2016年06月29日

2016年6月29日(水) ランニング

 診察終了後のクリニックに、ゴミの回収業者、「片野商店」の担当者がいらっしゃいました。新しいビルの大家さんと、昨日、打ち合わせたことを伝え、新しいクリニックにご案内した後、ゴミ置き場の鍵をあずかっていただきます。
 今週末から来週にかけてで、いよいよクリニックの移転となりますが、何か忘れたことはないかなあと、いろいろと気になってしまいます。
 帰宅後、自宅の近くを走ります。前回のランニングが6月20日ですから、9日目ですね。この間、慣れない打ち合わせなどの交渉事が、いろいろとありました。いえ、過去形じゃないですね。まだまだ、現在進行形です。
 霧雨の中、何も考えないように、ただただ30分、走り続けました。

koyamaclinic at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)医療 | トレーニング

2016年06月28日

2016年6月28日(火)4 歌舞伎町1丁目「牛かつ・あおな」

 いろいろと雑用をこなし、帰宅の途につきます。空腹も絶頂に達したので、新宿で沈没します。そう言えば、ファミリーレストランでの、モーニングセット以降、食事はとっていません。
aona-20160628
 銀行での待ち時間に眺めていた「Tokyo Walker」に、気になるお店がありました。ちょっと寄ってみることにしました。歌舞伎町1丁目、西武新宿線の新宿駅の反対側にある、「牛かつ・あおな」です。
 ランチでは行列ができるお店だとのことですが、夕食には少し早い時間帯だったためか、半分以上の座席が空いていました。
aona-shimofuri-wagyu-20160628
(写真はウェブサイトより)
 「霜降り黒毛和牛」の大きめのサイズを頼みました。季節のサラダ、スープ、十六穀米のご飯のセットにしてもらいます。中身は、ほとんどレアですね。お好みで、ワサビ、牛の脂とニンニクを使った「脂塩」につけて食べるようにと言われます。私の好みになりますが、シンプルに、ワサビでいただく方がいいですね。
shinjuku-asia-yokocho-20160628
 ちょっと飲み足りないと思い、歌舞伎町の中に入っていきました。以前から行きたいと思っていた、昔のコマ劇場の前のあたりのビルの屋上にある、「天空の街・新宿アジア横丁」にやってきました。ビアガーデンというより、屋上にある屋台村といった風情ですね。
 タイ料理、ベトナム料理、韓国料理、ハワイ料理、沖縄料理といった、いろいろなお店が、軒を連ねているようです。
 とりあえず、タイ料理のお店に入りました。タイのビール、「シンハ」を頼みます。肴には、生春巻き、空心菜とニンニクの炒め物を頼みます。

koyamaclinic at 23:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)グルメ 

2016年6月28日(火)3 雑用、雑用、雑用

 今日は休診日ですが、お昼前、クリニックにやってきました。
 新しいクリニックのビルの大家さんを訪ね、今後のゴミ出しについて、打ち合わせをします。今までのビルでは、セキュリティーシステムはなく、4階のクリニックの前まで、ゴミの回収業者さんが上がってきて、ゴミを回収してくださいました。これからのビルは、セキュリティーもしっかりとしていて、1階のエレベーターの脇の鍵で、エレベーターを「不停止」にすると、上まで上がってこれません。そこで、ビルの脇にあるゴミ捨て場にゴミを入れ、ゴミ置き場の鍵の一つを回収業者に渡しておいて、夜間や早朝に回収してもらうということになりました。今日、その鍵を受け取ります。
kanban-20160628
 その帰り、新しいクリニックの内装工事現場に、陣中見舞いにやってきました。今日は、看板の業者が、入ってくれています。窓や袖看板に、「こやまクリニック」のロゴや文字が入ります。作業をしてくださっている方たちに、ささやかではありますが、缶コーヒーの差し入れをしておきました。
 その後、郵便局で、住所変更の手続きをしました。手続きの完了まで、3日から7日、かかることがあるとのことでしたので、今日でちょうどよかったです。
 銀行で、いろいろな業者への振り込みをすませます。労災の認定施設へ、住所変更の手続きの準備をします。
 いろいろと、ドタバタしています。

