2014年03月09日

2014年3月9日(日) クロストレーニングセミナー・少林寺拳法編

 朝の9時過ぎに、高田馬場にやってきました。今日は、第81回のクロストレーニングセミナーの予定の日です。
 9時半前に、道場に到着します。ウォーミングアップをして、参加者の到着を待ちます。
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 道場内から3人、道場外から女性2人を含む10人、合計13人の方が集まってくれました。
 まず、ランニング、サイドステップ、カリオカステップでのウォーミングアップをします。その後、第一部の空手の基本稽古です。ほとんどが経験者でしたので、テンポよく、稽古を進められました。
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 続く第二部、今日のテーマは少林寺拳法です。講師を広井孝臣氏にお願いしました。現在、新極真で指導をされている広井氏ですが、高校から大学まで6年間、少林寺拳法を習っておられました。段位は二段だそうです。
 まずは「少林寺拳法の成り立ち」、「技の体系」といったことについて、レクチャーをしていただきます。
 続いて、実技に移ります。
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 腕をつかまれたときに返す技を「抜き技」と呼ぶそうですが、「小手抜き」、「寄り抜き」、「巻き抜き」、「十字抜き」を紹介していただきました。
 コツは、相手に持たれた腕を自分の胴体に近づけることかと思いました。相手の力が強くて、こちらに引っ張ってこれない場合は、自分から前に進み、相手に持たれている自分の手の部分に、自分の胴体をくっつけます。
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 ここで、抜かないで、相手の手を反対の手でも挟み込み、「逆技」と呼ばれる関節技に移行します。「逆小手」、「送り小手」、「十字小手」を教わります。
 
 
 
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 最後に相手を押さえ込んで制圧する「固め技」ということで、「裏固め」を教わります。
 自分の右手を相手の右手でつかまれたとき、相手の左手でつかまれたとき、上からつかまれたとき、前から押すようにつかまれたとき、・・・、・・・、いろいろなバリエーションを教わります。しかし、教わりながら、「あれっ、この動きって、左手でつかまれたときの動きだっけ・・・、それとも右手だっけ・・・」と、頭がこんがらがってしまいました。
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 稽古終了後、腕立て伏せ30本、普通の腹筋を30本、ひねりを入れた腹筋を20本、背筋を30本、ひねりを入れた背筋を20本、ハーフスクワットを30本、四股を20本、さらに力をいれずにスピードを重視した正拳中段突きを30本ずつ、金的蹴りを20本、これで、今日の稽古を終了しました。


koyamaclinic at 23:22│Comments(0)TrackBack(0)空手 | トレーニング

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