【奥州 安達ケ原 〇〇婆伝説】リフォームするなら福島の光和設備工業所



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光和設備工業所の鈴木です

11月になりました

通勤路で通る 国道4号線の街路樹 トウカエデも綺麗に色づいてきましたね

7日は『立冬』  暦の上ではもう冬になってしまいます

昨日は、『安達ケ原 ふるさと村』で “福幸祭” が行われ

夜は盛大な花火が打ち上げられました

深秋の澄んだ空に舞い上がる花火は、夏場とまた違った美しさですね

その、ふるさと村のお隣にある、観世寺には『黒塚』という古跡がありますが

黒塚には『安達ケ原の鬼婆伝説』の主人公 鬼婆が祀られています。

そこで今回は、世にも恐ろしい鬼婆伝説ならぬサヨ婆伝説を語りたいと思います。  どろろーん


サヨ婆(サヨバア)こと、おサヨさん(仮名) 御年 推定八十歳、昔から身体だけは丈夫

愛車?愛輪?はスーパーカブ 赤い(正しくはエンジ)ヘルメットを着用 どこまでも走ります

しかし、危険運転の曰く付き! 通りで見かけたらさあ大変

当然左側通行でしょ 思ってたらいけません後続車にも対向車にもおかまいなし

ひょろっと真ん中に来たかと思えば右に左に蛇行運転。真っ直ぐ行くかと思えば急に曲がるし

「そこのけそこのけサヨバアが通る」と言わんばかりです

なので、子供たちが車を運転する時は

「赤ヘル見かけたらくれぐれも気を付けて走りなよぉ」と、きつく言っておきます。

そう、巷では有名人。子供達もとより地区の者全員が「赤ヘルに要注意」なのです。

恐ろしいのは運転だけではありません。 鬼婆の口のごとく…

口は禍の元と言いますが サヨバアは噂話が大好き 人の悪口を言うのが趣味で

「どこぞの嫁さまがあ~したこ~した」 「あそこの〇〇ちゃんはあ~でこ~で」

どこかで聞きつけた噂話をバイクに乗っけて走るのですから

あっという間に方々に広がってしまいます

スーパーで見かけたら絶対目が合わないように買い物します。それでも捕まってしまったら最後

質問攻撃に遭います

被害届けを出せるとしたら、その数は計り知れないでしょう

昔から標的になってる我が家は、被害者の会 会長に立候補します!


そんなある日のこと、仕事から帰って、バタバタとご飯の用意をする間

横で義母が一日の出来事を話し始めました。(いつもの事ですが)

義母が、仲良しの近所のばあちゃん家に行ったら

サヨバアが(私の)息子の事をこう言ったああ言った って聞かされた話を 

サヨバアの口調を真似して私に教えるのです

私の悪口なら、この忙しい時間、何気に聞き流せますが、子供の事になるとそうはいきません

かぁ――っと頭に血が昇り  このー サヨバ〇アー

「じゃかあしいわケツの穴に指突っ込んで奥歯ガタガタ言わせたろかぁ

……って言えるはずもなく

ムッとした顔で、ただ黙々とご飯の用意をするのが精一杯でした


ねぇ、おサヨさん 「天に唾して己が面に掛かる」  「人を呪わば穴二つ」

ということわざがあるように、今にきっとご自分の身に降りかかりますよ


サヨバアことおサヨさん、御年 推定八十歳  昔から身体だけは丈夫。 

愛輪のスーパーカブで赤ヘルかぶり 今日も明日もどこまでも 走りまーす


             御視聴ありがとうございました



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