2017年03月29日

2017年3月29日(水) 七月隆文「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」

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 通勤の行き帰りで、七月隆文氏の書いた「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(宝島社)を読んでいます。先日、若い世代と飲んだときに、この本の話になりました。
 100万部を売り上げ、映画化もされた小説です。甘ったるいラブロマンスは、私の好みではないのですが、立ち寄った、帰りのコンビニに、たまたまあったので、購入しました。
 初めてできた彼女が、実は宇宙人だった、実はアンドロイドだったなどという話は、よくある設定ですが、この話は・・・、ネタばれになるので、このあたりで、やめておきます。

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2017年03月28日

2017年3月28日(火)2 カレーライス

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 休診日の今日、いつもより、少し遅めに起きました。外はいい天気です。ちょっと車を走らせて、郊外のファミリーレストランで、ブランチとしゃれこみます(笑)。
 「そう言えば、最近、食べてないなぁ」というメニューが、カレーライスでした。ビーフカレーを注文しました。
 コーヒーを3杯、お替わりします。ゆったりとした時間を楽しみます。

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2017年3月28日(火)1 男性骨粗鬆症

 医療ネットワークからの情報です。
 更年期を過ぎた女性は、女性ホルモン減少の影響で、骨量が急激に減少します。骨粗鬆症が女性に多いということは、よく知られていますが、女性の3分の1、4分の1程度で、男性にも発症します。
 また、骨粗鬆症に起因しての骨折が生じた場合、その後の死亡率などは、男性の方が2倍ほど高く、予後は格段に悪いとのことでした。よく、「女性はか弱い」と表現されたりしますが、何か、事が起こった後の「もろさ」、「打たれ弱さ」は、男性の方が数段も上だということは、医療の現場で、しばしば経験されることです。しかし、予後が2倍も悪いとは・・・。
 今後は、男性の方にも、骨密度検査を積極的に勧めていきたいと思いました。

koyamaclinic at 23:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)医療 

2017年03月27日

2017年3月27日(月)3 銀座7丁目「The Bar 草間 GINZA」

 銀座8丁目で食事をしたら、お馴染みのバー、「The Bar 草間 GINZA」は、すぐ先です。立ち寄らない理由はありません。
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 今月のおすすめのメニューから、「サウダージュ(Saudade)」というカクテルを頼んでみました。初のカクテルです。イギリスのジン「ゴードン」、シェリー酒「ティオペペ」、リンドウやハーブ、スパイスから作られた苦味酒「アンゴスチュラ・ビターズ」のカクテルです。「サウダージュ」、ポルトガル語で、「郷愁」という意味だそうです。
 東直己氏が書いた「探偵はバーにいる」という小説の中に出てくるカクテルなのだそうです。少し表記を変えて、「探偵は Bar にいる」というタイトルで映画にもなったそうですが、すみません。存じ上げません。札幌のススキノのバー「ケラー・オオハタ」が、小説の舞台の一つのようですが、作者の東氏の行きつけのバーが、やはり札幌にあり、そこで実際に出されているカクテルが、「サウダージュ」なのだそうです。草間氏が、そのバーに連絡して、レシピをお聞きになったとのことでした。
 知らないことを知ることが、このバーでの喜びですね。
 今日は、同行者の誕生日ということで、「誕生日カクテル」の話になりました。毎年、草間氏が、バースデーガードを送ってくださるのですが、私の誕生日のカクテルは、「トムとジェリー(Tom and Jerry)」なのだそうです。ラムと、卵白、卵黄を使ったカクテルで、アニメの「トムとジェリー」とは関係はありません。ぜひとも、誕生日当日に飲みたいと思っているのですが、まだ実現できていません。
 ちなみに、今日の誕生日カクテルは、「エル・ディアブロ(El Diablo)」なのだそうです。テキーラベースのカクテルです。「エル・ディアブロ」、悪魔という意味のようです。今日が誕生日の子供は、「悪魔の子」なのでしょうか(笑)。

