福島のリフォームなら光和設備工業所

リフォームを福島でお考えの方へ。私たちは、地域密着、お客様第一の施工を行っています。地域の皆様のために、光和設備工業所は迅速な対応を心がけております。私たちのリフォームを通じて、地域の皆様に「元気で明るい快適な生活」をご提案し、末永いお付き合いをさせていただいております。「快適な生活」でお客様が幸せに暮らしていただけるように尽力しております。

2022年10月

老いの棲家


【老いの棲家】リフォームするなら福島の光和設備工業所



リフォームを福島でするなら光和設備工業所

光和設備工業所の鈴木です

10月も残りわずかとなりました。 秋の気配もいよいよ濃くなってきましたね

朝晩は、もう冬が訪れてきたのかと思うぐらい寒いっです


先月、大阪の実家に行ってきました 昨年の10月以来なので約1年ぶりの帰省でした。

妹から「お母さんはだいぶボケて家事は一切やらへんから、お姉ちゃんがご飯とか
作ってあげてやぁ!夜寝られへんみたいで、昼間は寝てばっかしみたいやで…」

と聞いていたのですが、5月に挙げた、息子の結婚式に来てくれた時の母を見る限りでは

全然普通だったのに…わずか4ヶ月の間で⁉と、信じられない気持ちで実家に向かいました

でも、いざ会ってみると、やっぱり全然普通なのです

いつものように、母の特製“きんぴらごぼう”を作っておいてくれているし、動作はゆっくりになった

ものの、普通に家事してるし会話も普通 昼間は居眠り程度

妹から聞いていたこととあまりにもギャップがありすぎて逆に心配になりました

離れて暮らしている娘には衰えた姿を見せたくないのでしょうね。

昔から母は『親はこうあるべき』『主婦はこうあるべき』という固定観念が強い人で

特に家事に関しては完璧すぎるぐらいでしたから。

きれい好きで、料理も洋裁も編み物も得意で、無添加と手作りにこだわり

主婦の鏡のような母だったのに、どうして何もする気がなくなったのか 

もしかして認知症では?と、少し前に病院で検査を受けたようですが

「老化による物忘れ」との診断

ではいったい「何故?」なのか知る必要があると思ったので、父のいないところで聞いてみました。

「お父さんがなんでもやってくれるから」
「二人だと、ご飯もある物で食べよか~てなる」
「(妹が)しょっちゅう美味しいおかずを届けてくれるから、なんか私が作るまででもない」

との答えが返ってきました。

父としては、母はあちこちに持病があるから無理をさせてはいけないと思っているのと、

せっかちな性格が、母のゆっくりな動作を待てずに手を出してしまうのでしょうね。

それと、妹からの日替わりの凝った料理を食べたら、自分ではなんか作る気がしなくなるのも

わかります。周りの者が母のためにやってあげているのは、母も助かるし有り難いことなのですが

それも良し悪しだなぁと感じました

私が仕事で訪問している、ご年配のお客様と接していても常々感じることなのですが

それまでお一人で暮らしていた方が、娘さんや息子さん家族が戻って来られて同居を始めると

皆さん口々に「ありがたいし助かるわぁ」と。 でも、失礼な言い方ですが、そのうちに

めっきり老け込まれる方が何人かいらっしゃいます。 あのハツラツとしていた方が…です

決して一人暮らしが良いとは言っていません。お一人でもご夫婦だけでも家族と同居でも

人のためや自分のための『やりがいがあること』『やらなければいけないこと』って

大事なんだなぁと思いました。


私の両親はこの先も二人だけで暮らしていくでしょう

築52年の古家を『終の住み処』とするならば、老いても暮らしやすい家作りを考えていかなくては

ならないなと思っています。

かつて“台所で暮らしていた母”に、やりがいを蘇らせてくれるようなキッチン
腰が悪い父のために過ごしやすい生活動線
二人の、もしくは一人一人の、ぐっすり眠れる寝室

等々、心地よく暮らすための“高齢者リフォーム” 今からでも遅くはないですよね



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JYO~MON( 縄文 )


【 JYO~MON ( 縄文 ) 】リフォームするなら福島の光和設備工業所





リフォームを福島でするなら光和設備工業所。



光和設備工業所の蒲倉です。






Wikipediaによると縄文時代は紀元前14000年頃からだそうです 


※ 写真は私が撮ったあちこちでの物なので場所は記入しません 

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博物館とかに入ると

博物館ではなくても地域の情報などを発信している場所に行くと

よく縄文時代に使われたと思われる土器の一部や石などが展示してあります 


DSC_0556

私は若い頃からなぜか 『 縄文 』 と聞くと ワク ワク します 

今の様な便利な物が何も無い時代

自分たちで住む所を作り

着る物を作り

厳しい自然の中で食料を確保し

自然の物を利用して道具を作り暮らしていた 

と考えるだけで ワク ワク です 


DSC_1352

縄文時代には移動はするものの既に集団で定住生活していたとされています 

なのに戦いで亡くなったと推測される跡はどこにもありません 

それだけ生きていくのが厳しかったという事でしょうか 

でも人間同士お互いに協力して生活していた事は簡単に想像できます 


DSC_1364

こうした展示を見ていると当時の人の本当にたくさんの知恵に驚かせられます 

例えばこの時代既にアスファルトを利用していたり

また日本海側から太平洋側の集落までアスファルトを運んでいたりします 


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先日実際に縄文時代の発掘調査に携わったという方とお話しました 

