2016年12月08日

2016年12月8日(木) 手間

 診察終了後、スタッフの冬季賞与の計算に取り掛かります。スタッフには恵まれています。限られた財源からではありますが、調整手当などで、その貢献度に可能な限り応えたいと思います。
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 小腹が空いたので、帰宅の途中に、水道橋駅の南側の焼鳥のお店に入りました。初めて入ったお店です。いつも私が行くような、場末の小汚いお店ではなく、お洒落な感じのお店でした。スタッフの中にも、眉毛を剃って形を整えたり、ピアスをしているような若い男性がいました。
 とりあえず、生ビールと、焼鳥のお任せ10本取り合わせを頼みます。
「あぁ、ここには二度と来ないや」
 カウンター席に通されて、見るとはなく調理場の中の光景を見ていて、そう思ってしまいました。
 焼鳥の串が、小分けにされたビニール袋から取り出されています。肉屋から大量に仕入れたものなのでしょうね。ファミリーレストランと同じです。いくら見栄えはよくても、「人の手間」というものが感じられないと、興冷めですね。

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2016年12月07日

2016年12月7日(水) メインテナンス

 17時過ぎに、当院の顧問をしてくださっている井上文雄氏がいらっしゃいました。井上氏ご自身から、「ときどきお手伝いしますよ」という申し出がありました。ご自身が主にかかわっていらっしゃる医療組織とは、使っている電子カルテのシステムが違うとのことで、当院のシステムについて、説明を受けていただきます。今日はその1日目です。
 その後、内部および外部の人たちを交えての、人事の交渉に入っていただきました。
 診察終了後、コニカ・ミノルタの技術者の方がいらっしゃいました。レントゲン写真の読影機器についての、年に2回の点検業務に入ってくださいました。
 技術者の方が作業されている隣で、メールマガジンの原稿を書き上げます。明日の午前10時に発信されるようにセットして、さて、そろそろ帰れるかと思っていたら、点検が、結局、10時頃までかかってしまいました。
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こやまクリニックよりのメールマガジン 第89回

          2016年12月
 
 雪の話を書くには、少し早いかなと思っていました。しかし、先月の24日の未明から降り出した雨が、みぞれになり、さらに雪になりました。
 東京の平野部で11月に雪が降るのは、1962年以来、54年振りとのことです。
 本格的な積雪も、遠いことではないと思います。今日は雪道での歩き方などについて、書いてみたいと思います。
 
               こやまクリニック院長   小山 郁

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「雪道の歩き方」

 積もった雪の上を歩くときには、歩幅は若干、狭くしてください。
 ほんの少し膝を曲げて足を上に引き上げるようにして、真上から雪を踏むようにします。着地するときには、爪先から、あるいは足の裏全体で着地します。着地した後は、しっかりと足を踏みしめて、ゆっくりと体重を移動させます。体重を移動させ、片足でも立っていられるぐらいにバランスを保ってから、反対側の足を出すようにします。
 
 中途半端に体重移動をしていると、その途中で足を滑らせてしまいますので、注意が必要です。仮に滑ってしまっても、後頭部を打たないように、身体は軽い前傾姿勢にして、重心を低くします。また、すぐに手で身体を支えられるように、荷物はできればリュックか何かで背中に背負い、暖かい手袋をして、手がかじかまないようにしましょう。
 
 歩き方も大事ですが、靴にも注意が必要です。
 皮製の紳士靴のような底のツルツルのもの、ヒールの高いものは避け、底にギザギザのあるゴム製のものをはくようにしてください。
 
 雪の日の翌朝、積もった雪が凍ってしまったら、さらに注意が必要です。
 外出を控えるというのも、選択肢の一つでしょう。
 
 心の準備は、早くてもいいと思い、書いてみました。
 
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 当クリニックにいらして、メールアドレスを登録させていただいた方にお送りしていますが、このブログをご覧になった方で、発送をご希望の方は、info@koyamaclinic.jpまでご連絡ください。

koyamaclinic at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)医療 | 健康

2016年12月7日(水) 次回クロストレーニングセミナー予告

 次回の「クロストレーニングセミナー」の予定を、12月23日(金・祝)としました。
 高田馬場道場、場所が変わりました。早稲田口ではなく、戸山口方面になります。新住所は、「新宿区高田馬場4-2-38 宏陽ビル地下1階」です。JR高田馬場駅戸山口を西側に出て、線路沿い、新宿方面に150m、ユーキャン隣り、5階建ビルの地下1階です。1階は「預言カフェ」です。
 扉はオートロックです。入口の表示をご参照ください。
 今までに来られたことのある方で、参加ご希望の方は、このブログにコメントください。ご興味のある方は、ホームページのトップから、「お問い合わせ」にメールをください。後ほど、場所など、こちらからご連絡いたします。
 今までの記録については、「日本クロストレーニング協会」の「活動報告」をご覧ください。
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 第二部は、かつて何度か講師をしてくださった、小野田孝英氏に、柔術のトレーニング方法を紹介していただくことになりました。
 柔術着、柔道着を着ない「no-gi」で、足関節を攻めるテクニックを教えてくださるとのことです。
 例年のように、この日は忘年会の予定です。人数の把握のために、参加希望の方は、こちらにご連絡ください。

koyamaclinic at 20:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)空手 | トレーニング

