2016年08月26日

2016年8月26日(金)2 「Golden score」

 診察終了後、講道館に移動しました。柔道着に着替えて、大道場に上がりました。上村春樹講道館館長が、柔道着を着て、道場の脇にいらっしゃいます。リオデジャネイロでのオリンピックから帰られ、まだお疲れだとのことでした。リオオリンピックでの話を、ちょっとだけお聞きしました。
「今回は、選手の礼儀がよかったですね」
 私が感想を述べさせていただくと、特別にそうしろと言ったわけではなく、選手が自発的にそうするようになったとのことでした。嬉しい話ですね。
 道場の隅で、手持ち無沙汰そうにしている外国人の男性がいらしたので、声を掛けて、「打ち込み」と「乱取り」をお願いしました。
 途中から、相手が疲れてきたようです。「Golden score」と言ってきます。どちらかの有効な技が決まったら、それで終わりにしようということですね。面白い表現なので、思わず笑ってしまいます。
 続いて、ベテランの重量級の男性と、「乱取り」をします。こちらは、時間いっぱいまで稽古をして終わりになります。
 更衣室で、アメリカ人柔道家、トミー・リー氏とお会いました。リー氏には、クリニックの移転案内の英訳を添削してもらっていました。そのお礼にと、「クリニック・ビア」に招待します。嘉納治五郎師範の掛け軸、これをぜひ、お見せしたかった。
 軽くビールを飲んだ後、クリニックの少し先、「桂園」に行き、夕食にしました。

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2016年8月26日(金)1 ミーティング

 午後からの診療ですが、いつもより早めにクリニックにやってきました。銀行での用事をすませ、クリニックに戻ります。
 今日は、月に一度、スタッフ全員でのミーティングです。
 新しいクリニックに移転してから、約2ヶ月が経過しました。ビルの外壁に取り付けた「袖看板」、予備診察室、リハビリ室のベッドなど、新たに設置したもの、増やしたものもあるのですが、まだまだ、充分に生かしきれていない気がします。予備診察室も、まだ物置です(笑)。少しずつ整備をしていかなければいけないですね。
 スタッフからは、カートを使っていらっしゃる高齢者の方が、カートを通路やエレベーターホールに放置されることについての問題提起がありました。手摺りを設置したりして、歩きやすくなった分、カートを手近なところに置いていかれるのでしょうか。次の患者さんの通行の邪魔になったりしないよう、掲示などで注意を呼びかけないといけませんね。
 その他、健康診断の件、検査会社への検体の提出の件などについての話題が出ました。
 続いての勉強会では、リハビリ室の田口京子さんが、医療施設などで、器具の滅菌に使われる「オートクレーブ」について、説明してくれました。

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2016年08月25日

2016年8月25日(木)2 「だだちゃ豆」

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 利用者の方から、「だだちゃ豆」をいただきました。「だだちゃ豆」について、ネットで調べてみると、「枝豆」として使われる大豆の中でも、山形県の省内地方の特産の、風味のいい大豆なのだそうです。「だだちゃ」とは、「おやじ」、「お父さん」を意味する庄内地方の方言だとありました。
 旬の食材ですね。半分は茹でて、ありがたくいただきました。残りの半分は、茹でた後に、少し焦げ目がつくぐらいに、表面を軽く炒めて、塩を振ってみました。

