2008年08月23日

占い

今回は、面白い占いがあったので紹介します。

あなたのお子様の能力と人生

一人で占う (質問数多めバージョン)をしてみました。


問1:名誉・金・権力・愛、どれが一番欲しい?
名誉

権力

どれもいらない

問2:子供は好き?(まだ子供の人は自分より年下の子が好き?)
大好き
まぁ、好きなほうかな
自分の子供なら。
苦手
大嫌い

問3:好きな人には?
とにかく自分から告白する 。
チャンスがあれば告白する。
しばらく様子を見ていけそうだったら告白する。
それとなく気持ちを伝える。
告白されるのをひたすら待つ。

問4:あなたは回りの人になんて思われてる?
アツイ人
ノリがいい人
静かな人
クールな人
なんとも言われない。

問5:運動会は好きなほう?
かなり好き、年に3回あってもいい。
結構好き。
なくても、あってもいい。
どちらかと言えば嫌い。
大嫌い。

問6:ラジオ体操を全部できる?
音なしでも、1番2番どっちもできる。
音なしでも、1番ならできる。
音があれば、1番2番どっちもできる。
音があれば、1番だけできる。
音があってもできるかわからない。

問7:あなたは電車に乗っています。席が一つ空きました、しかしそのペースはとても狭いです。どうしますか?
強引にすわる。
隣に座ってる人に「すみません」と一言いって座る
その前に立ち、座っている人にプレッシャーを与えて、スペースが広くなったら、座る。
座れない。
それ以前に、電車は常に座らない。

問8:風邪を引いた時は?
すぐに病院に行く。
市販の薬を飲んで様子を見る。
とにかく寝る。
気力で直す。
風邪をひいたことがない(もしくは風邪をひいてるかわからない)。

問9:円周率が「3.14」から「3」で計算するようになったことをどう思う?
納得いかない。
まぁ、しょうがない。
どちらでも良い。
計算が楽でいい(意味がわからない)
「3」になったことを始めて知った or 円周率って何? 

問10:3年前のクリスマスに、誰と何をしていたか覚えている?
完璧に覚えてる。
ほとんど覚えている。
なんとなく覚えている。
誰かに言われれば思い出しそう。。
まったくわからない。

問11:何か新しいものを買ったとき説明書をよむ?
必ず一番に、全部読む。
必ず一番に、最初の方だけ読む。
読まないでとりあえず動かし、わからなかったら読む。
読まないでとりあえず動かし、わからなくても勘で勝負する。
読まないでもすべてわかる。

問12:CDや本の整頓の仕方は?
歌手別(作者別)に常にキレイに整頓されている。
特に好きな、歌手(作者)のものだけキレイに整頓されている。
気が向いたときだけ、整頓している 。
とくにこだわらず置いてある。
CDや本を持ってない。

問13:下記のうちどれか一つを買うとしたら、どれを買いますか?
ずっと前から欲しかった 1万円の靴
ずっと前から欲しかった靴の中古 5000円の靴
ずっと前から欲しいわけではなかったが、店頭で一目ぼれした 5000円の靴
ずっと前から欲しかった靴に非常に良く似ている 3000円の靴
まぁまぁ気に入った 1000円の靴

問14:ドラ○もんが一つだけ道具をくれるなら何をもらう?
どこでもいけるドア
ちいさくなるライト
たけのコプター
たいむマシ〜ン
いらない

問15:食事の時、好きなものは?
一番始めに食べる
最後まで残しておく
途中で食べる
少しづつ、まんべんなく食べる
そんなの気にしない

問16:好きなマークにチェックしてください。







ここからの質問は、あなたの”お相手”のことを聞きます。
あなたから見た”お相手”に、当てはまるものをえらんでください。
(”お相手”がいない場合は、自分のことを客観的に見て、適当なものを選んでください。)

問17:告白した回数より、告白された回数の方が多そうだ。
はい

問18:(異性と)付き合うと長く続くほうだ。
はい

問19:根性はありそうだ。
はい

問20:質より量を優先するほうだ。
いいえ

問21:記憶力は良さそうだ。
はい

問22:計算は速そうだ。
まぁまぁ

問23:運はいい方だ。
どちらとも言えない

問24:「あなたのお子様の能力と人生」の質問(全24問)の数をどう思うか?
多い


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あなたのお子様の人生

〜誕生〜
おやバカではない限りカワイイという言葉とほど遠いい容姿に生まれる。
初めてしゃべった言葉は「なんでゃ〜」。。
10ヶ月目で、はじめての一人歩き達成!