2016年12月06日

2016年12月6日(火)2  「日本スポーツ学会」

 午後6時過ぎに、代々木八幡駅にやってきました。そこから徒歩10分ほど、「白寿ホール」にやってきました。今日はここで、「日本スポーツ学会」が開かれることになっていて、それに参加しました。
 私をこの学会に誘ってくれたのは、今年の9月に急逝した、私の大切な友人です。学会の事務局にいらして、資料の作成、講師の方との折衝など、裏方として、組織を支えていらした方でした。その方の逝去があり、この度、私に学会の監事就任の要請がありました。
 しかしながら、実は、あることがあって、私はこの会を退いたつもりでいました。
 ロンドンオリンピックの前のころでした。この学会のトップの方から、上村館長に講演の演者をお願いしたいから、話を通してほしいと持ちかけられました。講道館での稽古の際に、館長秘書の先生や、上村館長に話をしていて、オリンピックが終わったら、時間が取れるだろうから、ちょっと待ってほしいという返事をいただいていました。
 ところが、その後、女子柔道選手へのパワハラ問題、強化費不正使用の問題があり、その話は立ち消えになりました。
 確かに、マスコミからは叩かれていましたが、それとは別に、スポーツ学会での講演が、上村館長の本心を聞くような場になってもいいのではないかと思い、私は落胆してしまいました。
 また、一昨年、私が出版した本に、上村館長に推薦文を書いていただいたのですが、昨年、それを進呈した際に、「一番いけない人に、推薦してもらったのですね」という言葉が、同じ方から聞かれました。
「スポーツ学会は、どこに進むのか。マスコミに擦り寄って、マスコミと同じ論調で人を攻撃する組織になるのか」
 それが事務局の友人に、退会したいという旨をお伝えした理由です。マスコミとは独立した、ニュートラルな組織でなければ、所属している意味はないと思いました。
 本日、学会のトップの方とお会いする機会がありました。
「上村さんが『出たくない』と言っているんだから、こちらからは頼みません。弁明の場がほしいとおっしゃるなら用意します」
 それまでは、ずっと「忙しいから」と断っていた上村館長を担ぎ上げようとして、しつこいほどに、私に強く依頼してきたわけです。それを思うと、あまりにもクールな引き際で、これこそ、掌を返したような対応かと思いました。
 あと、「出たくない」という上村館長の気持ちも分かります。質疑応答の時間になっての、司会者からの質問など、大変に失礼なものに思えました。
 まだまだ、納得できないところがあり、監事就任の件については、まだ承諾の返事は出せないでいます。
 しかし、そういった裏の経緯は別にして、今日のお2人の講演は、いろいろと勉強になりました。
 第一部では、八十祐冶(やそ・ゆうじ)氏の対談でした。元ガンバ大阪のサッカー選手でしたが、引退後に、司法試験に挑戦し、4年目に合格しました。プロスポーツ選手のセカンドキャリアとしては、素晴らし過ぎますが、当然のこと、半端ではない苦労があったことでしょう。1日12時間、勉強されたとのことでした。
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 第二部は、スポーツ学会大賞の授与式に続いての講演です。受賞者は、元サンフレッチェ広島のGMで、選手の育成に尽力されてきた今西和男氏でした。
 1941年生まれの今西氏、4歳のときに広島の爆心地から2キロの地点で被爆して、左腕と左足に火傷のケロイドが残っているのだそうです。
 高校2年から本格的にサッカーを始め、東京教育大学、後の筑波大学に進みます。卒業後、東洋工業、現在のマツダに就職して、サッカー部に入り、日本リーグ4連覇に貢献します。
 後にJリーグで監督やGMとして、その手腕を発揮することになりますが、それには、サッカー選手を引退して、独身寮の管理運営に携わっていた経験があったからだとおっしゃいます。当時、ベビーブーム世代の若者が高校を卒業して、集団就職する時代でした。東北や九州の田舎から出てきて、何の意思表示もできない若者と向き合い、じっくりと話を聞き、彼らが困っていることには親身になって対応したのだそうです。
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 サッカー部員に、「常識のある社会人になれ」と語ります。社会人としても通用するリーダーになるために、具体的には、「まずは人の話を聞くこと」、「自分の意見を発表すること」を課題にしたとのことでした。
 会場で、木村元彦氏が今西氏について書いた「徳は孤ならず」(集英社)という本を購入しました。「徳は孤ならず」、「徳不孤」とは論語の言葉で、「必有隣」と対句になっていて、「徳は孤ならず、必ず隣あり」とよみ、「徳のある高潔な人は、決して孤立したままでいることはなく、必ず理解してくれる人が集まってくる」という意味なのだそうです。サブタイトルに、「日本サッカーの育将・今西和男」とあります。ゆっくりと、読ませていただきます。

