終わったなって印象です。

お気に入りとかもろもろ。

【2017/年間お気に入り:ALBUM篇】終わったなって印象です。

”””貴方は目撃者となる…”””

ohamah

はい、ついったらんどで告知してないのでたまたま通りがかったら年間ランキングを目撃してしまった皆さん、お久しぶりです(`・ω・´)
今年は25位から発表ですが、力尽きてるのでコメントが付いてるのは20位からです(KUZU)
※ちなみにOhamahもペリティもランクインしてません。


25.LIGHTS - Skin&Earth
24.Zara Larsson - So Good
23.乃木坂46 - 生まれてから初めて見た夢
22.Take That - Wonderland
21.Demi Lovato - Tell Me You Love Me


20.Steps - Tears On the Dancefloor (Crying At the Disco Deluxe Edition)
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中年アイドルグループStepsが放つアゲワード満載なアルバムタイトルが秀逸な一枚。
コテッコテなUKポップアルバムなんですがそこが気持ちいいんですよね。
ただカバー曲が多いのはちょっと…原曲知らなくてもカバー曲ってだけで萎える人種なんですよね…


19.JP Cooper - Raised under Grey Skies
jp
Jonas Blue「Perfect Strangers ft. JP Cooper」での客演仕事、「September Song」のヒットと一気に陽の目を見た
遅咲きSSW・JP Cooperのデビューアルバム。「Perfect Strangers」は憎きトロピカルハウスでしたが
本人名義の路線はネオソウルな作風でそのスモーキーな歌声を存分に聴かせてくれます。


18.中島美嘉 - TOUGH
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以前ほどの熱量はなくともやっぱり好きですなかしー。
物申す系歌詞が嫌味なく嵌るシンガーは希少ですしね。
次回作は「KISS OF DEATH(Produced by HYDE)」…やって来るぞ、稲妻チューズデーに続くグラマラスなコラボが…


17.Lana Del Rey - Lust For Life
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長い(直球)
揺蕩う夢物語の合間に見える現実感が堪らないですね。でも長い(要約)

16.ゴスペラーズ - Soul Renaissance
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海外ドラマ『タイムレス』の日本版テーマソングとして耳馴染みのあった「Let it shine」に惹かれて聴いたのですが、うわっ、この人たち歌上手すぎ…(今更)
初ゴスペラーズだったのですが、コーラスワークの美しさはもちろん成熟したノリだったりユーモア溢れる曲もあり楽しかったです。


15.Calvin Harris - Funk Wav Bounces Vol.1
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心地よいトラックに乗っていたところを突如「甘い!」(空耳)と一喝される冒頭から
「世の中はそんなに甘くない…でも良い音楽は確かに僕たちをより高みに導いてくれたんだ……」
と啓示を受け身の引き締まる思いです(大嘘) #主語の大きさと自分語りと妄想はKURO音楽ライターの特権
夏頃に滅茶苦茶推してた業界人はどこに行ったの?って感じがしますが、
「EDMの次の一手」とか「次のダンスミュージックはこれ!」とかそんなこと背負わせず、
ただカルヴィンの作る良い音楽に身を任せて楽しめばいいんじゃない…?と思ったり。
前篇後篇(Vol.1,Vol.2)に分かれてる作品って大抵前篇の評価を後篇で落とすイメージなんですが(JTとかJTとかJTとか)
今作はそう成らないことを祈っています。


14.平井堅 - 歌バカだけに。
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ベストアルバムに付属していたオリジナルアルバム。tofubeats、マッキー、ボニピン、デリコ、ヤスタカ等々豪華面々が提供しておりKENは完全に歌に専念した作品となっています。
ボニピンの生バンドファンク「Emmm…」、スピッツ草野がLUNA SEAをイメージして作った曲をKENが歌うというカオスが発生した「ブランケット」が特にお気に入りです。

13.Mai-K - Smile
mk
Secret of my heartな心のシェルターをDYNAMITEで崩した至上最もスマイルが似合う無敵なシンガー(ただし階段は降りれない)、Mai-Kのお久しぶりなオリアル。
創作者としての悩みや声質(とそれに伴う歌唱)の変移など苦労もあったと思うんですが、そんな一面はブログ等だけで発信して、音楽上ではネガティブな面は見せない姿勢はホント徹底してるなーと思います。
そんな彼女がつかんだ最新シングル「渡月橋 ~君想ふ~」のヒットはとても嬉しいですね。

