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8月上旬、我が町が祭りで盛り上がっている最中、そんなことには目もくれず、立川、高尾山を今回の目標に設定。灼熱地獄と題し、早朝に地元を出発いたしました。
 岡Pが家事都合で欠席となり、今回の参加者は4名。前回パンクにて皆に迷惑をかけたゆずぽんもしっかりタイヤを新調、暑さに備え飲料水、塩飴を持参し、万全の状態でスタートしました。


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 厳しい暑さの中、休憩もほどほどにお昼前には立川駅に到着。たくましくなった部員は誰一人弱音を吐くことなく、完走しました。今回、立川市へは初訪問でしたが、駅前が栄えていることにびっくりしました。
 我が町より人口はかなり少ないのですが・・・。
 これが東京の力でしょうか。

 自転車を駅前に駐輪(違法な場所でなく、お金払いました)し、今回の最大の難所である高尾山登山に向かいました。
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 お昼時には高尾山口に到着。昼飯をどこで食べようとの議論となりました。頂上、高尾山ビアガーデン、麓のそば屋など、様々な意見が飛び交いましたが、食いしん坊北さんの訴えにより、麓で蕎麦を食すことに・・・。
 しかし、悪い癖が出てしまいました。誰かが言ったんです(俺かな?)。「清酒に高尾山があるよ、少し飲んでみよう」と・・・。さぁー宴の始まりです。
いつのまにか酒、つまみとも注文が殺到、初めに頼んだ蕎麦定食もなんのその、飲むや食べるや、定員さんからは登山前の量ではないと揶揄され
ました。でも、ロープウェイで登ることになり、マスーはにんまり・・・。
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 それでも頂上までは結構な距離あり、汗はダラダラ・・・、飲んだアルコールもすべて排出しました。帰りはしっかり吊り橋ルートを通り下山、山ガールにあいさつするも無視され、黙々と完歩いたしました。


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 1日目は疲労こんぱいで、夜は居酒屋でほどなく終了。翌日に備え、早めに就寝しました。
 そして2日目。ブランド豚東京X、福生ドックを食しにさらに10キロ、横田基地を横目に見ながら走破し、P8050121ついに東京Xへ。











 
     
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 予約をしていなかったことから、30分ほど待ち店内へ。カントリー調で落ち着いた店内の雰囲気でした。
早速メニューを拝見。あるある地ビール、東京X、ドイツ豚・・・。地ビール5種類を飲み干し、福生ドック、東京Xを食しました。またもや食べ過ぎ、言うまでもなく帰路は灼熱、満腹地獄に見舞われ、苦痛の連続でした。
 どうして人間は、同じ過ちを繰り返してしまうんでしょうね。(ごめんなさい。お店の名前は横文字で、覚えていません)