決算シテマス

会計事務所に勤めるSAX吹きのブログです。
SAXだけでなく、税理士試験、税法、会計のこと等についても触れていきます。
随時、YOUTUBE音源をアップしていきます。乞うご期待。

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    使用楽器

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    メタルマウスピースを使い始めてから4ヶ月位たちました。

    今回は、比較的薦められやすいヤナギサワメタルについて書きます。ちなみに私も使ってます。

    何年か前にTスクエアの本田雅人さんが使ってたことで、一気に有名になった

    みたいですが、本田さんが使っているのは改造品だそうです。

    つまり、本田さんの音をイメージして買うと、ちがうな~ってなるみたいですねぇ。
    (確かに、私が始めて吹いたときには、メタルっぽい音が全然出せませんでした。)
     

    さて、本題ですが、まず番手。

    これは7番、8番が人気みたいですねぇ。私も購入時に店員に薦められて(というか在庫がこの番手しかない)

    試奏しましたが、オープニングが っぱなく でけぇー。私のように吹奏楽あがりの輩からすると

    めちゃめちゃでけぇー。抵抗感 ぱねぇ~。

    ただ、オープニングの開きが大きいと軟らかいリードとの相性がいいみたいで、青箱でいうと2番位のものでも

    十分な響きが得られます。リードがよく振動して倍音が多く含まれた音を出しやすくなります。

    次に、バッフル。

    バッフルは、いたってノーマルです。先端がちょこっとだけ高くなっている程度ですかねぇ。

    そして、マウスピースの太さです。

    これは、ラバーよりも全然細く、イメージはソプラノのラバーに近いかもしれません。

    なので、ラバー用のリガチャーはまったく使えません。

    最後に、メタルの音がするかどうかですが、これは私のYOUTUBE動画を見てください。

    ラバーと同じように1cm位のところで咥えると、ほぼラバーの音になるようです。

    YOUTUBEの動画ではかなり深く咥えています。そうすると音が硬くなり、メタルっぽく聞こえるかな?

    ちなみに咥え方はファットリップです。


    以上 

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    こんばんわ。
    あと一日で休みですね。
    明日がんばればまた楽器漬けだー!

    ってことで、今日は私の使用楽器、セッティングを紹介します。

    ①ヤナギサワ アルト A-992
     20130131_211835[1] 

















    20130131_211920[1]

















    セルマーシリーズⅢとは対極的な楽器です。どっちかといえばヤマハのカスタムEXよりです。
    ヘビーな楽器ですので、敬遠されがちかなー?
    重厚なサウンドが出ますので、腰の低いリードや軟らかめのリードとの相性が抜群です。
    (青箱の3番やRICOグラコン3番とかでも音がペラペラしません。V16 3番でシリーズⅢ的な音色になるかな?)
    音程、操作性はセルマーより全然上です。
    また、メタルマウスピースとの相性もいいですね。
    A992の音色を聞いてみたい方はこちら

    ②マウスピース
    セルマーS90 180 、ヤナギサワメタル#7

    20130131_212041[1]

















    20130131_212129[1]

















    吹奏楽のド定番セルマーS90は、オープニングが1.40と狭く、コントロール性に長けています。ただし、最近物足りなくなってきましたので、☆1(ワンスター)に変えるかもです。

    ヤナギサワメタルはノーマルバッフルタイプでコントロールしやすいです。フラジオもラバーに比べて全然出しやすいです。ただし、デュコフのようなエッジが効きまくった、これぞメタル的な音はでません。
    吹奏楽のポップスでも使えます。

    メタルとラバーの音色比較はこちら

    ③ストラップ 
    最近話題のサックスホルダー

    20130131_212254[1]

















    20130131_212459[1]

















    これに変えてから、楽器の重さ、肩こりから開放されました。
    バリトンサックスなんかめちゃめちゃ軽くなりますよ。
    ストラップに頼らなくても右手でしっかり楽器を支えることが可能なため、ベルを体につける必要がなくなり、響きを遮ることなく、よりよいサウンド作りに貢献してくれます。
    見た目はダサいですが、お勧めです。




    ④マイク
    AKG(アーカーゲー) C519M(専用ケースつき)

    20130131_212754[1]

















    20130131_212929[1]

















    ネットで評判が良かったため、少々高かったけど買っちゃいました。
    コンデンサーマイクですので、ファンタム電源を供給する必要があります。
    別モデルのC519MLはPC等から電源供給できないため、別途ワイヤレス電源を購入する必要があります。
    (ですのでC519Mよりワイヤレス電源購入分だけ安くなっています。)
    ワイヤレスマイクはいろいろ音質の面でリスクがありそうなので、このC519Mを購入しました。

    音質についてはノーストレスです。メタルでフラジオをパワーMAXで吹いても音が割れません。すごいです。

    まだまだ書き足りないですけど、きりがないため、今日はこの辺でやめときます。

    以上

    関 連 記 事     

    ◎ヤナギサワサックス購入を迷っている方必見!!これがA-992の音色だーっ!!
    ◎サックススタンドを買っちゃいました。社会人は練習する時間はないけど、お金はあるのだ!



