ddfb4a24.jpg今週「カプリス」で食べた春野菜のグリル。
蕾菜、ふきのとう、タラの芽に美味しいドレッシングがかかり、苦味の中にほんのり甘味があって、プイイ・フュメとのマリアージュに完全にハマってしまいました。
97dbc718.jpgさっそく翌日に自宅で真似っこ♪

博多の蕾菜は最近気になっていましたが、カプリスで初めて食べてその味に感動!アスパラのうま味を濃くしたようで、苦みもあります。
蕾菜は二つに割って、タラの芽と白舞茸と茗荷と一緒にル・クルーゼのグリルパンでソテー。

合うドレッシングが思いつかなくて、焼き上がりにバターを落として香りづけし、お皿に盛ってからバルサミコを回しかけました。

さてさて〜?

7ed160c5.jpgゲランドの塩をパラリとかけて…

う〜ん、春野菜の苦味ってサイコー♪
冬眠モードの体がシャッキリ目覚める感じ?

(ふきのとうは生からグリルすると、まっ茶色になったので、一度ボイルしたものをグリルしました)

こごみや筍や空豆なんかでも美味しいでしょうね

残念ながらプイイ・フュメではありませんが、春野菜と白ワインの組み合わせ、しばらくハマりそうです。
edaa27e5.jpgそして、同じ日に作ったもう一品がこちらの「やげん軟骨の香菜炒め」です。

塩胡椒だけで炒めたので、途中から何だか単調で物足りない気が…

そこで取り出したる秘密の調味料は『テキサスシャンパン』というチリソース!
先日お会いしたみちさんから頂いたプレゼントです(^ε^)♪
みちさんのブログでテキサスシャンパンの美味しい評判を知り、実はスッゴく興味があったんですよね〜♪ドキドキ

開封するときに指についたソースをペロリと舐めて『!』、何、このソース!?
めっちゃ美味しいんですけどぉ〜!(^^)!

タバスコともマリーシャープスとも全然違う、上品な辛みがあとを引きます!引きまくりです!!

やげん軟骨も見違えるほど美味しさアップで、なかば恍惚としながら食べちゃいましたよ。

「テキサスシャンパン」という秀逸なネーミングから受けるイメージどおり、チリソース界におけるシャンパーニュ的存在か?

タバスコが荒々しいカウボーイだとしたら、「テキサスシャンパン」はエレガントな女性の印象を受けましたよ。
うまく伝えられませんが、これは確かにお勧めできるチリソースです(*^o^*)


d6defdd7.jpg●春野菜のグリル
またまた作ってしまった春野菜のグリル
自家製レバーペーストを塗ったクラコットを添えて…