2010年10月18日

漆喰塗料とは

 クロスの上から塗装が出来るの?
意外と知られていないクロス塗装。
大部分のお客様には思っていた以上にきれいに仕上がったという感想を頂いております。
それを口ではなかなか説明できないジレンマを感じる今日この頃です。

漆喰塗料とは見た目だけでなく、様々な機能を有する、天然素材を原料とした塗料です。
見た目がきれいになるだけでは無く、消臭効果や対ウイルス抑制効果 結露防止、二酸化炭素の抑制など
様々な機能を有する健康にも環境にも優しい塗料です。

昔は、塗装といえば、トルエン、キシレンといった揮発性有機化合物を多く含むものが多かったのですが
最近では弱溶剤系や水系が主流になっており、私たち塗装職人にとっても体の負担が大幅に軽減されたのも事実です。
ただ昔のイメージが払拭できないのも事実です。

実際、冬場は空気が乾燥する為、乾きも速く、工事も1日で完成する為気軽にリフレッシュしたい方には
塗装はお勧めです。その中でも漆喰塗料は体に健康に配慮した塗料ですから是非一度お試しいただきたいと思います。


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2010年10月15日

早期割引キャンペーン

 久しぶりの更新です。
今日はあいにくの雨。現場は終了です。

 実はこの何日間、あまり現場に出ることもせず事務所でたまりにたまった仕事をせいりしておりました。
今年は1月から3月にかけて実施した早期割引キャンペーンですが、今回は10月から開始することになりましたのでその準備やら何やらで大変忙しかったのです。

 今年は春のキャンペーンが大盛況で、昨年の5割り増しの受注があったため、ほぼ休み無しで働いてました。
今年度の外部塗装工事の受注も締め切りさせていただいております。
そんな中で今回の早期割引キャンペーンでは規模、内容共にスケールアップし、来る23周年に向けて弾みをつけたいと意気込んでおります。

内容は10月18日の北海道新聞 夕刊にてご確認下さい。
 
ずばり、ココだけの話ですが天井漆喰塗装が実は目玉商品です。限定58棟ですが、かなりの赤字覚悟でやっています。

ブログを見た方は道新夕刊を素早くチェックしてください。 

KOWAパックは来年の春からの受付となりますが更に早期割引ではうれしい5%offになるので、来年こそは塗装すると覚悟を決めている方は、早めのご予約をおすすめします。

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2010年04月30日

春の塗り替えキャンペーン

只今、5月31日まで春の塗り替えキャンペーン開催中です。
昨年に引き続き、大反響を頂いているキャンペーンですが、本来5月は年間を通じて最も受注が多い時期でもあります。
草木が芽を吹き、畑や庭の手入れを始める時、ふと我が家の壁がきになることはありませんか?
「そういえば今年は雪のすべりが悪かった」「壁のはがれが増えてきた」など、今年中に何とかしないとと思っている方も多いはずです。
私どもは、年間の安定した、受注を確保する為に、この時期にキャンペーンを開催しております。
工事時期は11月中旬頃まで可能です。
思い立ったが吉日 御相談、お見積もり無料ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。

北海道新聞夕刊を見たお客様からの激励にはとても感謝しております。



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2010年04月11日

我が家

先日、長男が小学校の入学式でした。
普段はお調子者の長男が背筋を伸ばして校長先生の話を聞いているのを見て
おかしかったです。(笑)

昨年次女が誕生し、すくすくと育っています。次女は人見知りをしないので
将来は幸和塗装の営業にしようかとたくらんでおります。

昨日の出来事ですが、長女のおなかがポニョのようになっていたので(食べすぎ)
「お父さんと同じだね」と言ったら、家内に一言真顔で「笑えない」と言われてしまいました。
普段は温厚な人に言われるとショックでした。家内は私の体を心配しているのでしょうが。

