【君を思えばはるかなり】リフォームするなら福島の光和設備工業所
リフォームを福島でするなら光和設備工業所
光和設備工業所の鈴木です
4月も後半に突入しました
例年より早く咲いた桜は もうだいぶ散ってしまいましたね
今年は花粉症がすこぶる軽かったので、お花見や行楽地に出かけても大丈夫
ワクワクしていたのもつかの間、コロナコロナでそれどころではなくなってしまいました
今の世界を空から見たら
桜色の日本にコロナ色の暗黒雲が覆い被さってくる…そんなイメージです
そんな状況ですが、我が家は今年も稲作スタートです
先週の日曜日、“稲苗の種蒔き”をしました。
ん? 何それ? って、ピンと来ないでしょう
“田植え”で苗を植えますよね。
その苗は、JAとかから配達してもらって…ではないんですよぉ 我が家は
種籾を蒔いて苗を作るという、原始的な作業を未だにやっております
別にこだわりがあるわけではありません
だけど、種蒔き作業には人手が必要なのと、苗を育てるのには毎日の水やりと温度管理が重要なので
それが出来ない となると、お金には代えられないですけどね
作業では、・苗箱に水をかける人
・出来上がった苗箱をビニールハウスの中で並べる人
今回は、たまたま仕事が休みだった息子が手伝いに来てくれたので助かりました
学生の頃はイヤイヤ手伝ってたのにね
家族&親戚で作業を滞りなく済まして、あとは立派な苗に成長してくれる事を願いつつ
苗管理担当の義母に託しました。
その管理がまた大変なのです
苗作りの第一関門は『出芽』。 発芽した種を蒔いても出芽しなければ終わりです。
水と温度に左右されるので、ビニールハウス内の温度を、適温範囲内に保てるように
朝夕の水やり、暑くなったらビニールを取ったり、寒くなったら掛けたりと
常に気を付けてなくてはならないから、義母はこの期間の平日は家を空けられません。
農業暦55年のベテランでも、毎回苗作りには骨を折るそうです
無事に苗が育てば、あとはゴールデンウイーク明けの田植えを待つのみです。

このコロナ禍での農作業 家族の誰一人欠けてはなりません
無事にクリアーできますように
コロナ自体も一刻も早く終息しますように
山の神様
どうかお願いします
#アマビエチャレンジ
そして今、世界中で闘っているすべての人が救われますように
この世界の片隅から
光和設備工業所のことはこちらから





















