2016年09月26日

2016年9月26日(月) 佃煮

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 クリニックの移転に際して、ある方から、佃煮をいただきました。
 江戸時代の初期、「大阪の陣」で徳川家康を助けた摂津の佃村の漁民が、家康に呼ばれて、江戸の石川島近くの小島に移住しました。その島は、出身地の地名から佃島と呼ばれるようになります。
 獲れた魚は、江戸城中や諸侯に納められましたが、残りの小さな雑魚や海草は、醤油を主とした調味料で煮つめて、自家用の総菜としていました。保存がきき、値段も安くできるところから、佃島の近辺でも販売を始めるようになり、佃島でつくられたことから「佃煮」と呼ばれるようになりました。
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 保存が利くので、参勤交代の武士が、江戸の土産として持ち帰り、全国にも広まりました。
 冷蔵庫に一つあれば、何かと便利ですね。小腹が空いたときにも、これがあれば、ご飯がすすみます。

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2016年09月25日

2016年9月25日(日)2 「献杯」

 クロストレーニング協会にとって、大切な友人が、先日、他界されました。クロストレーニング協会を立ち上げた際の、立役者の一人でした。「『協会ごっこ』のノリでいいじゃないですか」ということで始めることにして、事務局長を引き受けてくださいました。
 とりあえず今日は、集まれるメンバーだけでも集まって、その方をしのんで、「献杯」しようと言い交わしていました。
 いつも笑顔の、穏やかな人でした。体調のいいときには、何度か、セミナーにも参加してくれました。たまたま着ていたTシャツの背中に、「笑顔」という文字がプリントされているのを見て、「はい、苦しい顔を見せないで・・・。笑顔、笑顔!」なんて、まわりから声をかけられるのも、その方の人徳でした。
 われわれが笑顔でいることを、いつも願っていてくれたと思います。
 とは言え今日は、寂しくなり、いつもの冗談も、湿りがちになります。
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 稽古の後、有志7人、つまりは参加者全員で、高田馬場駅前の「石庫門」に移動します。今日の第二道場です。
 まずは、餃子40個の大皿を2つ頼み、まずは生ビールで乾杯です。いえ、今日は、「乾杯」ではなく、「献杯」ですね。「献杯」と言った後に、いつもの癖で、グラスをカチンと合わせてしまいました。
「『献杯』のときは、グラスを合わせません」
 韓国人の李允洙氏に言われてしまいます。すみません。さすが、儒教の国、韓国です!
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 献杯の後は、それぞれがランチメニューを注文します。私は、「四川セット」を頼みました。四川ラーメンと、炒飯のセットですけど麺のスープを一口すすると、額から汗が吹き出します。

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2016年9月25日(日)1 クロストレーニングセミナー・ボクシング編

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 9時半前を目処に、高田馬場にやってきました。高田馬場駅戸山口から徒歩数分、極真空手増田道場にやってきました。今日はここで、114回目のクロストレーニングセミナーが開かれる予定になっています。
 道場内から1人、道場外から5人の方が参加してくださいました。まずは、道場の回りのランニング、サイドステップ、カリオカステップで、ウォーミングアップです。
 ストレッチングに続いて、空手の基本稽古に移りますが、第二部が同じ打撃系のボクシングなので、上半身の技の本数は10本ずつと、いつもの半分にします。
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 10時45分頃から、第二部が始まります。第二部は、元プロボクサーで、鍼灸師の、森山茂樹先生にお願いしました。森山先生とは、全日本テコンドー選手権の救護班でご一緒しました。その後、何度か、セミナーに参加してくださっています。今回は、講師として、スウェーバック、ダッキング、ウィービングなどの、ボクシングのディフェンスに焦点を当てて解説していただくよう、お願いしました。
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 ボクシングの講義に入る前に、二人一組でのパートナーストレッチを紹介していただきました。まずは、股関節のいろいろな方向へのストレッチングをしてから、講義に入ります。
 治療家としての、本領発揮ですね。
 
