2018年10月18日

2018年10月18日(木)2 チャプチェ

 診察終了後、一人、クリニックに残り、締めの作業、いろいろな連絡事項を片付けます。
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 空腹も絶頂です。帰宅の途中、大久保で途中下車しました。馴染みになった、韓国家庭料理のお店に立ち寄ります。チャプチェ、生ビールを頼みました。
 チャプチェ、サツマイモの澱粉(でんぷん)から作られた韓国の春雨に、ニラ、細切りのニンジン、モヤシのナムル、エノキタケなどを加えて、ゴマ油で炒めた料理です。
 日本の春雨より、しっかりと太く、噛みごたえのある麺です。
 韓国人のママさんとの会話で、いくつか、韓国語の単語を仕入れました。「大根」が「ムゥ」、「晴れ」が「マクタ」、「曇り」が「クリダ」、特に系統立てて勉強したわけではないので、使う機会がないと、忘れてしまいます(笑)。

koyamaclinic at 23:41|PermalinkComments(0) グルメ | 日々の徒然

2018年10月18日(木)1 小杉建治「父からの手紙」

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 通勤の行き帰りで、小杉建治氏の「父からの手紙」(光文社文庫)を読んでいます。今日、読み終えました。
 母と弟との3人で暮らしている結婚前の若い女性には、毎年の誕生日に、他の女性に走り、離婚した父からの手紙が届きます。
 兄嫁を脅していた悪徳警官を殺した男が、10年の刑期を終えて出所し、アパートでの一人暮らしを始めます。
 まったく接点がないように思われた二人の視点で、一章ずつ交互に、話が進んでいきます。
 帯に、「きっと涙が止まらない」とありました。しかし、最後のどんでん返しに、ちょっと無理があるかなと感じ、泣けませんでした。すみません。素直じゃないですね(笑)。

koyamaclinic at 23:06|PermalinkComments(0) 読書 

2018年10月17日

2018年10月17日(水) 「化粧療法」

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 会計事務所から配布される経営冊子に、「資生堂」の手掛ける事業に、「化粧療法」というものがあるという記事がありました。化粧やスキンケアをするのに、上腕二頭筋や総指伸筋が使われ、その際に食事の2、3倍の筋力が必要とされるのだそうです。3ヶ月間、毎日の化粧を続けてもらったところ、多くの例で、握力が回復し、食事の介助が必要なくなるなど、日常基本動作の機能が向上したとのことでした。
 食事の2、3倍の筋力なんて、化粧をしたことのない人間には、想像もつかないことでした。
 ダンベル付きの口紅とか、スプリング付きの睫毛ビューラーとか、「資生堂」に提案しましょうか(笑)。

koyamaclinic at 23:24|PermalinkComments(0) 日々の徒然 

2018年10月16日

2018年10月16日(火)2 「重い物は軽く、軽い物は重く持つ」

「重い物は軽く持ち、軽い物は重く持つ」
 今日、映画の「日日是好日」を観ていて、水の入った器を、「どっこいしょ」と持ち上げる主人公に向かって、樹木希林さんが演じるお茶の先生が、こう言うシーンがありました。
「重い刀は軽く振り、軽い刀は重く振る」
 これは、居合いの稽古の中で、しばしば言われていたことでした。茶道と居合い、通じるものがありますね。
 帰宅後、茶道の歴史について、特に武士との関わりについて調べてみました。
 鎌倉時代、中国へ渡った僧の栄西が、禅宗とともに、抹茶を飲む文化を持ち帰ったのが、茶道の始まりとされています。
 その後、中国から集めた茶器などを披露するための、盛大な茶会が開かれたりすることもあったそうです。しかし、室町時代に、足利義政の茶の師匠であった村田珠光(むらた・じゅこう)が、亭主と客との精神交流を重視する茶会のあり方を説きました。さらに戦国の世となり、質素で、禅宗の礼法を重んじる、「わび茶」へと続きます。
 茶道というと、千利休を思い浮かべますが、利休は珠光の精神を受け継いで、わび茶を大成させたのですね。
 珠光や利休を取り立てたのは、武士でした。茶室は、武士の政治的な密談の場という一面もあり、茶道は武士の「たしなみ」でした。茶道の成立には、武士の影響が大きかったようです。

