今日は「東北日本海沿岸市町村議会協議会」の総会で月岡温泉に新潟市以北の山形県、秋田県の沿岸市町村の首長や議長が集まります。毎年持ち回りで開催しているらしく、今年は新発田が開催市で、私は総務常任委員会の副委員長と言うことで総会後の講演会に出席です。
総会は、泉田県知事や新潟の地元選出の国会議員が出席していたようです。
その後、おきまりの「懇親会」があるのですが、私は大学の期末試験直前と言うこともあり欠席しました。
ホスト役が出ないのはちょっと・・・と小言が聞こえてきましたが、私にとって進級のかかった試験の方が大事です。
議員になって知ったのは、議会活動以外のこの手のよく解らない会合や視察旅行などがたくさんあることです。
市民レベルでは正直愕きですよ!恒例のパターンは総会・会合→講演会・勉強会→懇親会・飲み会でまるでメンバーの旅行や親睦が目的のようです。
今回は月岡温泉ですから、新発田人は出掛けるわけではありませんが、秋田や山形の参加者にとっては「月岡温泉にお出掛け」となるわけです。
以前は霞ヶ関への陳情で共同歩調を併せて、地方へ財源を引っ張って来たり、道路やインフラの早期建設などの大義名分があって、それなりに機能していたのでしょうが、国も財源が潤沢になく、公共事業への逆風が吹く局面にあっては、あまり意味がないように感じます。(こう書くとまた大目玉食らいそうですが・・・前回の聖籠の件で痛い目に遭ってますので正直な鋭い指摘は出来ません(;。;)もっと内情を知りたい方は直接ご連絡ください)