2017年12月13日

2017年12月13日(水) 訃報

 「FACEBOOK」での友人の誕生日になると、「今日は〇〇さんlの誕生日です」といったメッセージが届きます。先日、誕生日のメッセージが届いた友人は、その2週間ほど前に、訃報を聞いたばかりでした。
 「FACEBOOK」を始めて、5年ほどになるでしょうか。現在、300人近くの友達とつながっていますが、その中で、3人の友人が亡くなりました。亡くなられても、この通知が続きます。いずれも、私とほぼ同年代で、60歳前の男性でした。死因はそれぞれ、胆管癌、心臓疾患、そして多発性骨髄腫でした。
 適度な運動をして、アルコールの摂取を控えて、暴飲暴食をしないように気をつけて、それでも、どうにもならないことはあります。いざというときに、ドタバタしないように、「終活」というものも、考えなければいけない年代だということでしょうね。

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2017年12月13日(水) 次回クロストレーニングセミナー予告

 次回の「クロストレーニングセミナー」の予定を、12月23日(土・祝)としました。
 高田馬場道場、場所が変わりました。早稲田口ではなく、戸山口方面になります。新住所は、「新宿区高田馬場4-2-38 宏陽ビル地下1階」です。JR高田馬場駅戸山口を西側に出て、線路沿い、新宿方面に150m、ユーキャン隣り、5階建ビルの地下1階です。1階は「預言カフェ」です。
 扉はオートロックです。入口の表示をご参照ください。
 今までに来られたことのある方で、参加ご希望の方は、このブログにコメントください。ご興味のある方は、ホームページのトップから、「お問い合わせ」にメールをください。後ほど、場所など、こちらからご連絡いたします。
 今までの記録については、「日本クロストレーニング協会」の「活動実績」をご覧ください。
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 第二部の講師は、柔術のアジアチャンピオンの小野田孝英氏にお願いすることになりました。一年の「締め」は「絞め」にしましょうということで、「絞め」の技術を教えてくださるとのことです。道着をお持ちの方は、道着をお持ちください。
 よろしくお願いいたします。
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 またこの日は、必然の流れで(笑)、クロストレーニング協会の忘年会ということになろうかと思います。詳細は未定ですが、例年通り、1時半ぐらいから、道場近くで行うことになるでしょう。
 参加ご希望の方は、こちらへのコメントでもけっこうですので、ご連絡ください。

koyamaclinic at 23:03|PermalinkComments(0)空手 | トレーニング

2017年12月12日

2017年12月12日(火)3 高田馬場「みつぼ」

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 帰宅の途中で、高田馬場に立ち寄ります。
 高田馬場も、お馴染みの場所になってきました。クロストレーニングセミナーで、月に1度ほど、高田馬場に来るようになって、9年になります。
 セミナーが開かれるのは、だいたい日曜の午前中からなのですが、その帰り道に、気になっていたお店がありました。
 高田馬場駅の戸山口から、早稲田口に向かって歩く途中にある、「みつぼ」という名前の、モツのお店です。
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 私が、このお店に興味を持った、最大の理由が、この看板です。三日月の上に、ブタが座っていて、「ムーン・レバー」とあります。
 1961年の映画、「ティファニーで朝食を」の主題歌で、主演女優のオードリー・ヘプバーンが歌った「ムーン・リバー」のパロディです。
 これは、オヤジの感性に、ドンピシャリでした(笑)。
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 まずは生ビールを頼み、ホルモンの盛り合わせ、串焼きの盛り合わせを追加しました。
 お店に入ったのが7時頃でしたが、すでに混んでいます。次から次と、客が入ってきます。人気があるんですね。ただ、ほとんどが中年を過ぎた男性客です(笑)。
 テーブルとテーブルの間が狭く、隣の人の煙草の煙が流れてきますし、煙草を持った手を動かしたりすると、それが服に触れそうになります。次は、もう少し早い時間帯に攻めることにしましょう。

