2010年12月26日

2010年12月26日(日)② 「石庫門」クロストレーニング協会忘年会

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 セミナーへの15人の参加者に私を入れて16人のうちの14人と、第二道場からの参加が2人、総勢16名が、高田馬場駅近くの「石庫門」に移動します。午後1時より、飲み放題2時間のコースで、日本クロストレーニング協会の忘年会が、ここで開かれる予定になっています。
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 参加者のお一人から、「香港の地下レストランで、怪し気な4人組が良からぬ相談をしているような写真」という注釈付きで送られてきた写真です。私の右側に座っている、極真増田道場の、荻野聡指導員の乾杯の音頭で、忘年会の幕が切って落とされます。ひたすら、飲んで、食べて、話して・・・、となります。
 会が始まって早々、協会事務局の藤井浩司先生が、「小山会長が、昨日で、50歳を迎えました・・・」と、ケーキを運んできてくださいました。ケーキの上には、5本のろうそくが・・・。いやあ、お恥ずかしいです。ここでも祝っていただき、恐縮です。
 その他、誕生日のプレゼントにと、李允洙さんから手作りのキムチが、腰原可与さんから「月の土地の権利書・・・?」なるものをいただきました。どう手続きをしていいものやら・・・(笑)。
 忘年会の締めに、今年1年で、第二部の講師を務めてくださった方全員と、このセミナーに理解をいただき、場所を提供してくださっている増田章師範に、感謝状をお送りしました。
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 続いて、最多出席者の表彰です。ボクシングの講師もしていただいた、宮田直樹さんですが、今年、高田馬場で開かれたセミナーの、12回すべてに参加されました。最多出席者というよりも、皆勤賞といった方がいいかもしれません。
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 さらに今回、「『目から鱗』大賞」という賞も設けました。出席者の方から、「これは面白かった」、「目から鱗だった・・・」と、好評だった講師の先生を表彰するものです。みなさん、すばらしいレクチャーで、お一人を選ぶのは大変だったのですが、本年中に2回も講師をお願いした、木田実先生を選ばせていただきました。
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 最後、クロストレーニング協会の副会長の任命状を、日野道場の崔竜秀さんにお渡ししました。事前に何の連絡もしていません。これは、ご本人にとっても、サプライズだったと思います。
 私の持論の一つに、「一人の人間や、一族がその全権を握っているような組織は、そのうち駄目になる」というものがあります。この組織が、長く続いていくためには、私の独断で物事を進められたり、私がいないと何も決定できないようだったら、まずいのです。
 そりゃ、最初の2年、3年は仕方ないですよ。でも、その内に「次の講師は、誰にお願いしようか」とか、私がいなくても、みなさんからご提案をいただき、みなさんが企画を立てていただくように、なってもらいたいのです。増田道場という場所を使わせていただいていますので、増田道場に所属する道場生で、私よりも若い世代に、パイプ役、補佐役になっていただきたいと、しばらく前から、事務局の藤井先生と相談していました。そこで、崔さんにお願いしようということになったのです。快く引き受けていただき、ありがとうございました。
 さて、この一年も、活発に過ごすことができました。
 講師を引き受けてくださった、テコンドーの大矢英伸先生と平井健之先生、宮田直樹先生、大森敏範先生、萩原幸之助先生、太田章先生、木田実先生、樽見政人先生、小室宏二先生、李允洙先生、ありがとうございました。
 裏方に徹してくださり、感謝状や任命状を作ってくださった藤井先生、ありがとうございました。「俺が、俺が」と、前面に出てくるのではなく、藤井先生のような、謙虚な方達の善意によって、成り立っている組織なんだなあと思います。
 自称、宴会部長の宮田さん、本当に「宴会部長」の任命状を作りたかったぐらいです。来年も、よろしくお願いします。
 崔さん、引き続き、私を助けてくださいますよう、よろしくお願いいたします。
 そして、参加者のみなさま、ありがとうございました。来年も、よろしくお願いいたします。

koyamaclinic at 23:50│Comments(8)TrackBack(0)グルメ | トレーニング

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この記事へのコメント

1. Posted by キダ   2010年12月28日 00:14
小山先生

先生の持論である、

「一人の人間や、一族がその全権を握っているような組織は、そのうち駄目になる」

私も大賛成です!

