2017年09月24日

2017年9月24日(日)1 クロストレーニングセミナー・逮捕術変

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2017年09月23日

2017年9月23日(土)2 カップヌードル

 帰宅後、満腹のお腹が落ち着くのを待ち、ランニングに出掛けます。立ち止まったり、歩いたりせずに、とにかく、最低でも30分は走り続けることを目標に、とりあえず走り始めます。
 先日、日中に走り、12分でギブアップしてしまいました。そのときに比べると、気候も涼しくなっていますし、夜だったので、やめる理由はないはずです。途中、「食べ過ぎで、お腹が苦しいな」とか、「昨日、柔道をして、背中が筋肉痛だし・・・」とか、子供みたいな、やめるための言い訳が頭に浮かんできたりしますが、何とか31分、走ることができました。
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 夜食に、カップヌードルを食べました。
 カップヌードルは、日清食品の創業者、安藤百福氏が開発したもので、1971年9月18日に発売されました。私が小学校5年生だったときですね。当時、カップの蓋にパイプが突き刺さり、お湯が注がれるような、カップヌードルの自動販売機がありました。家族が寝静まった夜中に、家を抜け出して、何度か買いにいったことがありました。今の時代なら、警官の職務質問に引っ掛かって、補導されたことでしょう。
 カップヌードルには、小さな肉片が入っていました。食感から、何となく、ミンチの塊りだろうとは思いましたが、全体の容量からしたら、微々たるものだったので、ほとんど気にすることはありませんでした。
 カップヌードルが発売されて、46年目の今年の9月18日、日清食品は、この肉片について、「肉と大豆由来の原料に、野菜などを混ぜて味付けしたミンチ」と発表しました。
 栄養、カロリー、原産地、アレルギーに対して、うるさく言われるようになった昨今、それまで原材料が明かされていなかったということが、かえって不思議な気がしました。
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 今日、買ったのは、ビッグサイズのカップヌードルで、「謎肉祭」とのことで、この肉片が、ごろごろしています。
 この肉の部分については、日清食品では発売当初から、サイコロ状の肉ということで、「ダイスミンチ」という言葉を使っていたのだそうです。「謎肉」というのは、消費者の一部によって、2005年頃からネット上で使われ始めたのだそうです。
 豚肉をベースにした茶色いものと、鶏肉をベースにした白いものと、2種類があること、初めて認識しました。

koyamaclinic at 23:37|PermalinkComments(0)トレーニング 

2017年9月23日(土)1 西浅草2丁目「染太郎」

 「秋分の日」でお休みです。昼過ぎ、浅草にやってきました。
 知人のSNSへの投稿で見た、風情のあるお店にやってくることにしました。西浅草にある、昭和12年から続く「染太郎」です。
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 木造の、古い和風の家屋を使ったお店です。入口の表示に、お店にはエアコンがないと、日本語と英語で書かれています。脱いだ靴をビニール袋に入れ、店に上がります。板張りの廊下を通って、奥の畳の間に通されます。座卓の中央には、鉄板が設えてあり、目の前で調理して食べるようになっています。
 外国人にも人気のあるお店のようで、隣のテーブルのカップルからはフランス語が、背後のグループからは英語が聞こえてきます。
 壁際には、ガラス張りの陳列ケースがあり、このお店を訪れた、作家や芸能人のものらしい、サイン色紙や、写真や書籍などが飾られています。
 ネットの記事を見ると、坂口安吾、川端康成、江戸川乱歩、開高健、野坂昭如、勝新太郎、渥美清など、様々な著名人が訪れたとあります。
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 まずは「えのきのバター焼き」を肴にノンアルコールビールを飲みます。続いて、お店のお勧め、「お染め焼き」、「シューマイ天」を頼みました。
 「お染め焼き」は、お好み焼きの生地の上に、キャベツ、イカげそを、まず載せます。その上に、別に焼いたソバを載せ、そのソバの中央にくぼみを作り、生卵を割って落とします。その上に、さらに、小麦粉を溶いた液をたらして、しばらく焼いた後に、ひっくり返します。さらにしばらく焼いた後に、もう一度ひっくり返し、しばらく焼いて、ソースを塗り、青のりを散らします。
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 「シューマイ天」は、まず、切り餅を四辺に置き、その中に、溶いた小麦粉に、挽き肉、タマネギ、ニンニクを混ぜたものをたらします。しばらく焼き上げた後に、ひっくりかえし、これには醤油をたらします。
 「焼き上がるとシュウマイのような味になる」とのことでしたが、これには、頭の中にクエスチョンマークが浮かびます。ちょっとニンニクの効いた、醤油煎餅のような味だと思いました。個人の感想です(笑)。
 お腹いっぱいになって、浅草を後にしました。