koyamaclinic at 23:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年6月28日(火)2 森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」

yoru-ha-mijikashi-arukeyo-otome-20160628
 通勤の行き帰りで、森見登美彦氏の書いた、「夜は短し歩けよ乙女」(角川文庫)を読みました。2006年に出版され、直木賞候補になった作品です。
 移転を控えた、この大事な時期に、ゆっくりと読書なんてしている場合ではないのですが、前回の本の読了から1カ月、今回は、時間がかかりました。
 著者は1979年生まれで、京都大学農学部を卒業しています。大学在学中から作品を発表している、早熟の作家です。
 京都大学や、大学の周辺を舞台にして、さえない男子学生と無邪気な後輩女性を軸に、先斗町の飲み比べ、古本市、大学祭などでの出来事を、荒唐無稽なタッチで描いています。
 タイトルの「夜は短し歩けよ乙女」は、映画「生きる」の中で主人公の男性がブランコに乗って歌う「ゴンドラの唄」の冒頭、「命短し恋せよ乙女」のパロディです。その他、しばしば文中で、「我いかにしてキリスト教徒なりしか」が「我いかにして御都合主義者なりしか」に、「ツラトゥストラかく語りき」が「御都合主義者かく語りき」に、そんな古典文学の書名が、軽くパロディにされます。作者は、相当な「文芸オタク」だったのかと思われます。現実離れした展開は、今なら、工藤官九郎氏の脚本と監督で、映画にもなりそうです。

koyamaclinic at 23:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)読書 

2016年6月28日(火)1 発券機

hakkenki-20160628
 朝、目を覚まし、空腹を感じたので、ファミリーレストランに車を走らせます。遅めの朝食をとることにします。駐車場に車を車を停めるとき、発券機から、「発券ボタンを押してください」というアナウンスが流れます。ボタンを押す前に、反射的に「世界ふしぎ」と言ってしまいます。「世界ふしぎ・・・発券(発見)」・・・失礼しました(笑)。

koyamaclinic at 23:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々の徒然 

2016年06月27日

2016年6月27日(月) レントゲンフィルム処理

 当クリニックは、電子カルテを使い、レントゲン画像もフィルムに現像したりはしません。紙のカルテもレントゲンフィルムも、場所をとってしまいます。その判断は、正しかったと思います。移転の時期を迎え、今、紙で残した「問診票」を処分してもらっているところですが、 これも画像データとして残しています。これもなくなると、ずいぶんと身軽な引っ越しになりそうです。
 ただ、処理に困っていたのが、開院して直ぐのころの、他院からの紹介患者さんがお持ちになった、レントゲンフィルムでした。最近は、これもCDになっているので、残っているフィルムは、7、8年以上のものになります。保存義務の期間を越えたものばかりです。しかし、個人情報の問題がありますので、ただ、廃棄するわけにはいきません。
film-20160627
 レントゲンフィルムには、微量の銀が含まれています。それを回収して、高熱で処理して、銀インゴットとしてリサイクルする業者があると聞いていました。
 ネットで検索し、出てきた業者の何軒かに連絡してみました。「量が少ないので、着払いで送ってください」という業者もありましたが、引取りに来てくださるという業者さんにお願いして、今日の昼休み、来院していただきました。
 フィルムの中には、銀が含まれるものと、含まれないものがあったそうですが、特に選り分けたりせず、すべての重量を測って、持っていってくれました。良心的です。
 4キロありましたが、1キロ100円とのことで、400円と、消費税を入れて432円で買い取ってくださいました。個人情報が分からないようにして廃棄するのも、手間のかかることです。別に無料でもいいやと思っていましたが、お金をもらえるなんて、予想外でした。助かります。
 500ミリリットルのチューハイ、2本分ですね(笑)。

