2018年08月18日

2018年8月18日(土) もらって恥ずかしい段位

 「全日本剣道連盟」の「居合道」部門で、昇段審査などの際に、審査員に現金を渡して合格させてもらう不正が横行していたと報道されました。650万円の現金を要求された受験者の男性が、「内閣府」に「告発状」を提出したとありました。いきなり「内閣府」にというのも、驚きました。よほど、腹に据えかねたのでしょうね。
 私自身、柔道、空手、居合道と、幾度かの昇段をしてきました。昇段審査には、受験料を払いましたし、合格したら、登録料というものを払いました。柔道の段位は「公益財団法人・講道館」からの発行で、それほど高いものではありません。空手の段位は個人の道場からの発行であることが多く、審査料、登録料といったものも、重要な収入源なので、柔道よりもいくらか高めではありました。しかし650万円というと、二桁、桁が違うよと思いました。
 いずれにせよ、650万円の商談(昇段)不成立でした(笑)。
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 「剣道」と「居合道」との違いについて、表にして、簡潔にまとめられていたので、書き出してみました。「基本的な様式」、剣道は「面などの防具を身につけた2人一組が、竹刀を用いて打ち合い」、居合いは「個人が刀を振るなどして演武」とありました。「昇段審査の科目」、剣道は「実技(1対1の実戦形式など)、形、学科(六段以上はなし)」、居合いは「実技(形の披露)、学科(六段以上はなし)」とありました。「評価基準」、剣道は「技の熟練度、有効な打突、風格、品位など」、居合いは「心の落ち着き、風格、品位など」なのだそうです。
 剣道、柔道、空手も、1対1の試合がありますから、最低限の実力がないと、昇段することは難しいでしょう。居合いの場合は、それがない分、演じるのを見ての、採点になります。器械体操、新体操、シンクロナイズドスイミング、フィギュアスケートなどの採点競技は、細かく、厳密な採点基準があります。これがないと、どうしても、人の好き嫌いが入ってきます。そこで、「身贔屓」、「機嫌取り」といったことが行われるのは、嘆かわしいことですね。
 評価基準に「風格、品位」とありますが、金銭を要求するような審査員に、人の品位を評価する資格があるかというのが疑問ですね。そのような、風格、品位のない審査員、そのような審査員を擁する組織の段位は、かえって、もらう方が恥ずかしい段位ですね。

koyamaclinic at 23:09|PermalinkComments(0) 居合い | 武道

2018年08月17日

2018年8月17日(金)2 柔道の稽古

 午前10時過ぎに、クリニックにやってきました。いつもの銀行での用事をすませた後、月に1回の給与計算、業者支払いの作業に取り掛かります。
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 診察終了後、講道館に移動します。お盆休みをはさんだので、久しぶりです。
 道場の脇で、手持ち無沙汰そうにしていた、白帯の外国人がいらしたので、声をかけて、「打ち込み」をお願いしました。ルーマニア人で、ルーマニア大使館に勤務しているとのことでした。
 続いて、ベテランの稽古仲間と、寝技の復習をしました。寒稽古で習った内容を、思い出しながら試してみるのですが、ほとんど忘れてしまっています。

koyamaclinic at 23:29|PermalinkComments(0) 柔道 

2018年8月17日(金)1 ランニング

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 朝方、ひんやりとした空気を感じ、目を覚ましました。スマートフォンで東京地方の気温を見ると、25度と出てきました。それほど低い気温ではないですが、風があるのと、湿度が低いのとで、涼しく感じます。
 今日は午後からの診療です。午前中、気温が上がらないうちに、走ることにします。とりあえず、タイマーを20分にセットします。自宅周囲、車通りの少ない路地を、縦横に走ります。17分ぐらい走ったところで、家に帰る方向には向かわず、わざと離れる方向に向かいました。20分になったところでも、帰宅するのに走り続けなければいけません。まあ、歩いてもいいんですが・・・(笑)、何とか走り続けて、今日は25分、走りました。