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    ヤナギサワアルトサックスA-992の音色比較用動画です。
    同じ曲でセッティングを変えてみました。

    ①クラシックセッティング
     MP:セルマーS90 180 リード:RICOグラコン3


    クラシックよりの演奏です。というよりポップスって感じかな。
    中音域の暖かい音色は、セルマーシリーズⅢ以上ですねぇ
    (まぁ、対極にある楽器と比較してはいけないですね。)


    ②ジャズフュージョンセッティング
     MP:ヤナギサワメタル7番 リード:JAVA2半


    A-992はメタルでも太い音が出ます。エッジを効かせたり、はたまたラバー的な音も出せます。
    (注)上記②の動画はあまりエッジは効かせていません。

    【参考】
     エッジを効かせた演奏はこちら(フュージョンよりの演奏)
     
     と
     
     

    他にもたくさんアップしています。
    是非、♪♪♪ギャラリーページも見ていってくださいね♪♪♪


    関 連 記 事     

    ◎ヤナギサワアルトサックスA-992について
    ◎マウスピースの定番はセルマーだけど、ヤナギサワも結構やるやんけ。レビュー動画アップしました。


    SAX










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    ヤナギサワラバーいいですねぇ!付属のリガチャー(注:魔法のリガちゃんではない)もそんなに悪くないんです。

    大体、付属のリガチャーっつーのは使い物にならない事が多いみたいですけど(特にメイヤー付属)、 このリガチャーは今使ってるBGのトラディションとあまり変わらない感じです。というか、BGとの相性がよろしくないのかもしれません。

    さて、スペックを比べてみましょう。
     ヤナギサワ  セルマー 
     オープニング    1.60  1.50
     フェイシング   22.0  22.0

    だから何?ってかんじですね。
    スペック上はヤナギサワの方がオープニングがちょっとだけ広いだけです。

    では、実際に吹いてみた感想です。

    ①吹奏感、レスポンス

     これはセルマーが全然勝ってます。セルマーの方は全然抵抗がなく音の立上がりすごくいいですね。
     一方、ヤナギサワはちょっとモッサリしてます。

    ②音色

     これは好みですね。セルマーは明るめの音色ですね。音はちょっと細いです。
     一方、ヤナギサワは暗めの音色でぶっとい音が出ます。

    ③音程

     これはヤナギサワかな。セルマーも十分音程が良いですけど、これは単に慣れの部分が強いためと思われます。一方、ヤナギサワはあまり慣れていないにもかかわらず、いきなり音程が良かったです。

    ④フラジオ

     これはあまり比較にならないかもです。今までセルマーをずっと吹いていましたので、当然抜けがいいです。
     一方、ヤナギサワはまだ慣れてないので、十分に音だししていない状態で吹くとピーピー言いました。
     リガチャーをBGから付属に変えたら、少し安定しましたね。
     
    ⑤高音域
     
     これはヤナギサワが断然勝ってます。セルマーの方は、個体差かもしれませんが、上の「ミ」以降で良くスカります。買った当初はそんなこと無かったんですけど、最近、顕著ですね。劣化してるのかな~?
     一方、ヤナギサワは、とにかく当たる当たる~♪音も細くならず、これは大満足ですね。

    ⑥低音域

     これはセルマーです。セルマーの良さは吹きやすさ、コントロール性だと思います。抵抗がきつくなる低音域においてもセルマーの威力を発揮してくれます。
     一方、ヤナギサワは熟練を要します。やっぱり、抵抗がきついためアンブシャーなどに力が入ってしまうと、立ち上がりが汚くなったり、音の出が遅れたりします。

    ⑦リコのグラコン3番との相性

     正直、セルマーにリコのグラコン3番は相性悪いです。音がさらに軽くなるし、ハイトーンはスカるし、あんまり良くないですね。結局、青箱3半が一番合いますかねぇ。
     一方、ヤナギサワは青箱3半にするとさらに抵抗が増し、初心者の私にはちょっと無理ですね。グラコンにすると抵抗感は抑えられますので、コントロール性が増します。ちょっと位なら、息のスピード、圧力を上げても、マウスピースがきちんと受け入れてくれる感じです。セルマーは正直なマウスピースですので、逆にきっつい音になってしまいます。