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2016年8月25日(木)1 「新涼」

 診察室で、利用者の方たちと、「台風が過ぎたら、また暑いですね」、「でも、朝夕が、少し涼しくなりましたね」といった会話を交わします。俳句をされているという、高齢の女性が、「『新涼』ですね」とおっしゃいます。「新涼」、いい響きですね。9月ももうすぐです。
 診察終了後、築地4丁目の「築地社会教育会館」に移動します。今日はここの第一洋室で、297回目の居合いの稽古です。
 袴に着替え、「正座」、「立て膝」、「奥居合い居業之部」、「奥居合い立業之部」と、順番に稽古をしていきます。
 「立て膝」の「岩波」をしているときに、最初に刀を抜いて、構える位置について、指導者の先生からご注意をいただきます。刀の先が、右膝の脇に隠れるくらいまで、刀を引くとのことでした。この形は、「騙(だま)し技」ですから、相手から、刀が見えないところに刀を構えていて、そこから、相手の隙を見て、一気に刀を突き立てるという設定です。卑怯な技ですから、私が苦手なのも、当然です(笑)。
 「奥居合い」の「戸脇(とわき)」の最初の右足の踏み出し方は、指導者の先生と、意見が別れるところでした。私は、最初の右足の踏み出しを、真正面、時計の「12時」として、そこから右斜め前に、刀を振り下ろす際に、左の膝を軸にして、身体を右斜め前に回転させていました。指導者の先生は、最初に右足を右斜め前、時計の「1時半」の方向に踏み出しているとおっしゃいます。これだと、次に右前に向かって切り下ろす際に、右足を動かす必要がなくなるとのことです。どうも私が覚えていたのは、別の支部で教わっていたことのようでした。
 ただ、指導者の先生が、「それも間違いではない」とおっしゃっていただいたことは、ありがたいことでした。自分の指導が絶対で、他のところでやっているのは間違っているとおっしゃる指導者の方にも、ときどき遭遇します。話をよくよく聞いていると、「自己顕示」が言葉の端々に垣間見えたりすることが、よくあります。今の先生でよかったなあと思うのは、こんなときです。
 しばらくは、右足を「12時」や「1時半」だけではなく、「12時半」や「1時」といった踏み出し方をしてみて、どこが一番、自分にとってしっくり来るのか、試行錯誤をしてみたいと思います。
 「虎走り」の、歩き方の下手さを指摘されます。これは「ごもっとも」です。すみません(笑)。
 今日は、「立業之部」の「信夫(しのぶ)」まで、今まで習ったすべての形を通して稽古することができました。

koyamaclinic at 23:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々の徒然 | 居合い

2016年08月24日

2016年8月24日(水) 目白「田のじ」

 知人に紹介され、目白にある、おでんのお店、「田のじ(でんのじ)」にやってきました。板場の周りのカウンターが禁煙席で、奥のテーブル席が喫煙席ということで、カウンターに通してもらいます。
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 関西風の、澄んだ出汁です。大根、牛すじ、つぶ貝、サザエ、ロールキャベツ、うずら玉子、アスパラ、巾着など、メニューに出ているものを、端から一つずつ頼んでいきます。つぶ貝のおでんなんて、珍しいですね。
 出汁も美味しくて、最後の一滴まで、飲み干してしまいます。
 一品料理のメニューもありましたが、今日のところは、おでんに集中することにしました。次回、また挑戦したいと思います。

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2016年08月23日

2016年8月23日(火)2 水冷麺

 お見舞いの帰り、小腹が空いたので、病院の近くのラーメン屋に立ち寄ります。お店のテレビでは、韓国の歌謡番組が流れています。どうも、韓国系のお店のようでした。
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 まだまだ暑さも厳しく、熱いラーメンは、ちょっとどうかと思います。メニューを見ると、「水冷麺」というのがあったので、頼んでみました。
「ムルレンミョン、ハナ、チュセヨ(水冷麺、一つ、ください)」
 試しに、韓国語で頼んでみます。「水冷麺ですか」と確認されます。なかなか、スムーズには通じないですね。聞き返されて、私も「はい」と答えてしまいます。ここで、「ネー」と返せれば、より韓国人っぽかったのでしょうが、失敗です。
 テグ出身だという女将さんと、ちょっと話をしました。
 さて、「水冷麺」ですが、スープがシャーベット状に凍っています。酸味がきいていて、食欲が湧いてきます。

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2016年8月23日(火)1 お見舞い

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 午後から、知人のお見舞いに出かけます。お盆をはさみましたので、2週間ぶりになります。私の専門科目ではないので、何をしてあげられるのか、考えてしまいます。まあ、行ける範囲で、お見舞いに顔を出すようにしようと思います。

