をベースに、自然のスピリット、地球、宇宙と共鳴するリトリートツアーを行うカイホー屋を主宰。

☆祝詞☆
宇宙の創造神の無限の力を賛美し、その恩恵に感謝する詞(ことば)であり、身心、身の回り、宇宙のリズムを整え浄化する働きがあります。 古来より洋の東西を問わず、人は言葉そのものに霊的な力があると信じてきました。 そして、日本では『古事記』や『万葉集』に見られるように、「言霊の幸はふ国」「言霊の助くる国」などの表現があるように、言葉そのものに精霊が宿り、発する言葉によってその結果を生じると信じてきました。 人と自然、宇宙は互いに反映しあっています。 私たちの心の曇りや乱れが、自然界や宇宙間のリズムを不調和とします。 普段の生活の中で善なる美しい言葉を使うことと、 祝詞による言霊で、心と体の浄化のみならず、宇宙のリズムを整えていくことが大切です。 祝詞とは、神様と人間を繋ぐパイプ役になるとともに、目に見えない世界や大宇宙の調和をはかる言葉なのです。

☆クリスタルボウル☆
クリスタルボウルとは天然水晶を溶かして作られ99,99%水晶からできています。
水のように流れ、木々の緑のように爽やかに、大地のようにどっしりと、地球そのもののような音がなるクリスタルボウル。
クリスタルボウルや仏教由来のシンギングボウル(オリン)や、いにしえチャイムをミックスしたサウンドは、まさにシンクロハーモニー。
宇宙空間を満たしていく倍音は心と細胞の一つ一つまで響き みなさんの体が水晶のエネルギーと同調していきます。
この地球上で奏でられている全ての音はいのちです。
今ここにいるご縁のある土地や人工物、全ての存在から発せられている音は耳で聞こえる音、聞こえない音、振動で感じる音それぞれですが、ハーモニーとしてみなさんの音と共に育まれ祈りとなって宇宙空間へ旅立って行くでしょ
体 心 魂がクリスタルの音と共鳴したとき全ての存在と繋がりこの広大な宇宙の中の自分を感じるでしょう。
『今』という時間 空間を、みなさんと分かちあるのを楽しみにしています。

2016/05/22
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年に一度、法華宗北海道教区開催のイベント「第32回 合掌運動・北海道大会」に参加してきました。
全道から180名の参加をいただきまして、お題目を唱題いたしました。




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本年初めて、合掌運動最中に、青年会による行脚が行われました。小樽の町にお題目が響き渡りました。

来年度は旭川立正寺にて開催されます。合掌
 





2016/05/17

会場は 浄土真宗大谷派 北海道教務所の2階「講堂」でした。

先日のプレ講座から本講座への受講となりました。
 
2016/04/12記事
僧侶のためのグリーフケア プレ講座に参加しました 

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グループワークの様子

グリーフとは、大切なものを無くした時に沸き起こる感情のこと。人により様々な感情として出てくる。悲しみや寂しさだけでなく、怒りや無感情としても現れる。

この大切なものとは、身近な人を亡くすことだけではなく、大切にしていた物をなくした時、引越しや卒業などでの環境の変化でグリーフを感じることもあるという。

講座の詳しい内容は、一緒に受講している、覚王寺 内平淳一さんのブログを参照ください。(すごくわかりやすくまとめてあるので!)

僧侶のためのグリーフケア連続講座in北海道 第1講

 

グリーフ1
3分レクチャー

私が今回一番引っかかりを感じていたのが、「ケア」という言葉。グリーフを感じている人をそもそも「ケア」する事など出来るのか?との疑問である。

東北の震災の時に、岩手に支援活動に行かせてもらったが、「ケア」なんてこれっぽっちも出来なかった。その時出た自分なりの答えが「友達になる」でした。

 
ケアとは、寄り添うことで、本人が必要と感じた時にそっと手を差し伸べる。その時までに関係性が築けていなければいけない。

しかし、一般的にケアとは、医療行為のように、積極的に何かをすると理解をされている。であれば大きく誤解される。「私にはグリーフケアなんて必要ではない」と。ケアをしようと考えている人も、ケアを必要としている人も。