koyamaclinic at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)医療 

2016年06月26日

2016年6月26日(日)2 土佐直伝英信流居合道東京支部合同稽古会

 12時過ぎに、西武池袋線の「ひばりヶ丘」駅にやってきました。この「ひばりヶ丘」、西東京市にありますが、ほんの数分歩くと埼玉県の新座市に入ってしまいます。
 ネットの読み物で、この「ひばりヶ丘」に関する記事を読みました。「ガスト」、「バーミヤン」、「ジョナサン」、「藍屋」、「夢庵」などのファミリーレストランを運営する外食大手の「すかいらーく」は、1962年に「ひばりヶ丘団地」の前の商店街に創業された、「ことぶき商店」という食料品店が、その起源なのだそうです。「ひばり」を英語で言うと、「skylark」あるいは単に「lark」です。
 団地に住む、若い母親たちをターゲットに、赤ちゃんの口に入れても「安全なもの」を「少しだけ」というのが、その経営理念だったのだそうです。保存料や塩分を減らすために、しらすを冷凍輸送したり、10グラム単位の包装にしたり、海苔も1枚から売ったりといった配慮をしたのだそうです。清潔さを出すために、店員はネクタイをしめ、最終のバスが着くまで営業したとありました。
 初期の「志」がいいと、その後の発展が違ってきますね。「ひばりヶ丘」に来るたびに、そのことを思い出して、肝に銘ずることにしましょう。
godo-keiko-kai-20160626
 「ひばりヶ丘」から徒歩15分、新座市の「八石小学校」に到着です。13時から、合同稽古が始まります。全部で20名ほどの方が集まりました。いつもの、単一の支部での稽古だと、せいぜい5名ほどでの稽古になるので、これだけの人数になると、体育館が狭く感じられます。
 袴に着替えて、「正座」の形、「立て膝」の形、「奥居合い居業之部」、「奥居合い立業之部」の4本目まで、今まで習ってきたことを、通して稽古します。私にとって、292回目の居合いの稽古になります。
 「奥居合い」の「霞」での刀の抜き放ち方について、いつもの指導者の先生が、前に立って、ご指導してくださいます。
「刀をふわりと持つが、持ったら一気に抜き放つように・・・」
 先生がおっしゃいます。「一気に速く抜く」ことを意識するあまり、急いで刀を握っていました。しかし、肩に力が入っていると、素早く刀を抜くことができません。今日は、あえて、ゆっくりと刀の柄に手をかけてみました。「touch and go作戦」と、勝手に名付けます(笑)。
 「総留(そうどめ)」の「理合い」を教わります。階段を降りながら、下から登ってくる相手を斬るイメージで、少しずつ腰を下に下ろしながらとのことでした。実際にこんなことがあると、相手は、「池田屋階段落ち」になってしまいます(笑)。
 以前に所属していた「ひばりヶ丘支部」の樽見政人先生に、「惣捲(そうまくり)」での注意をいただきます。最初の一刀、あるいは二刀までは、素早く相手に切りかかるイメージでとおっしゃいます。
 休憩をはさみながら、3時間ほど、稽古をすることができました。
 いつもとは違う先生、先輩にご指導を受けられるのも、合同稽古のいいところですね。
 今日は、「総抜き」といった行事はなく、ちょっと残念でした。他の人の演武を見るのも、いい稽古ですから・・・。
 17時から、ひばりヶ丘駅前の「食彩や・魚太郎」で懇親会です。
 この居合いの団体での懇親会で、いつも驚いていたのは、「ここは町内会の寄り合いか・・・」と思うぐらい、居合いについての話題が出ないことでした。今日はあえて、私のほうから、居合いについての質問をしていくよう、心掛けました。
 「奥居合い居業之部」の「戸脇」や「四方斬り」、「奥居合い立業之部」の「連達(つれだち)」で、刀を右脇に引いて、胸の前で構える動作があります。このときに、私の右手が上に上がっていることから、私の刀が重いのではないかという話になりました。私が使っている刀は、私を居合いの道に導いてくださった先輩に選んでいただいた、二尺四寸で950グラムの刀です。
 私の理想は、「七人の侍」で、三船敏郎が演じる菊千代が、何人もの相手を斬って、刃こぼれしたり、切れ味の悪くなった刀を投げ捨て、地面に刺した刀を抜いて、その刀で、また相手に斬りかかるという場面です。そのときに菊千代が、「この刀は、ちょっと重い」、「この刀は、重心が少し先にあるようだな」とか言うでしょうか。
 居合いを始めたころ、「その刀、長いんじゃないの」と言われていました。しかし、今は、「長い」とは言われなくなりました。左手での鞘の引き方。身体のひねり方、そういった、テクニックの面での変化があったのだろうとは思います。この調子で、菊千代ほどのとは言いませんが、「その刀、重いんじゃない」と言わせないぐらいの力量がほしいです。
 まあ、確かに、同じ刀を長く使っていますので、新調するのもいいかなと思います。