    以上が感想です。結局、好みの問題ですね。

    しばらくはヤナギサワの方を使ってみようと思います。以前記事にした、タンギングの練習をいっぱいやって
    早くものにしたいな~。


    関 連 記 事     

    ◎タンギングについて
     

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    ラバーマウスピースの比較用動画です。

    ①セルマー S90 180 グラコン3


    ②ヤナギサワラバー 4番 グラコン3
     


    関 連 記 事     

    ◎マウスピース対決!ヤナギサワラバー#4(楽器付属)VSセルマーS90 180
    ◎ヤナギサワサックス購入を迷っている方必見!!これがA-992の音色だーっ!!
     


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    最近、ヤナギサワラバーマウスピース#4をメインとして使っています。その使用感想を更新します。

    いきなりですが、結論、このマウスピースは熟練を要します。

    というよりセルマーのマウスピースの出来が、他メーカーに比べ頭ひとつ飛び抜けているということかもしれません。

    何がネックになっていますかというと、

    ①抵抗がやっぱり強く、アンブシュアに負荷がかかる
    ②タンギングの判定がシビヤなため、タンギングの音が汚くなりがち

    この2点ですね。

    ただし、良い点もあります。

    ①セルマーの艶やかな明るさとは正反対で、温かみのある倍音豊かな音
    ②音程が素晴しい

    メリットも大きいのですが、デメリットも大きい感じです。

    さて、どうしたものか・・・

    しばらくは、セルマーS90と二刀流で行くかな。

    ちなみに、ヤナギサワからセルマーS90に変えると、ものすごく楽に吹くことが出来ます。
    つまり、ヤナギサワはドラゴンボールで孫悟空がつけてた重りのようなもの。
    もとい、大リーグボール養成ギブスだ。

    孫悟空や星飛雄馬的トレーニングだと思って、しばらくは使ってみます。
    進展があったら、またレポートします。



    関 連 記 事     

    ◎マウスピース対決!ヤナギサワラバー#4(楽器付属)VSセルマーS90 180 





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    HERCULES DS630BB というやつです。

    ヘラクレスと読みます。


    imageimageimageimageimage




















    ベルを引っ掛ける「わっか」のところの黄色のパーツを
    押すと、ベルを挟み込む仕組みになっています。
    imageimage












    また、下部のベルを支えるアーム部分は、上下に動く機構になっており、
    これを下げることによって、テナーにも使用することが出来ます。

    BlogPaint












    挟み込む機構は、ベルを引っ掛ける「わっか」の左側についているため、楽器を収めるときにやや左側に重心を掛けた方が安定しやすくなります。
    極端な話、何らかの原因でバランスが崩れたとしても、左側に重心が掛かっている限りは、しっかりとベルを挟み込んでくれているため、楽器が転落する最悪の事態は避けられそうです。 

    ↓こうなりますが、転落はしません。

    image












    逆に右側に重心が掛かっていて、ベルの挟み具合が十分でないときにバランスを崩すと、落下する恐れがありますので注意が必要です。 

    なお、スタンドの足の部分は、しっかりとした構造になっているため、スタンド自体が倒れるという心配はなさそうです。

    一応、持ち運び用に専用ケースが付いています。(残念ながらベルに収納することは出来ません。)

    image












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    20131008_184841

    このマウスピースのいいところは、まず本体の太さがセルマーと同じという点。
    ですので、クラシック用に使っているBGトラディションも使えます。
    ただし、
    このマウスピース、メタルに劣らないエッジの効いた音が出ます。
    ですので、音色の選択肢を増やすため、皮製のリガチャーも購入しました。

    20131008_185016

    で、そのリガチャーですが、同じくBGのスーパーレヴェレーションです。
    皮の代名詞のロブナーも試したんですが、ロブナーはオール皮(実際は皮ではないらしい)でプレートが付いていないため、音にまとまりがなく広がってしまう印象でした。
    まぁ、ロブナーは激安なので、今度リード買いに行くときに、ついでに買ってこようかと思います。
    一方、BGの方はゴールドの2本レールのプレートが付いているので、トラディションに近いまとまり
    のあるサウンドになります。ただ、あくまで皮製ですので、トラディションよりもダークです。

    さて、話をマウスピースに戻します。

    まず、ディップオープニングですが、6、6★、7と試しましたが、結局7にしました。
    6はコントロールしやすかったんですが、きっと物足りなくなると思い、あえて定番の7にしました。
    7でも普通に鳴らせたんですが、音程コントロールが難しかったです。また、ちょっとしたアンブシュアの変化にも反応してしまうため、音を安定させるのに熟練が必要な感じです。
    ただ、慣れれば問題ないかと。
    また、開きが大きい方が音色に幅が出る!太い音が出る!という期待もあります。
    今後が楽しみです。