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2017年12月12日(火)2 エリンギ

 椎茸(しいたけ)、松茸(まつたけ)、しめじ、榎茸(えのきたけ)、舞茸(まいたけ)などと、漢字表記、平仮名表記のキノコが多い中、エリンギだけは片仮名表記です。不思議に思い、調べてみました。
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 もともとエリンギは、イタリア、フランスなどを原産地とする、外来種でした。セリ科の植物、「エリンギウム・カンペストレ (Eryngium campestre)」 の枯れた根を培地として自生することから命名されたと、Wikipediaにありました。椎茸、松茸の名前の由来からすると、「エリンギ茸」になりますね。
 日本で栽培されるようになったのは、1990年代だそうです。日本の市場に出回っているものに、天然物はなく、人工的に栽培されたものだけです。何となく、SF映画の、アンドロイドのような姿に見えるのも、納得です。
 それに対して、天然物は、少しばかり不揃いで無骨だけれど、身が締まって、歯ごたえもよく、美味しいのか・・・なんて想像してしまいます。それを確かめるために、イタリアまでは、多分、行かないと思います(笑)。

koyamaclinic at 23:28|PermalinkComments(0)グルメ 

2017年12月12日(火)1 原資

 今日は休診日ですが、スタッフへの冬季賞与の振り込みのために、クリニックにやってきました。
 この半年の間に、スタッフの交代がありました。賞与の支給対象者の人数が、若干、減りました。しかしながら、賞与として使える原資には、変わりはありません。支給対象者には、長年の貢献に対する感謝の気持ちと、後進への指導に対するねぎらいを調整手当てとして、支給対象ではない人達にも心ばかりのお小遣いとして支給し、原資は使いきります。
 

koyamaclinic at 23:25|PermalinkComments(0)医療 | 日々の徒然

2017年12月11日

2017年12月11日(月) イメージ

 診察終了後、築地4丁目の「築地社会教育会館」に移動しました。今日はここの第一洋室で、居合いの稽古です。
 診察が長引き、到着したのは、8時を少し過ぎた頃でした。
「30分くらいしかないから、習ったものを、最初から最後まで通してやってみてください。一本一本、ていねいにやってください」
 直属の支部の指導者の先生が、こうおっしゃいます。
 「限られた時間で」、「最初から最後まで」、「一本一本、ていねいに」、これらをすべて満たすことは、困難です。思った通り、「奥居合い居業之部」の最後のあたりで、時間切れになりそうでした。
「最後、三調子、二調子、一調子と、調子を変えて抜いてみましょう」
 指導者の先生が前に立たれて、おっしゃいます。「奥居合い立業之部」を、ちゃっちゃっと終わらせることも考えましたが、ここで最後まで通すことは不可能となります。
「相手がどこにいるのかを考えなさい」
 指導者の先生が、いつもおっしゃることです。最近ですが、目の前に、ホログラムのように、相手の姿が浮かび上がって見える気がすることが、たまにあります。精神科の医師には「幻覚」だと言われるかもしれませんが(笑)。

