ポンポロカベツ 仏教の源流を求めて 〜日蓮門下僧・上川泰憲日記〜

わたしは、北海道当別町太美町の孝勝寺別院にて、副住職を務める法華宗真門流の 僧侶です。ブログのタイトル「ポンポロカベツ」は、北海道夕張市にある孝勝寺(本院)そばを流れる川の名からとりました。アイヌ語で「源流」を意味します。わたしも今一度原点に立ち返り、釈尊出世の本懐に思いを致し、日蓮聖人不惜身命の御生涯を鏡として、この世で何をなすべきか己の人生を見つめ直し、とうとうと流れる河水の如く淀まずに歩んで行きたい。このブログには、そんな思いをこめています。

2016/07/26

グリーフケアの連続講座も今回で最終回。(第4講はタイに行っていた為に欠席)

今回は今まで学んできた「お寺で生み出すグリーフケア」について、その学びを実際にどのように生かすのかを、サマリーシートへ落とし込んでプロジェクトを立ち上げの構想を考えて見る事でした。
2016-07-26-13-11-42

最初に3名が立候補し、(私もそのうちの一人)プロアックションカフェという手法で立ち上げたプロジェクトを皆に聞いてもらい、意見を取り入れながら、その内容をより良いものに深めていく。
2016-07-26-13-14-13


プロジェクトの内容を説明する。聞いている人が模造紙にメモする。それについて質問する。答える。その答えを模造紙にさらに書き加える。25分間で第一回目を終了する。10分間の休憩時間で、今の意見を自分で味わう。聞いた人は意見や感想をメモに書き渡す。

 ⊃靴靴なが席に着く。模造紙に書かれたメモを参照しながら、プロジェクトの説明をする。ポイントになる部分があればさらに模造紙に書き加える。質問する。答える。その答えを模造紙にさらに書き加える。25分間で第一回目を終了する。10分間の休憩時間で、今の意見を自分で味わう。聞いた人は意見や感想をメモに書き渡す。

F韻犬海箸魴り返す。

2016-07-26-14-06-172016-07-26-14-06-122016-07-26-15-52-262016-07-26-15-52-31


 

 
















不思議なことに、同じことを3回繰り返していくと、プロジェクトに対して足りないところや、改善点が自然と見えてくる。 

今回のプロジェクトのポイントは、一方通行の情報発信ではなく、相互の気持ちの交流が大切で、その上で、お寺を中心としたコミュニティーがどのように成熟していくのか、その上で信頼関係が構築され、グリーフをはじめとした「人が仏教と関わり、幸せに生きるためには」を伝えやすくなりのではないかと感じました。

仲間たちからのメモも大変勇気付けられました。

2016-08-15-08-39-41
2016-08-15-08-40-40
2016-08-15-08-42-52


講座の様子 


2016-08-15-08-53-212016-08-15-08-53-242016-08-15-08-53-402016-08-15-08-53-572016-08-15-08-54-242016-08-15-08-54-342016-08-15-08-53-27


「ことりcafe」主催者からの投稿です。子供達の声が賑やかで楽しかったー^ ^
 

8月6日は、久しぶりの当別町での「ことりcafe」でした〜前回は、なんと寒ーい12月!久しぶりに会うみんなは、真っ黒に日焼けして少し大きくなったようで、見ているだけで嬉しくなります!(このお寺に来ると里帰りしたような気持ちになるのは、私だけでしょうか!?・・)

今日は、暑いこの日にぴったり!テーマは「うどん作り」
最初に「みんなでうどんづくり」という絵本を読んでスタート!
これからうどん作りをするとあってみんな真剣そのもの😌うどんは、小麦からできていて、粉と塩水 を混ぜ、よーくこねると美味しくなると知った子どもたち。こねるのも足で踏むのも一生懸命!粉の水分調整で、時間はかかってしまったけど、自分で伸ばして切ったうどんは、美味しいうどんを子ども達に食べさせてあげたいひろこさんやスタッフみんなの思いも加わって、世界にひとつの美味しいうどんに仕上がりました〜
みんないい顔で食べてたなぁ〜〜😍
子ども達のうどんの感想。「太かったり、短かったりしてたよー」「美味しかった!」「大きかった」「ぶよっとしてた」「今度、おじいちゃんの家で作るね!」「また作りたいな。」