何はともあれ、4月に入り新しいスタートの季節、家族が一丸となって頑張ろうと思っています。



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2010年03月21日

5年保証

 当社はお客様に5つの約束を掲げております。
1 適正価格
2 責任施工
3 5年保証
4 安全宣言
5 確かな仕事
です。

 これは約4年前から掲げている約束で、きっかけは保証期間をどうしようか考えていくうちにこの5つの約束にたどりつきました。
 そもそも保証とは何か。仕事に自信があるだけでは保証にはなりません。
塗装で最も多いクレームはやはり、剥がれです。それでも当社のアフター発生割合からすると、年に3パーセント未満と非常に少ない割合です。更にその3パーセントも致命的な工事のミスではなく雪害や建物の構造上の問題に
起因するものが殆どです。
 しかし、原因は何であれ剥がれたことに変わりはありません。その時は素直に謝るしかありません。その上でお客様と納得の行くまで話し合い、補修工事をしてまいりました。
 その結果、見積もり段階で剥がれの危険性が疑われる工事は保証対象外、若しくは塗装不可とするなどして、お客様にご理解を頂いております。その積み重ねがより確実性の高い工事を実現できると信じています。
 世のリフォーム業者には「塗装はクレームが多いから、面倒くさいから、サイヂングの張替工事を奨めてしまえ。そのほうが儲かるし、アフターも必要ない」という人も実在します。こういうことを言う人は、私は何もわかっていない人だと思います。一見合理的な考えに聞こえますが、物事の本質を見ていないのだと思います。
 お客様は我々業者に見極めを求めています。塗装がいいのか塗装できるのか?張り替えた方がいいのか?私は塗装業者ですから塗装しか奨めないと思われがちですが、そんなことはありません。塗装しても剥がれなどが予想される場合は張替をお勧めしますし、建材の種類によっては塗装の必要なしと判断することもあります。
 その見極め如何で必要のないところにお金をかけたりせずに、確実性の高い商品をお客様にご提案出来る方がより合理的であると思います。私はその初見から工事完成までを保証の対象だと考えています。見極めをせずに一方的にサイディングの張替を奨めることは、見極めを放棄し、責任を回避できるのです。
 またそういった業者の下請け業者は、言われたことをやるだけですから、責任感はありません。なかには発注時に下請会社に3年間は無償でメンテすれというような契約をする会社もありますが、その経費が下請工事金額に反映されているとは思えません。そういう会社に限って3年以内に潰れています。
 私達は工事金額によってお客様と結ばれている。適正な利益がなければ、そのあとのメンテナンスもありえません。「損して得取れ」といいますが、実際損してまでやることはありえません。つまり赤字になることはない
利益を減らしているだけです。利益が減った分損ということになります。
 塗装工事金額の昔からの黄金比率は、50:15:35 人件費:材料費:粗利です。100万円の工事に対して50万が人件費、15万が材料費、35万が粗利益です。私はこの比率を45:25:30にしたいと思っています。
 人件費は一人18000円で計算すると25人で45万円(18000円 実質支給額+各種手当+保険料)
 材料費は下塗り材、15000×2=30000 上塗り材30000×4=120000 屋根塗料20000×2=40000 
コーキング材 8000×6=48000 養生 1式 5000円 消耗品等 1式 7000円 合計 25万
粗利は諸経費及び一般管理費100000円、営業経費100000、設備投資費50000 事務所経費10000純利益90000
合計30万
 これはあくまで理想です。100万という数字も現実的ではないかもしれません。建設業界、特に個人経営の会社はどんぶり勘定の人が多いです。本当に損をしてる人もいるかもしれません。でも最終的には帳尻をあわせるのです。これでは個々のお客様の公平性は保てません。こっちの現場で損したから、こっちの現場で儲けよう。
 これまで工事金額の不透明な部分もこれからはオープンにして適正な利益を取れる会社にしていかなければ、生き残れません。人件費にしても、我々はプライドを持って、人に出来ない仕事として自信を持って技術を売らなければなりません。18000円も掛かるのなら自分でやるわという人は最初からお断りしましょう。
 そして材料費、無駄を省いて、残さない工夫をすべきなのです。多めに作って余して捨てるなら、管理を徹底させます。塗料を薄めて使って、結果的に信頼を失うよりも、適正に管理することのほうが、利益に繋がるのです。高々数万円ケチるよりはきちんとした利益を貰えばいいだけのことです。
 塗装屋さんに行けば余った材料を貰えると思っている人もいますが、厳密に言えば、捨てる材料はあっても、余った塗料はありません。捨てる材料であればどうぞお持ち下さい。後で何が起こっても責任はもてませんが。 そして粗利ですが、商売はボランテアではないので適切な利益を上げることが必要です。ここで始めて値引きの交渉です。適正な工事原価をオープンにしないと限りなく値引きを求められますし、逆にこんなに安くて大丈夫という不信感につながるのです。仮に30万の粗利が合ったとしても、30万値引きはできません。明日の仕事がないから安くしますよ。そんな言葉は言いたくありません。この利益があって初めてお客様に感謝し、責任を果たそうと思えるのです。
 私は1級技能士として現在も現場で作業することがありますが、私の家族だけなら、腕だけで食べさせていける
自信があります。しかし、現在では従業員12名の家族とその将来を考えていかなければなりません。
 適正価格を掲げ、札幌一の塗装屋になることが現在の目標です。当社の仕事を見ていただければ、きっと後悔はしない。させない。そう言った気持ちを込めて、安すぎない、高すぎない、損はさせませんと言い切れると思うのです。 












 

kowatosou at 12:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!