koyamaclinic at 23:16|PermalinkComments(0) トレーニング 

2018年08月16日

2018年8月16日(木) 手抜き夜食

 連休が終わり、今日から診療再開です。診察終了後、今日は寄り道せずに帰宅します。
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 夜中に、お腹が空いてきました。冷蔵庫の中の残り物、白菜の浅漬け、半生の中華麺を見つけました。まず、白菜の浅漬けを、油もひいていないフライパンに投入します。少し煮立ったところで、中華麺を投入します。麺がほぐれ、水気がなくなり、白菜と麺に少し焦げ目が入ったところで、火を止めます。味付けは、麺と一緒についてきた粉末ソースのみ。調理5分、食べ終わるまで3分。
 夜中に食べるのにしては、炭水化物と塩分が多めですね。健康的な食事ではないです。こんなところは、基本的に学生時代と変わっていないのかなと思ってしまいます。

koyamaclinic at 23:21|PermalinkComments(0) グルメ 

2018年08月15日

2018年8月15日(水)2 「終戦」と「敗戦」

 今日は、「終戦記念日」です。
 いろいろな立場の人がいて、「あれは『終戦』ではなく『敗戦』だ」とも言われたりしているようですが、とりあえずは、子どものころから耳馴れた言葉で、話を始めさせてください。
 いつのころからか、「敗戦記念日」という言葉が聞かれるようになりました。これを左翼の陰謀、左翼っぽい人の皮肉だという説が聞かれました。先の戦争には責任者がいて、それを「終戦」という言葉でごまかさず、責任を取れと言いたいのだろうという論調でした。
 一方、「敗戦日として潔く受け止めるべき」と、司馬遼太郎氏だったかが言ったという説もありました。実際に、司馬氏が言ったのかどうか、ネットで調べてみましたが、そのような記述は出てきませんでした。
 英語では、「anniversary of the end of World War II」、「anniversary of Japan's surrender in World War II」などと言われているそうです。後者の「surrender」は、「降伏」ということですから、それには耐えられない、違和感を感じるという人もいらっしゃるでしょうね。しかし、前者の論調だと、そのうちに左翼の人たちは、「降伏記念日」と言い出すかもしれません(笑)。
 言葉には、与える印象というものがあります。どこの国でも、実際に戦争が行われないことを祈るとともに、言葉というもが政治論争に利用されないことを祈ります。

koyamaclinic at 23:27|PermalinkComments(0) 日々の徒然 

2018年8月15日(水)1 鎌倉駅前「腸詰屋」

 三連休の最終日となります。
 「小町通り」は、鎌倉駅の東口にあります。駅の西口には、「御成通り」という通りがあります。今日は、西口を歩いてみました。駅前に、「腸詰屋」というお店がありました。
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 冷蔵のショーケースがあり、そこでお土産用に買うこともできますが、奥にテーブル席があり、お店で焼いたものを、そこで食べることもできるようです。
 ソーセージには、「プレーン」、荒挽きでパセリの入った「フランク」、「チョリソー」、パブリカとハーブの入った「バリアンタハーブ」、「カリー」の5種類があるようです。「湘南ビール」には、「ピルスナー」、「アルト」、「シュバルツ」の3種類があるようでした。基本のビールである「ピルスナー」には生ビールがあり、他は瓶ビールになります。「アルト」は、茶色で、香りのあるビールだそうです。「シュバルツ」は黒ビールで、コクのあるビールだとのことでした。
 これは、メニューの上から下まで、「食べ比べ」、「飲み比べ」するしかありません(笑)。
 ソーセージ1本と「湘南ビール」とをセットにすると、いくらかお得なようでした。「プレーン」には、ピルスナーの生を、「フランク」には「アルト」を合わせてみます。「チョリソー」と「シュバルツ」を合わせます。「バリアンタハーブ」と「カリー」には、スパークリングワインを合わせます。
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 「生ハム」も美味しそうでした。「ハムの盛り合わせ」を頼みます。ワインは、スパークリングワインだけだとのことでした。これで赤ワインがあれば、最高なんですが・・・、恐らく私は、店から出られなくなるでしょう(笑)。
 「腸詰屋」、群馬県太田市に本店のある、チェーン店だったのですね。鎌倉の他には、軽井沢、安曇野、箱根などに、20店舗ほどあるようでした。知りませんでした。

