【2021年 新しい年の幕開けです! 】リフォームするなら福島の光和設備工業所



リフォームを福島でするなら光和設備工業所

光和設備工業所の鈴木です

新年 明けましておめでとうございます

昨年は新型コロナウィルスの流行が発端となり、仕事の仕方や業務形態に変化をもたらしましたが、
たくさんのお客様との出逢いに支えられ、無事に新しい年を迎える事が出来ました。
心より感謝申し上げます


今までの何でもない平凡な暮らしや、どこにでも行けることが当たり前で、安心して生活できる穏やかな日常がどんなに幸せなことだったか、あらためて考えさせられました。
今回のコロナ禍は、今までの感染病とは違い、ワクチンが出来たから元の世界に戻るということには、
おそらくそう簡単にはならないでしょう。

現に毎年流行しているインフルエンザでも、発症の歴史はかなり古く、日本では平安時代から「しはぶき」という病名で呼ばれていたそうです。
20世紀に入り、インフルエンザによる世界的な大流行が3つありました。
第一は大正7年のスペインかぜ。日本では約39万人が死亡しています。
第二は昭和32年のアジアかぜ、第三に昭和43年の香港かぜ。これらのインフルエンザウイルスは、その後も少しずつ変異をしながら流行を繰り返し現在に至っています。

インフルエンザの診断と治療は、以前は、発熱などの症状と身体所見、地域の流行の状況からインフルエンザの診断をしていました。
平成10年頃に鼻水による迅速検査が使えるようになりました。当時としては、病初期に確定診断ができるというのは画期的なことでした。
さらに平成13年、タミフルとリレンザが登場しました。実際に使ってみると短期間に解熱し、効果の手応えをしっかり感じることができました。インフルエンザの診断と治療は大きく進歩したのです。

日本でインフルエンザワクチンが使われるようになったのは昭和26年頃です。その後、発熱などの副反応を少なくするための改良が続けられ、現在のワクチンに至っています。
以前は学童への集団接種が行なわれていましたが、集団防衛から個人防衛に移行するかたちで、平成7年に中止となり、それ以降、任意接種として続けられています。
しかし、ワクチンを摂取しても、乳幼児の発症阻止効果は20~30%とされており、完全に発症を予防できるものではない事が課題のようです。

さて、昨年のインフルエンザの感染状況は、2020年の11月のインフルエンザの患者数は2019年の11月のインフルエンザの患者数と比べて9割減、さらにインフルエンザのワクチン接種状況は10月時点で13万2200人と、2019年10月の4万4661人に比べて3倍程度と大幅に増加していることがわかっています。
今回のインフルエンザの感染者が少ない理由は、大きな原因として、新型コロナウイルス感染症が世界的に大流行して、日本でも例外ではないことにより感染予防の行動様式が国民一人ひとりに浸透したことが挙げられます。

また、今はまだ新型コロナウイルスに対するワクチンが少なくとも日本においては開発中で試験的段階のため、接種することは叶いませんが、インフルエンザのワクチンは摂取することが可能でした。そのため、代わりと言っては何ですが、インフルエンザの予防接種は受けておこうと思った方が多かったのではないかと考えられます。

さらに、三密を避けてソーシャルディスタンスを保とうという心構えは皆が持っているでしょうし、飲食店やショッピングモールなどでは入店と同時に手指消毒や検温を求められることもよくあります。マスクをしないで歩く人を見ることも少なくなりましたね。これらのことは新型コロナウイルスに感染するリスクを下げられることはもちろん、インフルエンザの感染リスクを下げることにもつながるため、これらの生活様式の変化によりインフルエンザの感染者が減ったとも考えられます。
このようなことから、いかに感染予防が大事だということがわかりますね。

新型コロナウイルスのワクチンは、日本でも来月下旬頃から順次摂取できるようになるとのことで、少しずつでも明るい兆しが見えてきました
今の医学は目まぐるしく進歩しています。この先も感染対策はしっかりと、そして、より優れたワクチンと特効薬が開発され、一刻も早く収束することを切に願っています


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