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2016年08月22日

2016年8月22日(月) 不要不急

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 台風9号、10号、11号が、日本に接近しています。天気予報では、「不要不急の外出は避けるように」と、朝から繰り返しています。
 クリニックも、開店休業状態です。特に、昨日とか今日にケガをしたというわけでなく、膝や腰のいつもの痛みの治療は、「不要不急」です。出歩いたりせず、ご自宅で、ゆっくり過ごしていただいた方が、こちらも安心です。
 新患はいつもの半分、理学療法に通院する利用者の方はいつもの3分の1という感じでした。
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 診察終了後、講道館に移動します。しかし、入り口の前に、「本日の稽古は、台風接近のために中止させていただきます」という貼り紙が出ています。夕方から、風雨も収まってきたのですが・・・。
 せっかく行ったのに、柔道も「不要不急」ということでしょうか。

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2016年08月21日

2016年8月21日(日)2 第二道場、第三道場

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 稽古の後、有志5人で、高田馬場1丁目「ダンダダン酒場高田馬場店」に入りました。以前にも来たことのある、餃子のお店です。とりあえず、餃子を3皿頼み、生ビールで乾杯です。ランチメニューの中から、それぞれ一つずつ注文します。私は「油淋鶏(ユーリンチー)定食」、ご飯を大盛りで頼みます。ご飯がてんこ盛りで、お腹一杯になります。
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 飲み足りないという有志5人が、以前にも行ったことのある、イタリア料理店に移動しました。
 前回、ここに来たときに、別のテーブルの人たちが、ワインの一升瓶を頼んでいるのを目にしました。そのときは、メンバーが3人だったのと、他のお酒を頼んだ後に気付いたので、「おっ、飲んでみたい」とも思いながらも、泣く泣く、諦めました。今日は5人ですので、最初から、それを目当てにやってきました。
 勝沼産のワインでした。1升が1.8リットルですから、一人、360ミリリットルです。それまでに、ビールを中ジョッキで3杯か4杯かは飲みましたが、やっつけられない量ではありません(笑)。
 お腹が一杯になったはずなのに、生ハムの盛り合わせ、ピザを2皿、頼んでしまいます。
 第一道場、第二道場、第三道場まで、脱落する者もなく、後から参加する者もなく、同じメンバーだというのも、初めてのことではないでしょうか。コアなメンバーです。

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2016年8月21日(日)1 クロストレーニングセミナー・伝統派(松濤館系)空手編