koyamaclinic at 23:03|PermalinkComments(0) 旅行 | グルメ

2018年08月14日

2018年8月14日(火)2 春風亭昇太「楽に生きるのも、楽じゃない」

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 今回の旅行の友として携えてきたのが、落語家の春風亭昇太氏が書いた「楽に生きるのも、楽じゃない」(文春文庫)です。肩のこらない文体で、すらすらと読めてしまいます。こんな文体、お手本にしたいものです。
 昇太氏とは、20年ほど前に、一度だけお会いしました。漫画家の高信太郎氏が、毎月、吉祥寺のライブハウスで開いていたトークショーのゲストが、昇太氏でした。トークショーが終わり、確か二次会までご一緒したと思います。
 春風亭柳昇師匠のお弟子さんでした。柳昇師匠とも、高信太郎氏のトークショーのゲストでお会いしています。
 柳昇師匠、太平洋戦争で被弾して、両手が不自由でした。「風」と呼ばれる扇子、「曼荼羅(まんだら)」と呼ばれる手ぬぐい、落語の小道具が使えず、新作落語の道に進むしかなかったと聞きました。
「大きなことを言うようですが、今や日本で、春風亭柳昇といえば、私一人でございます」
 2003年、82歳で亡くなられましたが、私の大好きな落語家さんでした。
 さて、昇太氏にお会いした当時、昇り調子の若手落語家といった存在でしたが、今や、長寿番組「笑点」の司会を務めるタレントです。昇太氏の落語も、新作落語がメインのようですが、そのタレント活動の派手さゆえ、落語自体を聞いた印象がありません。この本を読み終えたら、また落語の方も、じっくりと聞いてみたいものだと思いました。