koyamaclinic at 23:48|PermalinkComments(1) 武道 | 日々の徒然

2018年10月16日(火)1 映画「日日是好日」

 午前中、近所をランニングしました。久しぶりです。タイマーを30分にセットして走り始めます。立ち止まったり、歩いたりせず、31分、だらだらとしたペースですが、何とか走り続けることができました。
 その後、近くの公園でインターバル走をしました。20メートルほどの距離でしょうか、ダッシュというには恥ずかしいスピードで走り、歩いて戻り、それを10本、繰り返しました。
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 昼過ぎから、映画を観に外出します。
 かつて、同じ空手の道場で修行をした、小林治先輩から、映画の招待券をいただきました。森下典子さんの茶道にまつわるエッセイ「日日是好日(にちにちこれこうじつ)」を原作にした、同名のタイトルの映画です。
 映画館で座席の予約を取ろうとしたら、平日だというのに、次の回、ほぼ満席で、最前列しか空いてません。最前列の右端の席を確保しました。身体をひねり、思い切り見上げる格好になります(笑)。後ろを見ると、茶道のお仲間なのでしょうか。高齢のお友達連れがほとんどでした。
 この映画、樹木希林さんの遺作とも聞きましたが、「エリカ38」という映画が、撮影の順番だと、最後だという話もあります。「遺作」というのは、すごい宣伝文句ですから、使わない手はないですね。
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 「何のためになるのか」、「何かの役に立つのだろうか」などとも思わず、淡々とお茶を立てていると、あるとき、土の匂いを感じて、しばらくして雨の音を聞いた。雨を目にするよりも先に、五感が雨の到来を感じた。それ以来、咲く花の移り変わりで、季節をより細かく感じるようになった。
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 エッセイの中で、私の好きなこの記述が、映画でどう表現されるのか、気になっていました。「土の匂い」は、映画では伝わりませんからね(笑)。上映中の映画なので、多くは語りませんが・・・。 
「機会を作って、原作本、映画を酒の肴に、飲みかつ語り合いましょう」
 小林先輩のメールにありました。何でも、お酒を飲む理由です(笑)。

koyamaclinic at 23:13|PermalinkComments(0) トレーニング | 映画

2018年10月15日

2018年10月15日(月) 秋

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 通勤途中、駅の構内にある自動販売機に、ホットの飲料が販売されるようになりました。これは、私には嬉しいことです。
 今年は夏が猛暑でしたが、秋から冬への移行が速そうです。
 朝夕が寒いぐらいの 日があります。しかし、上着を着て駅までの道を急ぎ足で歩くと、汗をかいてしまいます。難しい季節です。

