2016年07月29日

2016年7月29日(金)2 超一流

 診察終了後、講道館に移動します。柔道着に着替え、大道場に上がります。
 かつて、肩をケガして、クリニックで治療したことのあるタイ人のカノックサック・カンジャバナスーンタラ(Kanocksak Kanjanavasoontara)氏が、講道館の夏期講習のために、来日されていました。「打ち込み」に続いて、「乱取り」をお願いしました。
 続いて、元フランスチームの代表選手で、立命館大学や慶応大学の柔道部のコーチをされていた、ピエール・フラマン(Pierre Flamand)氏と「乱取り」をしました。かつて、全日本柔道連盟が、「女子柔道選手パワハラ問題」に揺れたころ、連盟の閉鎖的体質の改革のため、「第三者委員」の一人として招かれたのが、フラマン氏でした。
 代表選手とはレベルに格段の違いがある私などは、「内股」、「支え釣り込み足」などで、数えていられないぐらい、何度も宙を舞いましす。
 フラマン氏、パワー、テクニック、メンタル、すべてで超一流ですが、さらに「優しさ」も超一流です。私が途中で、苦し紛れに出した、「大内刈り」から「内股」の連絡変化に、素直に投げられてくれました。
「Thank you very much for your good service」
 フラマン氏にお礼を言います。フラマン氏が本気を出したら、私なんて瞬殺されてしまうことでしょう。

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2016年7月29日(金)1 ミーティング

 今日は午後からの診療です。12時前に、クリニックにやってきました。銀行の用事をすませて、クリニックに戻ります。
 13時半から、スタッフ全員でのミーティングです。新しいクリニックに移って、最初のミーティングになります。
 以前のクリニックから、配置が変わりました。エレベーターや自動ドア、電光掲示板など、状況も変わりました。各部署での、離院時のチェック項目などを挙げてもらうよう、お願いしました。私がつい忘れてしまうのは、レントゲン室のエアコンの電源ですね。
 以前のクリニックより、若干、広くなりました。受付、レントゲン室、診察室、リハビリ室が通路の片側に並んだために、受付とリハビリ室との距離が離れてしまいました。利用者の方たちで立て込んだときなど、お互いの連繋があると助かります。今まで以上に、気を配っていただくよう、お願いしました。
 その他、いただいた蘭の花の今後のケアについて、ホームページの住所変更がトップページと「アクセス」のページだけだったことなどの話題が出ました。
 あと、クリニックの「暑気払い」を計画していただくよう、お願いしました。
 続く勉強会では、医療事務の若林加奈子さんが、「湿布の処方について」ということで解説してくださいました。今年の4月から、湿布薬を処方した場合に、処方箋と診療報酬明細書に、「1日あたりの枚数」または「何日分に相当するか」を記載しなければいけなくなりました。また、原則的に、1回に処方できる湿布の枚数が、70枚までとなりました。そのことについての、実際の記載例を含めて、変更点を教えてくださいました。
 以前から、湿布については、適正使用の指導が難しいところでした。
「もう、痛くはないんですが、最後に湿布をいただけませんか。あると便利なんですよ」
「ちょっと多めにもらえますか。主人も貼りたいと言うので・・・」
 そんな言葉を、よく聞きました。医療保険というのは、その人の、その時点でのケガなどに必要な治療や検査にしか適用されません。常備薬は、薬局などで、実費で買っていただくしかありません。
 また、首の後ろから腰まで、背中中に湿布を貼りつめている高齢者の方もいらっしゃいます。適正使用への道筋になるといいのですが・・・。
 ただ、湿布というものは、5枚なり、6枚なり、7枚なりが、一つの袋に入っているものです。1週間分の内服薬と一緒にした処方箋に、「患部に貼付1日2回、18枚(3袋)、7日分」なんて、計算が合わないじゃないかと思ってしまいます(笑)。

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2016年07月28日

2016年7月28日(木) 大塚「そば居酒屋・正兵衛」

 診察終了後、三田線で巣鴨に、そこから山手線で、「大塚」にやってきました。ここは山手線が走っていながら、都電の駅があったり、古い商店街があったり、面白い街ですね。かつては、花街もあったのだそうです。
 梅雨が明けたようです。しばらく前から、セミの鳴き声が聞かれます。今日の朝、トンボが飛んでいるのを見ました。季節の変わり目ですね。
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 駅前の「そば居酒屋・正兵衛」に入りました。メニューの中から3つを選択する前菜、ホタルイカ、へしこ、ナマコのセットを頼みます。
 鴨のスモーク、妻有ポークのステーキ、ウナギの肝焼きなど、夏に負けないこってり系の料理を頼み、最後、「鴨せいろ」で締めました。 
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 かつて読んだ、「食の歳時記」といった記事に、8月の旬の魚は、梭魚(かます)、鶏魚(いさき)、太刀魚(たちうお)、蛸(たこ)とありました。先日、遊びに行った韓国では、太刀魚の焼き魚を食べました。日本では、あまり一般的には食べられない太刀魚ですが、この時期、旬のようです。透き通るような白身の刺身は、見た目にも、夏らしいですね。

