本日、13時半から新潟地方裁判所にて、昨年6月20日に発生した「玉屋事件」の初公判でした。
初日と言うことで、本人確認、起訴状朗読に罪状認否、採用証拠の打ち合わせのみで30分ほどで終了です。
検察がご丁寧にマスコミを集めてくれたようで、8人も記者が来ていました。
まあ記者クラブを通じて提灯記事を書くいわゆる「御用記者」達ですね。
公判後、お決まりの囲み取材です。聞かれることは「進退について」ばかり(-_-;)
記者同士で打ち合わせを行っていたのか知れませんが、「読売新聞」記者が代表で・・・
「議員を辞めるのか」→「無罪主張してるのになぜ辞める必要があるのか」と応酬。
「有罪判決になっても辞めないのか」→「無罪主張してるのに有罪の場合を聞く方が無意味」と重ねて応酬。
罪状認否で「完全無罪」を主張しているのに、いったい何聞いてるんでしょうかね?
日本のマスコミは、検察が起訴すればイコール有罪と決めつけてかかる!
これだから冤罪が無くならない訳です。
郵便不正事件の「村木厚子」さんの冤罪事件や、パソコン遠隔操作事件などを見ての通り、大本営発表=検察発表を鵜呑みにして被害を拡大することに荷担する、もっと冷静になって自分のアタマで考えてほしいところです。
有名大学出て有名マスコミで記者やってるのでしょうが、このレベルなら「こども新聞きしゃ」のほうが遙かにエライ!
無罪主張しているのだから、当然の事ながら「推定無罪」の考え方が基本になることは、まともな高校くらい卒業しているなら理解していなきゃならないレベル。
まぁ、新発田市議会の中でも、否認している推定無罪の状態でも「辞職勧告決議」を出そうとする、犬先輩方もいますから世の中全体がそんなモノなのかも知れませんね。


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