koyamaclinic at 23:43|PermalinkComments(0)居合い 

2017年12月10日

2017年12月10日(日)2 都道府県と藩

 お茶会が終わり、小林治先輩と、「松聲閣」を後にします。今回のお茶会は、白石友紀先輩の大学の茶道部のOBによる会だとのことですから、白石先輩はそのお仲間とのお付き合いもあります。小林先輩と、2人で飲みましょうという話になりました。
 目白駅まで、帰りは歩きました。その後、しばらく時間を潰してから、白石先輩がわれわれのために予約を取ってくださっていた、「目白・待つ宵(まつよい)」というお店に入りました。
 まずは生ビールで乾杯し、日本酒に移行します。高知の「安岐虎」、長野の「大信州」といった、あまりメジャーではない銘柄が並んでいます。
 小林先輩は、空手、居合い、宗教、禅、旅行、料理、温泉、いろいろなことに造詣が深く、お話を聞いていて、「あっ、そういった考えもあるんだ」、「気がつかなかった」と、いつも驚きがあります。
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 小林先輩、日本の47都道府県、すべてを訪ねられたとのことでした。
 さらに恐ろしいことをおっしゃいます。
「『会津』と『島津』、『赤穂』と『吉良』、日本の対立の歴史は、旧名だと理解しやすい」
「『磐城』と『岩代』、『尾張』と『三河』、同じ県でも、西と東では、人の気質が違ったりする」
 調べてみると、江戸時代の末、日本には、82の「国」があったとありました。京都に近い場所から、「前」、「中」、「後」をつけて、新潟なら「越前」、「越中」、「越後」、岡山なら「備前」、「備中」、「備後」、佐賀なら「肥前」、「肥後」と細分化されたりもしますから、数が増えてしまいます。
 これは、私には、「目から鱗」の驚きでした。
 私は、香川県に生まれ、徳島大学を卒業しましたので、四国には馴染みがあります。四国4県の、「香川」、「愛媛」、「徳島」、「高知」は、江戸時代は、それぞれ「讃岐」、「伊予」、「阿波」、「土佐」でした。4国がそのまま、4県となりました。同じ県の中で、人の気質が違うということは、今まで考えたことがありませんでした。
 さらに、「国」の下に「藩」がありました。ネットの記事での「藩」の名前の羅列、上から数え始めて、300でギブアップしました。
 私はまだ、47都道府県のうち、佐賀県と宮崎県の2県には足を踏み入れていません。あと2つでコンプリートかと思っていましたが、「石川県に行ったって言っても、加賀に行っただけで、能登には行ってないだろ」なんて言われたらどうしましょう(笑)。

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2017年12月10日(日)1 「肥後細川庭園・松聲閣」

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 12時半を目処に、JR目白駅にやってきました。以前、所属していた空手道場で先輩、小林治氏と落ち合います。
 かつて、やはり同じ道場で一緒に稽古をしていた、白石友紀先輩から、お茶会にご招待をいただき、それに参加させていただくことになっています。
 約束の時間が14時半だったので、しばらく目白界隈を散歩することにします。
 まずは、目白駅前からバスに乗り、「ホテル椿山荘」にやってきました。ホテルの裏にある庭園を散策します。
 木々には、「雪囲い」が施され、冬の準備ですね。どこか、北陸の公園にでも来たようです。 
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 庭園の築山の上に、「三重塔」があります。1925年(大正14年)に広島県の竹林寺から移築したものだそうです。上野にある、旧寛永寺の五重塔、池上本門寺の五重塔とならび、東京に現存する三古塔のひとつで、登録有形文化財だとのことでした。
 その他、石の「十三重塔」、「般若寺式石灯篭」、京都伏見の石峰寺の「羅漢石」など、文化財クラスの史跡がたくさんあります。
「この灯篭、バランスがいいでしょう」
 小林氏がおっしゃいますが、その良さが私には分かりません(笑)。
 この地の名前の由来となった、椿の花が、遊歩道の周りに咲いています。椿の時期に、また来てみようと思いました。
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 蕎麦の「無茶庵」があります。立ち寄って、ちょっと蕎麦でもたぐって、日本酒を一杯などと、心が誘われますが、後の予定を考えて、ちょっと我慢します。外から眺めるだけにします。
 これも、近く、来てみたいところです。
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 そこから、徒歩10分ほど、「肥後細川庭園」に移動します。
 まずは、「永青文庫」に入ります。かつて、「宮本武蔵と武士のダンディズム展」が開かれたときに、一度、来ています。
 現在、そういった「特別展」といったものが開かれている時期ではありませんが、細川藩に縁のある古文書や絵、馬具、根付といった品々を眺めて歩きます。
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 しばらく、「肥後細川庭園」の中を歩きます。こちらも、木々に「雪囲い」が施されていて、冬支度も始まっているようでした。
 築山、池、島、湧水、木々といった、自然の造形物、四季折々の主役になる花や紅葉、たくさんの物を、狭い空間に盛り込む日本の庭園には、いつもながら感心してしまいます。時間の経つのを忘れてしまいます。
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 庭園の中にある、「松聲閣(しょうせいかく)」に移動します。
 「松聲閣」は、旧熊本藩細川家下屋敷の中の、細川家の学問所として使用されていたところのようです。一時、細川家の住まいとして使用されていて、元首相の細川護煕氏も、一時、ここにお住まいになられていたそうです。耐震性などの問題もあり、修復を余儀なくされたようですが、過去の写真や図面を参考に、原型に忠実に修復されました。
 この施設、現在は文京区が管理しているのだそうです。施設の使用には、文京区在住あるいは在勤の人の名前が必要ということで、白石氏には、私の名前を使っていただきました。
 「椿」、「菊」、「朝顔」という和室と、「花菖蒲」、「芍薬」という洋室、二階の展望所があるそうです。今日のお茶会は、「菊」で開かれることになっていました。
 お茶会が始まるまで、二階の展望室、「山茶花」で休ませていただきました。
 このお茶会は、白石氏の出身校である、九州大学の茶道部のOB会だとのことでした。われわれ2人は、ゲストとしてお招きいただいきました。もう2人、ゲストがいらっしゃると聞いていました。
 茶道教室に通い続けた約25年の日々をつづった、「日日是好日」の著者の森下典子氏と、森下氏の担当をされている新潮社の岑裕貴氏でした。ところが、この「日日是好日」が映画化されることになり、森下氏ご本人は、ご多忙で、いらっしゃることができなくなったとのことでした。
 ご本人とお会いできることを楽しみにしていましたが、それは仕方のないことです。映画を応援したいと思います。
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 「日日是好日」を読んで、お茶の世界というものに、興味を持っていました。お茶席には、掛け軸が飾られています。今日は、「和敬静寂」という掛け軸でした。花が生けられています。今日は、水仙の花でした。
 お茶をたしなむためには、書や華道についても知っておく必要があります。映画と同じ、「総合芸術」ですね。
 最初は、いろいろな規則や決まり事があり、それをなぞることで手一杯だった著者が、何年も経ってから、庭から流れ込む風や匂い、雨の音といったものが分かるようになり、五感が研ぎ澄まされているのを感じたと、「日日是好日」の本の中にありました。
 しかし、われわれ、お茶席というものは、今日が初めてのようなものです。
 まず、「濃茶(こいちゃ)」の席になります。茶碗の中に、茶匙で1杯程度が「薄茶(うすちゃ)」、3杯程度が「濃茶」かと、今まで考えていましたが、山盛りで3杯以上、さらに茶筒から直接、茶碗に入れています。お湯を注いで、茶筅でかき回しますが、あまりに粘り気が強いので、最後に飲み干すときに、茶碗の側面にお茶が貼り付いて、下に落ちてきません。
 「薄茶」は、どちらかというと、気軽な間という感じで、雑談をしてもいいようです。われわれも、「お点前」というものを立てさせていただきました。何から何まで、一つ一つ、教えてもらいます。
 みなさん、和やかな方ばかりで、嫌な顔もせずに、ていねいに教えてくださいました。ありがたいです。いい経験をさせていただきました。感謝です。