koyamaclinic at 23:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)居合い 

2016年6月26日(日)1 「世界格闘技の日」

world-mixed-martial-arts-day-20160626
 40年前の今日、1976年6月26日に、アントニオ猪木選手が、現役のボクシング世界ヘビー級チャンピオンだったモハメド・アリ選手と、日本武道館で闘いました。この「格闘技世界一決定戦」から40年、「6月26日」が、社団法人日本記念日協会によって、「世界格闘技の日」と認定されたのが、5月5日のことでした。その理由を、「現在も続く全世界レベルでの総合格闘技の礎となった試合である」としています。
 英語表記は「World Mixed Martial Arts Day」、または「World MMA Day」になるとのことですので、単一の「格闘技」の記念日ではなく、「異種格闘技」の交流を記念した、「総合格闘技」の記念日ということですね。
 その後、6月3日に、モハメド・アリ氏は、敗血症により、この世を去りました。初めての「世界格闘技の日」の当日を、片方の主役不在で迎えます。寂しいですね。

koyamaclinic at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)格闘技 

2016年06月25日

2016年6月25日(土) 旅行についての話題提供

doc-shiru-20160625
 中外製薬が発行する、ドクターと患者さんとのコミュニケーションツール、「ドクシル」という小冊子があります。患者さんとの、ちょっとした会話に使えるような話題を提供してくれます。創刊号の今回は「旅」に関する話題でした。
 「JTBロイヤルロード銀座」の総支配人、井上完之氏からの話をまとめた記事のようです。いろいろな機関からの報告を、抜粋したものです。
 株式会社「ジーエフ」が、50代以上を対象にした調査で、「旅行がとても好き」と答えた人が39.9パーセント、「どちらかといえば好き」と答えた人が46.1パーセントで、50代以上の86パーセントは、旅行が好きという結果だったとのことでした。
doc-shiru-kiji-2016062
 「グローバルナビゲーションサイト」の、50代以上を対象にした調査で、「旅行に行くなら海外」と答えた人が40.1パーセント、「旅行に行くなら国内」と答えた人が59.9パーセントだったとのことでした。
 「国土交通省」の、50代以上を対象にした調査で、旅行先としては、オーストラリアやカナダが好まれ、70代以上になると、中国やその他のアジアに行きたいという人の割合が高くなったのだそうです。
 50代の私、旅はとても好きです。旅に出るなら、国内よりも海外に行きたいと思います。カナダには行ったことがありません。長い休みが取れれば、ヨーロッパ、南北アメリカ大陸、アフリカにも行ってみたいですが、このところ、アジア、国内が続いています。移転がすんで、落ち着いたら、また、ぼつぼつと、海外にも出掛けてみたいものです。うずうずしてきました(笑)。
 「蘊蓄(うんちく)」としても、使えそうな情報ばかりでした。私の備忘録として、ここに転記しておきます。

