決算シテマス

会計事務所に勤めるSAX吹きのブログです。
SAXだけでなく、税理士試験、税法、会計のこと等についても触れていきます。
随時、YOUTUBE音源をアップしていきます。乞うご期待。

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    2013年01月

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    こんばんわ。
    あと一日で休みですね。
    明日がんばればまた楽器漬けだー!

    ってことで、今日は私の使用楽器、セッティングを紹介します。

    ①ヤナギサワ アルト A-992
     20130131_211835[1] 

















    20130131_211920[1]

















    セルマーシリーズⅢとは対極的な楽器です。どっちかといえばヤマハのカスタムEXよりです。
    ヘビーな楽器ですので、敬遠されがちかなー?
    重厚なサウンドが出ますので、腰の低いリードや軟らかめのリードとの相性が抜群です。
    (青箱の3番やRICOグラコン3番とかでも音がペラペラしません。V16 3番でシリーズⅢ的な音色になるかな?)
    音程、操作性はセルマーより全然上です。
    また、メタルマウスピースとの相性もいいですね。
    A992の音色を聞いてみたい方はこちら

    ②マウスピース
    セルマーS90 180 、ヤナギサワメタル#7

    20130131_212041[1]

















    20130131_212129[1]

















    吹奏楽のド定番セルマーS90は、オープニングが1.40と狭く、コントロール性に長けています。ただし、最近物足りなくなってきましたので、☆1(ワンスター)に変えるかもです。

    ヤナギサワメタルはノーマルバッフルタイプでコントロールしやすいです。フラジオもラバーに比べて全然出しやすいです。ただし、デュコフのようなエッジが効きまくった、これぞメタル的な音はでません。
    吹奏楽のポップスでも使えます。

    メタルとラバーの音色比較はこちら

    ③ストラップ 
    最近話題のサックスホルダー

    20130131_212254[1]

















    20130131_212459[1]

















    これに変えてから、楽器の重さ、肩こりから開放されました。
    バリトンサックスなんかめちゃめちゃ軽くなりますよ。
    ストラップに頼らなくても右手でしっかり楽器を支えることが可能なため、ベルを体につける必要がなくなり、響きを遮ることなく、よりよいサウンド作りに貢献してくれます。
    見た目はダサいですが、お勧めです。




    ④マイク
    AKG(アーカーゲー) C519M(専用ケースつき)

    20130131_212754[1]

















    20130131_212929[1]

















    ネットで評判が良かったため、少々高かったけど買っちゃいました。
    コンデンサーマイクですので、ファンタム電源を供給する必要があります。
    別モデルのC519MLはPC等から電源供給できないため、別途ワイヤレス電源を購入する必要があります。
    (ですのでC519Mよりワイヤレス電源購入分だけ安くなっています。)
    ワイヤレスマイクはいろいろ音質の面でリスクがありそうなので、このC519Mを購入しました。

    音質についてはノーストレスです。メタルでフラジオをパワーMAXで吹いても音が割れません。すごいです。

    まだまだ書き足りないですけど、きりがないため、今日はこの辺でやめときます。

    以上

    関 連 記 事     

    ◎ヤナギサワサックス購入を迷っている方必見!!これがA-992の音色だーっ!!
    ◎サックススタンドを買っちゃいました。社会人は練習する時間はないけど、お金はあるのだ!



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    今日、うれしいことがありました。

    アップしているYOUTUBE動画について、初めてコメントをいただきました。

    素直にうれしかったです。これを励みにして、今後も動画のアップロード、ブログの更新を継続していけたらなと思います。





    さて、今週末にアップする曲について、今、候補を絞っています。

    さっきお願いランキングで歌うま芸能人を見てたんですが、

    ドリカムの「未来予想図Ⅱ」はいい曲ですね。サックスにバッチリ合いそうです。

    また、エヴァの主題歌の「魂のルフラン」もいいですねぇ。

    迷うなぁ。。。

    いっそのこと全部アップするかぁ

    なんて、言えない私だよ。

    もっと腕を上げてから大言を吐くこととします。

    何をアップするかは今週末のお楽しみということで・・・

    そろそろねます

    以上

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    ブログ立ち上げから2週間がたちました。おかげさまでアクセス数は700件超、訪問者数は100人を越えました。

    これからも毎日更新を目標にしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

    さて、みなさんフラジオに興味がありそうなので、ちょっとしたコツを書きたいと思います。

    「ソ」までは出せるけど「ラ」が出せないという人、必見です!!