〜近くの幼稚園に入園〜
園長先生に「どうもみんなと楽しくやれない所があります。」と言われる。

〜近くの小学校に入学〜
初恋のお相手はみどりのおばちゃんの、カンさん。
運動オンチなゆえに運動会の日に休みたいとダダをこねる。

〜公立の中学校に入学〜
卓球部に入部する、成績はさえなかった。
中二の夏に、あなたの財布からお金を盗む。

〜公立の商業高校に入学〜
万引きをし、警察のお世話になり、高校を停学させられる。

〜その後〜
高校を卒業し、ちかくのスーバーマーケットに就職する。
同じ職場の人と結婚し、一般的に言う”普通”の幸せを手にする。

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なんと・・・まぁ・・・
もぉちょっとちゃんとした占いかと思っていましたが。笑
初めてしゃべった言葉は「なんでゃ〜」。とは、なんでゃ〜笑
ただいま東京在住ですけど・・・?笑

結果、変な占いでした。すみません・・・(*´ -`)(´- `*)

koyama_hisae at 17:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年08月21日

姉の娘

2008年 3月9日。

それは、姉の誕生日のちょうど1ヵ月前。
姉夫婦、立会出産のもと、女の子が産まれました。

この間、お盆で、姉夫婦のもとにお邪魔した時のこと。

その娘は生後5ヶ月で、私に人見知りをし、
生後5ヶ月で、自分の存在をアピールし、
生後5ヶ月で、アイスを食べる習慣になってしまい、
生後5ヶ月で、ファミレスのグラタンを食し、
生後5ヶ月で、まだ全然歯が生えていないのに、
離乳食を始めたばかりなのに、うどんを食べ・・・

生後5ヶ月って、そんな感じだったっけ?
と、改めて、赤ちゃんでも人それぞれだなと感じたお盆休みでした。

みなさんのお子さんは、どんな成長ぶりですか?
といっても、結局人それぞれなので、
早い、遅い、なんて、どうでもいいんですよね。
というわけで、マイペースに行きましょう♪





koyama_hisae at 15:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年06月05日

寝付きが悪い赤ちゃんについて

一番大事なのは、夜は何時頃になるかということ。

うちの子供の場合は、1歳3ヶ月ですが、
やはり寝つきが悪い頃がありました。

9時頃に一緒にベッドに入って電気を消しても12時、1時まで、寝付かないときもありましたよ。というか、現在進行形なわけでして・・

昼寝をしたときなんかは、今もなかなか寝てくれません。

あと、家の中でずっと一日を過ごしたときなんかは、体力があまっているのかなかなか寝ません。昼間十分に遊んだり、昼寝をしなかったときはと疲れですぐ寝てくれますよ!


わたしが感じる一番悪いのは、お母さんがイライラしてしまうことですね。これが、子供に伝わってしまうのは、悪いパターンなのではないかと思います。と言ってもなかなか難しいところですが。。。!!



koyama_hisae at 10:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年02月26日

「これってストレスかな?」と気づいたとき、ママにしてほしいこと

子どもが何かのストレスを感じている、反応が出ているのかも……と感じたとき、あなたならどうしますか? 原因をつきとめて、解決に走りますか?

竹中先生は「問題解決、つまりストレス源を取り除くことを急ぎすぎないでください」と言います。「今の時代、なんでも『早く』『少ない労力で』すませてしまおうとしすぎているような気がします。子どもが学校や幼稚園でトラブルにまきこまれると、すぐに親が先生に直訴してしまったりします。でも、それだけでは子どもに『耐える力』がつきません。親はまず子どもの心を受け止めてあげる、安らぎを与えてあげることがたいせつなのではないでしょうか」
では、いったい何をしてあげるのがいいのでしょうか? 竹中先生から、家庭でできるストレスをいやす方法を教えてもらいました。それはまた、子どもが自分でストレスをコントロールする力をつけることにもつながるものです。まずは実践できそうなことから始めてみませんか?