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2017年3月27日(月)2 銀座8丁目「お多幸」

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 居合いの稽古の後、今日が誕生日の家人と待ち合わせて、銀座8丁目の「お多幸」に移動しました。大正12年の創業で、以来90余年、関東風おでんの味を守り続けているという、おでんの老舗です。
 店の入り口に、テーブル席を待つ、4人のグループがいました。予約はしていませんでしたが、ほどなく、カウンター席に通してくれました。
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 まずは生ビールで乾杯し、続いて、「おでんの盛り合わせ」を注文しました。がんも、豆腐、コンニャク、つみれ、きんちゃく、大根、玉子などの盛り合わせでした。一人前、5品だかの盛り合わせなのですが、品目が決まっているわけではなさそうです。2人分を頼むと、違う種類のものを出してくれるようです。それを一緒の皿に盛ってもらった方が、楽しめますね。 
 なぎら健壱氏の「東京酒場漂流記」に、「銀座『おた幸』」というお店の記載があります。創業者の「太田こう」という女性の名前から名付けられたお店、「元祖」とか「本店」とか、何軒かあるようです。1983年出版の「東京酒場漂流記」、このお店のことを書いていたのかどうか、原典を当たる作業はしていませんので、悪しからず。
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 続いて、ショーケースの中に入っている、ホタテ、つぶ貝、ゲソ、イイダコ、牛スジなどを頼みます。関東風の黒々とした出汁の味を堪能しました。

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2017年3月27日(月)1 木刀

 診察終了後、築地4丁目の「築地社会教育会館」に移動します。今日はここの第一洋室で、居合いの稽古です。
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 回復の途上ではありますが、右腕の調子が今一つです。今日は、木刀で稽古することにしました。袴に着替えて、「正座」の形、「立て膝」の形、「奥居合い居業之部」、「奥居合い立業之部」の6本目までを、通して稽古します。
 先生、先輩方が使われてきた、歴史のある木刀を、つまりは使い古された木刀を使っています(笑)。居合い用の、鞘付きの木刀です。帯と鞘、鞘と木刀との間の滑りが悪く、四苦八苦です。
 ときに、悪い条件の下で稽古するのもいいことですね。

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2017年03月26日

2017年3月26日(日)2 優勝決定戦

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 大相撲3月場所の13日目、それまで12連勝と順調だった稀勢の里関が、日馬富士関との対戦で、土俵から転落してしまいした。左肩から土俵下に落ちたようで、しばらく立ち上がれなかった横綱ですが、本人は、胸を押さえているようにも見えました。後に、「肩周囲のケガ」と報道されましたが、あまりにも肉が厚くて、脱臼かどうかは分かりませんでした。はっきりとした診断名については、箝口令が敷かれていたようです。
 昨日は、鶴竜関との対戦でしたが、ほとんど何もさせてもらえずに、負けてしまいました。
 そして今日の千秋楽、星一つ離された、照ノ富士関との対戦です。本割りで、照ノ富士関を「突き落とし」で下し、続く優勝決定戦では、土俵際まで押し込まれたものの、「小手投げ」で勝利し、相星決戦にけりをつけました。
 相星での優勝決定戦、往年の相撲ファンが思い出すのは、14戦全勝の関脇千代の富士関と、13勝1敗の横綱北の海関とが対戦し、北の海が勝って、優勝決定戦にもつれ込んだ、1980年初場所の千秋楽のことです。本割りで負けた千代の富士関が、優勝決定戦では、「下手出し投げ」で北の海関を下して、初優勝、そして、その後の大関昇進を決めます。
 そのときは、2戦1勝1敗でしたが、今回は2戦2勝です。おまけに、手負いの状態です。本割りでの負けさえ予想されただけに、この結末には、ただただ驚きました。

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2017年3月26日(日)1 映画「ラ・ラ・ランド(La La Land)」

