2017年01月24日

2017年1月24日(火) 次回クロストレーニングセミナー予告

 次回のクロストレーニングセミナー、1月29日(日)としました。第二部は、テコンドーの予定です。詳細は、後ほど。

 Facebookに告知したものの、こちらでの告知がまだだと、キムチの李さんに指摘されてしまいました。お問い合わせ、注文は、こちらからも可能です。コメントをお送りください。

coming soon

koyamaclinic at 12:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)空手 | トレーニング

2017年01月23日

2017年1月23日(月)2 日本人横綱

 大相撲初場所の千秋楽、前日に優勝を決めていた「稀勢の里」関が、横綱「白鵬」関を「突き落とし」で下しました。土俵際まで詰められた末の逆転です。スポーツニュースで、何度も流れた映像ですが、握る手に、思わず力が入ってしまいます。最終的には、14勝1敗の成績でした。
 それを受け、今日の「横綱審議委員会」で、「稀勢の里」関の横綱昇進推挙が決まりました。満場一致だったとのことでした。
 日本出身の横綱誕生は、1998年夏場所後の「3代目若乃花」以来、19年振りだそうです。また、日本出身横綱は、2003年初場所後に引退した「貴乃花」関を最後に、14年間、不在でした。その当時、他の横綱は、「曙」関、「武蔵丸」関と、ハワイ勢だったと記憶しています。その後、「朝青龍」関、「白鵬」関、「日馬富士」関、「鶴竜」関と、モンゴル勢の存在が目立ちました。
 「日本人が活躍しないと面白くない」と言うほどの、国粋主義者ではありません。しかし、「モンゴル勢か活躍し、日本勢が上位に行けないのは、ハングリー精神の違いだ」とする意見にも、承服することはできません。平坦ではない野山を駆け回ったり、馬に乗ったりして、自然と体幹の強さやバランスを養成する運動メニューが、現代の日本の子ども達にはないからだと、拙著「クロストレーニングのススメ」に書いています。
 千秋楽の取り組み、土俵際まで詰められながら、一瞬のタイミングで身体をひねり、時計回りに足を運んだ「稀勢の里」関の動きは、「体幹の強さ」、「バランス」、その両方に優れていました。ここしばらくは、「稀勢の里」関の稽古に注目したいと思います。

koyamaclinic at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スポーツ | トレーニング

2017年1月23日(月)1 日曜大工

 アスクルで、カラーボックスを2つ、注文しました。届いたものを、組み立てます。久しぶりの、日曜大工です。かつて、病院勤務だったころ、骨折の手術で、ドリルで骨に孔を開け、タップでネジの溝を切り、ネジを締めたりといったことは、日常茶飯事でした。カラーボックスごときは、何でもないはずですが・・・(笑)。

 「第二診察室」とは表示しているものの、現実は、まだ物置きになっているスペースを、そろそろ整理しようと思います。移転前のクリニックの、レントゲン室の脇に積み上げていた段ボール箱を、ここに移していました。中身は、毎年の会計の書類の束です。
 会計事務所の宇野氏によると、こういった書類の保存義務は、8年なのだそうです。カルテの保存期間の方が短いのですね。このクリニックも、開院から11年半が経過したので、最初の3年分は、捨ててもいいことになります。しかし、新しい書類が入った箱を、毎年毎年、上に積み上げていましたので、捨ててもいい書類は、底にあることになり、手がつけられない状態でした。。
 とりあえず、段ボール箱を開けて書類を出し、カラーボックスの中に、横に並べ直します。少しずつ、整理していきたいと思います。