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2016年07月27日

2016年7月27日(水)新宿駅中央東口「美々卯」

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 診察終了後、新宿に移動します。JR新宿駅中央東口から徒歩2分、うどんすきの「美々卯」に入ります。
 今日はここで、文芸愛好家の会、「スペッキヲ」の合評会が開かれています。
 この会の世話人を、長く続けてこられた國安輪氏ですが、今年の4月2日に他界されました。2014年10月16日、脳幹梗塞に倒れましたが、その後のリハビリテーションも順調に進んでいて、車椅子ででも、そろそろこの会に出席されるのではないかなどと、楽天的に考えていた私には、そのニュースは大きな衝撃でした。
 今回は、いつもの合評会に加え、國安氏の追悼の会でもあります。國安氏の絶筆ともなった、口述筆記の闘病記が、掲載されています。
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 ここの一押しのメニューである、うどんすきのコース料理が、次々と運ばれてきます。付きだし、刺身、天婦羅、そしてメインディッシュの「うどんすき」です。鶏肉、厚揚げ、白菜、海老、椎茸、ゆば、がんもどき、お餅、そして、もちろんのこと、うどんです。出されるままに食べていると、お腹いっぱいになってしまいました。
 「美々卯」での合評会の後、故人が懇意にされていた、新宿ゴールデン街の「一歩」に移動します。さらに故人を忍びます。
 お世話になりました。ご冥福をお祈りいたします。

koyamaclinic at 23:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)読書 | グルメ

2016年07月26日

2016年7月26日(火) 「信夫(しのぶ)」

 一昨日、右下奥の歯にかぶせていた、詰め物が取れてしまいました。
 午前中、いつも、お世話になっている「講道館ビル歯科」に連絡を入れます。今日の17時半に、予約を入れてくださいました。
 ほぼ1年前に、同じところの詰め物が取れています。噛み合わせなどが悪くなってはいないことを確認していただき、また、接着剤で付けていただきます。
 その後、築地4丁目の「築地社会教育会館」に移動します。今日はここの第一洋室で、居合いの稽古です。今日で、居合いを始めてから、294回目の稽古になります。もう少しで、300回目となります。帰りに、銀座で祝杯を挙げたいと、密かに考えています。
 袴に着替えて、「正座」、「立て膝」、「奥居合い居業之部」、「奥居合い立業之部」と、稽古を進めていきます。
 指導者の先生が、「今日は、立業をやりましょう」とおっしゃってくださいます。「行連(ゆきつれ)」、「連達(つれだち)」、「惣捲(そうまくり)」、「総留(そうどめ)」まで、順番に、ご指導いただきます。
「今日は次の技、『信夫(しのぶ)』までやりましょう」
 先生がおっしゃいます。左側が崖になっているようなところを、闇夜に歩いているという設定です。刀を抜いて、身体を背屈させて、右斜め前に倒し、抜いた刀の先で、地面を叩いて音を立て、相手がその音に反応して、その方向に足を踏み出したところを、上段から斬り下ろします。「暗闇で、そんなに自分に都合のいいように、ことが進むものか・・・」というツッコミは、ここだけの話にしておきます(笑)。

koyamaclinic at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)医療 | 居合い

2016年07月25日

2016年7月25日(月)2 「有朋自遠方来不亦楽」

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 イタリア人の柔道家、Nicola Magro氏が、新しいクリニックを訪ねてくださいました。
「有朋自遠方来 不亦楽(朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや)」
 嬉しいですね。
 診察終了後、講道館に移動します。柔道着に着替え、大道場に上がります。「打ち込み」を終え、「乱取り」をしていると、上の観覧席から、「コヤーマ」という声が聞こえます。振り返ると、Magro氏でした。手を振って、挨拶を返し、後は「乱取り」に集中します。
 
 
 