koyamaclinic at 23:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々の徒然 

2016年06月24日

2016年6月24日(金)2 柔道の稽古

 診察終了後、講道館に移動します。柔道着に着替え、大道場に移動します。
 だいたい、月曜と金曜を、柔道の稽古日にしています。このところ、月曜には、移転の関係での打ち合わせが続いています。先週の金曜は、勉強会でした。そんなこんなで、柔道の稽古は、2週間振りです。
 海外で、ダムなどの建築工事を請け負うお仕事をされていて、何年か振りに帰国されたベテラン柔道家とお会いしました。せっかくなので、「打ち込み」に続いて「乱取り」をお願いしました。切れ味の鋭い「足払い」で、何度も倒されます。
 数年振りに帰国して、しばらくは休養期間なのだそうですが、この一週間は、講道館に泊まり込み、稽古をされるつもりだとのことでした。どこが「休養期間」なのでしょう(笑)。
 続いて、日本で働く、日系ブラジル人の若者と「乱取り」をしました。ブラジル育ちで、おそらくは肉食で育ったのでしょうか、重量級のがっちりした体格です。柔道をしている期間だけは長いものの、それほどテクニックが伴なっていない私には、重量級を相手にするのは疲れます。
 海外で働く日本人、海外で生まれた日系人、そんな人たちにとっても、日本で生まれた「柔道」というものが、いかに心の支えになっていることか、改めて、嘉納治五郎師範の偉大さを感じてしまいます。

koyamaclinic at 23:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0)柔道 

2016年6月24日(金)1 ミーティング

 今日は午後からの診療ですが、いつもより早めにクリニックにやってきます。いつもの銀行での用事、税金の振り込みなどをすませて、クリニックに戻ります。1時半より、スタッフ全員で、ミーティングを行います。
 この時期、移転についての、最終的な確認になります。必要な物品の手配など、漏れがないか、今一度、スタッフ全員でリストを回覧していただきます。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
・保健所
・労働局労災補償課(労災指定)
・引越し業者
・レントゲン機器
・骨密度測定機器
・物療機器
・薬の卸業者
・検査会社
・給茶機の業者
・コピー機の業者
・Webデザイナー
・アスクル
・医療廃棄物の業者
・ゴミ収集業者
・学校関係(中央大学保健センター、中央大学高校、桜蔭高校、昭和第一高校、都立工芸大学、東洋大学高校、尚美学園)
・NTTへの電話の移設の連絡
・クリニックのスタンプ作成
・新しいクリニックの合鍵の作製
・封筒、診察券の手配
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
 あと、郵便局への住所変更の届出も必要ですね。
 患者さんへの告知など、特に大きな問題はなかったのではないかと思います。みなさんの協力のおかげです。
 スタッフから出された議題も、引越しに関することで、待合室の植物、ホワイトボード、雑誌の処分といったことでした。これを機会に、雑誌の定期購入なども考えたいと思います。
 ミーティングの後は勉強会です。医療事務の石田敦子さんが、「腰痛の労災認定について」ということで、話をしてくださいました。
 まず、労災保険とは、仕事や通勤が原因となって生じた負傷、疾病、身体障害、死亡といった「業務災害」や「通勤災害」に対して、必要な保険給付を行う制度のことで、一般の健康保険は適用されないものだと基本的なことから説明してくださいます。
 突発的な外傷や、過度の負担によって生じた腰痛が労災の適応になるもので、書類を拾おうとした際に腰をかがめて起こったような腰痛は、日常的な動作の中でも生じるようなものは、たとえ仕事中であっても労災補償の対象とはならないのだそうです。しかし実際には、これを明確に区別するのは難しいです。
 最近も、肥満で、運動不足の中年女性が、電車に乗ろうと小走りで走った際の、ふくらはぎの筋肉の肉離れ、腓腹筋損傷が通勤災害として認められるものなのかと、問い合わせがありました。「同じことをしても筋肉を傷めない人の方が圧倒的に多いでしょうし、本人が抱えている肉体的な要因の方が大きいのではないでしょうか」と答えました。しかしながら、結局は労災になったようでした。本人が「通勤中のケガだ」と言い張って、職場の方も認めざるをえなかったのでしょうか。

koyamaclinic at 23:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)医療 

2016年06月23日

2016年6月23日(木) 一人稽古

 診察終了後、築地4丁目の、「築地社会教育会館」に移動しました。ここの第一洋室で、居合いの稽古です。
 中に入って、驚きました。先輩がお一人だけで稽古をされています。指導者の先生は、今日も所用でいらっしゃらないとのことでした。その先輩が、8時に帰られた後の50分間は、「一人稽古」になります。
 「一人稽古」、嫌いではありません。一回一回、違う人が、統一性のないことをいろいろと言ってこられるより、自分の課題を頭に、淡々と刀を振る方が、私は好きです。
 「正座」の形、「立て膝」の形、「奥居合い居業之部」、「奥居合い立業之部」を繰り返して稽古しました。何も考えずに、頭の中が空っぽになることをイメージします。