koyamaclinic at 23:23|PermalinkComments(0) 日々の徒然 

2018年10月14日

2018年10月14日(日) 土佐直伝英信流居合道東京支部合同稽古会

 12時半を目処に、千代田区立スポーツセンターにやってきました。今日はここの剣道場で、「土佐直伝英信流居合道東京支部」の、合同稽古会が開かれることになっています。私にとって、371回目の居合いの稽古になります。
 13時から、合同稽古が始まります。今日は、徹底して「初発刀」のみを抜く稽古会だとのことです。13人が稽古会に参加されました。
 木曜に稽古をしたばかりで、膝のサポーターの乾きが今一つでした。箪笥の底から、古いサポーターを引っ張り出してバッグに入れてきました。ところが、膝サポーターのつもりが、柔術の稽古で使った肘サポーターでした。
 さすがに脚に通すことができないので、仕方なく、日本手拭いで膝にくくりつけます。手拭いの結び目に圧迫されて、膝の後ろが痛くなってきました。途中で、膝の横で結べばいいんだと気付きました(笑)。
 「初発刀」の中でも、今日は「納刀」の動きに重点を置いて稽古をしました。かつて受けたご指導の記録に出てきた、「前の敵を威嚇するように、前に大きく刀を動かす」と、「反動をつけない」、「わざとらしくならない」の間で、迷いが生じました。少々、わざとらしい動きと、地味な動きとを、行ったり来たりして稽古していると、別の支部の先生に、「その刀の動きはなっていない」と言われてしまいました。分かってやっていることなので、「見逃してください」です(笑)。
 東京支部長の樽見政人先生に、「『抜き付け』の剣先の軌跡が低いので、自分よりも相手が大きいと想定する」、「下から斬り上げる軌跡にならないい」、「『抜き付け』の際の左手は、五本の指を揃えて鞘の『栗形』のあたりにそっと置く」、「『納刀』の際の最初の剣先の動きは、床からの高さを変えずに腕全体を動かして、途中から肘を折る」、「身体が前傾しない」など、いろいろとご指導をいただきます。いろいろな課題があると、すべてを覚えているわけではありません。出来ていないことばかり考えていると、前に出来ていたことを忘れ、忘れたことを思い出したら、出来ていたことが出来ていなかったり、あれこれと悩みながら、稽古を続けます。
 4、50分ほど稽古をしたら、15分ほど休憩を入れ、それを3回ほど繰り返します。スポーツ障害を防ぐ「クロストレーニング」の観点からすると、両手(もろて)を上げて賛成できるものではありませんが・・・(笑)。
 16時半まで、じっくりと、いい稽古ができました。
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 稽古の後、有志9人で、第二道場の場、「楽の宴」に移動します。新しく入門した方もいらしたので、今までに、長年のお付き合いのある先輩方も、自己紹介をしてくださいます。初めてお聞きするような話や、また違った話も出てきて、楽しい場でした。

koyamaclinic at 23:38|PermalinkComments(0) 居合い 

2018年10月13日

2018年10月13日(土) 焼肉

 診察終了後、近くまで来ていた親族と、後楽園駅で落ち合います。焼肉が食べたいというリクエストに応え、まずはクリニック近くに開店したばかりの、焼肉店に入ってみます。しかし、予約がなければ、入れないようでした。水道橋駅の方向に向かって歩き、武道具品店の近く、焼肉の「羅生門」に入りました。
 親族の誕生日のお祝いでもあります。飲み物、食べ物、次々と注文していきます。
 若い世代の将来に向けての希望や展望、悩みなど、いろいろと話が聞けてよかったです。食べるのに夢中で、肉の写真を撮り忘れたのが残念です。

koyamaclinic at 23:32|PermalinkComments(0) グルメ 

2018年10月12日

2018年10月12日(金)2 段位

 講道館の前を通って、クリニックに向かうところで、懇意にしていただいている松井勲先生とすれ違います。私が居合いの刀や、居合い着の入った大きなバッグを持っているのを見て、声をかけてくださいます。
「居合いもやってるの。大枚をつぎ込まないようにね」
 一瞬、「えっ」と思いましたが、昇段の審査料のことだと思い至ります。
 講道館にも、昇段の状況について、文部科学省からの調査が入ったのだそうです。
 もらって恥ずかしい段位はいらないと、その報道のときに思いました。心技体、品位、品格、そんなことが伴っていないと、段位は恥ずかしいものとなります。
「あれを見たら、柔道がいかに健全かが分かりますよね」
 松井先生、選手時代は、山下泰裕先生とのライバル関係にあり、全日本柔道選手権の会場である日本武道館を沸かせました。また後年、同じ会場で、嘉納治五郎師範のころから講道館に伝わる形などを演武されました。昨年まで、警察大学校で教授を務めていらっしゃいました。ちなみに段位は八段でいらっしゃいます。