 
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 どうも、私の姿が「盗撮(笑)」されていたようで、「FACEBOOK」にアップされていました。投げられて、畳の上の転がっている写真もありました。そして、キャプションには「jita-kyoei(自他共栄)」の言葉が・・・。
 しかし、私が投げられているのは、「自他共栄」を意識したからではなく、ただ弱いからです(笑)。

koyamaclinic at 23:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)柔道 

2016年7月25日(月)1 明け渡し

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 診察終了後、講道館に稽古に行く前に、かつてのクリニックに立ち寄ります。
 再開発組合、コンサルタント会社の担当の方たちに、クリニックの鍵を返却して、中に余計な物が残っていないことを確認して、クリニックの明け渡しとなります。
 取り壊しを待つだけのビルなので、「現状復帰」の必要はなく、窓のサインもカーテンもそのままです。それは助かりました。

koyamaclinic at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)医療 

2016年07月24日

2016年7月24日(日)2 第二道場、第三道場、居残り稽古

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 稽古終了後、有志6人が、第二道場に向かいます。第二道場師範の、秋元誠吾先生の引率で、「さかえ通り」の中にある、「満マル」というお店に入りました。
 7月5日に開店したばかりのお店です。大阪風大衆酒場だとのことでした。
 やはり大阪ですから、昼の定食のメニューから「串かつ定食」を頼みます。ご飯、キャベツは、お替り自由のようです。各テーブルに、ソースの容器が置かれていて、「二度づけ、お断り」とあります。
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 本日のクロストレーニングセミナーの第二部の講師、「メディシンボール」を使った「ボール・トレーニング」を紹介していただきました。その風貌から、「大将」、「裸の大将」という渾名で呼ばれている立花先生、第二道場の締めは、「ライス・ボール(おにぎり)」で・・・(笑)。
 この「絵」を撮りたいがために、最後におにぎりを注文しました。
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 有志3人が、第三道場に移動します。イタリア料理店に入りました。軽くリエットだけ頼み、ワイン、サングリアを飲みました。
 セミナーに韓国人の李允洙氏が参加されるときには、いつも、手作りのキムチが楽しみです。今回は、ツブ貝キムチと、ニラキムチを頼みました。帰宅後、これをおかずに、ご飯を2杯ほど食べてしまいました。今回、このニラキムチが、とんでもなく辛いです。気合い入ってました・・・(笑)。

koyamaclinic at 23:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)トレーニング | グルメ

2016年7月24日(日)1 クロストレーニングセミナー・メディシンボール編

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 9時過ぎを目処に、高田馬場にやってきました。高田馬場駅戸山口から徒歩数分、極真空手増田道場にやってきました。
 今日はここで、112回目のクロストレーニングセミナーです。
 道場内からの参加はなく、道場外から5人の方が参加してくださいました。ウォーミングアップ、ストレッチングに続いて、空手の基本稽古ですが、いつものメンバーなので、特に動作の解説をすることもなく、テンポよく進めていきます。
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 数分のウォーターブレイクに続いて、今日の第二部です。
 今日の第二部は、歯科医で、ご自身は柔道をされている立花寿人先生が、「メディシンボール」を用いた、「ボール・エクササイズ」を考えてくださいました。
 まずは、3人ずつ2列になり、向かい合って立ちます。ボールを投げ合う練習から始めます。
 まずは、バスケットボールの「チェストパス」のように、胸の前から押し出すようにして、相手にパスしていきます。
 次に両足を開いて立ち、脚の間から、前上方に放り上げるように、ボールを投げます。
 次に、両腕でボールを持ち、自分の頭上に持ち上げて、前に投げ落とします。ワンバウンドさせて、相手にパスします。
 最後は、砲丸投げのように、まずは左手をボールの脇に添えて、右手を突き出すようにボールを投げて、相手にパスします。次に左右を替えて行います。
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 次に体幹トレーニングです。二人組みになり、二人が背中合わせで立ちます。身体をひねって、相手からもらったボールを、身体の反対側で、また相手に返します。これを、時計回りで10回、反時計回りで10回、行います。
 外腹斜筋、内腹斜筋のトレーニングですね。
 
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 二人組みになり、二人が背中合わせで立ちます。次に、頭上でもらったボールを足の間から相手に返します。これを10回やったら、今度は反対の方向で10回やります。
 重さ5キロのボールですが、けっこう、効きますね。
 
 
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 腕立て伏せの姿勢で、横に並びます。横に移動していき、一人ずつ、メディシンボールを乗り越えていきます。
 さらに、右方向に移動するときに、ボールの前で腕立て伏せ、ボールに右手を置いて腕立て伏せ、ボールに両手を置いて腕立て伏せ、ボールに左手を置き、右手はマットに置いて腕立て伏せ、両手をマットに置いて腕立て伏せといった感じで、左右に何度も移動する方法があることも、紹介させていただきます。
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 メディシンボールを足にはさんでの、腹筋運動です。まずは、左右に10回ずつひねります。さらに、10回ひねった後に、10秒間、上体と脚を上げた状態を保ちます。
 