 先月の、第89回アカデミー賞の授賞式で、ハプニングがありました。作品賞の発表の際に、スタッフが間違えて、主演女優賞を記した紙の入った封筒が渡されていて、プレゼンターは、「作品賞、『ラ ・ラ・ランド』」と読み上げてしまいました。
 作品賞は逃したものの、「ラ・ラ・ランド」は、監督賞、主演女優賞、主題歌賞、作曲賞、美術賞、撮影賞の6部門を受賞しました。
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 今日は、この「ラ・ラ・ランド(La La Land)」を観ることにしました。デイミアン・チャゼル監督の、ミュージカル映画です。
 今、上映中の映画なので、感想その他、詳細を語ることは控えます。夢を追うことと、現実と責任と、若かりし日々と現在、喜び、悲しみ、憤り、いろいろな感情が交錯しました。
 感心したのは、踊りと歌、俳優さんたちの熟練した演技でした。10分近いシーンで、ほとんど継ぎ目なく、フィルムが回されているように思えました。どれだけの練習を重ねてきたことでしょう。
 ちなみに、実際のアカデミー作品賞は「ムーンライト」という映画でした。
 この2年、ノミネートされた俳優がすべて、白人俳優だったことから、「Oscar so white」と批判されたのが、前年のことでした。「人種差別主義者」とされるトランプ氏が大頭領になり、映画界が反対の意を表したためか、「ラ・ラ・ランド」の独走が拒まれたのかも知れません。
 「ムーンライト」は、黒人2人の友情を描いた映画です。3月31日の公開とか。こちらも楽しみにしています。

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2017年03月25日

2017年3月25日(土) 泉麻人「大東京23区散歩」

 診察終了後、毎日の締めの作業の他に、週に1度のPCの電源オフの作業をしてから、クリニックを後にします。
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 クリニックの隣の書店で、泉麻人氏の書いた「大東京23区散歩」(講談社文庫)を買いました。2009年の春から2013年にかけて、「おとなの週末」に連載されていたものが、2014年に単行本になり、2016年に文庫化されました。23区の、1つの区に対して、2回か3回ずつの連載でした。通っていた歯科医院の待合室に、この雑誌が置かれていました。しかし、通院が3ヶ月に1回だったので、見覚えがあるのは、いくつかの記事だけです。この文庫化は、すべての記事を読む、いい機会です。
 この著者の、ニッチェなところに向ける視線、蘊蓄には、うなってしまいます。休日の散歩の、参考書にしたいと思います。

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2017年3月25日(土) 次回クロストレーニングセミナー予告

 次回の「クロストレーニングセミナー」の予定を、4月2日(日)としました。
 高田馬場道場、場所が変わりました。早稲田口ではなく、戸山口方面になります。新住所は、「新宿区高田馬場4-2-38 宏陽ビル地下1階」です。JR高田馬場駅戸山口を西側に出て、線路沿い、新宿方面に150m、ユーキャン隣り、5階建ビルの地下1階です。1階は「預言カフェ」です。
 扉はオートロックです。入口の表示をご参照ください。
 今までに来られたことのある方で、参加ご希望の方は、このブログにコメントください。ご興味のある方は、ホームページのトップから、「お問い合わせ」にメールをください。後ほど、場所など、こちらからご連絡いたします。
 今までの記録については、「日本クロストレーニング協会」の「活動報告」をご覧ください。
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 第二部の内容は、現在、調整中です。
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 この日の稽古開始は、11時としたいと思います。稽古時間、着替えなどを考えて、道場を出るのが13時間半過ぎとして、そこから、みなさんで、荻窪に移動しましょう。
 15時から、荻窪の「寄港地」という居酒屋で、クロストレーニング協会理事長、大森敏範氏の「押忍とは何か?」の出版記念パーティーを開きたいと思っています。
 セミナー、出版記念パーティー、参加希望者は、こちらにコメントをお寄せください。
 よろしくお願いいたします。

koyamaclinic at 20:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)空手 | トレーニング