    次に、個体差ですが、吹きやすさとかコントロールの点で、差はほとんどありませんでした。
    敢えて言うなら、フラジオの抜けがいいものを選びましたが、そこまで差はありませんでした。
    これならネットで買っても大丈夫かもしれません。


    20131008_184940

    バッフルは写真だとわかりにくいかもしれませんが、ハイバッフルです。
    ですので、ハイトーンはかなりあたり易くなっています。
    また、シャンクにメタルリングが装着(取り外し不可)してありますので、
    エッジの効いたサウンドになります。


    20131008_185939

    20131008_190032

    チェンバーはハイバッフルですので、スモールチェンバーですね。鳴りは良くなるはずです。
    ボアは、セルマーよりも大きい感じがしますが、よくわかりません。


    では、さっそく試し吹きをしましたので、アップしてみました。
    楽譜を見ずに適当に吹いていますので、テンポとかかなりいい加減です。ご容赦を。
    音色、フラジオ、タンギングなどを一通りチェックしました。

     



    一応、ヤナギサワメタルの音源もアップしてありますので、比較できます。

    サイレントイブ

     
    情熱大陸
     


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    ロブナーのリガチャーを衝動買いしちゃいました。

    先日購入したESMのヘブンは、パンチがありすぎてBGのスーパーレヴェレーションでは音色を抑えきれないからです。一応ラバーですが、アクリルという硬い素材でできていますので、一般的なラバーよりもメタルよりの音がします。吹き方、リード等セッティングのバランスが重要になってきそうです。

    明日、試し吹きしてきます。

    なかなか鳴りのツボを捉えるのが難しいとの事なのですが、頑張ってきます。

    セッティングは

    管体:yanagisawa A992
    マウスピース:ESM Jazz Heaven #7
    リード:JAVA #2.5 or  V16 #3
    リガチャー:ロブナーDARK or BGスーパーレヴェレーション or BGトラディション

    毎度おなじみのヤナギサワメタルではなく、ESM主体で、
    リードもJAVAからワンステップアップしてV16まで幅広く試してきたいと思います。

    できれば、上記セッティングで何かしらYOUTUBEにUPできればと思っています。

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    いやー。ロブナーすげーよ。

    先日購入したESMヘブンに合わせてみたところ、相性抜群じゃないですか。

    imageimage
    image

    一緒に購入したBGスーパーレヴェレーションは買ったけどしばらく出番ないな。こりゃあ(乙)

    値段は3000円位なのに、7000円したBGスーパーレヴェレーションとほとんど遜色なし。

    ロブナーすげーよ。

    吹奏感はBGよりもちょっと抵抗がきついかもしれませんが、いい感じにESMのキンキン感を包んでくれる印象です。BGよりもその効果は高いです。

    購入時に試奏したときに感じた、「音がまとまらない感じ」も、そんなに気にならなかったです。

    おそらく試奏時は音ツボをしっかり捉えきれてなかったのかもしれません。

    また、優しく息をリリースしたときに、ラバーの持ち味である温かみのある音が出て、

    ちょっとうれしかったです。

    そして、

    ロブナーにはもう一つ別の顔があります。

    image

    分解できます。


    そして


    ねじを逆に差し込んでみると・・・・


    imageimage


    逆締めwww

    (まだ試してませんがwww)



    ロブナーちゅあああーーんwww

    これからお世話になります。

    最後にこれだけ言わせてください。

    ロブナーすげーよwww


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    買ってから解ったことなんですが、 ESMのオープニングって、他のジャズマウスピースよりも広めに番手を設定しているみたいです。

    というのは、No.7 でオープニングサイズが 2.16mm  らしいです。

    これって

    デュコフD8 と同じ オープニングサイズなんですが・・・

    そりゃきついよ~。

    まぁ、すぐに慣れると思いますが。

    ちなみに、最近アップしたESM動画では、音程があまりよろしくありません。
    (とは言っても許容範囲ですが。)



    慣れていないのは確かですが、低音の音程を基準にすると高音で高くなったりするので、

    妥協ポイントでチューニングした結果です。

    あと、開きのせいなのか、マウスピース自体のせいなのかは解りませんが、

    アンブシュアの変化に敏感ですので、ビブラートのコントロールが難しいですね。 

    この動画ではビブラートがくどいです。

    不本意な動画となっております。申し訳ありません。
     
    ESMに変えて3回目位で録音しています。 時期尚早だったかな?
     

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