 
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 その後、ボクシングの講義に入ります。ボクシングでは、強いパンチも必用ですが、最低でも、3分4ラウンドを戦うことが必用なために、無駄な動きを最低限に抑えることが大切なのだそうです。
「3分4ラウンドのマラソンを走ると思ってください。マラソンを走るのに、右や左に蛇行して走らないでしょ」
 納得です。
 次に、パンチの種類と、相手との距離について、整理してくれます。右ストレート、左ストレート(ジャブ)、左フック、右フック、左アッパー、右アッパーの順番で、相手との距離が短くなってくるとのことでした。その射程距離に応じて、出すパンチを使い分けるとのことでした。
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 まずは、シャドーボクシングです。相手との距離を考えながら、ジャブ、ジャブ、ワンツーを出していきます。さらに、フック、アッパーなどを加えてのシャドーボクシングになります。
 それぞれのパンチに対して、どういうディフェンスを使うかを教わります。
 ジャブのように軽い左のストレートは、「ステップバック」したり、「スウェーバック」を使ったり、軽く横からはたくような「パーリング」を使います。
 ワンツーは、「ダッキング」です。
 ワンツーのフックに対して、「ウィービング」を使います。相手の左フックが来たら、上体を左から右に、相手の右フックが来たら、上体を右から左に揺らします。
 とにかく、ディフェンスは最小限の動きでということです。最小限での動きで相手の攻撃を避け、次は、攻撃を返す番です。
 「ディフェンス」から「オフェンス」の例として、「ウィービング、ワンツー」、「ダッキング、ジャブ、ワンツー」、「ウィービング、フック、アッパー、フック、スゥエーバック、ストレート」などの動きの例を教えてもらいます。
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 次に、二人一組になっての練習になります。
 まずは、軽くマスボクシングの要領で、「オフェンス」、「ディフェンス」を織り交ぜた動きの確認をします。「ジャブ、ジャブ、ワンツー、ウィービング、アッパー、アッパー」、「ジャブ、ジャブ、ダッキング、ジャブ」、「パーリング、ストレート、ワンツー、スゥエーバック、ストレート」など、動きのパターンは無限大だそうです。相手を替えながら、何ラウンドか行います。
 最後に、「オフェンス」、「ディフェンス」を取り入れた動きの確認として、2分3ラウンドの「エアーボクシング」、つまり相手に当たらない距離で、攻撃を続ける練習です。これは、スタミナの養成に、効果的です。
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 ボクシングの練習が終わり、パートナーストレッチングの第二弾です。練習で多用した、肩関節を中心にしたストレッチングです。
 稽古の締めとして、腕立て伏せ30本、腹筋50本、背筋50本で、ハーフスクワット30本、ワンツーパンチを左右10本ずつ、金的蹴り20本で、今日の稽古を締めました。

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2016年09月24日

2016年9月24日(土)2 湯島3丁目「琥珀」

 診察終了後、湯島にある、バー「琥珀」に行ってきました。クリニックから、歩いて20分少々の場所にあります。入口が目立たない、大人の隠れ家のようなバーですね。
 昭和30年(1955年)創業のバーで、三島由紀夫氏もお気に入りだったとか、雑誌の記事で読みました。
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 とりあえず、「ギムレット」を頼みました。
 先日、亡くなられた人のことを考えながら、飲みました。おしゃれな人でした。銀座の「The Bar 草間 GINZA」や「ルパン」にお連れしたら、喜んでくれました。恐らくは、このバーも気に入ってくれたことでしょう。
 飲み足りないと思い、その次は、中秋の名月の9月ということで、「ブルームーン」に移行します。

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2016年9月24日(土)1 インタープレス社「学校保健ニュース高校版・スポーツ障害」

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 全国の学校の保健室に掲示される壁新聞を作成している、インタープレス社より、私の監修した、「学校保健ニュース・高校版」が送られてきました。今回は、「スポーツ障害」について解説しました。
 学校の保健室に配られ、壁新聞は保健室の壁に貼られ、解説紙は養護の先生の手元に届きます。書店などで購入できるものではないので、その一部を、ここで転記しておきます。
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成長期の身体の特徴を理解し、スポーツ障害を防ぐ
     監修 こやまクリニック 小山郁
 
「スポーツ障害とは」
 スポーツ障害とは、身体の「使いすぎ症候群」とも称される、スポーツを継続的に行い、身体の特定の部位を使い続けて負担をかけることにより起こる障害のことを言います。これは一般に「故障」や「古傷」と呼ばれるような状態で、一瞬の強い外力によって起こる外傷、いわゆる「ケガ」とは区別されます。
 スポーツ障害が起こる原因は、オーバートレーニング、誤ったトレーニング方法、不適切な器具の使用などが挙げられます。成長期における障害は後遺症を残すことがありますので、指導者には、成長期の身体の特徴を理解し、障害を早期発見すること、適切に対処すること、なにより予防することが求められます。
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 以下、「肘に起こりやすいスポーツ障害・野球肘」、「腰に起こりやすいスポーツ障害・腰椎分離症」、「膝に起こりやすいスポーツ障害・オスグッド病」、「スポーツ障害を防ぐ」と続きますが、本文の内容は、また、メールマガジンなどで、小出しにしたいと思います(笑)。

