公徳会研究室の日常

社会医療法人 公徳会 佐藤病院・若宮病院は、精神神経学会の精神科専門医制度の研修施設に認定されており、専門資格の取得を目指す後期研修医を受け入れています。スーパー救急(精神科救急病棟)を擁することで、多くの症例を経験できることが特長です。さらに、東北大学敷地内に研究室を持ち、博士号を取得したい医師が活用できる体制を整えるなど、「臨床、教育、研究」の三本柱の充実に努めています。

興味深い・・・宣伝






西野です。







5月だというのに暑い日が続きます。


仙台でも30℃を超えた日がありました。


これほど暑いと『アイス』が美味しいですね。


私は、『パピコ』が好きです・・・




さて、


気になったアイスの宣伝コメントをご紹介したいと思います。


(最近、ネタがありません。) 



IMG_4275






















『暑い日も、寒い日もアイス1割引』



外国の留学生もおられることから英語で説明文もあります。


『A Hotday and a Coldday are off. The ice 10%』


とあります。



日本語に直すと


『暑い日と寒い日は、傷んでいます(もしくは、お休みです)。


このアイスは10%(しか食べられない)』






・・・・・





外国の留学生の方々はどのように思っているのでしょう。












いろいろ心配です・・・





平成28年6月の予定

栗田です

平成28年4月から公徳会 若宮病院 院長になり生活が激変して、今回の健康診断で血中の中性脂肪の値が高値から正常範囲になり、血圧が上がりました。ストレスと環境の変化で体調が変化している様です

さて、平成28年6月の予定です。

以前、このブログでも記事にしました様に

平成28(2016)年度 日本精神科病院協会 学術教育研修会 薬剤師部門
日時:平成28年6月24日(金)〜25日(土)
場所:山形国際ホテル 〒990-0039 山形県山形市香澄町3-4-5(山形駅東口から徒歩5分)

において、ランチョンセミナーでお話をする機会をいただきました。

日時:平成28年6月25日12:10-13:10
演題:血中バイオマーカーから観る精神神経疾患
演者:栗田征武←私

当研究室でまとめた仕事を中心に気分障害(うつ病、双極性障害)と認知症の行動心理学的症候の治療と血中のバイオマーカーについてお話を申し上げます。
下記は、今回のランチョンセミナーでの話しの元になる当研究室から発表した文献です。
文献番号の1, 2, 3, 5, 6 はopen accessなのでインターネットで検索すると、どなたでもご覧になれます。
ご一読の上ランチョンセミナーにご参加下されば、さらに楽しいランチタイムが送れること請け合いです。

1: Takeyoshi K, Kurita M, Nishino S, Teranishi M, Numata Y, Sato T, Okubo Y.
Yokukansan improves behavioral and psychological symptoms of dementia by
suppressing dopaminergic function. Neuropsychiatr Dis Treat. 2016 Mar
15;12:641-9. doi: 10.2147/NDT.S99032. eCollection 2016. PubMed PMID: 27042075;
PubMed Central PMCID: PMC4801203.


2: Kurita M, Nishino S, Numata Y, Okubo Y, Sato T. The noradrenaline metabolite
MHPG is a candidate biomarker between the depressive, remission, and manic states
in bipolar disorder I: two long-term naturalistic case reports. Neuropsychiatr
Dis Treat. 2015 Feb 11;11:353-8. doi: 10.2147/NDT.S74550. eCollection 2015.
PubMed PMID: 25709459; PubMed Central PMCID: PMC4334324.


3: Kurita M, Nishino S, Numata Y, Okubo Y, Sato T. The noradrenaline metabolite
MHPG is a candidate biomarker from the manic to the remission state in bipolar
disorder I: a clinical naturalistic study. PLoS One. 2014 Jun 27;9(6):e100634.
doi: 10.1371/journal.pone.0100634. eCollection 2014. PubMed PMID: 24971450;
PubMed Central PMCID: PMC4074114.


4: Teranishi M, Kurita M, Nishino S, Takeyoshi K, Numata Y, Sato T, Tateno A,
Okubo Y. Efficacy and tolerability of risperidone, yokukansan, and fluvoxamine
for the treatment of behavioral and psychological symptoms of dementia: a
blinded, randomized trial. J Clin Psychopharmacol. 2013 Oct;33(5):600-7. doi:
10.1097/JCP.0b013e31829798d5. PubMed PMID: 23948783.


5: Kurita M, Nishino S, Kato M, Numata Y, Sato T. Plasma brain-derived
neurotrophic factor levels predict the clinical outcome of depression treatment
in a naturalistic study. PLoS One. 2012;7(6):e39212. doi:
10.1371/journal.pone.0039212. Epub 2012 Jun 27. PubMed PMID: 22761741; PubMed
Central PMCID: PMC3384668.


6: Kurita M, Sato T, Nishino S, Ohtomo K, Shirakawa H, Mashiko H, Niwa S,
Nakahata N. Effects of fluvoxamine on behavioral and psychological symptoms of
dementia in Alzheimer's disease: a report of three cases. Fukushima J Med Sci.
2006 Dec;52(2):143-8. PubMed PMID: 17427765.

今回のランチョンセミナーは、地元山形県天童市に本社がある日新製薬株式会社、日新薬品株式会社さんが協賛です。



興味深い・・・看板




西野です。





今日は、身近にある驚いた看板についてご紹介します。







こちら・・・ 






IMG_4276





















それほど身近なものと思っていませんでしたが、


このように注意喚起が必要なものなのだと感じました。









さて、


大麻の成分には、


認知症やうつ病に有効な成分が含まれているという海外の報告もあります。


そのため、カナダやアメリカでは、


医療として大麻が使われています。


大変興味深い話ですが、


日本では、法律で使うことはできません。 







この『吸わない 買わない 育てない』の3ない運動ですが、


理学部も近くにあることを考えると


『吸わない 買わない (危険ドラッグを)作らない』



の方が良い気がします。









 
ギャラリー
  • 興味深い・・・宣伝
  • 興味深い・・・看板
  • BDNF測定の危機
  • 抜けない・・・
  • 平成28年2月の予定
  • 光のページェント 2015の〆として
  • 12/18双極性障害 Webinarの報告
  • 数は力
  • 8AM-10PM営業のセブンイレブン
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