6月1日

21時50分  首都のダッカに到着!さっそくイミグレでトラブル。

アライバルビザ51ドルを請求された!去年まで無料だったのに!!!!

前回も実は無料なのに、賄賂欲しさで、30ドルよこせ!と言うふざけた輩がいたので、最初は、また同じような張ったりだと思い「嘘言うなよ!俺は、昨日大使館に電話して聞いたんだぞ!」とか、言って張ったりかましたけど、「半年前から、法律が変わったとかで、」悔しいけど、払うしかなかった(怒)

それにしても、無料からいきなり5000円かよ!!!

今回は、カメラにも、イチャモンつけられた!「何に使うんだ?職業はなんだ?」
「俺は床屋で、写真撮んのが趣味なんだよ!」とか言いながらすったもんだ!

とりあえずなんとか入国。。。。。!

チッタゴンに移動するのは、次の日なので、とりあえずホテルを探すことに。
ウォンさんに付き添ってもらい、安宿をあたるが、すべて、外国人はだめとかで、門前払いに!
探し回ること5件めで、政府の方針だと知り、あきらめ、ノーチョイス!
仕方なく、高いホテルへ!日本円で、2000円ぐらいだけど(笑)

ウォンさん曰く、このあたり、政治的に不安定らしく、ホテルのレセプションでは、パスポートを取られ、(チェクアウトまで)写真まで撮られた!

まるで囚人(笑)

なかなかエキサイティングで、幸先のいいスタートだ!(笑)

ゴミと人だらけで、臭い街だけど、飯は、うまい!
混沌とした、この空気間!なぜか古巣に戻ったような不思議な感覚がよみがえる。

ダッカ駅


部屋でテレビのニュースを見ていたら、ダッカ市内のビルが、倒壊して100人以上の人が死んだ!と言う、すさまじい映像が入る!
なんだろう、自爆テロ?地震?それともまたサイクロンかと思いきや、なんとビルの老朽化!!!!
瓦礫の下に大勢の人が、埋もれていると言う。

この国では、ずさんな工事と管理で、3000以上のビルが、いつ崩壊してもおかしくないと言う。

それから、わずか3日後のことだが、今度は、漏電でビルが燃えて、1700人が犠牲になった。
ダンプに死体を山済みにして運び、空き地に埋めるシーンや、病院の中に死体が並べられ、周りには家族らしき人達が嘆き悲しんでいるシーンが、繰り返し流れている。

日本では、こうゆうシーンは、流さない!!!

バングラディシュにいることの、実感がわいてくる。。。


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