 9時過ぎを目処に、高田馬場にやってきました。高田馬場駅戸山口から徒歩数分、極真空手増田道場にやってきました。今日はここで、113回目のクロストレーニングセミナーです。
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 道場外から4人の方が参加してくださいました。まずはウォーミングアップですが、第二部も空手の予定なので、空手以外の動きのトレーニングを、いつもよりも多く入れてみました。まずは、道場の回りのランニング、サイドステップ、後ろ向き走、身体を回転しながらのランニングをします。
 前回、立花寿人先生が紹介してくださった、メディシンボールを使ってのパスワークをしてみます。胸の前からのチェストパス、頭の上からマットにバウンドさせてのパス、両足の間からの放り上げるパス、砲丸投げのようなパスを左右で行います。
 プッシュアップで身体を反らした姿勢から、足を前に運び、少しずつ前進しながらマットの端から端まで進みます。「ベントニーウォーキング」でマットの端から端まで進み、その後、「膝抱え込みジャンプ」を5回。四股での擦り足でマットの端から端まで進み、その後、「膝抱え込みジャンプ」を5回。最後に「右膝立ち→両膝立ち→左膝立ち→両足立ち→左膝立ち→両膝立ち→右膝立ち」といった感じで、レスリングの構えている姿勢と、両膝立ちの姿勢を交互に繰り返しつつ、マットの端から端まで進み、その後、「膝抱え込みジャンプ」を5回。
 パートナーを身体の前で抱っこしての「抱っこ歩き」、背中に背負っての「おんぶ歩き」を、マットの端から端まで行います。友人の柔道指導者のFACEBOOKの記事だったかに、「子どもに『投げ技』を教える前に、『抱っこ』と『おんぶ』を教える」とあったので、それを取り入れてみました。相手を投げようとしても、しっかりと相手の身体の下に入ることが意識できないと、投げることができません。
 相手の肩を軽くタッチする「肩タッチゲーム」を、30秒ずつ、相手を替えて3回ほど、相手の肩か膝を軽くタッチする「肩膝タッチゲーム」を、30秒ずつ、相手を替えて3回ほど行います。
 続いてマット運動です。前転、後転、その後、マットの上に寝て、体幹の伸展と屈曲を繰り返しながら、手と足をマットにつかずに横に転がっていく、「イモムシごろごろ」を紹介しました。
 やっている私も、この時点で、かなり疲労困憊しています。口先だけで指導するような指導者になりたくないので、自分でできなくなったら、それが引退ですかね。
 ストレッチングに続いて、いつもの空手の基本稽古ですが、ウォーミングアップの意識で、数を少なめにします。
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 数分のウォーターブレイクに続いて、今日の第二部です。今日の第二部は、鍼灸師の秋元誠吾先生に、お願いしました。秋元先生、高校時代は伝統派空手を、早稲田大学在学中には極真空手を経験されました。現在はまた、伝統派空手の道場に通われています。
 今回、伝統派空手、特に松涛館系の稽古方法を紹介してくださることになりました。組手の東京都チャンピオンによる「チャンピオンメソッド」です。
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 まず、肩甲骨の動きを意識するウォーミングアップとして、両手を肩の上に置き、肘でクロールをするような動き、背泳ぎの動き、バタフライの動き、バタフライの逆回転の動きをすることを教わりました。
 これ、いいですね。「肩関節周囲炎」、いわゆる「四十肩」、「五十肩」の患者さんにもよさそうですね(笑)。
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 続いて、「自然体」で立ち、その場での「突き」の稽古をします。ボクシングや、他の流派の空手では、足を踏み出したり、後ろにある足の蹴り出しの力を使って、パンチを打ったりしますが、ここでは下肢の力は使いません。腰をひねりはしますが、突きの最後の瞬間に、振った鞭の柄を、元に戻すようにまた真正面に向けます。
 この際に、左右の前腕が擦れ合うような軌道を意識します。
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 「自然体」の姿勢から、心持ち体重を前にかけていき、たとえば右足の力を抜いて、身体が前に倒れて「前屈立ち」になる瞬間に右の突きを出すような稽古をします。足の力を抜いて、身体が自然に倒れる、「つっかえ棒が外れる」ことをイメージします。左足で身体を前に蹴り出したりはしません。
 これは、前後の方向だけでなく、左右にも応用が可能だとのことでした。「自然体」から右に体重をかけつつ、右足の力をフッと抜き、「騎馬立ち」になりながら、右の突きを出します。身体は右に、突きは前に出しますから、ベクトルを考えると、月に威力を加える稽古ではなく、タイミングをあわせる稽古なのかなと思いました。
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 さらに、相手に前に立ってもらって、「上段突き」と「中段突き」のワンツーの稽古をします。それを相手が防御して、自分の技を出す、「約束基本組み手」も紹介していただきました。
 
 
 
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 これで、フットワークを入れて稽古をします。両足を、左足を前に、右足を後ろにした姿勢から、「左足を前に踏み出すフットワーク」、「右足を左足の後ろに引き付けてから、左足を前に踏み出すフットワーク」、「左足を前に出し、それに右足を引き付け、さらに左足を前に出すフットワーク」、この3つを稽古します。このフットワークが、私にとっては、「目から鱗」でした。今後、道場に入って、みなさんが来られる前なんかに、密かに稽古しようかと思います。
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 最後、面白い稽古方法を2つ紹介していただきました。相手とお互いの攻撃が届かない位置に向かい合って立ちます。相手が出した技と同じ技を、瞬時に真似をして出すというものです。
 次に、構えている人の後ろに、パートナーが立ちます。後ろから、左肩をタッチしたら、左の「上段突き」を出し、右肩をタッチしたら、右の「中段突き」を出し、左の太ももをタッチしたら、左の「回し蹴り」を出し、右の太ももをタッチしたら、右の「前蹴り」を出します。ゲームのような稽古で、少年部などの指導なんかにも、いいですね。
 普通の腕立て伏せを30本、新日本プロレス式の「ライオン・プッシュアップ」を10本、体幹のひねりを入れたプッシュアップを10本、普通の腹筋を30本、ひねりを入れた腹筋を20本、普通の背筋を30本、ひねりを入れた背筋を20本、ハーフスクワットを30本、四股を10本、ジャンピングスクワットを10本、その後、スクワットをして、今日の稽古を終わります。
 秋元先生、ありがとうございました。みなさん、お疲れさまでした。