わらべうたでも、たっぷり遊びました〜♫少し大きくなった子どもたち、集団遊びもたっぷり楽しめるようになりました!初めてのうたも、あっという間に覚えてさすがです!よかったら家でも遊んでくださいね🌟

午後からは、寒天粘土に色水遊び♫どの子も目を輝かせて夢中で遊んでいます。「赤とね、黄色でね、オレンジになったんだよー」「ブルーハワ〜イ」「魔法の薬😁」「虹みたい」「見て見て、この色面白い」「持って帰りたーい」と大興奮でカップやペットボトル、トレーでたっぷり感触あそびを楽しみましたよ〜

OKUYAMAジュース店の手作りシロップのジュース🍹優しい味がたまりませんでした〜美味しかったです。ありがとうございました〜〜💕

今の時代は、情報ばかりがもてはやされますが、子どもたちの「実際に体験する!感じる!」という機会はグーンと少なくなったように思います。子どもたちだからこそ、本物の体験をさせてあげたい!失敗しても、回り道しても、自分でやって感じてみるって最高だなって思います。そんな子育ての応援を、「ことりcafe」を通じてこれからも応援していきたいなぁっ思っています🍀

今回も皆さんのご協力のもと、幸せな時間を過ごすことができましたありがとうございました〜〜💕











 

参加者の皆さんが、Facebookにて感想を書いてくれています。一部抜粋してご紹介させていただきます。



【初断食体験】

この週末、断食会に行ってきました。
実質の断食日数は金土の2日間で、日曜の朝が断食明けの食事です。写真は明けの食事ですが、丼いっぱいの水と梅湯で合わせて2リットルの水分を摂取という、なかなかきつい体験でした。

初断食の感想です。
・意外と空腹感はそれほどでもなく、我慢できるものだなあと。
 普段結構過食気味なので改めて普段の食生活の改善きっかけになるかも。
・土曜日は左脳から右脳思考に切り替わったのか持っていった本を読んでいても長続きしない状態でした。また、結構眠くなることが多く、いくらでも寝られそうな感じです。
・身体が休止モードになるのか、自分の身体がやたらと重く感じられました。寝てるときに腕を持ち上げようとしたときも完全に脱力しているせいかすごく重く感じました。
・高めだった血圧が正常値に。これはアルコールを飲んでいないこともあるかもしれません(笑)
・断食期間中にそれほど好転反応が出なかったためか、残念ながら宿便は出ず。1回では無理だったようです。
・これからの問題は予後の食事です。ここが一番きつそうです(笑)


断食会_001


今年4回目の当別孝勝寺断食会が無事終了しました。

今回はお一人参加で断食が初めての方ばかりで総勢7名でのゆったりと静かな二泊三日の断食会でした。

お勤め、ヨガ、フレッシュジュース、生姜湿布お手当て、シェアリング以外は各自自由で、写経に没頭する方、ほぼほぼ横になって眠っている方、本を読む方、温泉に行く方など、お寺という空間で日常を離れ緩やかに流れる時間を過ごされたようです。

私は今回は頭痛、吐き気、眠気、だるさの『虚症』の症状がくっきりと出て辛い断食でした。
いわゆる好転反応です。

最近忙しかったり、落ち込むことや、心配事などもあり心身が疲れていたのだと断食を通して自己と向き合う事で視えてきました。

そして今朝の明けの食をいただいてお腹もスッキリしたらエネルギーがムクムクと湧いてきてチャージできた感じがしました。

参加された方も「こんなに何もしないてゆっくりしたのは何年ぶりだろう。」と言われていました。 羽を休めるというのは正にこんな時間の過ごし方かもしれませんね。

実は断食中よりも予後の食が大切で難しいのです。そこを配慮して三日分の予後食のお土産まで用意してくれている和尚さんの心使いが素晴らしいなぁと思います。
こんなサービス満点の断食会は他にはないと思いますよ。(笑)

