決算シテマス

会計事務所に勤めるSAX吹きのブログです。
SAXだけでなく、税理士試験、税法、会計のこと等についても触れていきます。
随時、YOUTUBE音源をアップしていきます。乞うご期待。

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    2013年10月

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    ESM Jazz Heaven No.7 で録り直してみました。
    貧乏ゆすりが趣味です。

    ESMバージョン【動画】



    過去分です。
    ヤナギサワメタルバージョン【音声のみ】 限定公開



    ♪♪♪ギャラリーページも見ていってくださいね♪♪♪

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    皆様のおかげで5万アクセスを達成致しました。
    今後もサックスの事を中心にテキトーに書いていきますので、ご愛顧頂ければ幸いです。
    今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。

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    買ってから解ったことなんですが、 ESMのオープニングって、他のジャズマウスピースよりも広めに番手を設定しているみたいです。

    というのは、No.7 でオープニングサイズが 2.16mm  らしいです。

    これって

    デュコフD8 と同じ オープニングサイズなんですが・・・

    そりゃきついよ~。

    まぁ、すぐに慣れると思いますが。

    ちなみに、最近アップしたESM動画では、音程があまりよろしくありません。
    (とは言っても許容範囲ですが。)



    慣れていないのは確かですが、低音の音程を基準にすると高音で高くなったりするので、

    妥協ポイントでチューニングした結果です。

    あと、開きのせいなのか、マウスピース自体のせいなのかは解りませんが、

    アンブシュアの変化に敏感ですので、ビブラートのコントロールが難しいですね。 

    この動画ではビブラートがくどいです。

    不本意な動画となっております。申し訳ありません。
     
    ESMに変えて3回目位で録音しています。 時期尚早だったかな?
     

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    前回は撮影に失敗し、右手のみのアップのみという、意味不明な動画になっていましたが、

    ちゃんとしたものを取り直しました。

    セッティングは前回と違い、マウスピースをヤナギサワメタルからESM Jazz Heaven 

    に変更しております。

    ESMはラバーマウスピースですが、メタルに近いサウンドがでます。

    ただし、あくまでラバーですから、ラバー独特の温かみのあるサウンドも併せ持っている

    変わり者のマウスピースです。

    同じようなタイプにクラウドレイキーなどがありますが、ESMはシャンクにメタルリングを装着したり、

    素材自体をエボナイトではなくアクリルを用いている、ハイバッフルという点で、異なっています。

    ESM バージョン
     


    なお、前回失敗した動画については、限定公開にいたします。
    あくまで音色比較用として、下記リンクからのみ参照できます。

    ヤナギサワ メタルバージョン
     

    右手www



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    いやー。ロブナーすげーよ。

    先日購入したESMヘブンに合わせてみたところ、相性抜群じゃないですか。

    imageimage
    image

    一緒に購入したBGスーパーレヴェレーションは買ったけどしばらく出番ないな。こりゃあ(乙)

    値段は3000円位なのに、7000円したBGスーパーレヴェレーションとほとんど遜色なし。

    ロブナーすげーよ。

    吹奏感はBGよりもちょっと抵抗がきついかもしれませんが、いい感じにESMのキンキン感を包んでくれる印象です。BGよりもその効果は高いです。

    購入時に試奏したときに感じた、「音がまとまらない感じ」も、そんなに気にならなかったです。

    おそらく試奏時は音ツボをしっかり捉えきれてなかったのかもしれません。

    また、優しく息をリリースしたときに、ラバーの持ち味である温かみのある音が出て、

    ちょっとうれしかったです。

    そして、

    ロブナーにはもう一つ別の顔があります。

    image

    分解できます。


    そして


    ねじを逆に差し込んでみると・・・・


    imageimage


    逆締めwww

    (まだ試してませんがwww)



    ロブナーちゅあああーーんwww

    これからお世話になります。

    最後にこれだけ言わせてください。

    ロブナーすげーよwww


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    ダブルタンギング、トリプルタンギングはトロンボーン時代に、当時5000円以上する教則本(ダブルタンギング専用)

    を買って、念入りにやった経緯があります。

    サックスについても当てはめることが出来そうです。

    コツはTKTKのうちのKの発音ですね。

    その教則本の最初の方はKの発音のみで、全音符、2分音符、4分音符のみを発音させることを主眼

    としており、最終的にはダブルタンギングで16分音符の音階ができるまで仕上がるような構成になってました。

    サックスの場合、金管楽器よりKの発音は難しいですけど、できないことはありません。

    問題は、Kの発音がはっきりせずTKTKをやっても均等に聞こえにくい点です。

    均等にするためにKの発音の練習を集中的にやって、テンポゆっくりからTKTKすれば、

    立派なダブルタンギングになります。

    自分では、一応できてるつもりですので、そのうち音源をUPします。

    以上 

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    今日は、妊娠中の奥さんの体調がすぐれなかったため、試し吹きはできませんでした。

    明日、楽団の練習があるので、そこで試してきます。

    明日の練習メニューは

    いつもの様にロングトーン、オーバートーン、スケールを中心にやります。

    フィンガリング&タンギングは時間の都合上省略かな。

    その代わり、メジャースケールの覚えなおし(最近ご無沙汰だったので)をします。

    簡単なスケール(実音B♭dur、E♭dur等)については 、フラジオ音域も混ぜてやってみます。

    左手サイドキーの音域、フラジオ音域については、ESMだと楽に当てられますので、

    明日、モノにしてきまっせ。

    以上


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    ロブナーのリガチャーを衝動買いしちゃいました。

    先日購入したESMのヘブンは、パンチがありすぎてBGのスーパーレヴェレーションでは音色を抑えきれないからです。一応ラバーですが、アクリルという硬い素材でできていますので、一般的なラバーよりもメタルよりの音がします。吹き方、リード等セッティングのバランスが重要になってきそうです。