koyamaclinic at 23:12|PermalinkComments(0)グルメ 

2017年09月22日

2017年9月22日(金)2 小さい秋

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 通勤途上の、線路際の路上に、赤トンボがとまっているのを見つけました。一瞬、死んでしまっているのかと思いましたが、両方の複眼が、ギクシャクと動いていました。
 俗に「赤トンボ」と呼ばれるのは、「アキアカネ」という種類なのだそうです。5月末頃に、水中で孵化して、ヤゴになった後、夏には涼しい山地の森の中へ移動し、秋になり、成熟して、平地に戻ってくるのだそうです。
 蜻蛉(トンボ)、特に赤トンボは、秋の季語なのでしょうが、里で人の目に触れるのが、秋だからということなのですね。
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 明日が休みです。診察終了後、いつもは土曜日にやっている、PCの電源オフの作業をします。その後、講道館に移動します。
「お願いします」
 大道場の隅で、ウォーミングアップをしていると、体格のいい、黒帯の男性に声をかけられました。状況からして、この「お願いします」が、「FACEBOOKのお友達申請」ではないことは明らかです。「乱取り」のことだとは分かりますが、こちらは大道場に上がってきたばかりなので、まずは「打ち込み」からお願いしました。聞くと、段位は四段で、私と同じだとのことです。体重は80キロ少々とのことで、1階級ほど私よりも上です。しかし、「打ち込み」をして感じる圧力は、2階級、3階級上に感じます。「乱取り」になり、序盤こそ、「横捨て身」、「支え釣り込み足」などの、姑息な「返し技」でしのいだものの、正当派の「払い腰」で、何度か投げられてしまいました。「なんちゃって四段」の私とは、地力の違いがあるのは歴然でした。
 気温も下がり、続けて20分の「乱取り」も、それほど苦にはならなくなりました。これも、「小さな秋」でしょうか。
 クリニックに戻り、柔道着を洗濯します。明日が休みなので、洗濯が終わるのを待ち、それを干してから、帰宅の途につきます。

koyamaclinic at 23:35|PermalinkComments(0)日々の徒然 | 柔道

2017年9月22日(金)1 ミーティング

 11時前に、クリニックにやってきます。銀行での用事をすませて、クリニックに戻ります。月に一度、業者支払い、給与計算の作業に取りかかります。
 1時半より、スタッフ全員でのミーティングです。私からは、取り立てて言うことはありません。スタッフからは、職員の健康診断について、利用者の方の残したゴミや忘れ物について、リハ機器について、待ち時間の告知について、人事、とくに有給休暇の消費についてといった話題が出ました。
 続く勉強会では、医療事務の若林加奈子さんが、本年4月から改定となった、「一般名処方加算」について、説明してくださいました。医療施設で処方される薬剤には、新薬として薬価基準に収載された「先発医薬品」と、特許期間を過ぎた薬剤の同じ成分を使った同種薬剤である「後発医薬品」とがあります。この「先発医薬品」と「後発医薬品」に共通する、有効成分の名前が、「一般名」です。この一般名を記載しているかどうか、何品目になるかで、加算点数が変わってきます。
 以前、この「後発医薬品」、いわゆる「ジェネリック薬品」について書いたことがあります。後発医薬品の処方を誘導して、医療費を安くしようとする厚生労働省の策略なのでしょうが、これが、たびたび変わるので、対応が大変です。

koyamaclinic at 23:20|PermalinkComments(0)医療 

2017年09月21日

2017年9月21日(木) 「壁添」、「受流」

 診察終了後、築地4丁目の「築地社会教育会館」に移動します。今日はここの第一洋室で、居合いの稽古です。
 袴に着替えて、「正座」の形、「立て膝」の形、「奥居合い居業之部」、「奥居合い立業之部」と、順番に稽古をしていきます。
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 今日は、直属の指導者の先生が所用のためいらっしゃらず、別の支部の先生に、「立業之部」の次の形、「壁添(かべぞえ)」、「受流(うけながし)」を教えていただきます。
 「壁添」、両脇を壁にはさまれた路地から、右足、左足、右足と進み、4歩目で左足を右足に揃えます。この両足の前が、路地から通りへと突き当たる場所だという設定です。ここで、「居業之部」の「両詰(りょうづめ)」と同じ、縦の軌跡で刀を抜き、頭の上に両手で構えます。目の前を敵が通り過ぎる瞬間に、刀を振り下ろして、相手を斬り下ろします。面白いのは、刀を振り下ろす動きに合わせて、爪先立ちになるところです。相手は自分の身体の前の数十センチ、比較的、近いところを歩いているという設定で、刀を遠くではなく、身体の近くで振り下ろします。刀は途中で止めずに、下まで振り下ろします。爪先立ちでなければ、刀が床に接しているぐらいのイメージでしょうか。爪先立ちのまま、「横血振り」をして、「納刀」しながら、踵を降ろしていきます。爪先立ちでバランスを保つのが、けっこう大変です。
 相手は攻撃しているわけではなく、ただ歩いているだけです。それを、視界にも入っていない場所から斬りつけるという、居合いの技の中でも、最も卑怯な技のひとつです(笑)。
 「受流」は、「正座」の中にも同じ名前の技があります。「正座」の「受流」を、立ってやる感じです。右足、左足、右足と進み、4歩目で、足を交差する感じで、左足を右足の右前に踏み出します。この際に、足を踏み出しつつ、刀を3分の2ほど抜きます。ここから右足を右斜め後ろに引きながら、右手を上に上げて、頭の上を囲いつつ、身体を左斜め前、45度の方向に向けます。そこから、右足を左足に引きつけながら、刀を振り下ろします。「正座」の「受流」と違って、ここで足を踏み鳴らしません。左足を後ろに引きつつ、「横血振り」をして、「納刀」です。
 この後は、「立て膝」の形の最後が、正座での形になるように、「暇請(いとまごい)」という、正座での技になります。主人の前に正座して、「お暇(いとま)をいただきます」とお辞儀をした姿勢から、主人を斬りつけます。「だまし討ち」のさらに卑怯な技です(笑)。