    注:以下は手っ取り早くフラジオを出す方法です。本来の出し方ではありませんので、注意してください。

    【方法】
    ・マウスピースをかなり深く咥える(先端から2cm)

    ・楽器を体に引き寄せて、角度をつけてマウスピースを咥える(通常は水平)

    ・運指はオクターブキーをおしながら、2、3、4、5、6(左手中指、薬指、右手人差し指、中指、薬指)

    ・喉の形は「ヒー」

    ・おもいっきり吹く(「ヒー」と声を発する感じで吹く)



    【この方法で出ない場合は、次のように調整してみてください。】

    ・アンブシュアを意識しすぎてる可能性があるので、気持ち緩める(大抵締めすぎです)

    ・音を伸ばさず、「ヒッ」と16分音符を吹いてみる(音を短くすることで、リラックスできます)


    それでも出ないという方は、個別に対応しますので、コメントか私宛にメールください。

    メールはトップページから可能です。

    以上




    関 連 動 画     




    関 連 記 事     

    ◎フラジオの出し方
    ◎フラジオについて②
    ◎フラジオのコツ③
    ◎フラジオの出し方⑤
    ◎フラジオについて⑥
    ◎フラジオについて⑦~「ソ#」→「ラ」の連結
    ◎フラジオについて⑧(フラジオ「ソ」音程改善版)
    ◎フラジオについて⑨(「ソ」→「ソ#」の連携)




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    サックス













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    みなさん、息のスピードって意識してますか?

    私は、実はトロンボーンを20年近く吹いていた経験がありまして、息のスピードが速い(冷たい息)と高い音が出て、逆に遅い(暖かい息) と低い音が出るという認識をずっと持っていました。

    SAXにおいては、ちょっと違うと思うんですよね。

    たしかに、速い息を入れるとリードの振動幅を少なくコントロールでき、遅いと振動幅が多くなるのかもしれません。

    しかし、それよりも音色や響きのコントロールの方が 重きを占めるのかなと。

    (息の量の問題はとりあえず横に置いときます。)

    これはあくまで私見なので取り扱いには注意してほしいんですが、遅い息においては、周りの音に溶け込み易い、豊かな響きの音になり、一方、速い息においては、響きよりも艶やかで伸びのある音になると最近思い始めました。

    ですので、私は、吹奏楽でSAXを吹くときは全般的に息を遅めにし、フュージョンでは常に速い息で吹いています。

    そうすると、用途によって音色を使い分けられると思うんですね。

    みなさんはどうお考えでしょうか?
    (コメントなど頂けるとうれしいです。)

    以上


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    よろしくお願いします。


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    今日はバンド(吹奏楽)の練習があって、フラジオの「ソ」のコントロールを重点的に確認しました。

    前回記事にしましたが、「ソ」のフロントFキーを使った運指の場合、当たりにくく、当たった場合も音がか細くなりがちだし、ミストーン率も高くなります。

    他のフラジオよりもハードルが高い印象ですね。

    で、

    あまりアンブシュアや、吹奏感の違いなどは意識せずに、喉のコントロールのみ意識して吹いたら、これが意外に当たったんです。

    あと、しっかりキーを抑えないとミストーンになるんで、フロントFキーとTAキーばっかりに気がとられがちですが、右手人差し指もしっかりふさぐように心がけると、あら不思議、ちゃんと出ますね。

    やっぱり、フラジオは喉のコントロールが全てですかねぇ。

    とにかく「ソ」だけは苦手意識が強いので、それを払拭できるだけの練習が必要ですね。 来週あたりに、新曲アップできるかな~

    関 連 記 事     

    ◎フラジオの出し方
    ◎フラジオについて②
    ◎フラジオについて④
    ◎フラジオの出し方⑤
    ◎フラジオについて⑥
    ◎フラジオについて⑦~「ソ#」→「ラ」の連結
    ◎フラジオについて⑧(フラジオ「ソ」音程改善版)
    ◎フラジオについて⑨(「ソ」→「ソ#」の連携) 



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    みなさん、ビブラートはどうやってかけてますか?