・・・じゅうぶんな栄養と、ゆっくり休める環境をつくってあげる・・・

・おいしく楽しい食事
大好きな食事と、ママのやさしい笑顔。
これで、少しはくつろぎを感じられるものです。
・リラックスした睡眠
ストレスを感じているときは、睡眠不足になることも。運動させ、入浴させ、そしてリラックスした睡眠を。

・・・子どもとのコミュニケーションを見直してみる・・・

・しかり方を変えてみる
自分のイライラで子どもをしかっていませんか? 
しかるときは、行動そのものをしかること。
子どものプライドを傷つけていないか注意!

・指示のしかたを変えてみる
「やりなさい!」と言うだけでなく、「できた」と実感できるまで見届けてあげましょう。
やってくれたことに対しては敬意を払って。

・子どものいい部分を認める
「あれもできない」「これもできない」という見方をやめ、「ここはできる」「こういうときはだいじょうぶ」と「いい部分」に着目して子どもにも伝えてあげましょう。
・子どもといっしょに遊ぶ
外に出て、子どもといっしょに遊ぶ時間を。親が自分といっしょに楽しんでいる姿を見ると、子ども自身、愛されている実感がわいて自信がつくものです。


・・・最後に…ママのストレスの行き場はありますか?・・・

・子どもをストレスのはけ口にする母親たち
最後になりましたが、子どものストレスを解決するために忘れてはいけないことがあるのです。
それは、母親のストレスを解決すること!

「残念なことですが、母親が子どもをストレスのはけ口にしているケースは実に多いのです」と、富田富士也先生は言います。
「たとえば、夫から与えられない愛情を子どもに求めてしまったり、自分の満たされなさを子どもをしかることで満足させたり。子どもは母親のストレスを肩代わりさせられているんです」。
その場合、母親自身のストレスが消えない限り、いつまでたっても子どものストレスは解消されません。
「子どものストレスを母親が受け止めてあげたとしても、どこかに母親自身の逃げ場も用意しておかないと今度は母親がつぶれてしまう。安心して母親が子育ての悩みを語る場をつくっておきたいですね(富田先生)

・自分の不満だけを直球でぶつけるのでなく

竹中先生も、最近の母親たちの人間関係の距離感のとり方を「下手だなぁ」と思うことがあるそうです。「夫にグチを聞いてもらうのが一番いいんですよね。でも、夫を前にすると怒濤のように不満を言ってしまい失敗する場合が多いんです。でも、不満やグチをいきなり直球でぶつけられたら、だれだって身をかわしますよね。楽しい話もし、夫のグチも聞き、そのうえで自分の本音も知ってもらう。少しずつ少しずつ、コミュニケーションを深めていく努力をしなくては……」


長くなりましたが、gooベビーからでした。

またgooベビーからでしたね(笑)
gooベビー・・・好きなんですよ・・・個人的に

やっぱり大切ですよね・・・夫婦関係。
旦那さんたちに愚痴を聞いてもらえる環境もできてないのに、結婚なんかよくできたなぁ〜と私は思います。
お互いの嫌なところも認め合って、支えていくのが夫婦だと思っておりますから・・・。
そんな関係にまだ慣れていないうちから結婚するなんて、勇気があるんですね。
私だったら、先々不安です・・・。

というわけで、
大人も子供も関係なく、もっと他人のことを思いやれる人間になれば、温かい生活ができるのではないかと思います。

koyama_hisae at 17:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

子どものストレス

大人の世界では「ストレス」なんて日常茶飯事。
けれどそれが、最近では子どもの世界にもはびこり始めていることを知っていますか?
雑誌コモの読者アンケートによると、
「幼児教室に通い出したら、どもるようになった」
「下の子が生まれてからアトピーが悪化した」
といった具体的な症状のほかに、
「突然、夜泣きするようになった」
「爪をかむようになった」
といった、原因不明の症状に対する不安も多く聞かれました。
親が子どものストレスに気づくことだけで、治療の半分が終わっている、
とも言われるほど実態が見えにくい子どものストレス問題。
自分の子どもはだいじょうぶか、心配か、早々に決めつける前に、
まずはちょっと視点を変えて、子どもの様子をじっくり見てみることから始めませんか?


