2021年03月01日

2021年3月1日(月) 背に腹は代えられぬ

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 旅行先などで、たまたま入ったお店が、実は近所のお店と同じ系列店だったとなると、旅の情緒はなくなってしまいます。普段から、全国展開をするチェーン店は、あまり使わないようにしています。
 しかし、「緊急事態宣言」により、今は夜の8時で、ほとんどのお店が閉まってしまいます。レセプト(診療明細書)の見直しをして、いつの間にか7時半を過ぎてしまいました。チェーン店がどうのこうの、そんなことを言っている余裕はありません。「生命維持」のために、背に腹は代えられません(笑)。クリニックの入っているビルの1階、「日高屋」に直行しました。
 ラーメンと餃子のセットを、麺を大盛りにしてもらいました。健康的な食事ではないですね。

koyamaclinic at 23:11|PermalinkComments(0) グルメ 

2021年02月28日

2021年2月28日(日)2 バッティングセンター

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 知人との稽古を終え、道場で乾杯します。早めの夕食をとろうと思いましたが、お店が開くまで、時間の余裕がありました。東京ドームシティーのバッティングセンターに立ち寄ります。
 バッティングセンター、久しぶりです。調べてみたら、2012年5月に行ったと出てきました。9年振りですね。とりあえず時速110キロの、中速のブースを選びます。空振りばかりで、たまに当たっても、ヒット性の当たりはありませんでした。久しぶりの柔道の稽古で、前腕がパンパンに張っていたというのは、単なる言い訳です(笑)。



koyamaclinic at 23:55|PermalinkComments(0) スポーツ | 日々の徒然

2021年2月28日(日)1 クロストレーニング番外編

 14時過ぎに、都内某駅にやってきました。駅前のカフェで、「躰道(たいどう)」を修行をしてきた知人と、待ち合わせをします。
 私の柔道や空手の経験、知人の「躰道」の経験、お互いの持っているものを紹介し合おうということで、交流を始めています。数年前に柔道を始めた知人ですが、このたび、初段になったとのことです。しかし、「新型コロナウイルス」の関係で、稽古ができず、今日、初めて黒帯を締めての稽古だとのことでした。
 空手の基本稽古でウォーミングアップをした後、「一人打ち込み」、軽い「乱取り」をします。柔道着を着た相手と、押し合いへし合いするのは久しぶりです。前腕が張ってしまいました。
 その後、「躰道」の稽古では、「海老蹴り(えびげり)」、「卍蹴り(まんじげり)」、「旋体直状突き」を復習しました。今日は、中段での移動稽古、下段での移動稽古を教わりました。下段での移動稽古、後ろ側の膝が、床に接するか接しないかというぐらいまで、腰を落とし、上下動をしないように移動します。かなり厳しい稽古です。

koyamaclinic at 21:33|PermalinkComments(0) 空手 | 柔道

2021年02月27日

2021年2月27日(土)2 花粉症

 ここ数日、目がかゆく、水っぽい鼻水が出て、くしゃみを連発しています。換気を重視すると、外からの花粉が舞い込んできます。「新型コロナウイルス」、その他の病原体の感染予防は大切ですが、花粉症の身にはつらい時期です。
 診察終了後、やはり花粉症で苦しむ親族が来院します。処方箋を出してあげた後、食事に出掛けました。この時期、食事をする場所が限られてしまいますね。
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 今日で、今月の診療は最後です。クリニックに戻り、レセプト(診療明細書)の見直しに取りかかりました。

koyamaclinic at 23:39|PermalinkComments(0) 医療 

2021年2月27日(土)1 マンサク

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 水道橋からクリニックに向かう、白山通りの街路樹に、黄色い花が咲いていました。近付いて見ると、花びらの形が独特です。直径が2ミリほどで、長さが2センチほどと細長く、モップの束のように広がっています。まるで「金糸卵」のようだと思いました。
 そんなことを考えるのは、食い意地の張った私ぐらいかなと思いましたが、試しに「花の名前」、「金糸卵のような」を検索サイトに入力してみると、すぐに「マンサク」という名前が出てきました。食いしん坊は私だけではありませんでしたね(笑)。
 早春を告げる花とありました。名前について諸説ある中の一つに、早春に「まず咲く」ということが由来だとの説があるとのことでした。