koyamaclinic at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スポーツ 

2016年12月6日(火)1 山梨県上野原市「秋山温泉」

 朝、目を覚まして外を見ると、いい天気です。温泉にでも行って、日射しを浴びながら、露天風呂につかってみたいと思いますが、夕方から用事があるので、遠出はできません。日帰り温泉のガイドブックを引っ張り出します。
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 中央高速を上野原インターで降り、そこから15分ほど、「秋山温泉」にやってきました。施設の正式な名称は、「新湯治場秋山温泉あきやまネスパ」というらしいです。
 「ネスパ」とは、温泉を主体にした施設、温泉付きマンションなどの企画や運営をする会社のようです。温水プールがあり、水着を持参すれば、泳ぐこともできるようでしたが、準備不足でした。
 まあ、当初の目論見の通り、露天風呂に向かいます。お湯の温度は少し低めのようでした。ゆっくりと身体を温めます。
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 30分ほど入っていたら、お腹が空いてきました。館内のレストランで、ざるそばを食べました。このところ、慣例になってきた、ノンアルコールビールを頼みます。
 平日ですが、駐車場には、半分ほど車が停まっていました。ほとんどが、山梨ナンバーの軽自動車で、そのうち、四つ葉マークがついたものが半分くらいです。そういった年代の人たちの、社交場になっているようです。

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2016年12月05日

2016年12月5日(月) メインテナンス

 診察終了後のクリニックに、島津メディカルの技術者の方がお二人、いらっしゃいました。レントゲン撮影機器のメインテナンスと、漏洩検査をしてくださいました。
 今日は、居合いの稽古日でしたが、こちらの方が、先に予定が決まっていたので、しかたがないですね。
「もう、5ヶ月ですね。早いものですね」
 お馴染みになった技術者の方が、おっしゃいます。レントゲン撮影機器の移設は、手間のかかる一日作業でした。
「えっ、5ヶ月でしたっけ・・・」
 移転が7月でしたから、8月、9月、10月、11月、12月、指折り数えて、おっしゃる通り5ヶ月だと確認します。月日の経つのは早いですね。
 お二人が作業をされている間、私も居残りです。

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2016年12月04日

2016年12月4日(日)2 「NICE MIDDLE!」忘年会

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 クロストレーニングを終え、高田馬場から水道橋に移動します。水道橋駅から徒歩1分、「グラマラス・オレンジ」に移動します。今日は、中年のキックボクシングイベント、「NICE MIDDLE!」の忘年会です。
 今年は、5回、イベントが開催されました。1年、お疲れさまでした。
 しばしの歓談の後、表彰式が行われます。殊勲賞、敢闘賞、技能賞、KO賞、ベストバウト賞、最優秀選手賞の他に、フォトジェニック賞、ベストパフォーマンス賞などの賞もあります。
 5回のイベントのすべてにリングドクターとして参加し、すべての試合、約90試合をリングサイドで観戦した私です。だいたいの賞については、「やっぱり、そうだよな」、「あぁ、そうだったな。納得・・・」と思うものでしたが、フォトジェニック賞には驚きました。
 選手ではありませんでした。選手の間の絶妙な位置に立ち、なぜか写真に写り込んで、選手よりも目立ってしまう、レフェリーの兜氏でした。
「フォトジェニック賞は、わざとらしいのは駄目なんだよな」
 今日のクロストレーニングの後の着替えのときに、第二部の講師の小川貴弘氏が、誰かに言っていました。この「誰か」というのは、写真写りがわざとらしい人ということですね(笑)。
 特別賞も、リングアナウンサーの安永さんでした。裏方の人たちが表彰されるのは、いいことだと思いました。
 ビンゴゲームなどもあり、盛り上がります。みなさん、二次会に移動されるようでしたが、「NICE MIDDLE!」の選手でもあり、クロストレーニング協会の事務局でもある藤井浩司先生と、クロストレーニングセミナーの忘年会、表彰者を決めるために、軽く(?)飲みながら打ち合わせをしました。

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2016年12月4日(日)1 クロストレーニングセミナー・「NICE MIDDLE!」コラボ編