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2016年09月23日

2016年9月23日(金)2 訃報

 このクリニックにとっても、クロストレーニング協会の活動にとっても、私個人にとっても、実に大切な友人が、8月初めから、心不全で入院されていたのですが、昨日、永眠されたとのこと、ご家族から連絡をいただきました。
 9月初めに、体外式の人工心臓を装着する手術を受けました。その後の経過は良好で、集中治療室から一般病棟に移り、リハビリも順調に進んでいるようでした。「500メートル、歩けました」と、笑顔でおっしゃったのが、9月13日にお見舞いに行ったときのことでした。
 ところが、5日ほど前に脳出血を発症したとのことでした。血腫除去の手術を受けたとのことですが、その後、急変して、22日に亡くなられたのだそうです。
 人工心臓を装着しているので、血栓を予防するために、血液凝固を抑制する薬を使うのですが、それが脳出血の発症に関与したのではないかとのことです。
 ご葬儀その他の日程は、まだ決まっていないとのことですが、クリニックとしても、クロストレーニング協会としても、何か考えたいと思っています。
 いずれ、埋め込み式の人工心臓、あるいは心臓移植という流れとなり、元気に外でお会いできると思っていましたが、驚いて、言葉がありません。とりあえずは、心より、ご冥福をお祈りいたします。

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2016年9月23日(金)1 クリニック・ビア

 今日は、午後からの診療です。12時前にクリニックに来て、銀行での用事をすませます。
 診察終了後、講道館に移動します。柔道着に着替え、大道場に上がります。
 講道館での稽古仲間で、英語教師、俳優、ジャーナリストといった顔を持つ、ディビッド・マクフォール(David McFall)氏と、久し振りにお会いします。
 マクフォール氏、 ご自身の立ち上げた柔道情報サイト「Judoka Quarterly」の取材で、リオデジャネイロオリンピック、リオデジャネイロパラリンピックの試合会場にいらしていました。オリンピック、パラリンピックの期間をはさみ、2ヶ月間、日本を離れていたのだそうです。いやぁ、実にうらやましい。
 マクフォール氏、寒稽古での私の「寝技」のパートナーで、四段昇段の際の「柔の形(じゅうのかた)」のパートナーでもあります。
「久しぶりに、『柔の形』をやりましょうか」
 近くには、鮫島元成先生がいらっしゃいます。しかし、2ヶ月ぶりの下手な動きを見ていただくのは恐れ多いので、先ずは道場の隅で、マクフォール氏と復習です。
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 稽古が終わり、一風呂浴びた後、マクフォール氏を「クリニック・ビア」に誘います。
 嘉納治五郎師範の掛け軸を見てもらいました。その前で、ビールを飲みます。
 いろいろと、旅行の話を聞きました。
 リオデジャネイロには、「コパカバーナ」と「イパネマ」、二つの有名なビーチがあるそうです。「コパカバーナ」は、どちらかというと、ツーリストのためのビーチで、「イパネマ」は地元民のためのビーチなのだそうです。
 「イパネマの娘(The Girl from Ipanema)」、ボサノバの有名な曲ですが、それがビーチの名前だとは知りませんでした。
 「イパネマ」の中でも、貧しい人たちのエリア、ハイソサイアティーの人たちが行くエリアがあり、ハイソサイアティーのエリアには、南アメリカの原住民とヨーロピアンのハーフの、ものすごい美人がいるとのことでした。
「宝くじが当たったら、そこで暮らしたい」
 マクフォール氏がおっしゃいます。よほど、気に入ったようですね。私も、引退後に、長期に滞在したいものです。