koyamaclinic at 23:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々の徒然 

2017年01月22日

2017年1月22日(日) 土佐直伝英信流居合道東京支部初め会

 11時45分、自宅近くの駅前ロータリーから、バスに乗ります。30分少々で、西武池袋線の「ひばりヶ丘」駅に到着しました。そこから徒歩20分ほど、新座市の「八石小学校」に移動します。今日はここの体育館で、今日はここの体育館で、「土佐直伝英信流居合道」の「東京支部初め会」と総会が予定されています。
 袴に着替え、1時前から、自主稽古に入ります。私にとって、309回目の居合いの稽古となりました。
 1時15分から、まずは「初発刀」を10本、みんなで抜き、「初め会」が始まります。同じ技を何本も抜くというときに、「調子を変える」というのは、居合いの世界で、よく聞く言葉です。レベルでいうと、「正座」の「三調子」、「立て膝」の「二調子」、「奥居合い」の「一調子」といった感じで、「左手を鞘に添えて、右手で柄を持って、刀を抜く」、「両手を鞘と柄に同時に添えて、刀を抜く」、「刀に両手を添えると同時に、一気に刀を抜く」といった段階で、テンポが速くなっていきます。ここで、上の先生方は、「スピードが速いのではなく、切れ目がないことだ」とおっしゃいますが、そこまで私に語る資格はありません。
 しかし、10本、10通りの調子となると、まだ初学者の私は、ネタ切れになってしまいました。
 その後、理事の先生方が理事会で話し合いをされている間、役職についていない下の段位の者は、自主稽古の続きとなります。
 その後、2時半から、「総抜き」となります。一人ずつ、7本ずつの技を披露することになります。まずは、「無段・初段」の4人が、7本、抜きます。それに、「二段・三段」の3人が続きます。私は、ここに入っています。
 「初発刀」、「八重垣」、「受流(うけながし)」、「浮雲」、「颪(おろし)」の後、「奥居合い居業之部」の「四方斬り」、「奥居合い立業之部」の「行連(ゆきつれ)」の7本を選びました。
 「四段・五段」の三人の演武の後、六段、七段、八段の先生方は、一人ずつ演武をされます。
 すべての参加者の演武の後、「初発刀」を3本、みんなで抜いて、今日の稽古は終了になります。
 刀の手入れ、着替えの後、3時から、東京支部の「総会」が開かれます。高知の本部道場での動向の報告に続き、2016年の会計報告と2017年の予算案、2016年の活動報告と2017年の行事予定、各支部からの報告がありました。
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 総会終了後、「ひばりヶ丘」駅から徒歩数分の、「魚太郎」で東京支部の新年会の予定です。バスで移動する方たちと別れて、駅まで歩きます。片道20分の距離を歩いて往復することで、だいたい160カロリーの消費量になるかと思います。身体を動かせる機会は、出来るだけ利用したいと思っています。
 前菜、アボカドサラダ、刺し身、揚げ物、最後に鍋になるコースです。私はまず、生ビールを飲みました。
 先日、東京支部の初期の頃の先生のお一人が、お亡くなりになったとのことで、「乾杯」ではなく「献杯」になります。ここ数年、何度、「献杯」になったことでしょう。
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 しばらくの雑談の後に、一人一人が、今年の抱負を語ります。
「何も考えないで、刀を振りたいと思います」
 今年の抱負を、こう話しました。追加説明をすると、「誰かよりも上手くなりたい」、「誰かによく思われたい」、「褒められたい」などといったことは考えずに、淡々と刀を振り、稽古の時間が終わったときに、何も覚えていないくらいになるように集中することを課題にしたいと思いました。

koyamaclinic at 20:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)居合い 

2017年01月21日

2017年1月21日(土) 「李下に冠を正さず 」

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 診察終了後、どこにも寄り道せずに帰宅します。ちょうど、講道館の前で、稽古を終えた稽古仲間と出くわします。私が手にしていた缶をちらっと見て、「おっ、ご機嫌ですね」と声を掛けてきます。何が「ご機嫌」なのか、一瞬、分からなかったのですが、どうも彼は、私がお酒を飲みながら歩いていると思ったようです。あわてて引き返し、「これは、ノンアルコールビールですから・・・」と釈明しようかと思いましたが、やめておきます。
 「李下に冠を正さず」です。今度から、「これはノンアルコールビールです」と書いた垂れ幕を下げて飲みたいと思います。いえいえ、この故事の意味は、紛らわしい飲み物は飲むなということですよね(笑)。
 今日はそのまま、休肝日にしました。

koyamaclinic at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々の徒然 

2017年01月20日

2017年1月20日(金)2 新宿駅中央東口「美々卯」

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 打ち合わせの後、新宿に移動しました。JR新宿駅中央東口から徒歩2分、うどんすきの「美々卯」に入ります。今日はここで、文芸愛好家の会、「スペッキヲ」の合評会が開かれています。
 作家の勝目梓先生が、ご自身も会費を払って参加されている、なんとも贅沢な会に、ただの文芸愛好家の私も混ぜてもらっています。
 仕事が終わってから駆けつけたので、1時間半の遅れです。駆けつけ三杯で、生ビールを流し込み、すでに始まっているコース料理の、前菜、刺し身、天婦羅を一気に食べて、みなさまに追い付きます。
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 コースの最後の鍋料理、ここの看板料理の「うどんすき」になります。鰹出汁のスープに、うどん、鶏肉、シイタケ、がんもどき、焼き穴子、お餅、さらに生きた海老が投入されます。
「いろいろと調べて、蘊蓄を語りたいかもしれないが、七割くらいをカットするのがいい」
 これは、ある人の作品についての意見でしたが、「これは残してもいいんじゃないの」、「せっかくだから」、「もったいない」という題材を、削ぎ落として、削ぎ落として、さらに、いい作品に仕上げるということですね。
 こんな時間を持てることが、私にとっての、心のオアシスになります。