2017年03月24日

2017年3月24日(金)2 買い置きのカップ麺

 午前と午後の診療が続くときの昼食は、昼休みが短いことと、午後の診療で眠くならないようにということで、コンビニの「お握り」1個と、野菜ジュース、豆乳ですませます。コンビニのレジに並ぶ列の脇が、カップ麺の売り場なのです。待っている間に、新しく発売された、まだ食べたことのない種類のカップ麺が出ていたりすると、ついつい、買い物かごの中に入れてしまいます。そんなカップ麺が、診察室のデスクの引き出しに、いくつか買い置きされています。
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 午後の診療開始までの時間で、銀行での用事をすませなければいけません。今日の昼食は、カップ麺ですませることにします。
 「食いしん坊」で、「食い意地」の張っている私のブログを見て、「美味しいものばかり食べているのでしょう」などと言われることがありますが、普段の食生活は、こんな感じです。あまり健康的だとは言えないですね。
 診察終了後、講道館に移動しました。
「Wie geh es Ihnen?(ヴィー・ゲート・エス・イーネン?)」
 久しぶりにお会いしたドイツ人の柔道家に、片言のドイツ語で挨拶を交わします。「打ち込み」をお願いします。
 その後、いつもの稽古仲間の男性と、「立ち技」と「寝技」で、「乱取り」をお願いしました。長年、「柔術」を修業してきたということで、「寝技」の「乱取り」では、まるでかないませんでした。

koyamaclinic at 23:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々の徒然 | 柔道

2017年3月24日(金)1 開花宣言

 今日は午後からの診療です。一つ前の駅で降りて、クリニックまで、ゆっくりと歩いてみました。
 大通りを避けて歩きました。途中、方向を見失ったりして、遠回りしてしまいました。
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 途中に、慈照院というお寺がありました。それほど大きなお寺ではありませんが、奥の一角が、墓地になっていました。入り口の前に、「辰巳屋惣兵衛の墓」といった表示がありました。豆腐屋の家業を家人にまかせ、仮面をつけて踊る、「狂言神楽」というものを創作し、神社や大名邸で、その踊りを披露したとか。楽しみでやっているということで、報酬などは、一切、受け取らなかったとのことです。面白い史跡が、この界隈にはたくさんあります。
 文京区は、坂の多いところです。クリニックに着くまでに、ずいぶんと汗をかいてしまいます。もう春ですね。
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 近くの桜の名所、播磨坂を通ってみました。まだ、花見には早いですが、「場所取りは当日のみ」といった貼り紙がありました。
 3月21日、靖国神社にあるソメイヨシノが開花し、開花宣言が出されました。開花状況の基準になる木で、報道の中では、「標本木」と呼ばれていました。1本の木に、5、6輪の花が咲いたときが、桜の花での開花宣言だとのことでした。今年の満開の時期は、3月30日頃になりそうだとのことでした。
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 播磨坂の桜も、1本の木に、咲いているのは10輪ぐらいでしょうか。これからの毎日、この変化が楽しみですね。

koyamaclinic at 23:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々の徒然 

2017年03月23日

2017年3月23日(木) 水道橋「悟大」

 診察終了後のクリニックを、柔道の稽古仲間が訪ねてくれるという連絡がありました。会計の記載、症例の検討など、締めの作業を終わらせて、到着を待ちます。その後、水道橋駅西口に移動しました。
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 駅から徒歩2分、「悟大」というお店に入りました。ジンギスカンのお店のようです。私も初めてのお店です。
 おすすめのメニューの中から、肩ロース、ラムロース、マトンロース、野菜の盛り合わせ、つぼ漬け肩ロースを頼みます。
 
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 まずは、生ビールで乾杯しますが、メニューの中に、「パクチーハイ」というものがあったので、頼んでみました。
「パクチーを、マドラーで潰して飲んでください」
 若いスタッフがおっしゃいますが、ジョッキの中に押し込んで潰せるような量ではありません。「しだれ桜」のように、ジョッキの縁から、テーブルまで、大きく弧を描いています(笑)。ジョッキから引っ張り出して、ガジガジとかじって、肴の一つにしました。
 明日の午前中が休みなので、ちょっと、しつこく飲んでしまいました。