koyamaclinic at 23:13|PermalinkComments(0) 日々の徒然 

2021年02月26日

2021年2月26日(金)3 こやまクリニックよりのメールマガジン

 しばらく前から、メールマガジンの原稿を書いていました。今回は、「新型コロナウイルス」のワクチンについて書こうと思っていました。しかし、日々、新しい情報が流れてきます。書いたことが、実際とずれたりして、書き直しを余儀なくされたことも、しばしばでした。いつもなら、翌日の午前10時に配信されるようにセットするのですが、今日の夜のニュースで、また書いたことと違ったことが報道されるかもしれません。診察の合間に仕上げたものを、今日は「即時配信」としました。
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こやまクリニックよりのメールマガジン 第135回

          2021年2月

 国内での「新型コロナウイルス」の話題が報道され始めたのが、2020年の初めでした。
 クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の乗客で「新型コロナウイルス」の感染者が確認されたのが、2月1日でした。
 「アベノマスク」などと揶揄されましたが、政府からの布マスクの供給が決まったのが4月1日でした。
 最初の「緊急事態宣言」で、都道府県境を越える移動の自粛が要請されたのも4月で、最終的に、全国で解除となったのが5月25日でした。
 そんな中で、東京上空を「ブルーインパルス」が飛んだのが、5月29日でした。
 7月から感染者数が増えましたが、8月以降、減少傾向となりました。
 ところが年末から感染者数が増加し、年が明けて、今年の1月7日、2回目の「緊急事態宣言」が発令されました。
 なんやかやで、1年ですね。

 最近、「新型コロナウイルスワクチン」についても、いろいろと報道されています。それについて、ちょっと考えたことを書いてみたいと思います。

             こやまクリニック院長  小山 郁

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 2月12日、アメリカの製薬メーカー「ファイザー社」から、「新型コロナウイルス」のワクチンが届きました。医療従事者の「先行接種」が始まりました。

 21日に、その第二便が届いたというニュースが流れましたが、第三便がいつ届くか分からないとのことです。

 われわれ、医療従事者ではありますが、感染症を専門をしているわけではありません。ワクチン接種は、3月からになると言われていました。関係する役所に登録はしているものの、いつ、どこで接種を受けることができるのかという連絡はありません。
 そして高齢者は4月から、ワクチン接種が始まる予定だとのことでしたが、ここに来て、その予定が遅れそうだという話も、ちらほら出ています。

 接種の時期が遅くなるというのは、むしろ、状況を観察する、いい機会なのかと思います。「先行接種」を受けた方の声が、これから聞かれることでしょう。
 私が接種を受けた際には、私の「生の声」を発信します(笑)。

 いずれにせよ、その日が来るまでは油断せず、また、接種を受けたからといって、それまでの注意を怠ることなく、冷静に「岡目八目」を心掛けたいと思いました。

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 当クリニックにいらして、メールアドレスを登録させていただいた方にお送りしていますが、このブログをご覧になった方で、発送をご希望の方は、info@koyamaclinic.jpまでご連絡ください。

koyamaclinic at 23:42|PermalinkComments(0) 医療 | 健康

2021年2月26日(金)2 ミーティング

 13時30分から、顧問の中村和英氏を交え、スタッフ全員でのミーティングです。
 私からは、「新型コロナウイルス」のワクチンについて、リハビリ室のパートスタッフのシフトについて話をしました。
 顧問の中村氏には、午前中に行われた「オンライン資格確認システム」の説明をお願いしました。両替、キャッシュレス導入のことなどについても話が出ました。
 その後の勉強会では、リハビリ室の山本明子さんが、「急性呼吸逼迫窮迫症候群(ARDS)」に対する「腹臥位療法」について、説明してくださいました。