koyamaclinic at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)読書 | グルメ

2017年1月20日(金)1 「大寒」

 今日から「大寒」だそうです。1太陽年を24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付した「二十四節気」の一つで、この15日を過ぎると、「立春」になります。一年中でもっとも寒い季節だとのことです。東京地方も、今日の昼には、粉雪が舞っていました。
 金曜は午後からの診療になりますが、いつもより早め、午前10時過ぎに、クリニックにやってきました。週1回の銀行の用事の後、月1回の給与計算、業者支払いなどの業務に取りかかります。
 診察終了後のクリニックに、松居会計事務所の宇野剛行氏がいらっしゃいました。経営面での打ち合わせをしました。


koyamaclinic at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々の徒然 | 医療

2017年01月19日

2017年1月19日(木) 残業

 診察終了後のクリニックに、当クリニックの顧問をお願いしている、井上文雄氏がいらっしゃいました。外の立て看板、人事の件について、相談に乗っていただきました。
 それと平行して、「コニカ・ミノルタ」の担当者がいらっしゃり、レントゲンの読影機器のメインテナンスをしてくださいました。昨日、フリーズしてしまったコンピューターを修理していただき、代替機から、また、もとのコンピューターに接続し直していただきます。これで、しばらく様子を見て、同じようなことが何度も起こるようなら、コンピューターの新調ですね。
「よろしくお願いします。金に糸目はつけませんから・・・(笑)」
 冗談っぽい口調で言いますが、業務を円滑に進めるためには、実際、出費を惜しむつもりはありません。管理職ですから、当然のこと、残業代は出ませんが、このような残業もいといません。
 勤務医だったころは、組織が順調に回っていることが当然のように思い、順調ではないときに、管理者の不手際を責めるような言動をとったこともありました。自分が経験しないと、人の苦労って、分からないものですね。反省です。
 寒稽古の間、外で飲むことは少なかったものの、「寝酒」と称して、枕元の缶チューハイを飲んだりしていました。今日は、休肝日にしました。

koyamaclinic at 23:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)医療 

2017年01月18日

2017年1月18日(水)2 トラブル

 診察が始まり、最初に撮ったレントゲン写真が、うまく読み取れないという事態が発生しました。「コニカ・ミノルタ」の担当者に連絡して、至急、来ていただきました。コンピューターの不調のようで、代替機をセットしていただき、2時間ほどで、とりあえず、撮影はできるようになりました。この間に、新患の方の来院がお一人、電話での問い合わせがお二人ありましたが、お断わりするしかありません。「ライフライン」の不調は、いかんともし難いですね。
 最初にレントゲン写真を撮った利用者の方が、新患ではなく、骨折の後のフォローしている方でした。さらに、すぐ近くにお住まいの、主婦の方でした。買い物などの用事をすませるなどで、しばらく時間を潰して、出直していただくよう、お願いしたところ、快く承諾していただき、助かりました。
 権利意識が強く、自己主張ばかりされる方、短期に結果を求めようとする方が多くなった昨今、こういった心優しい方ばかりだと、こちらのストレスもなくなるのですが・・・。

koyamaclinic at 23:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)医療 

2017年1月18日(水)1 こやまクリニックよりのメールマガジン

 こやまクリニックよりのメールマガジンを書き上げて、発信しました。今回は、今月末に予定されている、体操教室についてです。
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こやまクリニックよりのメールマガジン 第91回
 
          2017年1月
 
 新しい年になり、生活も、ようやく落ち着いてきたころでしょうか。
 
 1月末に、次の体操教室を予定しています。
 今まで、「腰痛体操」、「膝のための体操」をテーマにしてきましたが、次回のテーマは「首・肩のための体操」となります。
 
 以下、リハビリ室の加藤大陸(かとう・たいりく)からのご案内です。
 
               こやまクリニック院長   小山 郁

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☆体操教室☆

 第3回を開催します!
 今回は首・肩のための体操を行います! ストレッチを主にやっていきます! 初めての方、大歓迎です! 少しでも興味を持たれた方は、ぜひ参加してください!
 