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2016年08月20日

2016年8月20日(土)2 東池袋「バッカス」

 このところ、天気予報で、「大気が不安定」だと言われています。今日も、日中には雷が鳴り、雨が激しく降りました。この「大気が不安定」って、具体的に、どういうことなのでしょう。気温なのか、気圧なのか、風向きや風の強さといったものなのか、どうして「天気が不安定」と言わずに「大気」というのか、不思議に思います。
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 診察終了後、丸ノ内線に乗り、池袋に来てみました。空腹もピークです。東口を出て徒歩2分、「バッカス」という居酒屋に沈没です。
 ローマ神話の酒の神、「バッカス(Bacchus)」からの命名なのでしょうが、内装や献立は日本の居酒屋ですし、スタッフの方はミャンマー人というお店です(笑)。
 小アジの唐揚げ、イサキの刺し身、栃尾揚げ、ボンジリの唐揚げ、レバカツ、馬刺し、鶏皮ぽん酢などを頼んでいきます。
 締めの炭水化物で、ニラ玉うどん、冷やし担々麺を頼みました。
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 スタッフの方が、注文を受けたり、料理を持ってきてくれたりするときに、「どうも、日本人ではないな」とは分かりました。確固たる自信はありませんでしたが、何となく、そうかなと思い、料理を持ってきてくれたときに、「ジェズテンバッテ」と言ってみました。ミャンマー語で、「ありがとう」という意味です。「えっ、何で知っているの」という、びっくりした顔が返ってきました。
「いやぁ、挨拶の言葉を、4つ知っているだけなんですよ」
 「メングローバ(こんにちは)」、「ジェズテンバッテ(ありがとう)」、「ファロンメ(さようなら)」、「テッサムシバブ(大丈夫です)」の4つだけで、いろいろなお店で、少しずつ習い覚えたものだと、種明かしをします。「他のも教えあげましょうか」とおっしゃいます。ありがたく教わることにします。
 「チェズドゥイェロピバ(お願いします)」、「カナラサマオ(ちょっと待って)」、繰り返して覚えることにしましょう。

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2016年8月20日(土)1 デジタルデトックス

 会計事務所から配布される、経営についての冊子のコラムに載っていた話です。
 2014年6月28日、イギリスで、パソコンや、携帯電話を使わず、その代わりに、家族がみんなで外に行き、アウトドアを楽しもうという催しが開かれ、約1000人が参加したとのことでした。そのため、2015年より、イギリスではその日を「ナショナル・アンプラギング・デー(National Unplugging Day)」として、全国規模で、「デジタルデトックス」を呼びかけるようになりました。
 今までは、インターネットにつながる環境に、お金をかけてきましたが、これからは、「オフライン」にお金をかける時代になるとのことでした。「ネット環境を整えたので、24時間、どこでも戦えます」なんて言っていると、これからは、「かわいそうな人ですね」と思われるのでしょうね。