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2017年03月22日

2017年3月22日(水) 指宿英造「柔道一代 徳三宝」

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 通勤の行き帰りで、指宿英造氏の書いた、「柔道一代 徳三宝」(南方新社)を読んでいます。鹿児島を旅した、空手の先輩からいただきました。帰りの空港で、お買いになったのだそうです。
 徳三宝(とく・さんぽう)氏は、1887年に、徳之島で生まれました。後に、講道館柔道九段に列せられる柔道家です。
 柔道の世界を描いた作品に、後に黒澤明監督が映画にした、富田常雄氏の小説「姿三四郎」があります。「姿三四郎」という名前は、講道館四天王の一人、西郷四郎氏と、この徳三宝氏から作り出した名前です。
 1906年、18歳で講道館に入門します。もともとの体格や才能があるところに、さらに猛稽古を積み、講道館最強と称されます。あまりにも強い徳氏に対して、「膝つき一本」という言葉が生まれました。膝をつかせただけでも、相手にとっては、一本を取ったのと同じぐらいの価値があるということです。
 この気持ちは分かります。実力差のある相手と乱取りをするときには、ぐらつかせることができただけでも、自分を誉めてあげたくなります(笑)。
 一方で、空手家の船越義珍に対決を申し込んだり、試合を申し込んできたブラジル艦隊の水兵15人を返り討ちにしたりして、1912年に講道館を破門されたりと、相当にやんちゃだったようです。
 6年後に破門を許された徳は、40歳を過ぎても、全日本選士権に出場します。
 今、その生い立ちの、学生時代のところぐらいまで読み進みました。
 三連休の後なので、忙しい一日でした。診察終了後、寄り道もせず帰宅します。今日は休肝日にしました。

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2017年03月21日

2017年3月21日(火) 曙橋「りんごの花」

 昨日が「春分の日」の祝日でした。火曜が休診日のわれわれのクリニックでは、世間の多くの会社勤めの方たちや、学生の方たちとは1日ずれての三連休になり、今日はその最終日です。
 いつもの三連休なら、韓国とか、台湾とか、香港とか、近場のアジアの国にでも旅行しようかとなるのですが、昨日は大会ドクターの仕事がありましたので、それはありません。おまけに今日は、一日、雨模様のようです。今日は、東京近郊で過ごすことにします。
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 夕方から外出しますが、雨なので、電車で移動することにしました。
 まだ夕食には早い時間帯だったので、新宿から池袋まで足を伸ばし、JR池袋駅構内にある「LONDON PUB」に入りました。立ち飲みのお店で、以前に見掛けたことがあり、入ってみたいと思っていたお店です。
 「スパム」をつまみに、「ペールエール」を飲みました。たまに、このジャンクさを、身体が欲してしまいます(笑)。
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 新宿に戻り、ここで都営新宿線に乗り換え、「曙橋」に移動しました。徒歩5分、「りんごの花」というお店に入りました。何かの雑誌で、このお店のことを目にしました。名物料理に、太宰治も愛した味、「筋子納豆ご飯」があるとのことでした。
 その他に、ホタテ貝の貝殻で焼いた「貝焼き味噌」、あんこうの身と皮を肝で和えた「あんこうのとも和え」、アピオス揚げ、マクロの塩辛、八戸前沖さばの冷薫など、青森の味を楽しみました。

