2014年06月15日

2014年6月15日(日) クロストレーニングセミナー・シュートボクシング編

 朝の8時半過ぎに、高田馬場にやってきました。今日は、第85回のクロストレーニングセミナーの予定の日です。9時30分頃、極真増田道場に到着です。トレーニングウエアに着替えて、ウォーミングアップを始めます。
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 道場内から女性1人を含む2人、道場外から6人、合計8人の方が集まってくれました。
 サッカーのワールドカップ、日本対コートジボワール戦、テレビの視聴率は46.6%、瞬間視聴率50.8%だったのだそうです。日本の50.8%の中に入らなかった9人が、ここに集いました(笑)。
 まず、ランニング、スキップ、サイドステップ、カリオカステップで、ウォーミングアップします。その後、空手の基本稽古に移ります。
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 今日の第二部は、以前、セミナーに参加してくださった、元帝京平成大学教員の菱田慶文先生にお願いすることになりました。シーザー武志会長の下で修行され、プロのリングにも上がりました。シュートボクシングのトレーニングについて、ご指導いただきました。
 シュートボクシングとは、「立ち技何でもあり」という競技なのだそうです。パンチと蹴りの他に、投げ技のポイントがあります。関節技、スリーパーホールドなどの締め技も、立った状態で掛けるのであれば、許されているとのことでした。
 実は私も、かつて2度ほど、シュートボクシングのリングドクターをしたことがありました。
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 まず、マット運動です。マットの上で、前転、後転、前回り受身の練習です。
 続いて、基本的なパンチや蹴りの練習です。左ジャブ、右ストレート、左フック、右フック、左アッパー、右アッパーを10本ずつ、練習します。
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 続いて、蹴りの練習です。左右の前蹴り、回し蹴り、膝蹴りの練習です。回し蹴りでは、われわれ極真系の空手の稽古では、その場での蹴りの反復練習を行いますが、ステップして、蹴りを出します。
 
 
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 ミット打ち、ミット蹴りです。ワンツー・フック・回し蹴りといった、基本的な攻撃パターンを繰り返します。
 その後、二人でペアになり、パリー(parry)、受け流しの練習です。左のジャブ、右ストレートを出してもらい、そのディフェンスを練習します。
 次にフックに対して、腕でのブロック、ダッキング(ducking)、スウェーバック(sway back)を練習します
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 グローブ、すねガードをつけての軽いスパーリングを、相手を変えながら何人かと行い、シャドーボクシングをして、今日の第二部は終了です。
 最後、普通の腹筋を30本、ひねりを入れた腹筋を20本、背筋を30本、ひねりを入れた背筋を20本、ハーフスクワットを30本、四股を20本、さらに、力を入れずに、スピードを重視した正拳中段突きを30本、金的蹴りを20本、これで、今日の稽古を終了しました。

koyamaclinic at 23:24│Comments(0)TrackBack(0)空手 | トレーニング

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