koyamaclinic at 23:38|PermalinkComments(0) 武道 | 柔道

2018年10月12日(金)1 虫の声

 朝の9時半、自宅近くのニッサンの営業所に移動します。新しい車、「NOTE」の「1ヶ月点検」です。点検では、特に問題はありませんでした。カーナビについて、ドライブレコーダーについて、いくつか質問させていただきました。
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 夜になり、虫の声が聞かれるようになりました。ずっと気候が不安定でしたが、いよいよ本格的な秋ですね。欧米人は、この虫の声を「右脳」で聞き、日本人は「左脳」で聞くという話を、かつて聞いたことがあります。情緒のあるものですから、本来は「右脳」で聞いているだろうと予想されるところ、日本人の多くは、理論的な思考をつかさどる「左脳」の活性化が、脳の血流動態を見る、「fMRI」で認められるとのことでした。
 童謡の「虫の声」で、それぞれの鳴き声が、松虫は「ちんちろちんちろちんちろりん」、鈴虫は「りんりんりんりんりいんりん」、キリギリスは「きりきりきりきり」、くつわ虫が「がちゃがちゃがちゃがちゃ」、ウマオイは「ちょんちょんちょんちょんすいっちょん」と表現されます。そのように文字で表記されること、そういった歌詞が子供のころから聞いている歌に出てくることが、日本人が虫の鳴き声を聞いたときに、「言語脳」、「理論脳」である「左脳」が活性化する理由ではないかと、その話は締めくくられていました。
 そういえば、その童謡のタイトルも、「虫の音」ではなく、「虫の声」ですね。「声」を分析するのだから、「左脳」になるのでしょうか。
 アメリカ人柔道家のディヴィッドさんに、虫の出す音を、英語で何というのかと聞いてみました。「singing of the insects」、「the cry of the insects」という答えが返ってきました。なるほど・・・、「singing」ですか。「歌」、つまり芸術だから、「右脳」で聞くのかなとも思ってしまいました。ひょっとしたら、欧米人のほうが、情緒があるのかもしれませんね。

koyamaclinic at 23:30|PermalinkComments(0) 日々の徒然 

2018年10月11日

2018年10月11日(木) 「両詰(りょうづめ)」

 診察終了後、千代田区立スポーツセンターに移動しました。今日はここの5階多目的室で、居合いの稽古です。
 袴に着替えて、「正座」の形、「立て膝」の形、「奥居合い居業之部」、「奥居合い立業之部」と、続けて稽古をしていきます。ただ、ここは天井が低いので、立ち上がって、刀を上に振りかぶることができません。「立業之部」は、刀を持たずに、形をたどる「エアー居合い」です。「奥居合い居業之部」に重点を置いて稽古をします。
 他の支部の指導者の先生に、「両詰(りょうづめ)」の刀の抜き方は、自分の左頬を削ぐような軌跡だと教わります。両側を壁にはさまれた、狭い廊下に座って、相手を迎え打つという設定です。壁の存在を頭に絵描きながら、今日これを何度か繰り返します。
 神田駅のガード下で、つまみを頼み、軽くウーロンハイを一杯だけ飲んで、帰宅の途につきました。

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2018年10月10日

2018年10月10日(水)2 天高く馬肥ゆる秋

 よく、「天高く馬肥ゆる秋」と言われます。
 この言葉をネットで検索してみて、いくつかのことが分かりました。
 まず、「天高く」という言葉です。夏の高気圧は、太平洋側からやってきて、空気は湿っています。秋の高気圧は大陸側からやってきて、空気は乾いています。水蒸気の量が少ないため、視界がよく、空が高いように感じるとのことでした。
 また、 夏に多い「積乱雲」、つまり「入道雲」は、その高さが1000メートルを越えるものもあるとのことですが、その雲底は地上付近と低いのだそうです。それに対して、秋に多い「巻積雲」、つまり「いわし雲」は、実際にも、5000〜15000 メートルという高い位置にあるとのことでした。それも、空が高く見える理由のようです。
 次に、「馬肥ゆる」という言葉についてです。のどかで、豊穣の秋を表しているようですが、唐の時代の中国では、警戒、警告の言葉だったようです。
 杜甫の祖父、杜審言(と・しんげん)という詩人が、友人の詩人、蘇味道に向けて、「贈蘇味道(蘇味道に贈る)」という詩を詠みました。その中に、「雲浄妖星落 秋深塞馬肥(雲浄くして妖星落ち 秋高くして塞馬肥ゆ)」という一節があります。
 「妖星(ようせい)」とは、不吉な星という意味で、「塞馬(さいば) 」とは北方の騎馬民族「匈奴(きょうど)」の馬なのだそうです。収穫の秋になると、騎馬民族が大挙して略奪にやってくるから気をつけるようにというのが、もともとの意味だとのことでした。
 勉強になりました。

