【それはそれは盛大に・・・】リフォームするなら福島の光和設備工業所
リフォームを福島でするなら光和設備工業所の板垣です。
朝晩冷え込み、秋の日和を感じる今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
冬へ向かう恐怖で、夜も眠れない板垣です。
市内某所、10月の始めのこと。
お客様のお宅でトイレ工事があり、その日に事件が起きました。
10数年ぶりに、「転んだ」のです。
「なんだ、そんなことか」と思われるでしょう。
ですが私の中では一大事でした。
左手に材料、右手に自分の工具。両手が塞がった状態で、アプローチに足を
踏み入れようとした瞬間、私の右足のつま先が、高さ2センチ程度の段差に
引っかかった事を認識しました。
倒れこむ最中、「材料は何としても守らなければ」と意識が働き、右手に持っていた
私の工具を放り投げ、右手と右足で受け身を取る格好に・・・。
右半身でヘッドスライディングするような格好となり、私の工具は
アプローチの彼方へ・・・。
次の瞬間、激痛が右半身を覆い、数分間アプローチで伏せたまま悶絶していました。

右手の掌に擦傷、人差し指の皮が捻じりめくれ、膝頭はズボンが破け大きな擦傷。
ズボンは血だらけで右手は痺れと痛みで脈をうっていました。
36歳にして、大コケした私。
周りに誰もおらず、たった一人で盛大に大コケした私。
もし周りに誰かいたら、きっとドン引きするぐらいのコケ方だった事でしょう。
こんないい大人が大コケする瞬間なんてめったにお目にかかれるものではありません。
その日は一日痛みと10数年ぶりの大コケの不運に心まで怪我した私です。
3週間経とうとしている今、未だに怪我は完治しておりません。
「まだ治ってねーのかーい!」とズッコケた私でした。
チャンチャン♬。
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