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2017年03月20日

2017年3月20日(月) 代々木第二体育館「全日本テコンドー選手権大会」

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 今日は「春分の日」でお休みです。
 午前8時に、代々木第二体育館にやってきました。今日はここで、「第28回全日本テコンドー選手権大会」が開かれる、その大会ドクターを務めることになっています。
 この大会の大会ドクターを務めるようになり、10年ほどになるのかなあと、昨日、書棚を調べてみたら、2006年の大会パンフレットが出てきました。今年で11年目でしたね。役員、スタッフの方たち、みなさま、気持ちのいい人ばかりで、この大会に関わること、毎年、私自身も光栄に思っています。
 お馴染みになったみなさまと、1年振りの挨拶を交わします。
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 大会は、昨日から始まっています。ただ、昨日のうちに、「トゥル」と呼ばれる、「型」の試合が行われました。今日は午前9時から、「マッソギ」と呼ばれる、「組手」の試合が始まります。
 「トゥル」は、ほとんどケガはないので、私の出番は、今日の「マッソギ」からです。
 出場選手の少ない階級は決勝まで、選手の多い階級は準決勝まで、個人選の試合の午前中に終了しました。
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 12時過ぎから開会式が、それに続いて、少年部の演武、師範方の演武が行われれます。
 私自身、任務を離れたところで、観客として楽しみにしているのが、この師範演武です。
 1回のジャンプで4枚の板を割ったり、540度回転して、「跳び後ろ回し蹴り」で板を割ったり、四つん這いになって並んだ7人の大人の背中を跳び越えての「跳び蹴り」だったり、普通の建材のブロックを2枚重ねて割ったり、見ていて、感嘆のため息しか出ません。
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 午後からは、個人選の決勝、団体選が行われます。
 肩関節の脱臼で試合場に上がり、そこで「ドクターストップ」を宣言します。選手の安全第一です。試合場を降りて、整復して、三角巾と包帯で固定します。それ以外は、軽症のケガでした。
 たまたま、GACKT氏が、大会の観戦に来られていました。テコンドーを修業していて、三段を取得されたとか。脱臼した選手と知り合いとかで、その様子を、ご自身のブログで紹介していました。後姿ですが、私も写真に写っていましたね。ちょっと、写真を拝借しました。
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 すべての試合が終わり、いつも助けてくださる医療スタッフと、記念撮影です。
 その後、役員、スタッフのみなさまとの打ち上げです。団体によっては、下の立場のスタッフや、外部の言うことは聞かず、上がってくる声を抑えつけ、それによって、組織の分裂を招くところがたくさんあります。反対に、この団体は、私の言うことにも、「聞く耳を持ってくださる団体」です。今後も、私にできる限りのご協力をさせていただけたらと思います。

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2017年03月19日

2017年3月19日(日) 脳内マーケティング

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 お世話になっている松居会計事務所の宇野剛行氏からいただいている、経営に関する小冊子「経営者の四季」に、面白い記事がありました。「脳内マーケティングの不思議」と題された記事でした。
 「2パーセントの確率で死亡する」という表現と、「100人に2人が死ぬ」という表現とを比べた場合、「100人に2人」の方を、より多くの人が危険度を高く感じるのだそうです。実数で表現された場合、実在する2人の死者を想像し、より現実味を感じてしまうのだそうです。パーセント表示だと、その現実味が、薄れてしまうのでしょうね。
 反対に、「10人のうち8人がいいと言った」という表現と、「10人のうち8人が評価」という表現では、実数の方がより人の興味を引くのだそうです。
 ネガティブなことは、パーセント表示を使うことによって、そのネガティブさを隠すことができて、ポジティブなことは、実数を使うことによって、ポジティブさを強調することができるとのことでした。
 もちろん、「10人のうち3人」と「30パーセント」とが同時に並べられたら、それらが同じことだと分かりますが、どちらか一方を最初に出されたら、このマジックに引っ掛かってしまうのでしょうね。
 明日は「春分の日」で休みです。火曜が休診日のわれわれのクリニックでは、今日からの三連休になります。未読だった書類を見るなど、今日はゆっくりと過ごします。

