二回目は非凍結超即死についてです

前提知識として!timeステ抜け貫通を知らないと話になりませんが
これは他の製作者様が記事書いてるだろうし飛ばします
とりあえず!timeステ抜け貫通では相手と同じステートにしか投げれない
ということを知っていれば大丈夫です

非凍結超即死とは!timeステ抜け貫通の応用で!timeステ抜け貫通投げ又は当身によって
そのまま超即死ステートに送る即死です

通常非凍結で超即死ステートに送るとmugen落ちしてしまいますが
!timeステ抜け貫通を用いてするとmugen落ちさせずに超即死が出来ます
これによりhitpausetimeというステ抜けを突破し超即死が出来るようになるのです
何故そうなるのかを説明するのはめんどくさいのでカットです

非凍結超即死は!timeステ抜け貫通の応用であるので同じステート番号にしか投げれません
ステート全部を超即死ステートにすれば相手がどんなステート番号にいても投げれますが
普通に考えて無理なので基本的には相手のステートを奪い
相手のステートのステート番号をselfstateで自分の超即死ステートの
ステート番号と同じステートに返した後に!timeステ抜け貫通によって
超即死ステートに送るようになります

まとめると何かしらの方法で自分の超即死ステートと同じステートにした後に
!timeステ抜け貫通をするだけです

最後に注意点として非凍結超即死ではその名の通り凍結していないので
ignorehitpause=0のステートを読み込んでしまいます
超即死ならば特に変な場所は弄らないのですが例えば非凍結palno弄りの場合は
弄ってはいけないものを弄ってmugen落ちしてしますので非凍結オバステ投げを使う場合
オバステで弄りたい場所以外のステートには
trigger1=0
persistent=0
をいれなければいけません

説明不足感あるので後日書き直すかもしれませんが今回はこれで終わりにします



さていきなりですが神キャラ製作支援コーナーを始めたいと思います
このコーナーはある程度神キャラの製作を進めている人向けなのでご注意してください
原理などをすっ飛ばして応用のみを書いています

1.5081送り
5081にはHitFallDamageないじゃんって思うかもしれませんが
じつは5081には5110へのchangestateがあります
つまり、間接的に落下ステートに送ることが出来るのです
これの利点はstateno=5110という条件のステ抜けが突破できることです
また、5080にも5081へのchangestateがありますがこちらはsysvar(2)を弄ってしまうので
慎重にやらなくてはいけません

2.マイナスダメージの落下即死
その名の通りマイナスダメージの落下即死です
これの利点はgethitvar(fall.damage)>0という条件のステ抜けが突破できることです

3.普通の落下即死
これはp2statenoを使わずFall=1やGround.Type=Tを使い落下即死を行うことです
単純故に刺さるキャラが何体かいます

4.none落下即死
その名の通りGround.Type=nを使ってする落下即死です
注意点としてGround.Type=nを付けたhitdefまたはprojでは落下ダメージが付与出来ないので
事前にGround.Type=nを付けていないhitdefまたはprojで落下ダメージを付与する必要があります
あまり刺さるキャラはいませんが一応入れておいて損はないです

今回はここまで







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