koyamaclinic at 23:50|PermalinkComments(0) 読書 

2018年8月14日(火)1 鎌倉2日目

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 私にとっては、三連休の2日目です。
 目覚まし時計をセットせずに、昨日は眠りました。9時過ぎに、ホテルを出て、まずは、鎌倉駅から「高徳院」、「鎌倉大仏」のあるお寺を目指します。GPSで調べると、徒歩20分と出てきました。熱中症にならないよう、ゆっくりと歩いて移動します。
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 諸説あるようですが、暦仁元年(1238年)、僧の「浄光」の勧進により「大仏堂」の建立が始められ、5年後の寛元元年(1243年)に開眼供養が行われたとのことです。
 11.31メートル、台座を含めると13.35メートル、もともとは木造の大仏でしたが、その後、青銅で覆われ、さらに金箔がほどこされ、大仏殿の中に安置されていたとのことでした。しかし、地震や津波で大仏殿が崩れ、今のように、むき出しの大仏になっているのだそうです。
 プラス20円で、大仏の「胎内巡り」をすることもできました。
「かまくらや みほとけなれど 釈迦牟尼は 美男におはす 夏木立かな」
 境内には、大仏のことを詠んだ与謝野晶子の歌碑がありました。「夏木立」、ちょうど、今の季節の歌でしょうか。
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 与謝野晶子は、「釈迦牟尼」と詠んでいますが、実際の鎌倉の大仏様は、「釈迦牟尼」ではなく、「阿弥陀如来」なのだそうです。「釈迦牟尼」は男性の仏様で、「阿弥陀如来」は女性の仏様です。間違いだったのか、作為なのか、その辺りは分かりません。夏木立ちに囲まれて、涼しげに見えるということを、与謝野晶子の感性で、女性の仏様ながら、「美男」にしたのではという説もありました。
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 参道にある、土産物のお店で、「鎌倉ビール」を売っていました。お店の奥に、飲食できるスペースがあったので、購入したビールを、さっそく飲んでみることにしました。店の奥には、調理スペースがあり、ソフトクリームやおでんも売られているようでした。
 朝の10時を過ぎたばかりのころです。まわりは、ソフトクリームを食べている家族連ればかりでした。
 さすがにソフトクリームは、ビールの肴になりません。暑いのですが、おでんを頼み、ビールを流し込みます。
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 「高徳院」から、海に向かって歩きます。途中、右に折れて、「長谷寺」にお参りしました。「長谷観音」とも呼ばれる、浄土宗のお寺のようです。
 石段を登り、本堂にお参りします。
 いい眺めです。青空の下に、葉山、逗子、鎌倉の市街地、由比ヶ浜、江ノ島などの景色が広がっています。ウインドサーフィン、サーフィンの興じる人たちの姿も、キラキラと光る波の上に見えます。
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 高台にあるレストラン「海光庵」で、ちょっと休憩します。「長谷寺」の山号が「海光山」だとのことで、そこからの命名のようです。
 ランチメニューの中から、カレーを頼みます。夏野菜や豆などが入った、精進料理のようですね。ライスも雑穀米のようです。
 精進料理で「肉断ち」だけでなく、「酒断ち」もしなければいけないのかもしれませんが、ビールを1本だけ飲みました。「般若湯」ということで、許してください(笑)。
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 「長谷寺」から、「江の島電鉄」の「長谷」駅に向かいます。
 途中、「しらす丼」の幟が立っていたレストランに入りました。昨日からの懸案、「生しらす丼」を頼みます。
 「しらす」とは、カタクチイワシなど、さまざまな魚の稚魚の総称だそうです。「釜揚げしらす」、「しらす干し」などにして食べることが多いとのことですが、新鮮だと、生きたまま、「踊り食い」にすることもあるとのことでした。
 さすがに動いてはいませんが(笑)、透明で、きらきらと輝き、新鮮でした。
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 「江ノ島電鉄」で、「江ノ島」駅にやってきました。橋を渡り、地続きとなった、実際の「江ノ島」にやってきます。石段を登り、「江ノ島神社」にお参りします。
 かつて、江ノ島全体が龍の巣だとも言われ、龍神をおさえる関東の要所と考えられていたのだそうです。中国の「風水」のような考え方でしょうか。
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 「江ノ島」は、修行の島でもあったようです。江ノ島の最先端近くにある洞窟では、弘法大師、日蓮聖人なども籠って修行されたとのことでした。
 境内の裏を回り、太平洋を見下ろす食堂で、「江ノ島ビール」とサザエの刺身を頼みます。サザエも絶品ですね。新鮮で、歯応えもコリコリとしています。美味しいです。
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 ゆっくりと時間を過ごし、島を後にします。「江ノ島電鉄」の「江ノ島」駅に戻ります。帰りの橋の上から、富士山が見えました。
 その後、「藤沢」駅までやってきました。「江ノ島電鉄」の1日券を、有効に活用します(笑)。
 藤沢で食事をして、また鎌倉に戻り、鎌倉のバーで一杯飲んで、宿に戻ります。近場ではありますが、日常と離れた場所で、気分転換をすることができました。

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2018年08月13日

2018年8月13日(月)2 鎌倉

 クリニックの5連休の2日目に、リングドクターを務めたイベントがありました。私にとっては仕事と同じです。今日からの3連休です。昼過ぎ、JR中央線と湘南新宿ラインを乗り継いで、鎌倉にやってきました。
 この3連休、国外逃亡も考えていましたが、初動の遅れもあり、予約が取れませんでした。結局は、航空券の手配の要らない国内逃亡に、それも近場の鎌倉に落ち着きました。
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 13時前に、鎌倉駅に到着しました。チェックイン時間の15時まで、食事をしたりして、2時間ほどの時間をつぶします。
 駅前の「小町通り」を歩きます。ピーカンの天気で、東京よりも暑く感じます。
 15時を過ぎたころから、雷鳴が響き、突然の雨が降り始めます。ゲリラ雷雨ですね。
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 鎌倉駅から徒歩10分、「鶴岡八幡宮」に、やってきました。雨宿りで、牛タンの屋台に入り、牛タンの串焼きを頼みます。
 日帰りで行くことができるという気軽さから、今まで、鎌倉に行こうとは、あまり思いませんでした。
 鎌倉駅より徒歩数分のところに、今日の宿があります。
 チェックインが15時だとのことでした。部屋に入れないまでも、荷物を預かってもらえないかとも思ったのですが、フロントに人の姿はなく、入口も開いていないようでした。
 15時過ぎにホテルにやってきました。フロントには、常時、人がいなくて、デスクのブザーを押すと、奥から従業員が出てきます。ネットで予約したことを告げ、チェックインします。
 部屋の鍵を渡されます。2泊の予定ですが、23時が「門限」だとのことでした。門限なんて、ここ何十年で初めて聞きました。人が少ないようです。まるで、民宿のようなホテルでした。
 誉めてないので、宿の名前は非公開です(笑)。まあ、シャワーを浴びられて、ベッドの上で眠れればいいです。
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 鎌倉の名物というわけではないのでしょうが、「しらす丼」の看板を、たくさん見かけました。その中の一軒に入り、「しらす丼」を頼みます。
 朝の早い時間なら、「生しらす」があったのでしょうが、夕方は「釜揚げしらす」のようです。「生しらす」は、また明日ですね。