12.Rina Sawayama - Rina
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ロンドンで活動してるSSW・Rina Sawayamaの1stEP。海外メディアで紹介されてて知ったのですが、
この方、90後半~00初期のR&Bが好きな人おススメです、かなり。
本人曰く自身のジャンルを「マラ様、カーディガンズ、JT、アリーヤ、椎名林檎、N.E.R.Dのミックス」と発言しており、この中で2組でも好きなアーティストが居れば聴いてみたら良いんじゃないかなーと思います。
いやホント、いいツボ突いてくるというか…ちなみにゥチらの代弁者㍉ヤも彼女を聴いているそうですYO!(アゲ)


11.Chase Rice - Lambs & Lions
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シコい」という不純な理由で聴き始めたカントリーSSWチェイス・ライスさんの2ndアルバム。
Florida Georgia Lineのヒット曲"Cruise"の共作者として有名になったらしく、
その後発売した1stALもヒット、順風満帆だったものの続く2ndALに向けた先行カットがコケて
大手レーベルから離脱、インディ系から再出発しての本作らしいです。
カントリーといってもロック/ポップ色が強く、カントリーに若干の苦手意識のある私でもスムーズに聴けました。というか好きです、ルックス含めて(告白)
どキャッチーな「Eyes on you」が特にお気に入り。


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天然はその木を取ります(直訳)

倉木麻衣 - 渡月橋 ~君 想ふ~
まさかの2連続Mai-K更新。どうしようヲタみたいだ…ということでアルバム『Smile』から間髪入れずリリースされた劇場版コナンタイアップの渡月橋 ~君 想ふ~、最近はシングルチャート入りを回避する動きが多かった(DVDをメインにしたり配信のみだったり)のですが、今回はタイアップもあり余程の自信作だったのか正々堂々(?)とフィジカルリリースです!同じくコナンタイアップだったド名曲Time after time ~花舞う街で~を彷彿とさせる和で雅なバラードで期待を裏切りません。これなら自信作すぎて新曲c/wを用意しなかったのも水に流せますね!…いや、用意してくれた方がそれは嬉しかったですけど…
【お気に入り度】★★★★★
”雅”を”雑”に空目するのはNG.いいね?(エアリプ)

Take That - Wonderland
ワンダーランド
ワンダーランド [CD]
異国の空気漂う長めのイントロから引き込まれる「Wonderland」、”メンバー3人中ジャイアントなのはハワードおじさんだけなのに…”と思ってしまった大団円的雄大さが堪らないエレクトロ「Giants」、アルバム序章の緊張感を解く朗らかポップ(アルバム曲で一番好き!)「New Day」、80'sフレーバー溢れるアップ「And The Band Plays」…と流石のTTクオリティで良い作品なんですが、中盤「Hope」「River」の辺りからお疲れ気味な感じが出てきて”ずっとポップの第一線で活躍するもの大変なんだろうな…お疲れ様ですいつもありがとうございます”とねぎらいと感謝の言葉をかけたくなる、そんなアルバムでした。まあパフォーマンスを見たらそんな勘ぐりも吹き飛ぶんでしょうが、この目で見ないと落ち着かないので早急に来日公演して下さい!
【お気に入り度】★★★
あとハワードおじさんの脇画像を集めたTumblrサイトとかあったら教えてください!(欲望に正直)

欅坂46 - 不協和音 [Type-A]
不協和音(TYPE-A)(DVD付)
不協和音(TYPE-A)(DVD付) [CD]
アコースティックギターだったりストリングスの音色が特徴的だった1~3rdシングルとは打って変わり、シンセ音で激しく盛り立てる厳ついダンスナンバー「不協和音」、欅とけやきメンバー全員で歌うアンセム「W-KEYAKIZAKAの詩」、てち&ねるによるオールディーズな「微笑みが悲しい」と中々粒ぞろいのシングル。ただ「不協和音」の歌詞はちょっと…根拠が示されないまま取りあえず強い言葉を並べて扇動するスタイルはどうなのかなって。思春期らしい謎の確信めいたものの考え方・捉え方を表現した、としても単純に出来が(ry そんなんで歌詞は嫌いですが、曲や振り付け、そして彼女たちのパフォーマンスはとても好きです。アルバムが楽しみなグループ。
【お気に入り度】★★☆
メンバーの顔と名前が一致する程度には嵌ってしまった…