 午後1時過ぎに、高田馬場にやってきました。117回目のクロストレーニングセミナーです。今までは、セミナーは午前10時からの開始ですが、今日はいつもと事情が違います。実は、今日の夕方から、中年のキックボクシングのイベント、「NICE MIDDLE!」の忘年会が開かれることになっています。
 前回のクロストレーニングセミナーが、11月6日(日)でした。クロストレーニング協会の忘年会を、12月23日(金・祝)に行うことになっています。この間、ちょっと間延びしてしまいそうだったので、11月27日(日)か12月4日(日)に、一度、セミナーを開こうと思っていました。クロストレーニングの仲間に、どちらの日がいいか、何か企画はないかと問い掛けてみましたが、返答がありません。
 さて、どうしようかと悩んでいたときに、ふと、頭に浮かんだことがありました。「NICE MIDDLE!」の忘年会には、私も参加する予定です。いつもの10時からのセミナーだと、夕方まで、時間が開いてしまいます。また、忘年会で美味いビールを飲むために、その前に軽く身体を動かしたいと、ふと思いました。そこで、忘年会に参加しそうな「NICE MIDDLE!」の選手で、かつて、クロストレーニングセミナーに参加されたことのある数名の方に、「忘年会の前に、軽く身体を動かす企画があるとしたら、興味がありますか」と問い掛けてみたところ、全員から前向きな回答が返ってきました。そこで、今回は時間をずらして、「NICE MIDDLE!」と「クロストレーニング」のコラボレーションとなりました。
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 クロストレーニングのメンバーから1人、「NICE MIDDLE!」の関係者が10人、合計11人の方が集まってくださいました。
 ウォーミングアップで、まずは道場の中を走ります。2グループに分かれてもらい、1グループは時計回りに、もう1グループは反時計回りに走ってもらい、直前で相手を避けるランニングを行います。片方は直進、片方は避ける
 続いて、マット運動です。前転、後転、倒立前転、後転倒立、前回り受身、逆立ち歩き、芋虫ゴロゴロ、ベントニーウォーキング、ベントニーウォーキングと側屈、スパイダーマンといったトレーニング方法を紹介しました。
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 ストレッチに続いて、空手の基本稽古です。極真空手の経験者が何人かいらして、「懐かしい稽古だった」という声が聞かれます。
 前半の上半身の基本稽古と、後半の蹴りの基本稽古との間に、肩タッチゲームを入れてみます。やはり、一対一でのトレーニングを積んできている人達ばかりで、こういったゲームは、みなさん楽しんでくださったようです。
 ウォーターブレイクの後、後半は、「NICE MIDDLE!」の元ミドル級チャンピオンの小川貴弘氏に、キックボクシングのトレーニング方法を教わります。
 まずは、相手のジャブやストレートに対して、ヘッドスリップで避ける練習、さらにそこからカウンターのアッパーやフックを返す練習をします。
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 そして最後、みなさんお待ちかねのスパーリングです。
 このスパーリングも、相手に「何を決めるか」を宣言しておいて、それを出すために、どういう技の組み立てをするかを考えるスパーリングを最初にやります。
 続いて、自由にスパーリングをします。「忘年会があるから、軽く、軽く」と口では言いながら、けっこう熱い戦いが繰り広げられていました。



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2016年12月03日

2016年12月3日(土)2 「忘れられぬ味」第10回

 前回の「忘れられぬ味」第9回が、2月20日でした。ひさしぶりの「忘れられぬ味」です。
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 流通機関の発達した今でこそ、「スダチ」も全国区の食品になりましたが、私が学生だったころには、まだ徳島限定の、地方の特産物でした。隣の香川県に住んでいたにも関わらず、徳島の大学に入学して、初めて知ったのも同然でした。
 確か、スダチとの最初の出合いは、冷奴でした。大学の生活にも慣れ、空手の稽古の後だったかに、先輩に連れていってもらった居酒屋だったと思います。どこにでもある豆腐に、生姜と鰹節を載せただけの冷奴ですが、それにスダチを絞ると、ぐっと味が引き立ちます。
 徳島県人は、刺身にもスダチをかけます。それもいいですが、秋になって、さんまの塩焼きにスダチをかけたときには、その美味しさに、もう感激しました。
 レモンほどの酸味もなく、ユズほどの香りの自己主張もなく、「内助の功」を発揮する、控えめな奥方のようです。

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2016年12月3日(土)1 コンタキンテ氏の誕生日

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 今日は、リングアナウンサーとリングドクターの関係で長年のお付き合いのある、芸人のコンタキンテ氏の誕生日です。FACEBOOKのコンタ氏のタイムラインに、お祝いのメッセージを書き込み、次の言葉を添えておきます。
「私が恐れるのは、1万通りのネタを1度ずつ練習した者ではない。たった1つのシモネタを1万回練習した者だ」
 もともとは、ブルース・リーの言葉です。
「私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ」
 もちろん、コンタ氏なら、この言葉の由来も、わかってくれることと思います。ライブで、シモネタ全開のコンタ氏への、ちょっとした冗談です。