koyamaclinic at 23:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)居合い 

2016年06月22日

2016年6月22日(水) 電光掲示板

 先日、看板の会社が連れてきてくださった、電光掲示板の業者さんに、デモをしていただきました。その後に送られてきた見積り書を見て、「何なの、これは」と思う項目がありました。
 「データ入力指導費6万円」とありました。デモの際に、簡単な説明を受けています。そこでは、文言の入力は、それほど難しくはなさそうに思えました。エクセルが扱える程度の技量があれば大丈夫そうでした。
 それに、物を売るときには、その使い方まで指導したり、あるいは初期の入力などは売り手側がある程度のセッティングをしたりするのが、商取引で、普通に行われていることではないでしょうか。それに対する質問に、次のような回答が寄せられました。
「こやまクリニック様への入力指導及び機械操作の指導費になり、2日間を予定しております。もし、1日だけで終われば、お安くなりますのでご安心下さい。人件費と交通費で1日30000円を見ております」
 一日で理解できるのか、二日かかるのか、こちらの理解力の程度を勝手に判断されているのかと思うと、「ご安心ください」と言われても、かえって不安になってしまいました(笑)。
 われわれも、例えば、腰痛体操や、膝のための大腿四頭筋訓練を指導したりしますが、時間がどのぐらいかかろうが、それによって、指導の保険点数が変わるわけではありません。「あなたは理解力が低そうですから、指導料は2倍いただきます」なんて言えません(笑)。
denko-keiji-20160622
 本日、診察終了後のクリニックに、電光掲示板の業者の方がいらっしゃいました。ネットで調べて、こちらから連絡させていただいた業者です。
 3種類の見本を持ってきてくださいましたが、一つは、前回、別の業者が見せてくださったものと同じものでした。残りの二つを見せていただき、比較検討します。
 掲示板の枠に、きらびやかな飾りがありましたが、それは消してしまって、使わないようにすればいいとのことでした。今は、両サイドや、周囲に飾りの照明があるのが普通で、それのない機器の方が、かえって、割高になるとのことでした。
 クリニックの名前、診察時間、休診日、さらには診察や治療に入れるまでの待ち時間の見込みなどの情報を、極めてシンプルに伝えたいと思っています。
 さて、「データ入力指導費」といったことについて、お聞きしました。
「直でお売りする場合には、いただきません」
 きっぱりと、おっしゃいます。専門の業者によると、看板業者の中には、電光掲示板についての経験や知識がなく、下請けに出して、そこからの言い値を、そのまま流しているところも多いとのことでした。機器が不調なときに、看板業者に連絡しても、自分のところでは解決できなくて、結局は下請けに出した電光掲示板の業者に連絡して、そこでまた、時間のロスが生じるとのことです。
 やはり、「餅は餅屋」です。専門業者に、直に連絡できるようにしようと思いました。

koyamaclinic at 23:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)医療 

2016年06月21日

2016年6月21日(火)4 新宿サザンテラス「VILLA BIANCHI」

 「バスタ新宿」を出て、徒歩2分、新宿サザンテラスの中にあるイタリア料理の店「VILLA BIANCHI」に来てみました。「VILLA BIANCHI」、「白いヴィラ(別荘)」という意味でしょうか。
villa-bianchi-20160621
 メニューに、「生ハム食べ放題」とありました。月曜日と火曜日がサービスデーとのことで、イタリアのパルマ産の「プロシュート」をはじめとした、5、6種類の生ハムが、1時間1000円で食べ放題だとのことでした。これは挑戦するしかありません(笑)。
 とりあえずアペリティフとして生ハムを食べ始め、1時間後、締めの炭水化物でパスタでも・・・との心積もりでした。しかし、生ハムと一緒に、自家製のパンも食べ放題でした。生ハムのしょっぱさを和らげるために、パンもパクパク食べてしまい、30分を過ぎたあたりから、お腹いっぱいになってしまいました。
 本当は、生ハムを肴に、渋めの赤ワインでも飲みたかったのですが、今日も休肝日にしてみました。