太美温泉で見つけたグズベリーとカリンズを息子が喜んでくれました。
甘酸っぱく懐かしい味が口の中に広がりました。

みなさま、どうもありがとうございました。
興味のある方はぜひ一度体験なさってみてください。\(^^)/


2016-07-23-07-59-54


7月21日〜24日の3日間、断食会に参加してきました*\(^o^)/*
体の中のクレンジング!
宿便が出て体がスッキリ(^o^)v
体重も1Kg減しました。
以外と食べなくても大丈夫なんだなぁ〜と…
いつもは、お腹いっぱいまで食べて呑んでしまう私…内蔵に負担をかけていた事に反省…>_<…
体質改善、免疫力アップ、精神統一、ダイエットにも、良いと思いますが、やり方を間違えては、身体を壊してしまうので要注意!

今、流行ってきているファスティング、色んなやり方があると思いますが、きちんと調べてからやってみて下さいね^_−☆
2〜3ヶ月おきにやるのが、効果的と言っていました*\(^o^)/*

断食明けの予後の食生活が大事です。
私も、お米、コーヒー、お酒…等は、しばらくは我慢です…>_<…
私を飲みに誘わないで下さいww…f^_^;)


2016-07-23-16-48-17


7/22〜24まで当別町の孝勝寺へ断食会に行ってきました。
参加者は自分を4名+スタッフさん2名とお寺の住職さん含めた7名でした。いつもは10数名のいるようですが、今回は少なめで、人見知りの激しい自分にはこの人数は幸いだったように思えます。

流れとしては、
金曜日は夜集合、自己紹介ぐらいで後はお風呂で終了。
土曜日は、朝のお勤め(読経)、朝ヨガ、お昼に野菜ジュースをコップ1杯飲んで、生姜湿布のお手当、夜のお勤め(読経)、そして、お風呂で終了。
日曜日は朝のお勤め(読経)、朝ヨガ、明けの食事。

金曜日は何もきつい事もなく、近くの温泉でゆっくりと体を温めて就寝しました。
しかし、土曜日は好転反応というものなのか、だるさと眠気と頭痛がひどく、ほとんど寝てました。布団から窓の外の空と雲をずーっと見たり、少し体が楽になったタイミングで、ふらっと当別町を散歩したり、生姜湿布でつらいところを温めたりして、とにかく、心身ともに体を休めてました。
日曜日は、少しだるさのあったもののだいぶ楽に。ヨガで体がほぐれ、明けの食事の準備。準備が進むにつれ、量に引く。
どんぶりで1杯の水+3杯の梅湯(合計約2ℓ)同じどんぶりにいっぱいのゆでた大根。これがきつかった!これで腸の中を綺麗にするようです。宿便が出た?あと、生野菜(トマト、キャベツ、キュウリ、カブ、ニンジン)。それを食べ終わったら、プラム、キウイ、チーズ、パン、ヨーグルト、ジュース。これだけのものを2時間ぐらいかけて食べました。もちろん、お腹パンパン。
ふらふらしてても、食べ物がお腹に入るとあっという間に動く力が出てきました。
帰りは、丘珠の航空ショーを見ながら、自宅へ。自宅では妻と子供が、手ぐすね引いて待ってたので、公園と買い物へ連れて行きました。

予後の3日間は、うどんとパンとそうめんに野菜で小食で過ごしました。状態としては、軽くお腹がすくぐらいですごく調子がいい!寝起きもここ数年ないぐらいすっきりしています。あまりに調子が良いので、今日は4日目ですが今日も軽めで過ごしてます。今後、今までの食生活に戻るのが、少し怖いぐらいです(;°д°)

初めて尽くしの断食会。普段は9分9厘業界人としか接しないので、今回一緒に過ごした6名との時間はとてもいい時間でした。
人見知りの性格が邪魔してほとんど話せませんでしたが(;- -)
6月・7月は少し色々あってお疲れモードでしたが、心身ともにだいぶスッキリしました。
これからも続けていければいいな。そして、今の調子をしばらく維持しよう!

