IMAG0200
 ようやく暑さも一段落、周囲からの自転車乗ってないじゃんとの圧力から、日帰り散策を敢行。実際、最近乗ってないため体力、自転車メンテに不安を抱えての実施となりました。
 当初(案)では、マスーの意向から亀戸ホルモン食べーの月島もんじゃを考えていましたが、食いしん坊の北さんから東京駅近郊に全国の焼き鳥が食べられるところがあるとの訴えにより、新しくなった東京駅、キッテ?も見てくるかとの話にまとまりました。実施当日は快晴、懸念していた体力も全く消耗することなく、ほとんど休憩とらずに現地に到着しました。 

eb251efc.jpg
 開店時間の40分前に到着。昼間からそんなに来ねえから他の店で飲んでるかぁーなんて言いながら物色していると、店の前には待合用の椅子まで並べられ、30代らしき女性4名、カップル、スーツ姿の男性軍団など徐々に人が集まりだしてきました。すぐに物色を中断、先頭に陣取り、開店を待つこととしました。
 12時に開店。北は室蘭から南は福岡まで、7地区ほどのご当地焼き鳥がラインナップ!もちろん、ナマ中とともに全種類を堪能(マスーはレモンサワー)、調子に乗った会員たちは日本酒にまでに手を出す始末。それとともに後半は、鳥と無関係なホタルイカの沖漬なども注文しだし・・・以降は想像たやすいことと思います。それでも、この後月島もんじゃが控えているため、我が部としては自嘲気味でありました。でも、北さんは何とかカレーを頼もうとしてましたけど。
9d22adf4.jpg
 20分ほどでほどなく月島に到着。ゆずぽんプレゼンツにより、一軒目のもんじゃ店をチョイス。もんじゃはおやつを合言葉に、各人ヘラ幾度となく口に持っていってました。さて問題の二軒目。イベントを開催していたらしく、どの店も比較的お客さんの入りがよく、ゆずぽんが探し出した路地裏の〇ちゃんもんじゃへ。店内にはカップルのみ、少しべとべとした床、畳にマスーが不機嫌となり、おばさん一人できりもりしている様子にも不安が募りました。とりあえず飲み物を注文し、いよいよもんじゃへ。先の店では「焼きますか」と若いお姉さんが声をかけてくれたものの、全くそんな様子は見られず、おまけにかつをぶしがないことから確認すると「うちはないです」とのこと。少々、残念な結果となりました。ま、お腹は満たされたのでいいんですけど
 もんじゃを食したのち帰路へ。途中でアイス、蕎麦を食べながら、無事に到着しました。行きはよいよい、帰りはの文句ではないけれど、帰りはお腹の都合も有り、少し皆、へばったようです。でも、めでたし、めでたし。
次回はどうなることやら・・・。