koyamaclinic at 23:06|PermalinkComments(0)日々の徒然 

2017年12月09日

2017年12月9日(土) 山の幸

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 久しぶりに、近くの焼肉屋で、夕食にしました。肉の他に、キノコの盛り合わせを頼んでみました。しいたけ、しめじ、えのき、エリンギ、まいたけの5種類のキノコが入った鉄鍋を、網の上に置きます。
 秋から冬にかけて、こうした「山の幸」が美味しい季節ですね。

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2017年12月08日

2017年12月8日(金)3 英語表現

 講道館の更衣室で、ディヴィッド・マクフォール(David McFall)氏と会いました。共通の友人の、怪我のことについての話題になりました。同じような受傷機転で、同じ怪我を繰り返しているとのことでした。
 多分、手術が必要になるねと言うと、ディヴィッド氏がこう言います。
「Ya, he will go under the knife.」
 これは面白いと思いました。「手術を受ける」ことを、「ナイフの下に行く」と表現します。
 ここで、気になっていたことを聞いてみました。読み終えたばかりの、カズオ・イシグロ氏の「浮世の画家」ですが、原題が「An Artist of the Floating World」です。「Floating World」、日本語に訳すと「浮かんでいる世界」、すなわち「浮世」ということになりますが、もともと英語にある表現なのか、日本に生まれたカズオ・イシグロ氏の感性なのか、ディヴィッド氏に聞いてみました。「Floating World」とは、「ukiyo-e」と並ぶ、「浮世絵」の英語でのもう一つの呼び方なのだそうです。これには、うなってしまいました。
 ちなみに、ディヴィッドさん、カズオ・イシグロ氏の作品の中では、「日の名残り(The Remains of the Day)」を読んだことがあり、映画もよかったとのことでした。しかし、村上春樹の方が好きだともおっしゃいます。