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2017年03月18日

2017年3月18日(土)2 小石川1丁目「まる大」

 診察終了後のクリニックに、「日本クロストレーニング協会」の事務局長で、鍼灸師の藤井浩司先生がいらっしゃいました。
 今日は、協会のホームページや、藤井先生の新しい事業についての打ち合わせをすることになっています。打ち合わせですから、藤井先生にとっても都合のいい場所や、二人の中間地点でもよかったのですが、わざわざ、クリニックにお越しいただいたのには、理由があります。まずは、二人の共通の友人に縁のある、嘉納治五郎師範の直筆の掛け軸を見ていただきます。その友人のことを思うと、感慨もひとしおです。
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 ホームページについての打ち合わせは、5分で終了します。いくつかの改良点、変更点を説明していただきましたが、細かいことまで気のつく藤井先生ですので、あとは「お任せします」、「よろしくお願いします」です。
 藤井先生の事業計画については、食事をしながらということで、二人で小石川1丁目の「まる大」に移動します。
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 まずは、刺し身の盛り合わせを肴に、生ビールで乾杯です。おすすめのメニューの中から、ホタルイカと菜の花の酢味噌和えなどを注文します。旬ですね。
 藤井先生の次の事業計画のお話を聞きました。健康増進の事業に、「クロストレーニング」の理論を盛り込みたいとのことです。そこまで、深く考えてくださっていることに、こちらの方が恐縮してしまいました。
 私のできる限りの応援をしていきたいと思います。
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 その後、焼き鳥の小さなお店に移動します。鶏レバーを頼みました。美味しかったですね。ぺろりと食べてしまいます。
 レバ刺し、久しぶりです。牛のレバ刺しが食べられなくなり、豚のレバ刺しもメニューから消え、残りは鶏と馬でしょうか。この食感が味わえなくなるのは、寂しいですね。日本の食文化の中に、何とか残してほしいものです。
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 さらに「吉宗」へと梯子します。「吉宗」、久しぶりです。熟成和牛のお店です。
 藤井先生と、久しぶりにゆっくりと話すことができました。在日韓国人の藤井先生、歳上の私のことを「ヒョン」と呼んでくれます。日本語だと、「兄貴」といったニュアンスでしょうか。そんな風に呼ばれることに、面映ゆさを感じます。反対に、 私も、自分の至らないこと、うまくいかなかったことなど、飾らない自分を、正直に出してしまいます。そんな存在は、私にとって、ありがたいです。

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2017年3月18日(土)1 検査結果

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 先日、山田人志先生のクリニックで施行した、血液検査の結果が返ってきました。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
 GOT:30(10〜40)
 GPT:16(5〜45)
 γ−GTP:33(70以下)
 血糖:102(70〜109)  ↓
 総コレステロール:234(130〜219)  ↑
 LDLコレステロール:144(70〜139)  ↑
 中性脂肪:107(30〜149)
 尿酸:5.2(3.7〜7.0)
 PSA:2.36(4.00以下)
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
 総コレステロール、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)値が高いですが、昨年よりは改善されています。
 前回の検査で、腎機能の数値が、若干、高値になっていましたが、今回は正常範囲内でした。
 前立腺癌を示す腫瘍マーカーは、正常でしたが、昨年より上昇していますので、引き続きフォローしていかなければいけませんね。
 大きな異常値がなく、また昨年よりは改善されていて、ひとまずは安心です。今のところ、週に2日以上の休肝日も守れていますので、それが良かったのでしょうかね。少し、安心しました。引き続き、節制していくことにします。

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2017年03月17日

2017年3月17日(金)2 柔道の稽古

 今日は午後からの診療ですが、いつもより、少し早めにクリニックにやってきました。毎週の銀行での用事の他に、月に一度の、給与計算、業者支払いの用事を片付けます。
 銀行で、振込みをしていると、クリニックの通帳、MS法人の通帳、私個人の通帳、そのすべてで、ページがいっぱいになり、3通の「繰り越し」をしなければならず、時間がかかってしまいました。こんな「シンクロニシティ」は、困ったものです。
 診察終了後、松居会計事務所の宇野剛行氏が、クリニックにいらっしゃいました。経営面での打ち合わせをします。クリニックの移転後、しばらく経営状況は下降していましたが、ようやく、以前と同じくらいに戻ってきました。新たに来院される、「新患」と呼ばれる利用者が減っていないので、いずれは持ち直すものとは思っていましたが、まあ、ほっとしました。
 その後、「講道館」に移動します。この2週間、自分の右腕の不調もあり、柔道はしていませんでした。
 いつもの稽古相手のベテラン柔道家に、自分の右腕の不調を告げ、まずは「打ち込み」をお願いしました。「打ち込み」の後、「『体さばき』だけの『乱取り』をしましょう」と言ってくださいます。力を三分ぐらいに抑えて、軽く身体を動かします。
 続いて、講道館職員の若者と、「乱取り」をしました。こちらも、軽くお願いしました。腕の具合いが悪くならないようにと、そればかりを心配していましたが、久しぶりなので、膝が痛くなってしまいました。

koyamaclinic at 23:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)柔道