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2016年12月02日

2016年12月2日(金)2 錦糸町「魚寅鮨」

 今日は金曜で、いつもなら、柔道の稽古をするところですが、今日から東京体育館で開かれる「東京グランドスラム」に、指導者の先生方が駆り出されるために、講道館での稽古はお休みです。
 診察終了後、錦糸町に移動します。かつての同僚と落ち合い、「魚寅鮨」というお店に入ります。
 まずは、北海道の「厚岸(あっけ)」産の生カキを注文し、生ビールで乾杯です。続いて、今日のお勧めの貝を、何種類か握っていただきます。
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 締めに、「とらふぐのてっさ」、「ふぐひれ酒」をいただきました。このところ、ぐっと寒くなってきましたから、燗のお酒が美味しいですね。
 関東のお店で、「てっさ」というのは珍しいです。関西で、「鉄砲」とは、フグの符丁です。フグの毒と鉄砲の弾をかけて、「当たったら死ぬでぇ」ということです(笑)。フグの刺し身は、「てっぽう」と「さしみ」の頭を取って「てっさ」、フグ鍋は、「てっぽう」の「ちり鍋」で「てっちり」です。
 開業の悩みなど、いろいろなことを話し合います。
 今年も、もう1ヶ月を切ってしまいました。「福」が訪れますように・・・。

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2016年12月2日(金)1 国立競技場

 いい天気です。今日は午後からの診療ですが、少し早めに家を出ました。ちょっとした気まぐれで、新宿から信濃町まで、歩いてみることにしました。
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 新宿御苑の脇を歩き、東京体育館を右手に見ながら、いろいろと話題になっている、「国立競技場」にやってきました。今まさに工事中の現場を、道路脇から見下ろします。
 信濃町駅まで歩き、駅の構内の立ち食いの蕎麦屋で、軽く、早めの昼食を食べてから、クリニックに向かいます。
 11時半少し前に、クリニックに到着です。当クリニックの顧問をしてくださることになった井上文雄氏と、人事のこと、路上の看板のことなどについて、打ち合わせをしました。

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2016年12月01日

2016年12月1日(木)2 水道橋「甚作ラーメン」

 講道館からクリニックに戻り、柔道着を洗濯機に放り込みます。レセプト(診療明細書)の見直しをして、クリニックを後にします。水道橋駅の手前で、人の波に飲み込まれました。東京ドームで、誰かのコンサートでもあったのでしょうか。
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 ちょうど、空腹も絶頂です。軽く食事をして、人の波をやり過ごすことにしました。
 先日、クロストレーニングの仲間で、鍼灸師の秋元誠吾先生と、駅の南にある「筋肉食堂」に行ってきました。そのときに、「最近、ここに来たばっかりなんです」と指し示したのが、「筋肉食堂」の少し手前、「品川甚作本店」という、札幌ラーメンのお店でした。暖簾や看板が、いかにも昭和といった風情のお店で、頭の片隅に引っ掛かっていました。今日は、そこに行ってみることにしました。
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 「甚作ニンニク辛味噌ラーメン」に、生ビールとライスの食券を買いました。
 「お好みで、少しずつスープに入れてください」と、小皿に盛られた辛味噌がラーメンと一緒に運ばれてきました。これがまた、本当に辛かったです。箸の先に、ちょっぴりつまんで口に運んだだけで、この寒い季節だというのに、額から汗が吹き出します。
 麺がなくなった後のスープにライスを投入し、おじやにして、最後の一滴まで完食です。

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2016年12月1日(木)1 柔道

 昨日の診察終了後、コンピューター上で、レセプト(診療明細書)を作成しました。いつもなら、すぐに見直しに取り掛かるのですが、昨日は勉強会がありました。今日に持ち越しです。
 診察の合間に、見直しを続けます。幸いにも、雨で、利用者の出足も悪く、十分に見直しをする余裕がありました。「幸いにも」と書きましたが、見直し作業にとっては幸いだというだけで、ずっと続くとまずいのですが・・・。
 明日から、東京体育館で、柔道の「東京グランドスラム」が開催されます。指導者の先生方は、審判や役員で現場に出てしまいますので、金曜と土曜は、講道館での稽古は休みになります。
 診察終了後、講道館に移動します。月曜に稽古ができなかったので、今日を逃がしたら、今週は稽古ができないことになります。
 柔道着に着替えて、大道場に上がります。いつもの稽古相手の黒帯の男性に、「打ち込み」と「乱取り」をお願いしました。もう一人の黒帯の男性と、時間ギリギリまで、稽古しました。