koyamaclinic at 23:41|PermalinkComments(0)日々の徒然 

2017年12月8日(金)2 「俵返し」

 診察終了後、講道館に移動しました。柔道着に着替え、大道場に上がります。久しぶりにお会いした、黒帯の男性に、「打ち込み」に続いて「乱取り」をお願いしました。
 最後の10分、お馴染みのベテランの男性と、「寝技」の稽古をしました。「亀」と呼ばれる、膝立ち、四つん這いの姿勢の相手への攻略法の稽古で、「俵返し」を教わりました。相手の左側から攻める場合、左の膝で相手の首の後ろを押さえ、右手で相手の帯の後ろを持ち、左手で相手の腹の下を持ちます。相手の首を支点にして、相手をひっくり返します。何度か、繰り返して稽古します。
 「相手は、そう簡単に腹の下を持たせてはくれない」、「『亀』から『腹這い』になられたら、ひっくり返せない」、「相手の体重が重いと、ひっくり返せない」、いろいろと課題があります。

koyamaclinic at 23:38|PermalinkComments(0)柔道 

2017年12月8日(金)1 「元祖まぐろ酒盗」

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 今日は、午後からの診療ですが、少し早めにクリニックにやってきました。銀行での用事をすませます。
 数日前、柔道家の友人から、医療的な相談についての連絡がありました。診察が始まる前に、クリニックに寄っていただき、相談に乗ります。
 友人から、小田原「しいの」の「元祖まぐろ酒盗」をいただきました。創業明治27年とありました。思いがけないお土産に驚きます。
 せっかくなので、その後、中華料理の「桂園」で昼食をとることにしました。講道館での柔道の稽古の後、しばしば柔道家のみなさんとの会食に使わせていただくお店です。柔道の話、トレーニングの話など、話は尽きることがありません。午後からの診療に向かわなければならず、話の途中で席を離れなければならなかったのが残念です。
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 帰宅後、冷蔵庫の中で眠っていた、「いぶりがっこ」に「ゴーダチーズ」を載せ、「パルメザンチーズ」を振り、さらに、この「酒盗」をたらします。
 すべて「発酵食品」ですので、相性がいいです。

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2017年12月07日

2017年12月7日(木) 「薩摩麹いも豚ハム」

 診察終了後のクリニックに、島津メディカルのスタッフがいらっしゃいました。レントゲン検査の、放射線を出す方の機器の、半年に一度のチェックとメインテナンスです。今日はそれに、漏洩検査が入り、いつもより少し時間がかかります。
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 韓国人の友人に、ハムをいただきました。焼酎の酒粕を加えた飼料で育てられた、鹿児島産の「薩摩麹いも豚」のハムなのだそうです。この豚肉を、調味液に漬け込んだ後、山桜のチップで燻製にしてできた、ロースハム、ベーコン、ソーセージの詰め合わせでした。
 しばらく、飲む機会が続きましたので、今日は休肝日にしました。このハムは、ちょっとだけ高級な赤ワインでも買って、後日、いただきたいと思います。
 カムサ「ハム」ニダ(笑)。