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2016年09月22日

2016年9月22日(木) 増田道場「黒帯合同師範稽古」

 12時前を目処に、京王線の多摩センター駅にやってきました。そこから、2キロほどの場所に、極真増田道場多摩本部道場があります。今日はそこで、増田章主席師範による「黒帯合同師範稽古」が開かれることになっています。
 今後のクロストレーニングセミナーの運営をスムーズにする意味で、私自身、今年の1月から、増田道場の門下生となりました。増田道場の秋吉栄史郎師範代から、この稽古会の連絡をいただきました。
「増田道場では、白帯なのですが、黒帯の稽古会に参加してもいいのでしょうか」
 秋吉師範代に問い合わせたところ、「刺繍なしの黒帯を用意します」とのことでした。私としては、白帯でもよかったというか、新鮮な気持ちになれるので、白帯を締めたかったのですが・・・(笑)。
 かつて、多摩センター駅近くにある整形外科医院で、週に1度か2度、外来や手術のお手伝いをしていたことがありました。実は、増田師範との出会いは、この医院でした。右膝を傷め、私の外来に入ってこられたのが、増田師範でした。半月板断裂の診断で、その後、関節鏡視下での手術をすることになります。
 私と増田道場をつなぐ、縁のある場所です。そのクリニックの前を通り、ゆっくりと歩いて、増田道場にやってきました。強い雨が降っていて、40分ほど歩くと、びしょ濡れになってしまいました。
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 さて、今日の「黒帯合同師範稽古」ですが、22人の出席がありました。
 簡単な準備運動の後、基本稽古と続きます。
 続いて、移動稽古です。ワンツーパンチの後、左手で相手の身体を押さえて、右の蹴りを出すなど、今まで使ったことのないコンビネーションがあり、ちょっと戸惑います。
 続いて、約束組手と続きます。秋吉師範代が、パートナーになってくださいます。増田師範独特の肘を使っての受けを勉強させていただきました。通常は、相手の攻撃に対して、それを受けて返すまでが、約束組手であることが多いのですが、こちらが出した攻撃に対して、相手が受け返しを出したところまでを想定して、最後に仕留める約束組手を稽古しました。
 ローキックの受け返しですが、相手が出したローキックを受けて、またローキックを返し、相手がそれを受けて、またローキックを出し、それが延々と続くような稽古をしました。増田師範がそれを、「卓球やテニスでラリーが続くように・・・」と表現されます。これは、いい稽古だと思いました。
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 休憩をはさみながら、最後の組手になりますが、まず、スピードを50%に抑えた、「スロースパーリング」をやります。スピードを速くするのも難しいですが、それをコントロールして、ゆっくりと動くというのも、反対に難しいです。その後、力を入れずに、いろいろな技を出す、「ライトスパーリング」をやります。
 「組手」、「スパーリング」、久しぶりです。
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 その後、16時から懇親会です。何人かとは面識がありますが、ほとんどの人とは、初対面です。出版業界、飲食業界など、いろいろな業界で働いていらっしゃる方たちと、お話をすることができて、楽しい時間でした。
 稽古も、懇親会も楽しくて、写真を撮るということを忘れていました。おいおい、道場のホームページなどに掲載されると思いますので、拝借したいと思います。


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2016年09月21日

2016年9月21日(水)秋の味

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 今年初の、サンマを食べました。すだちを絞り、軽く醤油をかけた大根おろしを添えていただきます。秋の味ですね。
 栗、サツマイモ、ぎんなん、松茸、柿、リンゴ、梨、カボチャ、サトイモ、ブドウ、秋ナス、戻り鰹、いろいろなものが美味しい季節になりました。

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2016年9月21日(水) 次回クロストレーニングセミナー予告

 次回の「クロストレーニングセミナー」の予定を、9月25日(日)としました。告知が遅くなったこと、お詫びいたします。
 高田馬場道場、場所が変わりました。早稲田口ではなく、戸山口方面になります。新住所は、「新宿区高田馬場4-2-38 宏陽ビル地下1階」です。JR高田馬場駅戸山口を西側に出て、線路沿い、新宿方面に150m、ユーキャン隣り、5階建ビルの地下1階です。1階は「預言カフェ」です。
 扉はオートロックです。入口の表示をご参照ください。
 今までに来られたことのある方で、参加ご希望の方は、このブログにコメントください。ご興味のある方は、ホームページのトップから、「お問い合わせ」にメールをください。後ほど、場所など、こちらからご連絡いたします。
 今までの記録については、「日本クロストレーニング協会」の「活動報告」をご覧ください。
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 第二部は、元プロボクサーで、鍼灸師の、森山茂樹先生にお願いしました。スウェーバック、ダッキング、ウィービングなどの、ボクシングのディフェンスに焦点を当てて、解説していただくよう、お願いしました。
 ボクシングでは、強いパンチも必用ですが、最低でも、3分4ラウンドを戦うことが必用なために、無駄な動きを最低限に抑えることが大切なのだそうです。最小限での動きで相手の攻撃を避け、最小限の動きで攻撃を返す、そんなトレーニングを期待しています。

