終わったなって印象です。

お気に入りとかもろもろ。

天然はその木を取ります(直訳)

倉木麻衣 - 渡月橋 ~君 想ふ~
まさかの2連続Mai-K更新。どうしようヲタみたいだ…ということでアルバム『Smile』から間髪入れずリリースされた劇場版コナンタイアップの渡月橋 ~君 想ふ~、最近はシングルチャート入りを回避する動きが多かった(DVDをメインにしたり配信のみだったり)のですが、今回はタイアップもあり余程の自信作だったのか正々堂々(?)とフィジカルリリースです!同じくコナンタイアップだったド名曲Time after time ~花舞う街で~を彷彿とさせる和で雅なバラードで期待を裏切りません。これなら自信作すぎて新曲c/wを用意しなかったのも水に流せますね!…いや、用意してくれた方がそれは嬉しかったですけど…
【お気に入り度】★★★★★
”雅”を”雑”に空目するのはNG.いいね?(エアリプ)

Take That - Wonderland
ワンダーランド
ワンダーランド [CD]
異国の空気漂う長めのイントロから引き込まれる「Wonderland」、”メンバー3人中ジャイアントなのはハワードおじさんだけなのに…”と思ってしまった大団円的雄大さが堪らないエレクトロ「Giants」、アルバム序章の緊張感を解く朗らかポップ(アルバム曲で一番好き!)「New Day」、80'sフレーバー溢れるアップ「And The Band Plays」…と流石のTTクオリティで良い作品なんですが、中盤「Hope」「River」の辺りからお疲れ気味な感じが出てきて”ずっとポップの第一線で活躍するもの大変なんだろうな…お疲れ様ですいつもありがとうございます”とねぎらいと感謝の言葉をかけたくなる、そんなアルバムでした。まあパフォーマンスを見たらそんな勘ぐりも吹き飛ぶんでしょうが、この目で見ないと落ち着かないので早急に来日公演して下さい!
【お気に入り度】★★★
あとハワードおじさんの脇画像を集めたTumblrサイトとかあったら教えてください!(欲望に正直)

欅坂46 - 不協和音 [Type-A]
不協和音(TYPE-A)(DVD付)
不協和音(TYPE-A)(DVD付) [CD]
アコースティックギターだったりストリングスの音色が特徴的だった1~3rdシングルとは打って変わり、シンセ音で激しく盛り立てる厳ついダンスナンバー「不協和音」、欅とけやきメンバー全員で歌うアンセム「W-KEYAKIZAKAの詩」、てち&ねるによるオールディーズな「微笑みが悲しい」と中々粒ぞろいのシングル。ただ「不協和音」の歌詞はちょっと…根拠が示されないまま取りあえず強い言葉を並べて扇動するスタイルはどうなのかなって。思春期らしい謎の確信めいたものの考え方・捉え方を表現した、としても単純に出来が(ry そんなんで歌詞は嫌いですが、曲や振り付け、そして彼女たちのパフォーマンスはとても好きです。アルバムが楽しみなグループ。
【お気に入り度】★★☆
メンバーの顔と名前が一致する程度には嵌ってしまった…


あと今年になって猛烈に嵌っている曲があるので紹介。
Matt CardleStars & Lovers

1stAL『Letters』(2011)収録曲なんですがこれ滅茶苦茶名曲じゃないっすか?スケール感とシンガロング必至のアンセム感がたまりません。同じXファクター覇者のJames Arthur君が売上的にも復活したことですし、Matt氏もそろそろ新譜を出してUKチャートに戻ってきて欲しいですね…

天然新星マニアック

相変わらず記事を書く気力は皆無だけど、ちょっとだけ触れてみようかなーという作品がチラホラあったので、いつでもIT'S OK more faith今がチャンス!チャンス!ということで書いていきたいと思いますみんなStand Up!



倉木麻衣 - Smile

かつて「Love,day after tomorrow」と歌っていた少女が10数年を経て歌う「YESTERDAY LOVE」とは何か…!と否応に期待を煽り幕を上げる本作、何のことはないキュインキュイン鳴ってる歌謡曲で
軽くジャブをかましてきます。びっクラキ!(元ネタはブログ参照
続くタイトルからしてぶっ飛んだアップだろうと思っていたらしっとりとしたバラードの「ミステリー ヒーロー」、前曲のR&B版って感じの「硝子の微笑」、遊んだ歌唱とMai-Kの天然センスが光まくったアゲロック「SAWAGE☆LIFE」、ラテンとの相性の良さを再確認させる「I Like It」、”ファイト!ファイト!ファイト!”連呼など猪突猛進な歌詞とMai-Kのクールな声質が温度差を産む「MY VICTORY」、タイアップ先に忠実で社会人としてのスキルの高さを見せつける「Serendipity」、「MY VICTORY」と同じく明快な言葉遣いでリスナーの背中を押す前のめり系ロック「Make that change」、「Never gonna give you up」等でお馴染、現在はInmojiとか言う会社を立ち上げてCEOに収まっている盟友・Michael Africkをコーラスに招いた「Tell me why」、そろそろStargate再評価の波が来るはず…!と時流を読んだかは分からないけどそのまんまあの頃のStargateなミッド「きみへのうた」と充実。
前作『OVER THE RAINBOW』が当時のJ-POPのトレンド(というか着うた層)に乗っかった軽めの作風で、新境地といえば聞こえはいいけど個人的には物足りない作品だったので、従来のR&Bを中心としたジャンルレスな路線に戻ってきたのは嬉しかったです。
いや、前作でもそうだったのかも知れないんですけどハッキリ言ってつまらなかったので内容を正確に覚えてな(ry
あとここ数年(「無敵なハート」前後)声質が変わったというか歌いにくそう(?)だなーと思うことが多かったのですが今回は元に戻った感ありますね。調子が良さそうで安心(´∀`)
【お気に入り度】★★★★
ブックレット最後のMai-Kジョーク3連発は圧巻だからみんなフィジカル買おうね(圧)