koyamaclinic at 23:38|PermalinkComments(0) 日々の徒然 

2018年10月10日(水)1 トイレの神様

 本日が締め切りの原稿を書き上げて、担当者にメールで送ります。
 医療事務に2人、リハビリ室に2人のスタッフがいますが、午前中の診療受け付けが終了する13時の15分前に、一人のスタッフには休憩に入ってもらいます。残る一人は、受け付けた利用者の方の治療と会計が終わるまで、残ってもらいます。しっかりと休憩をとってもらおうという配慮なのですが、一人のスタッフが休暇の申請をしていて休む場合、スタッフには13時ぴったりに休憩に入ってもらい、治療機器を取り外したり、会計をしたりと、私がその業務に入ります。
 問診票などを取り込んだ画像の処理や、今日のような原稿を書く仕事は、いつもは診察の合間にやっています。それが後回しになり、帰宅が遅くなってしまいます。
 あと、スタッフが少ないときには、朝の始業前のトイレ掃除に入ることにしました。スタッフが自主的に、このトイレ掃除、床の掃除機、診察ベッドや椅子の拭き掃除、給茶機や加湿器などの点検、レジの準備などのさまざまな業務を、手分けして、やってくれていました。私は、その邪魔をしないように、ひっそりと、スタッフのみなさんより少し遅れてクリニックに上がってくるのが常でした。
 これからは、「トイレの神様」に微笑んでいただけるよう、少しずつ、手伝っていきたいと思っています。

koyamaclinic at 23:11|PermalinkComments(0) 日々の徒然 

2018年10月10日(水) 次回クロストレーニングセミナー予告

 次回の「クロストレーニングセミナー」の予定を、10月21日(日)としました。時間はまた、午前10時開始に戻します。
 高田馬場道場、場所が変わりました。早稲田口ではなく、戸山口方面になります。新住所は、「新宿区高田馬場4-2-38 宏陽ビル地下1階」です。JR高田馬場駅戸山口を西側に出て、線路沿い、新宿方面に150m、ユーキャン隣り、5階建ビルの地下1階です。1階は「預言カフェ」です。
 扉はオートロックです。入口の表示をご参照ください。
 今までに来られたことのある方で、参加ご希望の方は、このブログにコメントください。ご興味のある方は、ホームページのトップから、「お問い合わせ」にメールをください。後ほど、場所など、こちらからご連絡いたします。
 今までの記録については、「日本クロストレーニング協会」の「活動実績」をご覧ください。
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 その日の第二部のテーマは、メンバーからのリクエストもあり、「相撲」としました。かつて、3度ほど、「相撲」を取り上げました。リングドクター仲間の清水禎則先生に、相撲の基本的な稽古を教えていただきました。その後、私が2度ほど、「四股」、「ぶつかり稽古」をテーマにしました。
 今回は、「巻き替え」をテーマにしてみようかなと思っています。お互いに、右の上手を引き、左の下手を引くのを「右四つ」といいます。「右四つ」から「左四つ」に、「左四つ」から「右四つ」にと、体勢を切り替える、つまり「スイッチ」するテクニックを、相撲では「巻き替え」といいます。この「巻き替え」を取り上げたいと思っています。
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 かつて私、相撲の試合をしたことがあります。ビートたけしさんの番組、「北野チャンネル杯・小相撲選手権秋場所」に、維新力チームの一員として参加しました。実況は朝岡聡アナウンサー、解説者は維新力さん、ゲスト解説者は尾崎魔弓さんで、たけし軍団、体操の池谷幸雄さんなどが参加していました。懐かしい思い出です。
 戦績、3戦1勝2敗です。1勝しかしていない私が講師をするなんて申し訳ないのですが、温かい目で見守ってください。

