小山めだか 螺鈿光 メダカ販売店

毎年多数のスモールアイ作出の実績をもち多種多様なスモールアイを親メダカにしているため、ほぼ全てのメダカにスモールアイの遺伝子が入っています。
「小山めだか」の主な取扱品種

螺鈿光(ラデンコウ)、幹之(ミユキ)、光源氏(螺鈿光×幹之)、スモールアイ各種、ダルマ・ヒカリダルマ各種

小山めだかには、厳選された希少種を中心に常時数十万匹のメダカがいます。ご希望のメダカがいましたら是非お問い合わせください。体形・体色ともに抜群の個体をお送りさせて頂きます。

臨時情報  台風に備える 

今回に台風は避けられないようです。
予想進路に近いところでは対策を打つ必要があります。

台風の特徴は雨と風です。

雨対策 
水槽が溢れますとめだかは稚魚も成魚も流されます、水質不良や過密飼育などの住みにくい環境では新天地を求めて積極的に脱出を図ったりします。
雨が入らないように風で飛ばされない蓋をしてしまえば一番です、小さな水槽などは軒下に取り込むのも良いと思います。
蓋が出来ない、取り込めない水槽は予想される降水量分の水位を下げておけば良い訳です。
例えば100ミリの降水量ですと推移は10cm上昇します。
風対策
今度のような大型台風では強烈な風が吹くと予想されます。
めだかの入った水槽が飛ばされることはないでしょうが空の水槽などは飛ばされるかもしれません、怖いのはよそから飛んできたもので水槽が壊されることです。
考えられる対策を出来るだけ早く取って、後は天に任せるしかありません。

小山では今年新築のビニールハウスが壊されないかと心配です。

ブログは台風が去るまで更新できないと思います。

小山めだか  0273501166@backupjp.com
TEL             027-386-6868

薬剤使用の是非

今日は穏やかな一日でした、陽射しがあるとビニールハウス内は温度が高く汗をかいての作業ですが、
ハウスから出るとすがすがしい陽射しです。

化学薬品だから、 マラカイトグリーン系殺菌剤は人間への発がん性があり食用養殖魚には使用禁止されているからとか、
また、ほとんどの薬剤は魚の為のものであるから水草には害があると考えた方がいいだろうし、
水槽内バクテリアのバランスが崩れてしまうしと。
めだかに対する有害生物の駆除に薬剤を使用することに抵抗がある人は多いと思います。

めだかが病気や寄生虫の被害を受けた時これも自然淘汰と考え、薬剤を使用しないのもいいです。
塩水浴は万能ではありません、ほとんどの場合被害の増大を抑制するだけで水換え後にまた被害が発生することが多いです。

塩の投入でも薬剤の投入でも水槽内バクテリアのバランスを崩すことは同じで、病気のめだかを治療しないで死なせるのが良いか薬剤投入で治療するのがよいのか。
各人の好みでどちらが良いとはいえません。
私はと聞かれたら、もちろん薬剤を使用します。

次回は水槽の大きさ計算

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招かれざる水槽生物

今朝は山に栗拾いに行って、ススキも取ってきました、明日はうまく月が見られたら十五夜飾りを前に月見酒。
で一句  「秋深し となりはなにを する人ぞ」
盗作はいけませんね。

プラナリア
ナメクジを小さくしたような物体が水槽ガラス面を
移動していたらそれがプラナリアです
環境によって体色を変えるのか種類が違うのかわかりませんが白色〜茶色までいます。
めだかに害を与える事は無く、食べ残した餌や死んだめだかを食べたりと水質維持に貢献していると思います、
底砂がない水槽では目立つほどの増殖はありません。
私は駆除せずに放ってあります。

 蛭 
茶色や黒い紐状の物がガラス面に付いていたり、体をくねらせて水中を泳いでいたりしたらそれがヒルです。
めだかに害はなく、多分小さな巻貝を餌にしていると思います。

水ミミズ
細い糸状の白い物体が水中をくねくねと泳いでいたら水ミミズです、何を食べているのかわかりませんがめだかに害はありません。

巻貝類
水草などに付いてきて水槽に繁殖する巻貝類はめだかに害は与えません、食べ残し餌 や藻などを食べてくれる有益生物ですが、増えすぎると水草の葉を食べたり見た目が悪いなどの有害生物となります。
駆除は水槽リセット以外方法はないと思います。

以上の生物は生理的に受け付けないと言う人は多いと思います その場合駆除になりますが物理的排除は強制退去です。薬剤駆除はセラのスネイルexが効果があります。

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早期発見早期治療5

関東もようやく秋雨前線に入ったようです。
夜明け方まとまった雨があり、作付けしたブロッコリーはもう安心ですね。ふー〜よかった。

ヒドラという水中動物がいます、ギリシャ神話ならメデューサ、日本神話だったらヤマタノオロチ。
説明しにくいのですがイソギンチャクのように触手を伸ばしてめだかの稚魚を食べてしまいます。

一匹と言う表現が正しいのかわかりませんが、一個体発見したら100個体はいると思ってください、
ブラインシュリンプの卵と共に侵入するという人もいますが田んぼには普通に生存していてミジンコなどを食べているようです。
Mサイズ以上のめだかは普通食べられることはありません。
多分、ヒドラは生餌しか食べないと思います、
ヒドラだらけの成魚水槽はブラインやミジンコなどの生餌を止めると徐々に減っていきますが完全駆除にはなりません。
掬い網や水草などに付いて他の水槽にも移ります