あと今年になって猛烈に嵌っている曲があるので紹介。
Matt CardleStars & Lovers

1stAL『Letters』(2011)収録曲なんですがこれ滅茶苦茶名曲じゃないっすか?スケール感とシンガロング必至のアンセム感がたまりません。同じXファクター覇者のJames Arthur君が売上的にも復活したことですし、Matt氏もそろそろ新譜を出してUKチャートに戻ってきて欲しいですね…

天然新星マニアック

相変わらず記事を書く気力は皆無だけど、ちょっとだけ触れてみようかなーという作品がチラホラあったので、いつでもIT'S OK more faith今がチャンス!チャンス!ということで書いていきたいと思いますみんなStand Up!



倉木麻衣 - Smile

かつて「Love,day after tomorrow」と歌っていた少女が10数年を経て歌う「YESTERDAY LOVE」とは何か…!と否応に期待を煽り幕を上げる本作、何のことはないキュインキュイン鳴ってる歌謡曲で
軽くジャブをかましてきます。びっクラキ!(元ネタはブログ参照
続くタイトルからしてぶっ飛んだアップだろうと思っていたらしっとりとしたバラードの「ミステリー ヒーロー」、前曲のR&B版って感じの「硝子の微笑」、遊んだ歌唱とMai-Kの天然センスが光まくったアゲロック「SAWAGE☆LIFE」、ラテンとの相性の良さを再確認させる「I Like It」、”ファイト!ファイト!ファイト!”連呼など猪突猛進な歌詞とMai-Kのクールな声質が温度差を産む「MY VICTORY」、タイアップ先に忠実で社会人としてのスキルの高さを見せつける「Serendipity」、「MY VICTORY」と同じく明快な言葉遣いでリスナーの背中を押す前のめり系ロック「Make that change」、「Never gonna give you up」等でお馴染、現在はInmojiとか言う会社を立ち上げてCEOに収まっている盟友・Michael Africkをコーラスに招いた「Tell me why」、そろそろStargate再評価の波が来るはず…!と時流を読んだかは分からないけどそのまんまあの頃のStargateなミッド「きみへのうた」と充実。
前作『OVER THE RAINBOW』が当時のJ-POPのトレンド(というか着うた層)に乗っかった軽めの作風で、新境地といえば聞こえはいいけど個人的には物足りない作品だったので、従来のR&Bを中心としたジャンルレスな路線に戻ってきたのは嬉しかったです。
いや、前作でもそうだったのかも知れないんですけどハッキリ言ってつまらなかったので内容を正確に覚えてな(ry
あとここ数年(「無敵なハート」前後)声質が変わったというか歌いにくそう(?)だなーと思うことが多かったのですが今回は元に戻った感ありますね。調子が良さそうで安心(´∀`)
【お気に入り度】★★★★
ブックレット最後のMai-Kジョーク3連発は圧巻だからみんなフィジカル買おうね(圧)

Jessarae - Stand In The Rain【EP】

LA産まれの現在はUKを中心に活動してるっぽい何て読むか全く分からないけどいいアーティスト(雑)
鬱蒼とした空が似合うルックスとしゃがれ声で歌うロックンロールがとっても美味しいです。

【お気に入り度】★★★☆
名前覚えづらすぎィ!

Bright Light Bright Light - Cinematography【EP】

傑作『Choreography』から間髪入れず発売されたカバーEP。
ディスコで80'sな『Choreography』の流れを汲んだのか、BLBL君お気に入りの映画に使われた80'sの曲が
選曲されています。どれもいいんですが、一番好きなのは「Maniac」ですかねー。たまらん!