日時:1月27日(金)
時間:11:00〜12:00
費用:500円
場所:こやまクリニック
人数:10人程度
持ち物:ロングタオル
(ハンドタオルではなく、バスタオルでもなく、普通のサイズのタオルということです)

服装:動きやすい服装
(トイレでの着替えは可能ですが、使用の方が多いと、予定の開始時間を過ぎてしまいますので、なるべく着替えなくて済むようにしてください)

 参加ご希望の方は、お気軽にスタッフまでお申し付けください。

※ご案内と注意事項
・11時より体操教室を行いますので、事前に受付をお済ませ下さい。
 受付は10時50分頃より開始します。
・参加できなくなった場合は、事前にご連絡いただきますようお願いします。
・午後の診察は14時からとなります。
 体操教室終了後は、午後の診療準備のため、一度、閉めさせていただきます。一度ご退出いただきますよう、ご理解のほど、よろしくお願いします。
・当日は、無理なくご自身の体調に合わせてご参加ください。
 
 ご興味のある方は、クリニックまで、ご連絡ください。
 
 皆さんのご参加、お待ちしています。
 
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 当クリニックにいらして、メールアドレスを登録させていただいた方にお送りしていますが、このブログをご覧になった方で、発送をご希望の方は、info@koyamaclinic.jpまでご連絡ください。

koyamaclinic at 23:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)医療 | 健康

2017年01月17日

2017年1月17日(火) 鴨川市「清澄寺」

 昨夜は、目覚まし時計をセットせずに眠りましたが、朝の6時前に目が覚めてしまいます。人間の体内時計は、1日が25時間くらいで、窓のない部屋に閉じ込められると、少しずつ時前が遅れ気味になるという実験結果が報告されていました。
 一昨日まで、寒稽古のために4時に起きていましたから、2日で2時間の遅れです。実験結果の通りですね。
 そのまま、ベッドの中でだらだらしていたら、さらに2時間でも3時間でも、体内時計は容認してしまいそうです。ぱっと蒲団を蹴って、跳ね起きることにします。
 いい天気です。一昨日の川越が寒かったので、どこか暖かいところに行きたいと思いました。房総半島の南、館山市をカーナビにセットして、とりあえず走り始めることにしました。
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 首都高速から、「東京湾アクアライン」に入ります。1997年に開通とのことですが、混雑などのニュースが聞かれたために躊躇していたのか、実は、初「アクアライン」です。
 最初の3分の2くらいが海底のトンネルで、海から出て、海上の橋になってから、しばらく走り、カーナビが「千葉県に入りました」とアナウンスすると、パーキングエリア「海ほたる」が見えてきます。降り立たない理由はありません。
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 パーキングエリアではあるが、店舗の設備はサービスエリア並みだとウエブサイトにありました。違いは、ガソリンスタンドがないぐらいだとのことです。いくつものレストラン、フードコート、カフェ、土産物店、リフレクソロジーの店舗などがあります。
 いい天気です。東京湾の向こうに、富士山がきれいに見えました。東京スカイツリーも見えます。
 平日で、それも朝の9時過ぎでは、人もまばらです。
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 レストランの多くは、11時からの開店のようです。フードコートの中の丼物の出店で、「ち〜ば丼」というメニューを頼んでみました。煮あさり、炙り金目鯛、サンガフライ、煮穴子など、千葉の海産物が入っています。あさりの味噌汁がついてきます。
 ネットで、千葉県南部の観光地を調べてみました。気紛れな旅です。いつもの泥縄式です。何となく、「マザー牧場」を次の目的地にセットしてみました。木更津で高速を降りて、「マザー牧場」に到着しましたが、今日は休園でした。
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 気を取り直し、次に「清澄山」を、カーナビにセットしてみました。極真空手の創始者、大山倍達氏が、若き日にここで「山籠り」をしたとのことです。「三峰山」と並ぶ、極真空手の聖地ですね(笑)。
 気温は低いものの、日差しは暖かく、散歩には快適でした。「清澄寺」にお参りしました。ここは、日蓮宗のお寺だそうです。
 