koyamaclinic at 23:57|PermalinkComments(0)居合い 

2017年09月20日

2017年9月20日(水) 連休明け

 三連休が終わり、今日から、通常の診療が始まります。いつもより、利用者の方は多めでしたが、平均的に来てくれたようで、それほど忙しさは感じませんでした。
 診察時間の開始早々、受付時間の終了間際など、利用者の方が集中することがあります。その中間の、午前中であれば11時前後、午後であれば4時過ぎなど、一時的に「開店休業」といった時間帯があったりします。よく来られる方には、空いている時間帯をお伝えするなどして、「平均化」ということを心掛けてはいますが、なかなか難しいですね。
 「予約制」といったことも考えたりしますが、高齢の方が多い診療所では、立ち行かなくなるという話も聞きます。かつて、公立病院に勤務していたころの話ですが、たとえば「10時の予約のはずなのに、11時半まで待たされた」などというクレームは、日常茶飯事でした。一人一人の診察、説明が長くなり、どうしても順送りに遅くなってしまうのです。お待たせしない工夫というのも、なかなか難しいですね。
 今日は、休肝日にしました。

koyamaclinic at 23:06|PermalinkComments(0)日々の徒然 

2017年09月19日

2017年9月19日(火)2 東武百貨店「秋の大北海道展」

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 知人から、池袋の東武百貨店の上で開かれている、「北海道展」のことを聞きました。夕方、冷やかしに行ってきます。どこにも旅行に行かなかったので、その代わりですね。
 正確には、「秋の大北海道展」でした。9月14日から、26日まで、開催されているようです。
 北海道産の、アワビ、イクラ、カニ、エビなどの魚介類を使った寿司や丼のお弁当、ラーメン、ジャガイモやトウモロコシなどの野菜、スイーツを楽しむイベントです。
 「bistecca 肉bal+36」という出店の前のテーブル席に座りました。ススキノにある、隠れ家のようなバルが、初めて道外に出店をしたとのことでした。
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(写真はウェブサイトから)
 台風の影響で空輸ができず、牡蠣はないとのことでした。「雲丹クリームコロッケの雲丹トマトソース&雲丹乗せ」、「ザンギ」を頼みました。「ザンギ」とは、「唐揚げ」の北海道での呼び名です。北海道限定販売の「サッポロ・クラシック・ビール」を飲み、その後、小樽ワインの赤と白、富良野ワインの赤と白を1杯ずつ頼み、飲み比べです。
 最初、小樽の赤ワインと富良野の赤ワインを頼みました。どちらも、渋めの落ち付いた味でした。
 次に、小樽の白ワインと富良野の白ワインを頼みました。お店の人が、間違って、続けて富良野のワインをグラスに注いでしまったそうです。「よろしかったら、お飲みになりますか」と、グラスを3つ、渡されました。ラッキーです。前世の私が、葡萄畑かどこかで、何かいいことをしたのでしょうか(笑)。
 富良野の白ワインは、ほんのりと黄色いワインで、フルーティーで柔らかな飲み口でした。小樽ワインは透明で、辛口の日本酒のような、しっかりとした味わいでした。
 連休中に、1日は休肝日を入れようと思っていましたが、気持ちよく酔っ払ってしまいました。