 
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 最後、「ミニラグビー」です。
 レスリング、総合格闘技の「木口道場」で行われていたものを、立花先生がご覧になったのだそうです。
 3人対3人に分かれます。道場の真ん中に置かれたボールを転がして、相手陣地にトライすれば、得点となります。ただし、膝立ちで移動し、ボールを投げてはいけません。ラグビーですから、仲間にパスする際には、自分より後方に転がします。
 相手の身体とぶつかり合ったり、押し合ったり、密集してモール状態になったり、ボールを持っている人の足を引っ張ったり、けっこう、熱くなってしまいます。
 5分1セットで、2セット、行いましたが、へとへとになります。楽しいですね。
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 最後は、本来、ボクシングのジムなどで行われている、腹筋強化のトレーニングです。ボールを落としてもらうときに、腹筋に力を入れる方法、あえて力を抜いた状態にして、ボールを落としてもらう方法を行います。
 最後、腕立て伏せ30本、腹筋30本、背筋30本で、今日の稽古を締めました。
 久しぶりに、格闘技から離れてのトレーニング、楽しかったです。
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 今後のクロストレーニングセミナーの運営を円滑にするために、増田道場の門下生となることにしました。先日、極真の道着が送られてきました。今日は、それを着ることにしました。極真の道着を着て、白帯を締めるのは、実に37年振りです。初心に戻った気分です。
「心が汚れているから、白帯から出直して・・・」
「これで、頭を丸めて、バタ屋(ゴミ拾い)を始めないと・・・」
 まわりは、好き勝手なことを言います(笑)。

koyamaclinic at 22:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)トレーニング | 空手

2016年07月23日

2016年7月23日(土)2 頬骨亀裂骨折・・・の疑い

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 7月20日(水)に、大阪府立体育会館 (エディオンアリーナ)で行われた、IBF世界バンタム級王座決定戦で、無敗のジョナタン・グスマンと対戦した和氣慎吾選手(古口)が、4度のダウン奪われ、11ラウンドにTKO負けを喫しました。その翌日の21日にブログを更新し、「頬骨に亀裂骨折の可能性があるのと、肋骨もいってました」と記したのだそうです。
 格闘技関係の情報をネットで発信する、「e-Fight」を運営する、吉倉拓児氏から、「頬骨の亀裂骨折って、どういう骨折なのか」という質問があり、それに、メールで回答しました。それが「和氣の頬骨亀裂骨折とは? 復帰はいつになるのか」という記事になり、「Yahoo!ニュース」の中で、格闘技のニュースの中で1位、すべてのスポーツニュースの中で5位になったとの連絡を受けました。
 記事の一部を、ここで紹介いたします。
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 7月20日(水)に行われたIBF世界バンタム級王座決定戦で、無敗のジョナタン・グスマンに4度ダウン奪われ11回TKO負けを喫した和氣慎吾(古口)が、今日(21日)にブログを更新。「頬骨に亀裂骨折の可能性があるのと、肋骨もいってました」と記した。
 
 頬骨(きょうこつ)の亀裂骨折とは何か、復帰までどれだけ時間がかかるのか、日本体育協会公認スポーツドクターで、オリンピック強化スタッフでもある「こやまクリニック」(東京都文京区)の小山郁先生に聞いた。
 
「まず亀裂骨折とは完全に折れていないヒビが入った状態です。しかし、和氣選手のブログの試合後の写真を見ると眼窩底骨折、眼窩壁骨折などが疑われますね。CTでの骨の検査が必要でしょうね。頬骨も、『亀裂骨折の疑い』などという言い方ですから、レントゲン写真では、はっきり分からなかったということでしょう。CT検査で、はっきりすることかと思います」
 
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 ちなみに頬骨の場所は、目の下の骨の出っ張った部分一帯のことを言う。この出っ張った部分の亀裂骨折だけなら、そのまま固まるのを待つというが、そのままでは済まないのは頬骨と顎とをつなぐ細長い「頬骨弓(きょうこつきゅう)」にあるという。
 
「側頭骨(耳の上あたり)と、頬骨の間(顎の関節あたり)に、『頬骨弓(きょうこつきゅう)』というアーチ型の骨があります。そのアーチの下を、側頭筋という、咀嚼に関係する筋肉が走っているので、頬骨弓が折れたりズレたりして凹んでいるような場合、手術をして、形を戻すことになります」という。
 
 果たしてスパーリングができるようになるまではどのくらいの時間を有するのかを聞くと「骨癒合は、比較的、速いと思われ、2ヶ月もしないぐらいで、元通りの強度は取り戻せるのではないかと思います。手術をした場合でもプレートを入れるような手術でなければ、同様に2カ月とみていただければ良いと思います」と小山先生。
 