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2017年12月06日

2017年12月6日(水)2 「こやまクリニックのマイレポート」

 当クリニックのユニホームなどのデザイン、ウェブサイトなどの関係でお世話になっている、「(有)スープレックス」の坂井学氏と、ウェブサイトの件で、近く打ち合わせをしようという話になっていました。ちょうどいい機会だったので、一緒に、ボクシングを観戦しました。
 「スープレックス」という会社名から分かるように、大の格闘技ファンなのですが、ボクシングの生での観戦は初めてだとのことでした。楽しんでいただけたようで、よかったです。
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 後楽園ホールでの、すべての試合が終わったのが、9時15分頃でした。その後、当初の予定だった、打ち合わせをすることになりました。
 水道橋駅近くの、「日高屋」に入りました。すぐに入れる、すぐに料理が来るということで、他に選択肢がありませんでした。時間の余裕があれば、もっとゴージャスなお店にでもお連れしたかったのですが、また、忘年会で接待させていただきます。
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 坂井氏、「こやまクリニックのマイレポート」と題された、当クリニックのウェブサイトの分析結果を持ってきてくださいました。以下、要点を書き出しておきます。
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・訪問数(1ヶ月の間にサイトアクセスのあった回数)
 今回「1679回」で、「1日に54回」アクセスがあった。業務内容を踏まえると、悪い数字ではない。
・直帰率(1ページだけ見て離れる率)
 今回、「48.6%」であった。半数弱の人が、1ページのみで離れている。50%を切るのが望ましいとのことで、なんとかクリアしているが、40%を目標に、改善の余地がある。
・ユーザー数(1ヶ月の間にアクセスした人数)
 今回「631人」で、「1日あたり20人」が見ていることになる。
・ページ別のページビュー(どのページが見られているかの割合)
 クリニック案内ページ、ドクター紹介、アクセスの順位であり、この3つで半数以上を示した。来院につながる結果といえる。
・市区町村別のユーザー(どの地区からアクセスされているか)
 新宿区、港区、文京区、横浜市の順位であった。文京区に限られていないことはいい結果だが、横浜市は予想外であった。
・デバイスカテゴリー(どのデバイスからアクセスしているか)
 1位はスマートホンで50%近くを占めていた。2位はパソコンで40%であった。スマートホン対策を練る必要がある。
・モバイル端末モデル別(どんなスマートホンでアクセスしているか)
 「iPhone」が50%以上であった。スマートホンの中でも「iPhone」をメインターゲットにした作り方が望まれる。
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 これについては、「よろしくお願いします」というしかありません。

koyamaclinic at 23:31|PermalinkComments(0)医療 

2017年12月6日(水)1 後楽園ホール「オーバーヒート・ボクサーズナイト83」

 診察終了後、後楽園ホールに移動しました。「フラッシュ赤羽ジム」の興行「オーバーヒート・ボクサーズナイト83」が、開かれることになっています。4回戦3試合、6回戦3試合、8回戦3試合が行われる予定とのことです。
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 小学校から高校までの同級生で、姫路木下ジムのマネージャーをしている石津純一郎氏から、チケットがまわってきました。後楽園ホールの関係者入口で、チケットを受け取ります。
 石津氏によると、8ラウンドで戦われる8回戦の試合は、どれもこ、のイベントの見所のようでした。
 第7試合を戦う、「フラッシュ赤羽ジム」の氏原文男選手と、「極東ジム」の荒木貴裕選手は、ともに元キックボクサーでした。見応えのある、いい試合でした。
 第8試合、「レイスポーツ」の中川健太選手は、元日本チャンピオンで、強打のサウスポー選手なのだそうです。日本人の相手が決まらず、タイのバンチャーン・サイトーンジム選手と戦いました。バンチャーン選手、10戦8勝(3KO)2敗の戦績ですが、デビューが1年半前で、2ヶ月に1戦ぐらいずつ戦っていることになります。競技人口の違いもあるのでしょうが、日本でそれだけの数の試合を組むことは難しそうです。結果は予想通りでしたが、予想以上に、バンチャーン選手、がんばりました。
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 第9試合、「フラッシュ赤羽ジム」の村中優選手は、5月にイギリスで世界チャンピオンに挑戦したものの、判定負けでチャンピオンにはなれなかった選手です。今日はその復帰戦だとのことでした。序盤で、対戦者の阿知和賢選手は打ち込まれ、一度、ダウンを取られてしまいます。しかし、中盤以降、盛り返します。足を止めて打ち合う、意地と意地のぶつかり合う、いい試合になりました。

