2015年10月25日

2015年10月25日(日)1 クロストレーニングセミナー・相撲基礎トレーニング編

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 9時を目処に、高田馬場にやってきました。駅前のカフェで、少しだけ、まったりとした時間を過ごした後、極真増田道場に向かいます。今日は、103回目のクロストレーニングセミナーです。
 今日は、道場内から1人、道場外から5人、合計6人の参加がありました。
 まずは、ランニング、サイドステップ、カリオカステップで、ウォーミングアップをします。その後、久し振りに、アジリティートレーニングをしました。両足で細かいステップを繰り返す「シャッフル」という動きから、前に立つ人の指し示す方向に向けて、ツイスト、90度ジャンプターン、180度ジャンプターン、360度ジャンプターンを行います。
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 続いて、空手の基本稽古です。今日は、バンチの稽古にコンビネーションを、蹴りの稽古に移動稽古とコンビネーションを入れてみました。
 第二部は、どなたからも企画が寄せられなかったので、私が続いて行います。久し振りに、相撲の基礎トレーニングを行うことにしました。
 記録を見ると、以前に相撲のトレーニングを紹介したのが、2013年6月でした。もう、ほとぼりも冷めていますから・・・(笑)。
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 まずは、四股を踏みます。神事として行われる、足を踏み鳴らす四股、アマチュア相撲で行われると聞いた、滑らかに体重移動する四股と、2種類のやり方を紹介します。
 続いて、「すり足」です。まずは、道場の端から端まで、直線的に移動します。右足を前に出すときに右手を前に突き出し、左足を前に出すときに左手を前に突き出す、いわゆる「ナンバ歩き」になります。それを2往復ほど、行います。
 続いて、前進して道場の端まで来たら、そこから右回り、ちょうど「P」の字を描くように動きます。土俵の端から端まで相手を押しますが、横に逃げる相手を追って、最後に腰を割って、相手を押し出すような稽古です。
 続いて、前進から左回り、それぞれ2往復ほど、行います。
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 続いて、今日のメイン、「ぶつかり稽古」です。ビッグミットを装着した相手を、道場の端から端まで押していきます。受ける側は、相手が最大限のパワーを発揮できるように、ほどよい抵抗を加えます。これを2往復ほど。
 ここで、次の稽古に入る前に、柔道の「前受け身」を紹介します。立った姿勢から、身体を棒のようにして、前に倒れます。倒れる直前に、両方の前腕でマットを叩いて、顔を打たないようにします。この受け身は、入門したばかりの初心者に紹介されるぐらいで、普段の柔道の稽古では、あまり行われません。なぜなら、地味ですし、痛いからです。
 しかし、「ぶつかり稽古」の最後で、倒れ込む際、「前回り受け身」が取れないような場合に、この受け身が必要になります。
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 最後、「受け返し」をしました。これは、相撲とは関係がありませんが、時間が余りましたので・・・(笑)。
 相手の攻撃をさばいて、自分の攻撃を出す、「後の先」の稽古です。ワンツーパンチ、前蹴り、回し蹴りを相手に出してもらい、そこからの反撃パターンを、自分なりに構築していきます。
 相手が、「これは面白い」、「これは有効だな」と思うような技を出したら、それを自分でもやってみたりします。いい勉強になります。
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 最後、筋トレです。腕立て伏せ30本、新日本プロレス式のライオンプッシュアップ10本、通常の腹筋30本、ひねりを入れた腹筋20本、通常の背筋20本、ひねりを入れた背筋20本、新日本プロレス式の「エアプレーン」10本、まず行いました。続いて、3人組になり、腹ばいになった人の顔の下で棒を左右に振り、それを身体を反らせて避ける背筋運動を試してみました。知人の空手指導者のFACEBOOKで紹介されていたものを、真似してみました。
 その後、ワンツーパンチ左右10本ずつ、金的蹴り30本で、今日の稽古を締めました。

koyamaclinic at 23:13│Comments(0)TrackBack(0)空手 | トレーニング

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