    方法としては

    ①口でかける
    ②喉でかける
    ③腹でかける

    の3つかな?

    また、楽器によっては、たとえばトローンボーンはスライドでもかけられますし、

    トランペットもピストンを揺らしてかけたりもします。

    逆に、フルートなんかはお腹onlyですかね~。


    ちなみに、私は「口」でかけています。

    理由はただひとつ、コントロールしやすいからです。

    やっぱり、ビブラートって意図的にかけないとかっこよくないと思うんですよね。

    たまに、自動的にかかるっていう人もいるけど、 それってコントロールできてないと

    思うので、私は好きじゃありませんね。

    まぁ、最終的には好みになるのかな~。

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    以上


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    挟んでやったぜ


    Screenshot_2013-01-25-22-05-39












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    昨日も書きましたが、ファズトーンもグロートーン(グロウトーン)も

    音を歪ませるテクニックで、やはり、音を割ったような感じに聞こえ

    させるテクニックです。

    出し方はいたってシンプルで、音を出しながら声帯を振動させるのですが、
    (よく音を出しながら「ウー」と声を出すという解説がされてますね。)

    これがなかなか難しい。

    単発で出すのは比較的簡単なんですが、曲の中では思うようにコントロール

    できないです。

    スイッチのオンオフの切替がポイントなんですかね。

    また、私の場合、グローを出すと大抵音程が低くなりますね。

    次に、ファズトーンと比べると倍音はノーマルトーンと同じですので、

    インパクトの点ではファズにかないませんが、「ファ#」以外でも歪ませることが

    できるのは大きな利点ですかね。

    これからの練習のポイントは、やっぱりスイッチのオンオフかな~。

    もうちょっと練習して、新たに分かったことがあればブログで報告したい

    と思います。

    以上

    ファズトーンについて


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    ファズトーンは割ったような音を出す奏法で、フュージョン系でよく

    使われる奏法です。

    デビット・サンボーン氏、スクエアの伊藤たけし氏が有名ですね。

    注意すべき点は、ファズは音が割れたように聞こえているだけで、

    金管楽器のようにバリッとした音をイメージして出そうとしても絶対できません。

    ちなみにファズとは「歪み」などの意味で、同時にいくつか異なる倍音を出す

    ことによって音を歪ませることに由来しているのだと思います。

    また、サックスの場合、ファズがかけられる音は限られている点も

    注意が必要です。(フラジオのファ#が有名。ファ、ソ、ソ#も可能かも?)

    では、どのように出すのかといいますと、一般的には、息の方向を

    マウスピースの天井に当てるように出すとか、下唇を少し前に出すとか、

    楽器を支えている右手を少し上にあげるとか、いろいろ言われていますね。

    私の場合は、アンブシュアを緩めて、わざと不完全な音を出すような感じ

    で練習しています。

    予断ですが、私はラバーを吹く時に、オクターブキーを押したソ
    (吹奏楽だとチューニングB♭)

    で気を抜くと、なぜかファズ的なミストーン(下の倍音が同時に出る)

    が出ることがあります。吹奏楽では非常に迷惑なんですが、

    これがヒントになりましたね。

    また、一般的にはファズはメタルマウスピース限定の奏法といわれがちですが、

    ラバーでもできちゃいますね。ただし、全然かっこよくなく、単なるミストーンと

    言ったほうが正しいかもしれません。

    脱線しましたが、とにかくフラジオのファ#であえてミストーンになるように

    下の倍音を同時に出す練習をしています。

    この方法は、正直、正しくないかもしれませんが、とりあえず同時に異なる倍音を

    出すということに関しては正解のはずですので、

    同時に出す倍音のコントロール(下過ぎる倍音が同時に出るとダサいです)が

    できるように練習していきたいと思います。

    蛇足ですが、ラバーを吹くときは、ファズではなくグロートーンを使ったほうが

    カッコいいですね。

    グロートーンについては、明日に回します。

    以上


    関 連 記 事     

    ◎YOUTUBE動画「home/木山裕策」についての解説


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    今週末にアップロードする音源の候補を考えてるんですが、