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2017年12月05日

2017年12月5日(火)2 我孫子「嘉納治五郎師範別荘跡」

 嘉納治五郎師範の別荘が、我孫子にあったということを、10月末に講道館で開かれた、「嘉納治五郎師範生誕祭」の行事で知りました。
 柔道の創始者に、「別荘」って似つかわしくないなあと思いながら、休診日の散歩の目的地は、我孫子にすることにしました。
 カーナビにJR我孫子駅を入力すると、約60キロと出てきました。1時間少々の予定でしたが、途中の渋滞で、2時間半ほどかかってしまいました。
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 我孫子駅の近くのコインパーキングに車を停め、駅の南、手賀沼(てがぬま)に向かって歩きます。手賀沼の手前を左に折れ、しばらく歩くと、「嘉納治五郎別荘跡」の表示があり、その先に、石段が見えてきました。
 石段は、百段ほどありました。普段から鍛えていないと、ここを登るのは厳しいでしょう。
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 石段を登った丘の上に、小さな公園があり、そこが「別荘跡」でした。
 この地に別荘を求めたのが、1911年とのことでした。嘉納師範、50歳頃の話です。
 嘉納師範のころは、「別荘」=「リゾート」という時代ではなかったのだろうということに、思いが至りました。農園を作ろうという構想もあったようですし、健全な肉体と精神を養うための場所だったのでしょう。
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 公園の中には、小さな東屋がありました。3人掛けのベンチが2脚、手賀沼を見下ろす方向に向いていました。
 東屋の屋根には、「力必達」という、嘉納師範の書が掛けられています。「つとむれば、かならずたっす」、「ちから、ひったつ」と読みます。「精力善用」、「自他共栄」と並ぶ、嘉納師範がよく揮毫される言葉の一つです。
 「進乎斎」の号があります。50代まで使われた「甲南」の、次の号ですね。
 石段を降り、近くを散歩しました。志賀直哉の別荘跡も、公園になっていました。嘉納師範の後に、志賀直哉、武者小路実篤といった文人も、この地に別荘を構えました。
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 駅まで戻る道のりに、「大正煎餅・木川商店」という看板をかかげた、瓦屋根の木造家屋があることに気付きました。家の造りも、風情があります。昔ながらのお店ですね。引き込まれるように、中に入りました。
 
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 1枚60円とか、65円とかで、昔ながらの煎餅を売っています。
 海苔を巻いた煎餅と、味噌味の煎餅と、「うにせんべい」を買ってみました。懐かしい味でした。
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 あちこち歩き回って、ふたたび手賀沼のほとりに戻ってきたときには、すっかり、太陽も傾いていました。
 久しぶりに、のんびり過ごした休診日でした。

koyamaclinic at 23:40|PermalinkComments(0)旅行 | 柔道

2017年12月5日(火)1 「貴乃花部屋訓示」

 友人がシェアした記事の中に、「貴乃花部屋訓示」というものについての記載がありました。
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一、力士道に忠実に向き合い日々の精進努力を絶やさぬ事
二、人の道に外れないよう自身を鍛え勝負に備える事
三、弱き者を援け強き己を築き上げる事
四、先輩と後輩の秩序を守り信念を汚さない事
五、先輩は後輩を見守り後輩は先輩を敬う事
六、勇気 元気 活気 生まれ持つ気質を鍛える事
七、授けられた命ある限り生涯を懸けて進路を全うする事
八、人を妬むことなく己の心と常に闘い研磨する事
九、三六五日を鍛え三六五日以後に結果を求めない事
十、努力に勝る天才はなし
 善の心は良き己を支配し新しい明日を開拓する
冷静さと深さを追求し川の流れのように静けさと激しさを兼ね備えて自然体である事
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「あなたは、先輩横綱の八角理事長に横柄な態度をとっていませんか」
「貴の岩関に、先輩に対する礼節を教えていますか」
 マスコミが飛びつくのは、「四」の「先輩と後輩の秩序を守り」と、「五」の「先輩は後輩を見守り後輩は先輩を敬う」あたりかなと思ってしまいました。
 偉そうなことを言っておいて、口先だけだなどというマスコミの論調は、放っておきましょう。
 掲げても、達成されない目標はたくさんありますが、まず目標を掲げるということが大切でしょうね。「静けさと激しさを兼ね備えた自然体」なんて、いい言葉です。自分の身にも、照らしあわせてみたいと思いました。