この話を聞いていて「ご縁」という言葉の方が「ケア」という言葉より、自分にはしっくりくる。

ケアが必要な状況で、誰かにケアしてほしいと考えている時に、「ご縁」があれば誰かにグリーフケアやグリーフサポートをしてもらえる。「ご縁」がなければ、そのような機会を得られない。(それ以前に、関係性の構築が必要ですが)

また、グリーフケアやグリーフサポートを届けたいと思っていても、相手がそのような状況でなければすることは叶わない(そもそも、グリーフケアをしたいと思うことが押し付けになるような、、、)

 言葉遊びになってしまうかもしれないが、そのように感じてしまった。このことについては今後の講座を通じて答えを導き出したいと思います。

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グリーフの意味やワーク・サポート・ケアの関係性

また、一番大切なのは「グリーフワーク」ワークとはグリーフの感情と自分なりに向かい合い、少しずつ抱えやすくしていくための取り組む営みのこと。仏事の儀式はこの「グリーフワーク」であることを再確認した。亡くなった方だけでなく、残された遺族のためにもなっているとの意識をもっと持ち、しっかりと葬儀や供養をすることが私たち僧侶の役目の一つである。

5回の連続講座の一回目であったが、他宗の僧侶と一緒に考えを深めるのは刺激的な講座である。次回も楽しみです。



僧侶のためのグリーフケア連続講座 プレ講座

僧侶のためのグリーフケア プレ講座に参加しました

 

2016/05/14

映画「ひかりの国のおはなし」上映会

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友人の小田原真理子さんから、「お寺で上映会を開催したいのですが、場所借りれませんか?」との連絡があり、
私が「どんな映画?」と聞くと、
「おじさんが70分間1人で語ってる映画」

???

場所が確保できず困っているようだったので、どうぞお寺を使ってくださいと了承した。

映画「ひかりの国のおはなし」公式ホームページ

「どいしゅうさん」ご本人も来られてお話しされるとの内容、私とのトークセッションも企画された。

当日、11時から準備開始。掃除、上映機材のセッティング、懇親会の料理は「futagoya」の大滝さん、サポートに松平さん。
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お寺の機材

12時30より受付開始。主催者来てないしw

15分前に主催者、出演者が到着。13時上映会開始。後ろで見させてもらいました。
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本当に語りのみの映画で、産まれてくるはずの妹との交流から、死後の世界に連れて行かれ、そこで見てきたものを淡々と語る、本当に不思議な映画でした。

映画が終わると、舞踏家・小田原真理子さんの「舞」を披露していただきました。
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休憩を挟み、どいしゅうさんのトーク、質問なども受付、わからなかったことや感想などをシェアされました。
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出演者のどいしゅうさん
 
私とどいしゅうさんとのクロストーク。映画の感想として、ご本人が体験したことなので肯定も否定も出来ない。不思議な体験や話はたくさんあり、そこに自分の心がどのように反応するのか?そのように感じました。
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仏教では「十王讃歎抄」と云う経典があり、死後の進むべき道筋が説かれている。これも現実世界から見ると不思議な話になる。本当なのかを確かめようが無い。そこを信仰や信心で越えていくのではないか。

法華経の「妙法」の妙とは見えない世界の話、法とは現実世界の話。その2つが合わさって世界は成り立っている、とも話した。

その後は、いろいろな方面に話が展開しました。なかなか自分で足を運んでみる映画では無いので、お寺での開催のご縁に感謝してます。ともかく不思議な1日でした。

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主催者
のすさきえこさん
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さんのお料理
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子供達も楽しそうでした

 
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夜の部の舞
 
以下は参加者の感想をシェアさせていただきます。

「かみさまとのやくそく」
「ひかりの国のおはなし」
どいしゅうさん 北海道初 お話し会


〜ひかりの国のおはなし〜のご感想

★「かみさまとのやくそく」とはまた違った感じで楽しかったです。人が気付く時にきているだけでなく、実践の世界で楽しくやっていきたいと思います。主催している人がおられるから、参加できることに感謝いたします〜

★「ひかりの国のおはなし」を見たのは2度目ですが忘れていた事もたくさんありました。
今まで生きてきて大変な事もたくさんあり、頑張らないと幸せになれない(楽しめない、楽しんではいけない)と勝手に思い込んでいました。頑張らなくても、苦労しなくても、もっと楽しんで、喜んで人生を全うしたいと思います。