    曲の中にフラジオの「ソ」が出てくるんですよね。

    そして、この音はコントロールが難しく、なかなか思うように当たらないんですよ。
    (単発で「ソ」だけを狙うときは比較的簡単に当たります。) 

    私が使う運指は2通りありまして、

    ①フロントFキー、TA、右手人差し指(4キー)
    ②左手人差し指(1キー)、左手薬指(3キー)、TA、右手人差し指(4キー)、右手薬指(6キー)

    で、

    ①は、フラジオのファ、ミからソにつなげる場合(上昇形)
    ②は、フラジオのシやラからソにつなげる場合(下降形)

    という風に使い分けています。

    なんで当たりにくいのかといいますと、吹奏感が全然違うんですね。

    その都度いろいろ試行錯誤してますが、例えば

    下唇を少し手前に引いてみたり、逆に突き出してみたりすると、

    何故だか分からないけど当たり易くなる時があり、

    また、そうやっても全然当たらない時もあり、

    意味が分からん。

    結局、この方法は正しくないという結論に至りました。

    やっぱり、以前記事にしたとおり、基本に戻り、

    喉のコントロールのみによって当てるようにしないといけませんね。

    オーバートーンの練習時間を増やして、早くアップできるようにがんばります。

    最悪、編集でごまかすかもしれませんが、ポリシーに反するので、

    そうならないようにがんばります。

    以上

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    関 連 記 事     

    ◎フラジオの出し方
    ◎フラジオのコツ③
    ◎フラジオについて④
    ◎フラジオの出し方⑤
    ◎フラジオについて⑥
    ◎フラジオについて⑦~「ソ#」→「ラ」の連結
    ◎フラジオについて⑧(フラジオ「ソ」音程改善版)
    ◎フラジオについて⑨(「ソ」→「ソ#」の連携)




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    HTMLはよくわからんですな~

    今のところ分かった記述は、「改行」の記述ぐらいですよ。

    まぁ、いろいろ試してみた結果、このようなデザインになりました。

    今後もいろいろ勉強して、少しずつレベルアップしていきたいと思います。

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    前回の記事書いた後に

    こたつで寝落ちしたー

    風呂も入ってなければ、歯も磨いていない。

    でも、なぜか今ブログを書いている。

    ・・・

    さぁ、家を出るまであと3時間。

    どうしよう

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    今日、確信したことがあります。

    曲を吹いてて疲れてくると、オクターブキーを押した「ミ」の音だけがやたら高くなる病を

    発病していました。

    先週から気になり始めたけてたけど、やっぱり今日も練習の終わりの方で

    えらい高くなってました。

    考えられる原因は、

    ①噛みすぎ
    ②息がうわずっている
     
    ってところかな

    シンリップにすると落ち着くんだけど、やっとファットリップが定着してきたところで

    戻したくないしなー

    まぁ、明日はせいぜい1時間程度しか楽器吹かないから、関係ないか

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    日曜日は所属している吹奏楽団体の発表会(市の音楽祭)がありまして、明日が最終の練習です。

    曲目は昔の課題曲のマーチ、バン民、M8の三本仕立てです。

    明日の練習は、先週の合奏で音程が安定しなかったので、そこを重点的に確認かなぁ。

    最近ラバーのマウスピースをあまり吹いていないからちょっと不安なんだよね。

    明日、本気で練習して本番に合わせて行きたいと思ってます。

    メニューとしては、ロングトーンをまずやって、次にオーバートーン、最後は音階かな。

    そうそう、最近オーバートーンのコツを掴んできまして、鬼門といわれている

    第4倍音も少し出るようになってきました。

    喉でコントロールするのは分かってるんだけど、4、5、6を飛ばして7か8あたりの倍音が

    出ちゃうんですよね。

    もうちょっと研究してモノにできらこのブログに書きますので、乞うご期待。


    やべぇ、本番用のリード選んでなかったーーーーーーーーーー;;

    酔っ払ってるんでもう寝ます。

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    クラシック(吹奏楽)とジャズ(フュージョン)の音って、何が違うんだろうとふと思って

    しまったので、忘れないうちに書きます。

    まず、音自体は楽器やリードのセッティングの違いによって変わってくるのは当然ですよね。

    まあそれは良いとして、決定的な違いはタンギングの表現方法の差かな?と思った次第です。

    クラシックのアーティキュレーションは、アクセントとかスタッカートとかテヌートとかですよね?