    明日、試し吹きしてきます。

    なかなか鳴りのツボを捉えるのが難しいとの事なのですが、頑張ってきます。

    セッティングは

    管体:yanagisawa A992
    マウスピース:ESM Jazz Heaven #7
    リード:JAVA #2.5 or  V16 #3
    リガチャー:ロブナーDARK or BGスーパーレヴェレーション or BGトラディション

    毎度おなじみのヤナギサワメタルではなく、ESM主体で、
    リードもJAVAからワンステップアップしてV16まで幅広く試してきたいと思います。

    できれば、上記セッティングで何かしらYOUTUBEにUPできればと思っています。

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    引き続き、ESM Jazz Heaven で、グロートーンとファズトーンを確認してみました。

    グローはセルマーに比べると、断然掛けやすいです。
    コツは過去記事にもあるとおり、とにかく声を出すことです。
    一方、ファズについては、まだジャストのポイントが掴めていませんが、
    一応、メタルマウスピースのようなファズを出すことができました。

    音源です。
    動画ではファズのポイントを探すため、アンブシュアを緩めたり、息圧を落とすなどして、
    試行錯誤してポイントを探しています。
    この出し方があってるかどうかはわかりませんが、きっかけを掴むための私なりの方法です。
    過去記事を参考にしていただければと思います。




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    20131008_184841

    このマウスピースのいいところは、まず本体の太さがセルマーと同じという点。
    ですので、クラシック用に使っているBGトラディションも使えます。
    ただし、
    このマウスピース、メタルに劣らないエッジの効いた音が出ます。
    ですので、音色の選択肢を増やすため、皮製のリガチャーも購入しました。

    20131008_185016

    で、そのリガチャーですが、同じくBGのスーパーレヴェレーションです。
    皮の代名詞のロブナーも試したんですが、ロブナーはオール皮(実際は皮ではないらしい)でプレートが付いていないため、音にまとまりがなく広がってしまう印象でした。
    まぁ、ロブナーは激安なので、今度リード買いに行くときに、ついでに買ってこようかと思います。
    一方、BGの方はゴールドの2本レールのプレートが付いているので、トラディションに近いまとまり
    のあるサウンドになります。ただ、あくまで皮製ですので、トラディションよりもダークです。

    さて、話をマウスピースに戻します。

    まず、ディップオープニングですが、6、6★、7と試しましたが、結局7にしました。
    6はコントロールしやすかったんですが、きっと物足りなくなると思い、あえて定番の7にしました。
    7でも普通に鳴らせたんですが、音程コントロールが難しかったです。また、ちょっとしたアンブシュアの変化にも反応してしまうため、音を安定させるのに熟練が必要な感じです。
    ただ、慣れれば問題ないかと。
    また、開きが大きい方が音色に幅が出る!太い音が出る!という期待もあります。
    今後が楽しみです。

    次に、個体差ですが、吹きやすさとかコントロールの点で、差はほとんどありませんでした。
    敢えて言うなら、フラジオの抜けがいいものを選びましたが、そこまで差はありませんでした。
    これならネットで買っても大丈夫かもしれません。


    20131008_184940

    バッフルは写真だとわかりにくいかもしれませんが、ハイバッフルです。
    ですので、ハイトーンはかなりあたり易くなっています。
    また、シャンクにメタルリングが装着(取り外し不可)してありますので、
    エッジの効いたサウンドになります。


    20131008_185939

    20131008_190032

    チェンバーはハイバッフルですので、スモールチェンバーですね。鳴りは良くなるはずです。
    ボアは、セルマーよりも大きい感じがしますが、よくわかりません。


    では、さっそく試し吹きをしましたので、アップしてみました。
    楽譜を見ずに適当に吹いていますので、テンポとかかなりいい加減です。ご容赦を。
    音色、フラジオ、タンギングなどを一通りチェックしました。

     



    一応、ヤナギサワメタルの音源もアップしてありますので、比較できます。

    サイレントイブ

     
    情熱大陸
     


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    先週、楽団の演奏会の本番がありました。

    ウィンズスコアの情熱大陸コレクションで、

    アルトサックスで初となるソロがあった演奏会なので、めちゃ緊張しましたよ。

    ソロの出来は、初めてにしては上々かな。

    ソロ途中の最高音ファ#を3度上げてフラジオの「ラ」に置き換えてやりましたが、

    とりあえず当てました。 

    ただ、フラジオの音程が結構高かった(やはり緊張でアンブシュアを無意識に締めすぎてたかもしれません。)のもありますが、降りたオクターブ下の「ラ」 

    の音程の差がありすぎたのと、テンポがリハよりも早かったのが影響して、

    リリースが遅れて後半のファインガリングを高速落下する羽目になり、かなーり動揺しました。 
    (動揺してても、手が勝手に動くという変な体験をしました。)
    (やはり、地道なフィンガリングの練習が、こういう土壇場で生きてくるんですね。)


    結局、最後に油断して音を外しそうになりながらも間一髪で当てることができ、合格点かな

    という次第です。



    ↓↓↓ 本番のソロ部分の音源です。 ↓↓↓
     

    うまく聞けない場合はこちら


    明日、マウスピースを買いにいってきます。

    ESM jazz heaven を狙ってます。

    詳細は今後レビューします。 

    でわー 


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