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2016年11月30日

2016年11月30日(水) 京王プラザホテル「西新宿整形外科研究会」

 診察終了後、西新宿にある京王プラザホテルにやってきました。今日はここで、「西新宿整形外科研究会」が開かれる予定になっていて、それに参加します。
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 「下肢スポーツ傷害の診断と治療・二次性変形性膝関節症を交えて」と題された、広島大学大学院医歯薬保険学研究院整形外科教授の安達伸生先生の講演が予定されています。
 いつものように、面白いと思った点、ためになった点と思われる点を、書き出してみたいと思います。
・保存治療が無効であった「有痛性分裂膝盖骨」に、関節鏡視下に「外側広筋切離」を行っただけで、骨片間のalignment改善が得られ、骨癒合に至った例もあった
・「前十字靭帯損傷」の約80パーセントは、非接触性の外傷によって起こり、「外反外旋」、「内反内旋」、「過伸展」など、受傷機転はさまざま
・ 「二重束前十字靭帯再建術」のような細かい技術は、日本が優れている
・靭帯には関節の角度を感じる「固有感覚受容器」があるが、靭帯再建術後、「固有感覚」の回復まで、1年半から2年を要する
・損傷した前十字靭帯組織を残した「一束前十字靭帯補強術」は、移植腱への滑膜被覆が良好で、「固有感覚」の回復も良好
・軟骨損傷のリスクファクターに、BMI高値、ピボットシフトテスト陽性、KT(脛骨前方移行度)低値があり、関節が硬すぎることも軟骨には不利となる
 「目から鱗」のことばかりでした。勉強になりました。演者の先生方、中外製薬のスタッフのみなさま、ありがとうございました。

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2016年11月29日

2016年11月29日(火) 池ノ端界隈散歩

 休診日ですが、税金の振り込み、冬期賞与の準備、人事の打ち合わせのために、クリニックにやってきました。
 用事をすませ、昼食をとるために、本郷三丁目界隈まで歩いてみました。実は銀行の待ち合い室で、パラパラと「TOKYO WALKER」を見ていて、特集ページの「焼きそば」の写真が、すごく美味しそうに見えました。無性に、焼きそばが食べたくなってきました。今日の昼食は、焼きそばに決定です(笑)。
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 古川柳に詠まれた、小間物屋の「かねやす」がある本郷三丁目の交差点を抜け、目的地に向かいます。
 かつてのブログに書きましたが、江戸の大火からの復興の際に、大岡忠相が、類焼を防ぐために、江戸市中の家々は、土蔵造り、瓦屋根にすることを奨励したとのことです。江戸を外れた家は、まだ茅葺きの時代でした。その境界が、「かねやす」の辺りだったことから、この川柳が生まれたようです。
「本郷も かねやすまでは 江戸のうち」
 恐らく江戸の人は、この「かねやす」の北側に住む住民のことを、「お前は江戸っ子じゃねえや」と馬鹿にしたんでしょうね。
 さて、この「かねやす」、江戸の時代から、同じ場所にあるとのことです。同じ場所で、同じ屋号で営業しているというのは、きわめて珍しいことのようです。
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 本郷三丁目の交差点から少し先に歩き、「TOKYO WALKER」の記事で紹介されていた中の1店、「焼きそばのまるしょう」にやってきました。ランチタイムで、メニューは限られていましたが、まずは定番の「特製ソース焼きそば」を大盛りで頼んでみました。ランチタイムは、サイドメニューやトッピングもサービス価格になっているようす。餃子5個を追加します。ノンアルコールビールも追加しましたが、合計で1500円ほどでした。さすが、古くからの学生の街ですね。
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 その後、「湯島天神」にお参りします。
 「湯島天神」と書いてしまいましたが、正式には「湯島天満宮」というそうです。江戸時代は「湯島天満宮」「湯島天神」と呼ばれていて、明治維新からは「湯島神社」という呼び名になったそうですが、平成12年に正式名称を「湯島天満宮」とされたようです。私はずっと、江戸時代の呼び名で呼んでいたのですね。
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 少し歩いて、「岩崎邸庭園」に来てみました。1896年(明治29年)に、三菱財閥岩崎家本邸として建てられたものです。日本の西欧建築の父とされるイギリス人建築家、ジョサイア・コンドル氏の設計です。
 三菱財閥の初代、岩崎弥太郎氏が購入した敷地に、三代目の岩崎久弥氏が完成させ、住居としていました。戦後は、GHQが接収し、さらに日本政府に返還されましたが、その後、2001年に東京都の所有となり、都立公園として開放されています。
 岩崎財閥由来の庭園としては、ここの他に、別邸として使われていた「六義園」、「清澄庭園」などがありますね。ひと口に「財閥」と言いますが、今では考えられない規模の財産だったのですね。
 正面入口を入ったところに、洋館が見えます。木造2階建てとありますが、堂々たるたたずまいで、天井が高いためでしょう。4階建てぐらいに見えます。
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 洋館の中を回り、中の通路を通って、洋館に併設されている和館に入ります。「書院造りを基調とした和風建築」だそうです。洋館を公的な接客空間として使い、一方の和館は、日常生活空間として使われていたとのことです。
 継ぎ目のない、長い天井板などが使われていて、簡素な内装のように見えますが、やはり豪邸のようです。
 裏に回ると、やはり和風の建物だと分かります。入口から見た洋館と接してはいますが、洋館が見える場所からは和館は見えず、和館が見える場所からは洋館は見えず、明治の時代の「和洋折衷」の見事さなのですね。
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 広々とした芝生の庭が広がり、その先に、庭石、灯篭、築山が配置された和風の庭があります。これも和洋折衷ですね。
 赤、黄色、茶色、緑と、紅葉した庭木のモザイクも見事です。
 こんなお屋敷に生まれ落ちていたら、どんな生涯を歩んでいたのだろうかと、まあ考えてみても、ため息しか出てきません(笑)。