2016-07-24-10-14-08
 

2016/07/24

本年4回目の断食会。

7名の参加。(男性3名、女性4名)

おなじみの自然食品のお店「まほろば」厚別店にて食材を買い出し。
 
明けの食事の食材
大根、人参、カブ、キャベツ、トマト、チーズ、ヨーグルト、果物、パン、ジュース

予後期間の食材
うどん、パン、野菜

お手当て用
生姜

断食中の飲み物
柿の葉茶
 
などなどです。

夕方18時に集合。日程の説明をしてから自己紹介。
今回の参加者4名は全員初めての断食だったので少々緊張気味。

いろいろなお話をしながら、親交を深めた。

23日の朝は6時起床。6時半から朝のお勤め

2016-07-23-06-40-44
2016-07-23-06-41-07
勧請、開経偈、方便品、自我偈、神力偈、お題目、回向。

約30分のお勤め。はじめてお経を読む方もいるのでゆっくり読みます。

7時半からはヨガの時間。十川先生の指導のもと体を動かしていく。
2016-07-23-07-59-54

2016-07-23-08-00-16
心地よく身体を動かしてスッキリする。


2016-07-23-08-14-07
2016-07-23-08-13-06

身体がヨガでリラックスされて気持ちよくなりました。

その後は自由な時間、写経や仏画塗り絵、読書やお散歩、辛かったら横になって寝てもいい。
私は、11時から法事が入っていた為、外出。

お昼には、野菜ジュース。お楽しみの時間です。


2016-07-23-11-32-03
2016-07-23-11-33-06

圧搾機に野菜や果物を入れて絞り出します。

午後も自由時間、今回は仕事でお疲れの方が多く、寝ている人が多かった印象です。

夕方、16時から、夜のお勤め。御宝前にてお経をお唱えします。
2度目のお参りなので、声が少しづつ出てきました。

17時からお手当ての時間


2016-07-23-16-46-49


今回のお手当は「生姜シップ」
すりおろした生姜をガーゼで包み、お湯の中に入れます。
生姜のエキスが出たお湯に、タオルを浸し、絞って患部に直接当てます。

体の中にじわーっとしみこんでくる。
痛みやコリの改善に効果的です。

沸騰させないのがコツです。


2016-07-23-16-46-55
2016-07-23-16-48-17
2016-07-23-16-49-08

2016-07-23-16-50-09

2016-07-23-17-04-32
2016-07-23-17-06-36
2016-07-23-17-21-58

寝る前に、近所にある「太美銘泉」に入浴に行く方も。
普段の疲れがすっかり抜けてぐっすり熟睡できました。

三日目も6時起床、6時半お勤め、7時10分からヨガ。ヨガも軽めのヨガでした。

2016-07-24-06-48-29
2016-07-24-06-48-08

その後、みんなで清掃。掃除機やモップ、拭き掃除などをする組と、明けの食事を準備をする組に分かれて準備。

2016-07-24-07-58-20
2016-07-24-08-08-56

準備が終わり、食法を唱えて明けの食事を開始。
2016-07-24-08-20-38


まずは、どんぶり一杯のお水を飲みます。
その後は、梅湯を3杯、うめぼしは全部で8個をお湯に溶いて飲みます。

2016-07-24-08-42-38

かなり苦しいです。「食べないのも大変だけども、食べるのも大変だ。」との声が聞こえてきます。

そこをクリアーすると、水で煮込んだだけの大根を食べます。一人大根半分をめどにします。

そうすると、便意が来始めます。トイレに駆け込む姿がみられます。
2016-07-24-10-36-21

2016-07-24-08-20-28

約2時間の明けの食事が終わりましたら、感想をシェアする時間を持ちます。
いろいろな感想を聞かせていただき、より良いプログラムにするための参考にさせていただきます。