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2016年08月19日

2016年8月19日(金) 次回クロストレーニングセミナー予告

 次回の「クロストレーニングセミナー」の予定を、8月21日(日)としました。お盆休みなどで、ドタバタしていて、告知が遅くなったこと、お詫びいたします。
 高田馬場道場、場所が変わりました。早稲田口ではなく、戸山口方面になります。新住所は、「新宿区高田馬場4-2-38 宏陽ビル地下1階」です。JR高田馬場駅戸山口を西側に出て、線路沿い、新宿方面に150m、ユーキャン隣り、5階建ビルの地下1階だそうです。1階は「預言カフェ」です。
 扉はオートロックだそうです。入口の表示をご参照ください。
 今までに来られたことのある方で、参加ご希望の方は、このブログにコメントください。ご興味のある方は、ホームページのトップから、「お問い合わせ」にメールをください。後ほど、場所など、こちらからご連絡いたします。
 今までの記録については、「日本クロストレーニング協会」の「活動報告」をご覧ください。
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 第二部は、鍼灸師の秋元誠吾先生に、お願いしました。秋元先生、高校時代は伝統派空手を、早稲田大学在学中には極真空手を経験されました。現在はまた、伝統派空手の道場に通われています。
 今回、伝統派空手の稽古方法を紹介してくださることになりました。組手の東京都チャンピオンによる「チャンピオンメソッド」、お楽しみに・・・。

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2016年8月19日(金)2 連覇

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 ロンドンオリンピックの時点で、女子レスリングで、オリンピック三連覇しているのは、伊調馨選手と、吉田沙保里選手の二人でした。
 今回、オリンピックの女子レスリングは、かつての「48kg級」、「55kg級」、63kg級」、[72kg級]の4階級から、「48kg級」、「53kg級」、「58kg級」、「63kg級」、「69kg級」、「75kg級」の6階級に増えました。
 試合の順番ですが、柔道では、軽いクラスから順番に重いクラスへと、1日ずつ行われます。レスリングでは、1日目に「48kg級」、「58kg級」、「69kg級」が、2日目に「53kg級」、「63kg級」、「75kg級」が行われました。
 吉田選手は、自分の試合の前日に、伊調選手のオリンピック4連覇達成を目にしています。他の選手も、すべて金メダルでした。いろいろな思いが、吉田選手の心に飛来したことでしょう。
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 オリンピック前に、井上康生監督のインタビュー番組を観ました。篠原信一前監督との対談でした。
「柔道は個人競技だけど、『オリンピック柔道』は団体競技」
 井上監督は、そう語っていました。アテネオリンピックでは、初日に、男子60キロ級の野村忠宏選手、女子48キロ級の谷亮子選手が、金メダルを獲得しました。日本選手団は、これで勢いに乗りました。特に女子は、7階級の内、6階級で金メダル、1階級で銀メダルを取りました。
 100キロ級で、井上康生選手がメダルを獲得できませんでしたが、その翌日の100キロ超級で、鈴木桂冶選手が金メダルを獲得しました。途切れた勢いを立て直そうと、プレッシャーが強くなったのか、マスコミの注目度が下がって、かえって気が楽になったのか、どちらだったのでしょうか。
 井上監督は、「前の選手の結果が悪かったらどう思うか」、「良かったら、どうする」といったことを選手と話をして、準備しているとのことでした。前日の選手の結果がよかったら、「俺も続いてやろう」と思うこともあるでしょうし、それが過剰なプレッシャーになることもあるでしょう。
 私自身は、低レベルの大会の出場しか経験がなく、せいぜい準優勝でした。「連覇に向けてのプレッシャー」といった話は、私にはする資格がありません。私の推測は、すべて「下衆の勘ぐり」になってしまいますので、ここでは語りません。いずれにせよ、お疲れさまでした。
 診察終了後、講道館に移動しました。柔道着に着替え、大道場に上がります。ハワイから来たという、日系人の黒帯の若者と乱取りをしました。いいところを持たせてくれず、持とうとしたら、こちらの持ち手を切ってくる、試合巧者という感じの若者でした。その後、いつもの稽古相手、ベテランの柔道家と乱取りをしました。

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2016年8月19日(金)1 西片1丁目「旬菜宵処・おぐち」