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2018年8月13日(月)1 コストパフォーマンス

 就業規定で、お盆休みは8月12日から15日となっています。8月11日が、「山の日」の祝日になり、それまでの最低でも4連休が、最低でも5連休になりました。
 昼前に、外出します。暑いので、ちょっと飲みながら歩こうかと思い、コンビニに立ち寄ります。「おっ」と思う商品を目にしました。
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 アルコール分12パーセントのチューハイ、「SUPER STRONG LEMON 12」でした。アルコール分12パーセントというのにも驚きましたが、レジでまたまた驚きました。普通、500ミリリットルのサイズだと、200円少々の値段ですが、それが165円だとのことでした。
 普通の500ミリリットルのチューハイ、アルコール分9パーセントだと、アルコールは45ミリリットルになります。アルコール1ミリリットルあたり4.6円です。アルコール分5パーセントとかの、軟弱な(笑)チューハイだと、アルコール1ミリリットルあたり8.2円になります。
 ところが、このアルコール分12パーセントのチューハイ、500ミリリットルの12パーセントで、アルコールは60ミリリットル、それが165円ですから、アルコール1ミリリットルあたり、2.75円です。コストパフォーマンス、最高です。
 まあ、アルコールだけで、コストパフォーマンスを語るなんて、どうしようもない飲ん兵衛の発想ですね(笑)。
 缶の裏を見ると、大阪に本社のある、「サンガリア・ベバレッジ」の商品だと分かりました。若いころに見た、関西のテレビCMが思い出されます。「1、2、サンガリア、2、2、サンガリア」というシングルの後に、落武者の格好をした外国人の役者が、ぽろっと「国破れて、サンガリア」と言います。「国破れて、山河あり」、杜甫の漢詩をギャグにしています。もう、何でもありです。
「大阪、えげつなー(笑)」