【お気に入り度】★★★★
どの映画で使われたんだろうと思ったらえっ、あの『フラッシュダンス』に…?(アゲ)

最近聴いてたやつをポイ~

皆さんおつかREIRA starring YUNA ITO早く帰って来て…今のJ-POPには貴女が必要なのよ…どうもこわもてです(`・ω・´)
(あいさつの魔法:ディーヴァ篇、ネタ提供お待ちしております)
タイトル通り最近、というか今年に入ってよく聴いてた作品のカンソーを思いついた順からダラダラと書いていきます。

Anderson East - Delilah
USが放つサザンソウルの申し子、Anderson Eastの1stアルバム(2015)。最初「Satisfy Me」を聴き終えた時にはもう「うわっ、渋い…(好き)」と虜になってしまったのであります。しゃがれ声の熱量あるシンガーなのでアルバム単位だと耳が疲れるかもなーと思っていたのですが、全10曲と聴きやすい長さだったのも嬉しい。曲を作って歌う喜びに満ちた一枚、是非聞いていただきたい。
【お気に入り度】★★★★★


浜崎あゆみ - I am…
I am …
2001年のヒット曲を網羅したといっても過言ではない4thオリジナルアルバム(2002)。当時、作曲まで手掛けた事が色々と話題になりましたね。リズム等を入れたガイドトラック(っていうの?)に鼻歌でメロを入れていったんじゃないかなーと思うんですが、そんなキャッチ―だけど捻り足りないメロをカバーするように強固に組まれたデジロックサウンドのアンバランスさ、そして”孤高のカリスマ”である事を捨て”女王”となる事を受け入れたように見えるジャケの凛々しい表情にゾクゾクします。オリアルでは一番好きですね。
【お気に入り度】★★★★★


Gary Barlow - Since I Saw You Lost
Take Thatの核、ゆるふわ愛されボディの歌ウマおじさんことGary Barlowのソロアルバム(2013)。グループに属している人のソロアルバムということで例に漏れずパーソナルな内容。どこか望郷的で渋みのあるフォークポップのセツナみが何とも心地よい!ソングライターとしての魅力も年々増しているようですね…ゲイリー、恐ろしい子…ッ!
【お気に入り度】★★★★


Fly(songs inspired by the film Eddie The Eagle)
昨年のスパイアクション映画『Kingsman』で一躍世界のお姉さんお兄さんおじさま方の人気者となったタロン・エジャトン君、そんな彼がヒュー・ジャックマン氏とダブル主演を果たした映画『Eddie The Eagle』の歌物サントラがこちら。プロデュースは上記のGary Barlow!映画で描かれる年代に沿った80s全開の曲群に酔いしれること必至の一枚になってます。そして注目曲は何といってもタロン君&ヒュー様が歌う「Thrill Me」でしょう!ポップかつどこまでも見渡せるようなスケール感のある名曲であります。タロン君歌上手い。伝記物のスキー映画なのに何で本人達が歌ってるんだろうとかいう野暮な疑問はこの際なしだ!お兄さんとの約束だぞ!
【お気に入り度】★★★☆


Madonna - Rebel Heart(ジャパン・ツアー・エディション)
アンゴナキャリオンッ!!!
【お気に入り度】★★★


Fleur East - Love, Sax and Flashbacks
Love, Sax & Flashbacks
Love, Sax & Flashbacks [CD]
X-Factor出身、デビュー曲「Sax」でUKシーンにド派手に殴りこみを掛けたFleur East(通称:フラー東さん)のファンクでカラフルでテンションの高い1stアルバム(2015)。それぞれいい曲が揃ってるとは思うんですが、如何せん「Sax」が名曲かつパンチ効きすぎてて他の曲が物足りなく感じるんですよね…(2ndシングルはTop100ミスだったし…)ポテンシャルはかなり高い人だと思うので、タイミングさえ合えばデビュー曲の大きな壁も超えていけると信じてます!良曲ギブトゥミ!!!
(あ、あとEd Drewett君が何曲かソングライトで参加しているのでそこも注目ポイントだぞ!)

【お気に入り度】★★☆


欅坂46 - サイレントマジョリティー[Type C]
サイレントマジョリティー(TYPE-C)(DVD付)
サイレントマジョリティー(TYPE-C)(DVD付) [CD]
乃木坂の「制服のマネキン」的クールな一曲。この表題曲は不安定なボーカルも上手く嵌ってると思いますが、爽やかで耳から耳へ突き抜けていく「手を繋いで帰ろうか」、昭和歌謡な「乗り遅れたバス」のc/w2曲は何というかはい、ボーカルが(ry 表題曲のシリアスさはキマってますし、ホント好きなのでこの路線を極めてほしいな~と。
【お気に入り度】★★
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