次回は、それぞれの感想を書いていただいてますので、紹介いたします。





断食会の記事

野口法蔵「一粒万倍2014シンポジウム」インタビュー

断食会の様子 ■碍遑隠呼〜20日

断食会感想 。鰻遑横稿〜31日

断食会の様子  1月29日〜31日 

断食会の様子 ■碍遑隠呼〜20日
 
断食会の様子 5月27日〜29日 

断食会感想 5月27日〜29日 

2016/7/16

昼食をはさみ、13時から「序」がスタート。最初に、パートナーが決められ、身体の変化をお互いにチェックする為のものだ。

最初に、柔軟体操革命とはどう言う体操なのかを、堀田先生が話してくれた。
2016-07-17-11-16-42


特に、「この体操は身体への命令では無い。身体との対話なのです。」と強く何度も繰り返し言われていたことが印象に残った。
 
柔軟体操革命を受けるのは今回で3回目。

「序」は身体のケアと軸を感じることが中心テーマ。
毎日の繰り返しが大切。序の体操は約15分ほどで一回りできる。そこで朝のNHK連続テレビ小説を見ているときに 序の体操を継続して続けています。

2016-07-17-14-20-27


その成果が表れたのは、5月のある日、月参りのお経でお檀家さんの家に伺っていたとき、雨上がりで道が濡れていました。そこのお宅の前には、絨毯が敷いてあり、足を滑らせてしまいました。

今までの感覚であれば、絶対に転倒する滑り方。心の中で「あーあ、衣が泥まみれになってしまうなー」とあきらめモードに入っていました。

ところが驚いたことに、次の瞬間、何事もなかったように立っていました。

身体をどのように使ったのかもわからず、頭ではもちろん命令していません。まるで最近のドローンで使われている「ジャイロセンサー」が身体の中に搭載されているようでした。

2016-07-17-13-46-37

柔軟体操革命は「武道身体論」をベースに作られています。頭で考えずに身体に記憶させる。 その事で軸ができ身体の負担を減らすことができるのです。

「軸ができれると人生が変わる!」

大げさではなく本当にこうなります。結果として健康な体を得られることができます。まずは体験してみることがいいと思います。気になる方はお声かけください。

翌日は、インストラクター検定も開催。新たに3名のインストラクターが誕生しました。北海道のインストラクターは10名になりました。わたくしもインストラクターですので「序」はお伝えできます。次回は10月を予定。詳細が決まりましたらお知らせいたします。


参加者感想
 昨日から今日の柔軟体操革命in当別も充実の内容でした。

ぷちてんぐの小柳彩子先生の漢方講座から始まり、私は3回目の受講になる堀田先生の柔軟体操革命、今回は思考と身体の関係性、軸、重心、弛緩の大切さ、そこから発展し楽で美しい自然体を手に入れることができるサプライズな革命です。

それは続けている方々の軸が整った身体や歩き方が確実に変化していることを見て、やはり継続は力なのだと思いました。

異業種ながら同じ意識を持つ仲間がいるということも心強くもあり刺激的でもあります。

久しぶりのBBQ美味しかった! 楽しかった!

午前3時半までのおしゃべりも、どれくらいぶりだろ。(笑)

ありがとうございました。(*^_^*)

 「柔軟体操革命」インストラクター!になりました。 美しい自然体を手に入れるための、軸を感じる! 身体と対話を大切に 堀田先生〜!ありがとうございました。 柔軟体操革命のことを教えてくれた シズ香さん!ありがとうございます。会場だった当別の孝勝寺 良かった〜! そして、柔軟体操革命を一緒に参加出来た 皆様 ありがとうございました。 そして そして 柔軟体操革命の前に 中医学を教えくれた、彩子先生〜

😆ありがとうございました。 明日から 柔軟体操革命!取り入れたレッスンしますわね!体が緩んでリラックスできすよ!