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2018年08月12日

2018年8月12日(日) 新宿FACE「NICE MIDDLE! 40」

 午前9時前に、新宿歌舞伎町にやってきました。今日は、「新宿FACE」で、中年最強のキックボクサーを決めるイベント、「NICE MIDDLE! 40」が開かれ、そのリングドクターを務めることになっています。
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 開場まで、少し時間があったので、近くにある、昔ながらの喫茶店に入ります。スポーツ新聞を見て、時事ネタの収集に努めます。昨今のネタというと、やはり日本ボクシング連盟の元会長、「終身名誉会長」の山根明氏でしょうね。
 終身名誉大会実行委員長の大森敏範氏に、リングサイドのスタッフ席に「カンロ飴」を用意するようお願いしたのですが、それは却下されました(笑)。
 さて、この「NICE MIDDLE!」、立ち上げの頃から関わらせていただいています。今回が、第40回、立ち上げから丸10年、月日の経つのは速いですね。
 ゆっくりとコーヒーを飲み、9時半に会場に入ります。今日は、タイトルマッチはないものの、19試合が予定されています。38人の選手の、試合前のメディカルチェックをします。時期的にも、体温の高い選手が続出です。咳、咽頭痛などの感染徴候はなく、気温の影響と脱水の影響があると思われます。水分補給の必要性を喚起する意味合いもあり、37.5度以上の場合には、再チェックとします。
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 頭部への打撃によるノックアウトで、一度だけリングに上がりました。それ以外は、大腿部への蹴りによるダメージで、試合終了後に診察を求められたのが1件だけと、平穏にすんだ一日でした。
 メインイベント、第19試合に登場したのが、元ライト級日本チャンピオンの飛鳥信也選手でした。飛鳥選手、昨日、60歳の誕生日を迎えられたとのことでした。そして、40年前の今日、1978年8月12日が、キックボクシングのデビュー戦だったとのことでした。
 何か、出来過ぎた話ですよね。飛鳥氏とは、共通の知人の紹介により、もう20年以上のお付き合いをさせていただいています。私、個人的には、今日、最も緊張した一戦でした。
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 緊張から解き放たれ、いつもながら、その後の反省会では、またまた、「おやじギャグ」の暴徒と化してしまいました。
 スタッフのみなさま、お疲れさまでした。

koyamaclinic at 23:06|PermalinkComments(2) 格闘技 | スポーツ

2018年08月11日

2018年8月11日(土)3 「隅田川灯篭流し」

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 「日本笑い学会」の研究会が終わったのが、16時30分でした。
 今日はこの浅草界隈で、いくつか行きたいところがありました。まずは、「台東区民センター」から浅草駅方面に戻り、「浅草寺」にお参りします。
 雨がぱらぱらと降り始めました。境内の露店で、「つぶ貝」の串焼き、「サザエ」の串焼きを頼みます。
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 続いて、浅草1丁目1番1号、「神谷バー」にやってきました。「神谷バー」、火曜日が定休日です。私のクリニックの休診日と重なっているので、祝日でもないと、ゆっくりと飲みにくることができません。
 まずは、「神谷バー」といったらこれ、定番の「電気ブラン」を頼みます。
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 「神谷バー」、1階が「バー」、2階が「レストラン」、3階が「割烹」です。今日は、「割烹」に来てみました。
 馬刺し、クジラ刺しを頼んでみました。今まで、「バー」、「レストラン」は利用させていただきましたが、「割烹」は初めてです。「神谷バー」というと、下町のイメージですが、「割烹」は、また違った雰囲気でしたね。
 ゆっくりと時間を過ごし、18時近くに、「神谷バー」を後にします。
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 今日の最終の目的地は、ここ、隅田川の河畔です。今日の18時から、ここで「隅田川灯篭流し」が行われることになっています。
 関東大震災、東京大空襲などにより、隅田川で亡くなった多くの方々の霊を悼むために、昭和21年に行われたのが、この「灯篭流し」でした。その後、堤防整備のため、一旦、昭和41年に中止となりましたが、平成17年に復活しました。
 「隅田川花火大会」のような、派手な行事ではありません。静かに祈りを捧げる行事ですね。