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2016年09月20日

2016年9月20日(火) 台風16号

 盛岡市内のホテルをチェックアウトして、一路、東京に向かいます。
 岩手県内から、ぱらぱらと小雨模様でしたが、宮城県、福島県、栃木県と南下するに従って、風雨は激しさを増してきます。埼玉県、東京都になると、ワイパーが追いつかないほどです。サイドミラーが見えず、車線変更で、命の危機を覚えます。高速を降りてからも、慣れた道のはずなのに、車線変更が遅れてしまい、遠回りしてしまいます。
 ちょうど北上する台風16号と、東京で待ち合わせでもしていたかのように、暴風域に突入しました。
 帰宅したのが、カーナビが出した予定到着時間を3時間ほど過ぎた、午後8時でした。今日は、一日の3分の1を、車の中で過ごしました。
 今日は居合いの稽古日でした。早めに帰って、稽古に行こうかと思っていましたが、諦めました。

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2016年09月19日

2016年9月19日(月)2 盛岡の食

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 中尊寺を出て、今日の目的地、盛岡を目指します。岩手県、大きいですね。宮城との県境に近い平泉町から、盛岡市まで、100キロ近く、走らなければいけません。それでは、青森との県境も近いだろうと思ったら、地図を見ると、まだまだ50キロほどありそうです。
 一部、高速を使い、5時前には、盛岡に到着しました。世間では、今日までが連休ですので、ホテルの予約は余裕でした。駅前の駐車場のあるホテルに入ることができました。
 さっそく、食事に出かけます。まずは、「じゃじゃ麺」です。
 うどんに香ばしい肉炒め味噌をのせ、好みに応じてニンニクや生姜、キュウリやネギを混ぜていただきます。旧満州の料理が戦時中に伝わり、アレンジされたものだそうです。
 最後の一口ほどになったところに、器に生卵を割り、よく混ぜ、茹で汁を注ぎ、味噌を入れると、卵がふわふわと固まり、おいしいスープが出来上がります。これが、「チータンタン」と呼ばれる食べ方です。
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 続いて、岩手県の産物を売り物にしている居酒屋に入ります。全国展開をしているチェーン店ではなく、地元のお店にお金を落としたいものです。
 ホヤの刺し身と、「いか徳利」で日本酒を飲みました。
 ホヤ、美味しいです。
 いか徳利、イカの胴体の部分を、徳利の形に加工したものです。いつも思うのですが、お酒が外にしみ出したりしないのですね。自然の造形の妙、それに気が付いた古の人たちの叡知、驚いてしまいます。
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 いか徳利の中の日本酒を飲み干した後は、徳利のイカを裂いて、コンロの上で焼いて、いただきます。
 イカの香りのする日本酒を楽しんだ後は、酒のしみこんだイカを楽しみます。
 酒飲みには、たまりませんね(笑)。
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 締めの「わんこそば」です。岩手に来たら、絶対にこれだと思っていました。(笑)。
 とりあえず、10杯のセットを頼みました。そのうち、これの食べ放題に挑戦したいものです。

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2016年9月19日(月)1 中尊寺

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 連休の二日目です。「敬老の日」です。
 宮城県栗原市を出発して、県境を越えて25キロほど、平泉市の中尊寺にやってきました。世界遺産に登録されて、今年で5周年とか。
 駐車場に車を停め、中尊寺の参道を登ります。これが、「月見坂」と呼ばれる、実に急角度な坂になっています。速足で登っていると、息が切れてしまいます。雨でぬかるんだ坂で、足を滑らせそうになります。高齢の参拝客には、少し厳しそうでした。こういったところで、身体の健康というものが問われてしまいますね。
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 中尊寺には、「本堂」の他に、「八幡堂」、「弁慶堂」、「薬師堂」、「大日堂」、「阿弥陀堂」、「金色堂」といったお堂があります。このお堂をすべてまわり、御朱印帳に、13の御朱印をいただくというのも一興でしょうが、私はそこまで信心深くはありません(笑)。
 句碑、歌碑といったものも、参道の脇にありました。
 