koyamaclinic at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)グルメ 

2016年6月21日(火)3 バスタ新宿

 日が高くなって来たと思ったら、今日は夏至でした。1年で一番、日が長い日です。
busta-shinjuku-20160621
 6時半を過ぎていましたが、まだ日が高いので、食事の前に少し、あたりを散歩することにしました。今年の4月に開業したばかりの「新宿南口交通ターミナル」、通称「バスタ新宿」に来てみました。JR新宿駅の南口を出て、国道20号線、「甲州街道」を渡ったところにある建物の3階と4階が、「バスタ新宿」です。3階は、路線バスやタクシーの乗り場で、4階が、空港バスや高速バスの乗り場のようです。
 それまで、19ケ所に分散していた高速バスの停留所を、まとめたものだそうです。
 バスの行先を見ると、東北、北陸、甲信越、東海、関西、中国、四国の各県、そして九州は福岡となっています。土曜日の夕方まで仕事をしているので、土曜の深夜バスを利用して旅行するのもいいなあと思います。日曜の朝、バスから降りたら、そこは見知らぬ街だったなんて、夢が広がりますね。

koyamaclinic at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々の徒然 

2016年6月21日(火)2 買い物

kaden-ryohanten-20160621
 夕方、某家電量販店にやってきました。新しいクリニックのために、冷蔵庫を購入します。
 現在のクリニックでは、冷蔵庫は診察室に置いています。注射薬や座薬の保存に必要ですが、柔道の稽古の後に飲む、ビールを冷やしておくために、なくてはならないものです(笑)。
 冷凍庫には、ビールを美味しく飲むために、素焼きのビアマグをキンキンに冷やしています。ところが、冷凍庫に霜がたまり、奥の方に入れたビアマグが、霜の中に隠れてしまって、取り出せなくなってしまいました。
 今のものよりも少し大き目で、冷凍庫に霜のつかない冷蔵庫をお願いしますと頼んでみたら、「最近の冷凍庫には、霜はつきませんよ」と言われてしまいました(笑)。
 冷凍庫の仕組みには、「直冷式」と「ファン式」の2種類があるそうです。「直冷式」の説明書きには、「コンプレッサーを使った、昔ながらの方法」とありました。こまめに、霜取りをしなければならないそうです。
 今、使っている冷蔵庫は、メーカーの名前も聞き覚えのない、アジアのどこかの国の製品です。資金面に不安を抱えながらの開業で、出費を抑えようとして、安いというだけで選んだことを改めて思い出しました。
 夏場のビールを楽しむために、「ファン式」の冷蔵庫にしました。一応はブランドの、国産品です。

koyamaclinic at 23:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々の徒然 

2016年6月21日(火)1 振り込み

 朝から雨が降っています。梅雨らしくなってきました。休みには、山にでも登ってみたいと思っていましたが、今日は諦めました。午前中は家の中で、ゆっくりと過ごします。
furikomi-20160621
 午後になり、雨が上がりました。
 ロードレースの主催者から携帯に送られてきた支払いの手順に従って、近くのコンビニで、レースの参加費を振り込みます。ネットで申し込みをして、クレジットカードや、コンビニで支払って・・・、時代ですね。
 コンビニなら、どこからでも振り込めるようですが、「セブンイレブン」か、「ファミリーマート」か「ローソン」か、店舗により、やり方が少しずつ違っているようです。若い人はいいのかもしれませんが、年を取った人間には、ちょっと大変ですよ(笑)。何とか、手順の最後まで行き着いたようで、胸をなで下ろします。