koyamaclinic at 19:32|PermalinkComments(3) 空手 | トレーニング

2018年10月09日

2018年10月9日(火) 三峰山

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 三峰神社に、朝の6時半の鐘の音が鳴り響きます。ごそごそと起き出し、顔を洗います。
 外を見ると、遠い山並みの、山の中腹あたりに雲がかかっています。雄大な風景です。しばらく、この光景に見とれてしまい、その場を動くことができません。
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 神社の境内に出て、まずは極真空手の創始者、大山倍達総裁の顕彰碑にお参りします。
 中学校に入り、ブルース・リーの映画を見て格闘技に憧れました。しかしながら、現実的に何をどう鍛練したらいいのかが分からなかったときに、極真空手に出会いました。この出会いがなければ、今も田舎で、「言い訳」ばかりの、保守的な生き方を続けていたことでしょう。
 この出会いには、ただただ感謝です。
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 トレッキングシューズに履き替えて、「霧藻峰(きりもがみね)」を目指します。
 昨日のランニングの疲れもありますが、違う種類の、違う強度の運動で、積極的休息ですね。
 三連休も、今日で終わりです。寂しいですが、これが現実です(笑)。

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2018年10月08日

2018年10月8日(月) 動物注意

 世間の多くは、一昨日の土曜から、今日の月曜までが三連休で、今日の上りの電車や高速道路の渋滞予想が、テレビのニュース番組や、ネットのニュースで取り上げられています。
 横並びで休暇を取るということが、こうした渋滞を呼び込むのでしょう。「多様性(diversity)」ということを考えようという中、一斉に働く、一斉に休むといったことはせずに、もちろん他の人のことや、組織全体のことも思いやりながらも、「私はここで休みたい」といった自己主張のできる環境にしたいものだと思います。
 午前中、近くをランニングします。台風などで、ずっと走ってません。久しぶりです。調べてみると、3週間振りでした。リハビリの意味で、とりあえずタイマーを20分にセットして、走り始めます。立ち止まったり、歩いたりせず、24分、だらだらとしたペースですが、走り続けることができました。
 土曜も夜まで診療をしていますが、火曜が休診の当クリニック、昨日から明日までの三連休です。
 昼過ぎから、車を走らせて、「三峰山」を目指します。途中、いろいろと寄り道をしたので、現地に着いたのが、夕暮れのころでした。秋分も過ぎ、日が短くなっていることを失念していました。宿の直前の道路で、ヘッドライトの前に鹿が飛び出してきたりして、驚きました。道路標識の「動物注意」、本当でしたね。

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2018年10月07日

2018年10月7日(日) 横浜「崎陽軒」

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 三連休の初日です。台風が心配されていたため、どこに旅行するとか、予定は決めていませんでした。
 とりあえず、頭に浮かんだ、横浜に行ってみることにしました。横浜といえば「シュウマイ」、横浜で「シュウマイ」といえば「崎陽軒」でしょう。JR横浜駅を出てすぐ、「崎陽軒」に入ります。ここが本店です。今まで、駅弁などで、「崎陽軒」のシュウマイは、何度も食べてきました。しかし、お店で食べるのは、初めてかと思います。
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 シュウマイ誕生90年を記念した、「高知産四方竹シュウマイ」、「葦きり鮫背ビレのシュウマイ」、「栗のシュウマイ」の期間限定の3点盛り合わせ、フカヒレ、クワイ、サーモンチーズの、オリジナル3点盛り合わせを頼みます。
 「シュウマイ生誕90年」なんて、初耳です。もっと、何百年。何千年の歴史のある食べ物かと思っていました。
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 横浜駅の構内に、「赤い靴の少女像」という像がありました。童謡、「赤い靴」をモチーフにした像なのでしょうね。
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赤い靴 はいてた 女の子
異人さんに つれられて 行っちゃった
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 高さ30センチもない、小さな像です。この姿と、「異人さんにつれられて」というフレーズから、韓国の「慰安婦像」を連想しましたが、私の不見識でした。生活に困窮した女性が、自分の子どもをアメリカ人の宣教師に託したという実話があり、それを野口雨情が歌詞にしたのだとのことでした。