医学でも武道でも、例えどんなに小さなサークルの様なものでも、閉鎖的な体制なのはとても嫌なものです。

ところが、クロスとレーニングセミナーに参加されている諸先輩方は、皆さんその道のプロフェッショナルでも本当に「オープン!!!」なんですよね。

皆さんとの忘年会、とても楽しくも有意義で、いい刺激をたくさん頂きました。

今後とも是非お付き合いさせて頂きたいと思います!


2. Posted by 宮田直樹   2010年12月28日 00:32
第一、第二道場とも本当に有意義な時間でした。
今年もお蔭様で毎回素晴らしい講師の先生方に新しい知識を学ばせていただくことが出来ました。また、第二道場にも多く出席させていただき、一緒に楽しくお酒を飲むことの出来る方々も増えました。
ありがとうございました。
来年も出来るだけ多く参加し、宴会部長として、責務を全うさせていただきます。
今後とも宜しくお願い致します。
3. Posted by 小山郁   2010年12月28日 01:56
 キダ先生、コメント、ありがとうございます。
 クロストレーニングというのは、武道、トレーニングに限らず、人生全般に応用可能なものだと思っています。
 「クロス」、つまり交流の中でオープンになるのには、「実力があって、それを見せる」か、「実力がない部分を最初に認めて、素直に教えを請う」かの、どちらかだと思いますね。
 お互いに、伸びていける組織にしたいですね。ご協力、よろしくお願いいたします。
4. Posted by 小山郁   2010年12月28日 02:02
 宮田直樹様、コメント、ありがとうございます。
 来年も、皆勤賞を目指してください(笑)。
 
 宴会部長、引き続き、来年もお願いします。
 早速ですが、次回の1月16日の新年会の会場について、また、打ち合わせをさせてください。後ほど、李さんの連絡先など、お伝えいたします。
5. Posted by ヨシダ@カラテ   2010年12月28日 09:07
お世話様です。

気持ちよく酔えました。
李さんが仰っていた、「道をすれ違っただけでも、前世では三千回、関わってきた縁がある」という言葉に、また、酔いました。

李さーん、イイ男やー(^_^)

ワタシには、クロストレーニングに参加できて良かったのは、身体だけでなく、頭と心をトレーニングすることかできるということです。

来年に向けて、なにかいいアイディアが浮かべば、どんどん提案していきたいな〜と、思う次第です。

小山先生、講師の方々、事務局の皆様、ありがとうございます。
また、引き続き、よろしくお願いします。
6. Posted by 小山郁   2010年12月28日 21:43
 ヨシダ@カラテ様、コメント、ありがとうございます。
 
 いやあ、李さんももちろんですが、イイ男、イイ女が集まってくれたものです。主催者冥利というものですね。ヨシダ@カラテさんも、その中に入ってますよ(笑)。
 
 今後とも、協会を盛り上げてください。よろしくお願いいたします。
7. Posted by こっしー   2010年12月30日 20:45
今回もステキなセミナーに参加させていただきありがとうございましたm(__)mセミナーに参加してまだ数回ですが、毎回いろんな驚きと閃きで刺激を受けっぱなしです☆今回のダンスも自分でも不思議な位楽しくてビックリしました(@▽@)
また来年もよろしくお願いいたします。
8. Posted by 小山郁   2011年01月02日 21:03
 こっしー様、コメント、ありがとうございます。
 また1月16日(日)に、次のセミナーを企画いたします。新年会も考えていますので、ご参加ください。
 今後とも、よろしくお願いいたします。

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