koyamaclinic at 23:31|PermalinkComments(0) 医療 

2021年2月26日(金)1 「オンライン資格確認システム」

 午前中、早めにクリニックにやってきました。銀行の用事をすませます。
 「マイナンバーカード」に保険証の情報が組み込まれ、将来的に「マイナンバーカード」を保険証として利用する人が出てくるなどという話がありますが、普及率を考えると、それほど直近の話ではないと思われます。
 政府の政策として、これを推進しようということでしょうか、医療施設でこのシステムを導入すると、「顔認証付きカードリーダー」、「デスクトップPC」、「ルーター」などのハード、人件費などに対して、補助金が出るとのことです。
 午前11時から、当院の電子カルテやネット環境のことなどでお世話になっている顧問の中村和英氏、NTTの担当者を交えて、今後の方針について、打ち合わせをしました。

koyamaclinic at 23:10|PermalinkComments(0) 医療 

2021年02月25日

2021年2月25日(木) 三浦梧楼将軍終焉の地

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 このところ、混雑を避けて、早めの電車に乗るようにしています。時間が十分にあるので、クリニックに来る前に、遠回りをして近くを散歩したり、カフェに立ち寄ったりしています。
 移転前にクリニックがあった場所から、路地を2本ほど奥に入ったところを歩いてみました。坂の多いところです。
 道路脇に、小さな石碑がありました。「三浦梧楼将軍終焉の地」とあります。脇に「銘板」も立っていたので、その文面を、ちょっと書き出してみます。
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「三浦梧楼(観樹と号す)将軍は長州(現山口県)萩に生れ、文久三年十九才のとき、高杉晋作の率いる奇兵隊に参加し大活躍した。明治維新後は陸軍省に入り陸軍中将に昇進した。退官後は貴族院議員、学習院々長、枢密院顧問官などを歴任、子爵に列せられ、政界軍部に於ける御意見番として陰然たる勢力があった。
嘗て本町会の設立にあたって非常に力を貸して下さり、町会長に推たいした事もあったと伝えられている。
大正十五年当地でなくなられたので、ここに生前尽された将軍の偉徳を偲んで碑を建立した。
     昭和五十七年八月吉日
          富坂二丁目町会」
 退役した将軍が、町会長ですか。何だかほのぼのとしていますね(笑)。

koyamaclinic at 23:06|PermalinkComments(0) 日々の徒然 

2021年02月24日

2021年2月24日(水) 「脱ハンコ」

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 「脱ハンコ」などという言葉が聞かれたりしましたが、まだまだ先だという印象を、私自身は持っていました。お世話になっている会計事務所から届けられる経営冊子の記事に、「令和3年4月1日から」という言葉を見て、ちょっと驚いてしまいました。令和3年というと今年です。4月1日というと、あと1ヶ月と少しではないですか。慌てて、記事を読み返します。
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 押印が廃止になるのは、確定申告書、法定調書、給与所得者の扶養控除等申告書、青色申告決算書、個人事業の開業・廃業等届出書などだそうです。実印の押印、印鑑証明の添付が求められていた、相続税や贈与税に関連する書類では、まだ押印が義務付けられるそうです。
 税務関係だけで、その他では、すぐに廃止になるわけではなかったのですね。ハンコ屋さんが、他の収入源を確保するための時間が必要ですね。

koyamaclinic at 23:36|PermalinkComments(0) 日々の徒然 

2021年02月23日

2021年2月23日(火) 渋沢栄一「論語と算盤」

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 通勤の行き帰りで、渋沢栄一氏の「論語と算盤」(角川文庫)を読んでいます。渋沢氏、新一万円札の顔ですね。第一国立銀行、東京証券取引所、一橋大学、王子製紙、東京瓦斯、東京海上火災保険、サッポロビール、麒麟麦酒、秩父鉄道、京阪電気鉄道、東洋紡績、帝国ホテルなど、500以上の組織の設立に関わり、そのほとんどが、現在まで存続して、日本の経済を支えています。「日本実業界の父」とも呼ばれる人です。
「士魂商才、人間の世の中に立つには、武士道精神の必要であることは無論であるが、武士道精神のみに偏して商才というものがなければならぬ」
「道徳と離れた不道徳、欺瞞、浮華(ふか)、軽佻の商才は、いわゆる小才子(こざいし)、小悧巧であって、決して真の商才ではない」
 初めの部分にあった言葉です。「論語」から読み解く「孔子」の教えを、いかに商売に生かすかを教えてくれます。これは、商売だけでなく、医療活動にも応用可能でしょうね。
 埼玉県深谷市に、「渋沢栄一記念館」、「渋沢栄一ミュージアム」といった施設があるようですね。「新型コロナウイルス」が落ち着いたら、いずれ行ってみることにしましょう。