真理子さんの舞を見て・・・
人が舞っているのを見て涙が出たのは初めてです、天や地のすべてのパワーを真理子さんが受け止め、そのパワーを頂きました。

★「ひかりの国のおはなし」はこんな感じってぼんやり思っていた事を具体的にやっぱりそうなんだって感じさせてもらえてとっても良かったです。

真理子さんの舞は毎回、使命を持っている責任感まで伝わってくるので、今回も感動しました。

★目に見えないものはたくさんあるけれど、それを信じている人達はたくさん居ると思います。
第六感を科学的に証明しようというテレビ番組もありますし、世の中が変わってきているという実感があります。

〜かみさまとのやくそく〜のご感想

★子育てセミナーでの場面が印象的でした。1歳1か月の娘がいますが、わたしもつい「痛くない」「大丈夫、大丈夫」「はやくしてーー」とすり替えたり、流したり、子供の気持ちにふたをするようなことを言っていたと思います。
娘も私を助けるために、私を選んで来てくれたのだと思うと、家事も育児も"キチン"とできない私でも、ニコニコと自分を許して、いつもヘラヘラしていようと思います(笑)

★友達にすすめられていたいた矢先、この上映会の告知があり
とても嬉しく思いました。
我が子にも記憶がひとつあり、上の子が先に「お母さんのところへいってくるね〜」と下の子に言って生まれてきたと、幼稚園の
頃話してくれました。
この映画を観て、本当に子どもの愛の深さを知り、南山先生の話す大人になっても自分を癒すことの大切さを感じました。

★子育てで、わかっているのに難しいといつも妻と話していて、
自分を大切にすることや、生まれたわけを知る事で楽になるのかもと思いました。
そういう人はたくさん居ると思うので、自分も含め知る事が大事だと思いました。

個人的な部分もあり、全部はお伝えできませんがひとつひとつ大切に読ませて頂きました。
ありがとうございました♡

2016/05/11
この日に以前から見たかった映画を見る為にシアターキノへ。


映画は「スポットライト 世紀のスクープ」

映画の内容はこちらの公式ホームページをご覧ください。

私が一番感じたのは、アメリカ社会における、キリスト教、教会、神父の力の大きさでした。多民族国家としてのアメリカは、民衆をまとめる為に、キリスト教を国教にしている。アメリカ社会におけるキリスト教の立場を映画で知ることができる。犯罪を犯した神父を守る為に、町中の機関(教会はもちろん、弁護士、警察、マスコミ、町の有力者)のほとんどが擁護する様は強い権威を感じとれた。日本にいるとそれ程とは感じられないのだが。

宗教は信仰する人々を同じ目標の元にまとめ上げる反面、その権威が内向きに作用し組織を守る為に使われ出すと、色々な弊害を起こす。社会に対しても個人に対しても。

今回のテーマである「神父による児童虐待」も、宗教の権威が被害者個人へ大きく心の傷を残してしまう。児童本人には何も落ち度がなく、回避するすべもない。家族すらも助けてくれない。なので、本人がかかえ込むしか無い現状になってしまう。

取材の途中に、貿易センタービルのテロ事件が発生。地元の有力者から「こんな時だからこそ教会を守れ」と圧力がかかる。

結果としては、圧力に屈せず、真実が明るみに出て行くのだが、宗教組織の功罪を深く考えるきっかけになった。

日本の宗教組織も、内向きな姿勢ではなく、社会に向けての活動を中心に置いていただきたいと切に願います。

上映会のお知らせです。盛りだくさんの内容となっておりますので是非ともご参加お願いいたします。

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●日時

 平成28年5月14日(土) 当別町 孝勝寺本堂(会場)
 
●プログラム
・12:30開場
・13:00〜14:10   
  「ひかりの国のおはなし」上映
・14:10〜14:20
 ♡スピリットダンサー(舞踏家)
  小田原真理子さんによる「舞」♡
 休憩
・14:30〜17:00
どいしゅうさんおはなし会
孝勝寺別院 副住職 上川奏憲さん&
どいしゅうさんのコラボトーク