 五月雨の 降り残してや 光堂
       松尾芭蕉
 
 ききもせず 束稲(たばしね)やまのさくら花 よし野のほかに かかるべしとは
       西行法師
 
 ひとも旅人 われも旅人 春惜しむ
       山口青頓
  
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 さて、松尾芭蕉が「光堂」と詠んだ「金色堂」ですが、他のお堂とは別格で、これだけは800円の参拝料を払わなければいけません。お堂全体が、ガラスで囲まれ、さらにコンクリートの建物の中に封じ込められています。
 写真撮影は許されていないので、リーフレットの表紙の写真を転載します。
 マルコ・ポーロが、日本を「ジパング(黄金の国)」と呼んだのは、1124年に建てられた、「金色堂」のことを伝え聞いたためではないかと言われています。
 金箔で覆われ、さらに夜光貝を使った螺鈿細工、透かし彫りや、「毛彫り」と呼ばれた細かい細工、漆を使った蒔絵など、当時の工芸技術の粋を集めたものです。象牙や紫檀など、国外から集められた材料も使われていたのだそうです。参拝料の価値は、十分にあります。
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 小腹が空いてきたので、中尊寺の境内の中にある「かんざん亭」というレストランに入ります。「かんざん」、漢字では「関山」と書くのでしょうか。中尊寺の山号から来ているようです。
 「自然薯そば」を頼みます。メカブの小鉢がついています。岩手県というところは、海の幸も、山の幸も豊富なところのようです。
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 雨が降っていましたが、ベランダにあるテーブル席に座り、景色を楽しむことにしました。
 実際の方向と違うのかもしれませんが、この光景を見て頭に浮かんだ言葉が、「遠野物語」でした。柳田國男氏が、岩手県遠野地方に伝わる民話などをまとめた説話集です。
 山や林、川や沼などが、遠くまでに渡せる、実に遠大な光景です。河童や天狗などが、この大地の中で生き生きと動きまわっているのではないかと想像してしまいます。

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2016年09月18日

2016年9月18日(日)2 柳ジョージ

yanagi-george-20160918
 車を運転しながら聞く音楽も、マンネリになってきました。何か心に新鮮な音楽が聞きたいと思い、東北自動車道を北上する途中のパーキングエリアで、「柳ジョージ」のベスト版のCDを購入しました。
 私の大学時代、いわゆる「ニューミュージック」などという、歌謡曲とフォークソングとの中間の、どっちつかずの中途半端な音楽が流行っていたころでした。しかし、1948年生まれの柳ジョージ氏には、チャラチャラした若僧どもの行動なんて、まるで眼中にはない、堂々とした風格がありました。
 はっきり言ってしまうと、落ち付きのある「おじさん」でした。今の私よりも、年下なんですけどね・・・(笑)。
 このベストアルバムで聞きたかったのは、1980年の「青い瞳のステラ 1962年夏・・・」ですね。
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赤いキャンディ 包んでくれたのは
古い Newspaper
白いペンキ 何度も塗りかえす
夏の風の中で・・・
今頃 故郷のテネシーあたり
刈り入れ時さと カタコト交りで
バルコニーから 覗くあんたは
ブロンドさえも 色褪せていた
 
派手な化粧 振り撒くオー・デ・コロン
自慢の胸のペンダント
俺の髪を撫でまわしながら
開けてみせた写真
 
もう一度 船に乗る夢ばかり
風邪をひいた日に うわ言のように
好きなブルース かけてた夜は
きまって夜明けに すすり泣いてた
 
After midnight
哀しみは 永遠(とわ)の眠りについたかい・・・
After midnight
哀しみは 海を渡って行ったかい・・・
 
沖を通る 貨物船ながめ
テネシーワルツ 歌おう
上手いもんさ あんたに教わった
ちょっとイカシタ ステップ
 
ほめてくれよ しゃがれた声で
芝生の下で 眠っていずに
ほめてくれよ Blue eyes 細めて
芝生の下で 眠っていずに 
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 日本にはない光景、「異国情緒」というものに憧れていた当時の私には、忘れられない、心に響く歌詞でした。何度も繰り返して、聞いたものです。
 今まで認識していませんでしたが、柳ジョージ氏、2011年、腎不全により63歳で亡くなられたとのことです。