koyamaclinic at 23:42|PermalinkComments(0) 読書 

2021年02月22日

2021年2月22日(月) 怖いよ!

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 クリニックの下の階には、美容室が入っています。数日前、クリニックの裏口を出て、裏階段を降りている途中、美容室の裏口の前に、廃棄される予定のものなのか、10体以上と思われる数の、マネキンの頭部が転がっている光景を目にしました。夜に見たら、驚いて、悲鳴を上げてしまうかもしれません(笑)。

koyamaclinic at 23:20|PermalinkComments(0) 日々の徒然 

2021年2月21日(日)3 今日のキムチ、今日のお茶請け

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 「クロストレーニングセミナー」に、釜山出身の李允洙氏がいらっしゃったときの楽しみは、李氏の手作りキムチです。今回は、もう今シーズン最後になった「牡蠣キムチ」、定番の「つぶ貝キムチ」、そして久しぶりに「野沢菜キムチ」を頼んでみました。
 今日の夜食で、さっそくいただきました。ご飯が進みます。
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 「姫路木下ジム」の先代の会長からのお土産とのことで、姫路の銘菓をいただきました。お気遣い、ありがとうございます。
 まずは「姫路城瓦煎餅」、姫路城に使用されている瓦の形を模した煎餅です。
 それと、塩の産地として有名な「播州赤穂」の塩を使った「塩味まんじゅう」です。明和元年(1764年)創業の、「播磨屋」のお菓子だそうです。ほんのりとした塩味で、甘さも控えめな、上品な味わいです。
 和菓子を食べるような趣味は、持ち合わせていませんでした。これを機に、抹茶なんか立ててみたりしましょうか(笑)。

koyamaclinic at 12:46|PermalinkComments(0) グルメ 

2021年02月21日

2021年2月21日(日)2 後楽園ホール「ボクシング全日本新人王決定戦」

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 トレーニングの後、アルコールも飲まず、途中で雀荘にも寄らず(笑)、15時を目処に、後楽園ホールに移動します。本日、ここで開催されている「全日本新人王決定戦」に、姫路木下ジムの戸川叡二選手が、西軍代表として戦うことになっています。ジムの石津純一郎マネージャーから、この試合のセコンドを依頼されました。
 14時第一試合開始ですが、「ミニマム級」から試合が始まり、一つずつ、上の階級の試合へと進みます。「ライト級」の戸川選手は第9試合の予定です。どんなに早くても15時半、16時頃になるとのことで、余裕を持って移動することができました。
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 ホールに到着して、石津マネージャーに連絡します。関係者入口で、あらかじめ記入しておいた、「体調チェック&行動記録シート」を提出します。検温した後に、セコンドのパスをもらい、ホールの中に入ります。
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 西日本で新人王になった選手、東日本で新人王になった選手が、東西の統一王座を目指して戦う、「全日本新人王」の決定戦です。普段なら6ラウンドを戦うのですが、試合数が多いので5ラウンド、戦績によっては4ラウンドの試合が、合計で12試合が予定されています。
 「新型コロナウイルス」の影響で、今日は無観客で行われました。
 今まで、選手とチーフセコンドに対するPCR検査は、前日の計量の際に後楽園ホールで実施し、その後、近隣のホテルに宿泊し、徒歩でホールに移動していました。今月からは、検査は2日前に、都内某所の病院で行うようになったとのことでした。検査の後、病院の近くのホテルに隔離され、当日、全選手が貸切りバスで移動するとのことでした。
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 途中、中止になった試合もありましたが、17時過ぎに戸川選手の試合が始まりました。
 戸川選手、デビュー後はオーソドックススタイルで3連敗したものの、サウスポースタイルに変えてから6連勝、9戦6勝(3KO)3敗の戦績です。相手の「帝拳ジム」の浦川大将(うらかわ・ひろまさ)選手、7戦6勝(4KO)1敗の戦績です。
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 1ラウンドの途中で、戸川選手の両方の鼻から出血が見られました。インターバルで、アドレナリンをひたした綿棒を突っ込み、強く圧迫して止血を試みます。完全には止血できませんでしたが、何とか最終ラウンドまで持たせました。
 3対0の判定負けでしたが、わずかな差でした。途中から盛り返し、「もう1ラウンドあったら・・・」なんて、石津マネージャーがタラレバを言っていました。言いたい気持ちも分かります。残念ですが、仕方ないですね。再起に期待しています。