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 日蓮上人は、1222年(貞応元年)、安房国長狭郡東条郷片海、現在の千葉県鴨川市に生まれたとのことです。1233年、ここ清澄寺に入門しました。1238年に出家し、全国の寺で修行した後、1253年、清澄寺に帰山します。
 この年の4月28日の朝、日の出に向かい「南無妙法蓮華経」と題目を唱え、清澄寺の「持仏堂」で初説法を行い、名を日蓮と改めました。
 この出来事が、この寺、そして日蓮宗では重要なこととされているようです。
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 眼下に広がる太平洋を、しばらく眺めます。764年前に、日蓮上人も、この光景を見ていたことでしょう。

koyamaclinic at 10:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行 

2017年01月16日

201年1月16日(月) 居合い稽古始め

 診察終了後、築地4丁目の築地社会教育会館に移動します。今日はここの第一洋室で、居合いの稽古です。今年の初稽古になります。
 居合いの稽古は、ほぼ1ヶ月振りです。今日の稽古は、重箱の隅の些末なことは置いて、流れを取り戻す稽古だと位置づけていました。
 「正座」の形から「奥居合い立業之」の途中まで、ただ、流れるままに刀を振ることを心がけました。
 今日は寄り道せず、真っ直ぐに帰宅します。休肝日にしました。

koyamaclinic at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)居合い 

2017年01月15日

2017年1月15日(日)2 自分へのご褒美

 寒稽古終了のセレモニーも終わり、皆勤者は「皆出席者証」を持って、指導者の先生方や仲間と、記念撮影をしています。10日間の稽古を終え、その場を去りがたい気持ちも分かります。
 「J-bien」で芋粥をいただきます。クリニックに戻り、柔道着を洗濯します。
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 調べてみると、去年の寒稽古最終日は1月15日で金曜でした。ついでに調べると、「2015年1月16日(金)」、「2014年1月17日(金)」、「2013年1月16日(水)」でした。曜日の関係、「鏡開き」といった行事の関係で、毎年、寒稽古の日程や曜日が変わりますが、今年は「寒稽古納め」が日曜です。稽古の後、のんびりできるのが嬉しいですね。
 クリニックの冷蔵庫で冷やしておいた、シャンパン「ヴーヴ・クリコ(Veuve Clicquot)」のヴィンテージロゼを開けました。「ヴーヴ・クリコ」とは、「クリコ未亡人」といった意味だそうです。フランスの「クリコ社」の社長の息子が亡くなった後、その未亡人がシャンパン事業を引き継ぎ、社名にしたとのことです。お礼として、知人にいただいていたものですが、何かの機会に飲もうと、とっておいていました。自分へのご褒美として、今日、開けることにしました。
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 その後、好きなスポットを散歩することにします。久しぶりに、川越に来てみました。昼前から、空腹も絶頂です。川越に着いてすぐ、まずは、駅ビルの中にある「牛兵衛」に入ってみます。とりあえず、ランチのメニューを頼み、それに肉を追加することにします。サラダが食べ放題で、サラダの中に、キムチも含まれていました。これが美味しくて、何度もお替りしてしまいます。
 ランチのメニューだけでは、当然、足りなくて、ハラミ、シマチョーなど、追加していきます。生ビールを飲みましたが、シャンパンの下地ができていますから、肉を焼きながら、一瞬、眠ってしまいました。
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 続いて、川越の「喜多院」にいってきました。調べてみると、「2007年7月24日(火)」、「2010年1月5日(火)」、「2014年10月21日(火)」、「2015年3月3日(火)」と、何度か来ています。それぞれの季節で来たことになりますが、いつの季節も、風情がありますね。
 「佐野厄除け大師」、「青柳大師」とともに「関東の三大師」の一つとされる「川越大師」ですが、初詣での時期は過ぎ、また「だるま市」も終わり、今は、落ち着きを見せたころでしょうか。
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 「蔵通り」と呼ばれる一角まで、足を伸ばします。「角打ち」のお店があったので、「小江戸ビール」を飲みました。この冬一番の寒波とかで、立ち飲みの生ビールはちょっと寒かったですね(笑)。
 日曜日ではありますが、いつもは観光客でにぎわう通りも、今日はちょっと寂しいです。伊豆とか外房とか、みんな今日は、暖かい所を目指すのでしょうか。