 不屈の闘志をアピールした和氣、今年の年末まで復活の闘志を見ることができるか。
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 「頬骨亀裂骨折」、それも「・・・の疑い」という診断名がつくことは、まれかと思います。顔面には、細かい骨がたくさんあるので、単純レントゲン写真だけでは、はっきりと分からないことも多いです。しかし、文中にある「頬骨弓」というところは、厚みが1センチ以下、恐らくは6〜8ミリ程度でしょうか。背負い投げに入ってこようとした相手の頭が自分の頬の部分に当たったりして、柔道でも起こります。私も何度か、そんな患者さんを経験しました。
 実際に、レントゲン写真を見たりしていないで、病名だけから、憶測で語った話です。脳のダメージとかは、考慮していません。復帰までの期間は、総合的に考えないといけません。念のため・・・。

koyamaclinic at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)格闘技 | 医療

2016年7月23日(土)1 時間調整

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 いつもは、だいたい朝の8時半少し前に、自分のクリニックに入ります。他のスタッフが、早くから、掃除を始めてくれています。私がいると、掃除の邪魔になるので、掃除が始まって少しして、診察室の掃除が終わった頃合いを見計らって、クリニックに入ります。ここ十年近くの、スタッフと私の不文律のようなものです。
 予期せずに、いつもより、早めに春日界隈に到着したときなど、「Veloce」で、ホットコーヒーなどを飲みながら、時間を潰します。
 「Veloce」の前に横断歩道があり、それを渡れば、クリニックはもうすぐです。入り口の近く、横断歩道の信号が見渡せる場所に席を取り、左の自動車用の信号が黄色になったのを見て、残りのコーヒーを飲み干し、トレイを下膳棚に戻します。歩行者信号が青になって、点滅する前に、余裕で横断歩道を渡ります。
 「Veloce」が入っているビルは、再開発地区には入っているものの、比較的、新しいビルのためなのか、壊されたり、移転を迫られたりしていないようです。このルーチンは、しばらくは続きそうです。

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2016年07月22日

2016年7月22日(金)2 立ち技と寝技

 診察終了後、講道館に移動しました。柔道着に着替えて、大道場に上がります。
 いつもの稽古仲間の男性から、「『寝技』の『乱取り』をしませんか」と声を掛けられます。「乱取り」の前に、まずはウォーミングアップで、「打ち込み」をお願いしました。
 柔術を経験されていて、「寝技」には絶対の自信を持っているのでしょう。何度も抑え込まれて、タップします。
 別の方との「乱取り」をはさんで、また、先ほどの「寝技」の男性に、今度は「立ち技」の「乱取り」をお願いします。「寝技」に自信があると、少々、「立ち技」で倒されても怖くないということでしょうか、私の立ち技の多くが決まらず、何だか、受け流されている感じでした。
 「今日、『寝技』の調子がよかったので・・・」なんて、ちょっと自信を持たせすぎたかもしれません(笑)。次は、「立ち技」から「寝技」の順番でお願いしましょう。
 今日は休肝日にしました。休肝日は、今年でまだ36日です。

koyamaclinic at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)柔道 

2016年7月22日(金)1 壁掛け用フック

 午前中は休診ですが、いつもより早めにクリニックにやってきます。いつもの銀行の用事の他に、先週、途中で終わってしまった、給与振り込み、業者支払いの用事をすませます。
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 12時半過ぎに、内装業者「エルエーデザイン」の繁浪隆一氏が、クリニックにいらっしゃいました。
 「学校保健ニュース」など、私が監修した壁新聞を、今まで、むき出しの状態で、両面テープで壁に貼っていました。しかし、せっかく新しいクリニックになったのです。パネルに入れて、壁に掛けることにしました。
 「ドイト」でパネルを買おうと思ったのですが、適したサイズで、色が揃っているものが、2枚しかありませんでした。とりあえず、その2枚を買い占めて、残りの4枚を取り寄せてもらいます。先日、「ドイト」から連絡があり、やっとパネルが揃いました。1枚、4500円ほどの出費ですが、これで「貧乏ったらしいクリニック」からは脱却です(笑)。
 今日は繁浪氏に、パネルを壁に掛けるための、フックの取り付けをお願いしていました。
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 壁には、厚い場所や、薄い場所など、フックを設置すべき場所と、設置すべきではないところがあると思われます。その場所の決め方や、フックの取り付け方法を、私や、若い職員にご指導いただくよう、お願いしました。また、今後のために、フックの予備を、いくつかいただきました。これで、いちいち、繁浪氏のお手を煩わせるようなことがなくなるかと思います。
 教えてもらって、よかったです。いろいろと、面白いことが分かりました。
 壁の裏には、だいたい、45センチ間隔で、鉄板が立っているのだそうです。その場所を、強力な磁石で調べて、それを避けて、フックの器具をとめるピンを打っていきます。中学生の頃の、技術工作を思い出します。何ヵ所か、実技指導していただきました。