    ジャズフュージョンって、アクセント等はもちろん、ベントやハーフタンギング、ファズ、

    グローとかいろいろあって、このようなアーティキュレーションに裏打ちやペンタトニックスケール

    などのジャズ固有のスケールが融合して、あの独特の世界観が生まれるのかな?と思ったんですよ!

    真意はわからないけど、そのうちわかるようになるかな?

    とりあえず、ハーフタンギングはマスターしないとなー

    関 連 記 事     

    ◎ヤナギサワサックス購入を迷っている方必見!!これがA-992の音色だーっ!!
    (同じ曲をクラシックセッティングとジャズセッティングで両方吹いています。)
    ◎今、知恵袋の質問で盛り上がっています。お題はクラシックとジャズの音色の違いです。



    ギャラリーページも見ていってくださいね。

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    YOUTUBE UP動画(音源)

    私がYOUTUBEにアップしている音源です。
    これから随時増やしていきますので、良かったら聞いて下さい。

    セッティングは、一部を除き

    SAX:yanagisawa A-992

    MP・リガチャー・リード:
     マウスピース リガチャー   リード 
     yanagisawaメタル#7  付属  JAVA 2半
     selmer S90 180 BGトラディション Rico グラコン3 
     ESM Jazz Heaven #7  ロブナーDark  JAVA 2半



    NO.1 <難破船> 

    2013.10.26【ESM Jazz Heaven】


    2013.1.13録音【yanagisawaメタル】限定公開


    NO.2 <粉雪(JAVA)> 2013.1.13録音


    NO.3 <粉雪(Lavoz)> 2013.1.6録音


    NO.4 <さよならの向う側> 2013.2.2録音


    NO.5 <home> 2013.2.10録音


    NO.6 未来予想図Ⅱ<ラバー>2013.2.17録音


    NO.7 未来予想図Ⅱ<メタル>2013.2.17録音


    NO.8 未来予想図Ⅱ<ヤナギサワラバー>2013.3.3録音


    NO.9 サイレント・イヴ 2013.4.6録音


    NO.10 Twilight in upper west

    2013.10.26録音【ESM Jazz Heaven】
     

    2013.8.13録音【yanagisawa メタル】限定公開


    NO.11 情熱大陸 2013.8.19録音




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    最近、やっとできるようになったフラッターのやり方です。

    フラッターは舌の位置が大事で、通常はマウスピースの下側に舌が

    あると思いますが、フラッターするときは、マウスピースの上に舌をもっていきます。

    この状態ですでに巻き舌になっているので、あとは息で舌を震わせながら音を出せば

    フラッターができます。

    ちなみに、こういった特殊奏法はシンリップだと厳しいのかなと最近思うようになりました。

    というのは、シンリップだと下唇を多く巻き込むため、口の中の空間が狭くなり、舌を動かすのに

    窮屈になるのかな?と。 

    一方、ファットリップだと巻き込まない分だけ自由度が高まるという寸法です。

    ハーフタンギングなんかもそうなんじゃないかな?(私はハーフタンギングはできないけどね・・・;;) 

    でも、あれだ、フラッターってどういうときに使うんだろ?

    今のところ、指輪物語のゴラムのソプラノソロでしかお目にかかってないけど。

    ま、いいか。

    以上
     
    関 連 記 事     

    ◎たった数分の作業で優越感に浸っちゃってください。「フラッター」のコツ大大大公開!!