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2016年9月18日(日)1 東京脱出

 火曜日が休診日のわれわれのクリニック、世間とは一日ずれて、今日からの三連休になります。お昼前に、自宅から車を走らせます。目的地をカーナビにセットすると、走行距離が約550キロと出てきます。
 クリニックの移転があり、夏の間は、旅行のことを考える余裕がありませんでした。実は、今回の旅行、何の予定も立てていません。漠然とした方向は決めていますが、途中のコースも考えていなければ、何を目的にするかも決めていませんし、宿の予約も取っていません。まあ、「行き当たりばったり」、「計画的な無計画」を楽しむことにします。
 今の車に換えて、初めて栃木県に入りました。カーナビの「栃木県に入りました」という電子音声とともに画面に現れたのは、「見ざる、聞かざる、言わざる」の、「三猿」のイラストでした。日光東照宮にある、左甚五郎の作品ですね。
 次の福島県は、雄大な山をバックにして、水面を漂う白い鳥が描かれています。「磐梯山」と「猪苗代湖」でしょうか。
 次の宮城県は、七夕の飾りのイラストでした。
 さて、今回の目的地にした岩手県は、「わんこそば」でした(笑)。
 日本の47都道府県の中で、今まで訪ねたという認識のない県が、岩手県、佐賀県、宮崎県でした。九州の2県は、さすがに車でぶらりとというわけにはいきませんが、これで本州の35都府県は、すべて訪ねたということになります。
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 岩手県に入り、東北自動車道の最初のインター、一関インターで高速を降りました。高速を降りてすぐのラーメン屋「優勝軒」に入ります。「特製鯛塩チャーシューつけ麺」を頼みました。地元の味を期待したのですが、メニューその他の記載を見ると、どうも、池袋の「大勝軒」の系列のお店とのことでした。がっくり・・・(笑)。
 「盛岡冷麺」、「わんこそば」、「秋刀魚」、「雲丹(ウニ)」、岩手の味は、明日まで、お預けです。
 インターネットで、宿を予約しようとしましたが、盛岡のホテルは、空きがありませんでした。とりあえず、空いているホテルを予約したのですが、20キロほど南に引き返した、宮城県栗原市の宿でした。岩手県の滞在は、わずか1時間弱でした。本格的な岩手観光は、明日に持ち越しです。

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2016年09月17日

2016年9月17日(土) 小石川2丁目「鉄板焼grow」

 天気ももってくれて、忙しい一日でした。
 診察終了後、スタッフ全員で、小石川2丁目の「鉄板焼grow」に移動します。今日は、当クリニックの「納涼会」、「暑気払い」の予定になっています。今回の幹事、医療事務スタッフの若林加奈子さんが、この店を予約してくれています。
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 まず、「黒毛和牛の炙り寿司」が運ばれてきます。とりあえず、私は生ビールを頼みます。
 当院も、再開発騒動に巻き込まれ、6月末から7月にかけて、移転という面倒な事態を乗り越えてきました。何とか、それを終えて、新しいクリニックで、2ヶ月が経過しました。乾杯の挨拶を求められて、とりあえず口から出てきたのは、そのことに対するお礼の言葉でした。
 今日の「納涼会」には、移転の「慰労会」の意味も込められています。
 「前菜の盛り合わせ」、「サラダ」、「マッシュルームの冷製スープ」に続いて、メインディッシュが運ばれてきます。
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 「A5熟成黒毛和牛赤身ステーキ」です。今日は、「とも三角」なのだそうです。腿の部分の、希少部位のお肉です。
 締めの炭水化物が、この店のオリジナルの「ガーリックライス」でした。ライスを半分ぐらい食べたら、「かつお出汁」をかけて、「だし茶漬け」にしていただきます。
 途中から、私はワインに移行します。まずは、スパークリングワイン、白ワイン、軽めの赤ワイン、渋めの赤ワインへと進みます。
 以前も来たことのあるお店です。記録を見ると、ちょうど、去年の「暑気払い」で来たお店でした。料理の美味しいお店は、何度でも来たくなりますね。デートにも、ぴったりなお店です(笑)。

koyamaclinic at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)グルメ | 

2016年09月16日

2016年9月16日(金) クリニックビア

 今日は午後からの診療ですが、いつもの金曜日より、少し早めにクリニックにやってきました。
 銀行での用事をすませ、クリニックに戻り、給与計算、業者支払いなどの作業をすませます。
 診察終了後のクリニックに、松居会計事務所の宇野剛行氏がいらっしゃいました。クリニックの経営面での打ち合わせをしました。
 以前のクリニックは、交差点の角にあり、人が立ち止まって見上げる場所にありました。それに対して、今のクリニックは、人が立ち止まる場所ではありません。収益が今後、落ちていく可能性があります。宣伝、集客について、いろいろとアドバイスをいただくよう、お願いしました。
 その後、講道館に移動します。フランス人柔道家のテボー氏と、「打ち込み」に続いて、「乱取り」をしました。
 稽古終了後、南保徳双先生、テボー氏、トミー・リー氏を、新しいクリニックに誘います。嘉納治五郎師範の掛け軸の前で、柔道による縁に感謝しながら、ビールを飲みました。