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2016年07月21日

2016年7月21日(木)2 小石川2丁目「舞扇(まいせん)」

 診察終了間際のクリニックを、かつて空手の稽古をしていた道場の先輩、小林治氏が訪ねてくださいました。診察が終わるまで、しばらくお待ちいただきます。その間に、嘉納治五郎師範の掛け軸を、じっくりとご覧になっていただきます。いろいろな武道に造詣の深い小林先輩を、ここで唸らせます(笑)。
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 その後、小林先輩を、本郷の文学散歩にお連れします。坂の多い、裏路地の多い、本郷の風情を楽しんでいただきます。
 樋口一葉の旧居跡に残る井戸、樋口一葉が通った質屋、宮澤賢治の旧居跡など、クリニックから徒歩5分圏内にある場所をご案内します。樋口一葉も使ったという井戸が、今も残されています。周囲には、ごく普通の家屋が建ち並んでいまます。防災用なので症。昔からの井戸が、ここには残されています。樋口一葉がなくなったのが、明治29年、1896年とのことですから、120歳以上になる井戸なのですね。
 そこで生活をしている人たちの差し障りにならないよう、詳しい住所などの詳述は控えます。
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 その後、蕎麦好きの小林先輩を、小石川2丁目の「舞扇(まいせん)」にお連れしました。まずは、板わさ、ホヤ、卵焼きなどの、蕎麦屋の定番のつまみを肴に、生ビールで乾杯です。
 少し遅れて、白石友紀先輩も合流です。
 生ビールの後は、夏野菜の天婦羅、「げんげ」の一夜干しなどを肴に、日本酒に移行します。
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 仕入れによって、毎週のようにラインナップが変わるという、日本酒のメニューが、壁に貼られています。ワインでいうところの、ライトボディから、フルボディになるように、右から左に向かうに従って、コクのあるお酒になるのだそうです。お店のご主人に、左に行ったら、右に戻らないようにと言われます。「そんなの、客の勝手だろ」と言いたい人もいるかもしれませんが、ここは、「郷に入ったら郷に従え」です。
 順番に、佐賀の「鍋島」、山形の純米大吟醸「十四代」、新潟の「村祐(むらゆう)」、岐阜の「射美(いび)」と、順番に飲んでいきます。
 「射美」は、揖斐川に当て字をしての命名でしょうか。ここに来ると、見た目も黄金色ですし、とろっとしたコクを感じます。アルコール度数も、16パーセントとか、17パーセントに、徐々に高くなってくるようです。地元でも、なかなか手に入れないお酒だとのことでした。
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 最後、やはり、蕎麦で締めました。「辛味大根のせいろ蕎麦」を頼みます。
 武道のこと、空手のこと、居合いのこと、お茶などの日本の文化のこと、ケガや病気のこと、その他、いろいろな話題が出て、時間が経つのも忘れてしまいます。

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2016年7月21日(木)1 「変形性頚椎症」

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 昨日から、明らかな外傷の誘因なく、後頚部痛が出現しました。特に右を向こうとすると、左後頚部に痛みが走ります。手指のしびれなどの神経症状はなく、筋肉の損傷であろうとは、予想がつきます。ただ、以前に、椎間板の狭小化があることが分かっていて、その後の変化を確認するために、レントゲン写真を撮ってみました。
 通常、あるべき頚椎の前側凸のカーブが消失しています。第6頚椎と第7頚椎との間の椎間板が狭小化していて、骨棘といって、トゲのように骨が突出しています。すでに、「変形性頚椎症」ですね。
 この先、補償費は入ってきますが、移転で、かなりの出費がありました。ここで「首が回らない」とは、タイミングがよすぎます(笑)。

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2016年7月21日(木) 次回クロストレーニングセミナー予告