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2016年11月28日

2016年11月28日(月) 水道橋「筋肉食堂」

 診察終了後のクリニックに、クロストレーニングセミナーの仲間で、鍼灸師の秋元誠吾先生がいらっしゃいました。まずは、嘉納治五郎師範の掛け軸を見ていただきます。
 秋元先生と私は、空手の道場で出会いましたが、嘉納師範が船越義珍氏を沖縄から講道館に招かなければ、その後の日本全国への空手の広がりもなく、われわれが出会うことはなかったかもしれません。
 柔道と空手の違いはありますが、この掛け軸は、ぜひとも他の空手の仲間にも見てもらいたいと思っています。
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 秋元先生を、水道橋の南にある「筋肉食堂」にお連れしました。
 「筋肉食堂」、六本木に店舗がありますが、ここは今月1日にできたばかりの2号店です。路上の看板には、「今日の食事が明日の自分のカラダを創る」とあります。いいキャッチですね。「ごもっとも・・・」ですが、なかなか実践は難しいですね。アスリートのための身体創り、パワーアップやダイエットのための、高蛋白で低脂肪の食事を出すというのが、お店のコンセプトのようです。
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 私は、「鶏モモ肉200グラムと鶏ムネ肉200グラム、雑穀米、サラダ、スープ」のセットを頼みました。肉には、茹でたブロッコリー、カリフラワー、ニンジンが添えられています。税別で1980円です。価格も、若いアスリート向けの設定のようです。
 生ビールで乾杯した後、プロテインシェイクなども飲んでみました。「ササミ刺し」、「馬刺し」も追加してみました。
 秋元先生とは、空手の話、トレーニングの話、クロストレーニングセミナーの話、極真空手の修業時代の話などで盛り上がってしまいました。
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 その後、やはり水道橋の南側にある、「焼き鳥1本50円」のお店、「合掌」に入りました。脂がギトギトの焼き鳥の盛り合わせを頼み、先ほどの食事とあわせて、ヘルシー度、プラスマイナスゼロですね(笑)。

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2016年11月27日

2016年11月27日(日) 講道館「全日本視覚障害者柔道大会」

 結局、高澤泰一氏とは、2時間ほど話し込んでしまったようです。お店を出たのが6時過ぎです。そのまま帰ってしまったら、起きられなくなってしまうと思い、クリニックに戻ることにします。診察ベッドの上に横になり、2時間ほど仮眠をとります。
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 9時半過ぎに起き、講道館8階の観覧席に移動します。今日はここで、「全日本視覚障害者柔道大会」が開かれることになっています。この大会も、今年で31回大会のようです。
 講道館の大道場で、たまに視覚障害者の柔道家と稽古をしたりしますが、この大会の観戦は久しぶりです。開会式で、40人ほどの出場者が畳に上がっています。
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 視覚障害者の試合は、まず、お互いの襟と袖を持ち、組んだ状態から始まります。相手にいいところを持たせないように、袖を振って相手の持ち手を引き剥がす、いわゆる「組み手争い」で時間が過ぎることはありません。「視覚障害者柔道こそ、本来の柔道」という人もいるぐらいです。健常者の試合と変わらない、技の応酬が見られます。
 自分が目隠しをした状態で、さて、柔道ができるかというと、できる気がしません。怖いです。実に勇気があると思います。
 大会の名称に、「全日本」とついてはいますが、ルーマニア、韓国、カナダなどからの選手も出場しています。
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 先日、講道館で怪我をして、クリニックにいらした、サイトウケンジ(Saito Kenji)氏と、会場でお会いしました。日系ブラジル人で、リオデジャネイロ・オリンピックの柔道競技会場の役員だったと聞いています。今は、筑波大学の大学院でスポーツマネジメントを勉強中だそうです。
 大会の昼休みに、一緒に食事をした後、クリニックにお連れしました。午後の競技の再開まで、クリニックで、いろいろと柔道について雑談しながら時間を潰しました。

