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「Kowai Kowai」では、 本当にあった怖い話や心霊体験を紹介しています。

++同窓会++ D・O・U・S・O・U・K・A・I  怖い話

apa

中学や高校の同窓会。10年後や20年後と、自分達が成長してから、同級生と集まる。
好きだったあの人は、今どうなったのだろう?と同窓会に出席してみたら、実は、普通のおじさんになってたり、子沢山のふっくらしたお母さんになっていたり。
現実を知らないままのほうがよかったな・・・なんて思うこともあるかもしれません。逆に、こんな子、同じクラスにいた??というくらい、キレイになってたり、かっこよくなってたりする人も。何が起こるか?わからない。想像していたよりも、ずっとずっと、楽しい時間なのかもしれません。

だからこそ、別の誰かが、そこにいたとしても、いたんだな〜って思ったりすることって、けっこう多いんではないかな?と思います。

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++水子供養++ M・I・Z・U・K・O・K・U・Y・O・U  怖い話

sabi

水子供養とは、自然流産・人工流産(人工妊娠中絶)・死産した胎児を「水子(ミズコ・ミズゴ)」と呼び、その霊を祀る死者供養のひとつです。
 水子供養の歴史というものは、それほど古いものではなく、1970年代頃から全国的に広まりました。水子は、かつては生まれてすぐに亡くなった赤子を指すこともありました。ただ、現在では流産や中絶、死産によって産まれることのかなわなかった胎児を指すのが一般的になっているようです。

“水子”という語源は、流産することを「水になる」、堕胎することを「水にする」といったことから来ていると言われています。水子とは母胎に宿りながらも、生まれる出ることが出来なかった子供の魂を意味しているようです。 日本では古来から、水子のすみやかな再生を願って供養が行われてきました。

この世に 産まれてこなかったとはいえ、母親にとって、自分自身の体内にいたことを実感した小さな小さな命。
何らかの形で供養してあげたいと思う気持ちは、誰もが感じることでしょう。


今回は、怖い話とは、ちょっとかけ離れた内容となっています。苦手な方は、読まないようにお願いします。

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++時間++ J・I・K・A・N  怖い話

douro

 時間なんて止まってしまえばいい!なんて思ったことはありませんか?
きっと 誰もが1度は思ったことがあるはずです。

 毎日毎日が、同じことの繰り返しで、つまらないと思っている人もたくさんいると思います。毎日がつまらないと思う理由は、なんですか?
若い頃は、時間は永遠にたくさんあるように感じますが、実際、年を得ると、どれだけ 自分が時間をムダにしていたのかと思うことがたくさんあります。あの時、一生懸命勉強していれば、もしかすると 人生も変わっていたかもしれない。

そう気がつくときには、すでに遅し。時間はもどることはできない。

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++工場++ K・O・U・J・O・U  怖い話

souko

 各地にたくさんある工場工場の種類も様々です。大きな工場もあれば、小さな工場まで、色々な工場がありますよね。現在は、不景気の影響で、たくさんの工場が閉鎖されています。
工場は、基本的には、大量のものを生産するための場所。大きな工場になればなるほど、たくさんの人が雇われることになります。人を雇うのは容易な事ではなく、非常に大変なことです。色々な人の意見が飛び交います。それに対し、納得する人もいれば、納得しない人もいる。結局、理解できず、わだかまりを残したまま、職場をやめていく人も多い。

 だからこそ、工場には、怒りや憎しみなどで、その場に留まる霊が多いのです。他にも、工場で過酷な労働を強いられて、病気になってしまう人なども。こんなことを言うと工場では働きたくないなと思うかもしれないのですが、これはある一部であって、すべての工場が当てはまるわけではありませんので、ご理解いただきたいと思います。

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++階段++ K・A・I・D・A・N 怖い話

kaidan

階段にまつわる怖い話といえば、「13階段」が有名です。
階段の数が13段あると、不吉だと言われています。なぜ?不吉なのかというと、もともと13階段は、処刑台に登る数と同じことから、縁起が悪いとされています。
しかし、実際には、階段が13段である家はとても多いのです。それに、家相では、13段の階段であっても縁起が悪いというようなことはないのです。
ただ、このように13階段にまつわる怖い話は、とても多く、それもあって、13階段を嫌がる人が多いというのも現状です。

最近では、アパートの階段を13段あがった201号室に住んでいる人にまつわる怖い話も出ています。これが真実であるかどうか?それは、住んでいる本人次第です。あなたの家の階段、もしかして13段では、ありませんか?

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++ダム++  D・A・M・U 怖い話

sasa
どこの地域にもあるのが、ダム。そのダムも、公園になっている所は、数多くありますよね。
私自身も、この写真にあるダム公園に、小学校の頃によく行った覚えがあります。炊事遠足をしたり、徒歩で遠足に行く場所のひとつでした。
さらに、このダム公園は、春になれば「桜」、秋になれば「紅葉」の名所にもなります。市民には、憩いの場として、親しまれています。
このダムは、大正12年に完成した日本で初めての「バットレスダム」(扶壁式中空鉄筋コンクリートダム)で、昭和59年度に改修工事を完了。それから、約23年、現在もなお現役で活躍するダムのひとつです。
 そんなダムで起こった怖い話を紹介します。続きを読む

++蜘蛛++  K・U・M・O 怖い話

haikyo

 蜘蛛は、どちらかというと嫌われる存在です。しかし、蜘蛛は、人間に害を与えるどころか、逆に人間に害を与える生き物を食べてくれるのです。蜘蛛には、毒があります。しかし、在来種では、人間に大きなダメージを与えられるほどの毒は持ってはいません。外来種でも有名な「タランチュラ」などの大型種の毒蜘蛛の毒には、「アナフィラキシーショック」を起こすことがありますので、注意が必要です。
 そんな蜘蛛が生活の一部としている、蜘蛛の糸は、鉄の糸の4倍以上の強さがあり、ナイロンの2倍以上のしなやかさがあります。その蜘蛛の糸で、蜘蛛の巣を作り、獲物を捕獲しています。蜘蛛は、肉食系であり、蜘蛛の巣にかかった獲物は、何でも食すると言われています。
 蜘蛛は、インドシナ半島、ミャンマーから中国南部の地域では、食用としているようです。私達には、まったく考えられないことですが、もし、食べるものがなくなった時には、蜘蛛を食べなければならない日もあるかもしれません。

 そして、蜘蛛に関連することなのですが、現在は「クモ恐怖症(アラクノフォビア)」という症状を起こす人がいます。単純に言えば、蜘蛛に対する恐怖感なのですが、そのクモ恐怖症の方の異常行動は、普通では考えられないようなことを起こすことが多いようです。あなたの周りに、クモを見ただけで、悲鳴をあげる人はいませんでしたか?

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