2016年11月06日

2016年11月6日(日)1 クロストレーニングセミナー・アフリカンダンス編

 9時過ぎを目処に、高田馬場にやってきました。高田馬場駅戸山口から徒歩数分、極真空手増田道場にやってきました。今日はここで、116回目のクロストレーニングセミナーが開かれる予定になっています。
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 道場内から2人、道場外から7人の方が参加してくださいました。まずは、道場の回りのランニング、スキップ、サイドステップ、カリオカステップ、その後、ベントニーウォーキング、ベントニーウォーキングと体幹の側屈運動の組み合わせでウォーミングアップです。
 ストレッチングに続いて、空手の基本稽古に移ります。今日は、回数を少なめにします。蹴りの基本稽古で、キックミットを持って、ペアで蹴りを出す稽古をしてみました。
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 10時50分頃から、第二部が始まります。第二部は、前回、少林寺拳法の稽古をご紹介いただいた広井孝臣氏の弟さんで、前回、講師助手を務めていただいた、廣井利安氏に、アフリカンダンスを教えていただくことになっています。
 前回のセミナーの後の第二道場で、とんとん拍子で話がまとまりました。
 アフリカンダンス、初めてです。今まで、空手の道場で、柔道、ボクシング、キックボクシング、伝統派空手、合気道、テコンドー、少林寺拳法、レスリング、柔術、サバット、カポエィラ、ストリートダンス、バレエ、ズンバ、器械体操、野球、陸上短距離、ゴルフ、組み立て体操など、いろいろなスポーツのトレーニング方法を紹介してきました。今回、久しぶりに、格闘技から離れてダンスですが、それも、アフリカのダンスなんて、どこで経験できるのでしょう。今日は、すごく楽しみにしてきました。
 廣井利安氏、芸名を、「廣井・カカオビーン・利安」といいます。先月のセミナーの後、「何かアフリカっぽい名前を」、「ガーナっぽい名前を」ということで、私が名付けただけですが・・・(笑)。
 廣井氏、アフリカの民族衣装を身にまとっての登場です。
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 「オブレンテ」という、アフリカの太鼓をご持参くださっています。「ジボ」と呼ばれる、ガーナの音楽に合わせて、いろいろなステップを楽しみます。
 アフリカも広いので、大きくジャンプするダンス、ステップで激しく動くダンス、上半身の動きの激しいダンスなど、ダンスもさまざまなのだそうです。
 いろいろなステップを教えていただきました。サイドステップからターンするステップ、足を横に出すステップ、足を前に出すステップ。上半身も、胸郭を開いたり閉じたりします。細かい動きを、ここでは描写することはできませんが、楽しく過ごしました。汗をいっぱい流しました。
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 最後に、基本的なリズムを教わり、一人ずつ、太鼓を叩かせていただきます。太鼓の真ん中を叩くと、低い音になります。太鼓の外側に近い場所だと、高い音になります。手掌で叩くのと、指先を使って叩くのとで、音色も変わってきます。これも、滅多にできない、楽しい経験でした。
 最後、腕立て伏せ40本、腹筋50本、背筋50本、ハーフスクワット30本、四股10本、握力のトレーニングを10本×人数分で100本、これで今日のトレーニングは終了です。念入りにストレッチングをしました。

koyamaclinic at 23:02│Comments(0)TrackBack(0)空手 | トレーニング

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