koyamaclinic at 23:33|PermalinkComments(0) 格闘技 | スポーツ

2021年2月21日(日)1 クロストレーニングセミナー・ロープスキッピング編

 午前9時過ぎに、JR高田馬場駅にやってきました。戸山口から徒歩数分、極真空手増田道場に移動します。今日はここで、169回目のクロストレーニングセミナーが開かれる予定になっています。検温、手指のアルコール消毒をして、道場の中に入ります。今日は、道場内からの参加はなく、道場外から5人の方がいらっしゃいました。
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 いつも、第一部は空手の基本稽古をしています。空手道場の場所を借りていること、道場生が参加することを想定して、ウォーミングアップは空手の稽古にしていました。ただ、「他の競技、他の流派からも、いいものは積極的に取り入れよう」という、クロストレーニングの理念もあり、蹴りの稽古の前の、下半身のストレッチングを、このところ、テコンドーを修行されている、鍼灸師の本多亮太先生にお願いしていました。今日は、それに続く蹴りの基本稽古も、本多先生にお願いしました。
 徐々に、今まで私がしてきたこと少なくして、私の存在を消していきたいと思います(笑)。
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 第二部に移ります。今日の第二部のテーマは、「縄跳び」、ボクシング用語では「ロープスキッピング」です。元プロボクサー、鍼灸師の森山茂樹氏に講師をお願いしました。
 「ロープスキッピング」、久しぶりです。私自身はロープスキッピングを、全身持久力、敏捷性、リズム感のトレーニングと捉えていました。森山先生は、下半身の強化を含め、オールラウンダーのトレーニングだとおっしゃいます。
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 みなさん、ご自身でお持ちのロープを持ってきてくださいました。いろいろなロープがあるものです。私も、いつの間にか、なんやかと購入して、5本に増えていました(笑)。
 リストの強化を狙った重いもの、その中でも、ロープが重いもの、グリップがダンベルのように重いものなどがあります。回転の速さ、すなわち敏捷性の養成を狙った軽いものなど、いろいろです。
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 森山先生が、振り回すのも厳しい、2キロほどもあろうかという、ヘビーロープを持ってきてくださいました。これはつらいです。まず、振り回すのが大変だということと、回転のスピードが遅いので、慣れるまで、なかなか跳ぶタイミングがつかめません。
 これを3分、続けて跳ぶのは、かなりきついです。ロープを足に引っ掛けてしまうのが、休むいい言い訳になります(笑)。
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 裸足で縄跳びをしていて、ロープが足の指に当たると痛いです。「道場内は基本的には素足で、靴は禁止」とのことです、ジョイントマットの上に限り、靴を履く許可をいただきました。シューズの底を消毒してから、ジョイントマットに上がります。
 3分1ラウンド、インターバル30秒で、3ラウンド、つまり10分間のトレーニングです。「両足跳び」、「片足跳び」、「右、右、左、左」と片足で2回ずつ跳ぶ「片足跳びダブル」、「足振りダブル」、「腿上げ」、跳びながら前後左右に動く「場所移動」、全力で速く飛ぶ「ダッシュ」、「二重飛び」といった跳び方を、森山先生が20秒ずつ指示してくれて、その跳び方で跳びます。
 インターバルの間も、軽く動いたりして、まったく動作を止めるということはありません。
 水分補給をしながら、しばらく休憩して、これをもう1セット、行います。
 補強うんどうとして、サンドバッグを横にして、その上に片足ずつ載せる「入れ替えステップ」を1ラウンド、「抱え込みジャンプ」を10本、インターバル10秒で、そのときの参加者の人数分で5本、それで気合いが足りないと思われたのか、「元気が足りない。あと10本」と森山先生が檄を入れます(涙)。
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 「ロープスキッピング」のトレーニング、好きでした。しかし、何年振りかでやってみて、「えっ、以前は簡単に跳べたのに・・・」と、唖然としてしまいます。特に「二重跳び」、以前は20本、30本とか跳べたと思うのですが、今日は2本がやっとでした。
 1年に1度は、10キロのロードレースを走り、高尾山に登り、スキーをして、これを自分の体力の「定点観測」だと位置付けていました。「ロープスキッピング」も、この一つに加えたいと思いました。
 トレーニング後、交代でコンビニに行き、飲み物を買ってきます。道場のまわりに車座になり、とりあえず乾杯です。私は、この後にも用事があるので、乾杯はノンアルコールビールになります(涙)。