Jessarae - Stand In The Rain【EP】

LA産まれの現在はUKを中心に活動してるっぽい何て読むか全く分からないけどいいアーティスト(雑)
鬱蒼とした空が似合うルックスとしゃがれ声で歌うロックンロールがとっても美味しいです。

【お気に入り度】★★★☆
名前覚えづらすぎィ!

Bright Light Bright Light - Cinematography【EP】

傑作『Choreography』から間髪入れず発売されたカバーEP。
ディスコで80'sな『Choreography』の流れを汲んだのか、BLBL君お気に入りの映画に使われた80'sの曲が
選曲されています。どれもいいんですが、一番好きなのは「Maniac」ですかねー。たまらん!

【お気に入り度】★★★★
どの映画で使われたんだろうと思ったらえっ、あの『フラッシュダンス』に…?(アゲ)

最近聴いてたやつをポイ~

皆さんおつかREIRA starring YUNA ITO早く帰って来て…今のJ-POPには貴女が必要なのよ…どうもこわもてです(`・ω・´)
(あいさつの魔法:ディーヴァ篇、ネタ提供お待ちしております)
タイトル通り最近、というか今年に入ってよく聴いてた作品のカンソーを思いついた順からダラダラと書いていきます。

Anderson East - Delilah
USが放つサザンソウルの申し子、Anderson Eastの1stアルバム(2015)。最初「Satisfy Me」を聴き終えた時にはもう「うわっ、渋い…(好き)」と虜になってしまったのであります。しゃがれ声の熱量あるシンガーなのでアルバム単位だと耳が疲れるかもなーと思っていたのですが、全10曲と聴きやすい長さだったのも嬉しい。曲を作って歌う喜びに満ちた一枚、是非聞いていただきたい。
【お気に入り度】★★★★★


浜崎あゆみ - I am…
I am …
2001年のヒット曲を網羅したといっても過言ではない4thオリジナルアルバム(2002)。当時、作曲まで手掛けた事が色々と話題になりましたね。リズム等を入れたガイドトラック(っていうの?)に鼻歌でメロを入れていったんじゃないかなーと思うんですが、そんなキャッチ―だけど捻り足りないメロをカバーするように強固に組まれたデジロックサウンドのアンバランスさ、そして”孤高のカリスマ”である事を捨て”女王”となる事を受け入れたように見えるジャケの凛々しい表情にゾクゾクします。オリアルでは一番好きですね。
【お気に入り度】★★★★★


Gary Barlow - Since I Saw You Lost
Take Thatの核、ゆるふわ愛されボディの歌ウマおじさんことGary Barlowのソロアルバム(2013)。グループに属している人のソロアルバムということで例に漏れずパーソナルな内容。どこか望郷的で渋みのあるフォークポップのセツナみが何とも心地よい!ソングライターとしての魅力も年々増しているようですね…ゲイリー、恐ろしい子…ッ!
【お気に入り度】★★★★


Fly(songs inspired by the film Eddie The Eagle)
昨年のスパイアクション映画『Kingsman』で一躍世界のお姉さんお兄さんおじさま方の人気者となったタロン・エジャトン君、そんな彼がヒュー・ジャックマン氏とダブル主演を果たした映画『Eddie The Eagle』の歌物サントラがこちら。プロデュースは上記のGary Barlow!映画で描かれる年代に沿った80s全開の曲群に酔いしれること必至の一枚になってます。そして注目曲は何といってもタロン君&ヒュー様が歌う「Thrill Me」でしょう!ポップかつどこまでも見渡せるようなスケール感のある名曲であります。タロン君歌上手い。伝記物のスキー映画なのに何で本人達が歌ってるんだろうとかいう野暮な疑問はこの際なしだ!お兄さんとの約束だぞ!
【お気に入り度】★★★☆


