決算シテマス

会計事務所に勤めるSAX吹きのブログです。
SAXだけでなく、税理士試験、税法、会計のこと等についても触れていきます。
随時、YOUTUBE音源をアップしていきます。乞うご期待。

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    グロートーン

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    昨日も書きましたが、ファズトーンもグロートーン(グロウトーン)も

    音を歪ませるテクニックで、やはり、音を割ったような感じに聞こえ

    させるテクニックです。

    出し方はいたってシンプルで、音を出しながら声帯を振動させるのですが、
    (よく音を出しながら「ウー」と声を出すという解説がされてますね。)

    これがなかなか難しい。

    単発で出すのは比較的簡単なんですが、曲の中では思うようにコントロール

    できないです。

    スイッチのオンオフの切替がポイントなんですかね。

    また、私の場合、グローを出すと大抵音程が低くなりますね。

    次に、ファズトーンと比べると倍音はノーマルトーンと同じですので、

    インパクトの点ではファズにかないませんが、「ファ#」以外でも歪ませることが

    できるのは大きな利点ですかね。

    これからの練習のポイントは、やっぱりスイッチのオンオフかな~。

    もうちょっと練習して、新たに分かったことがあればブログで報告したい

    と思います。

    以上

    ファズトーンについて


    ギャラリーページも見ていってくださいね。

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    実は私、saxmenというメルマガに登録しておりまして、ファズとグローについて紹介されておりました。

    以下、要約します。
    なお、回答しているプロの方は、ファズトーンはあまりやってないので、他のプロからの又聞きとの事。


    ①ファズとグローの違い

    「グロートーン」は1音が濁ったり唸る音。

    「ファズトーン」は2音が高速トリルのように行き来し、同時に鳴る音。

    ②グローの吹き方

    音を出すときに「ウーーーーー」っと出すこと。
    本当に声を出しながら吹くので、それをやるしかないこと。

    →出来ない場合
     ただ声を出せていないということ。

     もしくはグロートーンの具体的なイメージが出来ていない。
    (そのうち音源をアップしますね。)


    ③ファズの吹き方

    息の入れ方、口や喉の使い方にポイントがある。
    セッティングによってやりやすい、やりにくいがあること。
    Hi F以下は基本でない。
    ハイバッフルのメタルだと出しやすい。


    と、こんな感じです。

    ファズの吹き方についてはあまり参考にならないかもしれませんが、
    ファズを吹く上でのヒントになればと思い掲載しました。

    なお、補足させていただきますと、

    グローについては、ノーマルトーンとグロートーンのオンオフをコントロールすることがポイントになるかと思います。
    難しい場合には、フレーズの中で頂点の音に目標を置いてやると、比較的成功しやすいんじゃないかなと思います。
    また、グロー中は大抵アンブシュアが緩みます。ですので、アンブシュアを締める事もお忘れなく。



    一方、ファズについては、私自身あまりコントロールできたいないので、
    参考までに見てください。

    さて、
    フラジオの「ファ#」を初めて出したときのことを思い出してください。
    運指は、最もポピュラーである「フロントF、2、TA」あたりかと思います。
    この「ファ#」が初めて当たった時、すごい細い音じゃなかったでしょうか?
    しかも、この時、他の倍音が同時に鳴っていませんでしたか?
    この2以上の倍音がなっている状態こそがファズです。
    この時のアンブシュアの状態を崩さず、もっと息の圧力を掛けてやると立派なファズになります。

    つまり、ファズはアンブシュアの状態が不完全のときに鳴りますので、この不完全な状態を意図的に作り出せれば、ファズを意図的にかけることが出来ます。

    ただし、この状態ではかっこいいファズとは言えないかもしれません。同時に出す倍音をコントロールしなければいけません。
    たとえば、「ファ#」に対して低すぎる倍音が鳴っていたり、何個も倍音が鳴っているとあまりかっこよくありません。
    複数出ている倍音を排除して「ファ#」に近い倍音を一つ同時に出せればかっこよくなるんじゃないかと思います。

    再度申し上げますが、私はファズのコントロールはあまり出来ていません。あしからず。
    次回あたりに上記の事を確認してきたいと思います。


    ♪♪♪ギャラリーページも見ていってくださいね♪♪♪


    関 連 記 事     

    ◎グロートーンの出し方
    ◎ファズトーンについて


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    引き続き、ESM Jazz Heaven で、グロートーンとファズトーンを確認してみました。

    グローはセルマーに比べると、断然掛けやすいです。
    コツは過去記事にもあるとおり、とにかく声を出すことです。
    一方、ファズについては、まだジャストのポイントが掴めていませんが、
    一応、メタルマウスピースのようなファズを出すことができました。

    音源です。
    動画ではファズのポイントを探すため、アンブシュアを緩めたり、息圧を落とすなどして、
    試行錯誤してポイントを探しています。
    この出し方があってるかどうかはわかりませんが、きっかけを掴むための私なりの方法です。
    過去記事を参考にしていただければと思います。




    ♪♪♪ギャラリーページも見ていってくださいね♪♪♪


     

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