koyamaclinic at 23:34|PermalinkComments(0) 旅行 | グルメ

2018年8月11日(土)2 日本笑い学会関東支部「第262回 研究会」

 かつて、空手の修行をしていた道場の後輩で、脳外科医の松山眞千先生から、ある学会のことを紹介されました。「日本笑い学会」という、笑いの文化を研究する学会です。私と同じで、おやじギャグをこよなく愛する松山先生、ご自身のクリニックの基本理念に、「笑う角には福来る」、「笑顔と感謝は幸福と健康のもと」をかかげていらっしゃいます。
 この「日本笑い学会」、だいたい土曜日の午後に定例の会合が開かれているようです。土曜の午後も診療をしているので、なかなか出席することはできませんでした。記録を見たら、前回、この会に出席したのは、2006年8月12日のことでした。
 「山の日」の祝日で、クリニックが休みの今日、十数年ぶりに、この学会の定例会に参加することができました。14時を目処に、浅草にやってきました。浅草駅から徒歩数分、「台東区民会館」に移動します。
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 定刻通り、14時30分から、研究会が始まります。今日の講師は、「日本漫才協会」の会員、漫才師の「おせつときょうた」さんで、「笑いの作り方と漫才の歴史」というテーマで、話をしてくださることになっています。
 いただいたレジュメには、「自己紹介」、「漫才とコントの違い」、「漫才の歴史」、「師匠の話」、「笑いの作り方」、「日常ですぐに使えるツッコミ」、「TPO&ターゲットを絞る重要性」、「実践でやってみよう」という話の流れが記されています。
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 分野は違いますが、いつもの整形外科の勉強会と同じように、面白いと思ったこと、ためになったことを、書き出してみたいと思います。
・「スタンドマイク」があるのが「漫才」、「ハンドマイク」や「ピンマイク」で、動きがあるのが「コント」
・平安時代の神事、能などが、漫才の原点
・昭和になっての漫才の第一世代が、「夢路いとし喜味こいし」、「内海桂子好江」、「西川きよし横山やすし」など、寄席やラジオが舞台だった世代で、第二世代が、「ツービート」、「ダウンタウン」、「紳助竜助」などのテレビが舞台の世代、その後の最新世代が、「トレンディエンジェル」、「ナイツ」などの、特定の師匠につかない世代
・笑いの構成要素は、「フリ」、「オチ」、「フォロー」
・寄席の60歳、70歳前後の客と、ライブの20代の客では、ネタ、テンポなど、大きく変える
・一番の簡単なツッコミは、「山田〜!」、「部長〜!」といった感じで、相手の名前や役職を大声で言い返すこと
 いつもと違う分野の講演、面白かったです。

koyamaclinic at 23:27|PermalinkComments(0) 日々の徒然 

2018年8月11日(土)1 アイドリング

 今日は、2016年にできた祝日、「山の日」です。午前中、近所を走ることにします。とりあえず、タイマーを10分にセットして、たらたらと走り始めます。走っているうちに、気分が乗ってきたらそのまま走り続ければいいかと思いましたが、10分でタイマーが鳴った時点で、「もういいか」となりました。気温が上がってきて、汗が吹き出します。
 時間、距離を伸ばすのは、涼しくなってからにしましょう。少しずつでも走っておいて、アクセルを踏み込めば、回転数がすぐに上がっていくように、今はアイドリングですね。

koyamaclinic at 23:12|PermalinkComments(0) トレーニング 

2018年08月10日

2018年8月10日(金)2 講道館

 診察終了後、講道館に移動しました。お盆休み前に、柔道の稽古で締めたいと思ったのですが、講道館、今日から15日まで、稽古は休みだとのことでした。がっかりです。肩を落として、クリニックに戻ります。
 柔術の町道場なんて、23時まで開けていたりして、仕事帰りの会社員を取り込もうという、企業努力をしています。24時間のジムもあります。「少子化で柔道人口が減っている」なんていう言葉を聞いたりしますが、伝統の上に胡坐をかかず、多くの指導員の先生方が、少しずつでもいいので、交代で道場を開けてくださらないかなあと、残念に思いました。よくなって欲しいと思うが故の愚痴でした。失礼しました。

koyamaclinic at 23:37|PermalinkComments(0) 柔道 

2018年8月10日(金)1 慣習

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 今日は午後からの診療です。午前中、保険など、いろいろな更新手続きをすませます。担当者から、「これこれの書類を送ってください」と、送付用の封筒を渡されます。宛名はあらかじめ印刷されています。ご丁寧に、ご自身の名前の後に、「行」という文字がありますが、これは判子で押されています。
 この「行」を斜線で消し、「様」なり、組織名であれば「御中」なりを書き加えて投函するのが、日本の慣習です。
 この「行」の判子を押すときには、相手が「行」を消して、「様」を付けてくれることを予測、期待するのでしょうか。これをしないで、そのまま送り返されたのを見たら、「礼儀知らずだなあ」と憤慨したりするのでしょうか。
 その封筒を受け取った人も、「これを忘れると、常識を知らないと思われるだろうな」と、儀礼だと分かっていながらも、卑屈な小心者になってしまいます。
 何だか、みみっちいことをしているなあと思ってしまいます。相手に気遣いを強制することなく、うっかりと忘れたとしても、別にどうってことないよと、大らかに対応できるような、もう少しスマートな方法はないものでしょうか。