koyamaclinic at 23:46|PermalinkComments(0)グルメ | 

2017年9月19日(火)1 夏の終わり

 世間では、連休明けなのでしょうが、火曜が休診日の当クリニック、今日までの三連休です。台風の影響もあり、どこにも泊まりで出掛けなかった三連休は、久しぶりじゃないでしょうか。
 朝、ランニングに出掛けました。思ったよりも日差しが強く、10分でギブアップしました。しばらく歩いた後に、また走り始めましたが、2分で再びギブアップです。気持ちが途切れてしまいました。帰宅して、玄関先でハーフスクワット100回を2セット、カーフレイズ100回を2セット、これでお茶を濁します(笑)。
 結局、その後は、近くを散歩したくらいで、三連休のトレーニングは終了です。

koyamaclinic at 23:20|PermalinkComments(0)日々の徒然 

2017年09月18日

2017年9月18日(月)2 映画「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」

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 帰宅後、近くの映画館で、公開されたばかりの映画、「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」を観ることにしました。同名の渋谷直角氏の小説が原作です。監督、脚本、大根仁氏の映画です。
 奥田民生氏の、特別、ファンというわけではありません。ただ、時代が近いので、ヒット曲のいくつかは、耳に残っています。
 現在、公開中の映画なので、多くは語りませんが、気取らない、飾らない、自然体の奥田氏に、映画のタイトルのように、「ああなりたい」と思う男性がたくさんいるのでしょうね。
 映画の要所要所で、奥田氏の歌が流れていました。改めて、ゆっくりと聞いてみようかと思います。

koyamaclinic at 23:31|PermalinkComments(0)映画 | 音楽

2017年9月18日(月)1 出稽古

 台風一過の秋晴れとなりました。しかし、気温は夏に逆戻りです。
 三連休の2日目です。特に、予定を決めていません。以前から話だけはしていた、他流派の居合いの出稽古をすることになりました。
 ブログ、FACEBOOKなどを通して知り合った方が所属する流派なのですが、見学、できたら出稽古をお願いしたいとお伝えしたところ、最初は「いいですよ」という返事でした。ところが、私が所属している流派が、全日本居合道連盟の傘下にあると分かったところ、「そりゃ、まずいな」となってしまったのだそうです。
 居合いには、全日本剣道連盟、全日本居合道連盟、日本居合道連盟、その他にも、いろいろとあるようです。私の流派が属する団体と、先方の流派の属する団体とは、過去にいろいろと「紛争」があったようで、現在は、交流が禁止されているとのことでした。どうでもいいことかなと、私自身は思います。自分の属する団体の名前なんて、そんな話でもないと、自覚することはありませんでした。
 その話があってから、5年ほど経っていました。その方の上の先生も、ほとんど忘れただろうと思われる頃に、また、話を通してくれたとのことでした。ただ、私の道場の名前も伏せ、交流のこと、稽古の内容などは、ブログのネタにはしないようにと釘を刺されました。また、通常の道場での一般稽古ではなく、指導者の先生が地方に指導に行かれる場ということで、出稽古を許されました。
 居合いの世界って、本当に閉鎖的ですね。これ以上は書きません。雑感だけにとどめておきます。
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 稽古が終わって、私の知人、知人の先生や先輩と、数人で地下鉄有楽町線、副都心線、東武東上線の「和光市」駅前の料理屋、「ちづる食堂」に入りました。玄関脇には、「盛り塩」があり、古い暖簾に情緒があります。
 昼は定食屋で、夜は居酒屋になるようなお店のようでした。壁の棚には、ボトルキープの焼酎や日本酒の一升瓶が並んでいます。
 近くにあったら、通いたくなるようなお店です。
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 ランチメニューの中から、「豚キムチ定食」を頼みました。ランチの定食は、ライスと味噌汁のお替わりが、一杯だけ無料だとのことでした。ライスのお替りをしても、まだお腹が空いていたので、お腹いっぱいだという知人に、お替りしてもらえないか、それを横流ししてくれないかと頼みます。
「私もお替りを頼みますが、少しでいいので、食べられない分は食べてもらえますか」
 向こうの流派の指導者の先生が、私の食べっぷりに驚いています。ご飯を3杯半、食べてしまいました。
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 和光市なんて、こんなことでもなければ、ほとんど接点がありません。せっかくなので、付近を歩いてみようと思い立ちます。
 駅前の案内図に、「新倉ふるさと民家園」という施設があるのを見たので、そこに行ってみることにしました。300年の歴史がある、「旧富岡家住宅」を、移築復元したものだそうです。「富岡家」は、この地域の「組頭」であったようです。
 母屋の他の、「潜り門」と「管理棟」が新しく建てられたもののようですが、色合いなどは、母屋に合わせて再現していて、新築とは思えません。
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 母屋は天井が高く、黒く燻(いぶ)された茅葺きです。三分の一が土間、三分の一が板の間、そして奥の三分の一が畳の間になっています。外は暑くても、中に入ると、空調がないのに、いくらか涼しくなります。
 古(いにしえ)の知恵を感じます。
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 母屋の縁側には、竹馬、けん玉、ベーゴマ、竹トンボなどの、古い日本のおもちゃが置かれていました。地元の子ども達が、それで遊んでいます。私も、何十年振りかで、竹馬で遊んでみました。