・・・増えている、ストレスをかかえた子どもたち・・・

学級崩壊、いじめ、ムカつく、キレる……子どもたちをとりまくマイナスの情報が氾濫するこのごろですが、その原因の多くはストレスであると言われています。何が子どもたちにストレスを与えるのでしょう。そして、幼児期からその芽生えはあるのでしょうか……

ストレスって何? 
なくなってしまえばいいもの?

「ストレス」ときくと、私たちはつい 「ないほうがいい悪玉」と考えてしまいます。
でも、ほんとうの意味は少し違うようです。
本来「ストレス」とは、人間の心や体を押しつぶすような力(ストレッサー)が加わったとき、それを押し返し、元に戻ろうとするために生じるものです。
つまりストレスは、心や体に対する外圧(ストレッサー)と戦うための力なのです。
ただ、その戦いの時間が長すぎたり、ストレスに耐える力(ストレス耐性)が弱い場合、問題のある症状(ストレス反応)が体や心に出てきます。
しかし、「ストレッサーはすべて取り除けばいい」のでしょうか? 
それはノーです。
人間は、自分が耐えられるレベルよりも少し高いストレッサーを乗り越えることで、より高いストレスに耐える力がつき、ちょっとのことでは負けない強い心が育つのです。
「大きすぎるストレス」は人間の心と体をむしばみますが、親が先回りしすぎて「ストレス・ゼロ」の生活をつくることも、子どもの成長にとっては悪だと言えます。


・・・子どもに表れがちなストレス反応・・・

・身体的なサイン
幼児のころは言葉や態度に表れるよりも、身体的症状として表れるケースが多いようです。これらはもちろん、ほんとうの病気であるケースもあるため、一度は必ず病院で検査することをおすすめします。

腹痛や頭痛
下痢や発熱などほかの症状がなく、そのつどさすってあげたりすれば簡単におさまってしまう場合には、ストレスが原因であることも。

おねしょ・おもらし
いままでおねしょや、おもらしをしなかった子が、突然おしっこの失敗を繰り返す場合、ストレスが原因である可能性があります。

その他
そのほかに、喘息やアトピーの悪化、筋肉の緊張、チック、円形脱毛症、手のひらの汗が多くなる、身長が伸びないなどの症状がみられます。

・感情的なサイン
ストレスが原因で起こる「感情的な乱れ」こそ、親がもっとも気づきにくいストレスサインと言われます。「この子はワガママ」と思う前に、その要因について思いめぐらせてみて。

イライラ・怒りっぽい
ちょっとしたことに腹を立てたり、お友だちとケンカすることがつづいたり……。毎日見ている母親よりも、周囲の人のほうが「最近、イラついてる」ことに気づいているかも。

母親から離れられない
幼稚園についたとたん泣き出す、母親がいないと不機嫌になる。そんな状況がつづいたり、突然始まったりした場合には、何か親子関係に不安があるのかも。

その他
そのほか、必要以上に暗闇やトイレなどを怖がる、ちょっとしたことで失望して泣きわめく、すぐに手が出てしまう……なども、ストレスのサインである可能性が。

・行動的なサイン
「なんでこの子、こういうことするのかしら」。子どもの癖や無意識の行動に気づいたら、どんなときにやっているのかに注目。ストレスを感じたときのサインかもしれません。

落ち着きのなさ
1カ所にじっとしていられない、ひとつのことに集中できない、また、何かにつけて反抗するようになった……ら気をつけて。

爪をかむ
ひどい子になると、指の爪がほとんどなくなってしまうほどかみつづける場合も。やめていた指しゃぶりが復活したときも要注意。

その他
自分の髪の毛を引き抜く、落ち着きなくしゃべりつづける、ウソをつく、夜中に飛び起きる、歯ぎしり、舌打ち。また、食事の量が急に増えたり減ったりする、睡眠時間が極端に長くなったり短くなったりすることも。