・18:30〜20:00
孝勝寺内で懇親会


★懇親会★
 
 一時間半の予定でどいしゅうさん、上川お上人、このイベントを一番強く望まれお力をくださった舞踏家 小田原真理子さんを囲んでの懇親会を用意しました。
 
おおたき ひろこさんの手から作り出されるされるお料理で身体を緩め、どいしゅうさん、上川お上人や集った
みなさまとご縁を深めましょう。
  
 
★宿泊が可能です★
ご希望がありましたら、宿泊もご用意出来ることになりました。
 
宿泊の方はお寺のすぐ近くに温泉がありますので、入浴して就寝準備となります。
 
たくさんのご希望があれば、寝袋なども用意して、雑魚ねしてまさに家族として過ごしませんか?
 
本堂のほうも開放してくださるとのことですので、お布団には限りがありますが、この機会にぜひ体験してみませんか?
 
100人くらいは大丈夫のようですよ!!(上川お上人談)
 
朝のお勤めも体験させていただけることになり、まさに魂の歓喜する一日になるかと思います!
 
朝食のあとは、お掃除でご奉仕して出演者、協力くださった方々、スタッフ全員で感謝を捧げましょう。
 
 
☆お抹茶で一服☆
 
みなで過ごす時間のなかで、スタッフのひとり 久保めぐみさんがお抹茶を点ててみなさまにほっと一服をしていただけます。お楽しみに♪
 
 
孝勝寺での2日目 5月15日(日)
 
・6:00
 起床 身支度
・6:30〜7:10
 上川お上人の導きで朝のおつとめ
・7:20
 当別町のおいしいパンと 終わり次第解散コーヒー
・8:20
 お掃除、お片づけ
 
●会場
孝勝寺別院 本堂
(石狩郡当別町太美町16)
 https://www.google.co.jp/maps/dir/''/

 
 
●参加費用について
「ひかりのくにのおはなし」上映会&
「魂の舞」&おはなし会
 
☆大人お一人 4500円 
 高校生 500円
 中学生以下 無料
 
上映会のみ、お話し会のみの参加希望など、お気軽にお問合せくださいませ。お問い合わせください。 
 
●定員 40名
 
 
懇親会
☆大人お一人3000円(飲み物込み) 
 お子様 500円
※定員 30名

 
 
○宿泊のご案内○
・宿泊費はお寺のご好意で基本的に
 無料で開放いたします。
 
・お布団か寝袋で合宿のような形で
 寝る事になります。どちらかお選びください。
 
・お布団は6セット準備があります。
 
・お布団ご希望の場合は、シーツのお洗濯代として
 1000円を頂きます。
 
・寝袋ご使用の場合は、お寺で貸して頂けます。
 
・寝袋持ち込み可能です。
 
宿泊についてご不明な点がありましたら、
お気軽に主催者にお問い合わせくださいませ。
 
※小さなお子様を安心してお連れください。お子様はかみさまからお預かりしている大切な宝物です。集ったみなさまと一緒にお守りしながら観覧いたしましょう。
 
※授乳などの際は本堂奥にお座敷があります。
安心してお越しくださいませ。
 
●申し込み、お問い合わせ先●
※イベント内容のご質問などお気軽に
facebookイベントページコメント欄、メール、お電話にてお気軽にお問い合わせください。

※お申し込みはお電話かメールでお申し込みしていただき下記の口座に事前振込みをお願いいたします。

 
<主催者> すさ きえこ
電話番号 09038998838
メールアドレス
 kamisamahikari514@gmail.com
Facebook
 https://www.facebook.com/kieko.susa
 
 
**************
ゆうちょ銀行口座
口座名義 スサ キエコ
記号19020 番号55893881
その他金融機関からは
店名九〇八(キュウゼロハチ)
店番908
普通預金 口座番号 5589388
**************
 

2016-05-02-10-19-22
石狩川と手稲山

最近は、柔軟体操革命ネタばかりですね。

午前中に時間が空いて天気もよかったので、家の周辺をウォーキングしてきました。 
当別町は農村地帯なので、少し歩けばいい環境で、ランニングや自転車のコースに使われる町です。札幌からもちょうどいい距離なのですね。(風が強い日が多いのが難点ですが)