koyamaclinic at 23:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) | 旅行

2017年1月15日(日)1 寒稽古最終日

 後楽園ホールでのボクシング観戦中に、眠くなってしまいました。寒稽古のことを考えて、昨日も、クリニックに泊まることにしました。少しでも長く、睡眠時間を確保するための選択です。ボクシングを観ないという選択もあったということに、後になって気付きました(笑)。
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 午前5時に、クリニックの診察ベッドで目を覚まします。柔道着に着替えて、講道館に移動します。
 稽古の前半は、眞喜志慶冶先生の寝技のクラスに参加します。白帯を締めたドイツ人男性と、今までの技を反復練習しました。
 「絞め技」が効かないので、「襟を持つのは、もっと奥を」、「手首を小指側にひねって」などとアドバイスをしたところ、いきなり力を入れてきて、落とされそうになってしまいました。「侘びさび」の分からない欧米人には、困ってしまいます(笑)。
 その後、「寝技」の「乱取り」を5本ほど、「受け身」の練習、「立ち技」の「乱取り」をしていると、太鼓の音が響き渡ります。今日は最終日で、稽古は6時50分で終わりです。
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 10日間の寒稽古が終わりました。
 ここ数年、松村茂也先生の寝技のクラスに通っていました。パートナーだった、ディヴィッド・マクフォール氏との約束もあり、責任感が後押ししてくれました。
 しかし、昨年の寒稽古の後、松村先生が91歳で亡くなられました。一気にモチベーションが下がってしまいました。寒稽古に行こうというモチベーションの一つは、90歳を越えても稽古を続けていらっしゃる、松村先生の人柄に触れられたことだと分かりました。
 寒稽古、皆勤を目指そうというつもりはありませんでした。まあ、行けるところまで行って、ダメなら、途中リタイアでもいいと気負わずに、とりあえず始めてみました。
 前半の稽古の後、松村先生のクラスに通っていた仲間と、道場の隅で、松村先生が教えてくださったことを思い出しながら、稽古を続けました。
 「気負い」も「義務感」もなく、淡々と朝の4時に起き、講道館にやってきました。何とか皆勤することができました。
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 6時50分からの点呼に続き、7時から、寒稽古の納め式が始まりました。上村春樹講道館館長のご挨拶があります。今回、寒稽古への申し込み者が321名で、皆出席者は153名だったのだそうです。上村館長から、高段者の方には直接、段位の低い人には指導者の先生を通して、皆出席者証が渡されます。
 指導者の先生方、スタッフのみなさま、稽古仲間のみなさま、芋粥を準備してくださった「J-bien」のみなさまに感謝いたします。

koyamaclinic at 23:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0)柔道 

2017年01月14日

2017年1月14日(土)2 後楽園ホール「ダイナミックグローブ」

 診察終了後、後楽園ホールに移動します。ボクシングのイベント、「第557回ダイナミックグローブ」が開催されていて、それを観戦することにしました。
japan-boxin-comission-licence-20170114
 昨日、「姫路木下ジム」から、更新されたセコンドライセンスが届きました。このライセンスがあれば、後楽園ホールで開かれるボクシングイベントのいくつかには、チケットなしでも入場することができます。思い立ったらホールに直行できるのが、このライセンスのメリットです。ただし、イベントの多くは、「オーナー、マネージャーのみ可」となっていて、ただのセコンドライセンスで入場できないイベントが、ここ数年で増えてきたように思います。
 会場に到着したとき、セミファイナルが始まるところでした。日本スーパー・ウエルター級4位の井上岳志選手(ワールドスポーツ)と、15試合連続KO勝利のタイ記録を持つ渡部あきのり選手(角海老宝石)が、緊迫感のある、いい試合を見せてくれました。井上選手、国体のチャンピオンで、法政大学ボクシング部の主将も務めたのだそうです。「アマチュアエリート」とアナウンスされていましたが、アマチュア出身とは思えない、度胸のある試合展開で、3対0の判定で勝利をおさめました。
 続くメインイベントでは、「K-1」出身で、OPBF(東洋太平洋)ヘビー級1位の藤本京太郎選手(角海老宝石)が、同級2位のウィリー・ナッシオ選手(オーストラリア)と、OPBFヘビー級王座をかけて戦いました。8ラウンドあたりで眠くなり、途中で退散することにしました。12ラウンドをフルに戦い、藤本選手が3対0の判定で勝ったことは、後にネットで知りました。

koyamaclinic at 23:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)格闘技 | スポーツ

2017年1月14日(土)1 寒稽古9日目

 午前5時に、クリニックの診察ベッドで目を覚まします。柔道着に着替えて、講道館に移動します。連日の稽古の疲れと、狭い診察ベッドの上での睡眠とで、腰がバキバキと音を立てます。
 稽古の前半は、眞喜志慶冶先生の寝技のクラスに参加します。ジョン−ミッシェル氏と、今までの技を反復練習しました。
kangeiko-20170114
 今日は、今までの技に加えて、カメになった相手の頭側から攻めて「横三角絞め」に入る動きを教わりました。松村茂也先生の寝技クラスで、何度もやってきたことでしたので、自分では上手くできたつもりでも、時折、見るに見かねたのか、鮫島元成先生が、われわれに実技指導をしてくださいます。「『寝技』でも、『崩し』が大切」とおっしゃいます。
 6時半の点呼の後、テボー氏、ジョン−ミッシェル氏、エイジエンス氏と、軽く「寝技」の稽古をしましす。カメになった相手の頭から、片手で相手の帯の後ろを持ち、片手で相手の襟の後ろを持ち、襟を持った手を襟の前の方向にスライドして、「絞め」に移行する方法を稽古させていただきました。
 残り30分ほど、ベテランの柔道家と「立ち技」の「乱取り」をしました。
 「J-bien」で芋粥を食べ、クリニックに戻ります。「J-bien」のシェフの奥様が、「あと1日ですね。がんばってください」と声を掛けてくださいます。