koyamaclinic at 23:09|PermalinkComments(0) 日々の徒然 

2018年08月09日

2018年8月9日(木) 台風一過

 携帯のアラームが鳴る前に、「シモンズベッド」の上で目を覚まします。心地好い目覚めです。別に、「シモンズベッド」から、バックマージンが入るわけではありませんので、ここは、さらりと・・・(笑)。
 台風13号、東京近郊は微妙に逸れたらしく、朝、起きたときには、雨も止んでいるようでした。それほど強い風も吹いてはいません。「台風一過」、「大山鳴動、鼠一匹」、まあ、大きな災害がなくてよかったです。
 そろりそろりと起き出して、昨日の「夜鳴きそば」の場所、地下1階の「HATAGO」に移動します。ここが、いつもの朝食会場のようです。ビュッフェ形式で、今日の朝食をいただきます。お腹一杯になるほど食べてから、徒歩1分のクリニックに出勤です。

koyamaclinic at 23:38|PermalinkComments(0) 日々の徒然 

2018年08月08日

2018年8月8日(水)2 本郷4丁目「春日の湯・ドーミーイン後楽園」

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 台風13号の影響で、翌日の交通事情の乱れが予想されるとのことでした。念のため、今日はクリニック近くに待機しておくことにしました。クリニックのすぐ隣のビルに、今年の5月にオープンしたばかりの、「春日の湯・ドーミーイン後楽園」をネットで予約しました。
 保険請求などで残業する際などに、そのうち、利用してみようと思っていましたが、実現することができました。
 ウェブサイトで、「シモンズベッド完備」とありました。「シモンズ社(Simmons Bedding Company)」は、1870年創業の、アメリカのベッドメーカーだとのことでした。有名な会社のようですが、私は知りませんでした。
 マットレスだけで、10万円弱もするとのことでした。確かに、寝心地はよかったです。
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 地下の大浴場の前に、「HATAGO」というレストランがあり、21時半から23時まで、「夜鳴きそば」のサービスがありました。試しに食べてみました。醤油味のシンプルなラーメンでした。
「風呂に入った後に、また食べに来てもいいですか」
 量が少なめなので、お腹一杯になりません。食い意地が張っているなあと思いつつ、聞いてみました。「何杯でもどうぞ」との答えでした。風呂上りに、もう一杯だけ食べました。本当ですよ。2杯しか食べてませんよ(笑)。

koyamaclinic at 23:37|PermalinkComments(0) 日々の徒然 | グルメ

2018年8月8日(水)1 台風13号

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 診察終了後、しばらくクリニックに残ります。
 ネットでの台風情報によると、台風13号が勝浦市の南東約150キロの地点を北に向かって、時速約10キロメートルで、ゆっくりと移動中だとのことでした。中心気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は秒速35メートルだとのことでした。
 夜から明日の昼前にかけて、雨と風のピークを迎え、明日の通勤ラッシュ時には、首都圏で交通機関に影響がでる恐れがあるとのことでした。
 ここまで書いたところで、続きは後で書こうと、編集画面に、「coming soon」と入力しました。後でブログの画面を開いて見ると、まさに台風が「coming soon」と書いたかのようで、ちょっと背筋が冷たくなりました。

koyamaclinic at 23:22|PermalinkComments(0) 日々の徒然 

2018年08月07日

2018年8月7日(火)2 焼き鳥

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 今日は休診日です。台風13号が太平洋上にあり、関東地方に近付きつつあります。
 小雨がぱらぱら降っていたので、遠出はせず、自宅近くの、焼き鳥屋にやってきました。晴れていたら、ビールケースを台にして、路上で飲ませてくれるのですが、屋根の下に入ります。
 盛り合わせを10本、頼みます。焼き鳥の串は、やはり一気に出てくるほうが気持ちがいいですね。

koyamaclinic at 23:40|PermalinkComments(0) グルメ