ロードバイクにしようかとも一瞬迷いましたが、柔軟体操革命の「急」の受講復習もかねて、2度目のチャレンジ。

家から石狩川の川岸を通ってぐるっと一周してきました。

2016-05-02-11-14-13
9.4Km 1:33分 10303歩 560カロリー

今日の気づき ・歩くのは自分との対話 ・腕は振るというより、後ろへ引きつける ・肩甲骨をうまく稼働させることがポイントか? ・足の裏から伝わる大地の変化に敏感に感じる事ができる(凹凸や傾斜など) ・骨盤の動きに注意すると、肩甲骨と足の振りに連動している事が感じれた

歩くの楽しいです。そして深い。 身体との対話は歩く坐禅とも言えますね。
経行(歩く坐禅)の意味が少しだけわかりました。ありがとうございます^ ^

堀田先生推薦のピモロシューズを注文しました。歩くのがさらに楽しくなりそうです。 

 当別町は景色がいいです

 

今回の、柔軟体操革命、ラストは「急」の受講です。

「急」とは、「序」で軸を感じ、「破」でその軸を上下に動かすのを体感し、そして、「急」にて歩く実践 をします。

前回は受けられなかった「急」ですが、前回受講した皆さんは、「これが一番楽しい」との声が多く、今回一番楽しみにしていた講習でした。

「歩くことを再定義する」

なるほど、講習前にはよくわからなかったこの言葉が、講習後にはすっかりと感じることができました。

これは、文章ではなかなか書けないことなので、興味のある方は実際に体験してください。 



昨日(4月28日)モエレ沼公園を一周(約5キロ)してきましたが、全く疲れませんでした。50分くらいのペースでしたが、息も切れることはありませんでした。今までとは明らかに違うと感じました。

この体験で、この歩き方の凄さがわかりました。乗ったことがないのに、セグウェイに乗ってるようだ。重心を前に傾けると前に進み、もっと傾けると早く進む。逆に、重心を後ろにするとゆっくりになる。坂道もスイスイ登れる(笑)

歩くことが楽しくなり、自然と歩く距離が伸び、ダイエット効果もあり、健康維持に役たつ。
人生が大きく変化するといっても大袈裟ではないと思います。

急の受講者の皆様と

前回、両親に「柔軟体操革命」を体験してもらったところ、「肩こりが取れた」「階段が楽に上がれるようになった」と次の日に話していたので、これは完全に効果があるなと確信した。

セルフケアも目的の1つだったが、檀家さんがよく、腰が痛い、膝が痛い、と言っているのを聞いていて、なんとかできないかと思っていた。

この体操を伝えたいと思った。そのためには、インストラクターの資格を取る必要があり、堀田先生にお願いしていた。

午前中に「序」昼から「破」を終えてお疲れのところだが、引き続き「序」のインストラクター検定をしてもらった。

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まずは、筆記試験、柔軟体操革命の問題プリントを穴埋めしていく。テキストを見てもいいので誰でも出来る(笑)

・このセミナーで資格を手に入れたらどのように活用したいと思いますか?
檀家さんやご近所さんへ伝え健康な体を作って欲しい「抜苦与楽」 

その後は秘伝につき、お伝えできませんが、この柔軟体操革命の肝となる部分を教えていただきました。

人体の不思議と軸や骨格の捕まえ方、心と身体の関係、武道と仏道の不思議なつながり、思いを手放すことの本質。

最近、気になるキーワードがわんさか出てきました。

自分の身体を癒せるのは、自身の身体との対話が1番であることを実感しました。

これで堂々と「序」は皆さんに伝える事が出来ます(笑)
お寺の行事の時にやってみようかなとニヤニヤしてます。

興味のある方は声かけしてくださいね。一緒に楽しい人生を送りましょう!

四方僧伽の活動にも協力していただき、受講料の一部を仏陀バンクに寄付していただきました。今後も寺院で開催のイベントには同じように受講料の一部を寄付していただけることになっています。開催を検討していらっしゃるお仲間がいましたら是非ともご連絡ください。ご紹介いたしますよ。
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寄付金をお預かりしました。