    ギャラリーページも見ていってくださいね。

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    メタルマウスピースを使い始めてから4ヶ月位たちました。

    今回は、比較的薦められやすいヤナギサワメタルについて書きます。ちなみに私も使ってます。

    何年か前にTスクエアの本田雅人さんが使ってたことで、一気に有名になった

    みたいですが、本田さんが使っているのは改造品だそうです。

    つまり、本田さんの音をイメージして買うと、ちがうな~ってなるみたいですねぇ。
    (確かに、私が始めて吹いたときには、メタルっぽい音が全然出せませんでした。)
     

    さて、本題ですが、まず番手。

    これは7番、8番が人気みたいですねぇ。私も購入時に店員に薦められて(というか在庫がこの番手しかない)

    試奏しましたが、オープニングが っぱなく でけぇー。私のように吹奏楽あがりの輩からすると

    めちゃめちゃでけぇー。抵抗感 ぱねぇ~。

    ただ、オープニングの開きが大きいと軟らかいリードとの相性がいいみたいで、青箱でいうと2番位のものでも

    十分な響きが得られます。リードがよく振動して倍音が多く含まれた音を出しやすくなります。

    次に、バッフル。

    バッフルは、いたってノーマルです。先端がちょこっとだけ高くなっている程度ですかねぇ。

    そして、マウスピースの太さです。

    これは、ラバーよりも全然細く、イメージはソプラノのラバーに近いかもしれません。

    なので、ラバー用のリガチャーはまったく使えません。

    最後に、メタルの音がするかどうかですが、これは私のYOUTUBE動画を見てください。

    ラバーと同じように1cm位のところで咥えると、ほぼラバーの音になるようです。

    YOUTUBEの動画ではかなり深く咥えています。そうすると音が硬くなり、メタルっぽく聞こえるかな?

    ちなみに咥え方はファットリップです。


    以上 

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    今日はフラジオの出し方について、自分なりに練習してわかったことを書きます。

    いろんなサイトに、アンブシュアをタイトにするとか、息のスピードを速くするとか、

    ありきたりのことが書いてありますけど、結局どうしたらいいの?ってなりますよね?

    私が一番意識すべきと思っているのは、喉の形(開け方)です。

    なんか喉を開けていないと「ダメな吹き方」的な風潮がありますけど、

    全然そんなことはないと思います。

    では、どんな喉の開け方かといいますと、とにかく息の通り道を細く狭くするということです。

    発音は通常の「ター」とか「トゥー」ではなく、「ヒー」になります。

    ほんと、これに尽きると思います。

    あとは、人間の声で言うと、裏声の出し方になるので、

    口から音を出すというイメージではなく、腹にグッと力を入れて、

    頭の上から音が出るというイメージを強く持つと比較的簡単に出ます。


    私はこのやり方で、「レ」までは出るようになりました。

    是非、やってみてください。


    あ、

    まずはフロントFキーを使った「ミ」が一発で出ないと、「ソ」以上は出ないと思いますね。

    喉の開き方を変えるだけで、十分、一発で出るようになりますよ。

    「ミ」が一発で出るようになったら、

    「ソ」、「ソ#」は難しいので、「ラ」から始めるといいですね。

    「ラ」が出たら普通に「レ」まで出ますよ。吹奏感がほぼ同じなので。 

    以上


    関 連 動 画     






    関 連 記 事     

    フラジオについて②
    フラジオのコツ③
    フラジオについて④
    フラジオの出し方⑤
    フラジオについて⑥
    フラジオについて⑦~「ソ#」→「ラ」の連結
    フラジオについて⑧(フラジオ「ソ」音程改善版)
    フラジオについて⑨(「ソ」→「ソ#」の連携)



    ギャラリーページも見ていってくださいね。


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    今日は失敗作をアップしました。

    リードのセッティングがJAVA2半からLavoz MSに変わっています。

    音の違いはよく分からんけど、吹奏感が明らかに違くて、

    Lavoz は抵抗感が少なく低音のタンギングが楽だという点。

    また、デメリットとしては、フラジオはさておき、左手サイドキーを使った高音ミ以降の

    当たり判定がJAVAに比べてシビヤになってる気がする。

    (フラジオの当たりはさほど気にならないが)

    もう少し試行錯誤してみるかな~



    以上

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    ブログはじめてみました。

    記念すべき第1回の書き込みは、趣味のサックスについてです。

    今日は地元の近隣センターにて、saxの練習&レコーディングしてきました。 

    今日の3時間の成果です。



    これからもどんどんアップしていく予定です。

    よかったら聞いてください。

    一応、税理士目指して勉強中なので、税法のこととかも書いていきたいと思います。

    以上

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