koyamaclinic at 23:25|PermalinkComments(0)居合い | グルメ

2017年9月18日(月) 次回クロストレーニングセミナー予告

 次回の「クロストレーニングセミナー」の予定を、9月24日(日)としました。
 高田馬場道場、場所が変わりました。早稲田口ではなく、戸山口方面になります。新住所は、「新宿区高田馬場4-2-38 宏陽ビル地下1階」です。JR高田馬場駅戸山口を西側に出て、線路沿い、新宿方面に150m、ユーキャン隣り、5階建ビルの地下1階です。1階は「預言カフェ」です。
 扉はオートロックです。入口の表示をご参照ください。
 今までに来られたことのある方で、参加ご希望の方は、このブログにコメントください。ご興味のある方は、ホームページのトップから、「お問い合わせ」にメールをください。後ほど、場所など、こちらからご連絡いたします。
 今までの記録については、「日本クロストレーニング協会」の「活動実績」をご覧ください。
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 水面下の交渉がまとまり、24日(日)の第二部の講師は、李鍾爀(イ・ジョンヒョク)さんにお願いすることになりました。
 李さんの講義、第三弾は、「逮捕術」です。
 なお、李さん、日本の大学院を終了され、また就職も決まり、近く、韓国に帰国されます。最後の講義になるかと思います。ふるって、ご参加ください。
 その日の第二道場は、李さんの送別会になるかと思っていたのですが、ご家族を成田にお迎えに行くとのことで、13時には高田馬場を出られるのだそうです。お忙しい中、ありがとうございます。
 別途、李さんとの飲み会を企画したいと思いますが、参加希望者は、お声を掛けてください。

koyamaclinic at 23:10|PermalinkComments(3)空手 | トレーニング

2017年09月17日

2017年9月17日(日) 上野「上野産直飲食街」

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 東京地方、昨日の午後から雨が降り始めました。大型の台風18号が、九州に上陸し、日本列島を北上中です。
 火曜日が休診日の当クリニック、明日の月曜が「敬老の日」で休みですので、今日からの三連休になります。どこかに旅行でも、キャンプにでもと考えていましたが、台風のために予定は立てていません。天候を見ながら、行き当たりばったりですね。
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 昼過ぎ、雨の中を上野にやってきました。今年の7月にオープンした、「FUNDES(ファンデス)上野」に入ります。JR上野駅の浅草口から徒歩1分という、便利なところにあります。
 その1階、「上野産直飲食街」が、今日の目的のお店です。直接、産地から仕入れた食材を使っての、24時間営業の酒場です。ビルの1階の広いスペースの真ん中に、通路があり、その両側に、2店ずつ、4つのお店があります。「バル!貝○」、「魚河岸・魚○本店」、「小澤牧場・牛○本店」、「三軒豚佐助・東北むつ味」、それぞれが、魚、貝、牛、豚の専門のお店で、食べ物横丁といった風情です。
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 まず、貝のお店「バル!貝○」に入りました。ランチの時間帯だったので、「貝の刺身定食」と生ビールを頼みました。
 面白いのは、貝のお店に入っても、その他のお店から、牛や豚の料理を出前で頼むことができることです。これなら、食の好みの違う人と一緒に来ても、食べている途中で気分が変わっても、「じゃあ、隣から牛タンステーキでも・・・」となります。
 とりあえず今日のところは、目の前の敵に集中することにします(笑)。
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 定食をぺろりと平らげ、生牡蠣、ムール貝のワイン蒸し、アサリのバター焼き、マテ貝のバター焼きなどを、次々と頼み、ワインに移行します。
 けっこう、お腹がいっぱいになりましたが、牛のお店「小澤牧場・牛○本店」に立ち寄りました。10メートルで、「梯子」を楽します。
 2軒のお店を回って、外に出たら、雨が強くなっていました。台風が本州に上陸して、北上を続けています。