koyamaclinic at 23:01|PermalinkComments(0) 空手 | トレーニング

2021年02月20日

2021年2月20日(土) 「Hang Ten」

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 明日の「クロストレーニングセミナー」の第二部のテーマで、「縄跳び」、ボクシングの用語では「ロープスキッピング」を取り上げる予定です。道場の中は、裸足が原則ですが、ジョイントマットの上なら、靴を履くことを許可していただきました。しかし、紐で締める靴だと、マットに上がるときに上で履いたり、マットを降りるときに脱いだりするのは面倒です。
 着脱が容易な靴を買おうと思い、帰宅途中で「ドンキホーテ」に立ち寄りました。スポーツシューズのコーナーで、商品を手に取ってみて、最近のスポーツシューズの軽さに驚きました。その中で、「Hang Ten(ハンテン)」の、「スリッポンスニーカー」を買いました。
 この「Hang Ten」、サーフボードの言葉が由来だと、かつて聞いた覚えがあります。ボードの上に立つときに、足の指を拡げ、10本の指をボードに引っ掛かるイメージからの命名だったと記憶しています。
 サーフウェアを扱うブランドですから、ハワイかどこかの会社かと思っていましたが、香港の会社だったのですね(笑)。

koyamaclinic at 23:18|PermalinkComments(0) 日々の徒然 

2021年02月19日

2021年2月19日(金) 打ち合わせ

 今日は午後からの診療です。10時30分を目処に、クリニックに向かいます。いつもの銀行の用事の他に、月に1度の給与計算、業者支払いの作業をこなしていきます。
 昨日の1日分に近い人数の方が、今日の半日の間にいらっしゃいました。忙しく、動き回りました。その他の雑用にまで、まったく手が回りません。
 診察終了後のクリニックに、松居会計事務所の宇野剛行氏がいらっしゃいました。経営的なことについて、打ち合わせをしました。「新型コロナウイルス」で落ち込んだ収益ですが、少しだけ持ち直しているという数値を見せてくださいました。しかし、今年度の経営状況は、大きく落ち込みました。
「税金が安くなりますよ」
 励ましになりません・・・(笑)。
 クリニックのサポート法人の契約で必要な書類について、確認していただきました。助かりました。自分がいかに、実務的な能力に欠けているかが分かりました。