koyamaclinic at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々の徒然 

2016年06月20日

2016年6月20日(月)2 ストロベリームーン

 夕食の後、自宅の近くを走りました。いつものように、住宅地の格子状になった路地を、ジグザグに走ります。とにかく止まらない、歩かないで、30分、走り続けることを目標にします。31分、走ることができました。
fullmoon-20160620
 今日は満月です。知人の「FACEBOOK」への書き込みで、今日の月が「ストロベリームーン」と呼ばれる月だということを知りました。6月、あるいは初夏の満月で、赤みがかった、イチゴのような月のことを、自然とともに生きた、ネイティブ・アメリカンが、こう名付けました。
 太陽の高さは夏には高く、冬には低くなります。今まで、認識していませんでしたが、満月はそれとは逆で、冬には高く、夏には低くなるのだそうです。そこで、太陽が最も高くなる夏至のころには、月は低くなり、朝日や夕日のように、月も赤く見えるのだそうです。そう言えば、明日は、一年で一番日が長くなる夏至です。
 ストロベリームーンには、それを見ると「幸せになれる」とか、「好きな人と結ばれる」という言い伝えがあるのだそうです。時刻も遅く、すでに高いところまで昇っていて、さらに薄雲に隠れ、赤くはありませんでした。

koyamaclinic at 23:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)トレーニング | 日々の徒然

2016年6月20日(月)1 勉強会

 先日、勉強会に出席した後、ブログにコメントが寄せられました。いったい、どのくらいの頻度で、勉強会に出席しているのかとも、また別の方から聞かれました。自分でも分かりませんでした。ブログの記録から、「講演」で検索してみました。純粋な医療関係の勉強会への出席回数を数えてみます。「スポーツ学会」の講演、自分がやった講演は除いています。
 2005年は、7月からの6カ月で、2回でした。開業したばかりで、余裕がなかったのでしょう。
 2006年は6回、2007年は9回、2008年は13回、2009年は12回、2010年は8回、2011年は10回、2012年は14回、2013年は17回、2014年は11回、2015年は7回といった感じです。
 今年は、1月からの6ヶ月で、9回、出席しました。この調子だと、年間記録を更新しそうです。
 都立病院に勤務していた時代には、交代で学会に出席できましたし、週に1回の症例検討会、海外文献の抄読会がありました。同僚との会話からも、自然と知識が入ってきました。しかし、「診療所のオヤジ」になった今、自分から求めていかないと、知識は入ってきません。機会というものは、最大限に利用したいと思っています。

koyamaclinic at 23:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)医療 

2016年06月19日

2016年6月19日(日) 新宿FACE「NICE MIDDLE! 31」

 午前9時前に、新宿にやってきました。「ルノアール」に入り、しばし、まったりとした時間を過ごした後、「新宿FACE」に移動します。今日はここで、中年最強のキックボクサーを決めるイベント、「NICE MIDDLE! 31」が行われ、そのリングドクターを務める予定になっています。
nice-middle-31-20160619
 2分3ラウンドのタイトルマッチが1試合、2分2ラウンドの通常の試合が14試合、合計15試合が予定されています。
 牛の動物病院を経営する獣医師と、動物園でイヌワシの飼育を担当する飼育係が対決します。「ウシ対ワシ」の、動物対決がありました。
 ラーメン屋店主と、デパ地下のパン屋さんが戦う、「炭水化物対決」もありました。
 メインイベントは、内科医師生活習慣病廃絶を目論む内科医師のチャンピオンに、特別支援学校教員が挑む、フェザー級タイトルマッチでした。「先生対決」でした。
nice-middle-uchiage-160619
 選手のみなさん、何らかの職業を持ちながら、キックボクシングの練習をしています。その人間味を表した、選手紹介のアナウンスが素敵です。
 他のキックボクシングや、総合格闘技の試合だと、社会性のない、礼儀も知らない若者の姿を、しばしば見掛けました。しかし、このイベントは、そういった社会人の「ナイスミドル」ばかりですので、こちらが不快な思いをすることは、ほとんどありません。例外は、百人に一人でしょうか(笑)。
 幸い、大きなケガもなく、15試合が無事に終了しました。今日は、リングに上がることはありませんでした。
 大会実行委員長の大森敏範氏、リングアナウンサー、カメラマン、ラウンドガール、その他、裏で大会を支える人たちと食事をします。
 お疲れさまでした。
nice-middle-uchiage-kabukichobokujo-20160619
 「歌舞伎町牧場」で、キムチ鍋です。選手の話、試合の話で、いろいろとブ レインストーミングです。

koyamaclinic at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)格闘技 | スポーツ