一昨日(14日)、拙寺において柔軟体操革命(序・破)の講習を開催した。参加者は4名と少なかったが、わたしの五十肩のケアを中心に進行の流れを献立して戴くことが出来たのは少数だったのが幸いしたのかも。
後日、会ったひとには「体操はどうだった?」と聞かれて、わたしは「よくわかっていないことがたくさんあって説明ができない」と返答した。ただ一言で言えば柔軟体操をした方の左半身としていない右半身とでは身体のブレ方が違った。普段いかに身体の軸がズレて生活していることだけは理解出来た。自分の身体と対話をすることの重要さを知った経験であった。
これからは堀田本宣先生のDVDを教材に復習していきたい。

13726696_1277813488908994_1488933820600115215_n
参加者でBBQ

2016/7/16

本日は、柔軟体操革命の講習。夏の連休中のイベントなので、参加者がなかなかいなかった。

それでも、蓋を開けてみれば、10名の参加。ちょうどいい人数になった。

午前中は、小柳先生の「中医学講座」

2016-07-17-07-31-32


中医学とは、中国の中で発展してきた医療。陰陽五行思想などが中心の考え方となり、病気そのものよりも、身体全体を見る医療である。

2016-07-17-08-21-12
2016-07-17-07-51-50
2016-07-17-07-58-55


その基本的な考え方を教えていただいた。

2016-07-17-07-41-59
2016-07-17-07-42-36
2016-07-17-07-42-44


参加者も、真剣に聞き入り、質問も多くされていた。もっと先の話を聞きたいとの声も上がっていた。今後の展開が楽しみです。

2016/07/10

2016年7月10日(

IMG_2591

孝勝寺開創100周年寺業の1期工事、納骨堂・供養塔建立の工期日程決まり、地鎮祭を執り行った。開始30分前から土砂降りの雨が降り、急遽ブルーシートをかけたが、悪天候のため本堂で読経。
IMG_2605


土地のご祈祷のため外に出ようとした時に、雨が上がり、檀信徒と共に修法を行った。

IMG_2615
IMG_2630


11時からは、移転事業の経過説明をし、現状の寺業の進み具合を確認した。終了後は軽食を食べながら、交流を楽しんだ。

IMG_2608
 

前回記事
我思う「夕張市財政破綻から10年」〕篠セ毀韻竜せち

夕張の財政破綻から10年。いろいろなことが見えてきました。次に「お寺から見る夕張」を自分の視点で綴りたい。

参照記事 
「見せしめはもう勘弁」夕張破綻10年、35歳市長の覚悟  北海道夕張市長 鈴木直道氏が語る 
私は、小学校卒業ともに夕張を離れました。当時のお寺の議事録を見ると、
「今後のお寺の存続のために、札幌に出張所を設け、お寺の維持に全力を尽くす(意訳)」
と書かれていました。

当時は、檀家さんが夕張離れが激しく、住職は年の半分は、札幌へ月参りに出ていました。姉夫婦の家に宿泊させてもらいながら。当時の総代も危機感を抱き、あくまでも夕張のお寺存続のために、拠点を設けなければとの思いがあったようです。

なので、30年以上も夕張には住んでいないので、本当の意味での現状はわかりません。

生まれ育った故郷「夕張」高齢になるお檀家さんの生活に触れることによって辛うじて現状を感じることができていました。10年前には60件ほど檀家が現在は40件を切るところまでになっています。夕張の本堂も築70年以上になり、補修も限界にきています。今後の寺院維持を考えると、本院の移転は必須との現状です。

記事の中には、激しい人口流出で高齢化率が高くなり、2006年から比べても30%も人口減になっていると書かれています。

「住民基本台帳人口移動報告」(総務省統計局)を加工して作成


夕張の他の寺院を見ても、札幌や江別などの近郊に、住居を構えたり、小さいながらも出張所を設けている寺院が多く見られてきました。

お寺が市民の心の支えになって、もらえる事が出来ないのでしょうか。住んでいないのに無責任な事を言うなと叱られそうですが、全国には限界集落や過疎化、高齢化の町や村は山ほどあります。そのような現状でお寺は何ができるのかをしっかりと考える必要があると思います。 

タイに来ています。
四方僧伽が開催している「世界同時平和法要」 のイベントです。

本来は、平和行進、平和法要を執り行うのですが、現在のタイの軍事政権から許可が得られなかった為に、托鉢体験をすることになりました。
普段日本にいてはなかなかできないことですので、貴重な体験をさせてもらいました。 

そして、托鉢体験を多くの日本の僧侶の方にも体験していただきたいと感じました。

新たに機会を作りますので、その時にはぜひともご参加ください。