koyamaclinic at 18:28|PermalinkComments(0) 医療 

2021年02月18日

2021年2月18日(木) 「愛の不時着」

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「『愛の不時着』は観ましたか」
 先日、馴染みになった韓国料理店「味菜里(みなり)」の女将さんに聞かれました。韓国人の友人との会話から、そんな映画があったということは聞いたことがありましたが、観てはいません。観てはいないけれども、興味があると答えると、きれいな写真集を持ってきてくださいました。2020年12月に、「幻冬舎」から出版されたばかりの写真集でした。どういう伝手からなのか、お店に100冊ほどあるとのことでした。ありがたく頂戴しました。
 「愛の不時着」、韓国語の原題は「사랑의 불시착(サランエ プルシチャク)」です。噂には聞いていたものの、私が観ていなかった理由は、劇場映画ではなく、テレビドラマだったからでした。韓国で、2019年12月から2020年2月まで放送されたのだそうです。
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 パラグライダーに乗っていた韓国の財閥令嬢が、突然の竜巻に巻き込まれます。「非武装地帯(DMZ:demilitarized zone)」を越えて北朝鮮に不時着し、北朝鮮軍の兵士に救助されるところから、ストーリーが始まります。財閥の令嬢が北朝鮮との国境近くでパラグライダーなんてするのか、竜巻に巻き込まれて、幅2キロずつ、合計4キロの「非武装地帯」を越えられるのか、都合よく樹木にパラグライダーが引っかかり無傷でいられるのか、北朝鮮の兵士が令嬢を発見したときはたまたま単独行動だったのか、軍隊では基本である報告もせず、韓国女性を自宅にかくまえるものなのか、登場人物の行動は非現実的で、ストーリー展開には無理がありそうです。

koyamaclinic at 23:51|PermalinkComments(0) 読書 | 映画

2021年02月17日

2021年2月17日(水)2 「岡目八目」

 「東京オリンピック・パラリンピック組織委員会」の後任会長について、いろいろと報道されています。「女性蔑視発言」、「一部を切り取った報道」、「東京都」、「密室での決議」、「面子(めんつ)」、「若年、女性、アスリート」、「候補者検討委員会」、「政治力」、「実務能力」、「セクハラ」、「覇権争い」、「院政」、いろいろなキーワードがあるようです。
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(写真は「スポーツニッポン新聞社」ウェブサイトより)
 政治には、ほとんど興味はありません。本来、スポーツと政治とは別のものですが、オリンピックというイベントと政治とは、密接に絡み合っています。絡み合い過ぎたばかりに起こった、1980年のモスクワオリンピックでの出来事の当事者が、山下泰裕日本オリンピック委員会会長だったはずです。政治の渦中に身を投じた橋本聖子東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣には、無理なことでしょうが、山下氏には、政治との適度な距離というものを確立するために動いてもらいたいものです。
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 「新型コロナウイルスワクチン」についても、いろいろと報道されています。「先行接種」、「医療従事者」、「高齢者」、「副反応」、「有効性」、「安全性」、こちらにも、いろいろなキーワードがありそうです。医療従事者ではあっても、感染症の最前線で働いているわけではないので、接種は後になるでしょう。十分に状況を観察することができますね。
 いずれにせよ、「岡目八目」を心掛けたいと思います。

koyamaclinic at 23:41|PermalinkComments(2) 日々の徒然 

2021年2月17日(水)1 「農口尚彦研究所」

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 トレーニング仲間で、日本拳法、極真空手、US大山空手、沖縄拳法を修行されてきた菊川弘之氏が、忙しいお仕事の合間を縫って、クリニックにいらっしゃいました。私の還暦祝いだとのことで、日本酒をお持ちくださいました。
「年末にお持ちするところ、コロナで遅くなって・・・」
 菊川氏、そういった気配りの人です。いやぁ、素敵です。
 マスクを一瞬だけ外して、息を止めてもらい、記念撮影に納まっていただきます(笑)。
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 箱の表には、「農口尚彦研究所」とありました。農口尚彦(のぐち・なおひこ)氏、「Wikipedia」によると、「能登杜氏四天王として数えられる日本最高峰の醸造家の一人」、「吟醸酒ブームや山廃仕込み復活の立役者」とありました。
 五合瓶のラベルのデザインはシンプルで、平仮名の「の」の字の渦巻きを増やした図案だと思われるロゴと、「NOGUCHI NAOHIKO SAKE INSTITUTE」、「DAIGINJO」とあるだけです。お酒の銘柄ではなく、農口氏の名前がブランドなのですね。
 これは、正座して、襟を正して飲まなければいけませんね(笑)。


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