Madonna - Rebel Heart(ジャパン・ツアー・エディション)
アンゴナキャリオンッ!!!
【お気に入り度】★★★


Fleur East - Love, Sax and Flashbacks
Love, Sax & Flashbacks
Love, Sax & Flashbacks [CD]
X-Factor出身、デビュー曲「Sax」でUKシーンにド派手に殴りこみを掛けたFleur East(通称:フラー東さん)のファンクでカラフルでテンションの高い1stアルバム(2015)。それぞれいい曲が揃ってるとは思うんですが、如何せん「Sax」が名曲かつパンチ効きすぎてて他の曲が物足りなく感じるんですよね…(2ndシングルはTop100ミスだったし…)ポテンシャルはかなり高い人だと思うので、タイミングさえ合えばデビュー曲の大きな壁も超えていけると信じてます!良曲ギブトゥミ!!!
(あ、あとEd Drewett君が何曲かソングライトで参加しているのでそこも注目ポイントだぞ!)

【お気に入り度】★★☆


欅坂46 - サイレントマジョリティー[Type C]
サイレントマジョリティー(TYPE-C)(DVD付)
サイレントマジョリティー(TYPE-C)(DVD付) [CD]
乃木坂の「制服のマネキン」的クールな一曲。この表題曲は不安定なボーカルも上手く嵌ってると思いますが、爽やかで耳から耳へ突き抜けていく「手を繋いで帰ろうか」、昭和歌謡な「乗り遅れたバス」のc/w2曲は何というかはい、ボーカルが(ry 表題曲のシリアスさはキマってますし、ホント好きなのでこの路線を極めてほしいな~と。
【お気に入り度】★★

Mini Viva保存の会

皆さん、あの伝説のガールズデュオをご存知でしょうか?
2004年に「Move Ya Body」を大ヒットさせたNina Sky?母国オーストラリアを中心に世界で活躍するThe Veronicas?それともこの日本でも耳にする機会の多いIcona Pop?…いいえどれもチガウ…
今回紹介するのは2009年のUKシーンに彗星の如く現れ翌年には砕け散っていった伝説のガールズデュオ・Mini Vivaです!!!!!

Mini Viva 3
Xenomaniaプロデュースの少し尖ってて、だけど親しみやすいエレクトロポップと珍妙なダンス、そして少しのゲテモノ臭が堪らない魅力となっていたMini Viva、メンバーはフォーリンラブのバービー似だと評判でゲロ甘サイケデリック原色ヴォイスの持ち主Britt Love(名前も何か凄い)と、甘さと爽やかさを兼ね備えた歌声が魅力のFrankee Connollyの2人。
そんな彼女たちが残していったシングルを全曲紹介しちゃいたいと思います!(ただし3枚しかない)

▲チージーさも魅力の一つ。「Left My Heart In Tokyo」

デビュー曲にして最大かつ最後のヒット作!UKチャート最高7位と順風満帆の滑り出しかと思われましたが、この後は早くもヒットから遠ざかります(白目)
コーラスで突然「ゥチの心はトーキョーにぉぃてきた。。。」と歌われるイロモノ感満載の曲ですが、とにかくポップでキャッチ―!その強烈で個性しか感じないBrittと歯切れよく刻んでいくFrankeeの歌声のバランスの良さも相まって一度聴いたらもう虜!ヒットするべくしてヒットした、という印象ですね。名曲!!!

▲趣きを変えたセツナエレポップ。「I Wish」

どちらかと言えばBrittメインだった前作から一転、Frankeeが大きく舵を取る哀愁エレポップな2ndシングル(UK最高73位)。まあ割り振りなどは相変わらずBrittメインだと思うんですが、今回はFrankeeがコーラス頭を担当してるんですね。そのお陰か曲全体の風通しも良くなりグッと爽やかになっているんじゃないかなーと。グループの幅の広さを見せつける名曲、そして私のMini Vivaベストソングです!

▲濃い。「One Touch」

「Left My Heart In Tokyo」を更にビルドアップさせた感じのBrittフルスロットルな3rdシングルはUK最高124位!\(^o^)/皆さんお疲れ様でした!!!…はい、たぶん2ndがコケたので路線を戻そうとしたのだと思うのですが、あまりにもやり過ぎたというか濃すぎるだろ!いい加減にしろ!!とまあ不満はあるもののいつの間にかお気に入り曲に(手の平クルックル)。ホント病みつきになる個性…あまりにも摂取したら致死量に達しそうな背徳感も堪らないですね…(意味不)

まとめ:
如何でしたでしょうか。どうしても強烈なインパクトを残すBrittメインの感想になってしまったのですが、Frankeeの緩衝材のような存在があってこそのMini Vivaだったと思います。この不思議なバランス感が魅力だっただけ解散は本当に残念でした。現在Brittは音源こそ発表してないもののソロに、FrankeeはM.Oという別グループで活動していますが、やっぱりMini Viva時代の面白さには敵わない!いつかまた、この2人で活動してくれないかなーなんて淡い期待を抱きながら〆たいと思います。それではVIVA! MINI VIVA!!
Mini Viva 2
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