koyamaclinic at 23:17|PermalinkComments(0)日々の徒然 

2017年09月16日

2017年9月16日(土) 長胸神経麻痺

 台風18号の影響か、東京地方、午後から雨が降り始めました。
 読売巨人軍の澤村拓一投手の右肩の不調に対して、鍼治療を行った球団トレーナーが「施術ミス」により、「長胸神経麻痺」を引き起こしたという報道がありました。今年2月の沖縄キャンプ中に。肩の張りを訴えた澤村選手が、トレーナーの鍼治療を受けました。しかし、症状が改善しなかったことから、球団も調査に乗り出し、複数の医師から「長胸神経麻痺」と診断されました。「外的要因によるもので、鍼治療によって前鋸筋機能障害を引き起こした可能性が考えられる」といういう見解だとのことでした。
 これについて、知人の数名から、「これって何なの」という問い合わせがありました。自分なりに調べてみました。
 「長胸神経」とは、第5、第6、第7頸神経から起こり、中斜角筋を貫き、胸郭の前を下降し、前鋸筋を支配する神経です。「前鋸筋(ぜんきょきん)」とは、胸郭の前外側から、後方に回り込み、肩甲骨の外側下方に付着します。肩甲骨を、前外方に引き出す働きがあります。投球動作の微妙なコントロールには、重要な筋肉でしょう。
 鍼治療の合併症で、よく話を聞くのが、肺に穴を開けてしまう「気胸」です。鍼を深く刺しすぎて、肺まで到達してしまうのです。意外に筋肉が薄かったり、懸命になるあまり、つい深く刺してしまったということでしょう。
 長胸神経も、頚の深いところから出て、肋骨や肋間筋の直上の、深いところを下降します。ただ、非常に細いので、それを刺してしまうことは、極めて稀なことでしょう。また、刺さったとしても、細い鍼治療用の針なら、麻痺が一時的に発生したとしても、回復するものかと思います。2月の治療で、それが今になっての報道なら、何か別の要因がありそうな気がします。

koyamaclinic at 23:38|PermalinkComments(0)医療 

2017年09月15日

2017年9月15日(金) 西片1丁目「TSUMURA」

 今日は午後からの診療です。銀行での用事をすませた後、近くのレストランで昼食をとることにします。
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 今までに入ったことのないお店に入ってみることにしました。西片1丁目の「TSUMURA」というレストランです。ランチメニューの中から、「オムライス」を頼みました。
 私が「オムライス」なんてものを頼むなんて、珍しいことです(笑)。
「よろしかったら、卵を潰して、お召し上がりください」
 お店の人がおっしゃいます。
omelet-2-20170915
 卵の中央を、スプーンの縁で押していくと、ぱっと花が開いたように、ライスの上にひろがります。「おっ」と、思わず声を漏らしてしまいます。普段は目にしない、お上品な光景で、びっくりしてしまいました。
 診察終了後、講道館に移動します。
 指導員の岡田保彦先生に「打ち込み」をお願いした後、いつもの稽古相手の、ベテランの柔道家に「乱取り」をお願いしました。「横四方固め」で、がっちり押さえ込まれてしまいました。

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2017年09月14日

2017年9月14日(木) 血圧

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 今の場所に移転して、クリニックの敷地が、5坪ほど広くなりました。広くなったクリニックで、導入したことの一つが、リハビリ室の手前の、血圧計測のスペースでした。診察室に、一応、自動血圧計があることはあり、必用な方は、適宜、私が計測していました。しかし、自動血圧計を置いたことで、普段から血圧を気にされている方が、気軽に計測することができるようになりました。
 血圧とは、血管内の血液の圧力のことですが、心臓から出たばかりの血圧と、末梢の組織を回った後に、再び心臓に戻ってくるときにも、名前は「静脈圧」となりますが、血圧は血圧です。
 一般に「血圧」というときには、動脈圧のことを指します。心臓が収縮したときの血圧が「拡張期血圧」で、血液を押し出した後に、心臓が拡がったときの血圧が「拡張期血圧」です。よく、「上の血圧」、「下の血圧」と言ったりします。
 この血圧は、時刻、姿勢、その日の気温、食事や運動との時間の関係など、さまざまな因子の影響を受けて、変化します。
 自動血圧計に対する不信感というのも、あるのかもしれません。
「自動血圧計だし、姿勢が前傾だし、この値は信用できない」
 そんなことをおっしゃる方がいらっしゃいました。
 しかしながら、「水銀血圧計」と聴診器を使って計測するときに、循環器科の医師なり、看護師なり、熟練した人が計測したのと、私のように、たまにしか血圧を計測しない人間が計測したのを比較すると、私の耳から脳にいたる神経回路よりも、機械の方が、よっぽど信用できるというものです(笑)。
 また、少しばかり姿勢が違っていたり、時間帯が違ったりしても、10mmHg程度か、せいぜい20mmHg程度の違いでしょう。普段120mmHgの血圧なのに、測り方が違うから170mmHgになっているなどというのは、無理があるというものでしょう。普段の生活習慣、服薬状況が信用できるものかどうかを考えていただいた方が、より自然で合理的というものです。
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 今日の、私の血圧と脈拍です。
 血圧128/86mmHg、脈拍69/分、まずまずですね。
 手軽に血圧測定ができることで、スタッフの健康管理にもいい影響があることを期待しています。