koyamaclinic at 23:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)医療 | 柔道

2016年09月15日

2016年9月15日(木)2 「中秋の名月」

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 今日は、旧暦の8月15日です。旧暦では、七月、八月、九月が秋とされていて、8月「中秋」となります。月が地球に隠れる「新月」から、日付を数え始めるので、旧暦では「満月」が15日にやってきます。ということで、今日の月は、「中秋の名月」となります。実際の15日が、「十五夜」になるのは、考えてみれば、珍しいことになりますね。
 あいにくの薄曇りの天気でした。しかし、何事も完全、完璧ではない、「月に群雲、花に雨」ぐらいのほうが、風情があるというものです。

koyamaclinic at 23:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々の徒然 

2016年9月15日(木)1 映画「ドラゴン怒りの鉄拳」

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 9月13日、ディアゴスティーニ・ジャパンから、「傑作カンフー映画 ブルーレイ コレクション」の第二弾、「ドラゴン怒りの鉄拳」が発売されました。
 今回は、発売当日というわけにはいきませんでしたが、本日、クリニックの隣の書店で購入してから、帰宅の途につきます。
 「ドラゴン怒りの鉄拳」、香港での原題が「精武門」、英語名が「Fist of Fury」です。1972年の香港映画ですが、日本公開は1974年です。
 この映画より後に作られた、「燃えよドラゴン」は、1973年の制作で、日本公開は同じ年の12月です。「燃えよドラゴン」、アメリカと香港の合作映画でした。アメリカ経由での映画だから、日本公開への流れは、円滑だったのでしょう。役者のみなさんが、台詞を英語でしゃべり、字幕に日本語が出てくる映画は、たとえアジア人が主役で、アメリカ人が脇役だろうが、「洋画」だったのでしょう。
 しかしながら、「ドラゴン危機一発」や「ドラゴン怒りの鉄拳」は、当時の日本では馴染みのない「アジア映画」でした。制作直後には日本で公開されることはなく、「燃えよドラゴン」のヒットを踏まえて、それ以前のブルース・リーの主演作品の、英語吹き替え版が、日本で公開される運びとなります。
 ついでに言うと、マイク・レメディオスの歌う英語の歌詞のついたテーマ音楽は、日本版でしか流れていないのだそうです。
 当時の日本という国が、いかに欧米崇拝で、アジアの他の諸国を蔑視していたかが分かります。
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 さて、この映画の舞台は、1909年、清朝末期の上海です。イギリス、アメリカ、フランスが、「租界」と呼ばれる、外国人居留区を持っていました。その欧米列強に遅れて、日清戦争、日露戦争に勝利した、大日本帝国が加わります。
 上海精武体操学校、別名「精武館」を創設した中国武術の大家、霍元甲(フォ・ユェンジャア)が謎の死を遂げます。ブルース・リーが演じる主人公の「陳真(チェン・チェン)」は、その死に疑問を抱きます。
 ある夜、精武館の調理人として働いていた男が、日本人のスパイだったということを突き止めます。その根拠になったのが、立ち聞きした話と、男が身につけていた「腹巻き」だったというのが、ちょっと笑えます。
 そして、その男たちの黒幕が、日本人柔道場主の鈴木寛だったということが分かり、陳真はたった一人で復讐に向かいます。
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 日本人の道場の入り口には、「起倒流」という文字が見え、道場の中には、嘉納治五郎師範の顔写真の額が掲げられています。「起倒流」とは、江戸時代初期に開かれた柔術の流派で、若き日の嘉納師範が学んだものです。
 日本人が悪役になった映画ですが、ブルース・リーのあまりのかっこよさに、自分が日本人だったということを忘れてしまいます(笑)。

koyamaclinic at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画 

2016年09月14日

2016年9月14日(水) 求人

 人員の補充のために、ハローワークに求人の申し込みをしたのが、先週の火曜でした。お陰さまで、先週の土曜、月曜、今日と、応募の書類が送られてきて、7人の応募がありました。
 診察終了後、今までの応募者のデータを、エクセルの表に入力しておきます。
 すべて女性、年齢は26歳から54歳、民間資格ではありますが、医療事務の研修なりを終えた人が4人、医療原場の経験がある人が2人でした。
 明日以降、面接の日程を調整することになります。何やかやと、慌しく一日が過ぎていきます。

koyamaclinic at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)医療