土を丁寧に少しずつ剥いで削り取って行き

遺物を見付けたら壊さない様に静かにビニール袋に入れラベルを貼り

見付けた場所には印を付けて行くのだそうです 

DSC_0558

その前に遺跡があるのか掘ったり基準を決めておく

大変な作業をしている方もいて

それがしっかりされているから発掘作業が出来るのだそうです 


DSC_1324

土を剝いで行くと

『 ここから時代が変わっている 』

と色や感触などで分かるそうです 

土を掘るのも運ぶのも全て手作業 

でないと大切な遺物が壊れてしまったり細かい物を見落としてしまうからです 


aka

何もかもが人間の知恵や力だけ行っていた時代の事を

現代の人間が手作業で同じ土をなぞりながら解明しようとする姿が

縄文の人と現代の人がまるで一緒にそこに存在している様で

ワクワクが止まりませんでした 


PXL_20220828_045127222

ここは最近行った縄文のむら 

クリの木やトチノキの間に住居があります 


4

4本の柱は計算されて立てられていて影を利用して時間が分かります 

興味深い 


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私の一押しはこれ 


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好きな土偶とツーショット写真撮れます 

ここウキウキします 












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今年も大寒波?!


【  今年も大寒波?!   】リフォームするなら福島の光和設備工業所



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光和設備工業所の瓜生です。

先週の後半いきなり寒くなってビックリしました

まだ本格的に衣替えをしてなくて、室内も夏仕様だったので

寒い寒い

で、週末にコタツ、出しました

まだ火は入れてないですけどね

でもとても炬燵開きまでは待てないので(今年は11月6日が最初の日

明日(10/13)にでも使おうかしら?と検討中
(せめて亥の日に・・・という考えです

今年の冬は寒いという予報がもう出ていますが、

去年もだったよね?!と思うのは私だけではないはず・・・

今年は(も?)雪も多いらしく 考えるとブルーですね

また雪かき&渋滞の日々か~

早めに除雪道具用意しないと??

去年スコップを新調しようとホームセンターを探したのですが

スコップが売ってない!!

売り場が空になっている~じゃなくて売り場すら見つけられませんでした・・・

いつもならこの季節 入口近くに特設コーナーあるのに~

どうやら各地で大雪だったためスコップがどこも品薄だった様子。

で、春が近づくと また次の冬が来る頃買えばいいか~と思い

まだ新調してませんでした

しかし今年は寒いってことは暖房費どうなるの~

電気代もガス代も灯油代も上がってるのに~

やはりここは・・・



光和設備工業所のリモデル事業部まで

お気軽にご相談くださいませ~





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夏冬の二季


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リフォームを福島でするなら光和設備工業所の板垣です。





 今現在、福島は土砂降りの激寒です。

半袖から長袖2枚重ね着しても寒いこの3日間、冬の訪れを近くに感じます。



 あるタレントさんが、「日本に四季はない。あるのは夏と冬だけだ」との主張を
していました。

我々が春だと思っている季節は少し暖かい冬で、秋はもう冬なんだそうです。

無茶苦茶だなーと思いつつも、幾ばくか納得している自分もいました。

 これから訪れる長い長い冬に向けて、ご自宅で備えられる事をご紹介します。



 冬は寒さ対策が重要ですが、寒さ対策と聞くと、暖房機の更新をと考える方が多いのでは
ないでしょうか?

いくら高効率の暖房機でお部屋を暖めても、大きな窓がそこにあれば、温まったお部屋の

熱は、58%も窓から外へ放出されてしまっています。

これを少しでも解消できれば、去年よりも暖かい部屋で冬を越せるかもしれません。

 対策には内窓がオススメです。YKKap内窓プラマードUは弊社でも取り扱っております。

現在は断熱カーテンも優秀で、内窓と合わせて設置すれば、効果はバッチリですね。


 お部屋の断熱性能を上げれば、暖房機器も威力を十分に発揮できますし、熱の放出が少なく

なる分、燃費も向上すること間違いなしです。


 毎年、お部屋が寒いと感じているお客様はぜひ内窓のご検討を。

 夏まで続く冬を、暖かいお部屋で乗り切りましょう!











 
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