・・・ささいなプレッシャーに耐えられない子どもたち・・・

数年前から「小学生がおかしい」と言われ始めるようになりました。
その話題の中心は、自己中心的な子の増加などが原因となって授業が成り立たなくなる「学級崩壊」です。
学校カウンセラーの竹中麻理子先生は「確かに、がまんがきかない子、ちょっとしたプレッシャーに耐えられない子が増えています」と言います。
「普通は入学して半年もすれば45分の授業に慣れる子がほとんどですが、最近は2年生になっても集中できない、集団行動ができない子が多いんです。その反面、自分に対する評価にはひどく敏感です。たとえば、100点でないとかんしゃくを起こして、答案用紙をくしゃくしゃにしてしまう子なども目にします」
心の中になんらかのストレスが生じたとき、それに耐える力・がまんする力があまりにも弱い子どもたちの姿が浮かび上がってきます。

・・・黙々とアリをつぶす子。「こんな弱虫いらないんだ」・・・

では、幼児たちの世界はどうなのでしょうか。
幼稚園の先生たちも、気になる行動をとる子の背景には、大きなストレスがあるのではないか、と感じているようです。
「子どもが虫を殺したりするのは日常茶飯事ですが、ある女の子が黙々とアリをつぶしていたのは気になりました。毎日、何十分間も……まるで義務みたいにつぶすんです」(幼稚園教諭・年長クラス担任)。
その子は毎日のように学習塾と習い事に通う女の子だったといいます。
普段は人の言うことをよく聞く優しい子だったため、とても気になったそうです。
また、こんな例もあります。
「自分より弱い子、すぐ泣く子にはひどく暴力的になる男の子がいました。『どうしていじめるの?』と聞くと、『こんな弱虫はいらないんだよ』と吐き捨てるように言うんです。でも、母親の前ではとってもいい子なんです」(幼稚園教諭・年中クラス担任)。
この少年が乱暴になったのは、家族が二世帯同居を始めてから。母親と姑のいがみ合いが激しく、それを毎日見ていることが原因では……と先生は感じています。

・・・病気として、行動として表れる「助けて!」のサイン・・・

そんな子どもたちの中には、「おり」のようにたまったストレスがあると思われます。
けれど、言葉による表現方法がわからないため、さまざまな形で表面化していくようです。
「下痢や熱などの具体的症状のない腹痛や頭痛の9割は、ストレスが原因といっていいかもしれません」と言うのは、東大病院小児科の三木裕子先生。
「微熱がつづく、カラぜきが止まらないなど、心の変化を体が訴えるケースは後を絶ちません」
 カウンセラーの富田富士也先生も言います。
「すねる、だだをこねる、自己顕示欲が強くなる、同じ行動を何度も繰り返す……親の目には単なるわがままに見える行動が、実はストレスを吐き出すための環境を求めている行動であることも多いんですよ。『こっちを見てよ』という合図を必死で送っているんです」
確かに、ストレスによる症状にもかかわらず、親の目にはそうとは映らないのが実情のようです。

長くなりましたが、gooベビーからでした。

身近にいるお母さん達からも、よく同じような話を聞くようになりました。
私たちが子供の頃は、そんなに問題になっていなかった問題が、今になって、こんなに取り上げられるようになったのには、そういう子供たちの存在があったからなんでしょう。

実は、私も、子供の頃、よくかんしゃくを起こしたり、チック症と診断されたりしていました。
と言うのは、やはり、両親の不仲、嫁姑問題などで、間に立たされて、知らないうちにストレスが溜まり、自分というものが制御できないような感じでした。
勉強にも集中できず、なんで自分はできない子なんだろうとずっと思っていました。
そんな私の子供時代の頃のような子供たちが増えているということは、とても悲しいことです。
きっとその子供たちは、苦しんでいるのでしょう。
どうか早く、私たち親や大人たちが気づいてあげるべきだと思います。



koyama_hisae at 17:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)