駆除は結構大変です。
ホルマリン25ppmが効果大ということですがホルマリンを扱っている薬局が少なく入手できなかったのでコメントできません。
 
0.5%塩水ではヒドラが触手をたたんで丸くなり、増殖は抑えられるようですが水換えをすると復活しました。

セラ発売のスネイルex
説明書通りでは完全駆除には至らず、水換えで復活。
規定量より1.5倍では完全駆逐 めだかに影響はないようです。 

水槽をリセット
水槽のリセットは薬剤を使わないで駆除する簡単な方法ですが、めだかを掬った網に丸まった小さなヒドラが付いてヒドラも新しい水槽に入ってしまわないよう注意が要ります。

次回はその他招かれざる水槽動物。

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早期発見早期治療4

水槽が多いせいか蚊が猛発生していて、餌やりをしていると3箇所くらいは刺されます、一日3回で大体10ケ所です、何cc吸われてるんだろうーか?
貧血になるとこまっちゃうんで今日は焼肉食べに行きます。

同じ水槽内で他のめだかが元気なのに何故か痩せ細って死んでしまうメダカがいます、原因はわかりませんが水換えをすると全てではありませんが直ってしまうことがあります、消化器系の病気ではないかと思ってます。  伝染性はありません。

イカリ虫、ひれの付け根に白い紐のような物が付いていたらイカリ虫で寄生害虫です、体液を吸って寄生宿主を弱らせます、金魚や鯉などにはよく寄生します、めだかにも寄生することがあります。

チョウ、平べったい虫のようなものがめだかについていたらそれがチョウで、イカリ虫同様体液を吸う寄生虫です。金魚や鯉の寄生虫ですがめだかにも寄生することがあります。
イカリ虫やチョウにはリフィッシュという薬剤があります。

次回はめだか稚魚の大敵ヒドラです。


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早期発見早期治療3

日が出ないと涼しいですね、そろそろ秋本番
田んぼでは稲刈りが始まっています。
冬が来ますよーーーーって、冬支度に背を押されているように感じます。

尾ぐされ病
健康なめだかは尾びれや各ひれを開いて元気に泳いでいますが尾びれが細くなって泳ぎも緩慢になったと見られたらおぐされ病を疑ってください。栄養不足で皮膚粘膜が弱くなると発症しやすく
ひれがくさったように、ささくれたり、溶けたりするのが典型的な症状です 。

これはグラム陰性細菌による感染症です。死亡率が高い病気ですから、めだかを健康体にする飼育を心がけ、早期発見に努めましょう。
治療は罹患めだかの隔離治療でやります。
市販薬剤はグリーンFゴールドあるいはバラザンDを使用します。
使用温度は25〜28度Cで薬効が高いようです。

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早期発見早期治療2

水槽掃除をしていると風に乗って金木犀の香りが、見上げる空は青く、昼間から鳴蟲の声。
気温は高いのですが秋の訪れを感じさせてくれます。

綿かむり病
水カビ病という人もいます。
めだかの口やえらなどに白い綿が付いているように見えます、これは水中にいつも生存している真菌類がめだかの傷口に取り付いて繁殖したものです。
傷がなく栄養状態の良い健康なめだかに発生することは少ないです。
つまり伝染性は小さく、治療では罹患めだかの隔離治療をします。

市販薬剤ではマラカイトグリーン系 或いはグリーンFを使用します。

次回は尾ぐされ病です。

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早期発見早期治療

ここのところ雨が少ないです、今現在関東では9月の平均降水量の5%くらいらしいです。
天候不順で野菜が値上がりするかもしれませんし、新型インフルエンザが大流行しなければいいのですけどね。

めだかの病気は愛情を持って毎日めだかを観察すれば病気はすぐ発見できます。

白点病
比較的に多い病気で
体に白い斑点が見えるので簡単に判断が出来ます。
病とありますがこれは繊毛虫(イクチオフチリウス・ムルチフィリス)が寄生したのです。
伝染性が早く、発見しだい駆除しないと被害が大きくなります。
治療は水槽水やめだかに繁殖している可能性が高く、罹患めだかの隔離ではなく、とりあえず0.5%になるように塩を投入して寄生虫の繁殖を抑え。
メチレンブルーorマラカイトグリーンの入った薬剤を規定量を入れることで駆除できます。
水温は28度くらいの高めの方が効果はいいようです。 
市販薬ではグリーンFかグリーンFクリヤーを使用します。

次回は綿かむり病について説明します。

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給餌

暑さ寒さも彼岸まで。
今の時期は春先と一緒で一日の温度差が大きくなります、水温の変化も激しく病気が発生しやすくなります、
早期発見早期治療です。

めだかの餌やりについて、小山めだかでは1日に3回給餌します。
一回の給餌量は多い方が成長はいいですが食べ残しの腐敗で水質が悪化をします
栄養価の高い餌、バランスの取れた餌をやることでカバーできます。
一回の給餌は飼育本などには5〜6分で食べきれる量と書いてあったりします、

小山めだかでは独自の餌を使用してます、栄養価と健康体を維持する両方の成分をバランスよく配合した総合健康食品です
特別に作らせた餌なので割高なのが難点です。
約一年この餌を使用した結果が良好でしたので
来春には販売できそうです。

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早く稚魚を成長させる

朝晩が涼しくなって、タオルケット一枚じゃ寒いくらい、毛布を足して寝ようかなと思ってます。

具体的には
1.良い餌を選ぶ
2.給餌回数多く
3.水換えを煩雑に

これで成長スピードは格段に速くなりますよ。

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