 次回の「クロストレーニングセミナー」の予定を、7月24日(日)としました。
 高田馬場道場、場所が変わりました。早稲田口ではなく、戸山口方面になります。新住所は、「新宿区高田馬場4-2-38 宏陽ビル地下1階」です。JR高田馬場駅戸山口を西側に出て、線路沿い、新宿方面に150m、ユーキャン隣り、5階建ビルの地下1階だそうです。1階は「預言カフェ」です。
 扉はオートロックだそうです。入口の表示をご参照ください。
 今までに来られたことのある方で、参加ご希望の方は、このブログにコメントください。ご興味のある方は、ホームページのトップから、「お問い合わせ」にメールをください。後ほど、場所など、こちらからご連絡いたします。
 今までの記録については、「日本クロストレーニング協会」の「活動報告」をご覧ください。
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 第二部は、歯科医であり、ご本人のメインの競技としては柔道をされている立花寿人先生に、講師をお願いすることになりました。スモールボール、メディシンボールを用いたエクササイズを考えてくださるとのことです。よろしくお願いいたします。

koyamaclinic at 12:17|PermalinkComments(3)TrackBack(0)空手 | トレーニング

2016年07月20日

2016年7月20日(水)2 ジビエ料理

kangaroo-meat-20160720
 当クリニックを利用されている、ランナーの方から、カンガルーのジャーキーをいただきました。ゴールドコーストで行われた、フルマラソンに参加するため、オーストラリアに行かれていたとかで、そのお土産でした。カンガルーの肉なんて、初めて食べました。
 いくらかソフトな感じですが、黙って出されたら、普通のビーフジャーキーだと思ってしまうでしょうね。
 奇しくも、少し前に、厚生労働省から、「豚やジビエの肉や内臓について」という、注意喚起がありました。
 E型肝炎をめぐって、豚の生食が危険だとして、厚生労働省が2015年6月に、飲食店で豚を生で提供することを禁止しました。しかしながら、豚やイノシシ、シカなどを生で食べることで感染するE型肝炎の患者が、今年すでに227人に上り、調査を始めた2003年以降で最も多くなったとのことでした。
 注意しないといけないですね。しかし、いざ食べ始めると、「毒食わば皿まで・・・」となってしまいそうな自分が怖いです(笑)。
 生食が危険ということで、ジャーキーのように熱が入ったものは、大丈夫です。美味しくいただきました。

koyamaclinic at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)グルメ | 医療

2016年7月20日(水)1 誕生日

 7月19日が、当院の医療事務スタッフ、若林加奈子さんの誕生日ですが、その日が休診日だったため、今日の昼休み、「Mickey’s」のケーキでお祝いをしました。
 連休明けのためか、忙しい一日となってしまいました。
 最後、新患が続き、さらに講道館から、柔道研修に来られている外国人の診察依頼がありました。講道館からの距離が、5倍になってしまいましたが、まだ来てくださるようです。ありがたいことです。
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 診察終了後に、旧クリニックに行き、最後の後片付けと、ゴミ出しをしました。今はまだ、1階入り口の前の照明も点いています。これで、25日(月)に、再開発組合やコンサルタントに鍵を返却して、最後の明け渡しの行事が終われば、この照明も消え、エレベーターも停まり、電気も止まり、ホームレスの寝床にならないように、鉄柵で周囲を囲まれ、廃墟ビルのような様相になるのでしょうね。

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2016年07月19日

2016年7月19日(火) 「ビビン文化」

 3連休も、今日で終わりです。
 いわゆる「LCC(low-cost carrier)」の難点として、チェックインの時間に、少しでも遅れたら、乗せてもらえないという噂を聞きました。もちろん、普通の航空会社でも、極端に遅れたら同じでしょうが、「LCC」では、より融通が利かないらしいです。
 宿の近くのコンビニで、買い物をして、いつもよりも余裕を持って、10過ぎに、「明洞」駅を後にしました。地下鉄とクリニック線を乗り継いで、「仁川(インチョン)国際空港」にやってきました。乗り継ぎもスムーズて、12時過ぎには、空港に到着です。
 搭乗予定のイースタージェット603便(ZE603)は、15時30分出発の予定ですから、チェックインまで1時間以上の余裕ができました。
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 「空港」の韓国レストランで、「太刀魚の焼き魚定食」と、韓国ビール「HITE」を頼みました。韓国での最後の食事になります。
 韓国料理というと、焼き肉など、肉料理が代表的ですが、焼き魚も、捨てたものではありません。サンマ、サバなど、日本でも一般的なものもありますが、韓国では、これに、太刀魚、イシモチが加わります。
 定食には、「スンドゥブチゲ(純豆腐鍋)」の小鍋がついています。
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 「ビビンバ」、「ビビンメン」などの「ビビン」とは、「混ぜる」という意味です。それに「パップ(ご飯)」、「メン(麺)」がついて、「ビビンバ(混ぜご飯)」、「ビビンメン(混ぜ麺)」となります。しかし、「ビビンメン」に限らず、「ジャージャーメン」などでも、韓国の人たちは、「ビビン、ビビン、ビビン・・・(混ぜ、混ぜ、混ぜ・・・)」と、丼の右端の1立方センチメーターの成分と左端の1立方センチメーターの成分とが、完全に一致するようになるまで、徹底的に混ぜていきます。
 少し大袈裟でした。韓国のみなさま、ミアナムニダ(ごめんなさい)。
 今日、発見した、韓国の「ビビン文化」は、ビールと焼酎のカクテルでした。空港内の別のバーで、ビールのグラスに、焼酎を注ぎ込んでいる絵が描かれた看板を見つけました。「SOMAC」とあります。
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 ビールとマッコリのカクテルは、数年前から、日本在住の韓国人や在日韓国人の友人がやっているのを見てきたので、知っていました。
 マッコリとビールなら、アルコール濃度がほとんど同じでしょうが、焼酎はアルコール濃度が20パーセント前後です。ビールのラージグラス、私の見当ですが、500ミリリットルほどでしょうから、アルコール濃度4.5パーセントとして、アルコール量は22.5ミリリットルとなります。ミニチュアボトル、これも私の見当ですが、50ミリリットルほどでしょうか。アルコール量は10ミリリットルほどになります。合計32.5ミリリットルのアルコールが、550ミリリットルの液体の中に入っているわけですから、アルコール濃度は、約6パーセントですね。
 ミニチュアボトルぐらいだったら、それほどアルコール濃度に変化はありません。危険なのは、酔ってしまうと、焼酎の比率が、ついつい高くなってしまうことでしょう。それをビールと同じ感覚で、クイクイと調子よく飲んでいると、ちょっと危険かもしれませんね。