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2018年10月06日

2018年10月6日(土) ブルース・リー漫談

 リングアナウンサーと、リングドクターとの関係で、もう20年近くのお付き合いのある、芸人のコンタキンテ氏のライブが開かれるという連絡を受けたのが、2週間ほど前のことでした。
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 会場の「文化シャッターBXホール」の住所が、西片1丁目で、当クリニックとは、目と鼻の先です。しかし、土曜の夜まで診療をしているので、とてもライブを見ることはできないと思っていました。
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 クリニックの診察の受付け終了が18時で、駆け込みの利用者の診察や急患があったり、その後のカルテや会計の締め、コンピューターの電源オフといった締めの作業があり、19時、19時半までクリニックに残ることが常でした。ところが今日は珍しく、ほぼ18時ぴったりに、外来診療が終了しました。
 締めの作業は後回しにして、「文化シャッターBXホール」に移動しました。
 クロストレーニングのメンバー、弥永尚氏、吉田健二氏が、ライブを見にくるという連絡を受けていました。吉田氏とは、会場までの途中で、弥永氏とは会場でお会いしました。
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(写真はコンタ氏のFACEBOOK投稿より)
 
 「ごろ寝会五人衆」、格闘技に関わる、あるいは格闘技好きの芸人が集まりました。
 コンタ氏の演目は、「ブルース・リー漫談」でした。映画の「燃えよドラゴン」、「ドラゴンへの道」の台詞、ブルース・リーの武道に関する言葉などをネタにして、「ボケ」と「突っ込み」の、コントに仕立てています。身体の「切れ」も素晴らしく、その動きは、まるでブルース・リーがコンタ氏の頭の中に降りてきたかのようです。
 ブルース・リーを、お笑いを愛する私にとって、最高の時間でした。
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 出演者すべてのライブが終わった後、弥永氏、吉田氏を、クリニックにお連れします。遅れて、コンタ氏もクリニックにいらっしゃいました。
 まずはクリニックで、ビールを少し飲んだ後、クリニックの近く、ジンギスカンのお店、「幾寅」に入りました。
 映画の話、ブルース・リーの話、おやじギャグ、楽しい時間でした。

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2018年10月05日

2018年10月5日(金) 歌舞伎町1丁目「青葉」

 金曜は午後からの診療です。他のスタッフより早めにクリニックに来て、銀行での用事をすませます。
 診察終了後、新宿に移動します。一人暮らしをしている家人と、歌舞伎町1丁目の台湾料理の店、「青葉」で落ち合います。つい半月ほど前に、台北に行ってきたばかりですが、仕方ないです(笑)。
 まずは、「ピータン」、「煙腸」、「蜆仔」といった肴と、「台湾啤酒(台湾ビール)」を頼みます。続いて、「小籠包」、「フカヒレ餃子」、「ビーフン」などを追加します。
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 続いて、「肉員」を頼みます。「肉員」、「バーワン」と読みます。鶏肉、タケノコ、ニンニクなどの野菜がたっぷりと入った餡が、サツマイモのでんぷんでできた、ぷるぷるの皮に包まれています。さらに、甘辛いタレがかかっています。
 「千と千尋の神隠し」のアニメ映画で、道に迷った千尋の両親が、誰もいないお店の中で、これをガツガツと食べたばかりに、人間からブタに姿を変えられたという設定の料理のモデルになっています。

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2018年10月04日

2018年10月4日(木) 気温差

 台風25号が近づいているとのことです。先週末から今週の始め、台風24号のために受けた被害からの復旧が進んでいないところ、またまた台風です。
 被害に遭われた方たちには、お見舞い申し上げます。次の台風では、被害が大きくならないよう、祈っております。
 現在、南方の海上に、湿った暖気団が停滞しているとのことでした。台風の通過にともない、その暖気が北に引っ張られて、週明けには、また夏の陽気になるとのことでした。気温の乱高下により、体調を崩さないよう、気をつけましょう。

koyamaclinic at 23:32|PermalinkComments(0) 日々の徒然 | 健康