koyamaclinic at 23:53|PermalinkComments(0)医療 | 健康

2017年09月13日

2017年9月13日(水) 森下典子「日日是好日−『お茶』が教えてくれた15のしあわせ」

 診察終了後、依頼のあった、学校の保健室に貼る壁新聞とその解説文の校正の仕事に取り掛かります。不定期ですが、たまにこういった仕事があります。自分の知識の整理にもなるので、ていねいに見直すようにしています。
nichinichi-kore-kojitsu-20170913
 通勤の行き帰りで、森下典子氏の「日日是好日(にちにちこれこうじつ)―『お茶』が教えてくれた15のしあわせ」(新潮文庫)を読んでいます。空手の先輩、小林治氏にいただいた本です。
 先日、小林氏、同じく空手の先輩の白石友紀氏と飲んだときに、この本のことが話題になりました。やはり小林先輩から、この本を贈られたという白石氏、たいそう気に入り、茶道の仲間にも配られたとのことでした。白石氏、茶道の先生でもあります。お二人のお墨付きの本ですね。
 当時、読んでいた本もありましたし、本をいただいてから、会食までの時間が短く、「はじめに」のところを読んだだけでした。少ししか読んではいないがと断った上で、私の感じたことを述べさせていただきました。
 学生時代に、近所の教室で始めて以来の25年間、就職の失敗、失恋、肉親の死がありましたが、茶道から離れることのなかった著者が、茶道から感じたことを書き綴っています。「何のためになるのか」、「何かの役に立つのだろうか」などとも思わず、淡々とお茶を立てていると、あるとき、土の匂いを感じて、しばらくして雨の音を聞きます。雨を目にするよりも先に、五感が雨の到来を感じたのです。それ以来、咲く花の移り変わりで、季節をより細かく感じるようになったとあります。
「それです、それそれ・・・」
 白石氏がおっしゃいます。それ以降は、もう読む必要もないのかと思いましたが(笑)、少しずつ読み進めています。
 茶道には、ほとんど接点のない私ですが、似たようなことは、居合いで考えることがあります。「何のために居合いをしているのだろう」、「居合いなんかしていて、何になるんだろう」といつも思いますが、やめることなく、今も定期的に続けています。この著者のように、あるとき、ふと、何かのインスピレーションが私に訪れるのでしょうか。

koyamaclinic at 23:26|PermalinkComments(0)読書 

2017年09月12日

2017年9月12日(火) 横浜市立大学附属市民総合医療センター

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 今日は休診日です。昼前に家を出て、湘南新宿ラインに乗り継いで、横浜にやってきました。
 横浜駅の売店で、崎陽軒の「焼売弁当」を購入します。膝をテーブルにして、待合室で、さっそく食べてしまいました。
 東京と横浜、わずか30キロほどの距離で、わずか2、30分の移動時間しかありませんが、ここに来て、この駅弁を食べたというだけで、旅をした気分になってしまいます。
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 横浜から横浜市営地下鉄ブルーラインに乗り換えて、13時過ぎにを目処に、横浜地下鉄「阪東橋」にやってきました。そこから徒歩5分、横浜市南区の「横浜市立大学附属市民総合医療センター」に移動します。
 この「横浜市立大学附属市民総合医療センター」、1871(明治4)年の開設なのだそうです。西洋式病院としては、日本で二番目に古い歴史を有する病院なのだそうです。
 病院の設立者の中に、「丸善」の創設者、「早矢仕有的」の名前がありました。牛肉と野菜のごった煮を、患者さんへの病院食にしたのが、「ハヤシライス」の起源であったということで、医師の「早矢仕有的」のことは知っていました。その医師がかかわっていたのが、この病院だったとは、初めて知りました。
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 病院の中に、「シモンズ博士記念碑」があるということは、ネットからの情報で知っていました。1859(安政6)年に横浜に上陸し、その後、この病院の前身となる「十全醫院」に勤務し、さらに、後の横浜市立大学医学部となる、横浜市立医学専門学校の設立にも貢献した、アメリカ人の宣教医師デュアン・シモンズ(Duane B. Simmons)博士の功績を称えたもののようです。一緒に働いていた医師に、ジェームス・カーティス・ヘボン(James Curtis Hepburn)博士がいました。ヘボン博士、日本の英語教育の基礎となる、ヘボン式ローマ字の考案者でもあります。
 しかしながら、この記念碑は、病院の1階のカフェの奥にあり、スポーツ紙が突っ込まれたマガジンラックで隠れていました。ちょっと、先人に対して失礼かなと思いました(笑)。
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 13時半、総合案内で受付をすませます。一般内科のカルテを作成していただき、4階の筋電図室に移動します。神経内科医の長谷川修先生に、右腕の不調について、ご相談させていただくことになっています。
 今日の診察は、研修医時代の同期、山田人志先生が手配してくださいました。長谷川先生は、山田先生の元の上司で、神経生理学の第一人者なのだそうです。筋電図検査において、山田先生が最も信頼している神経内科医だとのことでした。昨年、市大総合内科教授を定年退職され、現在はこの病院で、不定期に診察と検査をされているとのことで、私が休診日の今日に、診察と検査をすませる手筈をとってくださいました。
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 長谷川先生、穏やかで、理知的な先生でした。筋電図検査、神経伝達速度などの検査をしていただきました。頚椎、肩関節、肘関節、手関節と、いろいろと症状を起こし得る場所はありますが、検査をしながら、「この部位が悪いとしたら、この症状があるはずだ」、「この部位の障害なら、この筋肉に症状が出るはずだ」などと、一つ一つ説明していただきながら、悪い部位がどこなのかを鑑別してくださいます。
 神経の走行に沿って、1インチほどの間隔で、神経伝導速度を計測していただき、手術を要するような明らかな神経の狭窄部位はないだろうとの判断でした。姿勢、行動など、いくつかの生活習慣を改め、保存治療で経過観察していいだろうということになりました。ほっと一安心です。
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 安心したら、お腹が空いてきました(笑)。
 せっかくなので、病院の食堂に入ってみました。「早矢仕有的」先生の、「ハヤシライス」を頼んでみました。