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2016年07月18日

2016年7月18日(月)2 明洞界隈散歩

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 「明洞」に帰ってきました。歩き回ったので、小腹が空いてきました。
 繁華街に入る前の、にぎやかではない一角に、地元の人たちが入るような韓国料理の店がありました。
 「スンデ」と呼ばれる、腸詰めの料理を頼みました。豚の腸に、豚の血液、餅米、チャプチェ、野菜などを詰めて、それを蒸した料理です。見た目もグロテスクで、最初に食べたときには、血液の匂いが鼻についたものですが、このところ、私の好物になってきました。この店では、レバー、ホルモンが、トッピングされています(笑)。これで3000ウォン、300円です。
 これを食べると、やはり、「これを肴に、くいっと一杯・・・」と思ってしまいます。しかし、この店には、お酒を置いていないのだそうです。
 韓国の人は、これを、スナック代わりに食べているようです。
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 一旦、ホテルに戻り、軽くシャワーを浴び、冷蔵庫で冷やしていたビールを飲んだら、眠くなってしまいました。昼寝をしてから、夜の「明洞」に繰り出します。
 まず、おでんの屋台で、蒲鉾を食べました。幅が6、7センチで、折り曲げてありますが、長さが25センチぐらいあるでしょうか。これで1500ウォン、日本円で約150円です。小腹が空いたときには、手軽なおやつですね。串の先を、紙のカップに入れて手渡してくれるのですが、カップに出汁を注いでくれるのが嬉しいですね。
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 今回、魚介系の料理店はまだだったなあと思い、視界に入ってきた貝焼きのお店に入ってみました。
 店に入ってから、中を見回して気付きました。かつて、国士舘大学で私の生徒だった、韓国人の金民樹氏と、来たことがありました。
 メニューの中から、「貝焼き」を頼みます。メニューの名付け方、ストレートです。「ひねりなさい、ひねりなさい」と言いたくなります(笑)。
 料理の仕方も、実にシンプルです。炭火の上で、貝を焼くだけです。ただ、貝の肉の上に、ニンニクなどの、刻んだ野菜が少量だけ載っていますが、素材の味を隠すほどのものではありません。
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 食後のデザートで、甘いものを欲しがるような人間ではないのですが、面白い屋台があったので、ちょっと立ち寄ってみます。
 「たい焼き」の皮が、アイスクリームのカップのような形状になっていて、その中にアイスクリームを入れて、さらに養蜂場から持ってきたような、蜂蜜に加工する前の、ハチの巣の一部分を、3×7センチ、厚さ8ミリぐらいの板状に切って、トッピングしています。
 屋台の上の木箱には、蜂蜜の詰まったハチの巣が入っています。これには、感動してしまいます。
pojanmacha-oden-2-20160718
 「Pacific Hotel」の前にある、「ポジャンマチャ」に、またまた、やってきました。
 今日も、すでにお腹一杯でしたが、今日の締めに、おでん鍋を頼み、マッコリを飲みました。あとは、ホテルに帰って寝るだけです(笑)。

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