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2017年12月04日

2017年12月4日(月) 居合いの稽古

 久しぶりに、忙しい一日でした。診察が途切れることなく、初めて来院された「新患」と呼ばれる方、久しぶりに違う症状でいらした「再来新患」と呼ばれる方が、あわせて21名でした。半年に1度の骨密度測定と、それに続く血液検査の方が8名だったか、なぜか今日に集中してしまいました。おまけに、縫合処置が1名、疲れてしまいます。
 診察終了後、築地4丁目の「築地社会教育会館」に移動します。今日はここの第一洋室で、居合いの稽古です。心と身体は、別の疲れを欲しています。
 袴に着替え、「正座」の形、「立て膝」の形、「奥居合い居業之部」、「奥居合い立業之部」と、順番に稽古をしていきます。今日は、指導者の先生は、他のお二人の方に指導をされていて、私は自分のペースで稽古を続けます。最初から最後まで、通して稽古ができたのは、久しぶりです。

koyamaclinic at 23:12|PermalinkComments(0)居合い 

2017年12月03日

2017年12月3日(日)2 「NICE MIDDLE!」忘年会

 17時前を目処に、水道橋に移動します。水道橋駅から徒歩1分、スポーツパブ「グラマラス・オレンジ(GLAMOROUS ORANGE)」に移動します。今日は、中年のキックボクシングイベント、「NICE MIDDLE!」の忘年会です。
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「闘い終わればノーサイド。高齢の・・・、いや恒例の年間表彰式&忘年会」
 大森敏範実行委員長のコピーです。選手、スタッフ、あわせて50人ほどが集まったようです。
 いろいろな大会で、大会医師や、リングドクターを務めてきました。しかし、このイベントが、一番、楽しいです。それぞれが、仕事を持つ中年の男女が、試合に向けて練習を重ねます。年々、身体も、立ち居振舞いも、顔付きも変わってくるのが分かります。単なる、肉体の強さや競技力を競う場ではありません。
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 今年は、4回、イベントが開催されました。この1年、お疲れさまでした。
 しばしの歓談の後、表彰式が行われます。殊勲賞、敢闘賞、技能賞、KO賞、ベストバウト賞、最優秀選手賞の他に、フォトジェニック賞、ベストパフォーマンス賞などの賞もあります。ほとんど全ての試合を、リングサイドで見てきた私です。「ああ、あんな試合もあったなあ」、「ああ、あのパフォーマンスは笑っちゃったよ」と、私も一年を振り返ります。
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 続くビンゴ大会では、何と私が、一番に「ビンゴ」を取ってしまいました。
 一等賞は、このイベントのスポンサーでもある、マウスピースの「エポック社」の、オーダーメイドのマウスピースですが、選手ではない私、その権利は人に譲り、「温泉のもと」をゲットしました。
 一番、一等賞なんて、何年振り、いや何十年振りでしょうか。ここで、ここ数年の運を使い果たしました(笑)。

koyamaclinic at 23:38|PermalinkComments(0) 

2017年12月3日(日)1 ルートビア

 今日は、私以上にブルース・リーの大ファンである友人の誕生日でした。誕生日のメッセージに、花を添えたいと思い、ブルース・リーが愛飲したという、「ルートビア(root beer)」の写真を添付しました。何年も前、かつて、沖縄で撮った写真ですが、やっと陽の目を見ました(笑)。
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 「ビア」とはありますが、アルコールは含まれていません。
 19世紀中頃に、アメリカで生まれたのだそうです。バニラ、桜などの木の樹皮、甘草の一種のリコリスの根、サルサパリラというユリ科の植物の根、ナツメグ、アニス、糖蜜などをブレンドして作られた炭酸飲料です。植物の根を使っていることから、「ルートビア」と呼ばれています。
 人によっては、「トクホンの湿布の味」、「サロンパスの匂い」などいう、薬臭いという感想を持つ人が多いようです。日本では、あまり馴染みのない飲み物ですが、唯一、アメリカ文化の影響を強く受けた沖縄では、よく飲まれるようですし、生産もされているようです。
 これが関東地区で容易に手に入るようになれば、私の休肝日の、強い味方になることでしょう。何しろ、ブルース・リーが愛飲したという飲み物ですから(笑)。

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