koyamaclinic at 23:03|PermalinkComments(2)グルメ | 医療

2017年09月11日

2017年9月11日(月) 「拍子打ち」

 診察終了後、築地4丁目の「築地社会教育会館」に移動します。今日はここの第一洋室で、居合いの稽古です。
 袴に着替えて、「正座」の形、「立て膝」の形、「奥居合い居業之部」、「奥居合い立業之部」と、稽古を進めていきます。
「足を踏み出しながら、刀を振り下ろすのは、『拍子打ち』といって、するべきではないとされています」
 「居業之部」の最初の形、「霞」を稽古しているときに、別の支部の指導者の先生が前に立たれ、こうおっしゃいます。この形の動きの中で、立て膝になっている左膝を前に進め、身体を縮めてから、右足を前に進め、刀を振り下ろす局面があります。ここで、右足を先に進めておいて、しっかりと足場を固めてから、刀を振り下ろすべきだとのことでした。
 その他、「納刀」の際の、刀と鞘の角度について、また刀をしゃくり上げたりしないようになどといった話をしていただきました。「ねぶり箸」、「箸渡し」、「そら箸」、「にぎり箸」、「刺し箸」といった、するべきではない、お箸のマナーがあります。そういった「お作法」のようなものかと思われました。
 実際に、上の段位の先生方の動作を見ていても、足運びのタイミングと、刀を振り下ろすタイミングには、特別に規則はなく、人それぞれ、状況によって様々のように思われます。初心者に稽古をつけるようなときに、「ここで足を踏み鳴らしてごらん」、「刀を振ってから足を出してごらん」などと、あえてタイミングをずらすような指導をされることもあるくらいです。
 恐らく、「拍子打ち」とは、勢いで刀を振るような、未熟な動きをいさめる言葉なのでしょう。安定した、滑らかな動きになってくれば、このタイミングは、どうでもいいことになることでしょう。
 続いて、「立業之部」の稽古をしているときに、同じ支部の指導者の先生から、歩幅を広くとるようにとの注意を受けました。あえて、わざとらしいと思うぐらいに歩幅を広くすることにより、腰が低くなるとのことです。毎度のことで、申し訳ありません。

koyamaclinic at 23:53|PermalinkComments(0)居合い 

2017年09月10日

2017年9月10日(日)2 日暮里界隈散歩

 休日の東京散歩、「日暮里」にやってきました。かつては、「日暮里村」、「日暮里町」と呼ばれていたそうですが、今は、駅名に名前が残り、「東日暮里」、「西日暮里」という町名があるだけで、「日暮里」の地名はないようですね。
 18世紀の始め、享保のころに、「一日中過ごしても飽きない里」ということで、「日暮らしの里」と呼ばれ、「日暮里」の字が当てられたとのことです。
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 2月にも来たことのある、駅前の「いづみや」に入ってみました。昼から飲めるお店です。
 前回は平日で、それほど混んではいなかったのですが、日曜の昼間は混んでいて、カウンター席がいっぱいでした。
 冷奴、レバー焼き、おひたし、ハムカツ、牡蠣フライなどの居酒屋メニューを肴に、生ビールを飲みます。喉とお腹が落ち着いたら、このお店の名物、「梅割り焼酎」に移行しました。
 駅前から、「日暮里繊維街」という通りが延びています。それをたどっていくと、「三ノ輪」にたどりつきました。かつて、山谷を歩いた際に、何度か来ています。入りたいと思いながら、休みだったりして、何度か入れなかった、モツ煮、おでんの「弁慶」に入ってみました。

koyamaclinic at 23:40|PermalinkComments(0)旅行 |