 いつもの金曜日より、少し早めにクリニックにやってきました。いつもの銀行での用事をすませた後、月に一度の、給与振り込み、業者支払いの用件を片付けます。
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 昼食のお店を探して、クリニックの近くを散歩します。かつて、クリニックがあった一角は、再開発が進んでいます。ランチを提供するお店がなくなり、この近辺に、「ランチ難民」が増えたという話も、冗談半分で聞かれます。
 西片1丁目の、「旬菜宵処・おぐち」というお店に入ってみます。格子をはめ込んだような外装で、引き戸を開けると玄関があり、そこで靴を脱ぐようになっています。日本風の「隠れ家」のようなお店です。
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 ランチメニューは、「ミックスフライ定食」、「魚定食」、「鶏そぼろ三色丼」の3つです。お腹がいっぱいになると、午後からの診療中に眠くなってしまいそうなので、いつも昼は軽くしか食べません。「鶏そぼろ三色丼」を頼んでみました。けっこうなボリュームがあります。
 お会計のとき、フロアの女性から「クリニックは、どこかに移ったんですか」と聞かれます。「えっ、クリニックのこと、ご存知なんですか」と聞くと、息子さんや娘さんが、かつてクリニックを利用されたことがあるとのことでした。
 クリニックのポロシャツも着ていますし、悪いことはできませんね(笑)。

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2016年08月18日

2016年8月18日(木)2 銀座4丁目「焼肉専科・肉の切り方」

 居合いの稽古が終わり、豪雨の中、有楽町方向に移動します。数寄屋橋交差点の角の、「FUJIYA」の看板のあるビルに入りました。その6階、「焼肉専科・肉の切り方」に入りました。
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 稽古の後なので、「肉でも食わなくちゃ」といった気分です。まずは、「お任せ十種盛り」を頼みます。「サーロイン」、「厚切りタン」、「ザブトン」、「イチボ」、「リブロース」、「ランプ」、「特上フィレ」、「カメノコ」、「クラシタ」、「ブリスケ」の10種類の稀少部位の肉です。それぞれ、おすすめの焼き方、おすすめのタレがあり、詳しい説明書きが添えられています。
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 美味しい肉で、ぺろりと平らげてしまいます。食べ足りないと思い、ホルモンの全種類の盛り合わせを頼みます。
 明日の午前中は休診なので、ビールとマッコリを飲み、ちょっと長居をしてしまいました。


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2016年8月18日(木)1 雷鳴

 午後になり、窓の外から、雷鳴が聞こえました。その直後、土砂降りの雨です。午後の診察は、開店休業状態となりました。診察終了後にクリニックにいらした、製薬会社のMR(Medical Representative)の方が、「営業で外に出たものの、雨で前が見えず、駐車場に車を停めて、中でじっと待っていました」とおっしゃいます。このような天候では、高齢の患者さんたちは、外を出歩かないのが賢明ですね。
 昨日、忙しかった分が、今日に返ってきました。昨日と今日を足して2で割ると、ちょうど、平常通りでした。世の中、いい状態はいつまでも続きません。
 診察終了後、築地社会教育会館に移動します。今日はここの第一洋室で、296回目の居合いの稽古です。
 袴に着替えて、「正座」の形、「立て膝」の形、「奥居合い居業之部」、「奥居合い立業之部」と、順番に稽古をしていきます。
 途中から、指導者の先生が前に立ち、ご指導してくださいます。
「『奥居合い』の『納刀』は、刀の先が『鞘』の『鯉口』にかかったら、間髪入れずに刀を鞘に納める」
「『両詰(りょうづめ)』で、刀を前に構えた姿勢から、刀を前に突き出す際に、前に出ている足を踏み出す」
 空手で、前に出ている足で前蹴りを出す、これを「出足の前蹴り」といいますが、後ろの足に、体重を掛け過ぎてはいけません。体重を後ろに掛け過ぎると、前の足での蹴りに、威力がなくなってしまいます。そうならないために、体重は前と後ろの足に、五分五分で掛けた状態から、一瞬、前の足を上げて、蹴りを出します。この状態を、よく「つっかえ棒を外す」と表現します。それと同じだと気付きます。
 私にとっては、「目から鱗」の気付きだったのですが、他の競技を知らない人には、「何のこっちゃ」なんでしょうね。

