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今回は、失敗したなって感じた時にどう対応すべきかの話をしたいと思います。


「あ~失敗しちまった・・・何てこった・・・(>_<)」



あなたは迷子になってしまい、間違った道を歩いてきてしまったことに気がつきました。

いまだに昔の失敗を引きずって心を悩ませている方もいますよね。

こういった時に、どう考えるべきか?

その思考パターンの違いが成功する人と、悪い循環に落ちていく人との差になります。

悪い循環にハマっていく人は現実を直視できずに失敗に至った過程をいつまでも引きずってしまう人です。

特に若い人は回りからどう見られたかを必要以上に気にしてしまいます。


成功するタイプの人
間違ったことにクヨクヨ後悔するのではなく、目標を新たに定めて、どうやったらそこに辿り着けるかに考えの焦点を素早く切り替えることができます。


あなたはどちら派ですか?


ミスや失敗をした時には繰り返さないために、何故、それが起きてしまったかを考えることは必要なんですが、もっと大切なのは、これからどうするのかってことに思考を集中させることです。


これがなかなか出来ないんですよね。

私も昔はそうでした(^_^;)

店で起きたクレームを引きずって寝れなかったり、営業中の失敗に「やべっ」て頭が真っ白になってしまったり(笑)

簡単な対策としては、 何かに囚われてしまった時は、少し目線を外すっていうのかな…

その場を離れて少し歩いてみたり、お茶やコーヒーを飲んだり、目の前のことと関係のない行動をして、いったん頭を外してみるのがいいと思います。



今回のテーマでアドバイスを5つするとしたら

他人の目や評価を気にしないこと。他人はあなたのことを気にしてませんから(笑)

つまらぬメンツにこだわらないこと

ミスを素直に認めること

今、何をするのが最善なのかを考え行動すること



失敗したなって感じた時って、どうしてもその選択をした自分を責めてしまうんですが、

過去をいくら見つめたところで、現実世界に何の変化も生まれてきません。

むしろ思考の幅が狭まって、また失敗を繰り返すことにつながっていきます。

今までそんなに悪い選択ばかりではなかったはずです。上手くいったことも数多くあったはずです。

ある意味、都合よく過去を忘れて、今の自分の状況をまっさらな目で見てみましょう。


もっとも大切なのは都合よく忘れることです(笑) 

歳を重ねると忘れるのは得意技になります(笑)



百戦百勝はあり得ません。

全ての局面で判断ミスをしないことなどあり得ません。

人が絡む開かれた世界においては、完璧という言葉はあまり意味のないことかと思います。


眉間にシワを寄せるのは止めませんか。

笑顔を作ってみましょうよ( ´∀` )


まとめは中国の古典の言葉で

「君子は豹変し、小人は面を革む」
(くんしはひょうへんし、しょうじんはおもてをあらたむ)

解釈の仕方は分かれますが、

成長する人間は過ちを素直に認め、やり方をがらっと変える器量があるし、
小さい器量の持ち主は、従来の慣習や考えに囚われてしまい変化を起こせないと・・



こちらの記事も参考になるかと思います。
過去を消し去る(koyamaぶろぐ)





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