koyamaclinic at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)柔道 

2017年01月13日

2017年1月13日(金)2 後楽園ホール「ダイナミックヤングファイトボクシングin後楽園」

 診察終了後、後楽園ホールに移動します。「ヤマグチ土浦ジム」が主催する「ダイナミックヤングファイトボクシングin後楽園」が開かれ、姫路木下ジムの川端哲也選手が、今日の第6試合目の6回戦の試合を戦うことになっています。小学校から高校までの同級生で、今は「姫路木下ジム」のマネージャーをしている石津純一郎氏から、そのセコンドを頼まれています。
korakuen-hall-20170113
 診察終了後、締めの作業もそこそこに、戸締りなどはスタッフに任せて、クリニックを後にします。後楽園ホールまでは、徒歩で5分少々です。試合開始には、何とか間に合いました。
 川端選手15戦4勝(1KO)10敗1引き分けです。対する、根本裕也選手、今日のイベントの主催である「ヤマグチ土浦ジム」の所属で、9戦4勝(1KO)5敗の戦績です。第1ラウンドは、川端選手が押し気味に試合を進めていると感じました。第2ラウンドで、ダウンしてしまいますが、特に大きなダメージもなく、その後のラウンドは、再び押していたと感じましたが、残念ながら、判定負けでした。
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 担当の試合が終わり、観客側にまわります。最後のメインイベントは、久留米櫛間ジム所属の別府優樹選手と、八王子中屋ジム所属のチャールズ・ベラミー選手の、ウエルター級8回戦です。別府選手、デビュー戦以来、14試合連続KO勝ちの選手です。日本タイ記録となる、「15試合連続KO勝利」がかかっています。
 対するチャールズ・ベラミー選手、ニューヨーク出身のアメリカ人です。八王子中屋ジムの所属ですが、普段は「帝拳ジム」で練習をしているとのことです。セコンドには、「帝拳ジム」のトレーナーがついていますし、控え室に、「帝拳ジム」の浜田剛史氏が激励にいらっしゃいました。実はこの「15試合連続KO勝利」の記録を持っているのは、この浜田氏でした。因縁というものを感じますね。
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(写真は「姫路木下ジム」のウェブサイトより)
 木下貴志会長、石津氏、川端選手らと、水道橋駅近くの居酒屋で打ち上げです。ボクシングの話、興行の話、減量の話、計量後の食事の話など、いろいろと話をすることができました。木下会長、ご馳走さまでした。
 気がついたら、11時近くになっていました。明日も寒稽古があるので、今日はクリニックに泊まることにします。

koyamaclinic at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)格闘技 | スポーツ

2017年1月13日(金)1 寒稽古8日目

 朝の4時に目を覚まします。4時半の始発電車に乗り、クリニックにやってきました。クリニックで柔道着に着替え、講道館に移動します。10日間の寒稽古も、今日で8日目です。
 クリニックが移転し、今までのように5時半ピッタリに大道場に来ることができなくなりました。来るからには、5時半から7時半の2時間、それを10日間、合計20時間の稽古をしたかったのですが、クリニックとの往復で10分のロスが生じます。残念です。
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 稽古の前半は、眞喜志慶冶先生の寝技のクラスに参加します。ジョン−ミッシェル氏と、今までの技を反復練習しました。
 今日は、今までの技に加えて、「絞め技」を教わりました。左手で相手を絞める方法で説明します。カメになった相手の左後ろ側に沿うように身体を置きます。右手を相手の背中から回し、相手の身体の下で、相手の左前腕を持ちます。ここで相手の背中に圧力をかけ、前方につぶします。左手を相手の首の横から、相手の顎のラインに沿って左手を差し入れ、相手の右の襟を持ちます。ここで後ろに倒れこみ、相手を仰向けにして、右足を相手の右肩にかけるようにして、相手の身体を制します。ここで左手を尺側に絞れば、絞めが極まります。
 6時半の点呼の後、テボー氏、ジョン−ミッシェル氏と、軽く「寝技」の稽古をしましす。昨日、稽古した、「前三角絞め」が上手くできなかったので、それを復習したいとお願いしました。テボー氏、稽古で首を傷めたようで、痛そうにしていらっしゃいましたが、それでも、要所要所で、自分の身体を張って、アドバイスをしてくれます。
 よく、日本人は人情に厚く、欧米人はドライだなどという人がいらっしゃいますが、それは、ここでは当てはまりません。ありがたいです。
 ベテランの柔道家と、「立ち技」の「乱取り」をしました。
 「J-bien」で芋粥を食べて、クリニックに戻ります。今日は午後からの診療です。銀行が開く時間を見計らって、外出します。銀行での用事をすませて、クリニックに戻ります。
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 芋粥は消化がいいので、11時前には、お腹が空いてきました。近くのランチをやっているお店を、ネットで検索します。四川料理の「川国志」に行ってみました。レバニラ定食を頼みます。「ご飯、大盛り無料」とありました。午後の診療まで、まだ時間の余裕があるので、遠慮なく、大盛りにしてもらいます。