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2016年08月17日

2016年8月17日(水) 台風一過

 台風7号が、夜中に関東上空を通過しました。朝には、雨は上がっていましたが、交通機関への影響も考えて、念のため、早めに家を出ました。クリニックに着いたのは、8時前でした。通りを渡って反対側、「Veloce」に入って、コーヒーを飲みながら、時間調整することにします。ノートPCを開き、連休中のできごとを、ブログに記載していきます。
 台風一過の、蒸し暑い一日でした。久しぶりの診療で、おなじみの患者さんも、暑い中、理学療法に戻ってきてくれました。休み中にケガをしたり、どこかが痛くなったりしたという新患の患者さんが20名と、私は外来で、朝からずっと、しゃべりっ放しでした。午前中の診察も、13時の受付終了時間から、40分ほど過ぎて終了しましたし、午後の診察も、終了が19時近くになってしまいました。
 休み中の連絡への対応に追われて、仕事が終わるのも遅くなってしまいました。


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2016年08月16日

2016年8月16日(火) 霞ヶ浦

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 今日は火曜日で、いつもの休診日です。当クリニック、6連休の最終日になります。
 台風7号が接近しているようですが、朝はまだ、雨が降りだす気配はありません。
 土浦駅前のにぎやかな側の反対側に出て、そこから歩いて、「霞ヶ浦」に来てみました。「霞ヶ浦」、面積220平方キロメートル、周囲249.5キロメートル、「琵琶湖」に次ぐ、日本第2の大きさだとか。
 せっかくなので、遊覧船に乗ろうかと思いましたが、お祭りのために、今日は運休とのことでした。
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 その近くの船着き場に、「ダックツアー」という、水陸両用車のツアーの看板が見えたので、それに乗ることにしました。
 確か、シアトルだったかで、このような水陸両用車輌を見たことがあります。街中で、この車輌を見たのは驚きでした。
 「水陸両用車」、英語で「Amphibious vehicle」というのだそうです。「Amphibian」とは、「両生類」という意味です。ちゃんと、一般道路も走れるように、ナンバープレートもついています。
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 駐車場からの、ゆっくりとした動きではありますが、着水の瞬間は、ちょっと感動します。窓がないので、水しぶきが顔にかかります。
 しかし、このツアー、湖の脇の駐車場のようなスペースが乗り場で、駐車場の端にある進水路まで、わずか50メートルほどの距離が、陸上の走行部分です。「水」と「陸」の両用ではあっても、ほとんどが「水」のツアーでした。夏の暑い時期、これで駅まで送ってくれたら、ありがたいし、宣伝効果も上がりそうなものですが・・・(笑)。
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 台風が近付いているとはいえ、陸に囲まれた湖面は、波も高くはなく、快適な船旅でした。
 小さくではありますが、牛久大仏が見えました。
 筑波山の二つの峰も、青空の下に、きれいに見えました。


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2016年08月15日

2016年8月15日(月)3 土浦へ

 連休も、残すところ、二日となりました。かねてから、医師の友人に誘われていた、医療施設の見学もあり、JR常磐線で、土浦にやってきました。
 太平洋沖にある台風7号が、徐々に関東地方に近付いてきています。あまり遠くに行って、帰ってこれなくなるなんてことになったら困ります。台風情報を見ると、明日の夜に関東に上陸するだろうとのことでした。
 今夜は大丈夫そうなので、土浦に泊まることにしました。急遽、ビジネスホテルの予約をします。ホテルに荷物を置き、街に繰り出します。
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 土浦の特産品は、レンコンなのだそうです。生産量、日本一だとか。
 とりあえず、メニューの中にあった、「レンコンのはさみ揚げ」を頼みます。しかし、レンコンというものは、「これを食べにきました」というような主役の食品ではありません。それをわきまえた、いぶし銀の料理の脇役といった感じでしょうか。
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 駅前の居酒屋に入ります。「ぶっかけ寿司こぼれ盛り」というメニューがあったので、頼んでみました。
 新鮮な海産物も、茨城の特産ですね。

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