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2016年11月26日

2016年11月26日(土) 新橋「猛龍生誕76祝賀会」

 今日は一日、ドタバタしていました。
 診察終了後、新橋に移動します。新橋駅から徒歩2分、「カラオケの鉄人・新橋店」にやってきました。
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 ブルース・リーの縁、それも十重二十重(とえはたえ)の縁でつながった原真一氏の主催する、ファンのオフ会、「猛龍生誕76祝賀会」が、ここで開かれることになっています。日々、ドタバタしていて、申し込むのを忘れていました。今日になって、原氏に連絡を入れ、急遽、参戦することとなりました。
 奇しくも、明日11月27日は、ブルース・リーの誕生日です。生きていたら、76歳になります。
 また、ブルース・リーが出演したアメリカのテレビシリーズ、「グリーンホーネット」の放映から50年になるそうです。この会には、さらに「緑猛蜂50周年記念祭」というタイトルもついています。「グリーンホーネット」、「緑のスズメバチ」という意味だと把握していましたが、中国語では「緑猛蜂」というんですね。
 第一部のゲストは、声優の佐々木るんさんでした。原氏とのトークショーが始まります。「燃えよドラゴン」での、敵の元に忍び込む女性スパイのメイ・リンの役の吹き替えを担当されました。それだけではなく、現在、シアトルに住んでいらして、娘さんの中学校の先生がブルース・リーの同級生で、ブルース・リーの馴染みだった中華料理のお店に案内してもらったりと、違った縁もあったようです。
 夜も11時59分を過ぎました。午前0時に近付いて、カウントダウンが始まります。午前0時、「ハッピーバースデー」の声とともに、みんなでクラッカーを鳴らして、ブルース・リーの誕生日を祝います。
 短い休憩の後、テレビシリーズ「グリーン・ホーネット」の中の、ブルース・リーの出演シーンを無理矢理つなぎあわせて映画に仕立てた、「ブルース・リー 電光石火」を観賞します。
 その後、交流会です。原真一氏を中央に、お二人の方がステージに上がり、トークショーの第二弾が始まります。登壇者のお一人が、「大道塾」で修行をされている高澤泰一氏でした。高澤氏、映像関係のお仕事をされるとはお聞きしていました。大道塾や、他の団体の大会でも、試合の映像を撮られているところは、何度も目にしています。
 また、ブルース・リーやジャッキー・チェンの大ファンで、特にジャッキー・チェンとは、個人的にも仲良くされていることも知っていました。
 しかし、今回、発売中の、「傑作カンフー映画ブルーレイコレクション」の制作にかかわっていて、さらに記事もお書きになっているとは知りませんでした。ペンネームを使っていたので、気付かなかったのですね。
 今回、原氏から、タイ人のエキストラ達との友情についての、非常にいい話をお聞きしました。友情に厚く、約束を守るブルース・リーのエピソードで、私も嬉しくなりました。
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 午前4時まで、トークは続きました。ステージを下りてきた高澤泰一氏と、一緒に飲みに行くことにします。
「実は、この時間から飲めるところがあったら、私もビールを飲みたいなあと思っていたところです」
 私の誘いに、高澤氏、乗ってくれました。打ち合わせもなく、突然、トークの相手に指名されて、高澤氏も驚いてしまい、喉が渇いたとのことでした。
 24時間営業の「磯丸水産」に入ります。「蟹味噌の甲羅焼き」、「イカのホイル焼き」、「ツブ貝の串焼き」などを肴に、まずは生ビールで乾杯です。「ビールを軽く・・・」と言いながら、ブルース・リーや、映画の話、トレーニングの話で盛り上がり、結局、ビール3杯、芋焼酎を2杯ほど飲んでしまいました。
 いやあ、ほとんど徹夜状態で、朝の4時半から飲むお酒は効きました・・・(笑)。

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2016年11月25日

2016年11月25日(金) 体操教室

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 10時前に、クリニックにやってきました。今日の11時より、体操教室が開かれる予定です。銀行の用事をすませておきます。
 11時前に、クリニックに帰ってきました。今日のテーマは、「膝のための体操」です。場所の関係で、参加者は10人と限らせてもらっていたのですが、先日の「腰痛体操」に続いて、定員の10人の参加がありました。
 リハビリ室の加藤大陸さんが、講師を務めてくれます。膝のために重要な筋肉の強化方法、ストレッチの他に、「脳トレ」といったメニューも入れていて、参加者の方たちの笑い声が聞こえてきました。大成功ですね。
 先日の、運動機器の講習会で、スポーツクラブが主催する「女子会」といった話がありました。体操教室の後に、帰られる方を待ち受けて、「お茶でもどうぞ」と声をかけてみました。待ち合い室の椅子に座っていただき、体操教室の感想、身体の悩みなど、短い時間ですが、話をお聞ききしました。
 食事を終え、13時前には、クリニックに戻ります。午後の診察開始前に、月に1度の、スタッフ全員でのミーティングをします。私からは、人事の件、体操教室後の患者会といった会合の件、スタッフからは、薬剤のインターネット注文、来月の棚卸しの件、年末年始の休みの件、看板の件、利用者の方が入ってこられたときに奥のリハビリ室でも分かるようなチャイムや鈴を設置する件などの話題が出ました。
 それに続く勉強会では、医療事務の若林加奈子さんが、「特定加算」についての説明をしてくださいました。

koyamaclinic at 23:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)医療 | 健康