koyamaclinic at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)柔道 | グルメ

2017年01月12日

2017年1月12日(木) 寒稽古7日目

 朝の4時に目を覚まします。身支度をして、西の中天に浮かんでいる満月を見ながら、地元の駅まで歩きます。4時半の始発電車に乗り、講道館にやってきました。今日が7日目です。やっと1週間です。あと3日です。
 稽古の前半は、眞喜志慶冶先生の寝技のクラスに参加します。ジョン−ミッシェル氏、テボー氏と、今までの技を反復練習しました。
 昨日、膝立ちの相手の横に付き、押さえ込む方法を教わりました。今日はそれとは別に、相手が背中を向けて逃げようとした際に、相手の脚の間から腕を差し入れて、相手の帯を持ち、相手の身体を持ち上げてひっくり返す方法を教わります。
 6時半の点呼の後、テボー氏、ジョン−ミッシェル氏、エイジエンス氏と、かつて松村茂也先生に教わった、下の姿勢から相手を攻めて、「前三角絞め」に入る方法を繰り返して稽古しました。なかなか上手く出来ない私に、「イイヨ、センセイ、ヤッテミテ」と面倒くさがらずに付き合ってくれます。ありがたいですね。涙が出そうです。
 今日は仕事だというテボー氏、ジョン−ミッシェル氏が先に帰ります。残りの稽古時間が30分ほどになっていました。70歳代だという黒帯の男性と「打ち込み」をしました。その後、「立ち技」の「乱取り」を黒帯の男性にお願いしました。体格、技量ともに格上の方で、私は「内股」で何度も宙を舞いました。しかし、性格が優しい方で、私が苦しまぎれに出した「燕返し」、「巴投げ」、「背負い投げ」、「横捨て身」などにも、素直に投げられてくださいました。ありがたいです。
 その後、別の黒帯の男性と、「寝技」の「乱取り」をしました。圧倒的な技量の差があり、何度も押さえ込まれてタップします。反撃の糸口さえも見つかりませんが、一度だけ、それまで稽古をしていた「前三角」を試してみました。極まるまでには至りません。
 「J-bien」で芋粥を食べて、クリニックに戻ります。

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2017年01月11日

2017年1月11日(水) 寒稽古6日目

 4時半に地元の駅を出る始発電車に乗り、講道館にやってきました。今日が6日目です。ようやく、折り返し点です。
 稽古の前半は、眞喜志慶冶先生の寝技のクラスに参加します。テボー氏と、今までの技を反復練習しました。
 さらに今日は、膝立ちの相手の横に付き、押さえ込み、別の方法を教わりました。相手の腹の下から相手の手首を持ち、同時に、腕と反対側の足を持ち上げて、相手の身体をつぶします。相手の腕をひねり上げるようにして相手の身体を起こし、そこで相手の腕を持っていた腕と反対の腕を、相手の腕の下に差し替えて、両脚で相手の頭を締めて、相手をコントロールします。ここで、相手の腕の下に差し入れた手で、自分の柔道着の襟を持って、相手の腕をロックすれば、より確実です。相手の腹側にまわり、相手を押して、仰向けにし、押さえ込みます。
 6時半の点呼の後、テボー氏、ジョン―ミッシェル氏、エイジエンス氏と、かつて松村茂也先生に教わった、カメになった相手の足側から攻めて、「三角絞め」、「地獄絞め」につなげる方法を繰り返して稽古しました。
 朝の4時に起きるので、1日が長いです。3時か4時になると、睡魔の第一波が襲ってきます。濃いめのコーヒーを飲んだりして、眠気をこらえるのに必死です。

koyamaclinic at 23:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)柔道