蛇にピアス

まだ見ていませんが、ちょっと気になる作品の一つではあります。

ただ、いろんな人のレビューを見ている限り、ハッピーエンドではないようなので、映画館に行ってまでは、私にとっては見る価値のないものだと思っています。

お話の内容は、ちょっと気になるくらいで、それよりも、主演の女優さんの演技が見てみたいという気持ちの方が強いです。

お話の内容的には、私の知らない世界、、、知りたくない世界、、、むしろ知らないほうがいい世界だと思っているので、この作品を見た若者が影響されないことを祈っています。

というか、渋谷にいる若者みんながみんな、あんな世界にいるわけではないし、もっと普通だと思うし。

というか、渋谷系で、こんなにドロドロした作品ではなくて、なんかもっとサクセスストーリーな感じの作品を作ってほしいです♪

ハンコック

初めのシーンの、ウィルスミスの不潔な感じが、(゚∇゚ ;)エッ!?って感じでしたけど、マネジメントを受けることによって、スーパーヒーローに生まれ変わっていく姿は、とても良かったです。

ただ、やっぱり、最後は、ハッピーエンドのような、そうじゃないような感じで、私的には、(; ̄Д ̄)えぇ〜。って感じでした。

にしても、あのコンサルの人は、大人だなぁ〜って思いました。
初めは、コンサルタントという職業なだけの、あまり頭の良くない男性って感じでしたが・・・。

ウォンテッド

アンジェリーナ・ジョリーの映画ということで、観てみました。
ジェームズ・マカヴォイは、初めて見た俳優さんだったのですが、なかなか良かったと思います。

結構、うわぁΣ(゚д゚;)っと思うような、殴ったり、血が出たりと、目を背けるようなリアルなシーンが多々ありましたが、
やっぱり、アンジェリーナ・ジョリーは素敵だった

最後の展開は、ハッピーエンドなような、そうじゃないような・・・。

私的には、絶対ハッピーエンドじゃないと嫌なので、ちょっと期待はずれだったかな。

あなたの好きなジブリ映画は?

というテーマがありました。

ジブリ映画といえば!といっても、いっぱいあって困ってしまいますよねぇ〜。

天空の城ラピュタ

となりのトトロ

火垂るの墓

魔女の宅急便

おもひでぽろぽろ

紅の豚

平成狸合戦ぽんぽこ

耳をすませば

もののけ姫

ホーホケキョ となりの山田くん

千と千尋の神隠し

猫の恩返し

ハウルの動く城

ゲド戦記

崖の上のポニョ

・・・

私はやっぱり、天空の城ラピュタですかねぇ〜。
あの飛行石が欲しくて欲しくて(笑)
似たような形の石を探して模様を彫ってみたら、石だから硬くて、マジックで模様を描いてみたり・・・。
その他いろいろな思い出があります。
なんというか、私は神秘的なものが好きなので、どうしても、この手の作品には弱いです(笑)

となりのトトロも、小さい頃は大好きでした。
小さいトトロのぬいぐるみを買ってみたり(大きいのは値段が高い(笑))、ススワタリ(まっくろくろすけ)のキーホルダーも持ってましたね♪
ピアノ用の楽譜も持っていましたし、歌ったりもしてました♪

火垂るの墓も、何度か金曜ロードショーでしていて、幼いながら、何度も涙し、人間の弱い部分、強い部分、いろんな面を見せてもらいました。

魔女の宅急便も、何度ホウキで飛ぶ練習をしたことか(笑)
本気で飛べるんじゃないかと思ってました(笑)

最近のジブリ映画は、何かと突っ込みどころ満載な気がしますが、昔の作品は、本当に夢に溢れた素晴らしい作品がいっぱいで、これからも、自分の子供にもドンドン見せていきたいと思います。

崖の上のポニョ

2008年07月18日〜

物語・・・

海辺の小さな町

海に棲むさかなの子ポニョが、人間の宗介と一緒に生きたいと我儘をつらぬき通す物語だそうです。

同時に、5歳の宗介が約束を守りぬく物語でもあるんだって。

アンデルセンの「人魚姫」を今日の日本に舞台を移し、キリスト教色を払拭して、幼い子供達の愛と冒険を描いています。

海辺の小さな町と崖の上の一軒家と少ない登場人物、
いきもののような海と、魔法が平然と姿を現す世界。
誰もが意識下深くに持つ内なる海と、波立つ外なる海洋が通じあうために、空間をデフォルメし、絵柄を大胆にデフォルメして、海を背景ではなく主要な登場人物としてアニメートした。

少年と少女、愛と責任、海と生命、これ等初源に属するものをためらわずに描いて、神経症と不安の時代に立ち向かおうというものだそうです。



あらすじは・・・

崖の上の一軒家に住む5歳の少年・宗介は、ある日、クラゲに乗って家出したさかなの子・ポニョと出会った。

アタマをジャムの瓶に突っ込んで困っていたところを、宗介に助けてもらったのだった。

宗介のことを好きになるポニョ。
宗介もポニョを好きになった。
『ぼくが守ってあげるからね♪』

しかし、かつて人間を辞め、海の住人となった父・フジモトによって、ポニョは海の中へと連れ戻されてしまった。

『人間になりたい!』
ポニョは、妹たちの力を借りて父の魔法を盗み出し、再び宗介のいる人間の世界を目指したのだった。

危険な力を持つ生命の水がまき散らされて・・・
海はふくれあがり、嵐が巻き起こり、妹たちは巨大な水魚に変身して、宗介のいる崖へ、大津波となって押し寄せた。
海の世界の混乱は、宗介たちが暮らす町をまるごと飲み込み、海の中へと沈めてしまったー。

少年と少女、愛と責任、海と生命・・・。
神経症と不安の時代に、宮崎駿がためらわずに描いた、母と子の物語です。




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